2009年07月19日

余裕を持った計画で安全なレジャーを!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて。


日本は3連休。


そしていよいよ夏休みに突入しましたね。


お仕事をされてる方はお盆休みが待っていますね〜。


皆さまは、どんな夏休みの計画を立てられているでしょうか?


楽しみですよね。ワクワクしちゃいます。((o(^∇^)o))



ところで、先日、悲しい事故が起こりました。大雪山系遭難事故です。

     大雪山系遭難:「出発、無謀だった」
     悪条件重なり「低体温」…大雪山系遭難


天候がかなり悪く 登山を断念するパーティが多かった中、登山にふみきり 事故になってしまったようです。


亡くなられた方は本当にお気の毒です。ご冥福をお祈りします。



ここでレジャーのあり方を考えてみたいと思います。


皆さまは休暇をどのくらいの日程で組まれますか?


日本は欧米と異なりまとまった休日が取りにくいのでギリギリの日程で予定を組むことが多くないでしょうか?


どんな旅行であっても天候や自然現象には逆らえません。


時には計画を中止する決断を迫られることもあるでしょう。


無理してとった休日であれば何としてでも計画を遂行させたい!…って思うでしょうね。


しかし、そのために命を落とすようなことになってしまっては悲しすぎます。



昔、えいと@夫は沖縄・石垣島でスキューバダイビングのガイドをしていたことがあります。


スキューバダイビングは海の状態によっては船が出せないことがよくあるんですね。


しかし、お客さんの中には短い休暇なので何としても潜りたい!と強く希望する人がいたそうです。


台風が来ているなど、明らかに無理な場合はたいていあきらめてくれたそうですが、


そうではない場合、素人目から見ると船が出せると思うのでしょう。


えいと@夫は「どうしても船を出せと言う客がいて困ったことがある」と言います。


素人にはわからなくても潮の流れによっては大変危険な場合があるのです。


2泊、3泊など短い期間のレジャーで来ている場合、


ダイビングが出来なかったら何のために沖縄、石垣島まで来たのか…っていうことになっちゃいますもんね。


気持ちはよくわかるんですが安全を考えた場合,中止せざるを得ない場合があるのですね。


主催する側、ガイドが計画を断念した場合に 客側は受け入れる必要があると思うのです。


天候や自然には逆らわない方がいいと、主催する側も参加する側も理解するべきなのです。



日本で働く方々の夏休みは 欧米の休暇に比べとても短いです。


そのため余裕のない、ギリギリの計画を立てる場合が多いように思います。


この計画をあきらめきれない、この日に行かなければ予定が狂ってしまう。


そんな旅の計画が多いのではないでしょうか?


日本が欧米のように長い夏のバカンスをとるのは難しいでしょう。


高い費用をかけてせっかく来たのだから…って気持ちもよくわかります。


でも命を落としてしまっては元も子もないのです。



そうそう。


今、思い出したのですが。


昔、えいと@夫とえいと@がはじめて旅行した時のことです。


もう11年前のことですが…。


グアムにスキューバダイビングに行ったことがあるのです。


3泊4日の短い日程だったのですが、グアムに到着するのが朝の4時という早朝便だったように記憶しています。


えいと@夫妻(その頃はまだ結婚していませんでしたが)は 到着した日はダイビングをせず、翌日にダイビングの計画を立てていたのですが、


他のメンバーで到着した日にダイビングを計画していたグループといっしょに潜ることなったのです。


到着した日にダイビングをする…って睡眠不足の状態で潜るわけですよ。


でも、そのグループは20代前半の若いグループだったし、体力に自信があるとのことで、ガイドはOKを出したようです。


そのグループはダイビングはビギナーであったので、ガイドがびっちりつくということになりました。


えいと@夫妻は ガイドの目が届く範囲で自由に潜って良い、というスタイルでダイビングを開始しました。


で、ダイビングを楽しんでいますと、ガイドがダイビング中止のサインを出してるんですね。


「え??? なんで? まだ潜り始めて15分しか経ってないのに???」って疑問でいっぱいでしたよ。


だって、そのダイビングは40分程潜る計画でブリーフィングを受けていたからです。


でもガイドが「上がってこい!」サインを出してるので、仕方なく上がりましたよ。


すると…!


