2010年03月26日

本当は怖い「選択制夫婦別姓制度」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日の記事、選択制夫婦別姓法案の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    夫婦別姓のメリット&デメリット


昨日の記事 ↑ では選択制夫婦別姓法案賛成派の意見、反対派の意見をまとめています。


この法案がなぜこんなに騒がれているのか、イマイチよくわからい〜って方がおられましたら、


夫婦別姓のメリット&デメリット賛成派、反対派の意見をご覧くださいね。


昨日はアンケートにもたくさんの方にお答えいただきました。ありがとうございました!


アンケートはこちら ↓ です。投票を受け付けていますので まだの方はアンケートにお答えくださるとうれしいです。

 
 

さて、こちらのアンケート ↑ では80%以上の方が夫婦別姓に反対、夫婦は同姓がいい、別姓にはしないという回答でありました。


この結果だけで世論の意見はこうである!とは断言できませんが、


けっこう夫婦別姓に対して慎重な考えを持つ方が多いように感じます。


昨日の記事では 私自身の意見は書かず、中立的な立場で記事を書きました。


今日は、私自身の意見を入れながら選択制夫婦別姓法案について、ちょっと深く掘り下げて考えてみたいと思います。



さて。


夫婦別姓のメリット&デメリットの記事内の賛成派、反対派の意見を見ますと、


賛成派の意見の中に「夫婦同姓は女性差別だ。女性の社会進出の弊害になっている。夫婦同姓が嫁姑の問題を引き起こしている」という意見がありました。


確かに結婚すると女性側が姓を変えることが多いのが現実です。


しかし、それが本当に女性差別、社会進出の弊害、嫁姑問題に直結するのでしょうか?


姓が変わることで社会進出に弊害があることに関しては、


確かに、医師や弁護士、会計士、税理士などの専門職、学者や 会社で重要な役職に就いている方などの場合には 名前が変わることで不都合な面はあるでしょう。


しかし、昔と違って仕事上での旧姓の使用が認められている現在においては、


戸籍上の名前が変わったとしても 仕事をしていく上で 法律を変えなくてはいけないほどに 大きな弊害になっているとは考えにくいのです。


次に嫁姑問題ですが。


嫁姑問題を「夫婦同姓」の責任にしてしまうのはかなり乱暴ではないでしょうかね?


私は結婚によって 夫の姓に変わりましたが、夫の親とは仲良しですよ? 


確かに 中には「うちの嫁になったんだから」などと言う年配の方が今の時代にもおられますが、


それは夫の姓になったから「うちの嫁になった」と考えられてるのでしょうか?


「うちの嫁」「うちの婿」というのは考え方が古いせいであって、夫婦同姓のせい というわけではないと思います。


結婚したら夫婦が新しく家族を作るんですよね。


入籍って、なにも妻が夫の籍に入籍するのではなく、


夫婦で新しい籍を作ること=入籍をするということですからね。


賛成派の方は「女性が姓を変えることは 女性差別だ!」と主張されていますが、


夫の姓を名乗ることが「女性差別だ」と考えている既婚の女性が、日本中でどれだけいるというのでしょうか?


少なくとも私自身は 夫の姓に変わることが「女性差別」にあたるとは思いません。



他には選択制だからいいじゃないか、自由にさせて欲しいという意見がありましたが。


選択制というと結婚した時に「夫婦同姓」「夫婦別姓」どちらかを選ぶということですね。


自由に選べるのは 一見いいように思いますけど、ここに大きな落とし穴があります。


Aさん一家は父と子供がAさんで母がBさん。Cさん一家は父がCさんで母と子供がDさん。Eさん一家は夫婦子供ともにEさん


…という多種多様な家族構成ができあがってしまうのですよね。


これって社会が混乱する元凶になると思いませんか?


差別を声だかに叫んでいますけど、多種多様な家族構成が存在することで新たな差別を生み出してしまうことにならないでしょうかね?


そして、区役所や市役所などの住民課の業務が非常に煩雑になり役所での待ち時間が多くなることが考えられます。


また何かの手続きの際に「家族を証明」するための書類が増える=コストがより多くかかってしまうということにつながります。



何より賛成派の方は子供のことを考えているのでしょうか?


夫婦別姓にするということは親子別姓になるってことなんですよね。


子供が大きくなった時に父親と、あるいは母親と姓が異なることに関してどう思うでしょうか。


選択制ではなく日本中が夫婦別姓であれば、どの家族も親子で姓が異なるためにそれほど違和感は無いかもしれませんが、


民主党や社民党がすすめているのは選択制夫婦別姓法案なわけです。


子供自身が混乱しますし、子供がかわいそうです。


子供の姓をどちらにするかは話し合いで決めるということのようですけど、


これって絶対にもめると思いませんか?


