2010年04月23日

世界にふたつとないアンティーク! オークションで落札!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて、昨日の記事の続編です。

  昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    アンティークのオークションに参加してみた!



えいと@夫妻はアンティークのオークション会場の見学にやって来たのでありますが、


さすがにオークションに参加して落札しようとは思っていませんでした。


しかし。


途中の休憩で出品されているアンティークものを見ているうちに、


えいと@夫の目に留まった「あるもの」があったんです。


そうなんです。


昨日の記事の【おまけ】に書いていましたが、実は「あるもの」を落札してしまったのですね〜。\(;゚∇゚)/ ヒョェー


それはいったい何かといいますと…。



            ↓





            ↓





            ↓



   a-oJapan10-1.jpg


じゃん! ティーカップでございました〜〜〜。(^▽^)/


えいと@夫が このティーカップに魅せられてしまったようなんですねぇ。


なぜ、このティーカップに魅せられたか…と言いますと。


なんと、実はこのティーカップは日本製なんですね。(^○^)b


しかもGHQ占領下時代の日本で作られたカップだったんです。


a-oJapan10-2.jpg


わかります? 


ちょっと見にくいですが、カップの底の部分に「MADE IN OCCUPIED JAPAN」↑って書いてますよね。


OCCUPIEDっていうのは占領下の、占領された…って意味なんです。


ちなみに、真ん中にCHINAって書かれてますが中国製のことではないんですよ。


このCHINAいうのは陶器って意味なんだそうです。(^^)


さて、話を戻しまして。


GHQというのは、


アメリカは大東亜戦争に敗戦した日本に「連合国軍最高司令官総司令部=GHQ」を置き、


昭和20年〜昭和27年までの7年間、日本に主権はなく、アメリカの占領下に置かれていたわけです。


その米国占領下の時代に制作されたティーカップなんですね。


a-oJapan10-5.jpg


街も村も 人々の心もボロボロになったあの戦後の時代。


どんなに蔑まれようが踏みつけられようが、耐えて耐えて 頑張って踏ん張って戦後の混乱を乗り越えた日本人たちがいたんですね。


そして…今の日本があるのです。


そんな動乱の時代に作られたティーカップなんですね。


きっと日本に来ていたアメリカ人が購入し、アメリカに持ち帰ったのでしょう。


a-oJapan10-7.jpg


えいと@夫は このティーカップが呼びかけているように感じたんだそうです。


そしてぜひとも欲しい!…と思ったようです。


しかし、これはアンティークもの。


いったいどの程度の価値があるのか、わったくわかりません。( ̄ω ̄;)


それに もし、他にも欲しい人がいたら値がつり上がってしまう可能性もあります。


オークションが始まる前に何人かがこのカップを手に取って見ていたので、きっと興味を持った人がいたのでしょう。


全部で6つのセットだったんですけど、30ドルから どんなに高くても50ドルまでかな…って思いました。(・へ・;;)


それ以上だったらあきらめてね〜と えいと@夫には言っておきました。(・_・)ヾ(^o^;)


a-oJapan10-9.jpg


いよいよこのティーカップのオークションが始まりました。


オークショナーが「60ドル!」と基本価格を言いました。


うわ〜〜〜けっこう高いな〜〜〜。(;´д`)ノ


だれも声を上げません。


そこで、えいと@夫が「30ドル!」と やや高めの開始価格で札を上げました。


ここで 他の人がもっと高い価格を言ってしまうと値段がドンドンつり上がってしまうんですよね。


ドキドキして待ってますと、オークショナーが「30ドルで落札!」とえいと@夫を指差してくれました。


オークショナーが「これはいい買い物だ! Good Job!」って言ってくれました。


あぁ〜〜〜落札できましたよ〜〜〜。(*´∇`*)=3


もし、これで開始価格を10ドルなど低い価格にしていれば、他の人が声を上げていたかもしれないんですね。(゚ー゚;A


そうなると心理戦で値がドンドンつり上がっていくんですね〜。


オークションの怖いところは、競り合っていくと どうしても手に入れたくなり、


希望価格以上に値がつり上がってしまう
ことがあるのです。('д')b


なのではじめからやや高めの開始価格を言うのはひとつの手のようなんですね。


人気のある品は何をやっても値が上がりますけどね。┐(´-`)┌


激しく競り合ったわけではないですけど、かなりドキドキしましたね〜。('〜`;)



