2008年07月11日

アメリカのお葬式 FUNERAL HOME


皆さま、こんにちは。えいと@です。



昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ を見て下さいね。
    お葬式に参列して… 精一杯 今を生きよう!



今日のバッファローはとってもいいお天気です。


本当に雲ひとつない快晴です。


昨日は雨模様でした。


最近ずーっと雨が降ってなかったんですけどね。


昨日は朝から霧雨で、午後には一瞬ですがバケツをひっくり返したような大雨が降りました。


お葬式の時に雨が降る…っていうのは、


故人がこの世に未練を残し 自分の死を嘆いている場合が多いと言われています。


式はシトシトと霧雨が降る午前から始まりました。



皆さまは外国のお葬式を見られたり参列されたことがおありですか?


日本のお葬式にもいろんなパターンがあるように、


アメリカのお葬式にもいろいろあるようなんですね。


アメリカはクリスチャンが多いため 教会で行われることが多いようですが、


今回はFUNERAL HOME(お葬式会場)で行われました。


 a-osousiki3.jpg


いっけん普通のおうちみたいですよね?


日本のお葬式会館っていかにも〜!…って造りが多いので、その違いにびっくりしちゃいました。


FUNERAL HOMEの中の様子 ↓です。


親族、参列者が全員退場した後、写真撮影の許可をいただきました。


   a-osousiki5.jpg


 とってもこじんまりしたFUNERAL HOMEです。


 a-osousiki6.jpg


   前の棺 ↑ に故人が眠っておられます。


   a-osousiki1.jpg


  会場には故人が元気であった頃の写真 ↑ が飾られています。


   a-osousiki2.jpg



故人はおそらくクリスチャンであったろうと思われますが、


神父さん(牧師さん)のお姿はありませんでした。


親族 及び 関係者だけの小さな式であったようです。


はじめに親族が参列者に挨拶をされます。


そして故人の元気であった頃のエピソードを話し始めました。


会場にはすすり泣く声が聞こえて来ます。


おもしろいエピソードの時には笑いも起こりました。


このへんが日本のお葬式とはちょっと違うところだな…って感じました。


そして大学院の学部長が挨拶され、


故人を見送る音楽が流れます。


そして、最後に一人一人が棺の前に立ち、


棺に右手をあて、故人にお別れをして退場
します。


 a-osousiki4.jpg


セレモニーは約1時間で終了し、その後墓地へと向かうのです。



以上が 今回のアメリカのお葬式の流れでした。


で、えいと@が驚いたことがあったんですよ。


参列者の方々の服装です。


日本であればお葬式は喪服を着用ですよね?


お通夜であれば喪服でなくてもダークな服であればいいと思うんですけど。(地域によって違いはあるかもしれません。)


アメリカにもお通夜はあるようで、


今回もお通夜、お葬式と2日間のセレモニーが行われました。


で、お通夜ではなくお葬式の服装ですけど…。


柄物のシャツを着てる女性の方がおられたり、


男性も薄いブルーのスーツの方がおられたんですよ。


黒いネクタイをされてる男性は少なかったし…。


もちろん場違いな派手な服装の方はいませんでしたけどね。


このお葬式の時の服装に関しては、


神に召されることは 神が選んでくれたということ、


けっして悪いことではないため華やかなの服装も許されている。



こういうコメント ↑ を本日いただきました。(By reeさん)


宗教によって違いはあるそうですが、必ずしも喪服でなければならないということはないようです。


日本とアメリカの「死」の考え方の違いが、このへんにも現れてるな…と感じました。



あと。


アメリカにはお香典はないようです。


そして皆さま ご存知のようにアメリカは土葬です。


今回は親族のみが墓地に向かわれるということで、


えいと@夫妻はここで失礼しました。



国が違えばセレモニーも違うものなのだなぁ〜…と思った1日でした。




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posted by えいと@ at 09:05| Comment(28) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(日常編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日の記事にドキっとしました
弟を肺癌で亡くしています(36才でした)
3年の闘病生活でしたが家族も大変ですが
本人が一番辛かったと思います
その時期をズーっと見ていた小学生だった娘が
現在ナースとして働いています(育児休暇中ですが)
あと10年は元気で働きたいので
健康管理には気をつけようと最近痛切に感じています♪
Posted by at 2008年07月11日 09:55
40代でなくなられた方寂しいですよね。
病気の進行のはやさに・・・・

