2009年06月05日

不可能を可能にした男たち アルカトラズ脱獄Story


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪


これはえいと@夫の今年1月にサンフランシスコで行われた学会に えいと@がくっついていった時の旅行記です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    サンフランシスコ旅行記 (2009年1月2日〜9日)目次



昨日の記事の続編です。


サンフランシスコにある 脱獄が不可能であった牢獄をお送りしております。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    脱獄不可能な牢獄! アルカトラズ島
    極悪罪人が投獄された牢獄内部を見る!


   a-SFalka09-5.jpg

   
この島の周辺は潮流がかなり速く、泳いで渡ろうとしても流されてしまったり溺れてしまうことがほとんどだそうで。


たとえ牢獄から脱出できたとしても 島からの生きて脱出することは不可能といわれた牢獄であったようです。



さて。


今回は脱獄についてです。


模範囚になれば趣味も許され、スポーツもでき、住めば都であった獄中生活ではありますが、


起床、就寝時間は決められ、労働を課せられるという窮屈さから逃れることはできません。


しかも看守には見張られているし、プライバシーや自由がまったくない生活なのですね。


ここは男性ばかりの牢獄であり、若い囚人は欲求不満に陥ることもあったでしょう。


このアルカトラズ島は、大都市サンフランシスコにほど近い場所に位置します。


   a-SFalka09-31.jpg


アルカトラズ島からサンフランシスコの街が このように見えるんですね〜。


窮屈な獄中生活をしている囚人にとって サンフランシスコは夢の街に感じていたことでしょう。


脱獄を考える囚人が出て来てもおかしくはありません。


かつて脱獄を試みた囚人がいたらしいのですが、


ほとんどは射殺されたり、溺れたりで失敗に終わっています。


それだけアルカトラズは脱獄が難しい条件がそろった牢獄であったんですね。



そんな中何人かの囚人が脱獄を企て、


その中の3名が1962年に脱獄に成功した
といわれています。


しかし、どうやって脱獄したのか…。


いくら部屋の中に趣味の道具を持ち込めるとはいえ、


囚人が自由に何でも持ち込めるというわけではなかったのです。



まず、彼らは看守に怪しまれないように普段は優秀な模範囚に徹することから始めます。


模範囚の中でも特に行いが良い囚人は、看守のチェックも甘くなりますし、


危険物を扱う作業所での労働ができるようになります。


独房の裏側は通気口、配水管などのスペースになっているのですが、


その場所の清掃係をまかされるようになったんですね。


これは脱獄するためのルートを調べる絶好のチャンスでした。


そして!


脱獄に使用された道具ですが。


昨日の記事でクイズに答えていただいた方々!

おね太郎さん、べりーさん、コメットさん、母ちゃん、ba-chamaさん、
もやこさん、E店長さん、ひろめいさん、ももんがさん、チャチャ丸さん、
もみじ饅頭さん、reeさん、たまてんさん、ミントさん、moiさん、ちびか〜ちゃん。



ありがとうございました〜♪


皆さん! するどい!


そうなんです! 普段 我々もよく使うあれなんでですよねー。



            ↓





            ↓





            ↓



  a-SFalka09-40.jpg


じゃん! スプーンでしたー!


フォークやナイフ、バターナイフってお答えくださった方もおられましたが、


実は、この刑務所は食事はスプーンのみしか使えなかったんだそうです。


ナイフやフォークはケンカした時の武器になっちゃいますからね。


メニューはパスタが多かったようですが、


パスタをスプーンで食べるシーンが 映画「アルカトラズからの脱出」にも出てきましたよ。


食堂の備品(スプーン)を食堂から持ち出すことはできなかったはずですが、


頭のいい脱獄囚は うまいことちょろまかして持ち出したんでしょうね。


a-SFalka09-26.jpg


彼ら ↑ が脱獄に成功したと言われている3人です。


この3人はIQがかなり高かったそうですよ。


でっ! こちらが脱獄に成功した囚人の部屋 ↓です。


   a-SFalka09-24.jpg


すごいですねー。しっかりと穴が掘られていますよ。


   a-SFalka09-25.jpg


この壁の下の部分はすこしコンクリートがやわらかくなっていたそうです。


脱獄囚たちはスプーンで地道に壁を掘っていったのでしょうね。


   a-SFalka09-23.jpg


そして、こちらが独房の裏の通気口 ↑です。


ここの掃除担当であった脱獄犯は、脱獄のルートを容易に探すことができたでしょうし、


脱獄のための道具を隠すこともできました。


他に使った道具は、昨日のコメントでたまてんさんが、完璧な回答を書いてくださいました。


・壁を掘るのにはスプーン

・ダミーの頭を作るのと壁の穴をカモフラージュするのに紙や粘土、油絵の具

・ゴムボート作製にレインコート(のようなもの)



