2009年06月06日

アルカトラズのマイノリティたち


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪


これはえいと@夫の今年1月にサンフランシスコで行われた学会に えいと@がくっついていった時の旅行記です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    サンフランシスコ旅行記 (2009年1月2日〜9日)目次



アルカトラズシリーズ(勝手にシリーズ化)は3回でまとめるはずだったのですが、


もう少し書きたいことがありますので お付き合いくださいまし〜。┌|-.-|┐ペコッ



アルカトラズ島はサンフランシスコにある 脱獄が不可能といわれた牢獄であります。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    脱獄不可能な牢獄! アルカトラズ島
    極悪罪人が投獄された牢獄内部を見る!
    不可能を可能にした3人の男たち アルカトラズ脱獄Story


   a-SFalka09-5.jpg


サンフランシスコ ピア33から船で片道15分のところに浮かぶアルカトラズ島。


島に到着すると、まずこういう建物 ↓ が目に入ります。


 a-SFalka09-30.jpg


左の方 ↑ に何か書いてありますよね。



            ↓





            ↓





            ↓




 a-SFalka09-32.jpg 


ようこそ、インディアン!と書いてあります。


このアルカトラズ島は、刑務所が閉鎖された後にアメリカ原住民活動家グループによって占拠された時期があったんですね。


アメリカ原住民活動家グループはもともとはインディアンのものであったアルカトラズ島の返還を求めたのです。


こうした政治活動家たちは合計3回アルカトラズ島を占拠したようです。


1964年に始まった占拠、次は1969年11月に数人のグループが島に乗り込み「全インディアン部族」の名のもとに島を要求。


その11日後の11月20日に島全体が完全に占拠され、


マスコミの影響もあり、この占拠に協力する人々の支援によってインディアンによるアルカトラズ占拠の期間は19ヶ月に及んだそうです。


しかしライフラインをすべてストップされた状態で、この岩だらけの不毛の地での生活は長くは続きません。


ピーク時には数百人に及んだ占拠人でしたが、徐々にその人数を減らし、


結局1971年6月に連邦当局が最後の数人に立ち退きを命じ、退去することとなったようです。

                   アルカトラズ島の歴史 参照


こういうところにもアメリカ原住民(インディアン)の歴史がからんできているのですねぇ。


まぁ、確かにアメリカ原住民にとっては欧州から来た入植者たちは侵略者ですし。


歴史を振り返るとドロドロしたことがいっぱいありますよね。


過去を「こうあるべきだったかもしれない」と振り返ることはできるかもしれませんが、


どの過去が正しくて、どの過去が誤っていたかなどは、今の常識では言い切れない部分が多いと思います。


過去の時代は どの人間も生きることに必死であったはずですからね。



a-SFalka09-41.jpg


ところで、牢獄の外に出ると壊れた建物がたくさんあります。


これはアメリカ原住民 追放後に連邦政府により建物の取り壊しがあったためだそうです。


1972年以降、ゴールデンゲート国立公園の一部となり、取り壊しが中止されました。


a-SFalka09-42.jpg


しかし…もったいない話ですよね。


この取り壊しがなかったら刑務所長邸や看守たちの宿舎などがどんな様子だったのかなど、見ることができたでしょうにね。



さて、話は変わりますが。


アルカトラズ島に送られて来た罪人たちは白人ばかりではありません。


黒人の囚人ももちろんいました。


アルカトラズでは白人と黒人の房が完全に別れていました。


なぜだと思いますか?


白人が黒人と生活をするのを拒んだから=差別があったからだと思いますか?


違うんです。


実は、ここが刑務所として始まった頃は白人も黒人も同じ並びの独房に入り、


食事やシャワーもいっしょに行っていたんですね。


そこで問題が起こるのです。


どんな問題だと思いますか?



