2010年03月29日

国旗、国歌を敬う心


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



3月も終わりに近づきましたね。の季節です。


日本の学校の卒業式はもうすんだ頃でしょうか。


4月になれば入学式があります。


この時期になると話題になるのが卒業式や入学式での国旗掲揚、国歌斉唱の問題ですね。


去年、ある大阪の中学校で卒業式の国歌斉唱で起立したのが男子生徒一人だけだった…ということがありました。


今年の卒業式では どうだったのでしょうか…?



ところで、皆さまは日本の国旗、国歌について、どうお考えになりますか?


えいと@が住む アメリカでは国民のほとんどが自国の国旗、星条旗を誇りに思っています。


どの国民も自分の国の国旗や国歌を否定することはありません。


イベントや行事の時には必ず国旗を掲げます。


そして国歌も歌います。胸に手を当てて堂々と!


アメリカに来て実感すること、


それはアメリカ国民は愛国心が非常に高いということです。


移民の国、アメリカでは、アメリカ国民として生きるために強く愛国心を持っているんだなと感じます。



さて日本ではどうでしょうか?


毎年のように卒業式や入学式で国旗掲揚、国歌斉唱に関して議論が起こります。


どうしてでしょう?


なぜ学校教育の場で国旗や国家を否定するような議論が起こるのでしょうか?


日の丸は日本の国旗であり、君が代は日本の国歌ですよね? 


3月27日にトリノで行われたフィギュアスケートの世界選手権で、浅田真央選手が金メダルをとりましたね! 


浅田真央選手! おめでとう!


表彰式では君が代が流れ、日の丸があがりました。


こういった公式な場での国旗掲揚、国歌斉唱は どの国でも当たり前のことですよね。


そして優勝選手が日章旗を持ってウィニングランをする姿が見られます。


日章旗を持ってウィニングランをする選手の姿には強制された様子はないですよね。


日章旗を持つ選手は喜びの表情にあふれていると思いませんか?


それに対し一部の日本の国内の公立の学校では 国旗掲揚、国歌斉唱することは「強制だ!」としてを否定します。


そして国旗掲揚、国歌斉唱の否定を生徒に強要する教師がいるんですよね。


強要なんてしていない!…って言われるかもしれませんが、


何も教えられないのに日本の国旗や国歌を否定する小学生、中学生がいるでしょうか。


一部の教師の考えを意図的に刷り込み、強要しているとしか思えません。


国旗掲揚、国歌斉唱を否定する理由として、


「日の丸・君が代」には侵略戦争の意味が含まれているから
と主張する方がおられます。


日本は侵略国家であった。日本はアジア諸国に多大なる被害と苦しみを負わせた。


かの戦争を始めた日本は「残酷な悪の国」である
と。


そう信じている日本人の方々が日本の国旗、国歌を否定するんでしょうね。



ハンガリー・ブダペスト市出身の川口ユディ氏(テレビレポーター、ジャパンタイムズ・コラムニスト)はこんな風 ↓ に述べています。

十七年くらい前、シカゴの大学に留学しているときに、たくさんの日本人留学生に会ったんです。
けれどその人たちはみんな日本に対する誇りがなかった。日本は不思議な国だと思いましたね。
大学にはアメリカ人、メキシコ人、ブラジル人、セネガル人、いろんな国の人がいたけど、みんな自分の国が好きでしたよ。

彼(ユディ氏の夫・日本人)はすばらしい先生だった。まず自分の国の歴史を知らないとPRできないですね。
だから彼は一般の日本人より、すごく歴史を勉強していました。それも誇りもつべき歴史。
戦後教育の日本人は大体の場合、日本の歴史知らないですよね。

日本に来て、日本のテレビを見てびっくりしました。
日本人が作っている番組とは思えなかった。「これ、中国が作っているの?」そう思いましたよ。
それくらいアンチ日本に感じました。



外国人から見ても日本人には「愛国心が薄い」「自分の国の歴史を知らない」「自虐的」と写っているのです。


なぜ、日本人はこんな風になってしまったのでしょうか?


それは…戦後の教育のせいだと思っています。


大東亜戦争後の米国占領下の日本で、


GHQは「戦前の日本は卑劣な侵略国家であり、米軍は軍国主義者の抑圧から日本国民を解放した救済者」だとし、


「先の戦争に対する罪悪感」を徹底的に教え込む「自虐史観教育」を行い、自虐史観が日本人の心に植えつけられることににったのです。


そこに日教組による教育が始まります。


日教組は戦後60年以上にわたり、


国旗・国歌反対、反道徳教育、自虐史観教育、平和人権教育、ジェンダーフリー教育
を子供に教えすりこんでいったのです。


日教組教師による「平和教育」を受けた子供たちはこういう感想文 ↓ を書くのです。

「私は日本に生まれなければよかった。人殺しをした日本人は大嫌い」

「僕のおじいちゃんたちは人殺しをした。こんな日本の国は大嫌いだ」

「中国の人たちはずいぶん我慢したと思う。かわいそうに思った」

      
       「WiLL」2009年7月号【民主政権は“日教組政権”だ】より引用


「日の丸・君が代」には戦争責任があると言われる方にお聞きしたいです。


どうして日本だけが戦争責任って言い続けられなきゃいけないのでしょうか?


日本は戦争に負けたからでしょうか?


戦争に負けた国は愛国心を持ってはいけないのでしょうか?


アメリカはベトナム戦争に負けましたが、強い愛国心を持ち続けています。


戦争に負けた国でも 誇りを持って国旗掲揚、国歌斉唱をしています。


学校の卒業式や入学式で国旗掲揚、国歌斉唱しない国は日本だけです。


日の丸・君が代に敬意を表するのは日本人として当然であり自然なことなのだということに気がついて欲しい。



日本の皆さま! お願いです。


日本の近代歴史の真実を知ってください!


こちらのサイト ↓ に日本近代史がわかりやすく簡潔にまとめられています。

 自虐史観から真実の歴史認識へ   
 日米戦争はなぜ起きたか 日本が自衛戦争に出ざるを得なかった理由
 日米戦争とは何だったか 大東亜戦争の意味  



     【おまけ】


こちらの You Tube ↓ をぜひ! ご覧になってください。


櫻井よしこ氏が「日の丸に関するおもしろいエピソード」を紹介されています。



      日の丸の由来(You Tube 8分17秒)


今も こんな風 ↑ に教育してくれたらみんな日の丸が大好きになるのに…って思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 21:12| Comment(34) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのダンナのお父さんは空軍だったので、ダンナも愛国心はすごいです。(ダンナ自身は体が小さくて軍隊に入れなかった。)