ところで、このティーカップはブランドものではないんですよね。


もし作者がわかってる品やブランドものであれば、さすがにこの店には流れて来なかったでしょう。


なので長く持っていることで値上がりを期待するような物ではありません。


でも、このティーカップはすべて手描きなんです。


プリントされた柄ではないんですねぇ。


なので世界にそれぞれ ひとつしかないカップなんですね〜。(*゚▽゚*)v


65年前の歴史を感じさせる手描きのティーカップなのです。


落札できて嬉しかったです! 満足いたしました〜!\(*^▽^*)/バンザーイ!




では!


手に入れたアメリカ占領下時代に作られたティーカップをお披露目いたします〜♪


a-oJapan10-6.jpg


こちら ↑ はえいと@夫が一番気に入ってるカップです。


鹿鳴館の雰囲気を感じる〜と申しております。(*^m^*)


a-oJapan10-3.jpg


こちら ↑ はえいと@が一番気に入っているカップです。


華やかな花の柄がステキだなって思います。(*´∇`*)


a-oJapan10-8.jpg


こちら ↑ のカップもえいと@のお気に入りですねー。


a-oJapan10-10.jpg


a-oJapan10-11.jpg


どれも時代を感じさせるカップです。


状態もすごくいいんですよ。


大事に使われていたんでしょうね〜。(*⌒―⌒*)



ところで、もうひとつ。このカップ ↓ もセットだったんですけどね。


   a-oJapan10-12.jpg


これだけドイツ製なんですよ。


なんでひとつだけドイツ製??? ???(゚_。)?(。_゚)???


このカップはいつの時代に作られたものなんだろう???


時代がわからないのが残念ですね〜。ε- (´ー`*)


どーせなら もうひとつイタリア製のもあったら日独伊同盟セットになったのに〜♪


…なんておバカなことを一瞬考えちゃいました〜。(^w^)




     【おまけ】


今回、30ドルで落札したんですが、


こういうオークションの場合、手数料をとられるんですね〜。


えいと@夫妻の場合30ドルの買い物をして3ドルの手数料でしたよ。


1割の手数料が必要なんですね〜。


手数料とTAXで35.64ドルのお買い物でしたー。


1客が 約550円ってとこでしょうか?


これって安かったのか、高かったのか…。σ( ̄ー ̄;) ウーム


よくわかりませんが、まぁ、気に入ったものなので良しとしましょう〜♪ (>▽<)b




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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この記事へのコメント
良い品物を見つけましたね〜。
とっても綺麗なカップですね。
これが昭和20年代の日本製なんて
素晴らしいです。
良い仕事してますよね〜。
こんな発見があるなんて、オークション楽しそう!
Posted by コメット at 2010年04月23日 14:44
いやぁ・・・まさか、まさか・・・・・寒気がしました!
実は先日のお題を拝見したときに、このオークションで戦後の日本占領下の時代に輸出目的で作られた「Made in occupied Japan」のノリタケチャイナはありませんでしたか?と訊こうと思ったのです。
日本のTV:お宝拝見でも高値が付きましたからね。

これね、当時の進駐軍の将兵が祖国の土産に買っていったものが多いと聞きます。
当時はEX@\360.-の時代で、闇の交換レートなんてover @\400.-の時代でしたから。

