2009年03月16日

ゲイの街 カストロ in サンフランシスコ


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行 サンフランシスコ 編)



今回はゲイの街、カストロについてであります。(*^-^*)


ここカリフォルニア州、サンフランシスコ2008年5月に全米2番目の同性結婚合法となった州なんですね。


ちなみに1番目の州はマサチューセッツ州で、2004年から同性結婚の登録が始まっています。
(その他の同性結婚やパートナーシップを認めた国に関してはこちらを参照してください)



さて。


サンフランシスコのダウンタウンを離れてカストロという街に向かいました。


以前、ご紹介したチンチン電車でも行くことが出来ます。(^○^)b

 関連記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    電車好き必見! かわいいSFのチンチン電車


今回は地下鉄に乗って行ってみました〜。


 a-SFcast09-2.jpg


地下鉄の駅 ↑ です。


チンチン電車と同じミュニメトロは地下も走っているんですよ〜。


 a-SFcast09-1.jpg


地上を走るチンチン電車は、比較的ゆっくりとしたスピードなのですが、


この地下鉄は信号待ちなどないのでスピードがはやいんですねー! ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


あっという間にカストロに到着しましたよ。(o^-^o)


   a-SFcast09-6.jpg


こちらがゲイの街、カストロ ↑です。


レインボーの旗がゲイのシンボルのようです。



で、ぶらぶらと歩いていますと…。


いましたね〜! ゲイのカップルが! (*^^*)


男性同士で手をつないで歩いてるカップルもいましたし、


信号待ちの時に抱き合ってハグ〜黒ハート…なんてやってるカップルもいました。(/▽*\)〜♪ イヤァン


さすがにカメラは向けられませんでしたー。(;^◇^;)


ホントは写真に撮らせてもらいたかったですけどね〜。でも失礼ですもんね。


でねっ。


ゲイって かっこい〜いカップルが多いんですよ!(@∇@)


肥満なカップルはいませんでした。 


みんな引き締まった体つきなカップルばっかり!(≡^∇^≡)b


女同士のカップルもいましたが、断然男同士のカップルが多かったです!


うーん。


オトコが好きなオトコが多いってことなんでしょうかねぇ〜? ( ̄~ ̄;)


a-SFcast09-3.jpg


こちらはカストロシアター ↑ 映画館ですね。


このカストロシアターは1922年に開館された映画館のようです。


古い映画館なんですねー。(*゚v゚*)


 a-SFcast09-7.jpg


こちら ↑ はカストロの住宅街です。


すごい電線でしょう?


これはトロリーバスの電線なんですよ。


 a-SFcast09-8.jpg


普通のバスも走ってるんですが、サンフランシスコにはトロリーバス(電気バス)が健在なんですね〜。


坂の多いサンフランシスコには このトロリーバスが適しているって思いましたよ。


坂での発進がすごいんです!


これは感激しちゃいましたね〜。(ノ*゚▽゚)ノ



ところで…。ここからちょこっとまじめなお話です。


カリフォルニア州、サンフランシスコ2008年5月に全米2番目の同性結婚合法となった州であると、記事のはじめに書きましたが。


皆さま、ご存知かと思いますが 先日のアメリカ合衆国の大統領選挙と同時に、


ここカリフォルニア州においてProposition8 (ゲイの結婚禁止 ) を問う投票が行われました。


結果はYES が 52.5%、NO が 47.5% となり、改めてゲイカップルの結婚は禁止されることになったのです。


このゲイの結婚についてはいろんな考えがあるでしょう。


愛は性を超えるという考えの方は多いでしょうし。


心情的には愛し合ってるのであれば同性でも結婚していいんじゃないの…って思いますよね。


しかし この結婚というものは宗教が大きくからんでいるのですねぇ。


カソリック系のキリスト教は同性の結婚を強く禁じているわけなんです。


人間の誕生はアダムとイブが出発点であり、


アダムとイブは男と女以外の何者でもなく、男同士、女同士ではないのですね。


そして結婚は神との契約のもとに行われるべきものという教えがあるので、


男女間以外の同性結婚は 神との契約に違反することになるという考えがあるのです。


そのために同性の結婚はカソリック系のキリスト教ではありえないことなのです。


もし同性の結婚を認めてしまうと、キリスト教そのものを否定してしまうことになるようです。


アメリカ人の中には熱心なカソリック系のクリスチャンが多くいますし、


Proposition8 (ゲイの結婚禁止) に賛成する票が勝つという結果になったのでしょうか。


日本人はクリスチャンが少ないし 理解しがたいことかもしれませんが、


熱心な信者にとっては重大なことのようです。


しかし、すでに同性の結婚をしてるカップルはどうなるんでしょう?


