2009年05月30日

釣ったら食べよう! バス&ギル!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



今回は外来種についてちょっと考えてみたいと思います。


以前、一度外来種に関して記事にしたことがあります。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜。
    害獣、外来種について考える


この記事 ↑ でオンタリオ湖にハゼが増加していることを書きました。


日本では在来種である ハゼですが、アメリカにはもともと存在しないんですね。


なのでアメリカではハゼは外来種となり、


釣り上げられるとリリースは違法であるため捨てられる運命にありました。


 a-gairaisyu1.jpg


このハゼたちがどういう経路でオンタリオ湖にやってきたかはわかりません。


貨物船のバラスト水 (積み荷を降ろした船が安定を保つ為に取り込む水) によって運び込まれて来たのかもしれません。


大事なことは生態系を壊さないために釣り上げたらリリースしないことなんです。


でも、だからといって釣り上げられたハゼが陸に捨てられ放置されるのはちょっと…って思いました。


陸に放置された魚はあまりにもかわいそうだし、腐ってしまうとクサくなるし…。


アメリカ人はハゼを食べないのです。


日本人がブラックバスやブルーギルを毛嫌いして食べないのと同じです。


そこで、えいと@夫がNY州の「Department of Environmental Conservation」にメールをしたんですよ。


このDepartment of Environmental ConservationというのはNY州のパブリックな釣り場の情報サイトで、


釣り人はここをみて釣りの解禁の時期、持ち帰っていい魚のサイズなどの情報を得るんですね。

 Department of Environmental ConservationのHP(英語サイト)は ← こちらです。


「ハゼはおいしい魚である。釣り上げたら放置しないで持ち帰り、調理するよう呼びかけて欲しい。

釣り場に放置されるとハゼが腐り、悪臭を放ち、環境にも良くない。」



えいと@夫がこういう趣旨のメール ↑ をハゼをおいしく食べるレシピとともに送ったそうです。


すると釣り場に捨てられるハゼが激減したんだそうですよ!


このHPで釣り人に呼びかけがあったようです。


釣りを楽しんだ後は釣った魚を捨てたり放置しないで食べましょう!


それが命をいただいた魚に対する供養になると思うのです。


アメリカ人がハゼを料理して食べているって思うと、ちょっと嬉しく感じますよね。



ところで。


日本でも外来種の魚が原因で大きな問題に発展してるようです。


関連サイト、HPがたくさんあります。一部をご紹介しますので興味がある方はご覧ください。
    ブラックバスと脅迫状 櫻井よしこブログ
    ブラックバス問題を考える
    ブラックバス緊急駆除を追う
    非合法のブラックバス放流を根絶しよう!


ブラックバスは体長の割に引きが強いことや季節によって一定のパターンをもって行動することから釣りの対象魚として大変人気があるようです。


バス釣りが大好きな人にとってはおもしろいんでしょうね。


でも生態系を崩してまで釣りを楽しむ…っていうのはどうなんでしょうか?


何十年も前だったら仕方がなかったことかもしれません。


持ち込んだ人も生態系を崩すことまでは考えてなかったでしょうし。


だけど 現在は環境を考える時代なんです。


レジャーのために、趣味のために環境を考えないのは、今の時代どうかと思うのです。


現在ブラックバスが減らないのは悪質な密放流をしているからなんですね。


日本の密放流は世界に例を見ない程 悪質なんだそうです。


各水域でメダカやフナ、ワカサギ、鮎などの日本の固有種が激減し生態系が破壊されているんですよ。


日本をそんな状況に陥らせてもバス釣りをしたいのでしょうか?


悪質な密放流がなくならないと、


地域の方々が一生懸命に外来魚の駆除しても意味がないのです。


この密放流をしている人々は、日本に昔からいる固有種が絶滅してしまってもいいのでしょうか?


生態系を守ることよりも自分の楽しみを優先させるほうが大事なのでしょうか?



趣味というものはルールを守ることが原則です。


釣りにもルールがあります。


アメリカの場合、州によって、湖や川によって、魚の種類によって釣り上げて持ち帰る魚の大きさが異なります。


規定の大きさに達していない稚魚を持ち帰ることは種の保存を守れないからなんですね。


そして外来種のリリースは禁止されています。


こういう風にルールを守ってこそ、環境を守りながら楽しく釣りが出来るんじゃないかって思います。



日本の釣り人の皆さん!


