2009年12月09日

愛する人のために命を捧げること


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    靖国神社にて昇殿参拝を行う



東京を訪れた際、えいと@夫妻は靖国神社で昇殿参拝を行い、その足で遊就館に行きました。


j-yasukuni09-10.jpg


この遊就館は、幕末維新期の動乱から大東亜戦争に至る戦没者、国事殉難者を祭神とし、戦没者や軍事関係の資料を収蔵・展示しした 靖国神社の施設です。

*遊就館内は撮影が禁じられていたので写真がありませんが、こちらのサイトで中の様子を見ることが出来ます。興味のある方はどうぞ。


遊就館には 幕末、明治維新、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、北清事変、日露戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争に至る歴史が資料とともに展示されています。


この遊就館のことを「戦争を美化する軍事施設だ」とする意見もあるようですが、


えいと@は決してそうは思いませんでした。


過去の戦争は歴史上事実であり、その資料が順序だてて残されているのです。


近代歴史の戦争を否定することは日本そのものを否定することになると思うのですが…。


皆さまはどうお考えになられますか?



さて、遊就館を見学してえいと@自身が最も心打たれたのは「大東亜戦争の兵士たちの遺書」です。


両親に、妻に、子供たちに書かれた遺書が、数多く展示されていました。


どの遺書も 愛する家族のことを思いやるものばかりでした。


「この世に生を与えてくださってありがとうございました」と両親にお礼を述べる遺書。


「子供たちのために頑張って生きぬいてください」と妻に我が子の未来を託す遺書。


「お母さんを大切にしなさい。お母さんのような女性になりなさい」と我が子にあてて書かれた遺書。



中でも「お父さんに会いたくなったら、いつでも靖国にいらっしゃい」と書かれた遺書には涙が出ました。


あぁ、やはりそうなんだ。


戦争で亡くなられた方々は愛する家族のために、家族が住むこの日本を守るために戦ったのです。


そして戦争で「死」を覚悟した兵士たちは、靖国に魂が祀られることを信じていたのです。


戦友と「靖国で会おう!」というのが合い言葉であったといいます。


靖国神社は日本人の心そのものなんですね…。




戦争は悲劇です。


人を殺すことが合法であること=戦争なのです。


誰だって人殺しなどしたくないはずです。


しかし戦争という状況は「敵を少しでも多く殺す」ことが重要なのですね。


人殺しなんていいことではないと、わかっているはずなのに戦争をし、人間が人間を殺す…!


今の時代から考えるとなんて愚かなことを…!って思うかもしれません。


しかし国が滅びてしまうかもしれない状況であれば…!


それを回避するためには戦争するしかなかったとしたら…!


もちろん軍の暴走はあったでしょうし、振り返ってみたら戦争を回避できる方法があったかもしれません。


しかし、実際に戦争が起こってしまったら、国民は戦わざるを得ないのです。


自分だけが逃げるわけにはいきません。


だって…!


戦わなければ自分の国が滅んでしまうかもしれないんですよ…?


愛する家族が皆殺しにされてしまうかもしれないんです。


先人方は「国を愛するからこそ、家族を守るために」に命をかけて戦ったのです!



今の時代で「かの戦争をした日本は悪である!」と言い切る日本人の方々に伺いたい!


今 現在 日本が戦争の真っ最中で、


自分の親が、自分の夫が、我が子が日本を守るため、愛する家族のためにに賢明に戦い、戦死した
としましょう。


後の時代に「戦争をした日本人はみんな悪だ!」などと言われたら…。


いったいどう感じますか?



悲しくはないですか?


確かに戦争は悲劇ですし、あってはならないことです。


でも、戦争の時代に生まれてしまったら戦わざるを得ないのですよ。


それを全面に否定してしまうのは…日本人としてどうなんでしょうか?



特定アジアの国では日本の首相が靖国神社に参拝しただけで毎度大騒ぎをします。


その国にはその国なりの言い分があるでしょう、


しかし靖国問題を政治的プロパガンダとして利用していることも事実です。


日本が相手にするからよけいに大騒ぎするのです。


特定アジアの国が大騒ぎをするのはその国の立場や政治的な意味があるんでしょうけどね。


ですが日本人が靖国神社参拝に反対するのは いったいどういうわけなのでしょうか。


靖国神社は戦争を思い起こさせるものであるから 参拝したくないとの声うぃ聞くことがあります。


しかし戦争も歴史の1ページなのです。


戦争の時代に生まれた先人方が賢明に 必死にその時代を生きたことは事実なのです。


戦争を否定することは 日本の歴史、日本の存在そのものを否定することにはならないでしょうか…?


確かに戦争は悲劇ですし、もう二度とあってはならないことだと思いますが、


戦争を歴史として、実際にあった事実として受け入れられないのでしょうか。


我々のご先祖さまが戦って来た歴史なのです。


否定しても歴史は消えないのですよ…。


今の平和な日本があるのは、一体誰のおかげなのか。


日本人は平和ボケをしていないでしっかり見つめる必要があると思います。



そして現政党が掲げている国立の追悼施設建設ですが。


魂が入っていない箱ものに誰が手を合わせるというのでしょうか?


靖国神社は戦没者の御霊が込められているからこそ参拝の意味があるのです。


意味のない建築物を税金で造って欲しくはないですね。


それこそ税金の無駄遣いではないでしょうか?



