2008年11月20日

アラスカの秘境! ブルックスキャンプ


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


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えいと@のアラスカ紀行 2008でございますー。


 アラスカ紀行の過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行 アラスカ編 2007)
    アメリカ的生活(旅行 アラスカ編 2008)

なお、アラスカ紀行2007は2007年の初夏に3週間、アラスカ紀行2008は今年の8月末〜9月に12日間旅行した記録です。

かなりタイムラグがありますがご了承くださいね。



今日は前回の記事の続編です。

 前回の記事はこちらを見てくださいね〜♪
    アラスカの秘境へ! Pen Air!     
    驚き! 銃を機内に手荷物で持ち込むアラスカ!
    一人づつ体重を量って乗ったのは…!
    スリル満点! 水上飛行機で行く!
    自然があふれるカトマイ国立公園へ!



えいと@夫妻が向かった先、そこはカトマイ国立公園という所なんです。(^▽^)b


   a-suij10.jpg


アンカレジから小型プロペラ機でキングサーモンへ。


そして水上飛行機に乗り換えてブルックスキャンプに到着
いたしました。(o^-^o)


 a-katom1.jpg


このカトマイ国立公園は人間の手がほとんど入っていない大自然の地なんです。


昨日の記事水上飛行機から見た景色でもわかるように、


このカトマイ国立公園は山と湖と氷河、そして針葉樹のみでおおわれた大自然なんですね。


そして、ある動物を安全にかつ間近で見ることができ、その動物にも悪影響を与えない。


それがこのブルックスキャンプなんです。


このブルックスキャンプアンカレジ発の現地ツアーに参加し、


ブルックスロッジに宿泊するか、許可を得たテントキャンプでのみ滞在することが出来るところなんですね。


自然と野生動物が主人公である、この国立公園。


我々人間は限られた場所にしか行くことが出来ないんです。


野生動物たちの生活の邪魔にならないようにお邪魔させていただく…というスタンスなんですね。


 a-katom2.jpg


私たち観光客がこの国立公園にやって来たら まずレクチャーを受けなければなりません。


 a-katom3.jpg


そうなんです。


この国立公園滞在中の注意事項をしっかり聞いてからでないと自由に歩くことは出来ないんです。


ところで、これ ↓ は何だと思いますか?


   a-katom4.jpg


このボロボロの布キレは観光客のリュックです。


リュックなどに食べ物を入れて持ち歩くのは厳禁なんですよ。


それだけじゃなく、その辺にポイッとリュックなどを置くこともダメなんです。


このボロボロのリュックは、この公園に住んでいるある動物のしわざです。


好奇心の強いその動物はリュックが置いてあると確かめに来るんですね。


そしてこんな風にボロボロになってしまう…というわけなんです。


その動物とは…。


もうおわかりですよね? アラスカにはたくさん住んでるあの動物! (⌒ο⌒)b



        ↓





        ↓





        ↓



   a-katom7.jpg


そうなんですー! クマさんなんですよ〜。(*゚▽゚*)b


このカトマイ国立公園はクマ天国なんです。


グリズリーベア、ブラウンベアなどがたくさん住んでいるんですね〜。


このブルックスキャンプはベアーウォッチングのメッカなんです。


しかもレンジャーによってしっかり保護、管理されてるわけです。


宿泊するロッジや、持ち歩く荷物には食べ物を入れない!


これはかなり厳しく言い渡されます。


人間が食べ物を持っていることをクマに学習させてはならないんですね。


そして一番大事なことはクマに近づかないこと!


必ず一定の距離(50メ−トル以上)を保つこと!


