2009年07月24日

チップ=給料という現実がある北米


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日のチップに関して コメントにてご質問がありましたので、今回はちょこっとそれにお答えしたいと思います。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    小銭が必要な街! カナダ・バンクーバー



*日本以外ではチップが当たり前なのかしら????(By べりーさん


え〜と、ですね。


チップが習慣としてしっかりと定着してるのはアメリカ&カナダだけです。(・o・)b


何人かの方が昨日のコメントで書いてくださってましたが、


アメリカとカナダでは「チップ=給料」になっている職業があるんですね。


チップが生活の糧=きちんとした給料をもらっていないということなのです。


なのでチップがないと死活問題なんだそうですよ。


先進国なのにこんなことが現実としてあるって、聞いた時にはびっくりしました。w(゚ロ゚;)w


よくチップは善意、お礼の意味で渡すといわれていますが、


どうやらアメリカとカナダに関してはそうではないようです。



欧州に関してはイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリアなどでもチップ制度はあるようですが、


アメリカなどのようにチップ=給料という意味があるわけではないので、


欧州のチップはけっこう曖昧で、%もはっきりと決まってるわけではないようです。(だいたい10%らしいですが)


他にはエジプト、香港、中南米諸国にはチップ制度があるようですし、


東南アジア諸国の高級レストランではチップが必要なことがあるみたいです。


北欧や東欧は日本と同様、サービス料が価格に含まれているのでチップ制度はありません。


他にチップが必要でない国としてはオーストラリア、ニュージーランド、韓国、中国、シンガポールなどがあるようですね。

 *上記の説明が誤ってる…ということがありましたらお知らせくださいね♪


…というわけで。


外国ではどこの国でもチップが必要というわけではないようですよ。(*゚v゚*)b



そうそう!


昨日のコメントにありましたがアメリカとカナダの小銭はとても似てるんですよねぇ〜。(゚ー゚;A


1セント、5セント、10セント、25セント玉は柄が違うだけで大きさや重さ等、ほぼ同じなのですね。


でも! 今回カナダに行って気がついたのですよ。


コインが変わってる!…って! d(゚д゚)


そうなんです。


そんなに大きくは変わっていないんですが、なんとなく薄っぺらくなっているのです。


今まではコインの柄をよーく見ないとアメリカとカナダのコインの違いがわからなかったのですが、


新しくなったコインはすぐにわかります! (゚ー゚)(。_。)ウン!


何だかね、おもちゃのようなコインになったんですよ。(^o^;)


すごーっく軽いんです。1ドル玉、2ドル玉は重いんですけどねぇ。(^^;)



*先日、銀行でクォーターに両替した束の中にカナダのクォーターが混ざってました(驚)(By orvalさん


そうなんですよね。


昔のカナダのコインは アメリカのコインに混ざることが多いんですねー。


えいと@にも経験があります。(^◇^;)


アメリカって25セントコインが必要なことがけっこうあるんです。


えいと@んちのアパートメントは洗濯機が共同でコインランドリーなのですよ。


で、1回の洗濯+乾燥に2.5〜2.75ドル必要なのですが、


25セントコインしか使えないんですよー。(・Θ・;)


なので25セント硬貨を両替することが多いのです。


その中にカナダの25セントが混じってることがあるのですねぇ。


で、使えちゃったりするんですよ〜。レートが違うのに。(^▽^;)


現在のレートで1米ドル=95円、1カナダドル=87円ですからね。


カナダのコインが新しくなったのはレートが違うので問題ありって判断されたのでしょうかねぇ?( ̄ー ̄?)



