2009年04月22日

超高級ワイン@優しい甘さのアイスワイン


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



Niagara-on-the-Lakeの記事の続編です〜。

 関連記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね〜♪
    久しぶりの歩きはこたえます〜 & 大きな花時計
    学生の作品@花時計♪ & ナイアガラの発電所
    英国調のかわいい街 Niagara-on-the-Lake



ところで、皆さまはアイスワインってご存知でしょうか? (^○^)b


え? 


アイス(氷)を入れたり、凍らせたりキンキンに冷やしたりして飲むワインか…って?


違いますよーッ!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆


アイスワインっていうのはですねー。


天然状態で凍ったブドウから生産されるワインのことなんですよ〜。(*゚v゚*)b


水分は凍るが糖やその他の固体成分は凍らないため果汁が濃縮され、非常に甘いワインとなる。

天然に濃縮された果汁を発酵させる点は貴腐ワインと同じだが、アイスワインはボトリティス・シネレアの影響は受けていないため貴腐香は持たない。

アイスワインの誕生はドイツのフランケン地方であった。ブドウ畑が予想していない寒波におそわれてしまいブドウが凍ってしまった。

諦めきれなかった農民たちは 凍ってしまったブドウでワインを造ったところ、とても糖度が高く美味しいワインとなり、この偶然からアイスワインが作られるようになった。

当時は非常に貴重で高価だったため貴族の飲み物であった。


         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


要約すると自然に凍った完熟葡萄から造られるワインのみをアイスワインと呼ぶってことなんですねー。


偶然が生み出した美味!なのであります。(*^¬^*)


しかも限定された環境でのみ造られたワインしかアイスワインと呼ぶことはできないため、


現在ドイツ、オーストリア、カナダ産のアイスワインのみしか存在しないそうです。


  【カナディアン アイスワインの特徴】

ドイツやオーストリアではもともと葡萄が凍る温度まで気温が下がる日が少なく、最近では温暖化の影響によりさらに条件が厳しくなり、安定したアイスワイン造りが困難になってきています。

カナダでは、VQA規格と共にアイスワインの製法が厳しく定められており、収穫期も氷点下8度以下にならなければ摘み取ることができません。

ナイアガラ地方の厳しい気候は、今では安定したアイスワインの製造に欠かせない条件となっています。

このように、カナダのアイスワインは世界最高級の高品質であるといわれ、数多くのワインコンクールで輝かしい栄誉を獲得してきました。

中でも世界中で最も権威のあるワインコンクールのひとつ、フランスのボルドーで催されたVin Expoにおいて、Konzelmannが、Gold Medalを受賞しているばかりでなく世界各地で開かれた著名なコンクールで数々の受賞をしています。

その裏には、アイスワインを"自然の恵みで造り続ける"という信念を一貫して守り続けているという事実があるからなのです。


                    カナディアン アイスワイン 参照


現在の温暖化などの影響から考えるとカナダのアイスワインが世界一おいしい…ということのようですねぇ。(*゚▽゚*)



さてNiagara-on-the-Lakeには数多くのぶどう畑、ワイナリーがあり、


たくさんの種類のアイスワインが売られています。


そしてNiagara-on-the-LakeのQueen St.沿いに、


色んなワイナリーのアイスワインを集めて売ってるお店
があるのですねー。 d(゚▽゚*)


c-wine09-1.jpg


ここ ↑ です。Wine Country Vintnersといういお店です。(*"ー"*)


このワイン屋さんはpremium Niagara VQAのワインのみを扱うお店なのです。


VQAというのはワインメーカー間で結ばれた品質協定で、


カナダのワインメーカーが消費者に対して 彼らのワインが優れた品質であることを保証するもの
なんだそうです。


このVQAマークがついてるアイスワインなら間違いなし!ってことなんでしょうね。(⌒ο⌒)b


c-wine09-2.jpg


すごいコルクの山ですねーーーっ!(@∇@)



で、えいと@夫妻はアイスワインファンであるので ちょっと覗いてみることにいたしました。(o^-^o)


   c-wine09-4.jpg


お店の中はこんな感じ ↑ ↓ です。(許可をもらって撮影しました)


    c-wine09-8.jpg


   c-wine09-5.jpg


  すごい形のデキャンタ ↑ですねー! (*'o'*)


  洗うのが大変そう〜〜〜!(⌒▽⌒;)


   c-wine09-3.jpg


高そうなアイスワインがいーっぱい並んでます〜!


