2008年12月15日

散りゆく命…雪国のミツバチ


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



今日ははかない命のお話です。


えいと@んちのベランダにミツバチが住んでいました。


去年はいなかったので、今年の夏にを作ったのでしょう。


えいと@の家のベランダにはBBQグリルがあり、BBQをするたびに足もとに飛んでくるので気がついたんです。


a-flyh3.jpg a-flyh7.jpg


えぇえーっ! ベランダに蜂の巣なんて怖い!


そう思いますよね?


もちろんスズメバチなどの危険な蜂であれば絶対に駆除が必要です。


えいと@夫妻もはじめは刺されたらイヤなので駆除してもらおうかと思ったんですが、


何度ベランダに出ても刺してくる様子がないんですねぇ〜。


蜂って怖いってイメージがありますが、


ミツバチなどはこちらから何もしなかったら攻撃して来ないんですね。


狭いスペースに蜂の巣を作るくらいなので、


小さな蜂ファミリーだったんでしょう。


夏から秋にかけて、えいと@夫妻がベランダに出るたびにブンブンと足の周りを飛んでいました。


たまに窓を開けた時に部屋の中に入って来ましたが、誘導してやると自分で外に飛んでいってましたねぇ。


マジで1回も刺されたことがないんですよー。


そうしているうちに 何だか蜂さんたちがかわいく感じてきましたねぇ〜。



しかし。


11月中旬になるとバッファローは寒い冬に向かっていきます。


だんだん蜂の元気がなくなっていくのがわかりました。


   a-flyh5.jpg


通気口から入って来るんでしょうか。いつの間にか部屋の中に蜂が入って来ました。


   a-flyh6.jpg


こんな風 ↑ に電気の傘にしがみついているんですねー。


電気が暖かいからでしょうか? 光に吸い寄せられてるのかな?


12月になるとかなり弱って飛ぶことが出来ずに歩いています。


   a-flyh4.jpg


この写真 ↑ はかなり蜂に近づいて撮影しましたが、逃げる様子もありませんでした。


…てか、そんな力が残っていない感じでしたね〜。


そして…。


 a-fryh1.jpg


雪が降り始めるとたくさんの蜂が息を引き取ってました…。


   a-flyh2.jpg


ワンシーズンだけのはかない命です。


女王蜂はどうしたでしょうね?


もし、この巣に残ってるとしても、このベランダは雪で覆われるので いづれは…でしょう。



あぁ。雪国のミツバチたち…。


はかなく短い小さな命のお話でした…。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 11:51| Comment(28) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(雪国編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!!
刺さない蜂なんですね〜
今年は鉢の大発生でマンションのベランダに
スズメ鉢が巣を作ったから駆除して欲しいって
Eも怖いけどハチジェットと言うバズーガー砲のような
殺虫剤でハチバスターをしましたよ〜〜
自然に淘汰されるならいいですね♪
Posted by at 2008年12月15日 12:26
我が家の軒先にも蜂が毎年、巣を作って行きます。
えいと@さんのように優しくない私は、見つけ次第
スプレー攻撃、ビニール袋で包み込んで捕獲。

でも、飛ぶ事も出来ずにヨチヨチ歩いてる蜂さんだと
儚げでスプレー攻撃はしないかな?
なんせウチの軒下に来る蜂はブーンブーンを
凄い勢いで怖いイメージなんで。

雪、すっごく積もってますね〜。寒いんだろうな〜。
風邪引かない様に気を付けて下さいね。

Posted by cheenamama at 2008年12月15日 13:01
切ないですね〜。
ミツバチたち、一生懸命働いて、一生を終えたのでしょうね。
なんだか童話を見ているようですね〜。
Posted by コメット at 2008年12月15日 13:55
えいと@さん、いい人だーー
我が家の暖炉に入り込んだハチがいなくなって
セイセイしてたら、この間部屋の中にいました。
で、やっぱり少しでも暖かいとこがいいのか
えいと@さんちのように照明のトコにいましたねーー。

こっちから何もしなければいいのですが
子どもはそうはいかないので
私ととっとと成仏していただきます。苦笑
Posted by おね太郎 at 2008年12月15日 14:46
日本のミツバチとは顔つきが違うんですね〜^^
生態も少し違うのかな〜〜?