一人の女性が船の上に横たわっているではありませんか!


顔は真っ白ですよ!


一瞬死んでるのか!と思いましたよ!


ガイドが必死で人工呼吸をしていました。


ガイドに事情を聞くと20メートルほど潜った時点で溺れたのだそうです。


そのグループのメンバーは溺れた女性は一睡もしていなかったと言っていました。


えぇえーっ! 一睡もせずにダイビング!


そんな状態でダイビングの計画を立てたのか…!


あきれると同時に怒りがこみあげましたね。


ダイビングの怖さを何にもわかっていないのです。


ベテランダイバーでも一睡もせずに海に潜る…なんて無謀なことはしません!


2泊、3泊の短い期間でおもいっきり楽しもう!


…と、無理な計画を立てていたのでしょうね。


その女性は幸いにも助かったので良かったのですが…。



こういうこともあるのです。


無理のない計画で、安全に旅やレジャーを楽しむ!


このことを忘れないで欲しいです。


ぜひとも余裕のある計画で楽しい旅行をしてください。


命を落とすようなことがあれば悲しむ家族や友人がいるのだということを心の中にとどめてレジャーを楽しんでもらいたいな…って思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:44| Comment(23) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の山の事故、本当に悲しいですね。
亡くなった方たちの冥福をお祈りします。
天候、判断ミスなどなど不幸な条件が重なってしまったのでしょうけど
どうしても防げたんじゃないか…と思ってしまいます。
自然の力には人間は絶対かなわないし、何事も用心に越したことはないですよね。
えいと@さんと同じグループだったダイバーも、
自分が危険な状況になるし、他の人たちに迷惑をかけることになるし。。
それを常に考えていないといけませんね。
Posted by ちい at 2009年07月19日 13:29
事故で 家族を亡くされることの辛さは おおきいです。

胸が痛みます。

私たちは 小さな川でのチュービングですがそれでも天候や川の流れには 逆らわないよう 要注意で計画を実行するようにしています。

日本でも山の事故があったと聞いた所です。

ほんとに おっしゃるように 無理はいけませんね。

ガイドのように専門の方の意見は尊重し 従いたいことです。
Posted by ba-chama at 2009年07月19日 13:40
えいと@さん
全く同感です。人間ってそんな惨事は自分にはふりかからない、とか思ってしまうところがあるんですね。しかも大枚はたいて楽しみにしていた旅行ならなおさらです。
いくら若くても無理は禁物。登山やダイビングには天候や潮の流れには逆らわず、体調を整えて望んで欲しい物です。
Posted by Cat's mama at 2009年07月19日 15:09
ハロー!えいと@さん。。。

北海道美瑛などの山の事故はこちらのラジオでも流れていました。
災害というより人災に近いのかもしれませんね。今回のは。
状況判断を間違うと取り返しのつかない事になりますね。
ちょっとした油断がまた大きな事につながってしまったり、、。
タイミングとかもだいじですよね。過信もいけませんね。
ご冥福をお祈りします。

えいと@さんもダイビングというある意味、きちんとルールをまもらないと危ないレジャースポーツを経験されているから、そういう事故などに敏感なのでしょうね。睡眠不足などもってのほかですよね。何をするにも体調万全で望むべきでしょうね。
ほんとに何が一番大事か考えてその上で楽しい安全なレジャーを
楽しめる事がだいじですね♪

Posted by ミント at 2009年07月19日 16:45
ほんとだねー。
自分を過信しすぎたり、自然を甘くみてはいけないですよね。
まさか自分が!と思う前に
誰にでも起こりうる事なんだから
自分自分を守らねば・・・