さて、お話をチップに戻します…。


*ホテルでの食事の時に『Gratuity』がチップの事だと知らなくてあせりました〜(笑)(By ミントさん


そうなんです〜。これ ↑ ね、チップに慣れていてもうっかり失敗しちゃうことなのですよ〜。(´Д`|||)


アメリカやカナダの観光地などでは会計にチップが加算されてることがあるのです。


うっかりしてるとチップの二重払いになってしまうんですねぇ。(≧σ≦)


えいと@夫妻もやったことがあります。(T_T)


最近はカードで会計をした後、現金でチップを置くようにしているのですが、


以前はチップを含めた金額をカードで決済していたんですよね。


で、伝票の合計金額の下に「Tip」の欄があることが多いんです。


すべてカードで会計をする場合は、その「Tip」の欄にチップに金額を書いて 合計した金額を決済するのが一般的です。


しかし、ある観光地でのレストランでは「あらかじめチップが加算されていたのですよ。


あとでよくよく見たら伝票に『Gratuity』がプラスされていて、さらに「Tip」の欄まであったのですねぇ〜。ガ===(´□`;)===ン


普通、「Tip」の欄があったら疑問なくチップを記入してカード決済しちゃいますよね?


それに気がついたのは もう決済が終わってレストランを出た後です。・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


こういう失敗を何度かやっちゃってますねぇ〜。えいと@夫妻は…。|||(-_-;)||||


アラスカクルーズ「セレブレティ」でもありましたよ。

 アラスカクルーズに関する記事 ↓ はこちらをご覧くださいね〜♪
   えいと@のアラスカ紀行 その1(2007.7/5〜7/24) 


こういうクルーズ船のアルコールは有料なのですね。


アルコールを買うたびに、部屋のカードでサインをするんですが、


その伝票には必ず『Gratuity』が加算されておりましたよ。 d(゚□゚)


こういうクルーズに乗って旅行する人はセレブな方が多いので(えいと@夫妻はセレブではありませんが)


チップごときでウニャウニャ言う人はいないのでしょうね。…えいと@はセレブではないのでウニャウニャ言います。 (・ε・)



海外旅行をするとチップに悩まされることが多いですよね〜ぇ。┐('〜`;)┌


いろんな掲示板でもチップについて教えてください〜っていうのをよく見かけます。


それだけ戸惑いがあるんでしょうね。


日本にはない習慣ですから、戸惑うのは仕方がないですよ。d('д')


もし、チップに興味がありましたらBuffalo-Niagara Pukiwikiの「アメリカ生活豆知識」↓ の中でチップについて書いてますのでご覧になってみてください。


アメリカの場合、どういう時にチップが必要で、どんな時には不要なのかを書いています。

    Buffalo-Niagara Pukiwiki「アメリカのチップについて」




さて、昨日に引き続き、アンケートのお願いです。(^∇^)


アメリカなどでタクシーに乗ったり、レストランで食事をした時に必要なチップについて、どんな風に考えておられるでしょうか?


日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)、


チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方
で分けていますのでよろしくお願いします。m(*- -*)m



日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)はこちら ↓でお願いします。




チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方はこちら ↓でお願いします。





本日、アンケートの結果をふまえてチップについて考えてみようと思ったのですが、


まだ分析できる程のデーターが集まってませんので、もう少しアンケートを継続してみようと思います。


皆さま、ぜひ! アンケートにご協力ください。


いろんな意見を聞いてみたいなって思っています。(⌒∇⌒)


アメリカではチップは必要なものとして位置づけられていますが、


チップに関して良かったこと、戸惑ったこと、イヤな思いをしたことなどもあわせて ↑ のコメント欄に書いてくださるとうれしいです。


そして、「結果を見る」をクリックしていただくと、アンケートにお答えくださった方の意見をご覧になれます。


チップに対してのいろんなご意見が集まっていますので、ぜひ! ご覧になってくださいね♪ (*゚▽゚*)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:45| Comment(19) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔ウエイトレスをしていたので レストランでのチップは必ず置いていきます