今後、同性の結婚をしたいカップルはマサチューセッツ州に集まるのでしょうか?


いろんな問題がある この同性の結婚ですが…。


皆さまはどんな風にお考えになりますか?




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
同性愛か〜〜〜
人が人を愛する気持ちに異性カップルと変わりはないし
昔は日本でも外国でも当たり前にあったことですし
個人的には認めたいと思います。
でもね、でもね、合法的な結婚となると
キリスト教は別にして
人間の本能であるはずの「子孫を残す」という意味では
どうなのかな?って思います。
勿論、異性夫婦であっても子どもができるとは限らないし、じゃゲイは影の存在でいいのか?と言われてしまうと無言になってしまうのですが・・・

難しい問題ですよね。
この問題でなく何もかも法律で決められるものではないとって事かな?思います。
Posted by おね太郎 at 2009年03月16日 10:39
確かにゲイの人はシブメンが多い気がしますね。
そんなに多くは知らないけれども。


結婚はカトリックが禁止してますからねえ。

大統領候補選挙でもかなり焦点になってましたよ。

直接自分に影響しないならば、そっとしておいてあげたいですけれどもねえ。
Posted by かげ at 2009年03月16日 10:53
私はゲイの結婚に賛成です。

同姓ですから 子供は出来ませんが 養子という形もあり 子を育てることは出来ます。
この世には 親のいない子供たちがたくさんいます。

ゲイだからって事で 人をジャッジしたくはないです。



Posted by ba-chama at 2009年03月16日 11:46
Yeah to gay marriage!
私の第二の故郷のVermontがゲイの結婚(Vermont の場合はcivil union)を初めて許可した州なので、ゲイの人たちには若い頃からふれてきました。 私のアメリカのお母さんのお姉さんもゲイでとてもよいパートナーに恵まれているのをみてティーンエージャーから育ってきたのでゲイの人たちもストレートでもあんまり違いなく考えるようになりました。 大きな選挙とかがあるたびに(Proposition 8とか)反対の人たちのirrationalな意見なんかをきいたりすると悲しくなります。 ↑かげさんもおっしゃられていますが、直接自分に影響のないことならゲイの人たちの生活をそっとしていてあげたいですよね (そうでなかったら賛成してサポートしてあげるか!)。
Posted by Kaz at 2009年03月16日 11:56
↑うえの方々と同じですね〜。
難しい問題だけれど、個人的な心情としては、認めたいですよね。

うちの子も外国育ちゆえ、学校の先生にもゲイの方達が少なくなかったように思います。
「あの先生はそうだよね。」みたいなかんじで。

もし、自分が「そういう気持ち」で生まれてきたことを考えると、「認めない!」とはとても言えません〜。

と、真剣になったところで、
えいと@さん、「アラスカのサーモン釣り!」の写真、ありがとうございました!!!
もう、最高です♪♪ありがと〜〜。
Posted by 母ちゃん at 2009年03月16日 11:57
ゲイの街ですか〜!
なんか刺激が強そうですね(笑)

実際に身内がそうなったら
きっと抵抗があるしショックでしょうね〜。
まして結婚となると難しい問題ですよね。

ただの傍観者としては応援したいですけどね。

Posted by コメット at 2009年03月16日 13:49
ハローです。

次はどこだろう、、と思ったらカストロでしたか〜。
これはやられました〜〜(笑)
サンフランを思い切り満喫されたんですね。

サンフランに住んでると普通のことになって、
最近は見分けられるようになりました。。
ああこの人、、、だなって。
みじかにもいるし学校の先生とかそうだし男同士でベイビーつれてる
人もいるし、ダディーが二人なの〜って言ってる子供もいるし、
実際友人にもそう言う個性の人もいます。
女性同士のカップルの仲良しのネイバーもいます。
性別を超えて話せる友人もいます。