釣ったブラックバスやブルーギルはリリースせずに持ち帰って食べましょう!


日本の皆さんはブラックバスやブルーギルを毛嫌いする傾向がありますよね。


生臭いんじゃないか…とか、見た目がちょっとおいしくなさそう〜とか…。


そんなことはないですよ!


えいと@夫妻はブルーギルをムニエルにして食べましたが、


すごーっくおいしかったです!


 a-cook09-7.jpg


   関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
     ブルーギルのおいしい食べ方講座


他にもブラックバス、ブルーギルのおいしい食べ方のHPを見つけたので紹介しておきますね〜。
     ブラックバス料理レシピ集
     ブラックバスレシピ・フライ
     ブルーギルの塩焼き・唐揚げ
     魚種別料理:外来魚 



川釣りや湖、池での釣りをされる皆さま。


外来魚はまずくありません!


釣ったら食べよう! バス&ギル!



で ございますよぉ〜〜〜♪ v(*'-^*)-☆




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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posted by えいと@ at 10:10| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダンナさま、すごいですねー!
ちゃんと思っているだけでなく意見するのが素晴らしい播(*゚∀゚*)チゴィネ!!
ブラックバスは元々進駐軍が入れたものだそうですが
その時の「リリースするのが良い事」ってのをいつまで信じ込んでいるのでしょうかねぇ。。
なんにしても自然体系が人間によって破壊されるのはよくない事ですもんね。
タンポポも今日本でも西洋型のが増えて
日本古来のものが減っているそうです。
世の中ワニなどを飼いきれなくて捨てる人もいるのが悲しい世の中ですよね・・・。
Posted by おね太郎 at 2009年05月30日 10:42
義両親の裏の湖ではギルがよく釣れるんですよ。
釣れたらその場で義父が、お腹をきれいにしてましたっけ。
私はでもやっぱり苦手かなぁ・・・。
そう言えば釣り好きのご家庭のメールボックス、バスのデザインを使ってたりしますよね〜。
Posted by ree at 2009年05月30日 11:11
オコゼとか、あの手の見た目の魚は味濃くて実においしいのですが、日本人がブルーギルを嫌うのと同じなのかな〜?

減るといいな外来種。
Posted by かげ at 2009年05月30日 11:26
ハロー、えいと@さん。。。

そうなんだ、、外来種とか在来種とか全然意識の中に
なかったです。釣りをしないし余計に知らなかったんですね。

いろいろ勉強になります。
ご主人様もすごいですね。えらいです!メールで呼びかけるなんて。
なかなか行動に移すのはむずかしいのに!

生態系が色々、変化して将来どういうことになるのか不安ですけど
我々な出来る事からこつこつと……ですかねえ。

Posted by ミント at 2009年05月30日 11:33
えいと@夫様〜〜益々尊敬いたします
やはり学者さんなのですね
皆さんに呼びかけて改善されるなんて
素晴らしいです〜〜
世界には食料難で満足に食事も出来ない子供達もいます
釣り上げた魚は食べましょう〜〜の呼びかけは
資源は大切にしましょう〜〜ですものね♪
Posted by at 2009年05月30日 11:58
今日は応援にやって参りました。
ブルーギルのムニエル、おいしそうです!
Posted by Cat's mama at 2009年05月30日 13:38
ブルーギルとブラックバスの美味しい調理法を先日TVで
やってました^^
「バス釣りが好き」と言う人は皆、釣ったバスは持ち帰って
食べる!を義務にして欲しい。
外来種はとかく繁殖力が強いので、日本の固有種はあと数年
保たないかも・・・そんな心配が大きいです。
鮎をはじめ、希少な種類の稚魚を放流しても全部ブラックバス
にやられてしまっては、元も子もありませんもの(`〜´)

旦那様の実行力に乾杯です!!!
Posted by たまてん at 2009年05月30日 13:58
そうそう。
「キャッチ・アンド・イート」これ、基本だと思います。 はい。
Posted by 怠け者 at 2009年05月30日 15:30
こんにちわ〜
御主人すごいですね。
エライッ♪
私はもっぱら海釣りなので湖川などは行きませんが
これから先そういう所でやるときには
しっかりと持ち帰ってえいとちゃんのレシピで
食しますね(*^ー゚)v ブイ♪
Posted by べりー at 2009年05月30日 16:55
えいと@夫さん、
本当に素敵です。

文句だけ言っていても、なにも変わらない。
ならば、釣った魚は自分で料理して食べようじゃないか。
加えて、メールで「情報提供」も、しようじゃないか!

