2009年10月07日

銀色に光り輝く教会 ノートルダム大聖堂


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皆さま、この建物 ↓ は何だと思われますか?


   c-notre09-4.jpg


この銀色の建物 ↑です。


十字架があるから教会かな…って思いますよね。


そうなんです。


この建物はリドー運河を挟んで東側にある「ノートルダム大聖堂」です。


c-notre09-3.jpg


こちら ↑ は快晴であった初日に撮影した大聖堂です。


ものすごい青空でしょう?


でね、この銀色が太陽に反射して眩しいほどだったんです。


さすが! ノートルダム大聖堂ですねー。


この大聖堂は1841〜1865年に建設されたオタワで最も古い教会なんだそうです。


ここにノートルダム大聖堂が造られた…ということからもフランス系が多い土地柄であることが伺えますね。


   c-notre09-1.jpg


ノートルダムって「聖母」を意味するのだそうですね。


太陽の光にに輝く銀色の高い2本の塔の間には 金色の聖母像が設置 ↑されているのです。



この大聖堂は ミサなどが行われていない時は一般公開されています。


   c-notre09-5.jpg


大聖堂の中は息をのむ美しさです。


ひときわ目につくのは天井の青い色 ↑です。


太陽の自然な光に青色が浮き出て言葉にできないほど素敵でした。


内部に青い色を使用するのはケベックの教会の特徴なんだそうです。


c-notre09-9.jpg


   こちらは正面にある祭壇 ↑ ↓です。


c-notre09-8.jpg


祭壇を取り囲む200体以上もの聖人の像 ↑ は 国会議事堂の建設を行った彫刻家により作成されたんだそうです。


   c-notre09-6.jpg


   c-notre09-7.jpg


このキリスト像 ↑の前にはキャンドルがあり、


そのキャンドルに灯をつけることで 教会への寄付になるそうです。


c-notre09-11.jpg


     えいと@夫妻もキャンドルに灯をつけました。


     心が洗われるような、そんな灯ですね。。。


   c-notre09-10.jpg


出入り口の方にはパイプオルガンと美しいステンドグラスがあります。



厳粛な雰囲気がステキなノートルダム大聖堂。


   c-notre09-2.jpg


オタワでははずせない見所です!


機会があったら、この厳粛な雰囲気を味わってみてくださいね〜!




     【おまけ】


大聖堂の中は基本的にカメラでの撮影はいいのですが、


フラッシュを焚かない、祈ってる方がおられたら撮影を遠慮するなどのマナーは守りたいですね。


大聖堂の中でおしゃべりすることは厳禁なのはもちろんのこと。


グループで見学して、写真を撮りまくって大聖堂の管理人の方に注意された…と書かれたブログを見つけました。


おそらくおしゃべりをしながら、フラッシュを焚いて写真を撮っていたのでしょう。


グループで見学するとつい おしゃべりしてしまったり、笑ってしまったりしがちですが、


お祈りをされている方がおられるのですから、その方々の邪魔になるような行動はひかえなければいけません。


静寂な雰囲気を壊すような行為をしないように見学をさせていただきたいものですね。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
うわ〜〜すごい!
ステンドグラスも彫刻もだけど
天井の青い色に釘付け〜〜

そっかーノートルダム大聖堂だから
カトリックなんですね。
途中の写真で気がつきました。(;^ω^)


こういった施設ではマナーはきちんと守りたいですよね〜〜

フラッシュってのは特に気をつけるべきだと思います。
自分にとっては「観光」ではお祈りをされている方は違うのですから・・・。
半分観光の水門をあける作業員の方とは違うっていう
のが分からないのでしょうね。苦笑


ところで、毎回
カナダ・オタワ旅行記(旅行じゃないけど)
の冒頭に笑うのは私だけ?笑
Posted by おね太郎 at 2009年10月07日 22:45
息を呑む美しさって、こう言う事なんでしょうね。
写真を夢中で撮りたくなる気持ちも分かるけど、場所をきちんと考えて、って思います。
Posted by ree at 2009年10月08日 01:00
再びこんにちは〜!
あれ、私、ノートルダム大聖堂、入らなかったわ!
すっごく素敵ですね^^
これは、来年行かなくては!
うんうん、この厳粛な雰囲気を壊さないように見たいものですね。
今日も良いもの見させて頂きました^^
Posted by yoko at 2009年10月08日 01:16
すごい!!