原爆は必要なものだった、良い結果になった、と主張してはばからない。いまだに後遺症が続いている恐ろしいものだ、という感覚がまるっきりないこまったちゃんです。

日本の国歌は天皇崇拝がベースになってる歌詞なので、国歌斉唱を強制されるような場面になったら私も拒否するだろうな、と思います。クリスチャンなので。

Posted by あつこ at 2010年03月29日 21:38

>あつこさん。

アメリカ人の方の愛国心には感心します。
日本人としてはうらやましいくらいですね。

>原爆は必要なものだった、良い結果になった、と主張してはばからない。
>いまだに後遺症が続いている恐ろしいものだ、という感覚がまるっきりないこまったちゃんです。

ん〜これは、アメリカの教育を受けているので ある意味仕方が無いことかな…と思います。
アメリカでの教育では、アメリカは正義の国ですからね。
かの戦争も「正義の戦争」という位置づけて教育されてます。
ただ、原爆の被害者がどんな状況だったか、後遺症でどんなに苦しんだか、
軍人ではない一般の市民に原爆を落とす…ということはどういうことなのか…はアメリカ人も考えて欲しいなと思います。

アメリカの教育はアメリカ側から見た歴史教育です。
日本には日本の歴史教育があるはずなんですね。
日本はどういう理由でかの戦争を始めるに至ったのか、
東南アジア諸国で日本はどんなことをしたのか、
これはアメリカ側の歴史ではなく、日本側から見た歴史として日本人は知っておく必要があると思っています。

>日本の国歌は天皇崇拝がベースになってる歌詞なので、国歌斉唱を強制されるような場面になったら私も拒否するだろうな、と思います。クリスチャンなので。

ん〜これはちょっと待ってくださいよ。
君が代の歌詞の内容は、けっして「天皇崇拝」の歌ではありませんよ。
この「君が代」は「君=天皇」という意味の他に「君=日本国民」という意味も含まれてる、という解釈もあります。
「君が代」は「日本の国が、日本国民が千年も万年もずっと安泰でありますように」って意味の歌なんです。

ところで、クリスチャンは「天皇陛下」を敬ってはいけないのですか?
日本にもキリスト教の方がたくさんおられますけど、キリスト教の信者は「天皇陛下」を敬ってはダメなんですか?
キリスト教と天皇陛下は、まったくの別物です。
天皇陛下は日本の君主です。イギリスの国王みたいなものです。
イギリスのクリスチャンはイギリス国歌を歌ってはいけないんでしょうか?
そのへん、よくわからないので教えていただければうれしいです。

Posted by えいと@ at 2010年03月29日 22:18
櫻井よしこさんは、本当に素敵ですよね!
こういった人が日本を良い方向に戻して行ってくれたら・・・
と、いつも思います。
嗚呼、この時は中川生きていたのね・・・この人にはもっと頑張って
もらいたかった。(酒による事故死なんて絶対有り得ないと私は思って
ます)

日の丸、君が代を否定する教師。
お前達はどこの国の人間なんだ?と、問いたいですね。
そもそも、公務員が個人的な思想を押し付けるなんてもってのほかです。
嫌なら公務員を辞めれば済む話。日教組って本当に糞ですよ!
(下品でごめんなさい)


↓下の記事の「夫婦別姓制度」ですが、賛成している人の呑気さに
目眩がしてしまいます。
確かに、結婚後は女性が夫姓を名乗るケースが多く、様々な手続き変
更は面倒ですよね。
でも、それがどうしたの? 
今までの自分を否定されたようだ。なんて思う事の方が私には理解で
きません。
同じ姓になることで夫婦の絆、親子の絆、家族の絆が強まるものだと
私は思います。

日本人はどうしてこんなにバカになっちゃったのでしょうね?
その事が何よりも嘆かわしいです。
Posted by たまてん at 2010年03月29日 22:20
ぱちぱちぱち!!!
えいと@さん、よく文章にしてくれました!

国旗の日の丸。確かに日本がアジア諸国に進出し植民地化したときの歴史を今の「学校教育」で習えば、恥として思うようになる。そういう方向で教わるから。だけどそうでしょうか、じゃぁ世界各国をruleしていたイギリスやフランス、オランダはその歴史を恥としているだろうか?いいえ、ただ史実としてうけとめ、今後そういうことのないようにと皆の心に留めていると思います。
・・・なんて言いますが、そういうことにきちんと気付いたのは結構私も年を取ってからで、今も「恥」と思ってしまう部分がなきにしもあらず・・・
先日も台湾出身の友人が日本語を少し話すのですが、アメリカ人に「何故?」と聞かれました。彼女は笑って「日本の統治下であったことがあるから、沢山のヒトが日本語を理解するの」と言いました。このときは申し訳ないな、という顔をしたのだと思います、私。彼女は「そういう時代だったの」と私に笑いました。ああ、今彼女は私がまだ感じる「国がしたことへの恥ずかしい気持ち」を諭してくれたと思いました。
教育はすごい(恐ろしい)ですね。だから今、私は子供達に日の丸を大事にするよう、国家を覚えるよう伝えます。

君が代、の歌詞はそのまま読めば天皇陛下の御代がいつまでも、ということです。でもこの場合の「君」、は国家の象徴であり、日本という国を天皇陛下にという象徴で表し 国がこの先も健やかに存続していくよう願っているのでは。法でいう「象徴」と何ら変わらないと思います。言葉の解釈があるから君が代は国家のままなのだと思うんです。揚げ足取りみたいな解釈で子供に国家を歌わせない、国歌は恥ずかしいとすり込む教育は本当に、なんとかならないモノかなーって思います。
Posted by moi at 2010年03月29日 22:45
こちらでは、毎朝授業前にちゃんと国旗に向かって、胸に手を当てPledge of Allegianceを行いますよね。
私はそれ自体、本当に驚いたんですが、こう言う環境で育つアメリカの子は、小さい頃から自分の国を誇りに思い、愛国心が強いのです。
君が代が悪いとは私は全く思いません。
むしろ、それを歌わせなくした今の日本に問題があります。
えいと@さんがおっしゃるように、戦争に負けた、って事は大きな理由になっていると思います。
でも、だからこそ、もっと自分の国を大事に思って欲しいし、負けたからこそ日本はここまで伸びたんですから、誇りに思って欲しい。
Posted by ree at 2010年03月30日 00:48
「君が代」の解釈は様々かも知れませんが、
私は歌うのに何の抵抗もないし悪いとも思いません。
だって、「君が代」があくまでも国歌だから。
堂々と歌えない国歌のある国なんて他にあるのでしょうか?