これらの道具 ↑ も模範囚を装うことで巧みに準備をしていったんです。


21時に点呼をし消灯をした後は看守の見回りはあるのですが、


朝の起床時間までは看守は囚人の頭数しか数えないことを知っていたわけです。


そこでダミーの人形の頭部を作成し身代わりにベッドに寝かせていたのです。


その人形の髪の毛は散髪所の掃除で集めたらしいんですね。


かなり功名に、そして綿密に計画が練られていたことが伺えます。



そしてアルカトラズ島の周辺は潮流がかなり速く、泳いで渡ろうとしても流されてしまったり溺れてしまうことを知っていた脱獄囚は、


レインコートを使ってゴムボートのようなものを作成し、


溺れないようにしっかりとつかまって泳いで行ったと考えられています。



この3人が脱獄に本当に成功したかどうかははっきりとはわかりません。


しかし死体が発見されなかったこと、脱獄の1ヶ月後に脱獄犯からFBIに手紙が送られたことから、


脱獄に成功したのではないかといわれています。


しかし、時効が成立した現在でも姿を現さないことから、


脱獄は成功しなかった=死亡してどこかに流されてしまったのかもしれませんね。


ミステリーであります。



この3人が脱獄したのは1962年の6月11日です。


その翌年の1963年の3月21日に連邦刑務所は閉鎖されています。


この閉鎖は この刑務所を運営するコストがかかりすぎたことが一番の理由だそうですが、


脱獄が不可能だといわれたアルカトラズで、脱獄に成功した人間が出たことも理由のひとつであったのかもしれませんね。




    【おまけ】


今回記事にしたことを知った上で、映画「アルカトラズからの脱出」を観ると、さらに楽しめるんじゃないかなと思います。


        


そして、こちら ↓ も面白かったですよ!(You Tube 1〜5話 各10分)

 「The True Story: Escape from Alcatraz」

   
アルカトラズからの脱獄がどのように行われたのかの検証をしてるんですね。


英語のVTRで日本語の字幕がないんですけど、映画「アルカトラズからの脱出」を観たことがある方は、字幕なしでも楽しめると思いますよ〜。


お時間がある方はご覧になってみてくださいね〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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この記事へのコメント
おはようございます!
スプーンが正解だったのですね(バンザ〜イ)
午前中は仕事が詰まってしまったので
あとでYouTube見てみますね〜〜♪
Posted by at 2009年06月05日 10:46
えいと@さん、おもしろい!!!

今回の「アルカトラズ話」も、かなり、はまっています。
映画好きには、たまりませんよう(笑)。
(って、映画好きで、サンフランシスコに行ってるなら、
ふつう「アルカトラズ」行きますよね。。。涙)

これからYouTubeも、見てきます〜〜〜。
Posted by 母ちゃん at 2009年06月05日 10:53
へ〜〜〜スプーンだったんだ〜〜〜
昔のは固かったのかな?
いや〜〜こっちで安物を買ったら柔らかかったので・・苦笑
えーが見たい!!けどもう夏休み〜〜(ノдヽ)エーン
Posted by おね太郎 at 2009年06月05日 10:56


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>E店長さん。

スプーン、大当たりでした〜♪ ぱふぱふ〜♪
お時間のある時にYou Tubeをご覧になってくださいまし〜。
映画のシーンも出てくるので楽しめますよ〜。




>母ちゃん。

おもしろいですか? よかった〜〜〜。
今回の記事、すごーっく時間がかかっちゃいましたよー。
どんな風にまとめようかと、文章力のない えいと@は必死です〜。(苦笑)