私も来月は海に行くんですけど、前回ウエイクボードで滑り込みをして、身体が傷だらけに・・・
これも自然の砂を甘くみていた証拠^^;
今年はもう少し身を固めて挑みます^^
(え?この年でまだ水着になるのかとか、言わないでね♪)
では〜応援♪
Posted by ひろめい at 2009年07月19日 19:28
本当ですね〜。
なんと言っても自然を甘く見てはいけませんね。
たくさんの人に迷惑がかかるし、
家族にも心配をかけるし。
備えあれば憂いなし。
何事も十分な準備と時間が必要ですよね。
Posted by コメット at 2009年07月19日 23:27
休暇の取り辛い日本ならでは、なんでしょうか。
私はスキューバダイビングはした事ないですが、
若かりし頃は(笑)、海外旅行計画を立てるにあったって、
この日はここへ行って、ごはんはここで食べて、、、
っと一応自分では無理無く可能な限りいろんなところへ行きたい、
とプランを練っていた気がします。
気持ちはとっても分かりますが、やっぱり命あっての人生ですものね。

それにしても、ご夫婦でスキューバダイビング、素敵ですね!
Posted by yoko at 2009年07月20日 00:07
ごきげんよう。
あたしカナヅチだから
スキューバは無縁の世界だわ。
北海道の遭難事故、ツアー故の
強行が原因だったみたいね。
 
パックツアーってたいていは短い日程で
帰りの飛行機の時間もあるから主催する
側も大変よね。

もし長く休暇が取れたら特に計画なんか立てず
レンタカーでも借りて気ままな一人旅がしたいわ♪
Posted by もやこ at 2009年07月20日 00:16


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>ちいさん。

本当ですよね。
自然を相手にするレジャーは危険が伴うのですね。
そのことを理解してレジャーを楽しんでる人がいったいどれだけいるでしょうね?

今回の事故は防げた事故のように思います。
ガイドの判断ミスか、それともガイドは断念したかったのに お客さんたちが登山を強く望んだためにガイドは断れなかったのか…。
どちらにしても、自然を甘く見てしまった…ってことなのでしょう。

11年前のグアムでの出来事は今でも鮮明に覚えています。
日本-グアムの格安航空券って早朝着が多いんですよね。
朝4時頃に到着。その日は寝ないで朝から楽しむって方が多いとと思います。
しかし、ダイビングは無謀です。
人間は魚ではないのですからね。一睡もしないで海に潜って何があるかわかりません。
ビギナーダイバーだから ダイビングの怖さをわかってなかったのかもしれませんね。

無理だと思ったら計画をあきらめる…っていうことは自分を守るためにも大切なことだなって思います。




>ba-chamaさん。

命を落としてしまうと、本人だけでなく家族や周りの人たちの悲しみが大きいですよね。
あのとき、ああしていれば良かった…って、あとから後悔しても遅いのです。

川遊びの事故も多いですよね。
川が急に増水して取り残されて救助を求めた…ってニュースをよく聞きます。
自然は急に変化します。いきなり牙を剥くのですね。

ガイドの決定には素直に従う…ってことは必要なことです。
日程には余裕を持って、今日がダメでも明日がある、明後日がある…と思えば、心にゆとりが生まれるのではないかなって思います。




>Cat's mamaさん。

>人間ってそんな惨事は自分にはふりかからない、とか思ってしまうところがあるんですね。

そうなんですねー。
今まで何事もなく過ごして来た人っていうのは、これからも惨事は自分には無縁…って思っちゃうのですね。
確かに、ほとんどのケースが何事もないのです。
でも、そのわずかな惨事に自分が巻き込まれたら…。
悲しすぎますよね。

少ない休日を無理に取って、一生懸命に貯めたお金を使って計画した旅。
中止するのは本当に辛い。
それはよくわかります。
でも、ガイドが「中止」の指示を出すってことは「危険」であると判断するからなのですね。
その判断に従えない人たち…。危険は自分たちにはふりかからないという確信でもあるのでしょうか?