Posted by mucci at 2010年03月30日 05:41

たまてんさんへ。
(たびたびごめんなさい、で、えいと@さん宛じゃないのが、またごめんなさい。)

多分その呑気モノは私のことだとおもいますが 笑 

一応、追加コメントがあったのでそちらをお読みいただけると嬉しいです。そして、私の稚拙な文章の一部に怒らないで、意図するところを汲んでいただけたら本当に有り難い。いや、自分でも自分の感じ方は理解できないからバカだと言われても返せません。

私も反対派じゃあるんですけどね。ただ、追加に書いたように時代が移っている中、小さな疑問を無視して言い訳ではない、お互いもっと意見を闘わせることが大事だと言いたいんです。頭ごなしに否定しては、相手の本当に大事な意見を見逃してしまいますから。双方自らをフラットにして話をきいて、それからもう一度やり直した方が良いんじゃない?って思うのです。 
怒らせてしまうような語弊のある書き方をして、本当にごめんなさい。
Posted by moi at 2010年03月30日 06:20

>moiさん。

たまてんさんの「選択制夫婦別姓」に関するご意見はmoiさんを特定しているわけではないと思いますよ。
3月25日の記事の「夫婦別姓のメリット&デメリット」の「賛成派」の方のご意見を読まれてそう感じられたのだと思います。

「反対派」の人間は「賛成派」の意見が「自分がイヤだから法律を変えて〜!」って我がままで訴えているようにしか聞こえないんです。
「何で女ばっかり?」「手続きが面倒なんだけど」って、そんなん結婚して姓を変えること以外でもいっぱいあるでしょうが…って思うわけです。

アイデンティティに関しては、本当に個人差があるし、
moiさんはお仕事をする上で、ご自身の「名前」はとっても重要だったことだと思います。
でも「別姓賛成」と叫んでる女性の多くは、専業主婦であったリ、普通のOLであったりするわけです。
名前が変わったところで、その時だけ「名前が変わったんですね、ご結婚されたんですか?」って聞かれるだけで、その後は普通に生活ができるわけです。

離婚や再婚を何度か繰り返させている方が「名前変わることでプライバシーが暴露する、だから別姓がいい」と言われることもあります。
確かにその度に名前が変わるのはイヤでしょうね。
でも、それって思いっきりプレイベートなことですよね。
離婚、再婚が増えたからって、4回も5回も離婚や再婚を繰り返す人は少ないでしょうし。
その数少ない人のために 費用をかけて法律をごっそり変更する必要性は薄いと思うのです。
こういう「賛成派」の方は、奥に潜んでいる恐ろしいことが見えていないのですよ。

たまてんさんは、moiさんのように、しっかりした考えを持って「夫婦別姓にどちらかと言えば賛成」と言われてる方に対してではなく、
政治家に上手く利用されて踊らされている「夫婦別姓賛成派」を「日本人は馬鹿になって嘆かわしい」とおっしゃってるんだと思います。

Posted by えいと@ at 2010年03月30日 06:29
イギリス国歌は"God Save the Queen"ですからね、ちゃ〜んと神様が女王の上なんです。それを認識してる歌詞だからOKですね(^^)
「神様、うちの女王さんを成功させてね!敵をやっつけてね!」って内容ですよね、基本的に。
「君が代」には、今いろんな解釈がされてるのは知ってます。でも、起源はやっぱり天皇崇拝でしょ。
「崇める」ってのはまずいんでないかい、とか思います。
もし実際に会ったら、年上の、親しくない人、ということで敬語は使いますけど、階級的に偉い、とかは思いませんね。
天皇に治められてるって感覚はなかったなぁ…「君主」とは思ったこともないです。
小学校で、戦後の憲法は「主権在民」って叩き込まれましたしね。
Posted by あつこ at 2010年03月30日 06:56
 国旗、国歌はその国を表すものとして必要です。
一つの国の歴史を顧みた時、その国が全てにおいて正しい道、王道を歩んできたかと言えば、そうでない時、後からみれば誤っていた、外れていた事もあるかも知れません。
 でも、そうした善悪全てをひっくるめて、過去から現代までの流れ、その全てを受け入れる。そして、今、この国がある。この国に生まれ、育ち、暮らし、故郷を愛すること。愛する国で、自らが正しくあろうとすること。その愛するこの国が、未来も正しくあり続け、受け継ぎ受け継がれる事を祈る。
 こうした国を愛する心は、過去も未来も関係なく尊いものだと思うのです。
そうした意志、意識、認識を受け継ぐのに、昔からあるものや、心=(日本。日本人として)を全否定する事はないだろうと思うのです。
Posted by ショウノジ at 2010年03月30日 10:45
こんにちは!

学校での行事に際しての日教組のこういった国旗と国歌に対しての冒涜で一番被害を受けるのは子供達ですよね。外国に行った時は、どんな国だろうと(たとえ北朝鮮であっても)その国の国旗に対して敬意を表さなくてはいけないわけですよね。それがそこに暮らす人たちへの敬意ですよね。

私が住む地域は左よりなので、行事ごとでは規則で国旗を掲揚するのですが、大人でも国歌を歌うときに、脱帽しない人や起立しない人やきちんと歌わない人が多いです。
私は声楽をやっていたので、ここぞとばかりに大声で歌ってやります。入学や卒業の時には、体育館に面白いほど私の声が響いて気持ちいいです。そのうち周りの人たちや子供達が「歌ってもいいんだ」って解かって、元気な声で歌ってくれます。そのときは微力ながら日本を創ってきた人々に恩返しできたかなと思ってます。

因みに浅田選手が優勝したとき『君が代』はカットされて放送されませんでした。ユナ選手が優勝したときには韓国国歌がフルコーラスで流れたそうです。
バンクーバーからずっとユナびいきで、ユナの映像ばかり流して、ユナを売り込んだつもりのマスコミでしょうけど、私の周りの人たちは「はじめはユナ選手ってすごいと思っていたけど、最近見るとウザイ!」と言っています。マスコミ、うまく失敗してくれたでしょうか?

Posted by はるか at 2010年03月30日 11:50
今晩は

アメリカ人の愛国心はすごいですよね
野球場で どんなに酔っ払っている人も 国家がながれるまえには規律し 国旗のほうを見上げます

皆 真剣なまなざしで、、

高校生の試合でも 必ず国家が流れ 国旗をみるんですが それに敬意を表す若者ほど その後の生き方も違います。

私が 子どもの頃 うちでは 国旗も揚げていました。

学校では君が代も歌われていました

こうした事が言われるようになったのは 80年以降でしょうか

何かいろんな事が起こっているんですね

何が 目的なんでしょう






Posted by bachama at 2010年03月30日 12:16
『moi様&えいと@様』

えいと@さん、ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありません。
そして素敵なフォローをありがとうございますm(__)m
私が思うところを全てえいと@さんが代弁してくださっているので、
そちらを私の意見としてmoiさんには受け止めて頂きたいと思います。

口の悪い女でごめんなさいねmoiさん。
そして、決して個人を特定して書いた意見ではないとご理解
頂きたいと思います。

夫婦別姓は、特定アジアの人と日本人の境界を曖昧にするような
目的もある法案なのだと私は感じています。
現与党の一番の目的は「日本の主権移譲」というのをご存知でしょうか?
これは「国民に主権を」ではなく、中国に主権を移譲するという意味なのです。
「沖縄ビジョン」が、その足がかりのひとつです。
外国人参政権、外国人住民基本法、人権庇護法案、そして夫婦別姓と
全てが外国人(特定アジア)にとって快適で心地良い内容です。
逆に日本人にとっては何のメリットも無い、むしろ日本人が将来逆差
別を受ける内容でしかありません。

深く考えずに、マスコミが垂れ流す聞こえの良い説明に踊らされ、
流されている人達に私は我慢がならないのです。

なぜ今なのか? 
それは何を置いても優先すべきことなのか?
それをする事で日本人の暮らしが良くなるのか?

