2009年08月27日

国が安全であること=安心して生活が出来ること


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



日本の皆さま。


次の日曜日は「2009年 第45回衆議院選挙」ですね。


今回の選挙に関しては国民の方々の関心が高いようで、


期日前投票がいつもの選挙の1.5倍になっているそうですね。


いい傾向だと思います。



ところで世論調査では民主党が圧倒的に強いと報じられていますが…。


どうしてなんでしょうね?


今までの自民党の政治に期待が持てなくなったからでしょうか?


民主党の掲げる「子供手当」や「高校までの学費の無料化」を評価しておられる方が多いのでしょうか?


確かに少子化問題、教育問題は重要な課題です。


日本の教育費は高すぎるとも思います。


子供を育てやすい環境を作ることはすばらしいと思います。


しかし、その財源をどうするのでしょうか?


税金をUPさせずにどうやってお金を捻出するつもりなのでしょう?


無駄を見直して予算を作ると 民主党は言っていますが。


確かに無駄を見直し、無駄をなくしていくことは重要であると思います。


でも、どの部分が無駄なのかを民主党は明確にしていません。


つまり政権を取ってから財源を考えると言っているのです。

   「細かいことは結婚後に考える」プロポーズ篇(You Tube 30秒)


目先の甘い汁を吸ったばかりに、後々の財政に大きく響くかもしれません。。。



今の政治がすばらしい! 完璧だ!…とは言えません。


しかし、それをいうなら他の党が政権をとっても同じです。


完璧な政治、国民が100%満足する政治はなんてどの政党であってもありえないのです。


今の日本は自民党に入れたくないから民主党に入れよう…って雰囲気なのでしょうか?


それはとっても危険なことだと思います。


ここの党はダメだから、この党に入れるっていう消去法で選挙を考えるべきではないと思います。


今回の選挙でご自身が投票しようとしている党の「ここがいい!」と言えるでしょうか?


ひとつでもふたつでも評価が出来る部分があるなら、その党に投票すればいいと思います。


自分はこの党を支持する!…と強い信念がある方はそれでいいと思います。


ご自身の支持する政党に1票を投じてください。


まだどの党に投票するか決めておられない方はしっかりと政党の中味を見て投票をして欲しいと思います。


間違ってもマスコミに流されることがないようにだけはしてください。


「日本列島は日本人だけのものではない」と言い切るリーダーがいる政党に、果たして日本をまかせてもいいのかどうか…。

 
日本は日本人のものですよ!


自分の国は外国人のためにあるなんて言ってる国がどこにあるのでしょうか?


世界を見ることは大切なことです。


世界の中の日本を考えて政治は行われるべきですよね。


世界の中で日本が安全に 日本人が安心して暮らせるように…って考えるのが普通ではないのでしょうか?


こちらのYou Tube ↓ をお時間がある方はぜひ! ご覧になってみてください。

 『日本列島は日本人だけの所有物ではない』 (10分51秒)

 『友愛をください』(5分29秒)

 フランス国営放送!?「お笑い日本の実態」(9分59秒)




ところで、皆さまは国の安全についてどのようにお考えでしょうか?


日本の国は 現在、そして未来においても安全であると思われますか?


日本の安全保障がどうなっているかお考えになられたことがあるでしょうか?


現在の日本は軍事国家ではありませんが軍事費が国家予算に盛り込まれています。


これについてどんなふうにお考えになられていますか?


そもそも日本における軍事費って何だと思われますか?


軍事費を増やすと軍事国家に傾き 再び戦争を行ってしまうとお考えでしょうか?


軍事費というのは国防費です。国を守るための費用です。


国を守るための費用は必要がないと思われますか?


もし世界中が平和で、どの国も皆仲良くすることができれば、


国を守るなんてことを考えなくても軍事費がなくても平和を保てるでしょう。


しかし! 現在の世界を見て 争いのない平和な世の中であると言い切れるでしょうか?


特に! 日本の近くには日本を仮想敵国と考えている大国があります。


その国のミサイルの焦点は日本に向けられているのです。


そして北朝鮮は、何度もミサイル実験を日本に向けて行っています。


こんな緊迫した状況にあって日本がいつまでも平和を保てるとお考えでしょうか?


話し合いで解決すれば問題はないかもしれません。


しかし平和的な話し合いで解決しない場合が出て来たとしたら…!


そういう状況になってからあわてて準備するのでは遅いのです。


常に備えは必要なのではないでしょうか。



軍事費を削って それを福祉や教育にまわすべきだということを 声だかに叫ぶ政党があります。


確かに福祉や教育は重要な課題です。


福祉の問題、年金の問題、少子化の問題、教育問題、その他、日本には多くの問題があります。


そういう諸問題ももちろん大事です。国家予算をたくさんこういった問題に当ててもらいたいと思っています。


しかし! まず! 国が安全であることが第一なのです。


国の安全が守られた状況ではじめて 福祉や教育の問題に取り組めるのです。



日本の国は日本が自分自身で守っていく必要があります。


もし万が一有事があったらアメリカが助けてくれる…って思われますか?


そのための日米安全保障条約じゃないの?…ってお考えでしょうか?


いいえ、アメリカはあてしてはいけません。


アメリカはアメリカの国益のために動きます。


無条件に日本を助けることは絶対にありません。


だからこそ日本は自国を自分たちの力で守らなくてはならないのです。


そのためには軍事費=国防費は絶対に必要です。


国を守るためにはお金が絶対に必要なのです。



憲法9条改正反対! 軍事費をもっと削れ!…などと叫んでいる政党がありますが。


何を考えてんの???…って言いたくなります。


今の日本は専守防衛しかできないのですよ?


専守防衛とは「防衛上の必要があっても相手国に先制攻撃を行わず、敵が侵攻してきてから軍事力(防衛力)を以って水際で撃退するという原則的な方針」です。


敵が攻撃してきてからでないと何にも出来ないのが現在の日本です。


必要があったとしても相手国の根拠地を攻撃するという戦略攻勢を禁止しているのです。


必要があっても!です。必要があっても! 攻撃されるまで待たなくてはならないのが今の日本の法律です。


何度も言いますが世界中が平和であれば「専守防衛」でも全く問題はありません。


しかし今の世の中、何が起こるかわからないのです。


この世界情勢の中で軍事費をもっと減らして 日本は丸腰になれ!…っていうことでしょうか?



世界の軍事費を金額で見るとアメリカがダントツで1位、2位は中国、3位はロシア、4位はフランス、5位はイギリス、6位が日本のようです。


これをGDP比(国家予算の中の軍事費の比率)で見てみますと、


1位はダントツで北朝鮮で何と25%! 2位はサウジアラビア8.2%、3位はイスラエル8.0%、4位は中国で4.3%、5位はアメリカで4.0%、6位はロシア3.7%です。


そんな中日本の軍事費はGDP比1%未満です。

      国防費、GDPベスト10(2006/2007) 参照


日本を取り巻く国々、ロシアは3.7%、中国は4.3%、韓国は2.6%、北朝鮮に至っては25%も軍事費に国家予算を割いているんです。


そういう国が日本のすぐそばに位置しているのですよ。


これでも軍事費を減らせというのでしょうか?