      ↓





      ↓





      ↓



黒人に対するリンチです。


ここに送り込まれて来る囚人の多くは白人で、黒人は1〜2割程度だったそうです。


人数が少ない=マイノリティです。


マイノリティはどうしてもいじめの対象になってしまうんですね。


中には脱獄犯のように頭のいい囚人もいましたが、


こういうところに来る罪人の多くは教養が低い人間です。


キレやすい、血の気の多い囚人がたくさんいたんですね。


で、数少ない黒人はかっこうのリンチの対象になったようです。


中には差別主義者もいたでしょうし。


そういう事件が何度も起き、白人と黒人の独房が分離されていたという事実があったようです。



a-SFalka09-31.jpg


それにしてもアルカトラズ島を囲む海 ↑は、


こうやって見るだけでも潮の流れが速いことが伺えますよね。


加えて寒流なために水温もかなり低いそうなんです。


それを泳ぎ切り、どこかの島にたどり着いたかもしれない


…って言うのは、もちろんもあったんでしょうけど、


脱獄への強い執念があったとしか言いようがないですね。


本当に脱獄に成功していたとしたらあっぱれ!であります。




    【おまけ】


アルカトラズ島の中に売店やBookストアーが何カ所かあって、


そこでお土産物を買うことができます。


で!


えいと@夫妻が買ったもののご紹介です〜。(*゚▽゚*)ノ


え? そんなん紹介していらんて? ま、そう言わずに〜〜〜。(・_・)ヾ(^o^;)


まず、定番のTシャツでございますー。


a-SFalka09-35.jpg a-SFalka09-36.jpg


アルカトラズTシャツ〜〜〜♪ ↑ (≧∇≦)b


先日、えいと@夫がこれを着てバッファローを歩いていますと、見知らぬおっちゃんに、


「Youはアルカトラズに投獄させられていたのかー?」 (・∀・)σ


…なんて笑いながらジョークを飛ばされたのですねぇ〜。


1963年の3月21日に連邦刑務所は閉鎖されてるわけで、


その当時 えいと@夫は産まれてませ〜〜〜ん。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆



そして もうひとつ。


 a-SFalka09-38.jpg


アルマイトのマグカップ ↑ですー。(≡^∇^≡)b


これ ↑ は囚人たちが食事に使用していたアルマイトのカップと同じ材質&デザインなんですよ。


このアルマイトのカップでスープやコーヒーを飲むと囚人の気持ちがわかるかな〜♪


…なんて、わかるわけないかぁ〜。 (*^m^*)=3


でね。


このアルマイトのカップでワインを飲んだんですが…。


なんかみょーに 鉄を感じるような味でございましたー。(~∇~;)


アルマイトにワインはあいませんな。(;^_^A



このアルマイトのカップアルカトラズのTシャツは、


アルカトラズ島内でしか買えません。


他にも島内限定品がいっぱいありましたよ〜。


アルカトラズ島に行かれたら 売店にもよってみてくださいね〜♪ v(*'-^*)-☆




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



この記事へのコメント
島の歴史も考えさせられるものがありますが
『島限定グッズ』の商売根性もすごいですねー笑
これも歴史といったところでしょうか。。。
Posted by おね太郎 at 2009年06月06日 11:06
えいと@さん、
You tube 見ましたよ〜。
10分づつ、あっという間でした〜。

いろんな人が、いるものですね。
ヒストリアンも、同じゴムボート製作者も、
それを使って漕ぎ出す(すぐ転覆!が笑えましたが)プロたちも。
それにしても、「あとの1人」が哀れですね。
最初の計画者でありながら、取り残され。。。
3人が、成功していようと、溺れ死んでいようと、
彼の心には、ずっと「あの時。。。」という思いがあるのではないでしょうか。
Posted by 母ちゃん at 2009年06月06日 12:17
こんにちは。
興味深いところに行ってらっしゃいましたね。
最後のカップ、鉄の味がした、というところがちょっと笑えました。
何だか、ミョーにそうだろうなあ、とうなづいてしまったりして(笑)。
Posted by reiko at 2009年06月06日 13:08
遅くなったんで 応援だけで 又 明日
Posted by bachama at 2009年06月06日 14:20
えいと@さん、こんんちは^^

アルカトラズには、そのような歴史があったのですね〜。
今回もへぇ〜と思うような内容で、勉強になりました。

ほんと、建物が壊れたまま放置されてるのは、もったいないですね。
せっかくたくさんの観光客がやってくるのですから、壊れる前のちゃんとした形で見せて欲しいですね^^
Posted by ももんが at 2009年06月06日 15:16
こんにちわ〜
フフフ・・とっても楽しいお話でしたよ(*^ー゚)v ブイ♪
ん〜限定品と聞くとなぜか欲しく
なってしまう私です(*^m^)o==3プッ
マグカップ・・わかりまぁす。
そういうカップは暖かいものを飲む時も
匂いがしますよね。
あれ、なんとかならないのかな?
Posted by べりー at 2009年06月06日 16:08
やった〜!
私も、アルカトラズの牢獄が閉鎖された年に
まだ生まれてないぞぉ!
って、だからどうした、みたいな…