いいですね〜〜〜。

しかも、「美味しいレシピつき♪」という、
ユーモアもあって、ナイスです〜〜〜〜。

いい男だなあ〜〜と、
ますます株が上がりっぱなしですよ〜。
Posted by 母ちゃん at 2009年05月30日 18:12
 はじめまして、えいと@さん。
 記事中に紹介された「ブラックバス料理レシピ集」のHP(ブログ)を運営しているコン太郎です。
 足跡をたどって、お尋ねしました^^

 ところ変われば、アメリカではハゼが外来魚なんですね。それも食べられずに捨てられるとは・・・
 でも、それが美味しいと、アメリカ人に認められたのかな〜なんか日本人として、うれしいですね。
 ハゼのテンプラ、佃煮美味しいですからね^^

 ブラックバス釣りの好きな自分には、ちょっと頭が痛くなる記事ですが、少しでもブラックバスを食べてくれる人が増えるといいな〜と思って、これからもHP運営していきます。

お邪魔しました^^/~
Posted by コン太郎 at 2009年05月30日 18:15
う〜ん。 おいしそう!

先日は私のブログ内の「試験前夜」に記事へのこめんとありがとうございました♪
無事に試験を終わるだけは終わってきました。
結果はどうあれ、えいと@さんをはじめとする皆様からの暖かいコメントにものすごく励まされました。 ありがとうございました!!!!!
Posted by Kaz at 2009年05月30日 20:40

こんばんは! えいと@ちゃん♪

たぶん。
ブルーギルを日本に持ち込んだ方って今の天皇陛下!
昭和の皇太子さまって聞いたようなぁ。
今とっても困ってる外来種って言ってて食べられなくないのなら食べればいいのにねぇ。
釣りをしない我が家としてはお店になければ出逢えないお魚たちだし何とも言えませんが・・・
食べれる物・食べられない物もわからんモヤシッコ。
野菜も魚も生態系を知るってホント大切っておもいます!(^^)!
こんなマリーンの夢が自給自足ってマジかよッ!^^;へへへぇ



Posted by マリーン at 2009年05月30日 22:34
おはようございます

釣りだ〜〜〜〜いすきな私にはうずうずする日記です
釣ったら必ずといっていいほど食べています(笑)
皆にこの魚は食べれないよ〜って言われようが
なんとかして料理する私
釣りたては美味しいですよね〜
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年05月31日 02:25


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>おね太郎さん。

アメリカ人は食べない、でもリリースは禁じられている。
そうなったら捨てるしかないんですよねー。
食べたことがないものに対して抵抗があるのはわかりますが、
釣りをするんだったら、楽しんだ分、責任を持って欲しいのです。
放置したり捨てたりしないで、持ち帰りいただく。
これが命をいただいて楽しませてもらった魚に対する供養だと思っています。

昔、日本に外来種のギルやバスが持ち込まれたのは閉鎖された湖や池だったらしいんですね。
だからリリースしても問題はなかったのですけど、
今は日本全国に広がってしまったんですよね。
で、日本の固有種を絶滅に追い込んでいるのです。

リリースがかっこいい…なんて感覚はもう昔のことですよね。
釣り人は環境も考えて楽しんで欲しいなって思います。





>reeさん。

お義父さまはブルーギルを食べておられるんですか〜。
reeさんは魚全般がダメでしたっけ?
そうじゃないんだったら、騙された〜〜〜って思って一度食べてみてください。
ホントに目からウロコですよ!
海の魚に負けません! うそじゃないですよ!

>そう言えば釣り好きのご家庭のメールボックス、バスのデザインを使ってたりしますよね〜。

そうそう! ありますねー! バスのメールボックス。
かわいいですよね〜〜〜。

 http://eight-americann.seesaa.net/article/43933089.html

これ ↑ ですよね〜〜〜。お魚ちゃんのポスト、ほしい〜〜〜。(アパートだから必要ないんだけどね…汗)




>かげさん。

そうそう!
見た目がかわいくないのはおいしいって、かげさん言っておられましたよね!
ハゼも煮付けにしたらおいしいし、
ギルなんて最高! マジでおいしかったー!