ウエイトレスの自給は 州で決められた 最低時給より少なく チップはそれをカバーしてくれるものです。

でも チップを入れると収入はかなり良くなるんですが

サービスの悪い人には 少なく サービスのいい人には多くチップします

タクシー、ホテル、美容院 ではかならず、、。

チップ制になれていなかったときは ガイドブックにあったように15%(30年前)を電卓で計算して ペニーまで置いていったことでした。

働いていた レストランで 6人以上のお客さんが来た場合は 15%を加算していたこともありました。
Posted by ba-chama at 2009年07月24日 10:39
チップって今だに計算がややこしいし、レストラン以外の場所でスマートに渡すのも難しい。
以前ニューヨークで友達と入った場末の中華屋さん。時間もお昼をかなりまわっていたのでがらーんとしてたんですよ。それでね、置いたチップをみたアジア人のおばちゃんウエイトレスが、「えっ!?チップ、たったこれだけ?合計がこれだけなんだから、最低でもこれくらいは置いといてよ!」って面と向って文句を言われたときはかなり頭に来た。結局あと数ドルテーブルに置いて、さっさと出て来ましてけどね。おばちゃんパワー恐るべし!
あと、友達とレストランへ行ったとき。残したチップが明らかに普通より少ない。友達の旦那さん曰く、「料金がどんどん高くなって来てるのに、チップまで弾む必要はない!」っていうの。レストランの料金はウエイトレスやウエイターが決めるわけじゃないのにね?そして友達が追い打ちをかけるように「それがいやなら、(ウエイターやウエイトレスが)本当の仕事を見つければ良いのよ!」って言った時は、ちょっと寒くなったなぁ。そうかと思えば、やたらチップをはずむ人もいるし。チップって面倒くさいけど、払う場面でその人の人間性がちらっと見えますね。
Posted by Cat's mama at 2009年07月24日 12:23
チップってそんな意味もあるんですね〜。
給料をカバーするなんて、なんだか不思議です。
日本の旅館でも心づけとして
あげる場合もありますよね。
それは本当に感謝の気持ちとしてあげるものだと思います。
義務的になると難しいものがありますね〜。
Posted by コメット at 2009年07月24日 13:00
こんにちわー
おぉ〜私の質問が・・・・(笑)
へぇ〜いろいろなんですね。
やっぱり日本でしか暮らしたことがないので
チップ制というのな面倒だなって正直思いました。
ツアーなどに参加したりすると旅行会社の方が
ちゃんと教えてくれますよね。
でも、いざとなるときっと慌ててしまうんじゃないかな〜・・・私は(笑)
フフフ・・・でもいろいろと面白かったです♪
Posted by べりー at 2009年07月24日 14:41
ハロー!えいと@さん。。。

チップとコインのお話おもしろいです。
今でもやっぱりチップは慣れませんけど、それなりに
生活の一部になっていますね。

最近はレストランによってはビルに15%の場合のチップはいくら、
20%の場合はいくらって書いてよこすレシートもありますね。
そう言う場合はあつかましいなあとかちょっと思いますけど、
わからない人や計算の出来ない人にはいいかも。

日本に行くとチップはいらないけど、その分高いなあとか
思います〜(笑)

Posted by ミント at 2009年07月24日 16:54
チップは北米で飲食店で働いた事があると
給料が少ないのがわかっているので大目に渡す人が
結構いるみたいですよん。
(友達がこれで夫婦喧嘩になるって)
観光地は要注意ですよねー!
あとねーーレストランの貸切パーティとかだと
15%とか20%じゃなくって
最低何ドルになのですよ〜〜
(私が聞いたのは2〜300$)
あ〜〜ややこしい・・・・。
日本人はチップに関してはケチだといわれますが
だって納得いかないんだもん。
それにどーして税込みから計算する人も多いの!?
税金はサービスじゃないでしょ〜?
と思うのは私だけでしょうか・・・
Posted by おね太郎 at 2009年07月24日 17:29
えいと@さん、こんにちは^^

チップも国によっていろいろなんですね〜。
旅行に行くには、かえって、日本のようにチップの習慣がない国からの方がいいのかも〜と思いました。この国はチップはどれくらい、いつ渡すんだろう?と事前にいろいろ下調べしっかりしますから。普段からチップを払っているとつい、自分の国の習慣で渡してしまいそうですよね〜。