一睡もせずにダイビングをした若いグループの人たちも、まさかダイビングでおぼれるなんて…って思ったのでしょう。
何が潜んでるかわからないのが自然です。
ゆとりのないレジャー程怖いものはありませんね。


Posted by えいと@ at 2009年07月20日 00:16
私は無理をしない、って旅行でも何でもびっちり予定を立てないんですよ。
それで体調を悪くしたら、同行した人達にも迷惑になるし、なにより自分が辛いから。
ま、これも若い時、休まず仕事してまで取った休暇で、旅行先で病気になった事が教訓です。
一睡もしないで・・・これで命を落としたら、沢山の人が悲しむだけじゃなく、その人を知らない、ただ同じ場所にいただけなのに不快な思いもさせてしまいます。
今回の事故にしろ、本当は防げる事の方が多いんです。
自分だけは大丈夫、そんな思いが悲劇を招くのです。
自然ほど怖いものはないですからね〜。
Posted by ree at 2009年07月20日 00:27

>ミントさん。

今回の事故は防げた事故ではなかったのか…って思いますね。
どういう事情で強行したのかはわかりませんが、こういう結果になったのは本当に悲しいことです。

山の天候は急に変わります。
昨日まで晴れてたのに今日は嵐のようなお天気になった…って話をよく聞きます。
行けるかもしれないけど危険である可能性もある…。
こういう場合は「危険」であるほうを重視し 中止にした方がいいのでしょう。

一時期、スキューバダイビングが流行って 海がビギナーダイバーであふれた時期がありました。
誰でもはじめはビギナーなので、それをとやかく言うつもりはありませんが、
ビギナーだったら何でも許される…って思ってる人が多いのが残念です。
海に潜るレジャーなのですから、海のことは勉強して欲しい。
危険をしっかり知った上でダイビングを楽しんでもらいたいなって思います。




>ひろめいさん。

何でもそうですけど「まさか自分が!」って思う人、多いですよね。
飲酒運転もそうですよね。
飲んでハンドルを握ったら車は凶器に変貌します。
でも「俺は運転がうまいんだから多少飲んでも大丈夫さ♪」なんて思ってる人が多いのです。
だから飲酒運転による事故が後を絶たないのですね。

海のレジャー、楽しみだね。
でも、十分気をつけてね。
えいと@は学生の頃、海でバイトしてたことがあるんだけど、
海水浴の事故、多かったよー。
潮の流れって急に変わるからね。気をつけて楽しんでね♪




>コメットさん。

備えあれば憂いなし。
気持ちの上でも言えますよね。
余裕があったら「今日は無理でも、明日があるさ♪」って思えるのです。
「今日しかない! 明日は飛行機に乗らなきゃ行けないのにー」って思うと余裕がなくなっちゃうんですね〜。

レジャーで命を落とすようなことになると、
家族や知り合いは悲しむし、一緒に旅行した友人も辛すぎますよね。
11年前のダイビングでの事故も、もしあの女性が亡くなってたら…。
いっしょに旅行してたグループの人たちには、暗い思い出が一生まとわりついてしまうのです。
グアムを思い出すたびに後悔の気持ちでいっぱいになってしまったでしょう。

何事も安全に! 時間と気持ちに余裕のあるレジャーでないとダメですね。

Posted by えいと@ at 2009年07月20日 00:39

>yokoさん。

日本は休暇が取りにくいですよね。
お盆休みで10日間がいっぱいいっぱい…とかよく聞きますし。
10日間であれをして、これを見て、これを食べて…って細かく計画しちゃうと、ひとつでも狂わせることが出来なくなっちゃうのですねー。
余裕のない旅行が多いように思います。

例えばですね。危険とはちょっと話がずれますが。
観光地に行っても、その場の雰囲気を楽しむ…っていうより、その観光地にやってきて記念撮影をした!…ってことに情熱を燃やす旅行者が日本人には多いように感じるのです。
ガイドブックに載ってるモデルコースをなぞるだけの旅行。
その場所に来て写真を撮った!…っていうだけの旅行。
ま、それでも満足されてるのでいいとは思うのですが、もったいないなぁ〜って感じてしまいます。

今回の事故も余裕のないプランがために起こってしまったのかな…って思いますね。
今日しかない!…っていう気持ちが登山を決行させたのかもしれません。


>ご夫婦でスキューバダイビング、素敵ですね!