たしかにカストロで見かけるマッチョ二人のラブシーンは強烈ですよね。あはは。最近はカストロだけでなくこのあたりまでカップルが住んでいてお手々つないで、歩いてはります。
prop8の結果はここサンフランではショックな受け入れがたいことだたのです。先日のシティーホールの議会でも中の様子が中継されていましたけどね。

結婚しなくても仲良くやれば良いと思うけど、財産とか気持ちとか
いろいろな要素があってやっぱり法的にみとめられたいカップルが多いと思います。マイノリティーであるが故に虐げられている他の州からうつって来るカップルもいるし。頭かたい田舎はカソリックばっかりいたりするから。。
ますます家賃が高くなる〜〜〜(余談ですが)

個性なんだと思うようになりました。

ぽちっとな☆
Posted by ミント at 2009年03月16日 14:20
心が広いですね。同性愛を認めるって!日本は、まだまだでしょうね。
そうした人達が、影に隠れてしまうことは良くないこと思います。
犯罪性も高くなるしね。二人にとっても、どうも出来ない事ですからね。
他人様に言わたかぁ〜無いでしょうねぇ〜。
普通でも、結婚できない人もいるんだからね。

ロンドンでも有名な中華料理店に行ったんですが・・・・・・・。高いだけでした(~_~)店が悪かっのかも!日本人の口に合わない店だったのかも!(~_~)

ブログは、これでイイと思います・・・・たぶん・・・・
Posted by 雪だるま at 2009年03月16日 15:24
私が住んでいる所はゲイ婚を世界で最初に認めた国だけに、自然なものに定着してるみたいです。この法案を提唱したのもゲイの国会議員。図書館員やキオスクでも、堂々と女装したゲイ職員見かけたし。男でも女でもゲイでもレズでも、いい人だったらそれでいいんじゃないかなあ。

若いゲイの人達、確かに美形が多い!。
(゜-、゜)ジュルルものですよ。思わず見とれてしまいます
Posted by ミツフィ at 2009年03月16日 17:08
遊ぶお店のニューハーフちゃんは女の子も顔負けの
かわいい子が多いですが
マッチョなゲイ君はあまり見かけた事がないですぅ
怖いもの見たさで逢ってみたいような〜〜♪
Posted by at 2009年03月16日 17:23
キリスト教というのは厄介ですね〜。
合法とされていた時に結婚したカップルは、本当にどうなって
しまうのでしょう(?_?)

私はレズビアンの気がある人に好かれたりもしたので、ゲイを
毛嫌いする人達の気持ちも解るのですが、基本的には愛し合っ
ている者同士が一緒になる事に異を唱える気はしません。
ただ、身内の中にゲイや性同一性障害の人がいたらショックか
な〜〜、とも思います。
やっぱり難しい問題ですよね〜〜。

↓「日本でこんなたいやき出されたら・・・」に笑っちゃい
ました!!!
アメリカだから許されるレベルのたいやきかぁ〜・・・
まっずいんだろうな^^;;
Posted by たまてん at 2009年03月16日 19:16
こんばんわ。
同性愛者って個人的にはいいと思いますが・・・
いろいろと問題があるんですね。
結婚できなくても
周りの人たちは暖かい目で見てあげても
いいんじゃないのかな?って思います。
で、そんなにカッコいい人たちばかりなの?
Posted by べりー at 2009年03月16日 19:21
マサチューセッツ州って、そんな街なんですか!
というか、日本も変わってきたようです。
ゲイと言う言葉が有りますけど
それとは、少し違うタイプでテレビに出ていますよね
日本も遅ればせながら?
Posted by koneko at 2009年03月16日 21:08
レインボーは、もともとdiversityを表してたそうですよー。
様々な人種、文化…っていうのを色んなカラーで表してたとか。
それがいつの間にやらゲイのシンボルになった、っていうことを
前にアメリカ人の友達に教えてもらいました。

ちなみにわたしは同性間の結婚を応援します!
男同士のゲイも女同士のゲイも友達にいて、
法律上は無効だけど…っていう結婚式にも参加しました。
日本だとなかなかないけど、アメリカでは多いですよね。
お互い好き同士だから家族になりたい!っていう気持ちは
同性カップルも異性カップルも一緒ですよね。
実際、お子さんを養子として受け入れてるカップルもいますし。
まだまだ保守的な州では差別が強いけど、
せめてCAのようにリベラルな所では認めて欲しいなぁと思います。
Posted by ちい at 2009年03月16日 21:19
えいと@さん、こんにちは^^

カストロという街には行ってないのですが、サンフランシスコで男性同士のカップルを見かけました。日本では、外で堂々と手をつないで歩いたりする人なんて見かけることないのでちょっとびっくりしました!