えいと@さんありがとうございます
宗教によっても違いますよね。
厳かに故人を送る気持ちは一緒ですが。
日本の商業意識が高いと嫌になりますね。
えいと@さんが言われるように
今を大事に生きるって大事ですよね
Posted by ソーフル at 2008年07月11日 11:48
若いのに残念でしたね。
まだまだ治せない病気ってあるものですね。
それにしても40代でなんて、
本人も心残りでしょう。
ましてご家族の心を思うと悲しすぎますね。
お互い体は大切にしましょう。
日本と違って、随分さっぱりとしたお別れのようですね。
日本は冠婚葬祭は派手ですもんね〜。
Posted by コメット at 2008年07月11日 12:34
本当に、人の一生って何時終るか
分からないですもんね。
動物もそうだけど…

命を大切に、
何度も聞いたような言葉だけど、
本当にそう思いました。

全く悔いのない人生なんてないでしょうけど
がんばって生きないとですね。
Posted by どれみ at 2008年07月11日 12:49
その国の文化ってありますからね。
それでものほんとの違いにはやはり驚いちゃいますよね。

まだ若いのにお亡くなりになってしまって。ご冥福をお祈りします。
Posted by naoto at 2008年07月11日 13:19

こんにちは! えいと@ちゃん♪

地方によって国によってさまざまですね。

昨日の精一杯今を生きようでのえいと@ちゃんの気持ちマリーンも本当にそう思います。
ここ数年で身内が亡くなることが続いて誰もがもっと生きたいと思っている事を強く感じマリーン自身も もっと楽しく日々を後悔しないで生きようって思いました。
それからはどんな事にもまず“楽しんで♪”精神で過ごしています。
嫌な事も苦でなくなりましたね^^

えいと@ちゃんも楽しんでくださいね♪



Posted by マリーン at 2008年07月11日 14:40
このお亡くなりになった方と年齢が近いので、本当にショックな記事です
いま余命数ヶ月といわれたら・・・
悲しすぎますね
アメリカでは場所によっては火葬もあると聞きましたが、やはり土葬が主流なのでしょうか・・・
土地が広いということなのかな〜
Posted by M家 at 2008年07月11日 20:15
故人が未練が残っていると大雨ですか!
私の父が亡くなった、葬式の日は大雨でした、元気一杯の乳でした、1週間先にまだ旅行へ行く予定でした、心不全で亡くなりました。いい父でした。何事にも挑戦し60歳から始めた詩吟は10段の教授になりました。亡くなる前日まで唄っていました。
Posted by 還暦おじさん at 2008年07月11日 20:30
若かった方なので、心の残りだったのでしょうね。
でも、クリスチャンなら天国に幸せに召されたという考えでしょうから・・・。
それにしてもお別れは辛いですね。
日常的には死を考えませんが、こういうことに
直面すると毎日を大切に過ごしたいと思います。
応援ポチ☆
Posted by Sky(更年期主婦) at 2008年07月11日 21:42
アメリカってお葬式で故人のオモシロエピソードを話したりするんですよね。なんかのドラマでやってました。
ホント、国が違えば文化も違うんですね。
Posted by まー at 2008年07月12日 00:06
まず、お亡くなりになった方のご冥福を心からお祈りいたします。

私はこちらのお葬式の参列の経験はありませんが
葬送の車に出くわしたことが2回ほどあります。
黄色い旗(オレンジ色だったかな?)をつけて
霊柩車のあとに各自で後ろにつくのですが
これは追い越してはならないそうです。

あと、日本にいる時にこちらの社員の方がなくなって
香典の代わりとして
お亡くなりになった病院に寄付しました。
(奥さんの希望でした)
Posted by おね太郎 at 2008年07月12日 00:40

E店長さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>弟を肺癌で亡くしています(36才でした)
>3年の闘病生活でしたが家族も大変ですが 本人が一番辛かったと思います

そうですか。。。3年間も闘病されたんですね。お辛かったことでしょう。
小さい子供さんを残して…となると、よけいに…ね。
故人にも小学校低学年くらいのお子さんがおられたようです。
はやすぎる死は本当に辛いですね。。。

>その時期をズーっと見ていた小学生だった娘が現在ナースとして働いています(育児休暇中ですが)

それはすばらしい! 立派なお仕事につかれましたね!
きっと患者さんや家族の方の心がわかるナースになっておられることでしょうね。

>あと10年は元気で働きたいので
>健康管理には気をつけようと最近痛切に感じています♪

E店長さん、10年なんて言わずに一生仕事するつもりで健康管理に気をつけましょうよ。(一生仕事は冗談ですけど 笑)
健康で長生きするのが一番ですもんね。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 01:56
ソーフルさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>40代でなくなられた方寂しいですよね。
>病気の進行のはやさに・・・・