近づきすぎてはいけないんですね。


クマを驚かせて万が一人間を襲ってしまったら、クマを射殺しなければならなくなります。


そんな悲しいことが起こらないように、人間が注意する必要があるんです。


以上のことをしっかり叩き込まれて、えいと@夫妻はこのカトマイ国立公園の散策に出かけます〜。(*゚▽゚)ノ



次回以降、2回にわたってかわいいクマさんの写真をお送りますね〜。


クマって仕草がとってもかわいいんですよー!(≧∇≦)b


ぜひ! 見に来てくださいね〜♪ (o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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この記事へのコメント
こんにちは。
最初にレクチャーを聞いてから、っていうのはヨイことですね。
注意事項なんかもきちんと聞かないといけませんもんね、こういうところは。
クマに近づかないこと、って、近づきたくなってしまう人いるんですね〜(笑)。
クマの写真、楽しみにしてます☆
Posted by reiko at 2008年11月20日 09:30
おはようございます。
本当に手付かずの自然なんですね。
クマに人間が食べ物を持っている事を学習させない。
なるほどなぁ〜と思いました。ゴミをあさる野良猫や
カラスは町中で学習してしまったんですよね。
人間と自然の共存は難しいですね。アラスカの様に厳しく
管理しないと、なし崩しに崩壊して行くのが分かります。
それにしても、雪、雪、雪。バッファローにも自然の驚異が
襲って来た訳ですね。ネットも切断されて。
ここ、京都も寒くて、雪は降ってないですが、自然の前では
人間は非力です。って、ホカロン貼って克服します。
クマちゃんの写真、楽しみにしていますね〜。
Posted by cheenamama at 2008年11月20日 09:37
おはよう〜
すごいねぇ〜。
人間の方が隔離ですね(笑)
でも、自然を残すっていうのは大変なことだね。
日本の観光地でサルにえさをやってしまい
道路が大渋滞なんてありますが、
人間が自然を破壊し動物を追いやってしまっている
この現状を何とかしたいですね。
なかなか考えさせられます・・・!

次回のかわいい熊さん・・・・楽しみです♪
Posted by べりー at 2008年11月20日 09:55
おっ!クマさんでしたか〜〜〜
日本もこのくらいやればいいのになーって個人的には
思いますが。。
ところで食べ物を持たない。は分かるのですが
ロッジの宿泊での残飯などのゴミはどうしているのでしょう?
土を掘って埋めちゃうとか???

あーー風邪は治ってきたけど
今度は歯(ぐき)が痛い〜〜〜
えいと@さんは治りましたか?
Posted by おね太郎 at 2008年11月20日 10:54
リュックが・・・・人間がボロボロにされたら怖いなーーー
Posted by ひな at 2008年11月20日 13:38
クマさんでしたか〜!!
写真、楽しみですね〜。
しっかりとお勉強をするんですね。
良い事ですね。
事前に勉強すれば、事故は起こらないでしょうし。
クマさんの為にも良いですよね!
Posted by コメット at 2008年11月20日 13:58
動物と人間が共存する為の決まりですね
日本も早く対策を考えないと
毎年クマが人家のある所まで来て大騒ぎになっています
クマさんのかわいい写真楽しみにしています♪
Posted by at 2008年11月20日 17:45
 自然の中に熊を見るわけだから、自然のルールに人間も従うのは当然かも。写真の熊は果たして。”野生の王国”風なのか、はたまた”くまプー”仕上がりか?
Posted by ショウノジ at 2008年11月20日 18:27
さっきちょうどテレビで
熊に遭遇したときは
手を大きく広げて熊より大きく見せながら
後ろにさがる・・・というのをやってました^^

私は身長がないのでそれをやっても
熊より小さい可能性が・・・<爆!

小熊ってカワイイんだよね〜!!^^
ポチっ!
Posted by hiromei at 2008年11月20日 21:37
食べ物を絶対持って歩かない!
は〜い、分かりました♪
って、リュックを背負っている人間が餌では?(怖

私なら鮭の塩漬けを持って、熊が来たら
捨てて逃げる〜
なんて、駄目なんでしょうね(汗
Posted by koneko at 2008年11月20日 21:48
熊ですかぁ!!!
確かに匂い系は駄目ですよね熊。

食べ物もそうですけど甘い匂いのするものって駄目なんですよね。

それでは応援ぽち!
Posted by naoto at 2008年11月20日 22:24
世界遺産に登録された北海道の知床。今年は人と熊の遭遇が近年に無い
程の数なんですって。
理由は様々あるのでしょうが、これまで人と一定の距離を保って
きたヒグマまでが、人の生活エリアに来てしまうのは何とも表現し難い
ものがあります(´〜`)
「キャ〜〜〜、ヒグマよヒグマ。見てぇ〜〜大っきいぃぃ!!!」
と、バカ騒ぎしている観光客のおばちゃん軍団をTVで見ましたが、
日本も『野生動物に対する接し方』をレクチャーする必要がありま
すね!
知床の状態は、もう既にヤバイらしいです・・・
世界遺産から外される恐れもあるとか(-_-|||
Posted by たまてん at 2008年11月21日 00:26
ここに住むまで、野生動物を見る事って滅多になかったじゃないですか。
ここに住んでからですね、自然のありがたみを知ったのは。
動物って人間が怖いから襲うんですもんね。
私はトラやライオンに近づいてみたい、無理だけど。
Posted by ree at 2008年11月21日 01:18
恐ろしい〜。
私の実家の新潟でもたま〜に熊に襲われて農家の方が殺されたりしていますが、実際にそんな田舎の方とかいったことないし、とてもアンラッキーなケースだったのではと思っていましたが、えいと@さんの記事を読んで、自然の地域には普通に起こる事故なのだと切実に思いました。
ハイキング行くのが(今シーズンはもう寒いので行きませんが)ちょっと怖くなりました・・・。
Posted by Kaz at 2008年11月21日 01:28