Ny にいったときにある教会に入りましたが

魂というか エネルギーのようなものを感じますよね。

ノートルダム ってそういう意味だったんだ
Posted by bachama at 2009年10月08日 03:54


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>おね太郎さん。

>ステンドグラスも彫刻もだけど 天井の青い色に釘付け〜〜

そうそう! 天井の青! これはケベックの教会の特徴なんですってね〜。
太陽の自然な光に青色が浮き出てとーってもステキでした。
この部分、本文に加えます〜。

>こういった施設ではマナーはきちんと守りたいですよね〜〜
>フラッシュってのは特に気をつけるべきだと思います。
>自分にとっては「観光」ではお祈りをされている方は違うのですから・・・。

その通りですよね。
日本人に限ったことではないですが、観光客は時にして自己中心的になっちゃいますよね。
特に最近はカメラが気軽にできるようになって、カメラ人口が増えたせいもあるのでしょうが、周りの状況を考えずに写真を撮ろうとしたりね。
やはり、場所をわきまえる必要はあると思います。
特にこういう宗教的な場所では、邪魔にならないように見学させていただく…そういう謙虚な気持ちが必要であると思います。

>ところで、毎回カナダ・オタワ旅行記(旅行じゃないけど)の冒頭に笑うのは私だけ?笑

あはは〜〜〜。
実は、もうお一人おられました。
つなみさんも、以前にそんな風なコメントを書いてくださってましたよー。
だってね、ビザ更新がメインなんだもん。
観光でオタワに行ったわけじゃないんですもんねぇえぇ〜〜〜。(笑)

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 05:01

>reeさん。

ほんとに「息をのむ美しさ」ですね。
教会に一歩入ると、クリスチャンでないのに祈りたくなってしまう。
厳粛なムードが漂っていますね。

写真に撮りたい気持ちはわかります。
えいと@もカメラをしますから。
でも、やはり周りを見ないとね。どんな状況でもパシャパシャはダメですよ。特にフラッシュには気をつけないと…。
入っては行けない場所もありますし。
どんな場所でもマナーを守りたいものですね。


Posted by えいと@ at 2009年10月08日 05:03

>yokoさん。

yokoさんは大聖堂には入られなかったのですね〜。
ここはおススメですよー!
ほんとに厳粛な大聖堂でした。
屋根のブルーが本当に素敵でしたよ〜。

来年はやっぱオタワになりそうですか?
前は3月だったしね。次回は春かな? チューリップ祭りにあたるといいですね。
春〜夏だったら運河の水門の開閉も近衛兵の交代式も見られるでしょうしね! いいなぁ〜。

こういう場所では特に写真を撮る時のマナーが必要ですよね。
お祈りされてる方がおられますからね。
観光客が邪魔にならないようにしなければいけないと思います。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 05:08

>bachamaさん。

>Ny にいったときにある教会に入りましたが
>魂というか エネルギーのようなものを感じますよね。

そうなんですー。
えいと@夫妻はクリスチャンではないけど、こういう場所に行くと厳かな気持ちになれますね。
そういうこともあって、外国の教会に行くの、好きですね〜。
雰囲気が大好きです。

>ノートルダム ってそういう意味だったんだ

実は、えいと@も今回、この記事を書くためにいろいろ調べてこのことについて知りました。(笑)
旅行に行くといろいろ勉強になっていいです♪

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 05:11
えいと@さん、

もう、真っ青な空の色と、
濃い青の教会の天井がリンクして、
とっても奇麗ですね〜〜。

北のほうの秋の空の色って、
特別にきれいですよね♪
Posted by 母ちゃん at 2009年10月08日 11:09
うっとり〜綺麗な写真ね。拍手喝采〜えいと@さん。
でも、日本のお寺や寺院ではそんなマナーの悪い人見ないのに、何故こんなところではそんな風になってしまうのかしらね?えいと@さんのブログを読んで、参考になる人が多くでることを祈ります。なかなかGood!
Posted by greensmoothie at 2009年10月08日 13:29
素敵だなぁ
こんな素敵な建物の中でゆっくりと時間を過ごしてみたいものです
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年10月08日 14:23