日本のバス釣りの方にはぜひ! どんどん食べていただきたいですね〜。




>ミントさん。

いくら魚っていっても、釣り上げられてその辺にポイッ…はあまりにもかわいそうだなーって思ったんですよ。
夫は釣りが大好きなので見ていられなかったんだと思います。
呼びかけに応じてくれたアメリカ人が多くいる…っていうのがうれしいですね!

外来種に関しては魚だけでなくいろんなところで問題になっているんですよ。
例えばペット。
爬虫類とか好きな人がいるじゃないですか。
で、ワニとか赤ちゃんのときは小さいから飼うことができるけど、大きくなったら飼えなくなって川などに捨てる人がいるんですね。
もし、そのワニが外来種で、天敵がいなかったら増え続けてしまうのです。
そして、在来種をエサにしてしまい、在来種を滅亡させてしまうのですね。

ペットを飼うことでもルールがあると思うのです。
かわいいから…だけで飼ってはいけないと思います。
最後まで責任を持てるのか、その辺を考えて飼わないとみんな不幸になっちゃいますもんね。

一人一人が環境のことを考えて、ペットをかわいがり趣味を楽しむようにしていきたいですね。




>E店長さん。

ホントですね。
釣った魚は持ち帰り、ありがたくいただく。
これは資源を大事にすることにつながりますよね。

魚といえど命です。
外来魚といっても命なんですよね。
命をいただいて趣味を楽しんでるんですから、最後まで責任を持って釣った魚は持ち帰り、おいしくいただく。
これが魚への供養になると思っています。




> Cat's mama さん。

今頃フロリダで楽しんでおられるんでしょうね〜〜〜。
いいなぁー。

ギルのムニエル、めちゃうまーでした! 機会があったらぜひ!


Posted by えいと@ at 2009年05月31日 02:49

>たまてんさん。

>「バス釣りが好き」と言う人は皆、釣ったバスは持ち帰って食べる!を義務にして欲しい。

本当にその通りです!
リリースを禁じてる条例があるそうなんですけど、強制力が弱いんですよね〜。
釣ったら持ち帰る! ぜったいにそうして欲しいです!

>外来種はとかく繁殖力が強いので、日本の固有種はあと数年保たないかも・・・そんな心配が大きいです。

そうなんです。
このバスやギルは繁殖力がすごいんだそうですね。
で、肉食系なので日本の弱い在来種をあっという間に食べ尽くしてしまう…。
で、問題は外来種である…っていうことで「天敵」がいないのですよ。
なので増えるいっぽうなんです。

だから人間が、釣り人がバスやギルの天敵にならなければ!
日本に入り込んできてしまったのはもう 仕方がないことですし。
これ以上数を増やさない! 減らす方法を考えないとダメだと思います。

日本じゃおいしく食べられてハゼも、アメリカでは嫌われモノだったんです。
でも、夫の呼びかけで、少しでも多くのアメリカ人がハゼを食べるようになってくれた…っていうのは、すごくうれしいです。




>怠け者さん。

「キャッチ・アンド・イート」!
まさしくそれですね! バス釣りの基本、ルールにしましょう!





>ベリーさん。

オンタリオ湖で見た光景…。
それは釣り上げられた外来種のハゼが、生きたまま暑いコンクリートの上に放置されている姿だったんです。
かわいそうすぎますよ。
ハゼに何の罪があるというのでしょうか?(涙)

これを見て夫はいたたまれなかったんだと思います。
でも、アメリカのいいところは、呼びかけの声に耳を傾ける…ってことなんですね。
「ハゼをうまいって言ってるヤツがいるぞ! よし、いっちょ料理してやるか!」って思ってくれる人がいるってことなんですね。

日本人のバス釣りの人たちもそうであって欲しい!
釣りを楽しむことは悪いことじゃない。
でも、環境のこと、魚のことを考えて釣りを楽しんで欲しいな…って思います。




>母ちゃん。

えいと@夫の株、あがっちゃいました? うはは〜。ありがとうございますー。

えいと@夫って「無用な殺生はしたくない」って考えなんですね。
釣りをするってことは、魚の命をいただくってこと。
命をいただいて楽しませてもらうんですね。
そうであるなら 最後まで責任を持って魚を扱ってあげたい…って思っているようなんです。
おいしく食べること、それが命をくれた魚に対する供養だと思っています。