言われてみると、食事の際の金額に最初からチップの分が加算されていることがありました。チップって少なすぎたら何か言われちゃいそうですが、多く払ってもきっと何にも言ってくれないでしょうから^^;
払う前に気づいてよかったです〜^^
Posted by ももんが at 2009年07月24日 17:42
チップね〜、、
あれは悩みます、、
あげすぎたくはないけど、少なすぎてもなんだかねぇ?^^;
郷に入れば郷に従え、、という感じですもんね。
あ、アンケートにいれときまーす^^

私ももちろん、うにゃうにゃ言うタチです^^;
ぽちっと!!
Posted by ひろめい at 2009年07月24日 20:51


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆、そしてアンケートに投票をありがとうございます〜。



>ba-chamaさん。

はじめ、ウェイトレスのチップが給料としての位置づけであるって聞いた時には驚きましたね〜。
時給が少ないからチップがなかったら生活していけないなんて…。
北米はいつからそんな風になっていったのでしょうね?

アメリカに住んで5年、ここ1〜2年くらいでやっとチップがアメリカでは当然のこととして考えられるようになりましたよ。
だって、知らなかったんですもん。
ウェイトレスの時給がそんなに低いだなんて…。

チップ制度がある国は何カ国かありますが、それぞれの国で%も違うし、考え方も違うので、
アメリカ、カナダ以外の国に行けば、また戸惑うのでしょうね。。。




>Cat's mama さん。

ホント! 計算がややこしいですよね〜〜〜。
友人数人と外食したときなんて本当に困りますよ。
食べたものの金額が違ったりしますもん。チップの額も当然変わってくるでしょうし。

>アジア人のおばちゃんウエイトレスが、「えっ!?チップ、たったこれだけ?合計がこれだけなんだから、最低でもこれくらいは置いといてよ!」って面と向って文句を言われたときはかなり頭に来た

えーっ! そんな経験をされたことがあるのですか〜。
お客さんを何だと思ってるんでしょうね?
チップをもらっておいて「たったこれだけ? 最低これだけ置け!」だなんて失礼な…!

チップが時給をカバーしてるっていうのはわかるけど、だからってお客さんに不快な思いをさせるなよ〜!…って思いますよね?
チップが少ないと追いかけて来て文句を言う…っていうのも聞いたことがあります。
その話を聞いたときびっくりしましたよ。
チップをもらう側が「お客はチップを置いて当然! どんなサービスであっても15%は置いていけ!」って思ってるから、ちょっと少ないと文句が出るのでしょうね。
チップをちゃんともらいたいのであれば、お客を不快になせない良いサービスを提供してもらいたいですよね。

>チップって面倒くさいけど、払う場面でその人の人間性がちらっと見えますね。

なるほど〜。そうですね。
チップはさりげなくスマートな感じで渡すのがいいってよくいわれますもんね。
えいと@なんて、いまだに「えーと、金額が○○ドルだから〜〜〜チップはこれくらいにしようか〜?、いや、ちょっと多いか? 少ないか?」って伝票をにらみながらかなり悩みます。(笑)
これもお店側からしたら「スマートな渡し方」ではないのかもねー。(苦笑)




>コメットさん。

意外に知らないでしょ? 北米のチップの事情って。
日本人的な考えっていうのは、チップはサービスの対価、つまりサービスがよかったら払うもの…って考えていますよね?
でも北米の場合は「従業員の給料」なんですよ。
なので「善意」というより「義務」みたいな感じになっちゃってるのでしょうかね。
実際、どんなにサービスが悪くても外食したらチップを払いますもん。これは「義務」ですよね。

日本の旅館の心付けは…。ちょっと意味が違う気がしますね〜。
あれは、サービスを受ける前に渡すでしょう?
チップを渡して「特別にいい扱いをしてくださいよ」ってお願いしてるようなものです。
チップがなかったらテーブルも拭いてくれなかった…って聞いたことがありますよ。
それもどうなのーって思いますね〜。
だって、旅館などはサービル料がはじめから含まれてるわけですしね。