女王蜂が越冬するなら、樹皮の裏とか、樹のウロなどでしょうね〜。
いつも感じる事ですが、人間と他の生き物とは時間の流れが違
うので、例え儚く見えても彼等(彼女達)は人の一生と同じだけ
の長さを生きているんですよね。
それが不思議かつ神秘的です^^
Posted by たまてん at 2008年12月15日 16:03
そう言えば
キウィの友達で
みつばちが好きって人
いました!
みつばちって好きになるものかぁ?
って感じてたけど
えいと@さんには
その気持ち分かるかも
しれませんなぁ。

応援 ばちっ
Posted by どれみ at 2008年12月15日 17:16
はじめまして><
ゎたしもbuffaloに留学中なのでなにかいいサイトないかなー??と思ってたどり着きました!!!!!!
昨日お風呂場でてんとう虫みましたよ!!
寒いのにがんばってるんだなぁと。。笑

またきます!!
Posted by eNa at 2008年12月15日 19:50
くすん、付き合いが長いと蜂でも情がわいてきますよね。

来年またやってくるまでの冬の間、新しい蜂たちはどこに身を潜めているのでしょうね。
Posted by かげ at 2008年12月15日 21:25
蜂たちもきっと、ありがとうと言ってるでしょう♪

蜂に刺されると、おしっこ!
失礼・・・
でも、昔はそれがよかったのですよ!
それも、子供の(笑

海で、刺されてもそうでしたし。
でも、絶対に子供のです(笑
Posted by koneko at 2008年12月15日 22:04
お久しぶりです。
冬の間に働き蜂は死んでしまうんでしょうねぇ。
代わりに女王蜂とさなぎが巣の中にいるのかもしれません。

それでは久々応援ぽち!
Posted by naoto at 2008年12月16日 01:04
こう見るとかわいそうですね〜。
この辺はスズメバチが多くて、寒くなると暖炉の煙突から入ってくるんですよ。(普段使用しないので)
毎日のように1匹、ダンナが殺してます。
これは怖いですからね〜。
↓おいしそう!!ウイング、食べたくなります!!

ところで、北の方でコールドストームの影響で停電ですってね。
えいと@さんのお住まい方面、これからも問題ないといいですね。
Posted by ree at 2008年12月16日 02:30


皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>E店長さん。

スズメバチは怖いですよ〜!
あれは肉食の蜂ですごい獰猛ですもんね。
スズメバチの巣を見つけたら絶対に駆除しないと、子供やお年寄りが刺されちゃいますよ〜。

ミツバチはおとなしいです。BBQの最中、足もとをブンブン飛んでるんですけどぜんぜん大丈夫でした。
蜂から攻撃してくることはなかったですね。
行動を見てるとかわいかったです♪
Posted by えいと@ at 2008年12月16日 03:58

>cheenamamaさん。

cheenamamaさんの蜂はスズメバチでしょうか?
スズメバチは怖いですし、近寄るだけで刺して来ますから駆除が必要ですよね。
かなり獰猛ですよ。
ミツバチの巣を襲って食べちゃうんですもん。

BUFの雪は今のところまだまだですが、年が明けて1月中旬位から本格的になると思います。
今年は雪が多いかな〜。ちょっと心配です。


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 04:11

>コメットさん。

そうなんですー。
とっても切ない気分になりましたよ〜。
夏の間、一生懸命に巣を守って子育てしても、シーズンが終わるとこんな風に死んでいくんですねぇ〜。

ブーンって一生懸命に飛んでた姿がかわいかったですよ〜。
愛着がわいちゃいました。

Posted by えいと@ at 2008年12月16日 04:17

>おね太郎さん。

いえね。
夫が言うんですよ〜。「ミツバチは刺さない」って。
はじめはえいと@も怖かったんですけど、本当に近寄っても刺さないし、そのうちかわいく感じて来たんですよね〜。