ってか、そのお土産のカップ
何気に可愛い気がしないこともないですな。
鉄の味はいやだけど、案外ホットチョコレートとか
おいしく飲めそうみたいな。
Posted by どれみ at 2009年06月06日 17:05
全話、読ませていただきました。
案外早く閉鎖されたのですね!知りませんでした。
映画は観ましたよ!ハラハラドキドキしたのを覚えています。何かある度に歴史的な遺産である建物を壊すと言うのは残念です。
お土産のT-シャツを見た方のジョークがアメリカらしいです〜。
北海道にも有名な「網走刑務所」がありますよ!
Posted by toshi at 2009年06月06日 18:08
>どの人間も生きることに必死であったはずです

まさにそうですよね、、
今はもう過去でしかないけれど
”IF”というのはナンセンスかもしれません。

建物にその哀愁が残ってますよね〜
貴重な体験をされたのではないでしょうか^^
うふ、Tシャツかわいい♪

スパムにぎりの記事では
いろいろとお世話になりました〜!
リンクのページ、変更してすみません!^^;
急遽作り方が載ってる方をつかいたくなっちゃいました^^;

感謝のぽちっ!!
Posted by ひろめい at 2009年06月06日 19:39
シャツがナウい!(笑)

取り壊しは本当惜しいですね。

価値のわからん人にはゴミなんでしょうが、、残念。
Posted by かげ at 2009年06月06日 20:24
ハロー!えいと@さん。。。

今回も勉強になりました〜〜。
知りませんでした。インディアンのアルカトラズにおける
そんな歴史があったのですね。

真のネイティブアメリカンであるインディアンの居場所がいまだに
少ない気がしますね〜。
差別も目に見えないところでもたくさんありますしね。

牢屋でにやはりあったのですよね。すさまじかっただろうなあ。

お土産、やっぱりそこでしか買えないもの、ほしいです〜(笑)

Posted by ミント at 2009年06月06日 23:08
歴史を考えさせられますね。
インディアンにとっては悲劇ですものね。
黒人に対する差別も昔は大変だったでしょうね。
同じ人間なのにね〜。

素敵なお土産をゲットしましたね(笑)
限定品ですもんね〜。
その言葉に弱いんですよ。
Posted by コメット at 2009年06月06日 23:26
ごきげんよう。
アルカトラズグッズ欲しいわぁ(*´∇`*)
この手のグッズって無性に欲しくなるわよね♪

関係ないけどね
人間、喜怒哀楽があって当然だけど温厚なあたしにとって
キレやすい人、血の気の多い人、ヒステリーな人って
理解不能なの。。。

そうそうHISでロス5日間39800円なんてあったわ。
航空券より安いのよ。
わけわかめよね。。。
Posted by もやこ at 2009年06月07日 00:12
そこに行ったような気分にさせてくれるえいと@さんのレポート、大好きです! 応援!
Posted by moi at 2009年06月07日 01:44
歴史の勉強をしているようです
どこの町でもインディアンは追い出されてしまい
土地を奪われたりするけど
アリゾナにもかなり多くのインディアンの土地があって
保護されていますよ
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年06月07日 04:23
あのカップ、可愛い。お土産屋さんがあるなんて、覚えてないぞ〜。13年前にもあったかなあ? 記憶が薄いこのごろ。。。
いつかは子供達を連れて行きたいです。SFって本当に観光にいい地だ!
Posted by もみじ饅頭 at 2009年06月07日 05:49
週末なので応援だけで。
Posted by ree at 2009年06月07日 06:04


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜!



>おね太郎さん。

船で到着すると目の前にどーんと「ようこそ! インディアン!」って書いてあるんですよ。
イヤでも目に入っちゃいます。

せっかく観光したんだし歴史も調べてみたらおもしろいなーっって思いません?
えいと@は旅行した場所のこと、あれこれ調べるの、好きですね〜。

お土産物、これはきっと島の維持費の一部にされるんじゃないかなぁ?
普通のお土産物屋さんとは違いますからね。




>母ちゃん。

VTR、おもしろかったでしょう〜〜〜?
検証が笑えますよね! 実際に泳ぎ切れたのか!…って。(笑)
子供のとように楽しそうに検証してましたよね〜!