日本の国を守るためにはお金は必要です。


国をきちんと守リ、その上で暮らしやすい日本を作っていくべきだと思うのです。


今の世界の常識は「軍事の力は国力になる」ということです。


軍事力の弱い国は発言力も弱くなってしまっているのです。


世界の中で強い日本を保つためにも軍事費は必要であると考えます。



きれいなことばかり言ってる政党があります。


5つの約束の中に国を守ることを掲げていない政党があるのです。


どの政党が日本のことを一番考えてるのかをよく見極めて投票してください。


今の日本が良ければいいのではありません。


5年後、10年後の日本がどうなっていくのかも考えて党を選んで欲しいのです。



皆さまに観ていただきたいYou Tubeがあります。特に関東の方! 時間を作ってぜひ! ご覧になってください。


これ ↓ は関東では放送されていない番組です。


   そこまで言って委員会 国防費について その1(7分19秒)

   そこまで言って委員会 国防費について その2(7分52秒)

   そこまで言って委員会 国防費について その3(6分45分)

   そこまで言って委員会 国防費について その4(9分32分)

   そこまで言って委員会 国防費について その5(7分29分)


のんきにぼ〜っと過ごしていると将来日本がなくなってしまうかもしれない…と危惧してしまいます。


自分の子供や孫が大人になった時代に日本がどうあって欲しいのかをよく考えて欲しい…って思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 13:51| Comment(25) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ〜耳が痛い。実は選挙に行ってない私達・・。
だって車の税金を払わないと
ペナルティだったんだもん。
って忘れてたオットを責めましたけどね。笑

民主党は支持母体といい
鳩山さんの「自分は親の地盤ではないから二世ではない」とかわけわからちん発言といい
(首相の「金がないなら結婚するな」も問題ですけどね)
税金の無駄使いをなくすってのは心地いい言葉ですが
家計をいっしょでいきなり計画もなくすぐ節約できないし国債発行額からしても「すぐにすべてを」は誰が考えたって無理でしょ〜〜〜

少子化対策ちゅうても結局はその子達に借金を背負わせる事になると思います。

軍って聞くだけで嫌がる人が多いですが
軍=戦争ではなく
自然災害の復興でも軍の力は必要なんです。
阪神淡路大震災でも村山さんが自衛隊出動命令を出し渋ったために被害が拡大したのも有名な話ですよね?
それに中国はえらそーですが今だ日本からお金をもらってますよね?
それが軍事費になっているかもしれません。
中国にとっては近隣国の軍事費が上がり、国力が上がるのは少しでも避けたいのは当たり前で
だから日本には「戦争で悪い事をした」と日本の自衛隊にケチつけるのでしょ?
もうそろそろ目を覚まそうよって思いますよね〜〜
平和と叫べば戦争がなくなるのなら
どの国も軍隊なんかいりませんて。
それが現実。
Posted by おね太郎 at 2009年08月27日 14:07
大戦になだれ込んじゃったのは日本がまだ十分な軍備をして欧米に堂々と文句を言える常態じゃなかったため。今の状態に似てるな、すごく似ているなあ。

今回の選挙、このままだと中国人やら朝鮮人が日本の国会議員になって国勢を牛耳る日が見えてきそうだよ。。

でもさっきネットニュース見てたらあの総理候補のひと、アメリカに寝言を主張するって断言してたよ。
政権取っても即時失脚するかもです。
Posted by かげ at 2009年08月27日 22:00
ごきげんよう。
本当、今の日本って平和ボケしてるわよね。
イラクがクウェートに突如侵攻してきたみたいに
いつ中国が、北朝鮮が、テロが起こるかもしれないのに
未だ有事の際の明確な方針もないどころか憲法9条
改正反対とか軍事費削減とかわけわかんないわよね。
極論だけど先進国として自立した国として軍隊は
必要だし核の保有もアリだと思う。
それで世界の情勢ってバランスがとれてるわけだし。
平和ボケした左翼集団が政権とったらこの国は
間違いなく破滅するわ。。
こんな政党が与党になろうとしてるのに
日本人って、恐ろしく無知で平和ボケしてるわよね。
Posted by もやこ at 2009年08月27日 23:29
わたしが直接話す人はたいてい某党のきれいごとに不安を持ってて
だまされないわってカンジの人が多いんです。
お金をばらまいて票がほしんでしょ、みたいな。
でもメディアでは圧倒的人気の某党。うーん、この差は一体?

うちは家族みんなで選挙に行きますー!
ああどうなるだろうー。不安不安。
Posted by ちい at 2009年08月28日 00:45
おはようございます
熱く語るえいとさん! いつも凄いです
日本は教育費が高い、、これは塾とかにかかってしまうのも??
アメリカは高校まではいらないけど
大学費はやっぱり場所により高いですけど
まだまだ日本の方がそれでも高いのかな?
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年08月28日 03:07
おはようございます

確かに軍事費っていうと 聞こえはわるいけど

天災とかで大きな被害を受けたときに大きな働きをしてくれますし

えいとさんがおっしゃるように 国を守る というのは 特に 北朝鮮を隣にしていると とても大切な事ですよね。

税金に関しては 北欧は約50%支払うそうですが それは 住みやすい国にできていますよね。 突然 50%にされると生活出来ませんが 税金削除はけっしていい国、安全な国 住みやすい国つくりにはならないと思います。








Posted by bachama at 2009年08月28日 03:17
これって結果が出ないディスカッションになっちゃいますよね〜。
日本はアメリカの真似ばかりしてるから、今の日本が駄目なんだ、と言う年配の方の声もあるし、かと言って、アメリカのサポートなしじゃ今の日本はなかったし。
テロ、核ミサイル、戦争がこれからも起きない事はが理想だけど、これらが起これば戦争なり易い状況である事も確かですしね。
日本が日本を守らないでどうる?って思いますよ。
子供の教育も大事だけど、その前に自分の国にきちんと関心を持つ教育をして欲しいな。
Posted by ree at 2009年08月28日 03:34
上のreeさんも書いてらっしゃるように、日本が自分の国にもっと感心を持たせる教育をして来なかった事が、今の政権を作っているともいえるかも知れませんね。
その点、スイスは永世中立国ですが、国を守るという防衛力においては第一に力を注いでいるように思います。
えいとさんの記事を読んで、ますます今回の選挙に興味が出てきました。
私も先日郵便で在外投票済ませてきましたよ〜
Posted by mucci at 2009年08月28日 03:58
いつも楽しみにブログ拝見させていただいておりました。
とても元気な文章で読んでいるだけで元気になれるような、、。
それに、アメリカのこと特にバッファローこのとなど私の知らないをエイトさんのブログからいろいろ教えていただきました。
しかし、個人的なブログで一政党を支持したり、批判したりという行動はどうかと思いました。
私自身は日本国内に住みまだ投票していませんし、はっきり言ってどの政党に投票するか思案中です。
支持する政党もありませんが、あなたと違って現在日本国内に住む身としては切実な問題としていろんな政党のホームページなどみて政策や考え方などを比較しています。
あなたは夫に扶養され、子供も生み育てることもなく、海外で気楽な立場でのあなたのご意見に少々違和感を感じざる得ませんでした。
私は今3人の子供のワーキングマザーとして、リストラされた夫が再就職するまでの一家の働き手としての私の立場から国家の安全や経済、福祉、国の財政事情などいろいろ鑑みて、30日には誰に、どの党に投票するか決めようと思います。