暖かい時期は家に入って来たら外に出してやってましたが、
寒くなって弱って来た蜂は家の中でそっと成仏するのを待ちました。
何も食べずとも数日は生きるんですね〜。
何匹かの小さな命が消えていくのを見届けました。

蜂の巣、子供さんがいたら話は別だと思いますよ。
子供って手が出ちゃいますしね。万が一刺されたら大変なことになっちゃいますもんね。
駆除するのは仕方がないと思います。


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 04:40

>たまてんさん。

違いますか? 蜂さんの顔。
国が違えば種類もちょっと違うのかもしれませんね〜。

女王蜂が越冬するなら、樹皮の裏とか、樹のウロですかー。
じゃ、軒の下からはもう出てますね。
そこにずーっといたら雪に埋もれるのできっとダメだろうなーって夫と話してたんですよ。
生きのびてくれてたらうれしいなぁ〜。

短くても蜂は蜂なりの一生を生きるんですよね〜。
本当に神秘的ですね!


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 04:44

>どれみさん。

うんうん! わかりますよ、そのお友達の気持ちが!(笑)

養蜂所の方は特に愛着を感じるんじゃないでしょうかね?
蜂蜜を集めてくれるんだもん。
かわいいでしょう〜〜〜そりゃ。

えいと@んちにタダで住んでた居候たちです〜。(笑)
刺して来たらイヤですけど(だからスズメバチは怖いです)
ミツバチは人間が何かしない限り刺して来ませんよ〜。
かわいいもんです♪


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 04:52

>eNaさん。

はじめまして! えいと@のブログにようこそ〜♪

Buffaloに留学中でいらっしゃるんですか!
では Buffalo-Niagara Pukiwiki も覗いてみてくださいね〜♪
そしてお持ちの情報を書き込んでいただけたらうれしいです〜。
ぜひ! よろしくおねがいします〜♪

てんとう虫、飛んでますよね? えいと@ン家にも入って来ますよ〜。
この激寒なBUFの冬を越す元気な虫さんもいるんでしょうね〜。


またブログに遊びにお越し下さいね〜! お待ちしています♪

Posted by えいと@ at 2008年12月16日 05:00

>かげさん。

くすん。
そうなんです。えいと@んちに居候してくれちゃってたんで愛着がわいちゃったんですね〜。
かわいかったですよー。

女王蜂だけでも生き延びて欲しいですね〜。(願)


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 05:02

>konekoさん。

そうそう! 
蜂に刺されたら「おしっこ」でしたねー!
アンモニアが毒の成分を緩和するんですよね。
確かに大人のは…ちょっと遠慮かも〜。(笑)自分のだったらいいけど。

蜂ってけなげに生きてるもんですね〜。
絨毯の上を一生懸命に歩く姿を見て、じ〜んって来ちゃいましたよ。(涙)
女王蜂はどうしちゃったのかなぁ〜。
越冬してくれたらいいんですけどね。


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 05:07

>naotoさん。

お久しぶりです〜。
卒業研究、ちょっと落ち着いたのかな?
もうちょっとですねー! がんばれー!

働き蜂はほとんどが死んでしまうそうですね〜。
女王蜂は生き残って次の世代につなげるんだと思いますが、
なにせBUFは寒いですからね〜〜〜。−20度とかになっちゃうんですもん。
越冬してくれるのかなぁ〜? してくれたらいいですねー。


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 05:09

>reeさん。

ミツバチさんってはかない人生ですねー。
こうやって身近で見るとそのはかなさを感じました〜。

フロリダはスズメバチですかー!
怖いですよね! スズメバチは大きいし(ミツバチの5倍はあるとか!)
こっちが何もしなくっても攻撃してくるんですもん。
子供さんが刺されたら大事ですよね〜!
気をつけてくださいね〜。