えいと@夫さんならずとも、私でもこのカップに惹かれたと思いますよ。
こりゃあ時代の生き証人ならぬ生きカップですがな。
そうやって戦後の貧しい時代に苦労して貴重な外貨を稼いだ結果が今日の日本の繁栄を生み出したといっても過言ではないでしょう。

この先もし、バッファロを訪れる機会があったら、このMade in occupied Japanのカップでコーヒーをご馳走していただきたいものです。
日本からのお土産は「太ネギの種」を持っていきますから。(笑

しっかし・・・、
Mrs.えいと@ & Mr.えいと@夫は
い い 仕 事 し て ま す ね ぇ 〜!
Posted by Tony at 2010年04月23日 18:56
こんばんわ〜〜〜

わお、ドキドキしました、オークション続きがあったんですね〜♪

すごいお宝ですよ
ぜひぜひ日本に帰ってきたらなんでも鑑定団で鑑定してもらってみてください(笑
あの番組大好きなのです

いいお買い物ですよ、安いってものあるけど、これは本当にお宝だと思います

大切になさってくださいね(中島さん風に言ってみました)

☆旦那ちゃまお手柄です♪


Posted by ピン吉 at 2010年04月23日 20:30
そっかぁ〜ティーカップに魅力ではなく、占領下の日本だったのですね。アンティークで価値があるのは、Japanではなく戦前のNipponだと聞きました。でも、「ティーカップが呼びかけているように」ってえいと@夫さまの気持ちわかります。「家に連れて行ってあげるから、待っていてね。65年もよく一人で辛抱したね」ですかね?!笑 これはもぅ〜一家の財産ですよ!
眺めているだけで綺麗〜♪金粉と塗りだから、実際には使えないのかな?
Posted by greensmoothie at 2010年04月23日 22:55
陶器のよしあしも価値もわからないけれども、でも時代を感じる一品を手にする事が出来たのはとても幸運な気がします。

戦後の日本人に負けぬように勇気が湧いてきそうですね。
Posted by かげ at 2010年04月23日 23:15
ハロー。えいと@さん。。。


キャーーーーーー。まさかティーカップセットだったなんて〜♪
とっても素敵です。
いいなあ。これ全部で30ドルは安いと思います。
ブランドものじゃなくても、すご〜い素敵〜!
どんな高いブランドものよりお値打ちがあるように
思います。
良いもの落札してくださったご主人!すばらしい〜!

ボーンチャイナ、いいですよね。磁器、陶器、見ているだけでうっとり。うちには、これというティーカップセットは一客もないですけどね〜〜><。。そのうち、そのうち〜〜と思いつつ、安物マグカップばかり増えています。家に旦那は大地震がきたら全部パーなんだから紙コップでええやん〜とか言ってましたよ〜。ちぇっ〜。

Posted by ミント at 2010年04月24日 01:05
えいと@さんが落札されたティーカップ&ソーサー、私もこう言った雰囲気の、大好きなんです。
大正時代に日本で作られたので、すかし模様で日本の女性が入ってるティーカップがあるんですが、その時代、外国の方に大人気だったらしいので、そのうちアメリカのこう言った場所で、それが見れるかも・・・と思っちゃいました。
Posted by ree at 2010年04月24日 01:17
素敵ー!!
状態がすごくいいってことは、使われてなかったのかな…?
でも日本で作られて、アメリカに来て、そして長い年月を経て日本人の手に戻る…って何だかドラマみたいです!
骨董品の値段は自分が思う値段。(ディーラーはそうはいきませんが)
ブランド品ではなくても、ご主人がそれだけ強い思いを感じたものが30ドル+HFで手に入るなんて本当にいいお買い物されたって思います☆
Posted by ちい at 2010年04月24日 01:40
わ〜〜それは凄い!
日本製のカップがアメリカで帰るなんて
オークションは私も参加はしたけど落とそうと思わなかったなぁ
でも何か気になるのがあれば落とすって楽しいだろうなぁ
30$って我が家にしたら大金です(笑)
Posted by ちびか〜ちゃん at 2010年04月24日 04:46
素敵なカップですねー。どれもいい!
しかもoccupied Japanということで、本当に貴重品!
こういうのってご縁だからね、よかったですね、ほんと。
30ドルで5客なんて安いわ〜。いいオークションでしたね。

上の方のコメントで、お宝発掘番組で高値がついていたとのこと。いいものみつけましたね!