映画でも出て来ましたが、ひとり取り残されますね。(ちょっと違いましたけど)
運も大きかったでしょうね。たまたま壁が硬くて穴が掘れなかった…って。
これも運ですよね。
人生、何事も「運」ですなぁ〜。




>reikoさん。

歴史を調べるとなかなか深いものがあって面白い場所ですね。
アルカトラズ島!

アルマイトのカップ。何とも言えない鉄の味なんですよー。
歯に当たると不快ですし。(笑)
こういうので食事をしてたんですよねー。囚人たちは…。




>ba-chamaさん。

応援、ありがとうございます。





>ももんがさん。

ももんがさん、この壁、気がつかれませんでしたか?
この壁を見て、ここにもアメリカ原住民と白人との葛藤があったのね〜って思いましたよー。

壊された建物、あれはもうどうしようもないですね。
骨組みしか残ってませんもんね。
残念ですね。。。




>べりーさん。

限定品、そそられますよね〜〜〜。
他には独房の鍵をかたどったキーホルダーなどもありましたよ。(笑)

アルマイトのマグカップ。
独特ですよね。
暖かいものも異様な味がするんでしょうかね?
コーヒーかスープで試してみようかな。(笑)
ワインはダメでした。(爆笑)




>どれみさん。

わはは〜、どれみさんってば、若いですよー。
平成生まれだもんね? え? 違う?

このアルマイトのカップ。
なにげに可愛いですか? レトロの可愛さ…って感じでしょうかね。
昔の給食を思い出す〜みたいな?(笑)

ホットチョコかー。
もう暑いですね。冬になったら試してみます。




>toshiさん。

そうですねー。30年足らずですもんね。
牢獄としては短いですよね。
それだけ管理やコストが大変だったんでしょうね〜。

Tシャツ! アメリカ人のジョークは面白いですよね〜〜〜。
見るからに日本人の夫を捕まえて「Youは囚人だったんだな!」って言うんですもん。
大爆笑ですよー。

網走刑務所! 次回の記事にちょっと出て来ます!
よかったら見てくださいね〜。




>ひろめいさん。

アメリカに限らず、過去のことをヤイヤイ言って、
やれ犯罪だっただの、補償金を払えだの言うのはおかしなことですよね。
過去を消し去ることはできないけれど、
それをふまえた上で建設的にいろんなことに取り組まなくてはいけないんじゃないかなって思いますね。

アルカトラズ島の見学は、いろんなことを考えされましたよ。
単に見に行くだけじゃなく、中でどんなことがあったのか、囚人はどんな生活をしてたのか、
また、島にはどういう歴史があるのか…を考える機会になりました。
行って良かったです! アルカトラズ島!

スパムむすび、ひろめいさんのブログのコメント見ると、皆さん興味を持ってくださってますね〜。
なんかうれしいです!
紹介してくれてありがとう〜〜〜♪


Posted by えいと@ at 2009年06月07日 08:09

>かげさん。

>シャツがナウい!(笑)

ナウくてヤングなTシャツを着てBUFをウォークしたら、
アメリカ人に「ユーはジェイルにインされていたんだな」と声をかけられましたよ。

この島が国立公園にならなかったら、すべて取り壊されてたかもしれませんね〜。




>ミントさん。

ねー。
歴史があるのですね。
CA州はリベラルな州なので、いろんな人種の人間が住んでますよね。
アメリカ原住民の住む場所もあるかもしれません。
州によってぜんぜん違うでしょうね。
マイノリティの扱い方が。
ネイティブアメリカンだけでなく、黒人や、その他の有色人種に対する処遇も州で異なります。
我々日本人もマイノリティですからね。
アイデンティティーをしっかり持ちながら、アメリカの生活になじんでいかないと生きていきにくいですよね。

お土産はピアで買うのではなく、ぜひ! 島の限定品がいいですよー!
そこでしか手に入らないんですから〜。




>コメットさん。

黒人に対するリンチは、差別があったから…というわけではないようです。
ケンカなどがあった時に、白人と黒人が対立するんでしょうね。
そうなると数か少ない黒人が圧倒的に不利になります。
で、リンチですよ。
これが逆(黒人の方が人数が多い)になると、白人がリンチされてたんじゃないでしょうかね?
その場所でもマイノリティが誰になるかで変わって来ると思います。