うふふ、実はえいと@夫妻はスキューバダイビングで知り合ったのです。
付き合い出してから よく二人でいっしょにダイビングに行きましたよー。
楽しかったです〜♪




>もやこさん。

>北海道の遭難事故、ツアー故の強行が原因だったみたいね。

そうだったのですか〜。
ツアーは細かく日程が組まれてますもんね。
変更はなかなか出来ないのでしょうね〜。
でも、危険だったら中止することは仕方がないのではないかな…って思いますよ。
ツアーだからって、危険でも何でも嵐が来てても強行する…ってことはないでしょうしねぇ。

日本人は休暇が取りにくいから、ツアーでめいっぱい見所を楽しもう〜って人が多いですよね。
それは仕方がないことですよね。
個人で旅行すると、時間が読めないし、ありゃ〜っていうハプニングも起こっちゃうことがありますしね。
そのハプニングがまた楽しいんですけど、時間が限られると焦ってしまいますもんね。

日本人も年に一度くらい長期で休みがとれるようになればいいのにね。
ゆったりと旅行するっていいもんですよ。
もやこさんは比較的、ゆっくりとした旅行が多いですよね。
秋にはどこに行かれるご予定? 楽しみですね♪

ところで もやこさん、かなづちなの?(笑)
でもね、かなづちでもダイビングは出来るのよ。
だって空気ボンベがあるんだもん。泳げない人でもやってるわよ〜。(笑)




>reeさん。

reeさんの旅行スタイル、いいですね。
そうあるべきですよね。
計画をビッチリ立てて、体調のせいでその通りにいかなかったりしたら他の方に迷惑がかかるし、
自分自身も楽しめなくなっちゃいますもんね。

>一睡もしないで・・・これで命を落としたら、沢山の人が悲しむだけじゃなく、
>その人を知らない、ただ同じ場所にいただけなのに不快な思いもさせてしまいます。

そうなんです。
もし、あの女性が亡くなってたら…。
えいと@夫妻も同じ船でダイビングしてたんですもん。いい気持ちはしませんよね。
今でも鮮明に、あの時の女性の白い顔がよみがえりますよ。

ホントに自然をなめてかかると牙を剥かれます。
自然を相手に楽しむレジャーは、どういう危険があるのかをしっかり知った上で楽しまないといけませんね。
無知が招く事故ほど悲しいことはありませんよね。。。


Posted by えいと@ at 2009年07月20日 01:01
えいと@さんこんにちは。

今旦那がちょっと席を立った間にお友達の応援だけしに来ています。また夜ゆっくりと来ますね。ポチッだけ。ごめんなさ〜い。
Posted by あんみつ at 2009年07月20日 04:25
おはよう〜
北海道の遭難はすごかったですね。
ツアーだったらしいのですが、
ツアー会社の方が強行したらしいですが、
50代60代のベテランの方たちのツアーみたいですよ。
誰か一人でも様子を見たほうがいいんじゃないかと
ガイドの方たちに言った人はいないんでしょうか?
ガイドのいう事は絶対なんでしょうかねぇ?
旅行・・・ましてや登山などやる人たちは
余裕を持っていかないといけませんね。
Posted by べりー at 2009年07月20日 08:51
こんなに一度にたくさんの人が亡くなってしまうなんて、びっくりしました。うちも父が山に登るので小さい時からよく連れて行ってもらったんですよ。こんなすごい山には登りませけど。
山のお天気って急変しますしね・・・。ましてや北海道の夏でも寒い山なんてねえ。今回はガイドさんが強行したらしいですよね。そんな時、反対する人はいなかったんでしょうか・・・・。本当に悲しい事故です。

それにしてもえいと@さん、スキューバダイビングするんだ。バレエもするし、色々できるんですねえ。すごいなー。夫婦で共通の趣味っていいですよね。
Posted by つなみ at 2009年07月20日 09:41

>あんみつさん。

お忙しいのにご訪問ありがとう〜。
時間がある時にまた遊びにお越し下さいね〜♪




>べりーさん。

ツアー側の強行だったんですか…。
中止するパーティもいたのに、なぜ強行したのでしょうね?
ガイドの読みが誤っていたのでしょうか…?