結婚となると、難しいですね。お互いの家族も結婚したら家族になりますし…。
結婚するなら、誰だって一番好きな人としたいですよね。それがたまたま同姓だったと言うだけで非難されたりするのは気の毒な気もします。
他の方が仰っているように、自分に影響ないのならせめてそっとしておいてあげられないのかなと思います。

電線が凄いことになってますが、街並はステキですね^^


Posted by ももんが at 2009年03月16日 22:14
ゲイ同士の結婚云々いついては、賛成も反対もないけど(本人同士の事だしね)ゲイは私、好きなんですよ。
ゲイの大半は話題が豊富で面白いし、女性になりたいゲイは、その努力も知識も女性以上のものがある人もいますからね〜。
この通り、ダンナと歩いてみよう、って提案したら、ゲイが大嫌いなダンナに拒否されました。

↓買い物は、荷物になるからと却下。
ダンナが欲しかったのは食器類なんです。
紀伊国屋やスーパーでたんまりショッピングしちゃったんだもの。
Posted by ree at 2009年03月16日 23:50
ちょっと難しい問題ですよね
私はやっぱり嫌だけど
もしも友達がそうなった場合は普通にそのまま付き合うけど
Posted by ちびか〜ちゃん at 2009年03月17日 01:23
私はてっきりサンフランシスコ全体にゲイの人たちがたくさん住んでいると思っていたのですが、カストロという地域に集まっているのですね。

ゲイの人たちが結婚したい理由の一つは、愛するパートナーが病気になったり亡くなったりした時に、配偶者として存在出来ない彼らは病気の治療をどの方向で進めるかなど重要な判断を下す権利とか、保険の相続権がなくて単なる1人の友人としてしか社会から扱われないから、というのがあった気がします。

自分が同性愛者ではないので解りませんが、たぶんパートナーと一緒にゲイとして生活していると細かなところで普通の夫婦だったら何の問題もないようなことで法的に差別を受けたりしているのでしょうね。

応援♪

elle
Posted by elle at 2009年03月17日 07:46


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>おね太郎さん。

>人間の本能であるはずの「子孫を残す」という意味ではどうなのかな?って思います。

確かに同性ですし、自然な形で「子孫を残す」ことは出来ませんよね。
でも、他の方が書いておられるように「養子をもらう」という方法がありますよね。
他には体外受精で自分の子供を持つゲイカップルもいるんですよ。
なので「子供」という意味だけだったらゲイの結婚を認めないわけにはいかないでしょうね。

えいと@も基本的にはゲイの結婚に反対はしてません。
むしろ応援したい…って思っています。
ただ…。熱心な宗教をお持ちの方の意見を聞くとね…。全面的に賛成はできないのかなぁ…って思いますねぇ。
難しい問題ですよね。

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 09:35

>かげさん。

>確かにゲイの人はシブメンが多い気がしますね。

そうなんですよ。
ゲイの人ってすごっくナルシズムが強いそうなんですね。
なので自分自身を磨き上げるのかなーって思いますねぇ。

カソリックの「同性の結婚」に対する批判はすごいものがありますからね〜。日本人には想像出来ないことですけど…。
宗教に熱心なアメリカ人は自分の身内が同性の結婚をすることに関してものすごく神経質になるようです。
ホントにそっとしておいてあげたい気持ちですけどね…。
難しい問題ですね〜。



Posted by えいと@ at 2009年03月17日 09:40

>ba-chamaさん。

そうですね。
子供に関しては「養子をもらう」という方法がありますよね。
その他にも、体外受精で自分の遺伝子を持つ子供を持つ…というゲイカップルもいますしね。

同性しか愛せない…っていうだけで差別されるのは本当に理不尽なことだと思います。
しかし、アメリカという国は思いのほか封建的な部分を持ってるんですよね。
今後のゲイカップルはどうなっていくのでしょうか…。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 09:41

>Kazさん。

バーモント州は同性の結婚は認められていませんよね? 確か。
結婚している異性のカップルと相似している同性のカップルに対して同一の権利を与えなくてならない
…というパートナーシップ法が制定されているはずです。