皆さま、いつも温かいコメント&応援☆をありがとうございます〜。



>reikoさん。

そうなんですよねー。
いくら「クマには近づかない!」って頭ではわかってても、実際にボロボロになったリュックを見せられて説明を受けるとね〜。。。
「あーここは野生のクマがいっぱいいるところなのねー!」って自覚が出来ます。

カメラやビデオを撮ってると、ついつい近づきたくなっちゃうものなんですよ。(苦笑)
えいと@も一度だけけっこう近いところにクマがぬ〜っと現れて、夫に「離れんとあかん!」って注意されましたもん。。。(汗)

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 03:06

>cheenamamaさん。

「人間は食べるものを持っている」ってことを学習してしまう…ってことは動物にとっても、人間にとってもいい結果をうみませんよね。
特に観光地の野生動物。かわいいからって餌をあげる。その時は動物も幸せかもしれません。
でも、結果、どういうことが起こるのか…きっと餌をあげている人間にはわからないんでしょうね。
問題が起こってからやっと気づくんです。

BUFは豪雪地帯なんで、これからの時期は毎日雪です〜。
ネットが切断されるのが一番辛いですねー。アメリカに住んでるとライフラインだし、一人でいる時間が多いんでネットがなかったら〜〜〜!(泣)

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 04:11

>べりーさん。

そうそう! そうなんです!
人間の方が隔離されてる状況なんです〜!(笑)

観光地の猿…あれは悲劇ですよね〜。
猿だっておいしいものがあったら食べたくなっちゃうですもんね。
何気なくあげたひとつのお菓子。猿は賢い動物だからすぐに「人間はおいしいものを持ってる!」って学習してしまったんですよね。

山から降りて来ちゃうクマさんも…。
クマさんは何も人間を襲おうとして降りてくるわけじゃないんですもんね。
住む場所を追われ、食べるものがないから人間のテリトリーに入って来ちゃうんですよね。
人間と野生動物には一定の距離が絶対に必要なんだなーって本当に思います。

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 04:16

>おね太郎さん。

ハイ〜! クマさんでしたー!
アラスカはクマがいっぱいいますし、デナリ公園にもクマは出るんですけどね。
クマに出会えるかどうかは運!なんですよね〜。
このカトマイ公園は、ほぼ100%! しかも安全にクマさんと遭遇出来るんですよ〜。

>ロッジの宿泊での残飯などのゴミはどうしているのでしょう?
>土を掘って埋めちゃうとか???

ゴミ問題! これって大事ですよね!
宿泊客が自分のロッジに食べ物を持ち込むことは禁止です。
1カ所ダイニングがあって、そのでのみ食事が出来るんですね。
そしてその残飯等は臭いが漏れないように袋詰めされて、翌日の水上飛行機でキングサーモンに送られます。毎日です。
残飯などは絶対に残さない! ダイニングの外に出さない!
これが鉄則のようですよ。

歯、大丈夫ですか〜〜〜?
歯痛って辛いですよね〜。早く治まればいいですね。

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 04:26

>ひなさん。

リュックをクマに奪われた場合、絶対にリュックを取り戻そうとはしないことです。
無理に取り戻そうとすると人間が同じ目にあっちゃうそうですよ〜。(怖)


Posted by えいと@ at 2008年11月21日 04:56

>コメットさん。

レンジャーによる管理、そして観光客への教育。
これが出来ていない場所では、同じアメリカでも(イエローストーンなど)日本のような被害が出てるそうです。

こういう場所で楽しもうと思ったら、きちんと知ることが大事ですよね。
自然を残しつつ、野生動物を保護しつつ、そして人間も楽しめる…。
日本ももっと環境や自然、野生動物のことを考えて、観光地の開発をすべきだなーって思いますね〜。
Posted by えいと@ at 2008年11月21日 04:59