Posted by えいと@ at 2009年07月24日 22:09
こんにちは〜!
アンケートしましたよ〜^^

チップ、いまだ良く悩む事の一つです。
正直、好きになれない習慣です。
私は、たいていクレジットカードで一緒に払ってしまっています。
そうそう、Gratuityって、注意しないといけないですよね。あと、大人数だった時とか。
うちの旦那さんは、幸いそういう事によく気が付くので、それで私も気をつけるようになりました^^

サーバーの人の給料が低いのは分かりますが、お食事代ってそんな安くないですよね?
レストランのオーナーがもうけてるって事かしらねぇ。
Posted by yoko at 2009年07月24日 22:09
今日はこれからちょっと出かけないといけないので応援だけ。また後でゆっくり来ますね。ごめんなさ〜い。
Posted by あんみつ at 2009年07月25日 00:06
昨日投票しましたよ〜。

カナダコインが軽くなって、よかったんでしょうね〜。
これでコインの重みから開放されるし。

うん・・・日本のガイドブックにはチップは20%って書いてありますよね。
でも実際アメリカ人は15%置けばいい方なんですよね。
中にはいつも10%って人が多いみたいですよ。
一番チップを置くのは日本人だって、よく聞きます。

そうそう、ホテルで枕元にチップを、って今でもガイドブックに書いてあるんですかね?
結婚して初めてホテルに泊まった時、その事をダンナに話したら笑われました。
Posted by ree at 2009年07月25日 04:31
ごきげんよう。
土曜日の早朝5時にウチのワンコに
強制的に舐め起こされたわ。。。

今回の記事、あたしの長年の疑問を
全て解決してくれたわぁ〜
チップが給料として認識されてるのは
アメリカ・カナダぐらいなのね。
でも先進国なのにこんな労働条件おかしくない?
最低賃金法とかないのかしらね?

あたし海外旅行の時は超貧乏旅行だから
レストランなんか入らないからチップで悩むことは
滅多にないんだけどたま〜に
ウニャウニャ言いたくなることあるのよね(笑)

日本のサービスも相当なものじゃない?
ほんで給料が高い業種じゃないでしょ?
日本でもチップの文化あればいいと思うわ♪


Posted by もやこ at 2009年07月25日 06:04
昨日アンケートにポチしちゃったので、チップにまつわる思い出を書こうかなー。
もう結構前ですけど、マンハッタンに住んでいたとき友達と某落語家経営のラーメン屋に行ったんですね。で、もちろんちゃんとチップを置いて出てきたんですけど・・・店員(日本人)が血相かえて追いかけてくるんです!「チップ払って下さいっっっ!!!アメリカではね、チップ置くのがあたりまえなんですよ!」って怒鳴りながら。
「え?ちゃんと置いてきましたよ。テーブル見てください」って言ったら不服そうな顔して戻っていったんです。どうやら観光客だと思われたみたいなんですね。

日本ではチップの制度がないので、観光客のお客さんが忘れちゃうみたいなんですよ。それでちゃんとチップを置いていくか見張っているみたいなんですよね〜。で、私たちが忘れたと思ったみたいです。

でもね、気持ちよく食べて、いいサービスだったらちゃんとチップするよ、うん。チップはこんな風に「おいてけ」って言われて置いていくもんじゃないと思ってます。あげなきゃよかったと思ってしまったわ。
以来、この○○蔵ラーメンには行った事ありませ〜ん。


Posted by つなみ at 2009年07月25日 08:39

>べりーさん。

チップは面倒…そうですよね。
アメリカに暮らしていてもそう思いますよ。
友人といっしょに食事した時が一番そう思います。全く同じ金額のものを頼めばいいでしょうけど、そうとは限りませんもんね。
計算がめんどうです。

善意やお礼の意味ではなく、従業員の給料なんだったらはじめから金額に入れておけばいいのにね。
サービス料としてとってくれる方がいいですよ。
計算がホントにめんどくさい!
お酒なんか飲んだあとだったら計算を間違えそう!(苦笑)