祖父母にとっても孫の姓は一大事でしょうから、子供の姓は夫婦だけの問題におわらないでしょう。



子供について、もうひとつ大きな問題があります。


この選択制夫婦別姓法案「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律の改正もセットなんです。


この「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」というのはどういうことかといいますと、


非嫡出子にも嫡出子と 相続など同じ権利を与えましょうということなのです。


「嫡出子」は法律上の婚姻関係にある男女の間に生まれた子のことをいいます。


「非嫡出子」は法律上の婚姻関係がない男女の間に生まれた子(不倫でできた子を含む)のことをいいます。


現在の法律では相続において 非嫡出子の場合、認知されていれば嫡出子の半分の権利を有する、認知されていない場合は権利はなしということになっています。


これを嫡出子と非嫡出子の差をなくそうとしているわけです。


自分の夫(妻)が不倫をして、外で子供を作ってしまった場合でも、同じような権利が与えられる…ということです。


社民党は子供には罪は無い、すべての子供を平等にすべきとして、この「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」法案をすすめているようですが…。


これって、つまり結婚してもしなくても同じってことになりません?


不倫というものは倫理にあらずということですよね?


嫡出子と非嫡出子を区別しているのはきちんと婚姻関係を持った上で子供を作りましょうということじゃないのでしょうか?


その区別を外してしまうのは家族制度、結婚制度を崩壊させる要因になってしまいませんか?


自分自身が愛人の立場でない限り嫡出子と非嫡出子の権利を同等にしたいなんて考えないと思うのですけど。


確かに子供には罪はないでしょう。でも、だからといって抑制するものをなくしてしまっていいのでしょうか?


賛成派の人は「夫婦別姓で家族が崩壊するなんておおげさでありえない」と言われますが、本当にそう言い切れるのでしょうか?


懸念材料をわざわざ作ってしまうことにならないでしょうか?



どこをどうとっても賛成派の意見には納得ができないのです。


現在の日本の家族単位の社会ってそんなに悪いものでしょうか?


夫婦別姓に賛成している方の意見を拝見すると、どうも「自分のため」的な個人の希望、要望で法律を変えて欲しいと言ってるようにしか聞こえません。


昨日の記事の「反対派」の意見にあったように夫婦別姓にするということは「夫婦が同姓であることを前提にしたあらゆるシステムを改修」しなくてはなりません。


「個人の希望、要望」のために莫大な税金を使い、手間をかけ、混乱を招く必要がどれほどあるというのでしょうか?


それでなくても日本の財政は大変なのですから…。



そして私がこの選択制夫婦別姓法案が怖いな…って思うのは、


この法案が一見ステキないい法案に見えながら、実は恐ろしい法案であるということなんです。


昨日の記事でも書きましたが、


民主党が押し進めようとしている「外国人地方参政権付与法」「人権侵害救済法案(人権擁護法案)」「外国人住民基本法案」に関しては、


ずいぶん多くの方に浸透してきたせいか絶対に反対!という声が大きくなって来ましたよね。


「日本列島は日本人だけのものではない」なんてとんでもない!と考え民主党政治に疑問を持つ日本人の方々が多くなって来ました。


しかし。


この選択制夫婦別姓法案に関しては、強く賛成する日本人の方がまだまだ多いのです。


夫婦別姓で女性の人権を取り戻そうというフェミニズム的な考えをうま〜く利用している法案ですもんね。


選択制だし、強制じゃないんだからいいじゃないの? 自由にすればいいのでは?という意見もよく聞かれますが、


先ほども書いたように選択制だからこそ混乱や あらたな差別を引き起こす可能性があると考えられるのです。


そして選択制夫婦別姓法案に強く反対する多くのブログに書かれていることですが、


この選択制夫婦別姓法案「外国人地方参政権付与法」「人権侵害救済法案(人権擁護法案)」「外国人住民基本法案」と同様に、


日本を解体する恐ろしい法案
である可能性が高いのです。


そんなばかな…と思われますか?


夫婦別姓にするくらいで どうして日本が解体されるの…?と思われます?