Posted by つなみ at 2010年04月24日 08:06
これ絶対お買い得

こういったものって けっこう値が張ってくるんですよ。

言われるように 金額が低くなりすぎると皆 札を上げるし そうなると 気持ち的にも 自分のものにしたくなって どんどん値が上がっていきますよね

大切になさってくださいね

何か えいとさんご夫婦の下に行きたくて カップがやってきたような気持ちもします

どんな人がこのカップを手にし お茶を頂いたんでしょうね

そうして誰の手によって焼かれたんでしょう
Posted by bachama at 2010年04月24日 08:14
わ〜〜なんか懐かしいような思いが
実家の古〜い茶箪笥にこのピカピカした
花柄のカップがありましたね
こんな高価な物じゃなかったですが
両親が昭和24年に結婚した時に心斎橋で買ったとか
思い出のカップだったそうです
えいと@夫殿!!落札できて良かったですね
ぜひ日本に連れて帰ってあげてください♪
Posted by at 2010年04月24日 11:41
何度見ても いいカップたち、、、、


楽しい週末を

私はこれから パーテイーです

運転はしませんので、、、笑
Posted by bachama at 2010年04月25日 04:50
素敵なカップ達ですね!
Made in Occupied Japan, 本当に複雑な思いがしますね。
引き寄せられるようにえいと@さんご夫妻のもとにやってきたんでしょうね。よかったです。

手描きの茶碗、憧れます。
Posted by moi at 2010年04月25日 05:09

>コメットさん。

まさか、こんなところ(アメリカの田舎)で日本製のカップにお目にかかるとは…。
これ以外にも、戦前の陶器もあったんですよ。
大正時代のも…。
ホントはそれも欲しかったんですけどね〜。
今回は我慢しました。

アメリカと日本は切っても切れない関係があるんで、
オークションで、こういうお宝がひょこっと見つかるんですね。
見に行ってよかったです。オークション。

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:20

>Tonyさん。

>いやぁ・・・まさか、まさか・・・・・寒気がしました!

いやぁ〜、えいと@はTonyさんのコメントを拝見して寒気がしましたよ!

>これね、当時の進駐軍の将兵が祖国の土産に買っていったものが多いと聞きます。
>当時はEX@\360.-の時代で、闇の交換レートなんてover @\400.-の時代でしたから。
>こりゃあ時代の生き証人ならぬ生きカップですがな。

そうだったんですか〜〜〜。
えいと@はちーっとも知らなくて。
夫が気がつかなかったら、そのまんまスルーしてましたよ〜。

あの動乱の時代に外貨を稼ぐために、一生懸命に日本人雄職人さんが作ったカップだったんですねー。
日本の技術が込められていますよね。
手描きですもんね…。

>この先もし、バッファロを訪れる機会があったら、このMade in occupied Japanのカップでコーヒーをご馳走していただきたいものです。
>日本からのお土産は「太ネギの種」を持っていきますから。(笑

あはは〜〜〜。太ネギの種ですかー! ありがとです〜。
お客様が見えたら、このカップでコーヒーを、とびきりいい豆のコーヒを入れておもてなししたいなって思います♪

教えてくださってありがとう〜。感謝します!