You Tubeははじめの5本のヤツです。
なかなか面白かったですよ。
実際に「レインコートのボートで泳げるか」とかやってるんです。
アルカトラズヒストリアンですってー。(笑)
いろんな歴史家がいておもしろいですね〜。




>おね太郎さん。

壁がやわらかかったようですよ。
スプーンもすぐにへしゃげたでしょうね。
何本かちょろまかしてきたんでしょうねぇ〜。

映画、時間があったら見てくださいー。
子供ちゃんが寝た後とか。
ドキドキハラハラする場面もあって面白かったですよ〜。



Posted by えいと@ at 2009年06月05日 11:16
おはよう〜
こうやってえいとちゃんのお話をきいていたら
また映画みたくなっちゃいましたよ。
見たことのない人でも、このお話を聞いてからなら
楽しめるんじゃないかな?
あとでYouTubeいってきまぁ〜す♪
どうもありがとうね。
とっても楽しかったです(o^―^o)ニコッ
Posted by べりー at 2009年06月05日 11:47
脱獄は、楽しみだったんでしょうね。外へ出る楽しみ。でも、かなりの能力と動力ですよね。私なら、模範囚として早めに出ることしか考えられないけど・・・・自信があったんでしょうね。出れる!って・・・・
Posted by 雪だるま at 2009年06月05日 11:56
このアルツハイマー気味のノーミソに記憶が戻ってまいりましたー。そうでした、スプーンスプーン。思い出した!
えいとさんの語り口が上手で、引き込まれるように読んでしまいました。
今度、ビデオ借りてこよう。楽しみー。
Posted by つなみ at 2009年06月05日 13:33
すごい〜!!
成功したんですか。
映画も面白そうですね〜。
プリズンブレイクを思い出しちゃいました。
頭は使いようですよね。
でも、罪を犯す前にその頭を使って欲しかった(笑)
Posted by コメット at 2009年06月05日 13:37
ハロー。えいと@さん。。。

寒流だから泳いで逃げるのもほとんど不可能っぽいけど、
執念で泳ぎついたかもしれませんねえ。ミステリーですね。
島流しにあった罪人が脱獄、、。
ほんと映画になるというか事実は小説より奇なりですね。



Posted by ミント at 2009年06月05日 14:33
この映画は改めて、面白かったーーー!!!
イーストウッドの渋さも光ってましたね^^

それにしても、脱獄した3人はどうなったのか・・・???
ま、同じ死ぬにしても牢獄よりはマシだったかな?

どんなに完璧といわれても、人間の作るものには欠点がありますよね。
だから、自然の景観を利用したアルカトラズは本当に最適だったと思うわ。
善良な市民にとっても、凶暴な犯罪者が海の真ん中に隔離されていれば
安心ですものね。
Posted by たまてん at 2009年06月05日 15:24
応援☆
Posted by Cat's mama at 2009年06月05日 15:25

こんにちは! えいと@ちゃん♪

アルカトラズ島
観光されたんですね!
シリーズ全部みさせてもらいましたょw
クイズもあったんだぁ残念。
けどホントえいと@ちゃんのお話は聞き入っちゃう?見いっちゃう?とにかく!
吸い込まれます^m^

Posted by マリーン at 2009年06月05日 16:58
えいと@さん、こんにちは^^

正解はスプーンだったんですね!
実際にこの場所へ行って、壁に貼ってあったスプーンの写真も見たはずなのに全然覚えてなかったです^^;
へ〜と、とっても面白かったです^^

一枚目の写真、素敵ですね〜^^
そして、2枚目の写真を見て、脱獄したくなる囚人達の気持ちがちょっとだけわかる気がしました。
対岸のSFがとっても魅力的に写ってますね!
Posted by ももんが at 2009年06月05日 18:56
アルカトラズからの脱出って有名な映画ですよね。こういう場所は私も興味があります。
スプーンでコツコツと掘っていくって気の長い作業ですよね。
あの壁の穴、痩せてないと通れないかも…。
Posted by ミツフィ at 2009年06月05日 20:02
クイズの前に答え先に見てもうたァ!(笑)