限定品って買っちゃいますよね〜。
えいと@はTシャツとアルマイトのカップだけですが、
他の観光客はいーっぱい買ってましたよ。(笑)





>もやこさん。

今日のもやこさんのブログ、吹き出しちゃいましたよー!
タイのおみやげ! すごすぎ!(爆笑)
アルカトラズ島に行ったら ぜひ! 島の限定品をしこたま買っちゃってくださいねー!(笑)

>人間、喜怒哀楽があって当然だけど温厚なあたしにとって
>キレやすい人、血の気の多い人、ヒステリーな人って理解不能なの。。。

ホントですよね。
えいと@も同感です。なんでここでキレる?…って人がいますよね。
カルシウムが足りないのかしらね?
そんなに怒って生きてたらしんどいでしょうにねぇ。
ニコニコして生きる方がぜったいに楽ですよ〜。プリプリ怒ってる人に楽しく生きましょーって言ってあげたい。
…こんなこと言ったらまたキレられそうよね。こわいわー。

>0HISでロス5日間39800円なんてあったわ。
>航空券より安いのよ。わけわかめよね。。。

やっすー! ほんとわけわかめ〜。
サンフランシスコ5日間39800円ちゅーのがあったらいいのにねー。
そしたらアルカトラズ島に行けちゃいますよ〜〜〜。




>moiさん。

えいと@自身も勉強になりました〜。やっほーい。





>ちびか〜ちゃん。

アメリカと民族の戦いの歴史は深いですよね〜。
どちらがどう!…とは言い切れませんけどね。
こうして勉強するってとーっても興味深いことです。

>アリゾナにもかなり多くのインディアンの土地があって保護されていますよ

そうなんですか〜。
南部の方がそういう面では保護がしっかりしてるかもしれませんね。
黒人への差別も、南部の方がきついってよく言われてるけど、
北部の方がキツいですよ、実際のトコ。
いろいろ考えちゃいますね。




>もみじ饅頭さん。

かわいいっすか? アルマイトカップ♪
そういわれたらだんだん可愛く感じて来ましたよ。(笑)

お土産物屋さん、昔はなかったのかなぁ?
次回、行かれることがあったらアルマイトマグカップをぜひ! 買ってくださいね♪




>reeさん。

いつも応援ありがとー。



    えいと@


Posted by えいと@ at 2009年06月07日 08:35
わ〜 おもしろく読みました。

こんなに詳しく書いてくださってありがとう

わかりやすく 記憶にも残ります

主人はまだ行ったことはないんですが そこを訪れた義父から本を貰っていて インデイアンのことを話したら 又 ページを開けていました。

Posted by ba-chama at 2009年06月07日 09:08

>ba-chama さん。

そういってくださるとうれしいですー。

夫がアメリカの歴史も研究材料のひとつにしているので、
ネイティブアメリカンや奴隷、黒人の問題には えいと@自身も興味があるんですよ。

アルカトラズがこんな歴史を持ってるんだって、今回訪れるまで知りませんでした。
今回、こんな風に勉強する機会が持てて良かったです♪



   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年06月07日 10:35
黒人差別・・・勝手なものですよね。
そもそもは、奴隷として自分達が無理矢理連れて来た人達
ではありませんか。
それを肌の色が違う、気に食わないなどとイチャモン付ける
なんてねぇ(´〜`)
ほんと、人間というのは矛盾の塊ですな。

インディアンにしてもそう。
彼等の生活を脅かし、奪ったのは西洋人なのに・・・
「インディアン居住区」なんて失礼極まりないと思ってし
まいます。
Posted by たまてん at 2009年06月08日 11:21

>たまてんさん。

今回のアルカトラズ島の中では、黒人だから差別があった…というわけではなく、
単に黒人の人数が圧倒的に少なかったため、ケンカが起こった時にどうしても人数の多い白人が黒人をリンチするような形になってしまったようです。
もし、反対に黒人の人数が多かったら白人がリンチされてたかもしれません。
こういう場所ではどうしても民族的な結束が出来てしまうのでしょうね。
白人と黒人が個人的には仲良く出来ても、グループとなると対立してしまったのでしょう。

黒人差別、ネイティブアメリカンの問題、いろいろ奥が深いです。
アルカトラズ島の観光で、歴史を考えさせられる部分が多々あったので良かったなと思います。


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年06月08日 12:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。