ツアーの場合は添乗員が教えてくれるけど、
ツアーでも食事が付いてなかったり、フリータイムが多い場合は自分でしないといけませんよね。
旅行に来て、チップであれこれ気を使うのっていやですよね。




>ミントさん。

そうですね〜。
アメリカじゃ、チップは当然のようにまとわりついて来ますもんね。(苦笑)
生活の一部になっちゃってますよね〜。

>最近はレストランによってはビルに15%の場合のチップはいくら、
>20%の場合はいくらって書いてよこすレシートもありますね。

こういうのって観光客むけなんでしょうか?
アメリカ人がそういうレシートをもらうと怒っちゃいそうな気がしますよ。

日本の外食が高いのは、物価が高い…ってのもあると思うし、サービス料が入ってるからじゃないですかね?
同じようにチップをとらない北欧も外食は高かったですもん。
でも、日本は安いところを探せばあるじゃないですか?
王将の餃子とか、吉野家とか。(笑)
お金があまりない人でも気軽に外食が出来るっていいなぁ〜って思いますけどね〜。




>おね太郎さん。

>友達がこれで夫婦喧嘩になるって

あはは〜ケンカになっちゃうんですか〜。(苦笑)
えいと@の友人で国際結婚をした人も、旦那さまとチップの考え方が違うので戸惑うって言ってました〜。

>レストランの貸切パーティとかだと15%とか20%じゃなくって最低何ドルになのですよ〜〜 (私が聞いたのは2〜300$)

えぇえ〜〜〜っ! チップで最低200〜300ドル! すごい!
そのチップはだれの懐に入るのでしょう??? 

>日本人はチップに関してはケチだといわれますがだって納得いかないんだもん。

そうですよね〜?
もともと習慣にないことだし、わからないですよね。
で、チップはサービスのお礼だ〜って言ったり、そうかと思ったら従業員の給料の一部なんだからぜったいに払うべきもの!…って言ったりね。
どっちやねん。。。って思いますよね。

>どーして税込みから計算する人も多いの!?
>税金はサービスじゃないでしょ〜?と思うのは私だけでしょうか・・・

税金込みの価格の15%も払ってるのは多分、日本人だけですよ。
税金は別で考えるのが普通ですもんね? アメリカ人はそのへん、シビアにきちっとしてますよ。
日本人がチップのことをよくわかってないのをいいことに、ちょっとでもたくさんとろうって考えてるんじゃないですかね?
もらう方は多い方がいいんですもん。


Posted by えいと@ at 2009年07月25日 10:47

>ももんがさん。

そうなんですよー。
国によってチップの意味まで変わって来ちゃってるのですよね〜。

>この国はチップはどれくらい、いつ渡すんだろう?と事前にいろいろ下調べしっかりしますから。
>普段からチップを払っているとつい、自分の国の習慣で渡してしまいそうですよね〜。

なるほど! そういう考え方もありますね〜。
一昔前の日本人だったらチップのことを知らずに旅行する人が多かったかもしれないけど、
今の日本人っていろいろ調べてから行きますもんね?(今でも知らない日本人はいるかもしれないけど…)
国によって%が違ったり、意味合いが違ったり…っていうのは、アメリカ人は考えないかもしれませんね。

>食事の際の金額に最初からチップの分が加算されていることがありました。

ももんがさんも経験されましたかー。
ももんがさん、会計前に気がつくってすごいですよ!
『Gratuity』をしっかりとってるくせに、さらに「Tip」の欄を設けるなよー!(怒)って思いました。
どれだけあつかましいねん!…って思いますよね。

>チップって少なすぎたら何か言われちゃいそうですが、多く払ってもきっと何にも言ってくれないでしょうから^^;

そうなんですよね〜〜〜。
少ないと文句を言うくせに、多くても返してくれないんですよね〜。
もらえるものはしっかりもらっておこう〜♪って思うのでしょうね。




>ひろめいさん。

悩みますよね〜。
郷に入れば郷に従え、そうなんですよね。
もう習慣としてあるんだから、それに逆らうのはどうかなーって思います。
でも、わかりにくい!
アメリカ人でさえわかりにくい〜〜〜って言ってるんですよ。
どうにかならないもんかって思いますねー。