えいと@も個人的にはゲイカップルを応援したいです。
ゲイだからって差別されるのは間違っていると思います。
しかし、アメリカの大部分の州はゲイの結婚には反対なんですよね。
せめてバーモント州のように、結婚までは無理でも家族としての権利を認めてもいいんじゃないかな…って思います。
アメリカって、思った以上に封建的な考え方を持っている国なんですよね。
難しい問題ですね…。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 09:52

>母ちゃん。

>もし、自分が「そういう気持ち」で生まれてきたことを考えると、「認めない!」とはとても言えません〜。

そうですね。
日本でも問題になってるかと思いますが、性同一性障害がありますよね。
身体は男なのに心は女。性別は男なのに男しか愛せない。
これを誰が否定できるんでしょうね…。
えいと@も心情的にはゲイカップルを応援したい気持ちです。

しかし神は否定するんです。
そして 神を信じてる人々にとって 神は全てなんですね。
その部分だけ信じないことはできないんでしょうね…。

アラスカの記事、読んでいただけましたか〜! ありがとうございますー!
今、思い出しても楽しい旅でした。
また行きたいです! アラスカに!


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 09:58

>コメットさん。

ゲイカップルを見慣れてると何とも感じないんでしょうが、
えいと@には刺激が強かったですー。
「おぉー目のやり場に困るやん!」って思いましたねー。(笑)

身内だと困りますか…。
しかし、もし同性の結婚を認めるのであれば、身内であっても認めないわけにはいかないでしょうね。
そのへんが難しいところなんでしょうか。
アメリカ人は、宗教のこともあるかもしれないけど、
自分の息子、娘が同性結婚をするのが耐えられないから反対するのかもしれませんね…。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:03

>ミントさん。

そうなんですー! カストロに行っちゃいましたよー。ひとりで!(笑)

SFに住んでるともう、普通の光景になるんですねー。
普通に家族を持って生活をして行くのであればゲイでも問題はないですもんね。
ダディが二人ですか〜。微笑ましいですよね。

>カストロで見かけるマッチョ二人のラブシーンは強烈ですよね。

あはは〜、ホントにそうですよ。
またマッチョでかっこいいんですよねー。たくましーって感じ。
マッチョのラブシーン…うーん。強烈に刺激的です!(笑)

>prop8の結果はここサンフランではショックな受け入れがたいことだたのです。

そうでしょうね〜。SFにはこれだけゲイカップルがいるんですもん。。。
反対(結婚に賛成)は海岸に近い地区が多かったですよね。
で、内陸の方は賛成(結婚に反対)なんですね。
やはり住んでる地区によって大きく変わるんですね。

>ますます家賃が高くなる〜〜〜(余談ですが)

これこれ、ミントさん。そこかい!(つっこみ! 笑)


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:11

>雪だるまさん。

同性結婚を認めてるのは 実は欧州の方がすごいんです。
アメリカはCA州が認められなくなったのでMA州だけになっちゃいました。
他の州はパートナーシップとして権利としては認める州はあるんですが、結婚はダメなのですよー。
意外に封建的なのです。

いろんな問題がありますからねー。
日本ではまだまだ認められていませんしね。
難しい問題だと思いますよ。

ロンドンって、どこもまずくないですか?(苦笑)
えいと@がイギリスに行った時、どのレストランもイマイチでしたよ。
中華料理だけでなく…。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:15

>ミツフィさん。

オランダはそうですね! 世界で第一にゲイの結婚を認めた国ですよねー。
そっかー。
そこら中に普通にいるんですねぇ〜。
別に誰に迷惑をかけてるわけじゃないんだし、いいですよねー。
本人や家族が幸せなら問題はないとえいと@も思います。

…でも、オランダってカソリックのキリスト教の信者は少ないのかな???
プロテスタントが多いのかしら?
プロテスタントは同性の結婚には問題なしのようですし。

>若いゲイの人達、確かに美形が多い!。
>(゜-、゜)ジュルルものですよ。思わず見とれてしまいます

あははー! (゜-、゜)ジュルルですかー!(爆笑)
わかります! かっこいい人、多いですよね〜。たくましいしねっ。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:23