お値段を見てますと安めのワインで30ドル〜高いワインになると100ドル超え!のもありましたよー! (ノ゚听)ノヒョ~


375mlの小さいワインなのにー!(; ゚ ロ゚)b


最低でも30ドルですかー。(~∇~;)タカイナ~


昔は貴族しか飲めなかったっての、わかりますー。(^o^;)



ところで、このお店ではワインのテースティングをしているんですねー。


3種類のアイスワインのテースティングで7〜10ドルです。


えいと@夫がティスティングしたそうな顔をしてたので、


ちょっと高いけど10ドルの2007年度版のアイスワイン3種類のテースティングをしてみることにしました。


2007年度はぶどうの出来がと〜っても良かった年度らしいんです。 d(^◇^)


c-wine09-6.jpg


担当のお兄さんがアイスワインを注いでくれてます。(⌒∇⌒)b


   c-wine09-7.jpg


うおぉお〜〜〜! たったこれだけ ↑ で10ドルぅ〜〜〜! ( ̄[] ̄;)!


やっぱお高いですな。アイスワインって。。。( ̄▽ ̄;)


お味は…あま〜〜〜い♪ おいしぃ〜〜〜♪ (*´∇`*)


甘党じゃない えいと@夫妻がおいしいって感じる甘さなんですよ〜。


自然が生み出した甘味なんですもんねぇー。(o^-^o)


一番気に入ったのは真ん中の赤いアイスワインです。


ロゼのような感じの色ですけど赤ワインなんですよー。


優しい甘さでとってもGood!でしたー。(=´▽`=)


ちなみに、この赤ワイン フルボトル(375ml)のお値段は…。


な、なんとっ! 


90ドル+TAXぅ〜〜〜〜っ! |)゚0゚(| ホェー!!


高級すぎますーーーーーっ!!!!! (≧σ≦) カエナイヨー



…そんなわけで、昨日の【おまけ】に書いたお土産に買ったものはアイスワインでございましたー。


で、その買った理由ですけどね。


実はえいと@夫が欲しがったのでありますー。(;^_^A


アイスワインを買って帰りたいって言い出したのですよ。


…っていうのはですねー。


近い将来えいと@夫が無事にPh.Dをとれた時の祝いとしてアイスワインを飲みたいらしいのです。


えいと@夫がアメリカの大学院のPh.Dコースで学ぶために渡米して来たのが2004年の夏。


ちょうどこのお店で2004年もののアイスワインが売られていたのです。


渡米して来た年度のアイスワインで祝いたいらしいのですねー。


そのお値段60ドル+TAX!Σ(=д=ノ)ノ


たったっか〜〜〜〜い! \( ~∇~)/ヒャ~~~


普通に飲むためなら贅沢なので即却下!ですけどねェ。


だけど、えいと@夫はかなり頑張ってるしな〜…って思いまして。c(゚^ ゚ ;)ウーン


悩みましたけど 買うことにしました。(゚ー゚)(。_。) ウン!


c-wine09-9.jpg c-wine09-10.jpg


買ったのはこのワイン ↑ です。(^∇^)b


聞くところによるといい樽で製造してるアイスワインだそうで。


樽の風味がワインに移ってかなりおススメなアイスワインだそうです〜。(お店の人談)


どんな味のアイスワインなのか楽しみですね〜。(´∀`)


いただくのはもうちょっと先になりそうです。


保存方法に気をつけなきゃーねっ♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
アイスワインの甘さって独特ですよねーー。
日本にいる時も探しましたよ。
(初めはハワイで買った)
しっかしやっぱり高いのですねぇ。。
アメリカはお酒が安いから特に高く感じる。。
Ph.Dのお祝いでこころゆくまで
楽しんで飲んでくださいね。
Posted by おね太郎 at 2009年04月22日 11:37
アイスワイン、えいと@夫さんの「お祝い」のため、だったんですね〜〜。
素敵です。愛ですね〜〜〜。
「その日」が待ちきれませんね。
その日の「報告」も、楽しみで〜〜す。
Posted by 母ちゃん at 2009年04月22日 11:45
アイスワイン!!
美味しそう〜♪
お祝いですもん、奮発するしか無いですよね!
晴れて乾杯できる日が待ち遠しいですね〜。
お店の雰囲気も素敵ですね〜。
Posted by コメット at 2009年04月22日 12:53
お祝いで飲むのって私も好きな飲み方です^^
やっぱり感動がありますもんね〜
確かに高級!!^^;
普段飲むには絶対にあり得ないです^^;