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:25

>ピン吉さん。

>ぜひぜひ日本に帰ってきたらなんでも鑑定団で鑑定してもらってみてください(笑
>あの番組大好きなのです

えいと@も日本にいる時には、あの番組をよく見てましたね〜。
このカップ、そんなに価値が高かったんですね〜。
知らなかったー。
大切にします。

えいと@夫、お手柄ですね、ホントに。
の、皆さまのコメントを拝見した後に 夫のこと誉めておきました。(笑)

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:28

>greensmoothie さん。

>「ティーカップが呼びかけているように」ってえいと@夫さまの気持ちわかります。

こういうこと、けっこうあるみたいなんです。えいと@夫。
何か引き寄せられるものがあると、呼びかけられているように感じるんだそうですよ。

65年間、アメリカ人のもとにいて、そして今、日本人のもとに帰って来たんですね〜。
そう考えると「おかえり〜」って声をかけたくなりますね。

>眺めているだけで綺麗〜♪金粉と塗りだから、実際には使えないのかな?

うーん、どうなんでしょうね?
状態はいいけど、使ってた感じはしますよ。
手描きですけど、害がないような染料を使ってるでしょうし、焼いてますからね、大丈夫でしょう。

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:32

>ミントさん。

他の方のコメントを拝見してると、6つで30ドル、一客550円はかなり安い、オトクな買い物だったような気がしますね。
オークショナーが「Good Job」って言った意味が分かりましたよ、今頃。(笑)
オークションに来ていた人たちが、占領下日本が何を意味するものなのか、そんなに深く考える人がいなかったのが幸いでした。(笑)

えいと@んちにあるマグカップも安いのばかりですよー。
このカップは普段は使えないですね。
お客様が見えたときだけ使うことにしますー。(笑)

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:36

>reeさん。

>えいと@さんが落札されたティーカップ&ソーサー、私もこう言った雰囲気の、大好きなんです。

おぉ〜reeさんもお好きですか。
もしかして、前回のコメントで「この中で欲しいのがある」って書かれてたのは、このカップセットでしょうか???

あ、大正時代の食器、ありましたよー。
あまりたくさんは買えなかったので、これだけにしておきましたが…。
もしかしたらすごく価値の高いものだったかもしれませんねぇ〜。
おしいことしたかも。。。






Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:44

>かげさん。

>陶器のよしあしも価値もわからないけれども、でも時代を感じる一品を手にする事が出来たのはとても幸運な気がします。

そうですね〜。えいと@もそう思います。
えいと@も価値とか、ぜんぜんわかんないんですよ。
なので、こういうアンティークものには手を出さないでおこうって思ってたんですけどね。
これは夫が欲しがったので…。
でも、戦後のあの動乱の時代に作られた〜って思うと、何だかじーんってきます。
大切にしようって思います。

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:46

>ちいさん。

>状態がすごくいいってことは、使われてなかったのかな…?

いや、使われてた様子はありますね。
状態がいいっていっても、買ったままのピカピカ状態ではないですからね〜。

>日本で作られて、アメリカに来て、そして長い年月を経て日本人の手に戻る…って何だかドラマみたいです!

ホントですねぇ〜〜〜。
アメリカの、こんな田舎町で日本のたった7年間の間に作られたティカップに出会うなんてね。
えいと@夫妻のところに来る運命だったのかな〜なんちゃってー。(笑)

大切にしますね〜♪

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:49

>ちびか〜ちゃん。

アメリカのこんな片田舎で、日本のアメリカ占領下時代のカップが手に入るとは…。
今思ってもドキドキしますー。

オークション、えいと@ははじめてですけどね、楽しいっていうかドキドキでしたー。
慣れてくるとそうでもないのかもしれないですけどね〜。

>30$って我が家にしたら大金です(笑)

えいと@家でもそうですよー。
30ドルなんて一気に使うこと、少ないです〜。(笑)

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:51

>つなみさん。

>しかもoccupied Japanということで、本当に貴重品!
>こういうのってご縁だからね

そうですね〜〜〜。
ご縁があったてことなんでしょうね。
はじめは、価値がわからなかったんですけど。他の方のコメントを拝見してたらドキドキしちゃいましたよー。(笑)