>E店長さん。

日本のお店のニューハーフ、いろんなタイプがいますよねー。
お笑いのおかまちゃんはホントにおもしろいし、
美しいおかまちゃんは女より女っぽいですよね〜。

アメリカのゲイは「男らしい男を愛する 男らしい男」なんですよー。
なので、どちらかが女らしいかっこしてる…とかではないのです。
二人ともマッチョでむっちゃガッチリしてるんですよー。

見慣れたら普通らしいですけどね。
えいと@は見慣れてないので、マッチョのゲイカップルを見るとドキドキしちゃいますー。(笑)

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:27

>たまてんさん。

ホントに宗教ってやっかいだと思いますよ。
宗教で戦争が起こっちゃうくらいですもんね。
なかなか考えや教えは変わって行かないのでしょう。

アメリカ人は宗教以外の理由でも 単純に自分の息子や娘が同性結婚することに賛成できない人がいるんでしょうね。
リベラルなCA州で「結婚禁止」の票が勝ったんですからねぇ。

CA州にはパートナーシップ法があるので、結婚は認めなくても夫婦と同等の権利はあるようです。
でも、今まで結婚が認められた人はどういう立場になっちゃうんでしょうね?
そして今後もどうなっていくんでしょうか…。アメリカの結婚制度…。


たいやきねー。
日本だったら文句言いそうなたいやきでしたよ。
小さくて冷めてて、あんこはちょこっと。(笑)
それで125円ですもんねー! たけーよ!(怒)

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:41
ぷぷぷっ。
ほとんど行ったところが一緒!!
ゲイの方達、私も見ましたよ〜^^
Rock系鼻ピーのイケメンがぶっちゅーってやってました^^
思わず子供に見せないように違う方を見せたりして・・・

Japan Townも行ったんですね〜
本を見た程度で後は素通りでしたが
チャイナタウンはすごくて車で通っただけです〜
近くにいろいろな所が詰まってて面白い所ですよね♪
Posted by やいこ at 2009年03月17日 10:45

>べりーさん。

そうですね。
本人が真剣であるのなら、周りは暖かく認めてもいいんじゃの…って思いますよね。
だけど…。
宗教のからみや自分の子供がゲイだったらイヤとか。
いろんな理由があるんでしょうね。
難しい問題だと思います。

アメリカのゲイはかっこいいですねー。
特に男同士のカップルはすごい! マッチョマンですよー。
鍛えてますーって感じでたくましいのです。
ベリーさんも見たら「うはー!」って思っちゃいますよ、きっと。(笑)


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:47

>konekoさん。

そうなんです。MA州はそんな街です。
いつのだったか、知事がゲイでしたよ。
でも、別にそれが何か?…って感じです。

日本はゲイって言うより、性同一障害の方が悩まれてますよね。
こちらの方も深刻ですよね…。
だって心はオトコなのに身体はオンナ(逆もあり)ですもんね。
これは辛いと思いますよ〜。
日本はどうするんでしょうかね? 法律では禁止ですもんね。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:50

>ちいさん。

>レインボーは、もともとdiversityを表してたそうですよー。
>様々な人種、文化…っていうのを色んなカラーで表してたとか。
>それがいつの間にやらゲイのシンボルになった

へぇー。そうなんですかー。勉強になったわ〜。
いつ変化したんでしょうね?

えいと@も個人的には応援したいですね。
友人でゲイで結婚したいっていう人がいたら祝福したいですね〜。
ゲイだからって差別はダメですよね。そんなことで差別なんて理不尽ですもんね。

だけど…。ゲイの結婚、色んな問題があるんでしょうね。
アメリカも日本と同様、結婚って本人だけのことではないしね。
家族全体を巻き込むことですから…。
難しいですよね。

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 10:58

>ももんがさん。

ももんがさんは カストロには行かれませんでしたか。
SF在住のミントさんも書かれてますが、最近はSF市内にゲイのカップルが進出してるそうですね。(笑)
それでももんがさんも見られたんでしょうね〜。
見慣れてないとびっくりしちゃいますよね。(笑)

同性の結婚、そうですね〜。
本人だけの問題ならいいんでしょうけど、お互いの親兄弟がいますからね…。
すべての人に認めてもらって…っていうのは難しいのかもしれません。
宗教の問題や、他にも色んな考えがありますからね〜。

トロリーバスがあるために電線がすごかったですねー。
上を見るとゴチャゴチャ〜って感じ。
でも、電線があるところにはバスが走ってるな!…って目印になりましたよ。(笑)
街並はきれいでしたねー。

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 11:07

>reeさん。

ゲイだからって人間的に変なんてことはないですもんね。
よけいに努力してることもあるでしょうしね。

旦那さま、ゲイがお嫌いなんですか〜。
やはり宗教に関わってるんでしょうか?