>私ももちろん、うにゃうにゃ言うタチです^^;

あはは〜〜〜。ウニャウニャ言いたくなっちゃいますよね?
でも、えいと@は小心者なので、夫にしかウニャウニャ言えません。。。
はっきり言いたいよー。でも言えないよー。(涙)




>yokoさん。

好きになれない習慣…そうですよね〜。えいと@もです。
旦那さま、ちゃんと気がついてくれるんですか〜。いいなぁ〜。
えいと@夫はダメです。ザルオトコですから。(苦笑)
二重払いしてる時は、たいてい夫にまかせたときなんですよ〜。
伝票をしっかり見ないんですよね〜。
なので、最近はえいと@がチェックしてから(金額を確認してから)会計をするようにしています。(苦笑)
今までどんなけ余分にチップを払って来たことか。。。(涙)

>サーバーの人の給料が低いのは分かりますが、お食事代ってそんな安くないですよね?
>レストランのオーナーがもうけてるって事かしらねぇ。

そうそう! これ! えいと@も思ってることなんですよ!
従業員の給料が食事代から出ないなんて…! オーナーの丸儲けってことなんでしょうかね???
それだったらずるいですよね〜〜〜!


Posted by えいと@ at 2009年07月25日 11:13

>あんみつさん。

いつもありがとうございます〜♪



>reeさん。

カナダのコイン、1ドルと2ドル以外は薄くなってオモチャのコインのように変身してました。(笑)

>日本のガイドブックにはチップは20%って書いてありますよね。
>でも実際アメリカ人は15%置けばいい方なんですよね。
>中にはいつも10%って人が多いみたいですよ。
>一番チップを置くのは日本人だって、よく聞きます。

えっ! そうなんですか! びっくりです!
いつも「日本人や他のアジア系の人はチップが少ない!」って聞くんですよ〜。
なので、最近はちょっと多めに出す日本人が増えて来てるようですんr。
アメリカで10%って大丈夫なんですか? 追いかけられたりしないんでしょうか???

確かにアメリカだけ飛び抜けてチップの%が高いですよね?
欧州は10%、カナダでも10〜15%ですよ。なのにアメリカだけ15〜20%ですもんね。
NYシティなどは25%だっていう人もいるんですよ。
25%…って! 2割5分増し! びっくりですよー!

>ホテルで枕元にチップを、って今でもガイドブックに書いてあるんですかね?

う〜ん、そうみたいですね〜。
最近はどうかわかりませんが、以前は確かにありました。
枕の下…とは書いてなかったと思いますが、ナイトテーブルに1〜2ドルのチップを毎晩置け…って書いてあるのを見たことがあります。

なので えいと@は昔、旅行してた時にはホテルのルームメイドにチップをあげてましたよ。
今はあげてません。いいのかな〜と思いつつ…。

>結婚して初めてホテルに泊まった時、その事をダンナに話したら笑われました。

あら、そうなんですか。
…ってことはやっぱいらないってコトですよね? 日本の旅行者だけ??? 枕チップを置いてるのは???



>もやこさん。

>今回の記事、あたしの長年の疑問を全て解決してくれたわぁ〜

あら、そうなの?
お役に立ててうれしいわ♪

>でも先進国なのにこんな労働条件おかしくない?
>最低賃金法とかないのかしらね?

おかしいわよね? 絶対おかしいわよ〜。
発展途上国じゃないのになぜ、お客から恵んでもらうようなことをするのかしらね?
州によって最低賃金は定められてるはずなのよ。
でも、レストランのウェイトレスやウェイターのもらう賃金は、その最低賃金が守られていないそうなのよ。
どういうこと???…って思わない???

