2009年02月14日

悲しい飛行機の事故


皆さま、こんにちは、えいと@です。



夕べ(アメリカ東海岸時間午後10時半頃)、えいと@夫妻が住むバッファローで飛行機の墜落事故がありました。


昨日の記事のコメント欄やメールで、えいと@夫妻を心配してくださった方々!


本当にありがとうございました!


皆さまの温かいお気持ちがとてもうれしかったです。



今回の事故は えいと@家から車で30〜40分ほど離れた民家で起こりました。


閑静な住宅地に落ちてしまった小型のプロペラ機…。


乗っておられた乗客、乗務員の方が全員亡くなられてしまいました。


地上でも3人の死傷者が出ています。



今回の事故は翼が凍り付いて操縦不可能になった可能性が高いといわれています。


着陸体勢に入った直後に 管制官との交信が途絶えたそうです。


そして地面に突っ込むような体勢で、かなりの鋭角での墜落であったと聞きました。


亡くなられた方や家族の方々、そして家をなくされた方も本当にお気の毒です。。。



飛行機の事故だけが怖いわけではありませんが…。


飛行機の事故よりも路上の事故(交通事故)の方が割合的にははるかに多いんですから…。


でも、やはり飛行機事故は死亡事故につながる確率がかなり高いし、


個人の力ではどうしようもできないので、やはり怖く感じます。


「ハドソン川の奇跡」といわれたNYシティのハドソン川に不時着した飛行機事故が記憶に新しいと思います。


あの事故は機長のすばらしい判断に加え、


時間が日中であったこと、そして救助活動の方々のすばらしいチームワークのおかげで乗客全員の命が守られたんですね。


あの時には安堵とともに機長の判断、そしてチームワークに拍手喝采でしたね。



今回のバッファローの事故の原因は、まだはっきりとはしていないようです。


翼が凍り付いて操縦不可能になった可能性が高いといわれていますが、


他の原因の可能性もあります。


なぜ急に管制官の呼びかけに応答しなくなったのか?


機長室でいったい何が起こったのか?


機体に何らかの異常が起こったのか?


今後、事故の原因を調べていくことでしょう。



お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。。。



*本日はコメント欄を閉じさせていただきます。ご訪問ありがとうございました。



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 12:51| えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。