中国の食器が欲しかったのでしょうか?
でも、食器は重いしねー。
持って帰るのが大変ですよね〜。
フロリダに中華街ってかなったでしたっけ???



Posted by えいと@ at 2009年03月17日 11:10

>ちびか〜ちゃん。

えいと@も友人にゲイカップルがいても普通につきあいますね。

結婚となると難しいですね。
意外に保守的な考え方を持つアメリカ人が多いですからね。
でも、保守的な考えが悪いことか…というとそうとも言い切れないと思うんです。
宗教に関しては、いいとか間違ってると言えませんもんね。
自分の子供がゲイだとイヤだ…って思う気持ちもわからなくはないし。
本当に難しい問題ですね。


Posted by えいと@ at 2009年03月17日 11:14

>elleさん。

カストロ以外にも住んでおられるとは思うんですが、
カストロはゲイが多く集まってることから理解がある人が多いんでしょうね。
SFでも偏見を持つ人はいるでしょうしね。

>ゲイの人たちが結婚したい理由の一つは、愛するパートナーが病気になったり亡くなったりした時に、配偶者として存在出来ない彼らは病気の治療をどの方向で進めるかなど重要な判断を下す権利とか、保険の相続権がなくて単なる1人の友人としてしか社会から扱われないから、というのがあった気がします。

それは大きいと思いますね。
でも。結婚を認めない州でも、権利や相続など結婚してるカップルと同じ条件を与えるパートナーシップ制度を取り入れてる州もあるんですね。
では結婚と何が違うのか。
日本でいうところの籍を入れる=結婚、籍を入れない=事実婚っていう違いなんでしょうね。
アメリカには戸籍はないので、家族になるかどうかの気持ち的な問題なのかもしれませんね。

こういう問題がきちんと話し合われる…という点はいいことだと思います。
宗教の問題など、どうしても覆すことが出来ない部分はあるでしょうが、
話し合い意見をぶつけあうことはいいことだと思いますね。



Posted by えいと@ at 2009年03月17日 11:23

>やいこさん。

同じところを回りましたか〜。(笑)
だいたい観光で行くところって同じですよね。
でもやいこさんは車で回られたから、えいと@より範囲は広かったんじゃないですかね?
えいと@はメトロ、バス、ケーブルカー、徒歩で回りましたから。へとへとになりましたよー。(苦笑)

イケメンのキスシーン、刺激的ですよね〜。
えいと@だったら目をむいて見ちゃいそうだわ!(笑)

ジャパンタウンはじっくり歩きましたよ〜。
おもしろかったです。
チャイナタウンは一部だけですね。もう広くて歩ききれません。坂も多いし、治安もね…。
一人だったので程々にしておきましたよー。(苦笑)


  えいと@

Posted by えいと@ at 2009年03月17日 11:28
カッコイイゲイの街ですか。。☆
ゲイは、内向的というか、微妙なイメージがあるけれど
カッコイイと言われると、女性の魅力をも凌ぐ
素敵な男性なのかしら。。なんて考えちゃいます(笑)

もともとは財産分与や税金のために
戸籍上の結婚は法制化されたのですもの。
個人の自由だと思うんですけどね^^;
宗教が絡むと色々複雑ですよね。
Posted by rei at 2009年03月19日 20:46

>reiさん。

アメリカのゲイは日本のゲイとちょっとイメージが違うように思います。
何がどう違うのかはちょっと説明しにくいけど…。(苦笑)

アメリカのゲイって自己愛が強い気がします。
自分自身が大好きで、自分自身を磨き上げるのです。
そして同じように自分を磨いてるゲイに引かれ、カップルになっていくんじゃないかなぁ〜って勝手に考えてます。(笑)

どんな人を好きになるかは本人の自由ですよね?
でも、それに家族の考えが入ったり宗教が入るとややこしくなっちゃうんでしょうね。
現に、アメリカ人の多くは反対の立場ですからねー。
難しい問題ですね。


   えいと@

Posted by えいと@ at 2009年03月20日 05:47
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