そういうちょっとした疑問を日本に住む日本人に持ってもらいたいの
です。
Posted by たまてん at 2010年03月30日 14:16
あつこ様
>日本の国歌は天皇崇拝がベースになってる歌詞なので、国歌斉唱を強制されるような場面になったら私も拒否するだろうな、と思います。クリスチャンなので。

クリスチャンならば、次の言葉はご存知かと。
「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい」

公けの場で、国歌斉唱の際に礼を示すのは、国際的な儀礼慣習として認められているものですから、仮に「君が代」が天皇に奉げるものであっても、宗教的な信仰とは切り離すことは可能でしょう。

実際のところ、「君が代」は江戸時代末期などでは、遊女が客に対して、客の長命を祈って歌ったこともある歌です。
成立時でも、「君」は天皇ではなく(あるいは天皇を含む)、目上の者、上位者に対する敬称に過ぎません。
天皇を指す場合には「大君(おおきみ)」の使用が頻度は高いですね。
与謝野晶子の歌「君、死にたまうことなかれ」でも「大君」が天皇です。
更に、日本国憲法では、天皇は日本、日本国民、日本国民統合の象徴とされていますから、「君」が天皇を指すにしても、日本や日本国民を指すと考えて差し支えはありません。
Posted by えまのん at 2010年03月30日 14:34
えいと@さん、こんにちは。

「私は日本に生まれなければよかった。人殺しをした日本人は大嫌い」
「僕のおじいちゃんたちは人殺しをした。こんな日本の国は大嫌いだ」

悲しい言葉です。
愛する祖国や家族のを守るために、
戦地で死んでいった方たちのことを思うと涙がでそうです。
えいと@さんが何度も仰っているように
真実を知ると言うことはとても大切なことだと思います。
戦争の犠牲になったたくさんの方たちのためにも、
そして、二度とあのような悲劇を繰り返さないためにも。
Posted by ももんが at 2010年03月30日 14:56
まことに不思議な国ですよ日本は。
国旗も国歌も否定派が少なくないし、口にするにも勇気がいる問題。
国旗も国歌も大好き!なんて言うと右翼扱いだったりね。
戦後の左教育が脈々と続いてますからね。
民主政権になったら、また自虐教育復活でしょうね。
根本の歴史を勉強することなく、ただアジアに多大なる迷惑をかけた侵略国家という
教えしか受けないなんて、実に偏った思想操作です。
植民地にすればするだけの両国間の歴史や経緯というものあるんです。
現に植民地支配していた国と今で良好な関係を築いてる国もある。
ある特定の国だけが騒ぐ経緯には、非常に政治的な外交戦略ともいえる意味合いが大きいのです。
確かに戦争は無残で傷しか残らないし、二度と繰り返すべきではありません。
反省するべきところはし、平和国家としての思想を次の世代に繋げていくのは大事です。
偏った自虐意識を国歌も国旗に向けるのは間違いであり、自国も愛せない人間を輩出するのは
多くのidentity crisisを作ることであり、不幸な若者を生み出す切欠になっています。
誇り持てる人とは意外にも愛国という背景があったりするんですよね。
誇りをもてない人が多いから、日本は人も政治も宙ぶらりんな国ですよね。
政治家にしてもなんだか劣等感の塊というか、汚いことして金を儲けることだけは必死だけど、外交なんて自虐的で腰がひけいてるもの。
日本人はもっと誇りをもたなくては!
Posted by ちょびまめ at 2010年03月30日 15:08
えいとさん、端的に分かりやすく難しい話を書いて下さってありがとうございます。ブログを辿ってこちらを見つけ、拝見するようになったのはつい最近ですが、楽しんで読ませて頂いています。

いろいろ考えさせられました。日本の歴史をそのまま自虐史としての観点からしか見ていない人が多すぎる。そして、いつも一方的に日本が非難される、そんなに日本は嫌われなければならないのかと、これは私がいつも悶々と不思議に思っていた事でした。
ある掲示板で(http://www.sweetnet.com/musubi/trees.cgi?log=&v=59954&e=msg&lp=59954&st=0)私の経験を書きました。いろんな意見が聞けて意義のある物でしたが、有無を言わせずまず最初にこちらから謝る、という意見の方も多く、愕然としました。
その掲示板でのやり取りの後、結局もっと悶々として考えていた今、えいとさんの今日のブログでリンクされている久保有政氏のサイトも初めて見る事が出来、うれしく思いました。私は間違っているわけではなかったと。
私はクリスチャンですが、天皇を日本の象徴として尊敬してますし、国歌も日の丸も、私の祖国として心の拠り所と思っています。
海外に住んでいると、どの国も自国の国歌国旗に誇りと愛着と尊敬の念をきちんと持っている事がよく分かります。その当たり前の事が戦後の日本で当たり前でなくなってしまったのは、他国からの内政干渉が原因だと思います。この力関係をなんとかしたいと思うのですが、まずは日本人の心に染み付いてしまった自虐感を拭う努力をしないと始まらないですね。
もっと、教科書に書かれていない歴史を、みんながもっと知る機会を増やさなければならないです。知らない人が多すぎる、これが問題です。
Posted by ケロケロ at 2010年03月30日 15:27
こんにちわ。

パステルグリーンです。
たまてんさんのとこで、私のツッコミにナイスに返していただけたので(今日コメントを知ったので、遅くなりましたが)伺わせていただきました。

このタイミングで伺って良かった〜  です。
日の丸のこと、恥ずかしながら私も戦争中からのことしか知りませんでした。
それ以前のそういう歴史があったとは。


愛国心は、日本で言葉や文字になるとさまざまな意味をも含む言葉としてとらえられてしまうことが多いかと。
そして、強制する類のものでもないように思います。

”日本という後ろ盾があっての自分たちの生活”ということをもっと幼いころから意識する機会があったかな とわが身を振り返ってもみました。
えいと@さんのように外から日本を見るとよりいろんなことがわかるのでしょうね。

こうして書いた文字が地球の裏側ですぐにでも読んでもらえるなんて、と今更ながら文明の発達に驚いているアナログな私です。

またおじゃまさせてください。


Posted by パステルグリーン at 2010年03月31日 00:19

>たまてんさん。

櫻井よしこ氏は本当にすばらしい方です。
決して感情的にならず、落ち着いた物腰で、しかもきっちりと批判すべきところをついていく!
凛とした美しさがありますね。
こんな女性になりたいです。

中川昭一氏は惜しい人材でした。
ホントに、この方こそ、日本のことを考えて政治を行っていた、日本のための政治家と言っても過言ではありません、。
今の政治家を見てると…情けなくなりますよ。
いったいどこの国のための政治をしてるんだか…。

>日の丸、君が代を否定する教師。お前達はどこの国の人間なんだ?と、問いたいですね。
>そもそも、公務員が個人的な思想を押し付けるなんてもってのほかです。

ホントにその通りです。
どういう考えや思想を持とうと自由です。(公立学校の教師が国旗、国歌に反対…って言うこと自体、私もどうかと思っていますが)
でも、学校の場で、教育の場で、個人的な自分の考えや主張を押し付けるなと言いたい。
真っ白な子供たちに、洗脳するように教育していくのはどう考えてもおかしいです。
そして、子供たちにとっては一生に一度しかない入学式や卒業式に、一部の教師の考えで、国歌が流れてるのに起立しないなんて…。
それを子供にも強要するなんて…。
日本人として本当に悲しいです。