戦後に行われてきた歴史教育戦勝国の都合のいいように行われて来ました。


国の数だけ歴史があると言われています。


見る方向が違えば 歴史も違ってきますからね。


果たして教えられてきた歴史を鵜呑みにしたままでいいのか…。


来年は戦後65年になります。


そろそろ日本人は日本人として歴史をきちんと認識する時期に来ているのではないかなと思います。


その上でご先祖さまを敬い、今の平和があることに感謝することが大切なのではないかな…と思います。


今、こうやって生きているのは両親のおかげ、その両親は そのまた両親のおかげ。


戦前、戦時中、戦後に必死に生きて来られた先人方のおかげで 今の我々があるのではないでしょうか…?


そんな風に考えたら先人方の英霊が眠る「靖国神社」にお参りに行こう!


…と、自然に思えるのではないかなと思います。


j-yasukuni09-7.jpg



おりしも12月8日(ハワイ時間では12月7日)は真珠湾攻撃が行われた日ですね。。。


アメリカ海軍戦艦「アリゾナ」で亡くなられたアメリカの兵士の方々のために黙祷をしたいと思います…。

  パールハーバーに関してはこちら ↓ の記事をご覧ください。
    終戦の日を迎えて〜真珠湾にて戦争を振り返る


 その他の「大東亜戦争について考える」関連の過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
    自分の国を愛すること
    戦争で戦った兵士が眠る 戦争記念碑




     【おまけ】


以前もご紹介しましたが、戦争の歴史と靖国神社について わかりやすく制作されているアニメがあります。


全部で30分弱のアニメーションです。(遊就館の映写室でも放映されていました)


まだご覧になってない方は、ぜひご覧になってくださいね。↓


  誇り〜伝えよう日本のあゆみ〜 近現代史から学ぶ その1(10分)
  誇り〜伝えよう日本のあゆみ〜その2(9分58秒)
  誇り〜伝えよう日本のあゆみ〜その3(8分6秒) 




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 05:07| Comment(30) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恥ずかしながら遊就館なる存在すら知りませんでした、、。
紹介された一部の遺書の数々、当時どんな想いで書かれたことか、
読んだだけで切なくなります。

戦争は二度とあってはならないし、悪そのものですが、否定は出来ませんよね。
これが日本の歴史なんですから、この事実から学び
私達は平和な世の中を築いていかないといけませんね。

えいとさん、考えさせられる記事をどうも有難うございます。
Posted by mucci at 2009年12月09日 05:34
けいちゃんとカメ君がいるんで落ち着いて 見られなかったけど、

まだ会ったことのない 亡くなった叔父を思い 胸が一杯になったことです

この国に居ると どうしてもアメリカ側の考えで 日本との戦争も語られているのを耳にします。

真実を知り それを語ることの大切さを思います

またまた こうした記事をありがとう






Posted by bachama at 2009年12月09日 08:01
うちのが言うの。
愛する家族を助ける為には、例え法に触れても守り抜く、って。
戦争だってそうでしょう?
日本の為に、そこに住む家族の為に、戦争に行かれた方は同じ思いだったと思います。
その為に、戦争についてこの先も伝える義務が人にはあると思います。
Posted by ree at 2009年12月09日 10:31
「かの戦争は悪であった」
じゃ「悪」ではない戦争ってあるの?
この手の話になると
「木を見て森を見ず」の論争になってしまうのが悲しい事です。個人個人の思いやご苦労はあるでしょう。
でも、その当時の状況、国策としてどうだったのか?
という話です。
勿論つきつめて検証していけば
「こうすればよかった」というのは出てきますよ。
それは「歴史」となったから言えることです。

靖国は「神社」だからいけないという意見も聞きますが
これは日本の信仰の形を理解してからいうべきです。
私達は元々は聖典の民、つまり万事一神の信仰ではないのです。
いっしょにしてはいけませんが
「言霊信仰」「悪霊信仰」などの考え方を理解すれば
靖国はなぜ神社なのか理解できるはずです。
ここに「政治」が介入してはならないのです。
当たり前の事が言えない状況だった日本。

もっと自国の歴史に自信と誇りがあっていいはずです。
「悪」の一言で済まされてしまうのは
あまりにもむごすぎる、
そしてまた無知すぎる事だと言わざるおえません。
Posted by おね太郎 at 2009年12月09日 11:10
えいと@さんへ
こんにちは^^
すごく考えさせられるブログでした。今日本は平和で、戦争はしない国。
子供達は元より、その親ですら知らない時代になっています。先日次男のてっちゃんに、「おじぃちゃん達に戦争について話を聞いてくる。」と言う宿題がありました。
奄美のおじぃちゃんに戦争の事を聞いて、メモを取っていました。その頃まだ小さくて戦争に行かなかったおじぃちゃんですが、近くに住む年上のおにいちゃん達が、特攻隊になって「かっこいい」と思っていた事を、今なら恥かしい事と言っていたそうです。こうして生きて孫達と話ができるのも「幸せ」と思うと言っていました。
その人達は、これから続くであろう人生を断ち切られた人達でした。沖縄も奄美も同じように戦後はアメリカの統治下におかれ、島民はつらい生活を送っていました。そんな時代を乗り越えてきた人々です。
「戦争で亡くなられた方々の無念はずっと忘れない。」と言っていました。
Posted by わーこ at 2009年12月09日 13:44
1、祝日には、国旗掲揚、そして国歌を歌うこと。
2、日本人としての誇り、わすれべからず。
2、自分の意見には、他人の顔色をみず責任を持ちハ縷言すべし。