いやしかし、何かの映画でみましたな〜、スプーンで必死に掘るの。
本当にやってたのですね。

しかしサンフランシスコの街が見えるなんて、、囚人には目の毒ですね。
Posted by かげ at 2009年06月05日 23:18
忙しいので応援だけ。。。でも種明かし、おもしろかったでーす♪
Posted by moi at 2009年06月06日 01:26
スプーンだったのね。牢脱成功か、今でもわからないことは本当にミステリーだね。 私個人の意見としてはきっと溺れ死んだのでは、っと思ってるけど。
一年後にFBIに手紙が届いたのは牢獄にいる人が出したんじゃないかなあ。 これも私の推測。
本当に成功してまた普通の生活に戻っていたのであれば、彼が死んだ時に家族や友達が 牢脱後の彼の生活を本にしたりできたんじゃないかと。
’黙ってろ’と言われていたとは思いますが。。。
えいと@さんはどう思う?
Posted by もみじ饅頭 at 2009年06月06日 01:59

>べりーさん。

映画って、しばらくして観ると、また違った感じ方ができたりしますよね。
実際に会った話に基づいて作られた映画だけに、おもしろさがいっぱい詰まってますよね〜。

えいと@はアルカトラズに行ってから映画を観ましたが、すごっく楽しめたし、いろんなことを考えました〜。

You Tube、いかがでしたかー?





>雪だるまさん。

模範囚として刑期が終了するまで過ごすのも生きるひとつの手段ですよね。
でも、もし重罪で50年とか60年とか、一生アルカトラズから出られない…っていう刑期だったとしたら…。
賭けに出るかもしれませんね。

脱獄を決意して、計画して、それを実行するまでの期間…。
こっそりと道具を集め、看守の目を盗んで作業をする…。
楽しかったでしょうねぇ〜。

実際に脱獄する日はドキドキだったでしょうけどね。
だって、死んじゃうかもしれないんですもんね。
いちかばちかの賭けだったのでしょうね。




>つなみさん。

記憶がよみがえって来ましたかー!
よかったよかった♪

>えいとさんの語り口が上手で、引き込まれるように読んでしまいました。

ホント? いや〜〜〜ん、うれしぃー。
実は、今回の記事、かなーり時間がかかっちゃったのー。
夫のご飯の準備も手抜きしてブログ書いちゃってたわー。わはは〜。




>コメットさん。

こういうことができる人って頭がいいんですよね。
頭がよくないとできないと思います。
看守の目を欺くために、模範種に徹する…ってすごいですよね。
道具集めも功名です。
アホではきでませんよねー。

>罪を犯す前にその頭を使って欲しかった(笑)

ホントですねー。こういうところに来ないように、頭を使うべきでした。





>ミントさん。

そうそう! 寒流が流れてるんですよね。
真冬に脱獄は絶対に無理ですね。凍え死んじゃいますね。
6月に脱獄…。ちょうど今の時期ですよね。海、まだ十分冷たそう〜〜〜。

ミントさんも、いつか見に行ってくださいね〜。アルカトラズ島に!
実際に中を見ると、脱獄犯の気持ちがわかる気がしますよ。




>たまてんさん。

イーストウッド! 渋いですね!
この脱獄犯たちの冷静沈着さ! すごいなーって思います。
頭の良さに加え、大胆な発想と実行力! すごいですね。

3人どうなったんでしょうね?
もしかしたら外国に逃れて生きてるかもしれません。
外国に逃れていたら、まだ指名手配になりますから出て来れませんしね。
日本に住んでたりして! そんなことはないかぁ〜。(笑)

こういう島を刑務所にするって、ある意味いい考えですよね。
コストがかかるのが欠点ですけど。
SFの都会の街を遠くに見ながら過ごさないといけない…っていうのは、最大の罰ですよねー。




> Cat's mama さん。

いつもありがとう〜。



Posted by えいと@ at 2009年06月06日 02:25

>マリーンさん。

そうなんですー。
行ってきましたよ! アルカトラズ島に!