いつも元気のよい文章を気持ちよく読ませていただいて降りましたが、今回はちょっと、、、。
と思いましたので、コメントさせていただきました。
お気に障ったらごめんなさい。
でも、あなたのブログをみて私の様に感じる人もいると言うことを知っていただきたくて、、、。
Posted by ハマダトモヨ at 2009年08月28日 08:31


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます。



>おね太郎さん。

>税金の無駄使いをなくすってのは心地いい言葉ですが
>家計をいっしょでいきなり計画もなくすぐ節約できないし国債発行額からしても「すぐにすべてを」は誰が考えたって無理でしょ〜〜〜
>少子化対策ちゅうても結局はその子達に借金を背負わせる事になると思います。

えいと@も同感です。
誰が見たって財源もないのにどうやって「〜手当」だの、「〜無料化」だのという政策が出てくるのかが疑問です。
今の政党は無駄遣いしてる!…って言い切るわりには、どこがどう無駄なのかを明確にできないんですよね。
必要なお金を削ってやるとしてら…本末転倒ですよね。
結局、将来、子供たちの世代にツケが回ってしまうのです。
そのことに日本国民の方々がなぜ気がつかないのか…。
目先のお金に目がくらんでしまってはダメだと思うんですけどね。。。

「軍事費」というだけですぐに「軍事国家」を思い浮かべてしまう方が多いのが日本なのですよね。
これは教育の賜物でしょう。
自衛隊がどういう場所で活躍しているのか、日本人には見えていないのでしょうか?
阪神淡路大震災の時には、当時の社会党の村山元総理の自衛隊発動の決断が遅かったばかりに多くの亡くならなくてもいいはずの命が亡くなってしまいました。
自衛隊の存在を認めないということは、国民の命を守らないということに等しいのです。
「軍事費を減らせ」と言っている政党は「災害が起こった場合は助けることはない。見捨てよ」と言っているようなものですよね。
そのことを日本国民の皆さんはわかっていないのでしょうか…?
民主党は政権をとれば社民党と連立を組むと言っています。
阪神大震災で住民を見殺しにした、あの元社会党と!

本当に目覚めて欲しいです。
世界中が平和なんて、今の時代、誰もそんな風に思ってないのにね…。




>かげさん。

>大戦になだれ込んじゃったのは日本がまだ十分な軍備をして欧米に堂々と文句を言える常態じゃなかったため。今の状態に似てるな、すごく似ているなあ。

そうですね。似てるような気もしますね。
まぁ、あの時代は他にもいろんな戦争に向かう要素がありましたから。
今とは全く同じではないでしょうけどね。
でも、日本が世界から孤立していくかもしれない…って危惧はあります。
孤立した時には、また同じことが起こってしまうかもしれない…。
戦争が起こらないとは断言できません。

日本人は二度と戦争しない…って言いますけど、
世論なんて一晩にして180度変わってしまうこともあります。
大東亜戦争が始まる前には戦争に反対していたアメリカ国民が、日本人が真珠湾に攻撃して来たということで、一夜にして戦争一色に変貌してしまったのですから。

>さっきネットニュース見てたらあの総理候補のひと、アメリカに寝言を主張するって断言してたよ。

え〜そうなんですか?
ど、どんな寝言を主張しているのでしょうか???
失脚するまでに、日本がえらいことになっちゃわないか…それが心配です。

Posted by えいと@ at 2009年08月28日 10:32

>もやこさん。

憲法9条は日本人が作ったものではありません。
あれは大東亜戦争後、戦勝国によって日本に押し付けられたものです。
確かに「日本からは戦争を仕掛けない」というのはすばらしいことだと思います。
でも、「戦争を仕掛けない」のと「日本を守らない」のとでは意味が違います。
日本の今の憲法9条では「日本を、日本国民を守れない」法律です。
日本を守らなくてもいいって言う政党が存在すること自体おかしなことですよね。

軍事費を削るということは、日本の国を守る手段をどんどん減らしていく、ということです。
有事だけでなく、災害が起こった時の救助活動もしなくていいということなんでしょうかね?
日本人が日本人を守らなくて、誰が守ってくれるのでしょう?

このことを日本人が気づかないのは、やはりマスコミのせいでしょうか?
あぁ〜やはり民○党が政権を取ってしまうのかな。
ため息が出ちゃいます。。。




>ちいさん。

>メディアでは圧倒的人気の某党。うーん、この差は一体?

これがえいと@もわかんないのですよ〜。
なんで、ここまで圧倒的な人気なのかが理解できません。
与党以外の党を支持する人が増えている…っていうのであればわかりますけど、
民主党だけが圧倒的多数って…。
マスコミの誘導としか考えられません。

ホントに日本、どうなっちゃうんでしょうね?
心配ですよ〜〜〜。




>ちびか〜ちゃん。

そーなんです〜。熱く語っちゃいました。(苦笑)
もう黙ってられなく待っちゃったんですもん。

>日本は教育費が高い、、これは塾とかにかかってしまうのも??