日本の今の若い子見ていても思います。何故、西洋人みたいにしたがるのか?大和の民族であることを誇りに思い、あるがままの自分を主張すればよい。
米国の教授たちが、嘆きます。他のアジアの学生に比べ、日本の学生の学力は落ちていると。昔のように、必死になって学ぶこと。忘れないで欲しい。私も学びました。それは、日本人の誇りを失いたくなかったから。


「戦争を美化する軍事施設だ」
言語道断なり!
歴史は変えられないのです。だからこそ、おきたことをもとに、学問をすすめ解決していくんです。それは、全世界の人類の為に。靖国神社参拝の、何処が悪い?自国を守り、家族を愛し、亡くなった方々への敬意です。他国から干渉される覚え一切ご無用。そう、きっぱりといえばいい。はぁ〜w
Posted by greensmoothie at 2009年12月09日 14:10
胸にどーんと来る記事でした。
遊就館って施設があったんですね。知らなかった。
私もね、実はえいと@さんの以前の記事を読むまで、あんまり感心なかったんです、靖国神社のことは。でもここにきて、何故、自国の人間が自国を守ろうとした人を避難するのか?とすごく疑問に思います。戦争自体は悪です。人が人を殺すから。でもその戦争に巻き込まれて、自国を、愛する家族を救おうとした人を何故避難するか?日本人は誇りを持って靖国神社を参拝すれば良いと思います。
伯父さんのお話、ちょっとじん、と来ました。22歳で命を取られた弟の事を最後まで気にしておられたえいと@夫さんのお父さん。そしてその意志を引き継いだえいと@夫さん。やっと伯父さんも安心されたことでしょう。
Posted by Cat's mama at 2009年12月09日 14:30
日本人は、そして日本政府は、特定アジアに何と言われようと日本の為に戦ってくれた名も無い人達を誇りに思うべきです!

靖国参拝や歴史教科書の件で、いちいち口を挟んでくる特アには「内政干渉だ!」と、ビシッと言うべきなんです。
特アの都合の良いようにねじ曲げられた言い分を「歴史」とするから、日本だけが悪いように思ってしまう日本人が出来てしまうのですよ(`へ´)

自国が危機にさらされていれば、イコール「家族の命が危険に晒されている」という事。
家族を思えば、どんな事をしたって助けたいと思うはず。
名も無き兵士達は、自分の家族を守りたいから戦ったのであって、余所の国を侵略したいから出兵したんじゃないと、どうして考えが及ばないのでしょうね。
口車に乗って特アを庇護している人達は、日本兵は皆軍が作ったロボットだとでも思っているのかしら?
Posted by たまてん at 2009年12月09日 15:48
戦争は悪であるが誰の発言でどういう状況で発言したのかわかりませんし えいとさんの言う対象もわかりませんから それにはふれませんが。

戦争に行った人 亡くなられた方が悪いなどとは思っていません。
でも戦争で中国などでやばんな行為をおこない 悲惨さを味あわせたのも日本人です。
突撃するしかなかった日本人もいるでしょう。そのかたが悪いなどとけして思いません。

靖国に魂があると感じる方は行けばよいでしょう。しかし侵略された国人々からの声はけして忘れてはいけないと思います。
した側は忘れても受けた側の悲惨さ思いはけして65年で消え去るものでないはずです。

この記事は弱者への配慮 感慨にかけていると思います
日本人でも靖国=戦争と感じます
Posted by それはおかしい at 2009年12月09日 18:06
意見は色々あれど、私も靖国=戦争とは思いません。それこそ、どこからかつけられた色眼鏡。
たとえば、第二次大戦でもし日本が勝っていたら、そんなこと言われないんですよ。おかしいじゃないですか、それも。

国家のあやまちと、国民の犠牲を同じ舞台で考えるのはおかしい。
犠牲を強いられたのが戦争当事国の全ての国なら、本当の靖国の意味を知るべきだと思います。

っていうか、日本人だったら、日本の歴史くらい勉強しろっておもうし。。。ちゃんと勉強したら、歴史には色眼鏡なしの「正しい道」が書いてあるのにねぇ・・・・と、おばさんの独り言なり。
Posted by moi at 2009年12月10日 00:17


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます。


>mucciさん。

これらの遺書を読んでいると涙が止まりませんでした。
本当にどんな気持ちで書かれたのか…。
自分の親よりはやく死ぬこと、愛する妻や我が子を残して死んでいくこと…。
身がちぎれる想いだったことでしょうね…。
また、残された家族も辛かったことでしょう…。

日本人の中でかの戦争を否定する方が多くおられますが、
その時代に生まれたら仕方がないことなのです。
後の時代の常識で考えたら、間違ったたこと、間違った判断はなんぼでも見つけられます。
でも、あの戦争の状況下で「国が判断した」ことには従うしか生きるすべはないのですからね…。