そこがこの法案の恐ろしいところなんですよね。


そう思わせないのですから…。


だからこんなに賛成する方が多いのでしょう。


この選択制夫婦別姓法案「結婚によって名前を変えなくてもよい」という単純なものではないのです。


なぜ民主党、社民党がこんなに強力にこの法案をすすめているのか、


その裏に何があるのかをもっと深刻に考えるべき
であると 私は思っています。



こちらの本当に日本と日本人が大好き(はぁと)♪のブログ で「夫婦別姓って何?」 反対派のための反論ネタが挙げられています。


参考になることがたくさん書かれていますので、よかったらご覧になってください。



     【おまけ】


またまたアンケートです。


賛成する方、反対の方、それぞれ理由があると思います。


よろしければあなた自身の「賛成する理由、反対する理由」を教えてくださいね。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 10:47| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日はコメント欄、開いてますね〜。
夫婦別姓、断固反対!
理由1、必要性が全くわからない。戸籍制度をひっくり返してまで莫大な費用と労力を使うのは全くの無駄。
理由2、家族が同じ姓で、両親としっかりつながることが子供の成長には不可欠
理由3、嫡出子と非嫡出子を区別する事は社会の基盤である「家族」を守る事。それをやめれば、家族の崩壊に繋がる。
理由4、「家族」が崩れれば、片親家庭が増え、社会保障にますますお金がかかる。
今ふと思ったのですが、「養子さん」を貰うときはお婿さんがお嫁さんの姓に変えるんですよね?ってことは夫婦の選択によっては、結婚した時にお嫁さんの姓にすることも出来る訳です。じゃあ、嫁が婿の姓に変えるのは差別ではないですよね?選択出来る訳ですから。
この法案、全く持って馬鹿げています。断固反対!
Posted by Cat's mama at 2010年03月26日 13:17
こんにちわ。
夫婦別姓の危険性について、
すごくわかりやすくて、いい記事ですね〜
先日3/2に夫婦別姓に反対する国民大会が開かれました。反対署名は、なんと2ヶ月で252万人分も集まったそうです。
詳細は、こちら。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3781.html

今は、亀井大臣が最後の砦となっていますが、
郵政法案関連でゴタゴタしています。
更迭されないかと心配です。

ところで、市民ブロガーの会、入会ありがとうございました。
掲載させていただきました。
職業ですが、主婦と記載させていただきましたが、
よろしかったでしょうか?
Posted by konichiwa at 2010年03月26日 13:48
分かりやすい記事で改めて恐ろしさを実感出来ました。
考えれば考えるほど、
必要性を感じない法案ですよね。
鳩山さんは統一教会で結婚されたらしいですものね。
それだったら朝鮮に永住すればいいのにね〜まったく。
Posted by コメット at 2010年03月26日 14:04
夫婦別姓を主張してきたのは、左翼のいる民主党と連立を組んだ社民党の福島瑞穂(資産2.5億円、日本人の血は流れていない、子供はいる)である。
福島瑞穂は夫婦別姓を昔から実践しており、夫は左翼活動家の海渡雄一である。
法律で自分の行為を正当化すると同時に、日本において夫婦別姓を推進し、社会と家族の不安定化と混乱をねらう意図がある。
沖縄は戦後27年間に亘り米国に占領されていた。福島瑞穂は夫と共に沖縄は日本の領土ではないとして、日本への返還阻止活動を行ってきた実例がある。
左翼悪人・千葉景子や福島瑞穂らは、生得的に反日活動に生きがいを求め、見い出してきた女性である。
政権与党となったのをチャンスに反日活動の一環として日本国の民法を改悪しようと意気込んでいる。
Posted by 福島瑞穂の謀略 at 2010年03月26日 18:34
日本に入った外国人が「非嫡出子」をつくり遺産を相続させる例が増えそうですね。ちゃんとそのような事が出来ないような仕組み作りは出来ているのでしょうか。

一見迷走に迷走を続けているように見える民主党の一貫性。それは日本人よりも外国人を優遇する精神。

今回の記事にあげていただいたものも全て、どの法案も外国人の利益を第一に考えられています。子供手当ても。

大陸系の支持母体がある民主党には日本のための政治は出来ないです。「いっそ外国人を優遇して票をもらおう」という考えなのでしょうか。とてもおそろしいです。
Posted by かげ at 2010年03月26日 22:27
私は別姓には反対はしていません。というより、自分がそれが出来たらきっときっと、生き方そのものが変わってただろうなぁと思う部分もなきにしもあらずなのでね。今の法律では私達は免許から始まり全てを改姓しなければなりません。人前で旧姓を自ら名乗ることは出来ても、根本のところで認められないので結局、法を犯すという気分にさいなまれるのが嫌で全部変えた経緯があります。その頃は外来に出ていたので、お会いする方達におめでとうは言われますが、どうして変えたの?ともよく言われました。私も自分でその立場になり、どれだけその規制があるかを知ってかなり怒ったモノです。

かなり極論であり得ない話(しかも簡単にするので更にあり得ない話、この点についての議論はお断りします)をします。たとえば、突然他国の統治下になって「全員スミスという姓にしなさい」と言われたら、どう思いますか。アイデンティティーへの侵害と感じませんか。結婚に対しての私の気持ちは改姓に問題はなかったけれど、仕事をしてきた私として感じたのはそういう強制感です。「名前を変える」ことを強要されるのは それまでいろんな方と「旧姓の私」として信頼関係を築いてきたのに(自ら選んだにせよ)それを捨てろと言われているように感じたのです。

だから法を変えろ、とは思いません。ただ、確かに私も一時 虐げられた気分になったことがある、という 賛成派の一部の方に同意する気持ちがあったという事実です。

でもそれは 人生のパートナーを得たという喜びとは全く違う次元なのです。家族を守りたい、それは私にもある。
私の経験した事含め、嫡出子・非嫡出子の問題、他の「民法」から始まり緒法を絡める問題、それらについて議論が少なすぎると思っているので、現時点では反対です。
ヨメ姑問題なんて論外。それは結婚を決める時点で自ら覚悟すべきところで、姓のせいではない。