>母ちゃん。

空、スゴい色でしょう〜〜〜?
もう、雲ひとつないお天気の灯だったんですよ〜。
北国の青空はすばらしいですね〜。
太陽の光に照らされて、銀色の教会の屋根の眩しかったこと!
ステキでした〜。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 14:31
素敵ですねぇ、それにえいと@さんの写真がすごく綺麗♪
じぃぃん、としました、ホント。

フランス語圏のカナダって行ってみたいところでしたが、さらに火がつきました。うううう・・・いってみたぁい・・・
Posted by moi at 2009年10月08日 14:33

>greensmoothie さん。

>日本のお寺や寺院ではそんなマナーの悪い人見ないのに、何故こんなところではそんな風になってしまうのかしらね?

う〜〜〜ん、何ででしょうね〜〜〜?
教会の中でフラッシュを焚くっていうのは、今回は目撃しなかったんですが、(観光客がほとんどいなかった…ってのがありますが)
サンフランシスコの教会では何度か見ましたね〜。
日本人ではなかったですけど、明らかに観光客でした。↓

 http://eight-americann.seesaa.net/article/117210778.html

暗いからフラッシュを焚かないと写らない…ってのはわからなくはないんですけどね〜。
その場の雰囲気ってのをちゃんと考えようよ〜〜〜って思うのです。
おしゃべりもね〜〜〜。
グループだと、ついついおしゃべりしちゃうんでしょうね。
声がまた響くんですよ〜〜〜。教会の中って…。

自分も気づかないうちにマナーがなってないことをしちゃっていないか、時々は自分の行動を振りかえらなきゃ〜って思います。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 14:46

>ちびか〜ちゃん。

えいと@もです〜〜〜。
こういう中で、目を閉じて妄想にふけりたい〜〜〜。

静寂な中の音…ってわかります?
静かな中にかすかな人間の生きる空気。
それを感じることができるのですね〜。ステキですよね〜。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 14:53

>moiさん。

大聖堂、ステキですよねー。
フラッシュを焚かないで、いかにボケないように(笑)
雰囲気を壊さないように写真を撮ろうとがんばりましたー!

フランス語圏のカナダ。ガラッと変わるんですよ〜。英語圏と!
フランス語圏の街、ハル(ガティーノ)。歩いてみました。近いうちにその記事もUPする予定です。
フランス語しかしゃべれないお店のおじさんがいたりして おもしろかったです〜。

機会があったらぜひ! 行ってくださいね〜。
モントリオールはにぎやかで、エンターテーメントもあって楽しい街のようですし。
英語圏、フランス語圏の境目のオタワもおススメですよ〜。ぜひぜひ!

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 14:58
えいと@さん、こんにちは^^

とても立派な教会ですね。
特に200体の聖人の像は写真で見ても圧巻ですね!
ノートルダムってそのような意味があったんですね。
ノートルダムとつく教会があちこちにあるのは何故だろうとずっと思ってました。

日本でも、確か築地(だったかな?)で、海外からの観光客のマナーの悪さが問題になって、競りの見学を中止したことがありましたね。
マナーの悪い日本人はお断り、なんて言われないように自分も気をつけなくちゃ!と改めて思いました。
Posted by ももんが at 2009年10月08日 18:13
大聖堂、とても素敵ですね♪
住んでいる土地柄、大聖堂や教会の中を見学する機会は多いのですが、
素晴らしい彫刻や内装はまさに芸術だなぁ〜と圧倒されます。
写真も思い切り撮りたいのですが、場所柄どうしても遠慮がちになって、いつもこっそり撮ってます。(^^;
他に撮影してる方がいたら、ホッとしたりして。(笑)
Posted by mucci at 2009年10月08日 20:55