なぜ、かの戦争が起こったのかを日本人はもっと知るべきです。
そうしないと、いつまでたっても「戦争をした日本は悪!」ってことから抜け出せないと思います。
二度と戦争を起こさないためにも、もっと歴史を知ることが必要だなと思います。


Posted by えいと@ at 2009年12月10日 00:41
いろんな意見があって、いつも考えさせられます。
以前にも書きましたが、日本人はもっと日本の近代の歴史について深く学ぶべきだし、学校でももっと目を背けずに教えるシステムにすべきだと思います。
私も詳しく知らない部類に入ってしまうと思いますが、国民が事実を知らなさすぎて、判断するにも議論するにも及んでいません。
それなのに、一部の意見を聞いて、さも知ったかのように私もそう思う、と思ってしまっている方が多いのではないでしょうか。私も含めてですが。

日本が被害を受けた事も、日本が被害を及ぼしたことも、そこにどんな背景があったのかも、もっと知るべきなんですよね。
そうすれば、自ずとどうすべきか、というのも見えてくると思うのですが。
Posted by yoko at 2009年12月10日 00:46

>bachamaさん。

>この国に居ると どうしてもアメリカ側の考えで 日本との戦争も語られているのを耳にします。

そうでしょうね。
アメリカは戦勝国ですし、アメリカ側の考えでの教育がなされるのは当然だと思います。

日本の戦後教育は、戦勝国が作った歴史です。
どんな状況でも日本が悪者でした。
日本は負けた国ですからね。負けたら勝った国に従わざるを得ません。
その教育の中で、日本はありとあらゆる罪を着せられてしまいました。
戦勝国が作った、ウソの歴史までを…。
それでも、日本は受け入れるしかなかったのです。

>真実を知り それを語ることの大切さを思います

その通りだと思います。
日本人は日本人として、日本から見た かの戦争の事実を知るべきです。
なぜ、かの戦争が始まったのか。
日本はアジアや東南アジア諸国を侵略しようと野望を持って…っていうのは事実なのか。
日本が植民地にした国々は、本当に日本に残酷なひどい目にあわされて来たのか…。

bachamaさん、ぜひ、このYou Tube ↓ をご覧になってみてください。(もしもうご覧になっておられたらごめんなさい)

  http://www.youtube.com/watch?v=Gz8s23-SQG4

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 01:04

>reeさん。

>愛する家族を助ける為には、例え法に触れても守り抜く、って。
>戦争だってそうでしょう?

そうですね。
愛する家族がいるからこそ、国を守るのですよね。
国が戦争という非常事態になっていたら、自分の国を守るために戦うのは異常なことでもなんでもないんです。
アメリカ人はアメリカを守るために戦ったし、日本人は日本を守るために戦ったのです。

戦争について後世に伝えていく…。
このことは大切なことだと思います。
でも。
間違った歴史観をそのまま後世に伝えるのはどうかなと思うのです。
日本人の多くが持つ、かの戦争に関する歴史観は戦勝国が作り上げたものです。
日本が悪かったから戦争が始まったのだというものなのです。
日本は戦争中、アジア諸国に対し非常に残虐な行為をして来た、だから反省すべきは日本なのだ…というものです。

あの時代の歴史背景を振り返ると、けっして日本だけが悪かったとは思いません。
どんな国であっても、あの時の日本のような状況に置かれたら戦争を始めたでしょう。
そうしなければ、日本の国そのものが無くなっていたか、どこかの国の支配下に置かれていたでしょうから。

アメリカの教育はアメリカ側の考えで行われています。
それはそれでいいと思います。
しかし、日本人は日本から見た かの戦争の歴史をしっかりと知った上で、後世に語り伝えないといけないんじゃないか…と思っています。
Posted by えいと@ at 2009年12月10日 01:20

>おね太郎さん。

戦争は悪です。
合法という名の下に公然と「人殺し」が行われるものですからね。

>勿論つきつめて検証していけば「こうすればよかった」というのは出てきますよ。
>それは「歴史」となったから言えることです。

そうなんですよね。
今、「かの戦争は悪であった、かの戦争を始めた日本が悪かった」と言っている人たちは、今の時代の常識であの時代を考えているのです。
もっとしっかりあの時代の「歴史背景」を見て欲しい。
あの時代、世界はどういう状況だったのかを…。

靖国は「神社」だからいけない…とか、
国が宗教行為を行っては違憲だから、政治家が公式参拝するのは許されない…とか。
靖国神社参拝に反対する人は いろんな部分でいちゃもんをつけますよね。
ため息しか出ません。

かの戦争で亡くなられた方の魂に対して手を合わせるのがなぜいけないことなのでしょうか。
戦争を美化するって、誰も美化なんてしてませんよね。
戦争なんて二度と起こって欲しくないと、ほとんどの日本人は思っているのです。
今の日本の平和は当たり前にあるものなのではなく、
かの戦争で戦ってくださった日本人がいたからこそなのだと、
そう思うことがなぜいけないことなのでしょうね。

戦後、戦勝国から押し付けられ、教育されて来た「戦勝国側に立った歴史観」を日本人は長いこと信じて来ました。(今でも信じている日本人は多いですが)
靖国神社に眠っておられる英霊の方々は、このことを悔しい、悲しい想いで見つめておられたことでしょうね。
自分たちが行って来たことが否定されている…って…!
こんな悲しいことはないですよね。

日本人はもっと正しい歴史を知るべきです。
なぜ、かの戦争が始まったのか。
かの戦争で、日本だけでなく世界はどんなふうに変わったのか…。
それを見ると、日本を誇りに思えるはずです。
日本人ははやく気づいて欲しい。日本のすばらしさに…!