まずはこれに関連する緒法の意味合いを慎重に検討すべきです。確かに私には今の法律全てが納得いく訳ではありません。けれどその意味合いを考えず いきなり別姓云々を言い出すからこじれるのだと思います。


長くなりついでに。個人的に政治思想は多様であって構わないと思います。討論を重ねる限り(今の国会中継なんかを見てると、子供の喧嘩か揚げ足取りにしか見えないのが残念ですが)多様性は正しいものを生み出す唯一の鍵と思います。何かに「いろ」をつけ、その言葉で差別することがどれだけ恐ろしい史実をつくってきたか。名指しで大変申し訳ないし有る意味失礼かとは存じますが、福島瑞穂の謀略さんの投稿、「主婦の井戸端会議」レベルにこの話題を貶めていると思えてなりません。


えいと@さんがどうして昨日のような記事の形態をとっていたかを、皆さんで考えて欲しいとも 切に願います。
Posted by moi at 2010年03月26日 22:31
私ね、こちらでは夫姓ですが、日本では子供達と私、旧姓なんです。
ま、理由は私が婚姻届を日本に提出するのを忘れてて期限切れになっちゃったから、なんですが、日本に住む事は恐らくないから(いずれこちらの市民権を取るつもりですし)、今のところ問題もないですが。
夫婦別姓に私、賛成でも反対でもないんですよ。
仕事上の・・・ってのは私も前の結婚で、姓は変わって、保険などは夫の姓になったけど、仕事上は旧姓を使う事も出来ますしね、別姓にしたからと言ってのメリットはどこにあるんだろう・・・と、昨日今日と読んで思ったんですよ。
確かに子供の事を考えると、デメリットの方が高いですね。
Posted by ree at 2010年03月27日 02:40
私は簡単に どちらでもいいんじゃないか  と思っていましたが

こうして聞くと 考えてしまいますね

私の家は名前を残す為に 養子をもらったり できる限りの事をしてきたようです

家が 滅びて 何もかもなくなると
養子ももらえなく 家の名前は 私が最後でした。

娘には ミドルネームに 私の旧性をつけました

せめて そうして残したいと思い、、、。

孫は ひとりだけ その名を持っています。



Posted by bachama at 2010年03月27日 09:11

> Cat's mamaさん。

>理由1、必要性が全くわからない。戸籍制度をひっくり返してまで莫大な費用と労力を使うのは全くの無駄。

そうなんですよね。
確かに名前を変えたくはない、自分の旧姓も残したい…って気持ちはわからなくはないんですけど、
だからといって法律を変えてまで(これってすごい手間と費用がかかる)すべきことなんだろうか…と えいと@も思います。

>理由2、家族が同じ姓で、両親としっかりつながることが子供の成長には不可欠

独立前、つまり親に世話になっている時期で、親と違う名前だったらどうなんだろう…って疑問に思いますよね。
しかも、選択制なわけですから、どのお宅も同じように親とは別姓ってわけではないんですよね。
お友達のおうちは親子で同じ名前なのに、なんで自分は違うんだろう…って子供なりに不思議に思うでしょうね。

>理由3、嫡出子と非嫡出子を区別する事は社会の基盤である「家族」を守る事。それをやめれば、家族の崩壊に繋がる。

この「嫡出子と非嫡出子を区別しない」というのは、人間として倫理的に生きるためのラインがなくなってしまう危険があるように思います。
嫡出子と非嫡出子が同じ権利なんですものね。
つまり、結婚しないで(不倫などで)子供を作っても社会的に何の障害もないわけです。
これは「家族制度」を根本的に崩壊させてしまうことが考えられますよね。
すごく怖いと思いますよ…。

>理由4、「家族」が崩れれば、片親家庭が増え、社会保障にますますお金がかかる。

あ、これはいえますね。
結婚しないで子供を持つ シングルマザーが増えたら、社会保障費が莫大になるでしょうね。
本当に保障が必要なシングルマザーではなく、あえて結婚しないシングルマザーも保障が受け取れるようになりますもんね。
税金がますます必要ですね…。

えとね、婿養子っていうのは、妻の夫となり かつ妻とは兄妹(姉弟)になるわけです。妻の親と養子縁組をするわけですから。
当然、妻の姓になりますが、婿養子というのは妻の親からの相続権を持つ、などの権利を有するのですよ。
昔の婿養子は、いい家柄のお嫁さんのお家の婿に入る…ってことで、肩身が狭い…ってことがあったようですが、
今の「婿養子」は肩身が狭いということは全くありません。

婿養子にならずに妻の姓を夫婦の姓にすることもできます。
今の法律では、結婚により「夫、または妻の姓のどちらかを選択する」ってことですから、婿養子にならなくても妻の姓を名乗れます。
なので、妻の姓が絶対に譲れないのであれば、妻の姓にすればいいのです。
現実では、妻の姓を名乗ることに抵抗がある男性が多いので「婿養子」になって相続権を付与〜という制度を使う人が多いのですね。

選択できるのに、女性が名前を変えるケースいが多いことで「差別」というのはおかしいと思います。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 11:53