これをあける日が楽しみですね〜!!
いつ頃になりそうなの〜?^^
Posted by ひろめい at 2009年04月22日 12:57

こんにちは! えいと@ちゃん♪

おめでとう〜!
えいと@夫ちゃん\(^o^)/
って
気が早い^m^
楽しみだねぇ飲む日が♪
2004年夏のアイスワインかぁ
ワインのお味なんてわからんマリーンはやっぱ年代から入っちゃいますぅ
数字でくるビッビッビッ!
あ〜 あの年ねぇぇぇなんてね(^_-)-☆

Posted by マリーン at 2009年04月22日 13:38
えいと@さん、こんにちは^^

写真とおんなじアイスワイン、わが家にもありますよ〜!!
と言っても、中身は飲んでしまって空っぽなのですが、記念に瓶だけとってあったのです。
しかも、今確認してみたら全く同じ2004年のものもありました^^
残念ながら箱は既に処分しちゃったのですが、VQAのシールも貼ってありますよ♪

あ、お返事遅くなってすみません。
静岡の世界一の花時計へ行ったときの記事のURLを
ホームページアドレスを入力する欄に貼り付けたので
お時間あるときにでも覗いてみてくださいね^^
Posted by ももんが at 2009年04月22日 14:27
えいと@さん、ハローです。

アイスワインのボトルとってもお洒落で素敵。
早くお祝いの乾杯が出来る事をお祈りしています。

ご主人頑張れ〜。えいと@さんも内助の功でがんばれ〜。
陰ながら応援しとります。
論文を書く作業って孤独な世界で大変でしょうから
ご主人の論文を書く背中ばかり見てることもあるでしょうけど、
たまにこうして気分転換もして楽しみながらやってくださいね。

私もアイスワイン飲みたくなっちゃった。
カナダ産のがいいんですよね〜♪
Posted by ミント at 2009年04月22日 15:34
最近日本でも美味しさや飲みやすさが認識されたのか価格が上昇していて、良質のアイスワインが手に入れずらくなってしまいました…
アイスワインのVQA、チーズのAOCなどと欧米では品質や作り方を変えない為の制度が非常に発達していますよね。
反面日本では伝統の製造方法が失われ、利益一辺倒の促成製造などのまがい物ばかりになってしまいました。
もちろん利益を上げなければ潰れてしまいので絶対ではありせんが本物を後生に残す為にも見習って欲しいものです。
Posted by 土呂 at 2009年04月22日 16:42
素敵なお話しじゃないですかー!早くこのワインで乾杯できる日がくるといいですね。アイスワインって知りませんでした。そんなにおいしいのかぁ。
昨日の記事、かわいい街並みですね。お天気がよくて、楽しい旅行になってよかったですね。
Posted by つなみ at 2009年04月22日 21:33
うちのダンナ、けちんぼだから、ワインにこの値段は出さないですよ〜。
きらきら光ってるように思いますね。
すごーく飲みたくなって来ちゃった。
お祝いだもん、これくらいいいじゃないですか!!
勉強し始めた年と同じワイン、いいですね〜。
飲む時は感激しちゃうでしょうね。
だんな様、頑張って!!
Posted by ree at 2009年04月23日 00:03
お祝いのワイン、、いいですね〜
私はアルコールを飲まないのでワインとかチンプンカンプンなんですけど(笑)
コルクのディスプレーなんてかっこいいんでしょ〜
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年04月23日 02:23
えいと@さん、