>E店長さん。

クマが民家のある場所に降りて来る…。
これは人間がクマの居場所を奪っているからでしょうね。
クマだって人間を襲おうとして降りてくるわけではないんですから。
開発はある程度はやむおえないことなんでしょうけど、野生動物の存在を無視して開発すべきではないと思います。

共存…。とても難しいことですね。
共存するには豊富な知識、そして一般の人々の理解と協力が必要なんですね。
日本もうまく共存出来るように努力して欲しいですね。


Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:06

>ショウノジさん。

人間は自然の中にお邪魔させていただいて、見せていただくんですよね。
だから当然のことなんです。
でも、その当然のことが出来ている場所は少ないと思います。
こんなに野生動物を保護しよう!…としてるアメリカでさえ、アラスカ以外の場所では野生動物と人間とのトラブルが多いんです。

あえて厳しくルールを定めないと、野生動物が自然のまま生きることが難しい世の中になっているんですね〜。


Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:12

>hiromeiさん。

クマって実は人間が怖いんですって。
怖いから襲うんだそうです。でも自分よりも遥かに大きく強そうだ!…って思ったらクマさん、逃げていくんだそうです。
大きく見せる…っていうのはそういうことなんでしょうね。

人間が走って逃げたりするのが一番ダメなんだそうですよ。
あとは、死んだふりもダメ。←これって昔は死んだふりしたらクマは襲わない!…って言われてたことなんだけど、
クマは死肉も食べるらしいんで死んだふりはダメなんだそうですよ。

クマさん、かわいいですよねー。小熊は特に! デディベアーみたいでキュート!

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:16

>konekoさん。

クマって基本的に人間を襲わないんです。
おいしいニオイに引きつけられてよって来て、人間と鉢合わせしてびっくりしちゃった…とか。
そういう場合に人間を襲うんだそうです。
あえて危険を冒して人間に近づいて襲って食べようとはしないんで大丈夫ですよ〜。

塩漬けのシャケを持ち歩く方が危険かもー!(笑)
走って逃げるのも興奮させるのでダメですよん。

 http://eight-americann.seesaa.net/article/107719829.html

ここ ↑ にクマから身を守るために…の記事を書いてますので、よかったら見てくださいね〜。

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:31

>naotoさん。

そうなんです!
甘いニオイのするガムもダメって言われましたよ!
クマさんって甘いものが好きなんですね〜。
くまのプーさんは蜂蜜が好きですもんねぇ。甘党なんだー!(笑)



Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:33

>たまてんさん。

野生動物が人間の住むテリトリーに降りて来てしまうのは本当に悲しいことです。
野生動物の住処がどんどん奪われていってるわけですから。
開発はある程度は仕方がないこととはいえ、環境の破壊をやりすぎてきた結果…ってことですよね。
もっと生物学、環境学に詳しい学者の意見を聞くべきでした。
利潤ばかりを追求しているからこんなことになるんです。
ため息が出ますね。

知床…そんなことになってるんですか。。。
日本には訓練を受けたレンジャーが少ないんでしょうね。

一度崩れてしまった垣根は戻せるのでしょうか?
日本同様、アメリカ大陸の観光地、イエローストーンなどはひどいことになってるそうです。
アラスカのように徹底した自然保護、野生動物保護は今からでは難しいんでしょうか?
悲しくなりますね。。。


Posted by えいと@ at 2008年11月21日 05:43

>reeさん。

野生動物はけっして人間を襲おうと思ってないようです。
人間が怖い存在だってことはわかってるようですね。

虎やライオンは動物園に行きましょう〜〜〜。(笑)
サファリパークだったら安全に近づけるでしょうしね。

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 12:33

>Kazさん。

日本では民家にクマが降りて来て人間が襲われた…って事件が多いですよね〜。
昔はそんな事件なかったのにね。
クマの住む場所がだんだん減って来てるからでしょう。
必要な開発はありますが、やはり生態系は守りながらの開発でなければダメですね。
動物、人間ともに悲劇です。

ハイキングや散策、危険が多い場所にはあえて行かなくてもいいでしょうけど、
クマに関して知識を持っていれば対処は出来ますよ〜。過剰に怖がることはないと思います。


 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年11月21日 12:41
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