>30ドルで5客なんて安いわ〜。

それが6客あるんです。
なぜかドイツ製のカップもセットの中に入ってたんですよー。(一番下の写真のカップ)
5客でよかったのにな〜って思っちゃいます。
5客だったら25ドルだったのに〜なんてね。(苦笑)

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 12:54

>bachamaさん。

>金額が低くなりすぎると皆 札を上げるし そうなると 気持ち的にも 自分のものにしたくなって どんどん値が上がっていきますよね

そうなんですよね〜〜〜。
他の品のオークションを見てると、何人か欲しい人がいた場合どんどん価格がつりあがっていくんですよね〜。
で、最終的に二人になるんですけど、何だか意地のように競り合っちゃったりね。
基本価格の3倍くらいになってるのもありました〜。
こういうことがあるからオークションって怖いですよね〜〜〜。

>何か えいとさんご夫婦の下に行きたくて カップがやってきたような気持ちもします

えいと@もそんな気がして来ました〜。
うちに来て「日本に連れて帰ってね〜」って言ってるみたいです。
大切にします。
そしていつの日か、日本に連れて帰ります!

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 13:01

>E店長さん。

E店長さんのご実家にこれと同じようなカップがあるんですか〜。
古いものかもしれませんよ。
もしかしたら戦前のかもですね。
それとも、このカップと同じくOccupied Japanだったりして…!

思い出のカップ、いいですね〜。
えいと@夫妻も、このカップを「思い出のカップ」にします。
そして、いつか日本の地に持ち帰りますね〜。

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 13:05

>moiさん。

>Made in Occupied Japan, 本当に複雑な思いがしますね。

そうですね…。
戦後の日本…。
えいと@はもちろん生まれる前ですが…あの時代は本当に大変な時代だったことでしょう。
食べる物も着るものも満足にない、動乱の時代。
そんな時代に作られた陶器なんですよね…。
時代を見て来たカップなんですね。。。

>引き寄せられるようにえいと@さんご夫妻のもとにやってきたんでしょうね。

そうですね、今、そんな風に思います。
夫は、きっとあの店でそんな風に思ったのでしょうね。
うちに来てくれてうれしい! 大切にします。
ありがとう〜えいと@夫って思います。

Posted by えいと@ at 2010年04月25日 13:09

>bachamaさん。

いつも応援☆をありがとうございます〜。

パーティ、楽しんでくださいね。
いい週末を〜♪




Posted by えいと@ at 2010年04月25日 13:10
はじめまして〜!
私は5年ほどLAに住んでいました。^^
アンティーク洋食器は好きだったのですが、当時はオークションに全く興味がなかったのですが、今になって行っとけばよかったと・・
とても楽しいよ!と友人が言っていたので。笑

今年の秋にまたアメリカのほうへ行こうと思っています。
図ずうしくも大変恐縮ですが、このブログでかかれた場所か、もしくはおすすめがあったら教えていただけないでしょうか??
Posted by うっちー at 2011年05月17日 00:32

>うっちーさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

おぉ! LAに5年間お住まいでしたか!
LAは温暖でいいですよね。日本人も多いし住みやすそうなイメージがあります。
物価は高そうですが…。(苦笑)

オークション、楽しいですよ〜。
私も、実はそんなに興味がなかったのですが、
この時に夫と行ってみて、すごーく楽しかったのです。
引っ越す前にもう一回、この記事に書いたオークションに参加してみたいなぁ〜って思っています。

>今年の秋にまたアメリカのほうへ行こうと思っています。

いいですね!
どのへんに行かれるご予定でしょうか?
アメリカは広いので、どの方面、どういう目的か(自然を満喫したいとか、アメリカの都会を楽しみたいとか)で行く場所が変わりますから。

よかったら、右サイドバーにあるメルアドにメールをください。
私が知ってるアメリカでよかったら、いろいろお話しいたしますよ♪

Posted by えいと@ at 2011年05月17日 01:24
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