ご主人の頑張りを側で見て支えてきた奥さんだからこそ、のアイスワイン購入決定で、いい話だわ〜と思います。
もうすぐ論文も終わりそう、ってことでしょうか?すごいわーっ(仕上げることの大切さ、大変さはよーく分かってます、仕上げてませんので・・・・わはははは)
アイスワインをみて、飲むぞ!って気持ちで頑張って欲しいものです。
どっちも応援!
Posted by moi at 2009年04月23日 02:40
アイスワインなるものが何なのか全く知らなかった私。でもえいと@さんの記事を見て、「飲みたーい」と思ってしまった。自然に凍ったブドウのみからできるワイン。贅沢ですよね。
ちょっと贅沢だけど、えいと@夫さんのお祝いにはぴったりかも。5年間も頑張って勉強されたんですもの。そして、えいと@さんも夫さんについて異国で5年も頑張ったんですもの、60ドルのアイスワインは贅沢じゃあないですよ。しかも渡米した2004年に作られたものなんて素敵じゃあないですかー。とっても良いアイデアと思いましたよ。ところで夫さんのPh.D修得後はご帰国されちゃうんですかー?寂しくなります。でもブログは続けるでしょ?ねっ?
Posted by Cat's mama at 2009年04月23日 04:02
値段が高いと思ってもアイスワインを欲しがった旦那さんに反対せずに買ったえいと@さん。偉い!旦那さんが頑張ってることを心に留めたことも立派。でもえいと@さんもアイスワイン楽しんでください。
Posted by もみじ饅頭 at 2009年04月23日 05:10
アイスワイン はじめてききました

へーーー

主人は昔家でワインを造っていました。

こおったのではもちろんないですが、、。

ワインは安物しかしりません

だいたい 10ドル以下です 飲むのは

もっと上まで ぐーーーと入れて欲しかったですよね
Posted by ba-chama at 2009年04月23日 07:09


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>おね太郎さん。

そうそう独特な甘さ! 砂糖の甘さではぜったいにないですよね〜。
で、ワインによってぜんぜん違うんですよ、味が!
深いですよねー。

アイスワインは高い! 
アメリカの普通のワインに比べるとべらぼうですよね。
なので普段のお酒に〜なんてことはできません。
こんな風にお祝いの時のために買うか、あとは友人や知人へのプレゼントですねぇ〜。

Ph.Dのお祝い、いつになるやら〜〜〜。
それまで保存しておかなきゃ〜、酢になったらもったいないですもんね。(笑)


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 07:57

>母ちゃん。

>アイスワイン、えいと@夫さんの「お祝い」のため、だったんですね〜〜。
>素敵です。愛ですね〜〜〜。

あはは〜。愛ですかー。
毎日の頑張る姿を見てますとね、無事にPh.Dを取得できたらお祝いしてあげたいなーって思っちゃいます。
ほんとに大変な世界みたいなので…。
へたすりゃプータローになっちゃいますからね〜。(Ph.Dってとちゅうでこけるとつぶしがききませんから…汗)

「その日」はいつになるのでしょう〜。
もうそろそろ見えては来てるんですよね。でも、まだもうちょっと先です〜。
ワインがお酢にならないように気をつけて保存します〜。


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:01
アイスワインって聞いたことはありますが、そんなに高価な物だとは知りませんでした。

購入したワインを飲む日が早く来るといいですね。

応援!

elle
Posted by elle at 2009年04月23日 08:02

>コメットさん。

>お祝いですもん、奮発するしか無いですよね!

そうですねー!
90ドルのワインでもよかったかなぁ〜。
あのレッドワイン、本当においしかったんですよー。
あ、でも2004年度版のアイスワインがいいんでした。(笑)

このお店、とってもいい雰囲気でしたよ。
テースティングしながら、横のお客さんとおしゃべりしたり。
たのしいひとときでした♪


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:04

>ひろめいさん。

お祝いの時には「いつものワイン」じゃなく「特別なワイン」で乾杯したいですよね。
このワインを開ける日…その時は感無量かなぁ〜。
長い学生生活ですもんねー。
日本の大学院からだと来年で8年ですもん。。。大学時代からだと…12年! \( ~∇~)/ヒャ~~~

このアイスワインはぜったいに普段に飲むワインじゃないですね。
マジで高すぎ!
普段に飲むのには「レイトハーベスト」っていう「遅摘みのアイスワイン」があるの。
この「レイトハーベスト」はVQAの基準に満たなかったワインも含まれます。
これだと10〜30ドルくらいで買えますよん♪



Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:19

>マリーンさん。

>おめでとう〜! えいと@夫ちゃん\(^o^)/

マリーンさん、ありがとうー。
でも、まだだよぉ〜。気がはやいよぉ〜。わはは〜。(笑)

そうなんです。
年代で選んだワイン。
どんな味かは飲む時のお楽しみ〜なのですねー。

お祝いのときくらいは「特別なワイン」で乾杯したいですもんね♪


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:22

>ももんがさん。

>写真とおんなじアイスワイン、わが家にもありますよ〜!!