それはありますね。大きいと思います。
今の日本は公立の学校では通り一遍の教育しか受けられないので、
難関大学へ入学するために私立中学、私立高校に行かせたり 塾などにかかる費用が必要!
…という部分で非常に「子供に教育を受けさせるための費用」が高くかかってしまうのです。
日本の公立高校の授業料は年間10万〜15万だそうです。その他の諸費用は別途必要ですけど。
そんなにめちゃくちゃ高いものではないんですよね。

外国で、特に欧州では学校の無料である国が多いのですが、
そういう国は税金がすごく高いのですよ。
アメリカも高校までは無料ですが、そのかわりスクールタックスという税金が固定資産税に上乗せされてますよね。
そのへんの違いを明確にしないで、単に「日本の教育費は高い」とは言い切れないとは思います。

大学に関しては絶対に日本の方が安いです!
アメリカの私立大学の学費は年間で400万円を超えます。驚きですよね!
州立大学で年間150万円くらいです。州立大学でも高いですよね。
日本の大学は国立で年間70〜80万円、私立大学でも130〜150万円(医学部は別です)くらいだそうです。
ぜんぜん違いますよね?
でも、アメリカは奨学金制度が発達してるので、優秀な学生には奨学金が付与されます。
日本の奨学金は、あれは学資ローンです。返済が必要です。借金ですよ。
そのへんはアメリカの方ガ、学ぶ学生には優しい国だと言えるんじゃないかなって思いますね〜。

Posted by えいと@ at 2009年08月28日 10:59

>bachama さん。

そうなんですよね。「軍事費」っていうと「軍を作るための費用」でイメージが悪いんですよね。
でもbachama さんが書かれているように、災害時は自衛隊が出動して人命を救助しているんです。
阪神淡路大震災の時には、当時社会党の党首であった 村山元首相が自衛隊を出動させることを躊躇し、
そのせいで自衛隊がなかなか被災地に向かうことが出来ずに、多くの住民が亡くなってしまいました。
悲しくなりましたよ。
日本人が日本人を救うことを躊躇するんです。
軍事費を減らすということは、こういう救助活動も減らせと言ってるようなもんですよね。

福祉が充実している国は、それなりの費用(税金)を多く支払っています。
だからこそ出来るんですよね。
今の日本で、アメリカで収入の50〜70%税金で持っていかれちゃったら…生活はどうなっちゃうのでしょうか?
国の背景を考えないで「教育費は高い」など断言し、安易に「税金で手当を行う」…っていうのはどうかなって思いますねぇ。




>reeさん。

その通りだと思います!
戦後の日本がここまで復興したのは、もちろん、日本人自身の努力があったからこそですが、
アメリカのおかげであるのことも否定できません。

>子供の教育も大事だけど、その前に自分の国にきちんと関心を持つ教育をして欲しいな。

そうなんですよ。
勉強の教育はもちろん大切です。
日本の基礎教育の高さは誇れることです。
しかし、日本の小学校、中学校は「日本を守る、日本の国を愛する」教育をしていません。
これは非常に問題だと思いますね〜。
自分の国を愛すると、堂々と言わない若者が多いのです。

今の平和が永遠に継続すると考えている日本人が多いのか…って思いますね。
もっと危機感を持って欲しいですね…。




>mucciさん。

>日本が自分の国にもっと感心を持たせる教育をして来なかった事が、今の政権を作っているともいえるかも知れませんね。

同感です。
教育っておそろしいですよ。
右を向け!…って言ったらみんな右を向くんです。
右が間違った方向でも、教師が言うんだから従うのですね。
間違いをどこで正すか…。自己で勉強するしかないのが今の日本です。

>スイスは永世中立国ですが、国を守るという防衛力においては第一に力を注いでいるように思います。

その通りです。
スイスは永世中立国です。
しかし世界に誇る軍事力を持っています。
他の国を見ても軍事力をしっかり持った国は強いんですね。(テロ国家は別ですが…)
民主主義国家で軍事力が強い国は発言力があります。
日本は今、発言力も失おうとしているのです。
本当に今後の日本がどうなるのか…とても心配です。
You Tubeの櫻井よしこさんといっしょで「日本を憂う」ですよ〜〜〜。

おぉ! mucciさんは郵便投票をされましたか! すばらしい〜〜〜。
外国に住んでいても日本人ですもんね!
えいと@も投票しましたよ〜!
結果、どうなるか気になりますね〜。

Posted by えいと@ at 2009年08月28日 11:26

>ハマダトモヨさん。

はじめまして! ご訪問とコメントをありがとうございます。

はじめに申しておきますが、
私は「この政党に投票せよ」とはひと言も申しておりません。
支持する政党があるのなら、その党に投票してくださいと書いています。
そして「一政党を支持したり、批判したり」もしていません。
ただ、マスコミには流されないで欲しい…と言っているのです。
これははっきりと申しておきます。

私が今回記事にしたのは「私が考える真実」です。
「私が考える真実」は「すべての人が考える真実」とイコールではありません。
いろんな考え方があるのは事実です。
民主国家だからこそ、いろんな意見が、いろんな政党があるのですよね。

さて、民主党は「外国人地方参政権の付与」「人権擁護法案」を国会で通すことを党の目的にしています。
社民党、日本共産党は「軍事費の削減」「憲法9条会正反対」を掲げています。
私はこれらの政策には絶対に反対です。
反対だから、なぜ反対なのか、その理由を記事で述べているのです。
私は私の考えをブログで記事にしているだけです。
だれにも押し付けようとは思っていません。
ただ、知らない人がいたらちょっとでも耳を傾けて欲しいと思っているだけです。

教えられて来たことが「真実ではない」ことってあるのですよ。
それを知るって、ちょっとのきっかけであったりするのです。
そのきっかけになってもらいたいって思うのです。

今の日本のマスコミはちょっと異常です。
マスコミに流される日本人が多いって、日本の外に住んでとても強く感じます。
ハマダさんは、まだどの党に投票するか決められておられないんですね。
よくよく中味を見て決めてください。
将来の日本に大きく影響してしまうことになってしまうかもしれないのですから。


ところで、個人の考えを自分のブログで書いてはいけませんか?
このブログは政治ブログではありません。
でも、私は日本国民として政治に無関心ではいられません。
日本に住んでいなくても、日本のことは私にとって重要なことです。
私の祖国は日本なのですから。

>あなたは夫に扶養され、子供も生み育てることもなく、海外で気楽な立場でのあなたのご意見に少々違和感を感じざる得ませんでした。

現在、私は夫に扶養されているわけではありません。
子供はいませんが 外国で気楽に暮らしているわけではないのです。
必死で生活しています。
ブログのタイトルは「のんびりお気楽」ですが、けっしてのんきにのほほんと暮らしているわけではありません。


今回、こんな風にコメントをくださってとてもありがたく思います。
こういう率直なご意見は本当にうれしいです。
確かに、アメリカ日記なのになぜ???…って思われる方もおられるでしょう。
私の考えに「???」って思われる方もおられるかもしれません。
そういった方からコメントをいただけると非常にうれしいのです。

右サイドバーのカテゴリー「えいと@の独り言」では「私の考え」をいろんなテーマで書いています。
それに反論があっても そのご意見には耳を傾けています。
そして私なりにまた意見を述べさせてもらっています。

えいと@のアメリカ日記、読んでくださってること、すごっくうれしく思っています。
これに懲りず、また遊びにお越し下さいね。

Posted by えいと@ at 2009年08月28日 12:20
まったくその通りだと思います。
知人の中には、一回は他の党にさせてみよう的なことを言っている人がいます。
たった4年だからという考えなのです。
怖いですよね〜どうなっちゃうでしょう。
もっとマスコミは制限されるべきでは無いでしょうか。
ネットと新聞があれば良いかなぁと思う今日この頃です(笑)