>konichiwaさん。

2回で「夫婦別姓」についてまとめようとすると大変でした。(笑)
もっと書きたいことがあったのですが、その部分はkonichiwaさんのブログにリンクで飛んでいただいて皆さんに読んでいただければ…と思っています。

>先日3/2に夫婦別姓に反対する国民大会が開かれました。反対署名は、なんと2ヶ月で252万人分も集まったそうです。

そうなんですか! 252万人も! すごいですね。
夫婦別姓も外国人参政権と同じで、内容がわかってくるに従って「この法案は怖いもの」だと気がついてくれた人が増えて来たんでしょうね。

今の与党では、亀井氏と国民新党だけが頑張ってくれていますね。
亀井氏が反対の表明をしなかったら、もう国会に提出されちゃってますね。
このまま頑張って欲しいですし、国民ももっと声を上げていかないとダメですね。

あ、職業は主婦ですー。
アメリカでは労働ビザを持ってないので働けないんですよ…。(苦笑)

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 12:02

>コメットさん。

>考えれば考えるほど、必要性を感じない法案ですよね。

そうですよね。
いっけん、結婚後の姓の問題なんて個人的なものじゃないの…って思っちゃいますよね。
でも、その内容を深く知れば知るほど怖いものだったんだと気がつくのです。

賛成派の方々は、そんなこと杞憂する必要は無い。家族内で名前が変わったくらいで家族は崩壊しない。国の解体って意味不明〜って言われますが、
可能性がゼロだとどうして言い切れるのでしょう?
懸念材料をわざわざ作ることはないのに…って思います。

鳩山総理って統一教会での結婚だったんですか…。知らなかったです…。
Posted by えいと@ at 2010年03月27日 12:07

>福島瑞穂の謀略さん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

私も社民党の福島瑞穂氏の主張には首を傾げている一人です。
彼女の持論は「縦の関係を遮断する社会」なのですね。
つまり、親の親、そのまた親との関係を稀薄なものにする…というものです。
この考え方を元に「夫婦別姓」を押し進めようとしているのだとしたら…。
これはさらりと流せない恐ろしい問題のように感じます。

他の政策も本当に日本のことを考えてのことなのか…と疑問でいっぱいです。
沖縄の問題も、今の日本の法律で沖縄から米軍が撤退してしまった場合、どうやって日本を守るつもりなのか…。
日本は自国を守る必要はない…とでも思っているのでしょうか?
それとも、将来、どの国も日本を含む外国を侵略して来ないと思い込んでいるのでしょうか…?

日本のことを真剣に考える政治家に 政治をして欲しいですね。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 12:32
これは掘り下げるといろんな問題が出てくる議題ですね。
私は夫婦別姓は絶対に良くない、とは思いませんが、現時点で、この法案に賛同できるかと言えば疑問です。
一見正論にも見えますが、法律の裏をついて悪用する人たちがたくさん出てきそうですね。

えいと@さんのコメントにあった、

>本当に保障が必要なシングルマザーではなく、あえて結婚しないシングルマザーも保障が受け取れるようになりますもんね。
税金がますます必要ですね…。

は、ほんとにそうだと思いますし、別姓によって子供が混乱するのは絶対にあると思います。

>嫡出子と非嫡出子を区別しない

というのも、いろんな形で利用されそうですよね。

今は、日本経済を立て直し、外国から言われたら遠慮して言いなり、ではなくて、もっと日本というアイデンティティをしっかり主張しながら世界とうまくやっていける、そういう国になるように、お金を使うべきだと思いますね。
Posted by yoko at 2010年03月27日 12:32

>かげさん。

>一見迷走に迷走を続けているように見える民主党の一貫性。それは日本人よりも外国人を優遇する精神。
>今回の記事にあげていただいたものも全て、どの法案も外国人の利益を第一に考えられています。子供手当ても。

本当にそうとしか思えませんよね。
「外国人地方参政権付与法」「人権侵害救済法案(人権擁護法案)」「外国人住民基本法案」はどれをとっても外国人に有利なものばかりだし、
「子供手当」「夫婦別姓」は一見、国民のためになるようなことを言ってますが、
その奥に隠されたことを見ると「日本をつぶすことしか考えられないんじゃないの?」って思ってしまうんですよね…。

これらの闇法案のオンパレード。
これをすべてつなぎあわせると…ある方向性が見えて来ますよね。
怖いです。。。
民主党、社民党、どうにかなりませんか…。
日本がどうなっちゃうのか…不安でたまりません。。。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 12:47

>moiさん。

↓のコメント返しは、けっしてmoiさんのご意見を否定するものではないので、できたら最後まで読んでくださいね。


moiさんの言われることは理解できます。
実は、私自身も仕事をしていた頃はmoiさんと同じように感じていましたから。
私は、仕事をしていた頃に結婚をしなかったのですが、
友人が結婚をし、名前を変更していくのを見て「なんで女性ばっかり変更しないといけなんだろう〜」と思ったものです。