ガイドというのは責任を伴いますので 無理はしないことが多いんですよ。
危険がわかってる場合は中止しないと お客さんの安全を守れないし、自分の命も落としてしまいますからね…。
しかし、ガイドと言ってもいろいろいますよね。どの程度の経験かにもよりますし…。
判断力がないガイドにあたったら…不幸ですね。。。

登山など、自然相手のレジャーは余裕がないとダメですね。
今日しかない!…っていうのでは判断を誤らせてしまいますね。




>つなみさん。

山の天気は変わりやすいですよね。
ガイドの判断で強行したのですね。どんな経験を積んだガイドであったのでしょうね?
ツアーも余裕のないプランだったのかもしれません。
今日、登らないとこの登山は無駄に終わる…っていうツアーだったのかも知れませんね。
そういうツアーだと、ガイドも参加者も心の余裕が持てませんよね。
本当に悲しい事故でした。。。

>えいと@さん、スキューバダイビングするんだ。
>すごいなー。夫婦で共通の趣味っていいですよね。

実は、スキューバダイビングで夫と出会い、付き合うようになったのです。
結婚前はよく二人でダイビングに行きましたね〜。楽しかったです。
今はお金がないので、ダイビングには行かなくなっちゃいましたが…。(苦笑)
バレエは子供の頃ですよ〜。15歳でやめちゃいました。もったいないことしましたね〜。
つなみさんの娘さんにはぜひとも継続してもらいたいですよ〜。がんばれー!


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年07月20日 10:34
寝る前に応援にきました

新記事はまあt明日 読みに来ますね
Posted by ba-chama at 2009年07月20日 10:55

こんにちは! えいと@ちゃん♪

えいと@ちゃんのおっしゃると〜り!
けどホント日本人のレジャーはキツキツ!
もっと余裕があればいいのに。
でもマリーンも余裕ないので気持ちは痛いほどわかります。
若い頃
旅行へ行ってもテンションアゲ〜なもんだからホント寝れないんですよ^^;
そんで予定バッチリ入れて炎天下の中ゴルフしたりなんかして
もうフラフラでしたねって途中で行方くらましたり^^;
だからねぇ
ホント
ゆ〜っくり 
リゾッチャがいいなぁ♪
あ〜〜〜海いきたい^^;
それも今のマリーンには
強行スケジュールです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!




Posted by マリーン at 2009年07月20日 16:51

>ba-chamaさん。

いつもありがとうございます〜。
お時間がある時に遊びにきてくださいね〜♪




>マリーンさん。

ホントにそうですよね。
日本人の休暇はキチキチですよね。もっと余裕を持ったほうがいいけど持てないのが現状なのですよねぇ〜。

日本って休暇を取りにくい雰囲気がありません?
有給休暇を完全消化できない職場がたくさんあるって聞きますし。
普段、仕事をきちんとしていれば 年に1回くらい1ヶ月くらいのバカンスが取れるようになってればいいのにね。
しかも、皆が一斉にとるのではなく、フレックスにね。
そうなれば、無理な強行スケジュールを組むことはないのに…って思います。

えいと@もいつだったか、はじめて海外旅行をした時は、すごーい強行スケジュールでしたよ。
姉と行ったんだけど、12日間で欧州5カ国も回りました。(汗)
ものすごーっく忙しい旅でしたねー。
若かったからできたのかなーとも思うけど、ホントに朝から晩までびっちりな計画でしたよ。(苦笑)
今はもう、ああいう忙しい旅行はイヤですね。ゆっくりのんびり〜な旅が好きです。


   えいと@




Posted by えいと@ at 2009年07月21日 00:15
今まで改めて考えたことがなかったけれど、確かに日本人の旅行の計画は忙しいですね。短期間のうちにあれもこれもってしっかり計画を立てるのはいいことだけど、それに囚われすぎてちょっとしたハプニングを吸収するクッションのようなものがないように思います。