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 01:54

>わーこさん。

そうですね。
「戦争を知らない子供たち」っていう歌がありましたね。
我々は戦争を知らない世代です。
その戦争を知らない世代が子供や孫を持つ世代になって来ているのですよね。
戦争を知ってる時代の方々が、もうずいぶんな年齢になって来ておられるのですよね。
あれからもう、64年も経ったんですからね…。

沖縄の方々にとって かの戦争はまた違った意味があるのだろうなと思います。
唯一、地上戦が行われた場所ですし、
戦後、長い間アメリカの統治下に置かれていましたからね。
長い間、きっと苦しい想いをされて来たことでしょう。

特攻隊がかっこいい…ですか。
子供の頃はそんな風に思うのでしょうね。
パイロットがかっこいい〜って思うのと同じですよ、きっと。

>「戦争で亡くなられた方々の無念はずっと忘れない。」

そうですね。
戦争で亡くなられた方は本当に無念であったことでしょう。
ほとんどが20〜30代の未来ある若者だったのですから。
結婚して、愛する妻や子供を残して戦争に行かなくてはいけないって…どんなに辛かったでしょうね。
遺書を見ると涙が止まりません。

>今日本は平和で、戦争はしない国

本当にそうであって欲しいですね。
しかし、リーダーの判断ミスで戦争を招くことは十分考えられることです。
日本は戦争をしない国だ…と思っていても、それが永遠に続くかどうかはわかりません。
政治家はこの平和をなくさないように、しっかり政治を行ってもらいたいと思います。


Posted by えいと@ at 2009年12月10日 02:10

>greensmoothieさん。

1、祝日には、国旗掲揚、そして国歌を歌うこと。

えいと@が子供の頃には祝日には国旗が掲揚されていました。
しかし、最近はほとんど見ません。
いつからなんでしょうね…。国旗が掲揚されなくなったのは…。
国歌を歌わない公立の学校が日本には数多くあります。
日本の公立の学校で、公立の教師が国歌を歌うこと否定してるのです。
これってどういうことでしょうね。
公立の学校でありながら教師が国歌を拒否するなんて。
アメリカでは考えられないことですよね。

2、日本人としての誇り、わすれべからず。

その通りです。
かつて日本は「他人を思いやり、礼儀正しくて謙虚」というすばらしい部分を持っていました。
しかし、最近の日本人は何か違って来ています。
何が日本人をこんな風に変化させたのでしょうね?

3、自分の意見には、他人の顔色をみず責任を持ちハ縷言すべし。

最近、自分の意見には責任を持ち、堂々と発言する日本人が少なくなってるような気がします。
知らない、知ろうとしないことも関係してるのでしょうか。

靖国神社こそが戦争だ! 参拝することは戦争を美化することだ!
…ということを声高にいう日本人がいます。
戦争はいいことではないのはみんなわかっています。
でも、実際にあった事実なんですよね。
そして、その戦争で国を守りために亡くなった多くの魂が眠っておられるのです。
その靖国神社に参拝してどうして「戦争を美化」することになるのでしょうね。
ホントに言語道断です。

他国の干渉にはうんざりです。
どうして政府はきっぱり言えないのでしょうか。
関係が悪化するからでしょうがね。
この靖国問題を「政治」にからませるからダメなんですよね。
靖国問題にしても、従軍慰安婦にしても、こういう話を持ち出した朝○新聞が本当に腹立たしく思います。


Posted by えいと@ at 2009年12月10日 05:48

> Cat's mamaさん。

>私もね、実はえいと@さんの以前の記事を読むまで、あんまり感心なかったんです

ママさんが えいと@の記事で興味を持ってもらえたっていうこと、すごくうれしいです。
多くの日本人は興味がないんですよ。
だって、今は平和だから。
平和な時代に、こういうことに興味を持つのはちょっとしたきっかけがあってこそなのです。
えいと@は夫の父君がシベリアからの帰還兵であること、そして夫の叔父のことがあり、夫と話をすることで興味がわきました。
ママさんは、えいと@の記事を読んで興味を持ってくださった。
これってひとつのきっかけなんです。

>戦争に巻き込まれて、自国を、愛する家族を救おうとした人を何故避難するか?日本人は誇りを持って靖国神社を参拝すれば良いと思います。

本当にその通りです。
自国が戦争状態であれば、国を守らないと国が滅び、無くなってしまうかもしれないのです。
そうなると愛する家族はどうなってしまうのでしょう。
日本を守るために賢明に戦ってくださった方々をなぜ非難できるのでしょうね。

今、現在の常識で、あの時代を見ている人があまりにも多いので悲しくなります。
時代が違えば常識も違うのにね…。

夫の叔父の供養、そして靖国参拝ができて本当に良かったです。
戦後64年にしてやっと…です。
叔父もきっと喜んでくれていることでしょう。

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 06:15

>たまてんさん。

>日本人は、そして日本政府は、特定アジアに何と言われようと日本の為に戦ってくれた名も無い人達を誇りに思うべきです!

