2010年02月20日

銃による犯罪〜危険はすぐ近くにある


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



一昨日、えいと@夫の大学内で事件が起こりました。


えいと@夫妻はその時 自宅にいたのですが、


自室で研究をしていた えいと@夫が「大学からこんなメールが来た!」とリビングに飛んで来たのです。


何か事件があったり事故があると大学から注意を促すメールが送られてくるんです。


今回は「大学の○○図書館から即座に退去せよ!」という内容のメールだったんですね。


内容が内容なので驚きましたよ。


即座に退去せよ!…ってことは…何か大変な事件があったのか?


TVのバッファロー ローカルチャンネルをつけて見てみると…。


ショットガンのようなものを持った男が大学の図書館に侵入したというニュースをしているではありませんか!!!!!


もうびっくりいたしましたよー!


TVには見慣れた校舎や図書館が映しだされていました。


図書館にいた職員や学生を即座に退去させ、


防護服を身をまとった複数名の警官が図書館内を捜索している様子がTVに映し出されていました。


事件発生後の4時間経過した午後9時頃には「怪しい人物が見つからず捜査終了」というニュースが入りました。


捜査のため翌朝まで大学はクローズということでしたが、


結局は何事もなかったようで 本当に良かったです…。



えいと@夫の大学は1350エーカーの広大なキャンパスを構える大規模研究型大学(Research University )です。


なので敷地は非常に広大で 職員や学生数も数万人という ものすごい数なのです。


その中で怪しい人物がいてもすぐにはわからないでしょう。


今回の犯人はショットガン(散弾銃)のようなものを持ち歩いてたということで通報が入ったわけですが、


もし銃を隠し持っていたりしたらわからなかったでしょう。


非常に怖いことであると思いました。



アメリカは銃の保持が合法的に認められた国です。


「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。」(アメリカ合衆国憲法修正第2条)


このように法律で銃の保持を認めているのですね。


もちろん個人が銃を保持するためには許可が必要です。(州によって異なります)


銃を保持するアメリカ人の多くは良識があり きちんと管理されています。


しかし、中には管理ができない人間が銃を保持することもあるのですよね。


そういう人間が銃を持つと犯罪に結びついていくのです…。


実際、銃による悲惨な事件が数多く起こっていますしね…。



銃の保持に関してはアメリカ国内でも賛否が別れています。


賛成派、反対派、どちらの意見も一理あります。


個人的には銃などない社会が理想的であると思っています。


個人が銃などを持たなければ起こらなかった悲しい事件が後を絶ちませんしね…。


しかし。


一概に「銃保持 反対!」と、言い切ることができない事情があるのです。


もし「銃保持は違法」と憲法改正されたとしても、


現在アメリカ中に出回っている銃をどうやって回収するのかという問題があり、


うまく回収を行えたとしても回収しきれない銃が絶対に存在します。


そして闇社会での銃の売買が行われ、


誰が銃を保持してるかの管理が行われない中で 銃が氾濫する可能性が大きいのです。


「禁酒法」時代のお酒の闇社会での氾濫が、きっと銃で繰り返されるでしょう。


治安は絶対に悪化するでしょうね。


日本では「銃が家庭内にある」なんて考えられないことですが、


アメリカは日本とは違う歴史を歩んで来ているので、


銃規制に関してはいろいろと難しいことが多いんだろうなと思います。




ところで この日、えいと@夫は大学に行く予定にしていたのですが、


朝に、ふと今日は大学に行くのをやめようと思ったそうです。


で、二人で自宅にいたのですね。


結局は事件ではなかったので良かったのですが、


もし、えいと@夫が一人で大学に行ってたら…。


心配でたまらなかっただろうな…って思います。


何ごともないってことは 何て幸せなことなんだろう


…ってしみじみ感じた事件でありました。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 05:01| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
被害者が出なくてよかったです〜。
銃の事件は、数年前に近くの小学校だったかな、起こっており、子供に与える影響の大きさ、管理能力 の重要さもその時、ひしひしと感じました(子供が銃を学校に持ち込んだ)。
私は銃反対派だけど、父ちゃんは猟を結婚前までしてたので、銃の事を話し合うと喧嘩になっちゃうんですよ〜。
Posted by ree at 2010年02月20日 06:27
えいと@さん

銃社会アメリカならではの事件ですねー

学校等での無差別乱射事件の報道をみたり
したら恐いなあ〜って思いますねー

沖縄では、普通に女性だけで夜中まで飲んで
遊んだりしますがアメリカではどうなんだろう?
そういう行動ができるのかな?