私も今回の事故を聞いた時すぐにガイドさんのことが気になりました。一番責任をを問われる身ながら実際は旅行会社とお客様の間に挟まって中堅管理職状態なんじゃ?って。もちろんどれほどの経験のあるガイドさんだったのかはわかりませんが。沢山の方が亡くなった事故、ご冥福を祈ると同時にまたこんな悲しい出来事が起こらないよう願う思いでいっぱいです。
Posted by あんみつ at 2009年07月21日 13:55

>あんみつさん。

日本の方は 忙しい旅行をされる方が多いように思いますね。
それも楽しいんでしょうが、一つ計画が狂うと大変になるような余裕のない計画が多いように思います。
そう、クッションがないのですね〜。
計画通りに行けば問題はないけど、旅行って何が起こるかわかりませんもんね。
そのハプニングが楽しいのですが、それを楽しむ余裕が日本人にはないような気がします。

>一番責任をを問われる身ながら実際は旅行会社とお客様の間に挟まって中堅管理職状態なんじゃ?

これはあると思います!
旅行会社はキャンセルになるとキャンセル料を払わなくてはならないから、ギリギリの状態でも計画を遂行して欲しいって思っている。
お客さんの中には「これは危険なんじゃないの?」って疑問に思う人も出てくると思うんですね〜。
そんな中で決断をするのはガイド。大変だと思いますね。
もしかしたら、ガイドは歩合制になってて、計画が中止になったら給料が入って来ないのかもしれない。
そうなったらちょっと無理でも計画を遂行しないと生活に支障を来すので、できるだけガイドの中止をしたくない…。
もしかしたらこういう事情があったのかもしれません。

今回の登山はツアーで、ギリギリの日程だったのでしょう。
せっかく来たのだから絶対に山に登りたい…という気持ちのお客さんもおられたでしょうし。

旅行は「安全に帰ってくる」ことが大前提ですよね。
日程にも気持ち的にも余裕のある旅行をしたいですね。
今回のことを教訓に、旅行会社は「安全で余裕のあるツアー」を組んでいただきたいなと思います。


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年07月22日 01:06
仰る通りです!
自然を舐めたらいけません!

高い金払ってんだ!とか、この為に来たんだ!など、
その気持ちは解りますけどね、こういう無理を押し通す人は
必ず命を落とすか、その一歩手前の状態になりますよね。
つい先日、北海道トムラウシ山で過去最悪の遭難がありました。
近年、高齢者の登山がブームになっていますが、あまりにも舐め
てないか?というような装備だったり、軽い考えの人も多いよう
で、トムラウシ山での遭難もそんな様子が見え隠れします。
ツアーを計画した旅行会社は儲けたい。
参加した客は、お金を無駄にしたくない。
金、金、金と、そればかりが先に立ち、一番大切な命を
疎かにするなんて愚の骨頂ですよね。
Posted by たまてん at 2009年07月23日 09:30

>たまてんさん。

ホントですよね。自然を舐めてはいけませんよね。
自然の怖さをわかってる人は 無理を押し通したりはしません。
わかってないから無理をいったり、無理な計画を立てたりするんでしょうね。
で、事故にあってはじめてわかるのでしょう。遅すぎる場合もあるのにね…。

>近年、高齢者の登山がブームになっていますが、あまりにも舐め
てないか?というような装備だったり、
>軽い考えの人も多いようで、トムラウシ山での遭難もそんな様子が見え隠れします。

夏の山といっても雪が残ってるような山ですよね。
なぜ、きちんと装備しないで登山をしようとするのでしょうか。ピクニックじゃないんだから…。
最近、素人でも気軽に登山に参加できるようになってますよね。
それはいいことでしょうが、参加する限りは先輩の意見に耳を傾けたり、本を読んだりして、それなりに学習してから参加して欲しいですよね。
主催側も儲けばかり考えるんじゃなく、安全を第一に考えて欲しいです。

命があってのレジャーですよね。
自然の中に入って行くレジャーをする場合は、しっかり自然を知った上で楽しんでもらいたいですね。


   えいと@



Posted by えいと@ at 2009年07月23日 10:25
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