>えいと@ちゃんのお話は聞き入っちゃう?見いっちゃう?とにかく!吸い込まれます^m^

ホント〜? ありがとう〜。うれしい。
がんばって記事を書いた甲斐があるってモンです。
えいと@が感じたことを、いかに読んでくださる方に伝えるか…。難しかったけど、書くのも面白かったー。




>ももんがさん。

意外に記憶に残ってないものですよねー。
えいと@も、今回こうやって振り返らなかったらさらっと忘れてたかもしれません。
ももんがさん、映画を観てください〜。思い出すことがいっぱいあると思うよー。
せっかく行ったんだしね。

>2枚目の写真を見て、脱獄したくなる囚人達の気持ちがちょっとだけわかる気がしました。

そうですね。
制限された生活を強いられている囚人にとって、SFの街は天国のように感じたことでしょう。
近いのに遠い、サンフランシスコ。
これも罰のひとつなんでしょうね。




>ミツフィさん。

有名な映画ですよねー。ミツフィさん、ご覧になりましたか?
脱獄までの作業、気が長い根気のいる作業ですよね。
強靭な精神がないとなし得なかったと思います。

>あの壁の穴、痩せてないと通れないかも…。

ですよねー! お腹がぽっこり〜の人はダメだったでしょうね。
脱獄するには、優れた頭脳、強靭な精神、そして痩せ身体が必要なんですね!(笑)




>かげさん。

>サンフランシスコの街が見えるなんて、、囚人には目の毒ですね。

ホントにそう思いますよ。
これって最大級の罰なような気がしますねー。
かげさんがここに入れられたらどうする? 脱獄する?
それともSFの街を遠くに眺めながら暮らす?




>Moiさん。

いつもありがとう〜。
記事を書いてて自分でも楽しかったです♪




>もみじ饅頭さん。

そうですねー。死んじゃった気もしますねぇ。
でも、もしかしたら、どこかの田舎町で今もひっそりと暮らしてるのかもしれませんよ。
その街ではとってもいいおじいちゃん。
まさか、あの人が脱獄犯だなんて疑われることもないような生活をしているかも。

>本当に成功してまた普通の生活に戻っていたのであれば、彼が死んだ時に家族や友達が 牢脱後の彼の生活を本にしたりできたんじゃないかと。

そうなんですよね。
脱獄犯が家族や友人の元にもどっていたらそうなってるでしょうね。
ただ、時効が成立した現在も出て来ないっていうのがね…。成功しなかった…っていう説の方が有力になりますね。

もしくは、脱獄に成功したけど、家族や友人にはいっさい会わないで暮らしたとか。
外国に逃れた…という可能性もありますね。
外国に逃れてひっそり暮らしていたら…アメリカは手出しできませんもんね。

とにかくミステリーですよねぇ〜。
でも、成功して、今はどっかでひっそりと静かに暮らしてる…って考えるのが楽しいかなぁ〜って。
えいと@はそんな風に思います。



   えいと@





Posted by えいと@ at 2009年06月06日 02:30
スプーンはほんと凄い力だ!!
映画でみたことあったので知っていたのだけど

飛行機とかでも以前はスプーンなど本物だったけど
それを使ってハイジャックとかもあるから
プラスティックに変わったとかも聞いた事あったけど、、ちがったかな?
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年06月06日 03:28

>ちびか〜ちゃん。

壁をスプーンで掘っていくなんて、すごい根気と忍耐力ですよね。

>飛行機とかでも以前はスプーンなど本物だったけど
>それを使ってハイジャックとかもあるから
>プラスティックに変わったとかも聞いた事あったけど、、ちがったかな?

たぶんそうだと思います。
特にナイフやフォークは凶器になっちゃいますもんね。
危険物なわけですよ。

牢獄には血の気の多い囚人もいたでしょうから、食事はスプーンだけだったんですねー。
スプーンでパスタを食べるって…食べにくそうですね!(笑)


   えいと@

Posted by えいと@ at 2009年06月06日 04:59
でもここに収容されるほどの罪を犯した者は、また舞い戻って来る可能性も高いんでしょうね〜。
今日はバタバタしちゃって、簡単コメでごめんなさい。
Posted by ree at 2009年06月06日 10:33

>reeさん。

そうですね〜。
ここに収容された犯罪者の刑期は長かったようです。
そうなると、社会に復帰するのも難しくなっちゃいますね。
また犯罪を繰り返す可能性はあるでしょうねぇ。

おいそがしいのにいつもありがとう〜。


   えいと@



Posted by えいと@ at 2009年06月06日 10:48
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