どうして日本人なのに「日本の国旗」を愛せないんでしょう? 「日本の国歌」を堂々と歌えないのでしょうか?
こんなことやってるのは日本だけですよ。
何でもカンでも「個人の自由じゃん?」で片付けないで欲しいですね。。。
この「個人の自由」っていうのも…日教組の教育のひとつですよね。
「自由」というものには「責任や義務」もセットなのにね…。


Posted by えいと@ at 2010年03月31日 13:34

>moiさん。

>確かに日本がアジア諸国に進出し植民地化したときの歴史を今の「学校教育」で習えば、恥として思うようになる。そういう方向で教わるから。
>だけどそうでしょうか、じゃぁ世界各国をruleしていたイギリスやフランス、オランダはその歴史を恥としているだろうか?
>いいえ、ただ史実としてうけとめ、今後そういうことのないようにと皆の心に留めていると思います。

その通りです。
過去を「今の常識」で判断することはできません。
過去はあくまで「過去」なんですね。その時代にはそれが「常識」であったことがいっぱいあるのです。
日本は東南アジア諸国を植民地にし、韓国を併合しました。
「よその国を自分の国の物にする」わけですから、今の時代の常識で考えるととんでもない「悪」です。
しかし、あの時代は「植民地」にされた国も「併合」された国も 国が存続していくためにはそういう方法をとらざるを得なかったのです。

東南アジア諸国は日本が植民地にする以前は、欧州の諸国に植民地にされていました。
欧州が植民地にしたことは問題にならないのでしょうか?
なぜ日本だけ? どうして日本だけが「悪の国、侵略国歌」と言われなくてはならないのでしょう。

他国を植民地、併合した日本は「悪の国」であり、
その際に使用された「日章旗」には「侵略の意味がある」という教育をして来たら、そりゃ〜誰も国旗を愛さなくなります。
そういう風に教育すると、子供は純粋ですから信じてしまいますよね。
本当に教育って恐ろしいですよ…。

>揚げ足取りみたいな解釈で子供に国家を歌わせない、国歌は恥ずかしいとすり込む教育は本当に、なんとかならないモノかなーって思います。

「君が代」の「君」は「天皇陛下」のことだから、とんでもない歌なのだ!…と教え込んでいるのが「日教組」です。
私は「天皇陛下」は「日本の国の象徴」「日本の国そのもの」と言ってもいいと思っています。
それを否定する…ってことは「日本の国そのものを否定する」ことになると思うのですけどね…。
本当に何とかならないものでしょうか。
教育されて来た若者たちが気がついてくれるといいんですけどね…。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 13:50

>reeさん。

>こちらでは、毎朝授業前にちゃんと国旗に向かって、胸に手を当てPledge of Allegianceを行いますよね。
>こう言う環境で育つアメリカの子は、小さい頃から自分の国を誇りに思い、愛国心が強いのです。

アメリカの愛国心はすごいですよね。
小さい頃ら教育がなされているからであろうと思います。
移民国歌であるアメリカは、アメリカに忠誠を誓うことが絶対に必要だからでしょう。

>君が代が悪いとは私は全く思いません。
>むしろ、それを歌わせなくした今の日本に問題があります。

そうですね。
どの国にも「国旗」があり「国歌」がある。
「国旗、国歌に反対するような教育」をして来なかったら、こんなに否定的に考える日本人はこんなに多くは出て来なかったでしょう。
「日本は侵略国歌であり、反省すべき国は日本なのだ。その象徴たる「国旗、国歌」は否定すべきものなのだ」と、戦後ずっと教育され続けて来たのです。
おそろしいことではありませんか…。
アメリカの「愛国心」の教育の反対のことを、ずーっと戦後65年間も続けられて来た日本…。

>だからこそ、もっと自分の国を大事に思って欲しいし、負けたからこそ日本はここまで伸びたんですから、誇りに思って欲しい。

日本は戦争に負けました。
あの敗戦後の破壊的な状況から今の日本を築かれた先人には頭が下がります。
よく考えてみると、この戦後の復興は「天皇陛下」という存在があったからじゃないかな…って思うのです。
日本人の心のよりどころである「天皇陛下」が国民を励まし続けてくださった。
そして、国民は「天皇陛下」のために、「日本」のために「家族」のために、何とか日本を甦られたい…と頑張ったのではないかな…って思うのです。
日本人にとって「天皇陛下」はそんな存在のような気がします。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 14:03

>mucciさん。

>私は歌うのに何の抵抗もないし悪いとも思いません。
>だって、「君が代」があくまでも国歌だから。
>堂々と歌えない国歌のある国なんて他にあるのでしょうか?

ホントにその通りです。
日本の国歌をなぜ堂々と歌わないのでしょう。
オリンピックやスポーツ、そして何かの式典の時には、国旗が揚がり、国歌が流れます。
これは普通のことですよね? 何の疑問もなく行われることです。
なのに、子供たちにとって大切な入学式や卒業式に「国旗」をあげさせず「国歌」を歌わせない公立の学校があるのです。

日本の公立の学校で、事実とは違った自虐的な歴史を教え、国旗や国歌、日本の国そのものを否定的に教え込み刷り込ませる。
こんなことがあっていいのでしょうかね…。
日本は今後どうなっていくのか…不安ですよ。。。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 14:08

>あつこさん。

>イギリス国歌は"God Save the Queen"ですからね、ちゃ〜んと神様が女王の上なんです。それを認識してる歌詞だからOKですね(^^)

なるほど、そうなんですか。
イギリス国王より神が上なんですね。だから問題が無いってわけですね。
確かに、日本の天皇陛下はローマ法王と同等の地位、あるいは、ローマ法王よりも上で「世界で最高峰の権威がある」…という考え方もあるって聞きます。
ローマ法王が天皇陛下とお会いになられた時には、天皇陛下が上座に座られていましたし。

>「君が代」には、今いろんな解釈がされてるのは知ってます。でも、起源はやっぱり天皇崇拝でしょ。「崇める」ってのはまずいんでないかい、とか思います。

そうなんですか…。
キリスト教の考え方としては、神の上に来る者があるとそれには敬意を示すことができない…っていうことなのでしょうか?

昔は「立憲君主制」でしたが、今は違います。
天皇陛下は「日本の国の象徴」であり「日本の国そのもの」であると、私は思っています。
けっして「君が代」は「天皇陛下」を「崇める」歌ではない…と思うのですが…。
あつこさんは「日本の国旗」に関してはどうお考えになられるのでしょう?