本当にその通りです。
日本のために戦うということは、愛する家族のために戦ってるのと同じことですもんね。
日本という国が無くなってしまったら、今のように平和に暮らせるっていう保証はどこにもないのですからね。
日本人として日本を守って当然なのです。
誇りに思わなくて一体なんなのでしょう。

A級戦犯が合祀されているから靖国に参拝すべきでない…という人もいますが、
戦争に戦犯などありません。
あれは戦勝国が勝手に作った犯罪者です。
A級もB級もC級も。彼らはその立場を職務を全うしたにすぎません。
確かに軍司令部の誤った判断はあったでしょう。
でも、それは戦後になってわかることなのです。
戦犯とされ裁かれた方々もまた、日本のために戦った方々なのです。

教科書問題も、あれは一体なんなのでしょうか。
日本の教科書を非難している、中国や韓国、北朝鮮では一体どんなことを教えてるでしょう。
真実を教えてるとでも思ってるのでしょうか?

いつまでこの問題を引きずるのでしょうね。
ため息しか出ませんよ。。。

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 06:29

>moiさん。

>第二次大戦でもし日本が勝っていたら、そんなこと言われないんですよ。おかしいじゃないですか、それも。

ほんとにね、おかしいですよね。
勝てば官軍〜なのでしょうかね。
勝ったら何をしてもOK! 負けたら何でもかんでも悪いことだったと非難されるのでしょうね。

確かに、かの戦争にもし日本が勝っていたら…。
日本は今のような卑屈な歴史を教えられることもなかったし、近隣諸国からいちゃもんを付けられることもなかったでしょう。
でも、今の平和はなかったでしょうね。
民主的な国にはならなかったでしょう。
日本が平和なのは、大東亜戦争に負けて、それから死にものぐるいで立ち上がったからこそだと思っています。
戦争中、戦後に生きた日本人の方々は本当に大変だったと思います。
あの焼け野原の中から、必死で生きて、そして世界第2位の経済大国になったのです。奇跡ですよね。
よくぞ頑張ってくださった!…と感謝しないといけませんね。

>っていうか、日本人だったら、日本の歴史くらい勉強しろっておもうし。。。ちゃんと勉強したら、歴史には色眼鏡なしの「正しい道」が書いてあるのにねぇ・・・・

激しく同感です!
「日本が悪かった、日本は反省すべき」…って、いまだに叫んでいる人は、もっとしっかり真実を勉強をして欲しいです。
教えられたことを鵜呑みにするだけではダメなんです。
戦後の日本の歴史教育は戦勝国の思惑ですすめられましかたらね…。(ため息)

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 07:31

>それはおかしい さん。

はじめまして。ブログへのご訪問とコメントをありがとうございます。


>戦争で中国などでやばんな行為をおこない 悲惨さを味あわせたのも日本人です。

これはどのことを指して言われていますか?
中国などで野蛮な行為というのは何でしょうか。
南京大虐殺のことでしょうか?

確かに日本は中国に進出していきました。
殺戮もあったでしょう。
中国とは戦争状態でしたからね。
しかし、中国側がいう「南京の30万人以上の一般の人々が日本兵に虐殺された」というのは、あれは真実ではありません。
中国系アメリカ人作家アイリス・チャンが著した「The Rape of Nanking」に掲載されている「大虐殺の証拠写真」は、あれは全部がウソ、でっちあげです。
日本の歴史学者が10年以上の歳月をかけて調べげて「南京事件「証拠写真」を検証する」という本を出版しています。
ぜひお読みください。

>侵略された国人々からの声はけして忘れてはいけないと思います。
>した側は忘れても受けた側の悲惨さ思いはけして65年で消え去るものでないはずです。

侵略された国というのはどこの国でしょうか。
植民地のことでしょうか。それとも韓国のことですか。
韓国に関しては植民地にしたわけではありません。併合したんです。
合法的に併合したのですよ。韓国も日本に併合されることを望んだのです。(今、それを言うと韓国人は顔を真っ赤にして否定しますけどね)

イギリス、フランス、オランダなどの欧州の国々が植民地として東南アジア諸国支配していた時代、いったい彼らは植民地でどんなことをしていたと思いますか。
東洋人は人間として扱われなかったのですよ。
それに関しては何にも言及されませんね。
日本ばかりが植民地に対して残酷なことをした…と言いますが、日本は東南アジアの人々を人間として扱いました。
もちろん、日本にも植民地をする側の傲慢や横柄な部分はあったと思いますが。
同じように植民地を持って、なぜ、日本だけが非難されるのでしょう。
もし、日本の植民地政策が残酷だったと非難されるのであれば、欧州の国々も同じように非難されるべきですね。
なぜ、欧州は非難されないのですか。
戦争に勝ったからですか。
日本が非難されるのは戦争に負けたからですか。


戦争は悲劇です。
合法的に殺し合いができる、平和な時代から考えるととてつもなく異常な時代です。
その時代のことを、今、現在の常識を当てはめて考えることはできません。

確かに 植民地にされた国の方々は辛い目にあわれた方が多いでしょう。
しかし、日本人も辛い目にあってる人々がたくさんいるのです。
負けた国は、自分の国にも辛く苦しい目にあった人々がいたのだと言うことすら許されないのでしょうか。