ワタシの友人は、2歳のときにお父さんの猟銃が
暴発して自分の足にあたり、そのときに膝から下を
切断・・・ずっと義足だそうです・・銃がなければと
でも、事故だったと自分にいい聞かせていると話て
いましたねー
Posted by MAGI at 2010年02月20日 08:33
霊感のある人って直感もいいですよね

何もなくてよかったね

こちらでも又 銃事件がありました

弾丸が通りをこえたビルにまであたってしまってました

怖いです

銃規制は難しい問題ですね

護身用の銃が必要な人っているし、、、。

悪用する人たちは どんな法律になっても 銃を持つでしょうし、、。



Posted by bachama at 2010年02月20日 09:41
伯父や知り合いが猟をやっているので日本にいながら銃はけっこう身近にあり、私自身も近年中に免許を取ろうと思っているので、乱射事件などが起きるたびに肩身の狭い思いをしています。
禁止令とか出ないで欲しいなー。
Posted by 土呂 at 2010年02月20日 10:29


銃の事件はこちらも毎年のようにあります。
ミツワの近くで警官の銃を盗んで逃走とか
巨大モールでこのお話を同じように銃を持った者が
いたとの通報で友達が二時間近く出れなくなったり
一番恐ろしかったのが顔見知りの方が銃を突きつけられた・・・。

この国の歴史があるので一概に「銃反対!」といえないのも分かるのですが
やはり怖いです。
何事もなくて何よりでしたね。
Posted by おね太郎 at 2010年02月20日 10:43
こんにちは、ご無沙汰です(^^)

本当に、辿ってきた歴史の違いなので難しいですが、去年でしたっけ?どこかの大学のキャンパスで韓国人の学生が学内で発砲した事件、去年の暮れ(11月?)テキサスの軍施設内での発砲事件・・・いいのだろうか、と思ってしまいますね。とか言ってるうちに、国立公園内への銃持ち込みが許されちゃったし。ううむ。他の国の歴史や考え方を理解するのは難しいです。

でも大きな事件にならなくて良かった、ご主人もご無事で何よりです。私は9.11のテロの時ダンナがNYCにいて、WTCビルに近い方の職場でも(2カ所、あったんです)10ブロック以上離れているのを知りながらも連絡の取れなかった2日間は生きた心地がしませんでした。えいと@さんのご主人の第六感?はすばらしい!愛の力かしら?笑
Posted by moi at 2010年02月20日 15:09
学校で銃を持った人が銃を散発し、何人もの人が亡くなった事件はアメリカでは悲しい事に良く耳にします。うちの地域の小学校も、前までは授業中はドアはロックせず、自由に出入りできるようになっていましたが、いまはドアにロックがついていて、オフィスを通らないと学校内へは入れないようになっています。
私も銃のない世の中が一番良い、と思いますが、えいと@さんのおっしゃる通り、今、銃の規制を加えようとしても、簡単に出来ることではありませんね。全米ライフル協会が政治に大きなロビー活動をしていることでも知られていますし。
それでも銃があったがために悲惨な事件が続いているのも事実です。
Posted by Cat's mama at 2010年02月21日 05:33


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます。


>reeさん。

>私は銃反対派だけど、父ちゃんは猟を結婚前までしてたので、銃の事を話し合うと喧嘩になっちゃうんですよ〜。

そうなんですか…。
これは根本的な考えが違うので難しいことでしょうね。
子供にどう教育するかも大事なことですしね…。

アメリカ人の考えは「自分の身は自分で守る」ってことなんですよね。
「自分で守るためにはそのための武器を所持するのは当たり前のこと」という考え方の方が多いのですよね。
日本人は「銃のない社会だと銃による事件や事故で命が失われることがない」という考え方なんですよね。
ここが根本的に違うのですよ…。
銃があふれた社会とそうでない社会に幼い頃から住んでいた…という違いが大きいので亜ようね。
これは長年の歴史もあるので、なかなか変えられないでしょうね。

国際結婚されてる多くの方が、こういう根本的な考え方の違いで 夫婦間の意見が食い違うことがあるでしょうね。
どんな風に解決されてるのか、お話を聞いてみたい物ですね…。

アメリカから銃がなくなることはないでしょう。
利権問題もありますし…。

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 09:44

>MAGIさん。

>沖縄では、普通に女性だけで夜中まで飲んで遊んだりしますがアメリカではどうなんだろう?
>そういう行動ができるのかな?