Posted by コメット at 2009年08月28日 13:32

>コメットさん。

>知人の中には、一回は他の党にさせてみよう的なことを言っている人がいます。
>たった4年だからという考えなのです。

そうそう! こういう考えの人が多いですよね〜。
たった4年が大きな4年になってしまうかもしれないのにね。。。

確かにひとつの政党がずーーーっと続くと政治が腐敗するし、たまには交代するのもいいのかもしれません。
でも、今の民主党では交代するのにちょっと…って思っちゃいますよね?
この4年にとんでもない法案を通してしまったら…!
一度通った法案を覆すには、また何年も何十年もかかってしまうのです。。。

もし政権交代があったとしても 大多数で…っていうのは避けたいですね。
大多数での政権交代になった時が恐ろしいです。。。

日本のマスコミ、何とかならないもんでしょうか?
どうしてこんなに偏った報道を平気で流すのでしょう?
日本人が日本を大切に思わなかったら…どうなっちゃうのでしょうね?
10年後の日本がちょっと怖いです。。。


     えいと@

Posted by えいと@ at 2009年08月28日 14:47
えいと@さん、同感です。
日本の将来とても心配です。
外国に住んでいるからこそ見えてくる事が多いです。
海外在住日本人はもっと現実的にそしてシビアに今の状況を見ているはず。
海外経験のある(お遊びの留学ではなくて)デキル人材が出てくる事を切に願っています。
Posted by Yogacat at 2009年08月28日 16:55
昨日、民主党候補の方が最寄の駅で演説されてましたが、「財源?財源なんて何とでもなる!」って仰ってました。聞き入っている皆さんその場の空気に流され「そうか」って思ってるのでは、とそら恐ろしくなりました。どうして日本国民は考えることを誰かに任せて自分では深く考察することをせず、いつも回りの空気に流されていってしまう人が多いのでしょうかね?というかマスコミはなぜそう煽るのでしょうね。いくら子供手当て貰っても、高校まで無償化してくれても、今後日教組が牛耳る公教育にわが子を任せる気には到底なりませんね。
Posted by 緑茶 at 2009年08月28日 17:50
こんにちは!
この問題は、解釈の問題にもなってきてますよね。
でも、ちゃんと本質を考えないといけない問題ですね。
なんだかんだいっても、国防はやっぱりとても大切だと思います。
軍隊→戦争→悪い事
という単純な考えでは、今の世界情勢では通用しないように思います。
もちろん、軍事がからむ戦争は無いのが一番なのは言うまでもないですけどね。
選挙戦などで特に思うのですが、言葉のあやだけで相手の欠点を引き出すばかりの討論ではなく、何が重要で、何が必要で、だからこうしていくべきだ、という討論をもっと聞きたいですね。
アメリカも含めてそうですが、マスコミも利害だけに走らずに、もっと本質を国民に伝える努力をして頂きたいと思います。
Posted by yoko at 2009年08月28日 21:35

コメントがすっかり遅くなってしまってごめんなさい。今まで政治について無頓着で生活してきたんでえいと@さんのYouTubeのリンクをじっくり見させていただきました。ネット接続の悪環境と子供達でなかなか全部見切れなくて遅くなってしまった次第です。

さてまず櫻井よしこさんには脱帽です。とっても上品なのに奥を掘り下げても芯が通っているスゴイ人だなって思いました。特に軍事費についてのお話がとても興味深かったです。私は今まで軍事=戦争ってイメージがあってあまり良い印象はなかったのだけど、今回軍事力アップすることで戦争が回避できるんだって事を知りました。先進国としては他の国々と同じ線上に立ってバランスを保っている必要性を感じました。軍事力を下げる事が平和へつながっているわけではないのですね。世界の中の日本。日本が日本という国として力がなかったら少子化問題や教育問題どころではないですよね。そこへきて「日本列島は日本人だけの所有物ではない」の発言は思いっきりビックリ。日本は日本人のもの・・・これは基本ですね。私はアメリカで永住権を持った外国人です。税金は払うのに参政権はないある意味不公平とも見れる立場にいます。でもそれは私がこの国の人ではないから。よそのお宅へお邪魔してそのお宅の生活環境についてつべこべ意見するなんて普通しませんよねぇ。着飾った聞こえのよい言葉もシンプルに噛み砕いて自分の生活に当てはめて理解するとなんとも???な事が多いなぁと感じました。

今回はえいと@さんのお陰でとても勉強になっています。政治について付け焼刃な私のコメントはえいと@さんから見たら幼稚きわまりなかろうと恥ずかしい思い出いっぱいです。でも素直な気持ちでいろいろな方の意見を聞くことそして今更ながらですが自国日本について知ることに嬉しさを感じています。そんなきっかけを作ってくれたえいと@さんに感謝です。
Posted by あんみつ at 2009年08月29日 02:47

>Yogacatさん。

>外国に住んでいるからこそ見えてくる事が多いです。

そうですね。
えいと@もそう思います。
日本にいないから、マスコミがどういうことを報道してるかを知りません。
だからこそ、政党のありのままの姿を感じる…ってことがありますよね。

>海外経験のある(お遊びの留学ではなくて)デキル人材が出てくる事を切に願っています。

その通りだと思います!
日本しか知らない人間が政治をする…。それは井の中の蛙です。
日本の官僚は東大出身者が多く、確かに頭がいい人間であるとは思いますが、日本しか知らない人がとても多いのです。
海外経験をして、外国を見て、外国人と接した人間が政治を行って欲しい!
えいと@も切実にそう願っています。




>緑茶さん。

はじめまして! ブログへのご訪問とコメントをありがとうございます。

>「財源?財源なんて何とでもなる!」って仰ってました。聞き入っている皆さんその場の空気に流され「そうか」って思ってるのでは、とそら恐ろしくなりました。

あぁ〜そうなんですか〜。。。
そこで「どうにもならない場合はどうするつもりだ!」って声が上がらないのが悲しいですね。
「何とでも」って…。この言葉がいかにいい加減か日本国民はわかならいのでしょうか?