えっ! 本当〜〜〜? すごい偶然だね〜〜〜。
2004年度のORK AGEDってヤツですか?
ももんがさんはどんな理由でアイスワインを買われたのかしら?
ORK AGED どんな味かなぁ〜、楽しみ〜♪

花時計のURL、ありがとうねー! 見ましたよ〜。
大きいんですよね!
31メートル! すごいですー!
神戸にある 日本最古の花時計はなんと、直径6メートルらしいです。
5倍以上ですね!


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:27

>ミントさん。

アイスワインのボトル、すごっくシンプルですてきですよね〜。
飲んだ後も残しておかなきゃーですね。

えいと@夫の分野は 自分との戦いのようです。
どれだけ認められる論文を書けるか、アイデアがあるかにかかってるようです。
ミントさんが書かれてるように「孤独な世界」ですね。自分の力だけでやっていかないといけないんですから。

家にいる時はほとんど口をきかないんですよ。1日中、机に向かってやってますからね。
ご飯を食べる時におしゃべりするくらいです。
車が1台しかないので、自由に出て行けないし。
たま〜に気分転換で、こうやってお出かけするのはすごーっく楽しいです。

アイスワインはカナダ産がいみたいですよ〜。
SFに売ってますかね? どうなんでしょうか?


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:34

>土呂さん。

>最近日本でも美味しさや飲みやすさが認識されたのか価格が上昇していて、良質のアイスワインが手に入れずらくなってしまいました…

そうなんですかー。
以前、日本でアイスワインをみつけたことがあるのですが、
もうびっくりするようなお値段でした!
ちっこいボトル(180mlくらい?)でマンを超してましたよ!
もうびっくり!
日本では買えません〜〜〜!

>反面日本では伝統の製造方法が失われ、利益一辺倒の促成製造などのまがい物ばかりになってしまいました。

これは悲しいことですよね。
やはり昔ながらのいいものは残して欲しいなって思います。
利潤ばっかり追求して、結局いいものは残りませんもんね。


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:40

>つなみさん。

アイスワインは普段に飲むには高級すぎて、贅沢品ですが、
特別な時や、知人へのプレゼントや結婚のお祝いの時にはいいんじゃないかなって思います。

>素敵なお話しじゃないですかー!早くこのワインで乾杯できる日がくるといいですね。

ありがとうですー。
もうだいぶ見えては来てるんです。でもまだもうちょっと先ですね〜。
このワインで乾杯する時には…アメリカ生活をどんな風にふりかえるのかなぁ〜。。。


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:51

>reeさん。

>うちのダンナ、けちんぼだから、ワインにこの値段は出さないですよ〜。

きゃははははーーー!(≧∇≦)ブハハハ! 
もう〜reeさんったらー! 笑っちゃったじゃないですかー! 

確かに普段飲むには贅沢すぎますよね。
ぜーったいに「いつものワイン」としては買えませんよね〜〜〜。
ティスティングだけで10ドルですもん! たっかーい!

reeさんも機会があったら味わってみて!
甘くっておいしいのー!

カナダのアイスワイン。
夫の今までのがんばりのご褒美に…おいしいワインで乾杯したいなーって思いました。
このワインを開ける頃、どんな気持ちになってるんだろう。。。
今から楽しみにしておきます♪


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 08:57

>moiさん。

えいと@夫は経済学なので理系とはちょっと異なるように思います。
論文はもう何本か書いてます。
で、経済学の場合論文の数も大切なのですが、その論文がパブリケーションされることが一番大事なのですねー。
パブリケーションされた論文があると就職にかなり有利なんだそうです。

>ご主人の頑張りを側で見て支えてきた奥さん

う〜〜〜ん。
えいと@は果たして夫をちゃんと支えてるのだろうか???
お荷物になってるような気がしてなりません。
プロフィールに書いてるように「88%以上 えいと@夫に寄りかかりながら〜」の生活でっさかいにー。。。(汗)


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:07

>ちびか〜ちゃん。

このアイスワインはアルコールはけっこう強いと思うんだけど、
口当たりがいいんです。
フルーツワインをぎゅーっと濃くした感じかな〜。
お酒がダメな人でも飲めちゃいますよ。
ちびか〜ちゃん、一回味わったら病み付きになったりして〜!