あ、質問ばっかりでごめんなさいね。
まぁ、いろんな考えがありますしね。
これが正解!…って言う答えはないんでしょうね。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 14:23

>ショウノジさん。

>一つの国の歴史を顧みた時、その国が全てにおいて正しい道、王道を歩んできたかと言えば、そうでない時、後からみれば誤っていた、外れていた事もあるかも知れません。
>そうした善悪全てをひっくるめて、過去から現代までの流れ、その全てを受け入れる。
>そして、今、この国がある。

全く同感です。その通りだと思います。
どの国も「戦争」を繰り返し、国と国とがいがみ合い、そして今の時代になっているんですよね。
昔があるから現在があるのです。
どうして「過去」を否定しようとするのでしょう。
「いいこと」も「悪いこと」もひっくるめてすべて「今の日本」につながっているのに…。
間違っていたことばかりをあげつらって、それを歪曲して真っ白な子供たちに植え付けていく…。
否定的なことばかり教育されたら、自分の国を好きになるはずはありません。

> 国旗、国歌はその国を表すものとして必要です。

日本の「国旗」「国歌」を否定する人々、日教組はなぜ「自分の国を否定」するのでしょうか?
公立の学校の職員は公務員ですよね。
国からお給料をもらい、教育を携わっているわけです。
国の職員であるにもかかわらず「国を否定する」のはどういうことなんでしょうかね。

>この国に生まれ、育ち、暮らし、故郷を愛すること。愛する国で、自らが正しくあろうとすること。
>その愛するこの国が、未来も正しくあり続け、受け継ぎ受け継がれる事を祈る。
>こうした国を愛する心は、過去も未来も関係なく尊いものだと思うのです。

同感です。
えいと@もそう願っています…。


Posted by えいと@ at 2010年03月31日 14:41

>はるかさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

>学校での行事に際しての日教組のこういった国旗と国歌に対しての冒涜で一番被害を受けるのは子供達ですよね。

その通りだと思います。
片方からだけの教育ほど恐ろしいものはありません。
子供は教えられたことは信じます。
そして、そのまま大人になっていくのですよ…。
実際、私たちの世代の人間も「かの戦争は日本が仕掛けたのだ、日本は侵略国歌であった」と教わってきました。
そして私の世代の人たちの中には、今でも「日本が悪かったんだ」と信じ切っているにとが多いのです。
中には、今になって気がつきはじめている人(私自身も含む)も増えては来ましたが…。

>私が住む地域は左よりなので、行事ごとでは規則で国旗を掲揚するのですが、大人でも国歌を歌うときに、脱帽しない人や起立しない人やきちんと歌わない人が多いです。

なるほど、やはり起立しないのですね。
卒業式や入学式での「国旗掲揚、国歌斉唱」については、地域差がすごくあると聞きますよね。
日教組の力が強い地域では、法定化された後でも起立しないところが多いそうですね。

>私は声楽をやっていたので、ここぞとばかりに大声で歌ってやります。入学や卒業の時には、体育館に面白いほど私の声が響いて気持ちいいです。
>そのうち周りの人たちや子供達が「歌ってもいいんだ」って解かって、元気な声で歌ってくれます。
>そのときは微力ながら日本を創ってきた人々に恩返しできたかなと思ってます。

おぉお〜! すばらしい〜!
みんなが歌わないのに一人で歌うのはちょっと勇気がいるんですよね。
だから、去年の大阪の門真市の中学校の「不起立」事件でたった一人起立した生徒はすごいって思います。
はるかさんもすばらしい! 尊敬いたします。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090305/edc0903051205002-n1.htm


>因みに浅田選手が優勝したとき『君が代』はカットされて放送されませんでした。ユナ選手が優勝したときには韓国国歌がフルコーラスで流れたそうです。

…だそうですね。。。(ため息)
他の方のブログで見ました。
なぜ、外国の国歌は流せて、我が国の国歌は流さないのでしょうか?
時間の関係などの理由で、国歌をカットするなら外国のものも全部カットすべきでしょうし、カットしないのなら日本の国歌もきちんと流すべきです。
日本のマスコミは偏ってますよね…。
イヤになります。。。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 15:00

> bachama さん。

>私が 子どもの頃 うちでは 国旗も揚げていました。
>学校では君が代も歌われていました
>こうした事が言われるようになったのは 80年以降でしょうか

そのころから…でしょうか…?
確かに、私の子供の頃には祝日には国旗が揚がっていたように記憶しています。
国歌も歌ってましたよ。
いつ頃からでしょうね…? 学校で大々的に否定されるようになったのは…?

戦後、急には変わりませんよね。
憲法が変わったからって、日本人の心までが急に変わるとは思えません。
徐々に教育されて来たんでしょう。
そして、日本人自身が知らず知らずのうちに「反日」になってしまった…。
恐ろしいことですね…。

>高校生の試合でも 必ず国家が流れ 国旗をみるんですが それに敬意を表す若者ほど その後の生き方も違います。

アメリカの愛国精神はすばらしいと思います。
アメリカ人たちは、アメリカの愛国教育を「おしつけ」だと思っているのでしょうか?
そんなことはないですよね。
「国を愛し、国のために賢明に生きる」そんな風に思って生きる人はすばらしいと思います。

>何かいろんな事が起こっているんですね 何が 目的なんでしょう

日本は…いったいどこにいくのでしょうか。どんな風になっていくのでしょう。
今の政治もおかしすぎます。
「外国人参政権」「人権侵害救済法案」「外国人住民基本法案」「夫婦別姓」
どれをとっても日本を解体する恐ろしい法案です。
戦後の日教組の教育は、60年かけてじんわりと日本人の尊厳を失わせ、意識を変えてきたような気がします。
教育は恐ろしい…そんな風に思います。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 15:14

>たまてんさん。

>↓下の記事の「夫婦別姓制度」ですが、賛成している人の呑気さに目眩がしてしまいます。
>同じ姓になることで夫婦の絆、親子の絆、家族の絆が強まるものだと私は思います。

同感です。
名前くらいで…って軽く考えてる方は、その裏にあるもっと怖いことに気がついていないのでしょうね。
民主党や社民党が戸籍法を抹消しようとしていることを知っているのでしょうかね?

>現与党の一番の目的は「日本の主権移譲」というのをご存知でしょうか?
>これは「国民に主権を」ではなく、中国に主権を移譲するという意味なのです。
>「沖縄ビジョン」が、その足がかりのひとつです。

そうなんですよね…。
「日本の主権を移譲」…ってどういうことなんでしょう。意味不明です。
沖縄ビジョンも戦慄が起こりましたよ。
沖縄を中国の一部にしようというのでしょうか? 
これで「外国人参政権」「人権侵害救済法案」「外国人住民基本法案」「夫婦別姓」などの法案が通ってしまったら…!
恐ろしすぎて考えたくないですよ。。。

どうして多くの日本国民は去年の選挙で民主党に入れてしまったのか…。
もし、7月の参院選で民主党が過半数をとることになんかなったら…。
もし、公明党と連立を組むようなことになったら…。
日本はおしまいですね…。(涙)

民主党と社民党と「日教組」は深い関わりがあるのです。
いっこくもはやく気がついて欲しいです。今の民主党政権の恐ろしさを…!