靖国=戦争とお考えになるのは自由ですが、
靖国神社には大東亜戦争だけでなく、幕末からの戦、戦争で亡くなった方も祀られています。
坂本龍馬も祀られているのですよ。
日本を築いて来られた方もまた、残酷なことをしてきています。
しかし、みんな日本のことを考えて、日本のために戦ってきたのです。


今回言いたいことは「正しい知識を持とう」ということです。
日本はなぜ かの戦争を始めるに至ったのか…。これは大変重要なことです。
そうでなければ、いつまでたっても平行線のままでしょうね。。。

長くなってしまい申し訳ありません。

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 07:34

>yokoさん。

>日本人はもっと日本の近代の歴史について深く学ぶべきだし、学校でももっと目を背けずに教えるシステムにすべきだと思います。

そうですよね。
歴史を学ぶ中での近代歴史に関してはあまりにもお粗末ですよね。
しかし。
今の日本の教育できちんと正しい歴史が教えられるのか…というとそれも疑問なんですよ。
まず、教科書です。
歴史教科書に関しては、お隣の国がいろいろと難癖をつけてきてますよね。
それをどうにかしないと無理なんです。
そして教育者。
まだまだ日教組が幅を利かせていますからね。
その息がかかった教師は、日本人でありながら反日なのですから。正しい教育ができるとはとうてい思えません。

日本はどうして、自分の国の歴史教科書を他国の顔色をうかがいながら作成しないといけないのでしょうね。
はっきり言って内政干渉ですよ。
日本だってお隣の国の教科書に文句を言いたいです。(言いませんがね。内政干渉だから)
だって、ないことないこと、いろんな日本の悪行を書き連ねてるんですもん。
ああいうことを教えられると、そりゃ〜反日になりますよ。

歴史には必ず背景があります。
かの戦争が始まったのも、突然始まったのではありませんよね。
日本だって戦争を回避したかったのです。
でも、始めざるを得なかった。
日本という国を守るために、自衛のために…です。

「日本人が日本の真の姿を知らないままでいる」そのことが悲しいですね。
日本人として誇りを持って生きるためにも、日本人みんなが正しい歴史を知って欲しいなと思います。

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 07:47
えいとさん

私の父は戦争が行われていたころ民間人で働いていた父親と共に中国にいたそうです。そこで見たことの日本人(軍服きた)です。話してくれました。そういうことです。

たぶん平和を願う気持ちは同じでしょうねえいとさんと。でもあなたの言葉のはしばしに人を責める強さが怖いです
Posted by それはおかしい at 2009年12月10日 12:08


日本人が虐殺を行ったとか、侵略云々と仰る方がいらっしゃいますが、では中国が今現在東トルキスタンやチベットにしている行為は一体何なのか?
その事について問いたいですね。

日本は戦争で多くの事を学んだ、と私は思ってます。
Posted by たまてん at 2009年12月10日 13:25

>それはおかしい さん。

再度のコメントをありがとうございます。

>私の父は戦争が行われていたころ民間人で働いていた父親と共に中国にいたそうです。そこで見たことの日本人(軍服きた)です。話してくれました。そういうことです。

軍人の中にはいろんな人間がいます。
進出していった国、植民地にした国の人々に対し、高圧的な態度だった軍人、兵士もいたでしょう。
それは否定しません。
しかし、一部の心ない高圧的な人間を見てすべてがそうだと判断するのはどうでしょうか。

それでは、戦争が終わった時期に中国に残された残留孤児に対して行った中国人の行いはどうなのでしょう。
日本の子供を人身売買したのですよ。奴隷のように働かせたという資料もあります。
敗戦した日本人に対しひどい仕打ちをしています。
それに対してはどう思われますか?
もちろん、すべての中国人が残酷だったのではないと思いますよ。
「大地の子」の陸徳志のようなすばらしい中国人も存在したでしょう。(「大地の子」は物語ですが)

一部を見てすべてだと思うのはとても偏った見方であると思うのですが、どうでしょうか。

大東亜戦争では日本は負けました。
しかし、東南アジア諸国では大東亜戦争後に大きな変化が起こっています。
白人からの植民地の解放です。
これに対してはどう考えられますか? 
日本の功績であるとは認められませんか?


>あなたの言葉のはしばしに人を責める強さが怖いです

人を責めるように感じさせてしまって申し訳ありません。
こういうテーマで、自分の考えを主張する場合はどうしてもきつくなってしまうんですよね。反省します。

他国を思いやる気持ちは大切です。
しかし理不尽な要求を聞いたり 必要以上に卑屈になることはないと考えています。
「日本がすべて悪かった」という考えの日本人が多かったため、今までそう言う傾向にありましたが、
今後は正しく日本の歴史を知り、日本人としての誇りを持って、近隣諸国と対等に話ができるようになっていけばいいなと思っています。

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 13:59

>たまてんさん。

>日本人が虐殺を行ったとか、侵略云々と仰る方がいらっしゃいますが、では中国が今現在東トルキスタンやチベットにしている行為は一体何なのか?