コルクのディスプレー、すごいですよね!
いったい何個あるんだろー?


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:08

>Cat's mamaさん。

アイスワインについて、わかってもらえましたか〜〜〜。
自然と偶然が生み出した傑作品であるワインなんですねー。
甘いんですが、人工的な甘さがいっさいないのです。すべて自然な甘味!
おいしいですよー!
ぜひ! 機会があったら味わってくださいましー。

>えいと@さんも夫さんについて異国で5年も頑張ったんですもの

うるうるうる〜〜〜。
ありがとう〜〜ママさん! こんなこと言ってくださるなんてー!(感激!)
えいと@は頑張ってるのかなぁ〜? 夫のお荷物になってる気がしてならないんですよ〜。
頼りっぱなしなんですもん。。。捨てられたらどーしょー!(苦笑)

>ところで夫さんのPh.D修得後はご帰国されちゃうんですかー?

いや〜〜〜これがねぇ〜まだ わからないんですー。
どこでJobをとるかですよねー。
日本の大学がオファーをだしてくれたら帰国するかもしれません。
アメリカでいい就職先があれば残る可能性もありますし。
まだ未知数ですー。


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:14

>もみじ饅頭さん。

ありがとうです〜。

夫の頑張りは毎日見てますからねー。
こんなに厳しい世界によく入ったなーと思いますよ。
学位が取れたらアイスワインで乾杯します〜。

>値段が高いと思ってもアイスワインを欲しがった旦那さんに反対せずに買ったえいと@さん。偉い!

あははーいえね。だいぶしぶったんですー。(笑)
すぐに「よし! 買おう!」にはならなかったですよ。
どうしよ〜〜〜ってかなり悩みましたー。ビンボー性なもんで…。(苦笑)


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:18

>ba-chama さん。

もちろん!
普段にはこんな高いワインは飲めませんよね〜〜〜。
だってー! 375mlしか入ってないのにこの値段!
ビールの小瓶とおなじですもんねー!
普段飲むワインはえいと@夫妻も7〜20ドルくらいので十分です。(笑)

>もっと上まで ぐーーーと入れて欲しかったですよね

ほんとほんと!
せめて半分くらいまで入れて欲しかったですね〜〜〜。(笑)



Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:23

>elleさん。

アイスワインもいろいろあります。
ぶどうの出来具合、製造法によって価格が異なります。
賞をとったワインはすごく高くなってます。

アイスワインの仲間で「レイトハーベスト」っていう「遅摘みのアイスワイン」があるんです。
ぶどうの収穫がちょっと遅れてしまったワインで、VQAの基準に満たなかったワインも含まれます。
これだと10〜30ドルくらいで買えますよん♪

甘いワインが嫌いでなければ、いちど試してみてください。
もちろん高いので普段に飲むのはちょっと…ですけどねー。
Niagara-on-the-Lakeに来られたら、いろんなワイナリーがあってティスティングができますし、
それで気に入れば買ってみるのもいいかなーって思いますよ。


   えいと@


Posted by えいと@ at 2009年04月23日 09:29
アイスワインなる物があるんですね〜、初めて聞きましたf(^_^;;

保存に気を使いそうですが、晴れてその瓶の蓋を
開ける日が来ると良いですね!
このワインは、旦那様は勿論のこと、えいと@さん
へのご褒美でもありますね(^_-)-☆
Posted by たまてん at 2009年04月24日 00:43

>たまてんさん。

そうなんですー。
日本にはないんですけどねー。
えいと@も去年、はじめて口にしました。
すご〜っくおいしいのですよー。(えいと@が酒好きだからーではなくね 笑)

>このワインは、旦那様は勿論のこと、えいと@さんへのご褒美でもありますね(^_-)-☆

うるうるうる〜〜〜。(嬉涙)
ありがとうー! なんかすごーっくうれしいです。
えいと@夫の口から、そういう言葉が聞けるかなぁ〜。聞けると嬉しいですねぇ〜。


   えいと@

Posted by えいと@ at 2009年04月24日 06:49
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