こんな政党が与党になってしまったら…しかも圧倒的多数で与党になってしまったら…!
4年で日本の財政はボロボロになってしまう可能性がありますね。
そのうち消費税がいきなり15%に跳ね上げざるを得なくなるかもしれません。

>いくら子供手当て貰っても、高校まで無償化してくれても、今後日教組が牛耳る公教育にわが子を任せる気には到底なりませんね。

ホントにそうですね!
日教組の教育の恐ろしいこと! 
この日教組の教育のせいで戦後の日本人は愛国精神をどこかに置き忘れて来てしまったのです。
民主党の支持母体が日教組で、日教組はどんな教育方針を掲げてるのか…日本人のどれだけが知っているのでしょうか…?
ため息しか出ませんね。。。

Posted by えいと@ at 2009年08月29日 10:53

>yokoさん。

そうですね。解釈ですね。
日本の憲法は「戦争をしない」とははっきり名言していますが「国を守る手段としての攻撃もいっさい行わない」とはどこにも書いてないのです。
これは実に解釈の問題なのですね。
今までの解釈が「集団的自衛権はダメ。専守防衛でないとダメ」ってことになってしまっていて、それが戦後の常識となってしまいました。
解釈を変えようと言っても、それに対し激しい抵抗力が存在するのです。
日本国内にも抵抗力がありますし、それに増して近隣諸国の抵抗がすごい。
日本はなぜ、近隣諸国に我が国の憲法に関して口を挟むことを許しているのでしょうか?
理解が出来ません。

軍隊=戦争というイメージがあるのは仕方がないことだと思います。
政治家がもっと声を大にして「軍事費は国防費である。国を守る費用である」ことをもっと国民に伝えるべきですね。
災害があった時の救助は自衛隊が出動します。
軍事費を減らすことは、災害時の救助を減らすってことですよね。
軍事費を減らすと言っている政党は、日本人を見殺しにせよと言っているのでしょうか?

日本のマスコミは腐ってますよ。
利害だけでない、何かが動いていますね、きっと…。




>あんみつさん。

あんみつさんが書いてくださったコメント…! えいと@が言いたいことを簡潔にまとめてくださってるようなコメントです。
本当に感激しました! 

>軍事力を下げる事が平和へつながっているわけではないのですね。

そうなんです! ここなんですよ!
「軍事費のUP=平和の崩壊」という考えを持つ人がまだまだ多いのが現状です。
民主党の一部、社民党、共産党が主張するのは「軍事力=戦争」なのですね。
けっしてそうではないのに。
軍事力が弱いと世界の中の発言力が弱くなってしまうのです。
世界が日本の言うことに耳を傾けなくなってしまうのです。
これが恐ろしいのですね。

櫻井よしこ氏はすごい方です。
ものすごく勉強をされています。勉強すればする程、日本が危うい状態であることを目の当たりにされたのです。
日本人は目覚めていない。それをいいことにお隣の大国はどんどん日本を蝕もうとしているのですね。
機会があったら、櫻井よしこ氏の本を読んでみてください。もう、すばらしいですよ。

>私はアメリカで永住権を持った外国人です。税金は払うのに参政権はないある意味不公平とも見れる立場にいます。

確かに長くその国に住んでいたら その国の政治に参加したいと思う人が出て来ますよね。
でも、あんみつさんが書かれてるように、あくまで「外国人」なのですね。
「外国人」である限り、その国の中枢、その国を動かすようなことに関しては関わることができないのです。
なぜなら「日本は日本人のもの」だからです。
外国人が選挙権を持つことで「日本は○○のもの」になってしまうかもしれません。その可能性はゼロではありません。
「反日教育」を日本の中で行っている民族に選挙権を与えることは大変危険なことなのです。

>よそのお宅へお邪魔してそのお宅の生活環境についてつべこべ意見するなんて普通しません

日本の永住者たちもあんみつさんのように考えて欲しいです。
外国人である以上、日本はよその国ですよね。よその国にお邪魔をさせてもらってるのに、口出しをするのはおかしいことですよね。

えいと@も昔は何にも知りませんでした。
あるきっかけで勉強し始めたのですが、ものすごいショックでしたよ。
自分が今まで教えられて来たことが事実でないと知った時のショック!
自分の国の事実がねじ曲げられて世界中に発信されていることを知った時のショック…!

えいと@は日本の国が大好きです。
この日本を守りたい!
えいと@の記事が「日本の真実を知る」ちょっとでもきっかけになったとしたら…すごく嬉しく思います。


   えいと@
Posted by えいと@ at 2009年08月29日 12:09
こんばんは。ひょんな事で、こちらのブログ記事を拝見しました。政治や歴史に疎い私ですが、この記事を拝読して、挙げられていたリンク(特に鳩山さんの「日本列島は日本人だけの所有物ではない」)を見て、ちょっと悲しくなったので、ここにコメント書かせてもらおうと思いました。(何に対して、悲しくなったかは、コメントの一番最後に書きますね。)

私は関西で生まれて関西で育ちました。私の母は石川県で、私の父は愛媛県で生まれて、育ちました。私の祖父母は韓国で生まれました。日本の軍によって、祖父が住んでいた地域は荒らされて、祖父が十代の頃に、日本の軍隊によって、強制的に労働させられるために、日本へ連れてこられました。その当時、韓国(というか南北戦争が始まる前だったので、今の韓国と北朝鮮を指す「朝鮮半島」という言葉が的確かもしれません)は日本の領地下であったため、祖父のような強制連行されてきた労働者に対して、日本の政府は「おまえも日本人だ。だったら国の為に、天皇陛下の為に働くのは当たり前だ」と言い、日本人の嫌がる危険な仕事をやらせたようです。(祖父によると「家畜を扱うように、わしのことを扱った」と未だにつらそうに言います。。。)それでも、祖父は働いて、稼いだ少しばかりのお金を韓国の家族のために送っていたようです。それなりに豊かであった家族の生活も日本軍が占領してから、一変してしまったと聞いています。そうして、祖父が日本に居る間に戦争が終わり、日本軍(というか政府ですかね)は、「おまえらは、もう日本人じゃない。外国人や。そやから国に帰れ。」と言ったそうです。(って、こんな関西弁で軍は言ってないでしょうけれど、祖父の話口調がこんなカンジなので。。。汗)祖父に言わせると、帰りたかったけど、帰れなかったそうです。韓国の故郷では戦争中の日本軍のせいで土地が荒れ果て、日本からの祖父の送金で生活がなりたっていたのでしょう。そこで祖父は今まで通り、お金を日本で稼いで、韓国へ送り、家族を支えることを選んだようです。(かなりの数の韓国、朝鮮の人が、そのように定住したと思います。)そして、私の父と母も日本で生まれ(それでも日本人の国籍は付与されず、韓国人です。)私が生まれました。私も生まれ育ったのは日本ですけど、韓国人です。第二次世界大戦中に強制連行で日本に連れてこられた人およびその子孫には、「特別永住権」が与えられます。これって、戦後、自分で望んで、日本にやって来た外国の人には与えられないものだそうです。(って、入国管理局の人が言ってました。)「定住外国人」って言うと、戦後に自分の意志で「出稼ぎ」に来た人たちのイメージがあると思いますが、祖父のように戦中に強制連行されてきた人、そして私や両親のように日本の土地で産まれた時から外国人やった人もいます。こういう私たちを、「在日韓国、朝鮮人」って呼びます。同じような経緯で日本に居る、在日中国人、台湾人の方もいます。