アメリカのいいところは、一般市民の声をHPにあげてくれること。
そしてそれを読んだ釣り人が、その呼びかけに応じてくれることですね。
夫の呼びかけのあと、オンタリオ湖の防波堤のコンクリートの上で死んでいるハゼを見なくなりました。
アメリカってなんてすばらしいの!…って思いましたよー!
こういうところ、大好きです!

日本の釣り人も耳を傾けて欲しい。
自分たちだけ楽しめればそれでいい…ではいけないんじゃないかなって思います。




>コン太郎さん。

はじめまして! えいと@のブログへのご訪問とコメントをありがとうございます。
コン太郎さんの「バス料理のレシピ」リンクさせていただきました。事後承諾で申し訳ありません。

>ところ変われば、アメリカではハゼが外来魚なんですね。それも食べられずに捨てられるとは・・・

そうなんです。
アメリカでは外来種のリリースは厳禁なんです。
食べないとなると捨てるしかありません。
真夏のコンクリートの上で捨てられるハゼたち…。本当にかわいそうでした。

でも、アメリカのいいところは「ハゼはおいしい魚ですよ」っていう呼びかけに応じてくれるところなんです。
アメリカ人がハゼを調理して食べてるって思うと嬉しいですよね。

日本人もバスやギルはリリースしないで持ち帰って食べて欲しいですね。
コン太郎さんのサイトで、もっともっと食べてくれる方を増やしてくださいね!




>Kazさん。

試験、お疲れさまでした!
しばらくはゆっくり休んでくださいね〜。





>マリーンさん。

>ブルーギルを日本に持ち込んだ方って今の天皇陛下! 昭和の皇太子さまって聞いたようなぁ。

そうなんです。
1960年に当時皇太子明仁親王(現今上天皇)が外遊の際、シカゴ市長から寄贈されたものを日本に持ち帰り、食用研究対象として飼育したのち、1966年に静岡県伊東市の一碧湖に放流したのが最初なんですね。

でも、現在起こっている問題は、伊東市の一碧湖に放流したのが原因ではなく、
その後起こったバス釣りブームの際に、バス釣り業界の関係者や愛好家の手によりブラックバスの餌と称して各地の湖沼に放流されたものが繁殖したことにあるんです。

いったん広まってしまった外来種をゼロにすることは不可能です。
でも、これ以上増えると日本の固有種が絶滅してしまう危惧があるんですね。
マリーンさんがかわいがってるメダカも数が激減してるのですよ。
外来種の魚の餌食になってるんです。

だからこそ! 密放流は絶対にさせないように厳しく取り締まり、
釣ったバスやギルはリリースを禁止して持ち帰り、食べて欲しいのですね。
生態系を守るって大変だけど大事なことですよね。





>ちびか〜ちゃん。

ちびか〜ちゃんは釣りがお好きなんですねー!

>皆にこの魚は食べれないよ〜って言われようがなんとかして料理する私

おぉおーーー! すばらしい!
どんな魚もきっとおいしいですよ!
特にギルはほんとうにおいしかった!
全くクサミなし! おススメのお魚です〜〜〜。



Posted by えいと@ at 2009年05月31日 03:27
芦ノ湖に、ブラックバスを調理して出しているお店があって
『食べれるんだー』なんて、うっすら覚えていたんですけど
アメリカでは、同じような感覚でハゼを捉えていたんですね^^;
Posted by rei at 2009年05月31日 03:30
つりをしないんで まったく知りませんでした。
いろいろあるんですね。

日本人はいるかや鯨のことでも かなりやられましたよね。

魚はいろんなものを好き嫌いなしで食べるほうです
油で 揚げてしまうと くさみもさほどないように思います


Posted by ba-chama at 2009年05月31日 06:58
えいと@さん、すごいわ!レシピ付きでメールするなんて、いいアイディアですね。
それにそれを取り上げてくれた人もスバラシイ。
アメリカ人って、見たことないものを食べるのは抵抗ある人多いけれど、ちゃんと料理してくれたのね。そしてサイトに取り上げたらみんなも食べてくれるようになったなんて。嬉しいね〜。