治安の善し悪しによります。
アメリカって治安がいい地域と悪い地域では、もうまったく環境が異なるのですよ。ビックリするほど違うんです。
治安が悪い地域では日中でも歩けません。
治安がいいと言われてる場所では、夜でも女性が歩いたりしますしね。
早朝や夜にランニングする姿もありますよ。
日本と同じで、一般的な注意は必要…って感じです。

>ワタシの友人は、2歳のときにお父さんの猟銃が暴発して自分の足にあたり、そのときに膝から下を切断・・・ずっと義足だそうです・・

えぇ〜そんな悲しい事故が…。
それは事故だから、誰も責められないけど、それでも義足になったのは事実ですもんね…。
ほんとに銃さえなかったら…って思いますね。

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 09:50

>bachamaさん。

>悪用する人たちは どんな法律になっても 銃を持つでしょうし、、。

そうなんですよねぇ〜。
たとえ法律で規制しても 闇の世界で銃ははびこるんですよね。
その方が怖い気がします。
いったい誰が銃を持ってるかっていうことがわかんないんですもんね。

日本では銃の保持は原則禁止です。
狩猟などで保持する場合は、きちんと登録し免許を持たなければなりません。
それでも、日本ででも銃の事件は起こるんですよ…。
暴力団は無許可で銃を保持してますし。
法律があっても銃は100%規制できないんですよね。。。

>護身用の銃が必要な人っているし

アメリカにおける一般人の銃保持はほとんどが「護身用」でしょうね。
「自分の身は自分で守る」という考えの方が多いですからね。

bachamaさんのお家ではどうなんでしょうか…。
銃に関して意見があわなかったり…ってことはありませんか?

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 11:25

>土呂さん。

日本の場合は個人で所持する場合はきちんと管理されてるし、
個人が事件を起こすことってまずないですよね。事故はたまにありますが…。
日本で銃の事件が起こるのはたいてい暴力団がらみです。

アメリカの場合は、まさかこの人が…っていう人が銃の乱射事件を起こしてますからね。
それが怖いわけです。
ほとんどの人は銃を持ってるからといって、それで事件など起こしません。
でも、いるんですよね…。ほんの少しの人間が銃で事件を起こすのですよ。
これがね〜怖いなぁって思う部分なのですよね…。
アメリカが銃の規制をするとは思えないし、無理だと思うので、
銃社会の中で安全に暮らすためには…ってことを考えてしまいますね。

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 13:10

>おね太郎さん。

シカゴは毎年のように…ですか。
BUFもダウンタウンの治安の悪いところでは日常茶飯事ですが、
住宅地で起こる…ってことは少ない…っていうかほとんどないんですよ。
なので、かなり驚いたし怖かったですねー。

>一番恐ろしかったのが顔見知りの方が銃を突きつけられた・・・。

うわ〜〜〜これは怖い!
そんな目にあったらトラウマになっちゃいそうですね〜〜〜。

歴史と考え方が日本とは違うので、一概に「銃規制を!」とは叫べないですよね。
でも、こういう事件が後をたたないってのはやっぱ怖いですね〜。

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 13:20

>moiさん。

銃が悪いのではなくて、銃を扱う人間によって凶器になっちゃうから怖いんですよね。
アメリカもほとんどの州が登録制で、許可がなかったら保持できないんですけど、
州によってはほとんど無許可で、誰でも自由に持てちゃう…っていう地域もありますからね。
精神状態のおかしな人が持ったら…と思うと恐怖です。
包丁だって凶器になるけど、やはり銃は飛び道具。
怖いですよね。。。

>私は9.11のテロの時ダンナがNYCにいて、WTCビルに近い方の職場でも(2カ所、あったんです)10ブロック以上離れているのを知りながらも連絡の取れなかった2日間は生きた心地がしませんでした。

そうだったんですか〜〜〜。
それはmoiさん、心配でたまらなかったでしょうね。。。
事件に巻き込まれるってホントに神経がすり減ってしまいますね…。
アメリカに住む以上はある程度は仕方のないことなのでしょうか…?