もやこさんは日本にもチップがあった方がいいと思うの?
えいと@は反対よ〜。
それでなくても物価が高いのに。生活できなくなっちゃうじゃないの。
それにチップってめんどくさいわよ。
レストランだけじゃないもん。このサービス業にはこのくらい〜って、毎日毎日チップのことなんて考えたくもないわ。




>つなみさん。

>店員(日本人)が血相かえて追いかけてくるんです!「チップ払って下さいっっっ!!!アメリカではね、チップ置くのがあたりまえなんですよ!」って怒鳴りながら。

うわ〜〜〜! なにそれ!
むっちゃ気分悪いですよね! そんなことされたら腹が立って仕方がないですよ〜!

>日本ではチップの制度がないので、観光客のお客さんが忘れちゃうみたいなんですよ。
>それでちゃんとチップを置いていくか見張っているみたいなんですよね〜。

確かにチップがない国から来た観光客は忘れることもあるかもしれませんよね〜。
だからって、見はってたり、そんな脅すような言い方ってないと思うわ!(怒)
チップをもらうことに必死になってる感じですよね。
そういうお店には二度と食べに行きたくはないですね。どんなにおいしくても。
これってチップの弊害ですよねー。


   えいと@



Posted by えいと@ at 2009年07月25日 11:31
ぎりぎりセーフ!えいと@さんの更新前に間に合いました!・・・・・って遅くなちゃってごめんなさい。

今日はいろいろ知らなかったことだらけでびっくりしました。外国にはどこでもチップがうるさいのかと思ったら北米だけなんですねぇ〜。私は何年アメリカに住んでもチップ制度になれないです。いくらぐらい置いたらいいのか計算が面倒だし、小心者なんで置いた金額が良かったのか心配になるし・・・いいことありません。もちろんどーんと$20のランチして$100だして「釣りはとっときな〜」なんてできない貧乏者だし(泣)それにここはチップ出すの?みたいな微妙な場所で心配するのもいやですね。やっぱり日本みたいに込みで入っていると安心できます。もうひとつチップがもうすでに加算されている場合があるのですね!初耳です。私も今まで知らずに2重のチップしているんだろうなぁ〜。知っちゃうとなんかくやしい!

やっぱり私はチップはイヤだけどしかたなく払っている派です。あげるのがイヤってわけではなく↑のような心配がイヤですね。
Posted by あんみつ at 2009年07月25日 12:13

あんみつさん。

>外国にはどこでもチップがうるさいのかと思ったら北米だけなんですねぇ〜。

そうなんですよね〜。
えいと@もなぜ、北米だけがこんなにチップ チップってうるさく言うのかって不思議だったんですよ。
従業員の賃金をチップがカバーしてたんですね〜。
えいと@も最近知ったんです。驚きましたよー。

>私は何年アメリカに住んでもチップ制度になれないです。
>いくらぐらい置いたらいいのか計算が面倒だし、小心者なんで置いた金額が良かったのか心配になるし・・・いいことありません。

そうそう! そうなんですよね〜〜〜。
チップをあげたのはいいけど、あれで不満だったらどうしよう〜〜とか心配になっちゃうことってありますよね〜。
なんでお客が従業員の顔色を伺わなくっちゃいけないの〜って思うのです。
計算も面倒ですしね〜。
家族で食事した時もそうだけど、友人と食事したときの計算のめんどくさいこと! 
会計を別にして欲しいですよ。ややこしいったらありゃしない!

>それにここはチップ出すの?みたいな微妙な場所で心配するのもいやですね。

そうなんですよね〜。これもイヤな気持ちになっちゃいますよね〜。
同じサービス業なのに、この職種にはチップがいる、この職種には不要…って!
わかりにくい〜〜〜!
どうにかして欲しいですね。

『Gratuity』はショックでしょう〜? えいと@もはじめて知った時は「ガビーン」でしたよー。
「サービス料は伝票に含まれております」って教えて欲しいですよね。
気がつかなかった客は30〜40%ものチップを払ったってコトなんですよ〜。(涙)

えいと@も仕方なく払ってる派ですね。アメリカに住んでる以上は仕方がないことだとあきらめてます。。。


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年07月25日 12:35
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