結婚した時には、夫の姓にするか私の姓にするかを夫婦で話し合いましたよ。
無条件で夫の姓になったわけではありません。
結局、夫の母が専門職で事務所を経営しており、夫がその後を継ぐことになる可能性があるということで夫の姓に決めました。(結局は夫は学者の道に進み、母の後を継ぎませんでしたけどね)
私が姓を変えることに決まった時には、一時は「婿養子」ならぬ「嫁養女」にしてもらおうか…って話までしました。(笑)
「嫁養女」にはなりませんでしたけどね。(笑)

そして、実際に結婚してみて、その手続きの多さには驚きましたねぇ。
名前を変えるって大変なことなんだなぁと実感しましたよ。
だから、女性の多くが名前を帰ることに関して抵抗があるのは理解できます。

しかし。
「夫婦別姓法案」が名前だけの問題であればいいのです。
その後ろに隠れてる多くの問題がまったく懸念しなくてもいいのであれば…です。
前回の記事の「夫婦別姓のメリットデメリット」の 反対派の意見は、全く的を外れているか…というとそうではないと思うのです。
確かに姓が変わることで仕事上困る方もおられるでしょう。
手続きも煩雑でうんざりします。
でも、だからといって法律を変えてまで、夫婦を別姓にするべきことなのでしょうか。
莫大な手間、税金を使って社会を混乱させてまで行うべきことなのか…と思うのですよ。
だから反対するのです。

アイデンティティに関しては個人差があるでしょうね。
名前に対して思い入れが強い人もいるでしょうし、そうでない人もいます。
強制的に何かを変更しないといけないことに関しては、抵抗感があるのもわかります。
しかし。
社会で生きていく以上、何かを失ったり我慢すること…って多少なり(個人差はありますが)あるものじゃないでしょうか?
ルール、法律って 全員が納得して従ってるものではないはずです。
いっさい社会の世話にならず、個人で生きていくなら好きなように生きればいいですけど、
社会の一員である限り、その社会の恩恵を受けて生きる限り、
社会のルールには従わないと生きていくのに不都合なのであれば 従わざるを得ないと思うのですよ。
「突然他国の統治下になって「全員スミスという姓にしなさい」と言われたら」確かにイヤですよね。辛くて嘆き悲しむでしょう。
でも、自分の国がそういう状況になったら、その国で生きていくためには(自分自身のためには)従うしかないんじゃないかな…って思うのです。

>まずはこれに関連する緒法の意味合いを慎重に検討すべきです。確かに私には今の法律全てが納得いく訳ではありません。けれどその意味合いを考えず いきなり別姓云々を言い出すからこじれるのだと思います。

この法案はかなり以前から社民党内で掲げられている法案なんですよ。
民主党内で強く押している議員は、旧社会党出身の方が多いのです。
いきなりこんな法案が出て来たわけではないんです。
民主党と社民党が与党になったことで、表面に出て来た法案なんです。
国会に出すとしたら、このままの内容で出すんでしょうね…。
社民党がどういう目的を持つ政党か、それを知ればこの法案の奥に含まれている意味が何となくわかってくるのではないか…と思います。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 13:34

>reeさん。

↑のmoiさんのコメント返しに書いたんですが、
「夫婦別姓」が名前に関してだけの問題で、その他に何も懸念材料が無かったら私も反対しません。
旧姓を失うって言うことは、抵抗がまったくなかったか…と言えばウソになりますし。

でも、通名を使用できることもあるし、仕事上そんなに困惑することは無いと思うんですよね…。
そしてreeさんも書かれているように、親子別姓になること。
しかも、選択制ってことなんで、家庭によって違いが出て来てしまうんです。
お友達の家庭がみんな親子で同姓なのに、自分ちだけ別姓…ってことになる可能性があります。
その逆もありますしね…。
これってものすごいデメリットだと思うし、そこまでして法律を変更する必要性があるのか…って思うのです。
賛成派の方はそのへんまで深く考えているのかな…って思っちゃいます。


Posted by えいと@ at 2010年03月27日 13:48

> bachama さん。

>私は簡単に どちらでもいいんじゃないか  と思っていましたが
>こうして聞くと 考えてしまいますね

そうなんです。
名前だけの問題であれば反対することは無いと思うのです。
↑のmoiさんのコメント返しに書いてるように、私自身も姓を変更する時に疑問がわきましたし、
手間もすごかったですからね。

でもこの「選択制夫婦別姓法案」は「結婚しても名前を変えなくていいんだ〜ラッキ〜♪」っていうような単純な問題ではないんですよね。
反対派が懸念する、多くの問題が起こる可能性が高いのです。
それを考えると安易に賛成はできません。

>家が 滅びて 何もかもなくなると 養子ももらえなく 家の名前は 私が最後でした。

そうなんですか…。
夫の家もそうです。
私に子供ができなかったので、夫の家は夫で終わりです。
でも、それでいいと思っています。
子供は授かり物ですし、名前を残すために子供を作るわけではないですしね。