「参政権が欲しいんやったら、帰化したらええやん。」って言う人いますよね。それって、もっともな意見やとも思います。実際、帰化して参政権を得て、この日本の国を変えたいって思い、家族の反対を押し切って、帰化した友人もいます。でも、なんで、私が変わらなあかんのやろう。って、私は思うのです。祖父母やその家族につらいことをして来た日本の国。どうして、私がその国に「ひれ伏して」(ごめんなさい。つい、「帰化」っていうと、私は、天皇にひれ伏す、っていうイメージがあって。。。)、日本人にならなあかんのやろう。だって、戦争時に悪い事したのは、祖父じゃなくて、日本の国やのに。って思ってしまうのです。小さい頃から、これは感じてたなあ。「なんで、日本の国じゃなくて、私が変わらないといけないのか」って。

「参政権」と言っても、「地方参政権」と「国政参政権」とありますよね。今、在日韓国、朝鮮人が求めているのは「地方参政権」だと思います。在日韓国、朝鮮人が多く住む部落のような土地で、街灯が少ない道があったとしましょう。年頃の娘が学校の部活帰りに通るには、なんだか不安。。なので、その道に街灯を一本、立ててほしい!そんな願いも、この地方参政権が無い為に、聞き入れてはもらえないのです。日本という国の国政に関わる「国政参政権」ではなくて、自分たちが産まれて育って来た町をよりよくするために、「住民」として意見をするための「地方参政権」が欲しいと言っているのです。(世界で22カ国の国が、地方参政権を一定の条件を満たした定住外国人に付与しているようです。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9

自分の意志で外国に移住した場合、「税金はらってるのにそこでの参政権がない!」って、「よそのお宅の生活環境につべこべ」言うことも、しないかなぁって、思います。ただ、私たちの場合って,日本って、「よその国」じゃないんですよね。外国国籍もってるけど、(日本人になりたいって思えないけど)やっぱり生まれ育った日本が、関西が、故郷なんよな。

ああ、ごめんなさい。こんなに長くなって。

在日韓国、朝鮮人って、70万人程、います。(この数字も、かなり古い情報。。一世の方が亡くなっていって、帰化を選んだ人も居るから、この数字は減ってるかなあ)その一部の人たちが、地方参政権を得るための運動を、ながーい間に渡って頑張ってるのを見て来ているので、あの鳩山さんのyoutubeの映像を見て、とっても悲しくなってしまいました。「大勢いる在日の票が欲しくて、彼は、私たちに参政権を与えようとしてるんやろーな、。この人は。」って、感じてしまって。。。

こんなに長いコメントで、本当にごめんなさい。読んでくださって、ありがとうございます。
Posted by みせん at 2009年08月29日 13:13

>みせんさん。

はじめまして! ブログへのご訪問とコメントをありがとうございます。

まずはじめに。
韓国と日本の歴史観。
これには大きな隔たりがあります。
みせんさんが受けて来られた かの戦争時代〜戦後の教育は、実は事実とはかなりの偏りがあるのです。

私自身もかつてはみせんさんと同じように教育されました。
戦時中、日本はひどいことをして来たのだと。
韓国に侵略し植民地とし、韓国人の方々を無理矢理日本に強制的に連行してきたのだと。
今、日本に住んでおられる韓国人の多くは、その強制連行されて来た方々の子、孫にあたるのだと。
多くの日本人はそのように教育されて来ました。

でも、事実は違います。
まず、強制連行ですが。
日本は韓国を併合しました。
もちろん韓国というひとつの国を日本の国の一部にしてしまったことに関しては、今の常識で考えるととんでもないことです。
しかし、あの時代では欧米諸国など、いわゆる先進国が東南アジアを植民地化することは 普通であったのです。そのことをお知りおきくださいね。
現在の常識を かの時代に当てはめて考えることは出来ません。

日本は韓国を植民地にしたわけではありません。植民地は本国より下に位置します。
日本は韓国を併合したのです。つまり韓国=日本という位置づけです。
日本は韓国に学校を作り、道路を整えるなどのインフラの整備をしました。
みせんさん、このことはご存知でしょうか?

そして併合したからには、韓国国民は日本人です。
強制連行したと言われていますが、日本人であるなら日本のために働くのはあの時代は当然のことでした。
確かに差別はあったでしょう。きつい仕事を韓国人の方にさせていた、ということは実際にあったと思います。
そういう部分では、日本人を好ましく思わない韓国の方が多いということには理解ができます。

そして戦後。
日本は敗戦し、韓国は日本ではなくなりました。
その当時、日本政府は日本で働いていた韓国人を韓国に戻す政策をとり、日本の税金で韓国人を韓国に戻す措置をとります。
帰るところがない韓国人を、日本に残ることを希望した韓国人を日本に滞在することを許したのは日本政府です。
普通であれば、どんな状況でも全員強制的に帰国させますよ。でも許可したのです。
そして、いったん韓国に帰国を果たしたものの、日本に帰りたい、日本に住みたいと希望した韓国人を 日本政府は許し、受け入れたのです。
その方々の多くが今の「永住外国人」とその子孫なのです。

これを読んでどう思われますか?
「ウソだ! そんなはずはない!」って思われますか?

韓国や北朝鮮の方々は「日本を悪い国」だと教育し続けていますよね?
みせんさんもおじいさまから「日本から受けたひどい仕打ち」を聞いてお育ちになったのですよね。
みせんさんは「日本のいいこと」をひとつでも教えられたことがありますか?

民族意識を持つことは大事なことであると思います。
日本に長く住んでるからといって帰化しなければいけないということはありません。
韓国人の誇りを持って生きられたらいいと思います。
帰化する方は、その方なりの考えがあってのことなのでしょう。

帰化しなければ外国人です。
外国人は、どんなに長く日本に住んでいても外国人なのですよ。
戦争の経緯があろうとなかろうと、それは関係ありません。
戦後、アメリカの方と結婚されてアメリカに渡られた日本人の方がたくさんおられます。
アメリカ国籍を取っておられる方もおられますが、日本国籍のままの方もおられます。
日本国籍の方は、どんなに長くアメリカに住んでいようとアメリカでは「外国人」なのです。

世界の中には外国人に参政権を付与してる国はあります。
しかし、だからといって日本も同じようにしなければならないことはありません。
状況も国によって全く違います。

税金を払ってるから参政権を付与されて当然だという意見もありますが、これは違います。
税金は行政サービスを受けるために、その地域で生きるために必要なものです。
税金は道路、医療、消防、警察などの公共サービスの対価であり、参政権とは関係ありません。


みせんさんはお若い方でしょうか?
どうかお願いです。
たくさん本を読んでください。
おじいさまが体験されたことはウソではないと思います。つらいご経験をされたのだと思います。
でも、おじいさまのお話だけで「日本」を判断して欲しくないのです。
いろんな意見に耳を傾けてください。