>ももんがさん。

>ノートルダムとつく教会があちこちにあるのは何故だろうとずっと思ってました。

そうですよね、あちこちにありますもんね。
同じ宗派だから同じ名称なのかな〜って今までは思っていたのですが、
どうやら意味があったようですよ〜。
えいと@も今回、知りました。(笑)

>日本でも、確か築地(だったかな?)で、海外からの観光客のマナーの悪さが問題になって、競りの見学を中止したことがありましたね。

あぁ〜〜〜ありましたね〜〜〜。
見学するマナー…考えさせられますね。
競りの現場を見たい!…って気持ちはわかりますけど、業務に支障をきたすような見学の仕方はもっての他ですよね。
もともと、観光用ではなかったため、整備ができていなかった(ここからは立ち入り禁止…とか)から、
観光客のやり放題だったのでしょうね〜。

温泉に入る時のマナーも、外国人は悪いっていいますしね。
よその国に行って楽しませてもらう…っていうことは、その国、その土地の習慣、ルールを知って行くべきでしょうね〜。

>マナーの悪い日本人はお断り、なんて言われないように自分も気をつけなくちゃ!と改めて思いました。

ほんと、その通りですね。
旅の恥はかきすて〜なんて言われるけど、それではダメです。
後から行く人のためにも、日本人全体のイメージを悪くしないためにも、
一人一人が気をつけて行動していきたいものですね。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 22:49
ハロー。えいと@さん。。。

ノートルダム大聖堂、、
心も洗われるような目もくらむ程の美しさですね。
行ってみたいなあと思いました。
心がすーっとなんだか
穏やかになりそうな場所ですね。

すばらしい建築だし、内部も素敵です。
Posted by ミント at 2009年10月08日 22:51

>mucciさん。

スイスにもりっぱな教会や大聖堂がありますよね〜。
まさに芸術! えいと@もそう思います。
自然もいっぱいだし、いいところだと思います。

>写真も思い切り撮りたいのですが、場所柄どうしても遠慮がちになって、いつもこっそり撮ってます。(^^;
>他に撮影してる方がいたら、ホッとしたりして。(笑)

あはは〜他に撮ってる人がいたら安心する…っていうの、わかります〜。
えいと@は一応、係の人に写真撮影をしていいかを聞くようにしてるんですよ。
でも、係の人がいない場合が困るんですよね。
そういう場合は、他の人の様子を見たりして判断してますね〜。

教会やミュージーアムの場合は、入り口に「撮影禁止」とか書いてあることがあるんですよね。
書いてない場合は基本的にはいいようです。
でも、教会の場合フラッシュはダメだと思うんですよ〜。
コンサートしてる時とか、結婚式の時などはいいと思うんですけど、
そうじゃない時は、お祈りしてる人がいたら遠慮した方がいいと思いますね〜。

旅行者が迷惑になって見学中止…なんて悲しいですもんね。
マナーのいい人まで見学ができなくなっちゃうんですもんね。
ひとりひとりが気をつけて、見学させていただいてる…って気持ちをもちたいものですね。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 23:06

>ミントさん。

ほんとに、心が洗われる…そんな感じですね〜!
こういう静寂な空気の中に身を置くだけで、外界の騒がしさから解放される…そんな気持ちになれますよね。

SFにはステキな教会がたくさんありますよ〜!
ミッションドロレス教会 http://eight-americann.seesaa.net/article/115784198.html
グレース大聖堂 http://eight-americann.seesaa.net/article/117210778.html
聖ペテロ&パウロ教会 http://eight-americann.seesaa.net/article/117326117.html

どの教会もステキでした〜。
グレース大聖堂はパリのノートルダム大聖堂をモデルに造ってるはずです。
すばらしかったですよ〜。

教会の中の空気、いいですよね〜。心が穏やかになれますよね。
えいと@は旅行に行ったら、その地の教会には絶対に行くようにしてるんです。
今度はどこの教会に行けるのかなぁ〜。

Posted by えいと@ at 2009年10月08日 23:16
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