今日はうちもムニエルにしてみました。マヒマヒだけど、おいしかったよん。
Posted by つなみ at 2009年05月31日 10:44

>reiさん。

芦ノ湖に、ブラックバスを調理して出しているお店があるんですか。
いいですねー。
それでバスのおいしさを広めてもらえたらいいですね。

アメリカではハゼは「食べられない魚」って意識だったのでしょうね。
だから捨ててたんですね。リリースはできませんから。
でも、おいしい魚だって少しでも多くのアメリカ人にわかってもらえたらうれしいですよね。




>ba-chamaさん。

鯨やイルカに関しては「文化の違い」ですから、外国から責められることはないはずです。
鯨やイルカで日本をたたこうとするのは、実は動物愛護でもなんでもなくて、
政治的に日本をたたく材料にしているだけです。
シーシェパードは捕鯨船を攻撃するのに硫酸を船に投げるんです。
その硫酸は海に流れて行ってしまうのに。海を汚染してるんです。鯨がいる海にです…!
ため息しか出ません。。。

アメリカにはいろんな魚がいますが、揚げたりムニエルにするとおいしく食べられますよね。
ブルーギルがこんなにおいしいとは、ホントにびっくりでした〜。




>つなみさん。

一般人の呼びかけを取り上げてくれる。
そしてその呼びかけに耳を傾けてくれる人がいる。
アメリカのこういうところ、大好きです!

ハゼって確かにみかけは可愛くないし、色もずず黒いしね。
ぱっと見はおいしい魚〜なんて思わないですよね。
でも煮付けや佃煮にしたら本当においしいんですよ〜。
アメリカ人がハゼを食べてる…って、考えたらうれしいことですよね。

マヒマヒってシイラですよね? ムニエルで食べたらおいしかったんですかー!
良かったですね〜♪


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年06月01日 05:30
外来種、本当に考えて欲しいです。
完全に駆除するのはもう不可能だと思うので、これ以上広めないでほしい!数年前に北海道にバスが!という衝撃的なニュースがあったんですよね。つ、ついに北海道に上陸してしまったのかー!とショックでした。
これって絶対人間が運んでますからね。
釣り人が川や海の環境を考えなくてどうすんじゃい!と。

そうそう、ニジマスも実は外来種。
「マス」とついてるからついつい気を許してしまいますが(笑)。彼らのせいでオショロコマとかかなーりやばい状況にあるんですよね・・・。
バスやブルーギルはニジマス以上に他種の幼魚や卵を食べるそうで危険なんだとか。

日本でブルーギルを大々的に叩けないのは、今の天皇が持ち込んだものだからなんですよね・・・。
誰が持ち込もうと、だめなものはだめなのよ〜!

っと、ちと熱くなっちゃいました(笑)
Posted by orval at 2009年06月02日 02:44

>orvalさん。

>完全に駆除するのはもう不可能だと思うので、これ以上広めないでほしい!

そうなんですよねー。
もう持ち込まれちゃったものは100%駆除は難しいと思いますが、
これ以上増やさないで欲しいですよね。
密放流なんて論外ですよね!
バス釣りをする人たちは環境を考えながら楽しんで欲しいと思います。

>日本でブルーギルを大々的に叩けないのは、今の天皇が持ち込んだものだからなんですよね・・・。

そうですね。
でも、当時皇太子明仁親王(現今上天皇)が持ち込んだ時は 閉鎖された一碧湖に放流されたのです。
そこから持ち出さなければ問題はここまで大きくならなかったはずです。
日本中の湖や川に広がった原因は、その後起こったバス釣りブームの際に、バス釣り業界の関係者や愛好家の手によりブラックバスの餌と称して各地の湖沼に放流されたものが繁殖したせいなんですよね。
今上天皇も「こんなことになって申し訳ない。食べるようにして欲しい」って言われています。
食べて減らそう!ですよね〜。
本当においしかったんですよ! これを食べないってのは非常にもったいない話です!

ニジマスは外来種ですが、みんな好んで食べますしねぇ〜。
日本の在来種への影響も、バスやギル程ひどくはないですし。
バスやギルも食べて減らしましょう〜〜〜っ!


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年06月02日 11:19
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