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 13:26

>Cat's mamaさん。

>学校で銃を持った人が銃を散発し、何人もの人が亡くなった事件はアメリカでは悲しい事に良く耳にします。

ホントですね…。
つい先日も、アラバマ州で大学の教授(女性)がTenure審査に落ちて腹を立て、会議中に銃を乱射し教職員3人死亡するという痛ましい事件がありましたよね。
人間って、普段は普通の人であっても何か大きなショックがあると人間が変わってしまうことがあるのですよね。
だから怖いのですよ…。
まさかあの人が…って人が事件を起こす。しかも銃の事件を…。

しかし、アメリカでは銃社会はなくならないでしょう。
ママさんが書かれてるように、ライフル協会が政治家に圧力をかけてることは事実ですし。
銃を廃止する法律を作る…なんて言ったら、その政治家は次の選挙で勝てませんもんね。
利権がらみもあると思いますしね。
アメリカ人の考え方を変えることもできないでしょうし…。
難しい問題ですね…。

Posted by えいと@ at 2010年02月21日 13:38
「何事も無い幸せ」分かります。
アメリカの銃規制はこの先も変わらないでしょうね!
開拓の歴史に託けて銃での利権が膨大ですから。
私も実は免許を持っています。
高校時代は国体選手候補にもなりました。

結局は使用する側の心の問題だと思います。
でも銃の無い世の中
私も望みます。
Posted by toshi at 2010年02月21日 19:56
主人はハンテイングしないんですよ

うちには銃はないです

必要性も今のところ感じていません

確かに 銃による事件はたまにありますが

銃なんて家にあったら 

夫婦喧嘩したとき 怖いですよ〜〜〜 笑
Posted by bachama at 2010年02月22日 05:56
誰にも何事も無く良かったですね^^
それにしても、大学での銃騒ぎが頻度を増しているように
感じてしまいます。
ご主人の大学で起きた銃騒動の少し前に、やはりアメリカの
どこかで女性職員による乱射騒ぎがあったばかりですよね。

銃の無い社会は無理かもしれませんけど、購入&所持する際の
ルールをより厳しくすることは出来ると思うんだけどな〜。
殺傷能力が高い銃弾が次から次へと開発されているのも
怖いですよね。
Posted by たまてん at 2010年02月22日 15:26

>toshiさん。

>私も実は免許を持っています。高校時代は国体選手候補にもなりました。

そうなんですか! すごいですね〜。
toshiさんっていろんなことができるんですね。楽器もだし。
尊敬しちゃいます。

>結局は使用する側の心の問題だと思います。

そうなんですよね。
銃だけでなく、危険な物ってこの世にたくさんありますしね。
車だって酔っぱらいが運転すると凶器ですしね。

アメリカの場合,利権問題や個人の「自己防衛」の考えがあるので 銃社会はなくならないでしょう。
普段は普通の人が犯罪者になってしまう。
それに銃が使われる…ってことが問題ですよね。。。

Posted by えいと@ at 2010年02月22日 15:49

>bachamaさん。

bachamaさんの旦那さまは銃を持つ考えのない方なんですね。
では、夫婦で意見が合わなくなる…ってことはないですね。

>銃なんて家にあったら 
>夫婦喧嘩したとき 怖いですよ〜〜〜 笑

わははは〜〜〜確かに!
もう〜笑っちゃったじゃないですか〜〜〜。
お腹痛い。(笑)

Posted by えいと@ at 2010年02月22日 15:51

>たまてんさん。

>ご主人の大学で起きた銃騒動の少し前に、やはりアメリカのどこかで女性職員による乱射騒ぎがあったばかりですよね。

そうなんです。アラバマ州の大学です。
アラバマ州で大学の教授(女性)がTenure審査に落ちて腹を立て、会議中に銃を乱射し教職員3人死亡するという痛ましい事件が起こりました。
この教授は若い時に弟を銃で殺してるそうなんですが、家族が必死にもみ消したらしいんですね。
だから犯罪を犯す素質はあったんでしょうけどね。
それにしても、大学の先生が学校内で銃で殺人って…!
怖すぎますよ〜〜〜。

>購入&所持する際のルールをより厳しくすることは出来ると思うんだけどな〜。

そうですよね〜? えいと@もそう思います。
何年かに一回は再度届け直しが必要とかね。
しかしね。州によってはものすごっく簡単に銃が手に入っちゃうところもあるんです。
野放し状態なんですよ〜。
そういうところで購入して、他の州に引っ越してくることも考えられますもんね。
怖いです〜〜〜。

Posted by えいと@ at 2010年02月22日 15:59
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