>娘には ミドルネームに 私の旧性をつけました

そうなんです! ミドルネームですよ!
日本もミドルネームを採用したらいいのにって思います。
通名ではなく、ミドルネームを戸籍の中に入れれるようにすれば、今の賛成派の方の悩みは解決されるんじゃないでしょうかね?
ミドルネームを仕事で使えるようにしたら問題ないんじゃないでしょうかねぇ?
もちろん、名前の変更の手続きは必要ですけど…。

なんでミドルネームの話が出て来ないのかなぁ〜。
不思議です。。。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 13:59

>yokoさん。

>一見正論にも見えますが、法律の裏をついて悪用する人たちがたくさん出てきそうですね。

そうなんです。
一見、いい法案のように思えちゃうのです。
そこが怖いんですよね。
実際、名前が変わってアイデンティティーが無くなる気がした、仕事上不都合があった、名前を変えたくないのに変えさせられた…って思ってる人がいますから。
「夫婦別姓法案」を待ち望んでいる人がいるのは事実です。
だけど純粋に「別姓」を望んでいる人だけではない…ってところが恐ろしいのですよね。
別姓をうまく利用する人間が必ず出て来ます。
そういう法律を悪用する人間をどこまで把握し、抑えられるか…、今の状況ではザル法ですよね。

戸籍法の改正があった時にも、いろいろと懸念材料が出てたのに法案が通ってしまいました。
外国人との間に生まれた子供の国籍の問題です。
昔の戸籍法では、外国時と結婚してる場合にその間に生まれた子供は、日本国籍を持つことができたんです。
それが、改正後は結婚してなくても認知だけでOKになっちゃいましたよね。
その結果、偽造認知が次々に出て逮捕者がたくさん出て来ました。しかし、きっと氷山の一角です。
それについて、何にも論議されないまんまですよね。罰則も軽いもんです。

夫婦別姓法案がこのまま成立してしまうと 反対派が懸念していることが現実のものになる可能性が大きいです。
大丈夫かな…日本…って思いますよ。
ホントに、先にやるべきことがあるだろう!(怒)って思いますよね。
日本の景気回復にどうして力を入れないんでしょうか…。
ため息が出ますよ。。。

Posted by えいと@ at 2010年03月27日 14:17
えいと@さん

丁寧にお返事いただいて恐縮です。もちろん否定されてると思ってません、逆にお心遣い有り難く思います。こんな事を書けるところは殆どないので、一生懸命書いてくださった言葉を感謝しながら大事に読んでいます。忙しくて書きたいことをすぐ書けませんでした。長いのでお返事は結構です。

多分私の書き方がいけなかったようです。
「反対はしない」「でも今の民主党の方針をみても 関連法案に関わる部分でのコンセンサスがまだ社会的に受け入れられていない、もしくは無理な部分が多すぎる(特に家族という単位に関することは私も絶対受け入れられない)」 結論「現時点でのものは反対」です。

この基本的なモト法案、社会党の別姓に関する考え方のドラフトを読んだ時に感じた共感と違和感(何年前になるんでしょうね、ものすごい前のことですね)が今も変わらずあるからです。

「スミス姓」の話は 個人的に感じたあのどうしようもない違和感をどうやって表現したらいいか分からずの例え話・・・どうも書き方がヘタでゴメンナサイ・・・で、「どちらの姓でいくか」を本気で相談し納得したはずでも暫く払拭できなかった、そんな気持ちを書いたつもりです。私もルールに従いますし、その点では失うモノがあっても考えはえいと@さんと全く同じと思います。 
ただ何と説明して良いか分かりませんが あの感情は自分でも驚くモノでした。手続きの話は付随してきたことです。根本は自分を否定された気分。。。「夫婦で納得したとはなんのこと?」的な自分の中の葛藤です。結局私はその程度の人間でしかないのかもしれません。



長くなるんでまーこのことは置いておきます。

私の政治に関する考え方は、それぞれの言い分が 自分が理解しうる中でどれだけ受け入れることが出来るか出来ないか です。自分を賢いと思っているわけではなく逆です。どの部分は理解できるのか、どこからが自分が納得できないのか。自分の中でかみ砕いてみて 分からないことは保留する、良いことではないでしょうが それが自分の理解の限界なので仕方ありません。選挙の時は、だから私は浮動票組だと思います。
党には政治目標がありますから、肯定する方もいれば否定する方もいる。それは分かります。私も自民党支持です、敢えて言えば。でも「だから常に彼らの方針が正しい」「この党の言うことは危ない」とは思わない、と言うだけです。最終目標が 良い日本の未来を、ということであれば。そして「良い」の解釈は、百万あって良いと思うし時代によって変わると思うのです。
「右」「左」、色、などで分けて話も聞かず(あるいは聞いた振りをして実は揚げ足取りしか考えていない)、というのだけは、だから個人的には意見として受け入れられない。

子供の喧嘩を聞いて、どちらの話も聞かなければどちらに何を言うべきかが分からないのと一緒です。一方の話だけを聞けば、そちらの肩を持ちたくなる。その一方が弁護が上手ければ尚更です。