私は今、アメリカに住んでいます。もちろん外国人としてです。
アメリカに住んでみて、64年前は戦争で争っていたのに、こうやってアメリカ人と仲良く暮らせることができるってとてもうれしいことだなぁ〜って思います。
在日韓国人と日本人も同じように仲良く暮らせる日がはやくくればいいな…と思います。

私もコメント返しが長くなってしまいました。読み辛かったら申し訳ありません。
書きたいことはもっともっとあるのですが、このへんにしておきます。
今回はコメントをありがとうございました。ご意見が聞けてうれしかったです。


   えいと@
Posted by えいと@ at 2009年08月29日 21:55
えいと@さんの考え、意見に同感です!
民主が政権を取ってしまった今、恐れるのは日本に基地を
置くアメリカ軍の撤退です。
アメリカ軍が去れば、ここぞとばかりに特アが乗り込んで
来るでしょう。
福田が首相になったのも今回の伏線だったような気さえし
ます・・・。


ところで、個人ブログで自分の意見を書く事に批判をしてた人がいましたが、何を勘違いしているのでしょうね。
自分のブログで自分の考えを述べるのは間違った事ではないでしょう!
批判をしているご本人が、コメントでえいと@さんを誹謗中傷している事こそ恥じるべきです。
毎回読んでいるような印象を持たせているけど、実は全然
こちらのブログを読んでいないのがバレバレだ!ちゅーの(`へ´)


そして、最後にコメントを入れた人への対応がお見事ですねっ!
果たして、えいと@さんの返信を読みに来るかどうか怪し
いところですが、丁寧で噛み砕いた説明に拍手、拍手です^^
私には絶対無理だわ。こんなに上手に説明は出来ないし、
冷静な文章も書けないッス。
えいと@さん凄いよっ! 素敵過ぎるよっ!

今の日本の教育は、在日の反日教育と何ら変わりませんね。
自国民に自虐的意識を植え付け、自分達の国を他国に進ん
で差し出したがる国が他にあるでしょうか?
戦争は戦争です。
これは歴然とした事実であり、決して無かった事には出来
ません。が、その償いとして日本は十分過ぎる程の支援や
援助をしてきました。
なぜ、この事実を国は声を大にして言わないのでしょう。
今でも中国に信じられない程のODAを寄与しているなんて
ほとんどの人が知らないでしょうね。
在日を帰国させる手配を数回に分けてした事も、在日特権
なるものが事実存在していることも知らないで、特アに同
情している日本人に目を覚ませと言いたいわ。
(在日が起こした事件は報道されないし、報道されても名前
も顔も伏せられているから、TVしか見ない人は一生騙され
たまま)
更に在日三世、四世が教えられた嘘でいつまでも被害者
ぶっているのも腹立たしいです。
生活保護も年金も、在日と言うだけで優先的に支払われて
いるのを知らないとは言わせないわ!
朝鮮人学校の費用だって、どれだけ自治体が負担している
と思っているのかしら。

あぁ、支離滅裂でごめんなさい。
選挙結果を見て、日本人の不甲斐なさと、バカさ加減に呆
れ果ててしまい、頭がパーになってますm(__)m


Posted by たまてん at 2009年08月31日 11:28

>たまてんさん。

読んでくださってありがとう〜。

>民主が政権を取ってしまった今、恐れるのは日本に基地を置くアメリカ軍の撤退です。

ホントですね。アメリカ軍駐在は色んな問題はありますが、
アメリカ軍が日本にいる…っていうだけで近隣諸国への抑止力になっていますよね。
今の日本の憲法で、アメリカ軍が撤退してしまうと日本の国防はどうなってしまうのでしょうか…?
そのへんを考えられない日本って…本当になさけないです。


>個人ブログで自分の意見を書く事に批判をしてた人がいましたが、何を勘違いしているのでしょうね。

私も個人のブログに自分の主張をすることは問題はないと考えています。
確かに反論はあるでしょう。
それはいいのです。アラシは困りますが、理論的に反論される方に関しては歓迎します。いろんな考えがありますからね。
反論があるのなら書いてくださってもいいのです。それに対し私自身の考えをまた述べさせてもらいます。

ただ、背景も考えずに「海外暮らしで子供がいない=気楽な生活」をしていると思ってもらいたくはないですね。
いろんな事情があってアメリカで生活しているんだし、子供に関してもプライベートな問題ですしね。
日本に住んでいなくても日本人です。日本の政治に関して意見することは間違っていないと思います。


>最後にコメントを入れた人への対応がお見事ですねっ!

ありがとうございます。
けんか腰に言いあうのではなく、お互いの国のどこに歴史観の違いがあるのかを見つめる必要があると思うのです。
教えられて来たことが正しいと思いたい気持ちはわかります。
でも、それが果たして真実なのか。それは大人になって自分自身で調べなければなりません。

日本と近隣アジア諸国の歴史は深い物がありすぎて、ひと言では言いきれませんよね。
あの時代、アジアの中で唯一先進国であった日本。
確かにおごった部分はあったでしょう。
近隣諸国のアジアの国々に対し、横柄な振る舞いをしていたことはあったと思います。
でも、今、韓国や中国で教えられている教育はけっして真実ではないのです。
それに耳を傾けて欲しいって思います。

その前に、まず、日本人が目覚めないと!
日本人が韓国人や中国人といっしょになって「日本は悪の国」だと思い込むことはそろそろ終わりにしたい。
気がつき始めている日本人も多いのですが、残念ながらまだ気がついていない日本人がまだまだ多く存在します。
民主党が政権を取って日教組の力が強まってくると、さらに目覚めない日本人が増えてしまいます。
これが怖いですよね。
教育って怖いですよ。ホントに。
間違ったことが「正義」になってしまいますから。


日本は大東亜戦争を行い、そして敗戦しました。
この事実は消せません。
しかし、なぜ戦争が起こってしまったのか、戦争をしないと日本どうなってしまったのかを、もっと日本人は知るべきです。
そのへんの歴史をきちんと理解していないから 謝罪し続けているのです。
日本は謝罪する必要などありません! 
もっと「日本はどういう国なのか」を日本人自身が知って欲しい!


在日の問題は「戦争の誤解、間違った歴史観」そのものですね。
「在日韓国人、在日朝鮮人は被害者なのだ。だから日本は補償する義務がある」
これが在日の方々の主張です。
歴史を曲げて教え続け、これからもすっと日本の血税を搾り取ろうとしているのでしょう。

日本人が目覚めないと話になりません。
民主党が政権を取った今、それも遠のいてしまいましたよ…。
脱力感でいっぱいです。。。


     えいと@
Posted by えいと@ at 2009年09月01日 07:00
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