ほんとに、侵略の意味がはき違えられてますよね。
現在、中国が行っている 東トルキスタンやチベットにしている行為こそが「侵略」です。
日本があの時代に行った植民地政策は 侵略でもなんでもありません。
あの時代は先進国が植民地を持つことが普通だった時代ですからね。
ただ、唯一違うのは、日本が植民地を持った唯一のアジアであったこと。
有色人種で植民地を持った国は日本だけなのです。
有色人種の日本が植民地を持つと「侵略」になるのですかね。

今の時代で行ってる「侵略」と、あの時代に行った植民地政策と、
どちらが「悪」かは一目瞭然だと思うのですけどね…。


>日本は戦争で多くの事を学んだ、と私は思ってます。

その通りですね。まったくもって同感です。



     えいと@
Posted by えいと@ at 2009年12月10日 14:08
言葉足らずでしたね 

私は一つの出来事からすべてを決めていません。父から聞いたこと=すべての日本軍人だとは思っていません。

そして私が感じた最初のえいとさんの記事から

靖国に行かないことがいけないこと。靖国に行かなくては尊い命をささげた方たちを思えない。

と感じたの

そして違う考えを認めない怖さにつながるとも思いました。

日本をまもり亡くなった方々への畏敬の念はひとそれぞれ心の中で思っても充分だと感じたのです
日本人としての誇りも学びもしていますが 知った事実から感じることは様々です。行動もそうだと思います。

その違いを認めあうことが重要に思いました。



Posted by それはおかしい at 2009年12月10日 14:26

>それはおかしい さん。

>靖国に行かないことがいけないこと。靖国に行かなくては尊い命をささげた方たちを思えない。と感じたの

そうですか、そんな風にお感じになられましたか…。
でも、私は「靖国に行かないことがいけないこと」とは どこにも書いていません。
そんな風にも思っていませんよ。
実際、私も今回生まれてはじめて靖国に参拝したのですから。
前の記事で「参拝して良かった、心が洗われるような気持ちになった」…とは書いてますけどね。

参拝する、しないは個人の自由です。
心の中で亡くなった方を思うことはとてもすばらしいことだと思いますよ。

ここで考えて欲しいのですが、参拝する人がしない人を責め立てたことって今まであったでしょうか?
参拝しろと詰め寄ることってありましたか? ないですよね。
でも、参拝しない人が参拝をする人を責めたてることは多いですよね?
特に総理大臣が参拝すると目の色を変えて攻撃しています。
参拝することが、中国や韓国に思いやりがないことなんでしょうか?

「靖国=戦争」と考えてる方が「参拝反対」を叫ばれているのでしょうけど、
人間の考え方をひとつにはまとめることなんてできません。
靖国神社に戦争で亡くなられた方の魂が祀られていると信じて参拝する人間を阻止する権利が「靖国=戦争」と考えてる人にあるのでしょうか。
これは違いを認めない…ってことですよね?


私が一番気になったことは参拝の是非云々ではなく、はじめにいただいた それはおかしい さんのコメントの中のこの文章 ↓ です。

>中国などでやばんな行為をおこない 悲惨さを味あわせたのも日本人です。
>侵略された国人々からの声はけして忘れてはいけないと思います。
>した側は忘れても受けた側の悲惨さ思いはけして65年で消え去るものでないはずです。

これは「戦争を行った日本が悪である」というお考えなのでしょうか?
社民党の方の中には、こういう考えの方がたくさんおられるんですよね。
「日本は残酷なことを繰り返しして来たのだ」という歴史認識ですよね。
それと同じお考えをお持ちなのかな…と気になってしまいました。


Posted by えいと@ at 2009年12月10日 15:02
答えた方がいいのかわからなくなったので最後にします。

靖国に行くことは個人の自由 行く方を非難していません。反対もしていません。ただ 前にかいた ことを感じただけです。ただし私は靖国=戦争と感じる

〜日本は悪であるとは考えていません。社民党については全く縁もありません。

日本のなかで生まれ育ち平和であることに感謝をし 幸せを感じている人とのつながり思いやりから 平和があると思っています。

それだけです。

長くつきあって下さりありがとう
Posted by それはおかしい at 2009年12月10日 16:11

>それはおかしい さん。

世の中にはいろんな考えや意見があります。
どの考えが正しくて…ということを決めつけることはできません。
それはおかしい さんが「靖国=戦争」とお考えであるように、
「靖国=戦争ではない」と考える人間もいるのです。

それはおかしい さんは「日本は悪」とは思われていないようですが、
「靖国=戦争」と考える方の多くは「大東亜戦争を始めた(しかけた)日本が悪なのだ、反省すべきは日本なのだ」という考えを持つ方が実に多いのです。
日本がアジアの国々を侵略したと考えてる方もそうです。
それは「ゆがめられた日本の歴史」を信じているからであろうな…と 私は考えているのです。
だからこそ! 「本当の日本の歴史を! 真実を知ろう」と申し上げているのです。


>日本のなかで生まれ育ち平和であることに感謝をし 幸せを感じている人とのつながり思いやりから 平和があると思っています。

そうですね。
今の平和に感謝しないといけませんよね。
今の日本を見ていますと、何だかちょっと怖い気がするのです。
あまりにも平和を当たり前のように感じている日本人が多いような気がするのですよ。
リーダーの判断の誤りから もしかしたらまた戦争の方向にむいてしまうかもしれないのです。
私たちは かの戦争で学んだことを今の時代にいかさなくてはいけないのではないかな…と、そう考えています。


何度もコメントをありがとうございました。


     えいと@

Posted by えいと@ at 2009年12月10日 23:57
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