Posted by えいと@ at 2010年03月31日 15:24

>えまのんさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

>公けの場で、国歌斉唱の際に礼を示すのは、国際的な儀礼慣習として認められているものですから、仮に「君が代」が天皇に奉げるものであっても、宗教的な信仰とは切り離すことは可能でしょう。

同感です。
日本で外国の国歌が流れることがあり、その場に居合わせたとしたら、
その国の人間でなくても、
たとえ 他に宗教を持っていたとしても、その国に敬意を示し国歌を斉唱すると思います。

>日本国憲法では、天皇は日本、日本国民、日本国民統合の象徴とされていますから、「君」が天皇を指すにしても、日本や日本国民を指すと考えて差し支えはありません。

おっしゃる通りだと思います。
「君が代」を否定する方々は、自分が日本国民であることを否定する…ってことなのでしょうか?
日本人として日本に住んでいる、その日本を大事にしよう…って気持ちがどうしてわいてこないのか…。
「国歌、国旗」を否定される方の心情がわかりませんね…。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 16:27

>ももんがさん。

>悲しい言葉です。
>愛する祖国や家族のを守るために、
>戦地で死んでいった方たちのことを思うと涙がでそうです。

ですよね…。
私も、この小学生の感想文を読んだ時には唖然としましたよ…。
子供にこんなことを書かせるなんて…!
戦争で戦った軍人は、兵士たちはどんな気持ちで戦っておられたか…。
どんな思いで死んでいかれたのか…。
愛する家族を残して死ななくてはならないことがどんなに辛いことであるか…。
こんなことを子供に感想分文に書かせる教師は、靖国神社に隣接する遊就館に一度行って欲しいです。
そこで遺書を読んで欲しい!
遺書を読めば、こんなことを純粋な子供に教えることなどできないはずです。
日教組の教育は、自分の祖先を、祖父母、父母を敬う心がどこかに置き去りにしてしまいました。
悲しいことです。

戦争を二度と繰り返さないためにも、正しく近代歴史を知るべきなんです。
「戦争反対! 憲法9条改正反対!」って叫んでいるだけでは戦争は防げません。
あの頃、世界がどんな状況だったのか、日本はどんな外交をすべきだったのか…。
過去に学ぶとはそういうことなんですよね…。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 16:41

>ちょびまめさん。

>国旗も国歌も否定派が少なくないし、口にするにも勇気がいる問題。
>国旗も国歌も大好き!なんて言うと右翼扱いだったりね。

日本の国旗、国歌を敬うと右翼扱いなんですか?
何でそんな雰囲気になっちゃったんでしょうね…?
戦後の左翼教育、日教組の教育の賜物ですね。

>根本の歴史を勉強することなく、ただアジアに多大なる迷惑をかけた侵略国家という教えしか受けないなんて、実に偏った思想操作です。

そうなんですよね…。
いまだに、多くの方々が「日本はアジア諸国に迷惑をかけた、だから謝罪すべきなのだ」って思い込んでるんですよね…。
私自身もそんな風に教えられましたもん。
若かりし頃は、しっかり左巻きの人間でしたよ…。(苦笑)

>植民地にすればするだけの両国間の歴史や経緯というものあるんです。
>現に植民地支配していた国と今で良好な関係を築いてる国もある。

そうなんですよね。
東南アジア諸国を植民地にした…っていうのは、もともと植民地にしていた欧州の白人たちを日本人が追い出したのですよね。
白人たちは東南アジアを搾取しかしなかったけど、日本は(もちろん搾取もしましたが)インフラを整えたり、学校を建設し 教育を普及させましたよね。
そういうことがあったせいか 東南アジアの方々は親日派がけっこう多いんですよね。

>ある特定の国だけが騒ぐ経緯には、非常に政治的な外交戦略ともいえる意味合いが大きいのです。

これを理解しない日本人が多いですよね。
靖国神社の参拝問題も、慰安婦問題も、南京大虐殺も、すべて政治的な戦略なのに…。
あれだけ激しく反日感情があるんだから、きっと日本は悪いことをしたんだ…って思いこんじゃうのでしょう。
おーい! 日本人! ちょっと素直すぎませんか!

>偏った自虐意識を国歌も国旗に向けるのは間違いであり、自国も愛せない人間を輩出するのは 多くのidentity crisisを作ることであり、不幸な若者を生み出す切欠になっています。

そうですね。
自分の国が好きじゃないって、とても不幸なことであると思います。
こんなに平和な、こんなに住みやすい国は他にあるでしょうか?
こんなにすばらしい日本を築き上げて来たのは…日本人自身なのに…。

>誇り持てる人とは意外にも愛国という背景があったりするんですよね。
>誇りをもてない人が多いから、日本は人も政治も宙ぶらりんな国ですよね。

本当ですね。
愛国心がないから無関心なんでしょうね。
他人に無関心、国に対しても無関心、他人より自分、自由ばかりを求め、自分が良かったらそれでいい。
こんな日本人が増えているように感じます。
先祖を敬い、周りに気を配り、他人に優しく、勤勉で 誇り高かった かつての日本人はどこにいってしまったのでしょうか。
戦後60年以上かけて、ジワジワと知らず知らずのうちに教育されて来たのでしょうね…。
どうなるのでしょうか、日本。。。心配ですよ…。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 17:04

>ケロケロさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

>有無を言わせずまず最初にこちらから謝る、という意見の方も多く、愕然としました。

掲示板、拝見しました。
驚きました…。この掲示板に書き込みをされてる多くの方は、おそらく30〜40代の方ですよね。
子育て世代の方々の中にこんな風に自虐的に考える方がたくさんおられるんですね…。
子供にも自分自身が思い込んでいる「自虐的」な日本の歴史を教えていくのでしょうか…?

そして、韓国の子供への刷り込み教育。
親から「日本は怖く恐ろしい国、こんなこと、あんなことを韓国にして来たひどい国」と教えられたら信じますよ。
そりゃ、日本人を知る前から「反日」の出来上がりですよね。(ため息)

久保有政氏のサイトは偶然に見つけたものです。
日本の近代歴史で、わかりやすく感情的でなく記載されてるものはないかと探していたんです。
自虐感を払拭した反左翼のサイトは感情的になっているものが多いのですよね。
久保有政氏のサイトは、さすが宗教家らしく、冷静な目で近代歴史を振り返られていました。
私はクリスチャンではありませんが、このサイトはいいサイトだと思います。
これが、本来の「日本の近代歴史」なんですよ。
多くの方に読んでいただきたいですね。

>私はクリスチャンですが、天皇を日本の象徴として尊敬してますし、国歌も日の丸も、私の祖国として心の拠り所と思っています。

そうですか。
クリスチャンの方も天皇陛下を敬い、「国歌、国旗」を心のよりどことに思っておられるのですね。
それを聞いて安心しました。
日本にはいろんな宗教があります。
どの宗教を信仰するかは個人の自由です。
でも、宗教によっては、日本の国の象徴、しいては「日本の国そのもの」を否定してしまうこともあるのかな…?と心配になっておりました。

>まずは日本人の心に染み付いてしまった自虐感を拭う努力をしないと始まらないですね。
>もっと、教科書に書かれていない歴史を、みんながもっと知る機会を増やさなければならないです。知らない人が多すぎる、これが問題です。

その通りだと思います。
日本人は知らなさすぎなんですね。
戦後65年間もずっと「日本の近代歴史」を歪曲させてられて教えられて来たので、ある意味やむおえないのかもしれませんが…。
でも、気がつきはじめてる人もいます。
気がついた人が少しでも広めていくしかないのかな…と思いますね。