アイスストーム。
今回はBUFはのがれました〜。
ニューイングランドの北の方がすごかったらしいですね。
ガッチガチに凍ってますもんね〜!
この冬は寒いのかなぁ〜。不安ですー。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 05:14
えいと@さんは心が広いですね〜。
私だったら蜂を見たら(どんな蜂でも)ぎゃーぎゃ位騒いだ上に、できるだけ早く取り去ってもらうと思います・・・。
それにしても、家にいながら蜂の生態の研究(?)をされているなんてえいと@さんは勉強家ですね♪
Posted by Kaz at 2008年12月16日 05:48
私もこの夏蜂の巣を退治しちゃいました。
やはり子供達が怖がって、やたらと逃げ回って余計に危ないんですよね。
こちらの蜂は黄色がものすごく目立ちませんか?
すごいスピードで私も怖かった〜〜。

でも人間の勝手で可愛そうなことをしました。
Posted by T子 at 2008年12月16日 09:20

>Kazさん。

いえいえ!
えいと@もはじめは怖くてキャーキャー逃げてましたよ。(笑)
夫がね〜。ミツバチは大丈夫だって言うもんでね〜。
確かに大丈夫でした。ホント。

蜂ってじーっくりみるとかわいい顔をしてるんです。
時々、前の足で触覚のお掃除をしたりね。(笑)
研究してたわけじゃないけど、じーっと見てると楽しかったですよ。


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 10:32

>T子さん。

子供さんがいる場合は仕方がないですよ〜。
ミツバチだって、危険を感じたら攻撃して来ますしね。
大量にさされると大変なことになっちゃいますもん。

だけど、基本的に何もしなくて攻撃してくるのは「スズメバチ」「アシナガバチ」などの一部の蜂なんですね。
ミツバチは人間が何かしない限り攻撃して来ません。
それは子供さんには教えてあげてくださいね。
害のない蜂や、危険な場所に巣を作ってるわけではない場合は駆除する必要はないそうですので…。


 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年12月16日 10:40
えいと@さん、私もミツバチを可愛いと最近思い始めました。

きっかけは、日本にいたときに読んだ新聞の記事より。内容は都会での蜂蜜採取について。 

種蜂と呼ばれる女王蜂とオスの蜂を蜂業者(?)から買入し、きちんと巣箱等をもうけ施設を整えると都会でも蜂蜜採取が出来るとのこと(東京は意外にも植物園などあって良い蜜がとれるみたい)。  蜂に感謝しながら(分けていただいているという感謝をもって)、蜂蜜を採りすぎたりしさえしなければ、ミツバチは刺すなどのトラブルは一切ないそうです。
都会であっても近隣にも迷惑をかけることはないらしいですよ。  

逆に、ミツバチが一生懸命作った巣を、蜜欲しさに人間がどんどん奪っていくと、攻撃的な蜂たちになってしまうらしいです。。

この記事を読んで、なんだかすごく「なるほど〜(><)」と思い、それまで蜂が大っ嫌いだったのですが、ミツバチには愛着(?)を感じるようになってしまいました。いつか、養蜂もしてみたいなんて事までも。。(^^) 自家製はちみつ&みつ蝋 キャンドルも作れるし、100%天然の保湿クリームまでもできますよ〜!! ミツバチは大切に〜!!
Posted by Venus at 2008年12月16日 16:01

>Venusさん。

>ミツバチが一生懸命作った巣を、蜜欲しさに人間がどんどん奪っていくと、攻撃的な蜂たちになってしまうらしいです。。

なるほどね〜。
ミツバチはもともと攻撃的な性質を持ってないんですよね。
それなのに蜜をたくさん穫ってやろう…って欲を出すから攻撃的になるんですよね〜。

子供さんがいるおうちは万が一のことがあるから駆除もやむおえないんでしょうけど、
何もしてこないのに蜂っていうだけで駆除…っていうのはどうなのかなーって思いますね。
実際、ぜんぜん刺して来なかったですよ。えいと@んちのベランダの蜂さんたちは。
足の周りをブンブン飛んでかわいかったなぁ〜。

ハワイだと養蜂ができちゃいそうですね! Venusさん! やっちゃってくださいよ!
BUFではちょっと無理〜。(笑)


  えいと@

Posted by えいと@ at 2008年12月17日 06:56
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