以上が全面的に反対できない理由です。どうしても私の簡単に探せる範囲で出てくる言い分では 一方に偏っていると思わざるを得ない。人間だから仕方ないですよ。でも反対意見を聞けばそれなりになるほどなぁ、ということだってある。それが意見を戦わせること、と思うんです。


もっと時代背景をお互いに踏まえた上で、どこまで現時点で踏み込んで良いのかこのまま保留で良いのか、そういう話が聞きたい。法はいずれ少しずつ修正が必要です。皆が今、明治時代の法を今つかえないのは社会の考え方が全く違うから当たり前、と思うように。

えいと@さんと私が違うところは「今莫大な手間や税金や混乱を起こしてまでやるべき事か」と言うところです。もしかしたらもう何かを変えるべき時なのかもしれないと、私は思っています。
あとは何時それを持ち上げていくか。どこまで変えていくか。
現時点の「別姓」を進める法案は、(また例えが悪いですが)私には育ち盛りの子供に2年先の服を買っておこう、的な大雑把さにも見える。もっとデリケートな事だと思う。もっと細かい折衝をしている時間はないというなら、変える時期では無いのです。

長くなってゴメンナサイ。えいと@さんの意見を伺えて、そして私の話も聞いていただけて、本当に感謝しています。
 
Posted by moi at 2010年03月28日 12:02

>moiさん。

なるほど、moiさんのご意見はよくわかりました。

賛成派の方の意見を見ていると「自分の要求、希望」ばかりを主張して言われてる方が多いんですよね。
moiさんはそうではないんだなって思いました。

>もしかしたらもう何かを変えるべき時なのかもしれないと、私は思っています。

何かを変える時には、かなり議論しないといけないんじゃないかって思います。
特に法律を変えるんですからね。。
やってみて「ダメでした〜、では元に戻します〜」っていうわけにはいかないですもんね。
デメリットがこんなに出ている法案ですから、もっと議論すべきだと思います。
…てか、私は思いっきり反対派なので、議論の余地なし!…って意見ですけど。(笑)

夫婦別姓を望まれている方は「今しかない!」と思われていると思いますねぇ。
この法案はずいぶん前から社民党内では党のマニフェストに掲げられてましたしね。
今までの与党では、慎重派が圧倒的に多かったんですよ。
しかし、今の与党で反対してるのは国民新党のみです。
さて、どうなるでしょうか。
国会から目が離せませんね…。(アメリカ在住者には難しいですが…)

Posted by えいと@ at 2010年03月29日 22:40
横レスもかねて。子ども、に先にコメしちゃいました。こちらで外国人…参政権書かれてましたね。〈子ども…、参政権、…別姓〉日本解体への三点セットなんですよね。何か怨念を感じます。別姓にミドルネーム案を入れたら“日本解体”の一助にならないから、意味なくなるんじゃないですか?子ども手当で日本マネーが海外にザバザバ出ていき、参政権で混乱して、別姓で社会の最小単位の家族が崩壊して、すっかり体力消耗したところに赤いヒコーキがトンボの大群みたいに押し寄せるんではないかな?と思います。とにかく参院選、与党に勝たせてはなりません。それから平和ぼけから目を覚ましましょう。いやなこと書いてごめんなさい。
Posted by 子ども手当ての通りすがりです at 2010年04月06日 22:53

>通りすがりさん。

はじめまして。ご訪問とコメントをありがとうございます。

>〈子ども…、参政権、…別姓〉日本解体への三点セットなんですよね。

その通りだと思います。
それに加えて「外国人住民基本法案」「人権侵害救済法案(人権擁護法案)」が加われば、もう最強の日本解体法案の出来上がりです。

>別姓にミドルネーム案を入れたら“日本解体”の一助にならないから、意味なくなるんじゃないですか?

やはりそうでしょうか?
ミドルネーム、いい案だと思うんですが話にも上がらないんですよね…。
これを認めてしまうと、民主党、社民党の目的が果たせませんもんね。。。

>子ども手当で日本マネーが海外にザバザバ出ていき、参政権で混乱して、別姓で社会の最小単位の家族が崩壊して、
>すっかり体力消耗したところに赤いヒコーキがトンボの大群みたいに押し寄せるんではないかな?と思います。

その通りだと思います。
日本人は戦後65年間、あまりに平和だったのでいわゆる「平和ボケ」しちゃってるんでしょうね。
「憲法9条」がある限り、どの国も(中国も)日本に手出しはできないって思ってる人、けっこう多いと思います。
ボーッとしてる間に着々と土台は固められているんですよね。
気がついた時にはすでに遅し…ってことになってるような気がして、本当に怖いです。

ネットではだいぶこの事実に気がついてる人が増えて来たように思うのですが、
TVや新聞でしか情報をとらない方々は、こういう意見を「妄想」って笑い飛ばしています。(涙)
本当に気がついて欲しいです。。。

参院選が鍵ですよね…。

Posted by えいと@ at 2010年04月07日 05:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。