昔に比べて、人に優しくなくなった、無関心で 心に余裕がない日本人が増えた…って思われませんか?
いつからこんな風になったのでしょう…?
かつての日本人は、先祖を敬い、周りに気を配り、他人に優しく、勤勉で 誇り高く、尊敬できる人が多かったように思うのです。
戦後の教育が、知らず知らずのうちに日本人から、日本人らしさを奪っていったような気がしてなりません。。。


Posted by えいと@ at 2010年03月31日 17:59

>パステルグリーンさん。

こんにちは、ご訪問とコメントをありがとうございます。

>たまてんさんのとこで、私のツッコミにナイスに返していただけたので

あのパステルグリーンさんのツッコミこそナイスでした。
大笑いしましたもん。
これを機に仲良くさせていただけたらうれしいです。


>日の丸のこと、恥ずかしながら私も戦争中からのことしか知りませんでした。それ以前のそういう歴史があったとは。

櫻井よしこ氏のYou Tubeをご覧になってくださったのですね。
牛若丸の時代から、平氏と源氏の戦いの頃から日の丸があったのですね〜。
こういう教育をしてくれたらいいのに…って思いますよね。

>愛国心は、日本で言葉や文字になるとさまざまな意味をも含む言葉としてとらえられてしまうことが多いかと。

今の日本ではそうでしょうね…。
「愛国心=国を守る=国防=戦争」という考えになってしまう場合もあります。
私自身は「愛国心=戦争」とは思わないんですけどね…。

ところで。
よくタカ派は戦争が大好きで、ハト派は戦争が嫌い…って言われていますが、
私はそうではないと思います。
タカ派は 実は戦争反対派なんです。
戦争はできるだけ避けたい、タカ派の人間はそんな風に考えている人が多いと思います。
でも、最後のところで国を守るためには戦争も辞さない…という考えなのですね。
ではハト派は戦争大好きなのか…っていうと、そうではありません。
ハト派は平和外交をしますよね。
しかし、ハト派は平和外交を重視するあまり、他国の反感を買うことが多いのです。
例えば…。
アメリカの911同時テロは、あれはビル・クリントン元大統領の平和外交の失敗の結果です。
もっとしっかりテロ対策をすべきだったのですよ。
テロ国家にいい顔をする外交をして、結果、911のような悲劇が起こってしまったのです。
今の、鳩山政権の政策も平和外交です。
これが後に戦争につながっていうかもしれません…。可能性としてですが。

>そして、強制する類のものでもないように思います。

そうですね。
愛国心は強制するものではないと思います。
でも、今の日本のような「日本人自身が反日的」である場合は、
あえて「愛国教育」をしていかないと、国を愛する気持ちが生まれないと思います。

>”日本という後ろ盾があっての自分たちの生活”ということをもっと幼いころから意識する機会があったかな とわが身を振り返ってもみました。

そうなんです。これが大事なんですね。
「日本という後ろ盾がある」ってことは、日本人として生きていくためにはとても重要なことなんです。
その日本を守るために「愛国心」が必要なんです。
何かあったら日本を守る!…という、愛国心のある日本人を育てておかないとダメなんですね。
万が一有事があった場合、日本を捨てて逃げ出す日本人ばっかりになってしまったら…。
日本という国はなくなってしまうでしょう。

かの戦争で、もし日本人が日本のために戦わない人間ばっかりだったら…。
昭和16年のあの時に戦争を始めていなかったら…。
今頃 日本は4分割されて、外国の領土になっていたことでしょう。
石油などの輸入をいっさいストップされた日本が生き残るためには、戦争を始めるしか方法が無かったのです。

大切な日本を外国の領土にしたくないです。
日本の国は日本のものです。外国のものではありません。
愛国心とはこういうものではないかな…って思います。

Posted by えいと@ at 2010年03月31日 18:31
↑の数々の議論、かなり楽しませて頂きました。
櫻井よしこさんの、非常に落ち着いていて心地よい声での語りは、大人でも子供でも心に残りますよね。
偉そうに攻撃的な口調での言い争いは、ちゃんとした議論になりませんから、非常に勉強になります。
日本人は日本の歴史を知らなさすぎで、教員も知らなさすぎですね。
特に、社会や歴史の教員になる方は、ご自身が将来の日本を担う子供達のアイデンティティ形成に非常に重要なポストにいるのだと認識すべきなんですね。
ただ単に、年号と起こった事を暗記させるだけじゃなくて、どんな背景でそれは起こったか、が重要ですよね。
義務教育の教員になる方の教育がもっと必要だと思います。
もちろん、すばらしい先生方もたくさんいらっしゃると思いますが、教員になった後も、教員用フォーラム等を開催して、常に勉強していく制度があると良いと思うのですが。
今の学校の制度ですと、先生方もそんなことをしている余裕がないのでしょうけどね。
Posted by yoko at 2010年03月31日 22:42

>yokoさん。

>櫻井よしこさんの、非常に落ち着いていて心地よい声での語りは、大人でも子供でも心に残りますよね。
>偉そうに攻撃的な口調での言い争いは、ちゃんとした議論になりませんから、非常に勉強になります。

本当ですね…。
こういう議論は感情的になっては絶対にダメなんですよね。
よく言い争いみたいにしてる番組があるけど、あんな風に相手を罵倒してしまうと、相手はよけいに聞く耳を持たなくなってしまいます。
櫻井よしこ氏のように、落ち着いたかたり口調で 理論的に話しかける方が絶対にいいと思います。

>日本人は日本の歴史を知らなさすぎで、教員も知らなさすぎですね。
>特に、社会や歴史の教員になる方は、ご自身が将来の日本を担う子供達のアイデンティティ形成に非常に重要なポストにいるのだと認識すべきなんですね。

ホントにその通りです。
教師が日本の歴史を知らない…ってどういうことなんでしょうね?
自分が信じてることがすべてである…っていうのはおごりでしかないように思います。
常に勉強をして、昔に習った歴史は正しかったのかを研究、検証すべきなんです。
だって、歴史って出て来た資料でコロッと変わってしまうものですから…。
今まで信じて来た歴史が、実はまったく間違っていた…ってことは、よくあることなんですよね。
教育者はそういう認識であって欲しいですね。

一番問題なのは、一部の教師の思想を学校で生徒に刷り込んでいることです。
どんな思想を持とうが、それは勝手ですけど、
それを真っ白な子供に植え付けているのが問題なんですね。
小学校の子供が「日本は悪い国です。私は日本が大嫌いです」なんて、何も教えてなかったらこんなこと言うはずがありません。
こういう教育は、将来の人格形成に大きく影響するものです。

日教組…問題が多いですね…。
もちろん、日教組組合に入ってる教師が全員悪いとは言いませんが…。
昔に比べて、日本人が優しくなくなった、自分のことばかりで他人に親切でない、余裕がない…っていうのは、
戦後の教育の責任が大きいと思います。

Posted by えいと@ at 2010年04月01日 17:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/145042988
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。