医学の進歩で早期発見の癌は治ると言われている今の時代でも、
早期発見が難しい癌もあるのです。
故人は40ちょっとという若さのために進行もはやかったんでしょう。
本当にお気の毒です。。。

>日本の商業意識が高いと嫌になりますね。

そうですね。
えいと@は何度か日本のお葬式に参列しましたが、
会館のお葬式は商売としか思えない部分がありますよね。
アメリカのお葬式ももちろんタダではないでしょうけど、
日本のように豪華にしなきゃいけない!…っていうことはないような気がします。(著名人は別でしょうが…)

>えいと@さんが言われるように 今を大事に生きるって大事ですよね

本当にそう思いました。
いつ何があるかなんてわかりませんから…。
今を大事にして、周りの人々に迷惑をかけないように生きていきたいですね。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 02:03
ダンナサイドがそんな感じです。
華やかなブラウスなど着ていらっしゃる方も。
宗教によっても違うみたいで、我が家は神に召すのは神が選んでくれたから。
悪い事ではない、と言う意味で華やかな服装も許されてるみたいです。

昨日は温かいメッセージ、ありがとうございました。
40代で・・・とは残されたご家族のお気持ちを思うとやるせなくなります。
健康だった実家の父が急死だったので、昨日えいと@さんがおっしゃってたように、明日死んでしまうかもしれない、と言うのはよく分かります。
だからこそ今を感謝し、大事に過ごさないと、って思いますね。
Posted by ree at 2008年07月12日 02:12

コメットさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>まだまだ治せない病気ってあるものですね。

肺癌の場合は自覚症状が出た時にはもうかなり進行してるらしいんですよ。
咳が出たくらいで癌を疑う人は少ないでしょうしね。。。

>それにしても40代でなんて、本人も心残りでしょう。
>ましてご家族の心を思うと悲しすぎますね。

そうですね。。
診断されてわずか3ヶ月弱で逝ってしまわれました。
小さい子供さんもいたそうで、気の毒でなりません。
残されたご家族の方の悲しみも大きいことでしょう。

>お互い体は大切にしましょう。

やはり日頃からの健康管理が大事ですね。
適度に運動をする、煙草は吸わない、暴飲暴食はしない…など。
そして「あれ?」って思ったら病院に行く…とかね。
アメリカではすぐに病院にかかれないのが辛いところですが…。

>日本と違って、随分さっぱりとしたお別れのようですね。
>日本は冠婚葬祭は派手ですもんね〜。

もちろん、アメリカでも派手にお葬式をされる方もおられると思いますよ。
芸能人とか著名人はそうですよね?
だけど教会で式をされる方が多いので、
教会のセレモニーだと日本のように商売を感じさせる部分は少ないかな…って思いました。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 02:16

どれみさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>本当に、人の一生って何時終るか分からないですもんね。
>動物もそうだけど…

人生がいつ終わるかがわかってしまうと、それもまた辛いかもしれませんし。
急に「死」が訪れると、受け入れることができなくて辛いですよね。

>命を大切に、
>何度も聞いたような言葉だけど、本当にそう思いました。

そうなんです。何度も聞く言葉ですよね。
でも、普段は意識することなんてあまりないですからね〜。
お酒を飲んで運転したり、危険なことに手を出したり…。
命を大事にしようって思っていたら出来ないことですよね。

>全く悔いのない人生なんてないでしょうけど
>がんばって生きないとですね。

その通りですよね〜。
悔いのない人生はないと思います。確かに。
満足がいく人生をすごし、満面の笑みで亡くなる方は限られますよね。
でも、少しでも悔いのないように生きていきたいものですね。
そのためには毎日を大切に、そして自分自身や周りの人を大事にして生きて行こう!…って思いました。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 02:35

naotoさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>その国の文化ってありますからね。
>それでものほんとの違いにはやはり驚いちゃいますよね。

そうなんです。
異文化体験をしてしまいました。
「死」に対する考え方も全く違いますからね。
アメリカの「死」は悲しいことではあるけれど「神のもとに召される=幸せ」ということなんですね。

>まだ若いのにお亡くなりになってしまって。

これは本当にお気の毒です。
子供さんもまだ小さいのに…。家族を残して逝かなければならない気持ちはどんなでしょう?
そして残された家族も…。辛いことでしょうね。。。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2008年07月12日 02:40

マリーンさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>地方によって国によってさまざまですね。

そうですね〜。
日本でも地方でいろんなやり方があるって聞きますもんね。
まして外国ですからね〜。
考え方もやり方も日本とは異なりますね。

>昨日の精一杯今を生きようでのえいと@ちゃんの気持ちマリーンも本当にそう思います。
>ここ数年で身内が亡くなることが続いて誰もがもっと生きたいと思っている事を強く感じマリーン自身も もっと楽しく日々を後悔しないで生きようって思いました。

そうなんですか。。
亡くなる時には「もっと生きたい!」って思う物なんですね。
それほど「悔いのない人生」っていうのは難しいことなんですね。

>それからはどんな事にもまず“楽しんで♪”精神で過ごしています。
嫌な事も苦でなくなりましたね^^

本当ですね。
まずは人生を楽しまなきゃ!…ですね。
目標を持って、それにむかって突き進むための苦労だったら出来ますよね!
たとえ しんどいこと、イヤなことをしなくてはならない場合でも、
それで周りがハッピーになれるんだったらやってやろうじゃないの!…って思っちゃいますよね。

自分が逝く時には「いい人生だったな」…って言いたいですね。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2008年07月12日 02:58

M家さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>このお亡くなりになった方と年齢が近いので、本当にショックな記事です

40代は若すぎます。
本人も家族も「まさか!」って思われたことでしょう。
故人には小学校低学年の子供さんがいたんですよ。
気の毒でなりません。。。

>いま余命数ヶ月といわれたら・・・悲しすぎますね

余命が数ヶ月…。
もし病気を受け入れることが出来たとしても…。
数ヶ月で何ができるのかなぁ…って考えてしまいます。
癌であれば治療しながらになりますから、その副作用もあるでしょうしね。。。

>アメリカでは場所によっては火葬もあると聞きましたが、やはり土葬が主流なのでしょうか・・・
>土地が広いということなのかな〜

宗教で違うのかもしれませんね。アメリカは多民族国歌ですから。
でも、基本は土葬だと思いますよ。
あちこちにセメタリーパークがありますからね〜。
やはりアメリカは国土が大きいんですよ。田舎に行けばなんぼでも土地がありますから。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2008年07月12日 03:04

還暦おじさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>故人が未練が残っていると大雨ですか!

もちろん、まったく未練なしで亡くなる方はこの世にいないと思いますが、
強く未練を残してお亡くなりになった場合に雨になることがある…って聞くんですね〜。
迷信かもしれませんけどね。

>私の父が亡くなった、葬式の日は大雨でした、元気一杯の乳でした、1週間先にまだ旅行へ行く予定でした、心不全で亡くなりました。いい父でした。何事にも挑戦し60歳から始めた詩吟は10段の教授になりました。亡くなる前日まで唄っていました。

そうなんですか〜。
きっと「今から人生を楽しみたい!」っていうお気持ちが強かったのかもしれませんね。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 03:08

Skyさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>若かった方なので、心の残りだったのでしょうね。
>でも、クリスチャンなら天国に幸せに召されたという考えでしょうから・・・。

そうですね〜。子供さんも小さくてどんなに心残りだったか…って思います。
キリスト教は亡くなる時の心を穏やかにさせてくれるからいいですね。
「死」が恐怖であれば辛いです。
「死」=「神のもとに召される」っていう考え方は「死の瞬間」が辛いことではなくなりますから。

>日常的には死を考えませんが、こういうことに直面すると毎日を大切に過ごしたいと思います。

日常的に「死」を考えることはないですよね。普通はそうです。
今回のような機会が与えられた時に「人生をいかに生きるか」を考えて毎日を過ごしていけばいいかな…って。
そんな風に思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 03:16

まーさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>アメリカってお葬式で故人のオモシロエピソードを話したりするんですよね。なんかのドラマでやってました。

そうですね。今回もそんな感じでした。
もちろん、故人のキャラにもよるんでしょうけど、面白いエピソードやどんな風に故人が生きて来たのかを話されてましたね。

>ホント、国が違えば文化も違うんですね。

考え方の違いでしょうね。
全ては「神」のもとにある…っていう考え方で、生まれた時(洗礼)から死ぬ瞬間までがあるんですね。
日本とはまったく違うな…って思いました。

 えいと@



Posted by えいと@ at 2008年07月12日 03:23

おね太郎さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>私はこちらのお葬式の参列の経験はありませんが
>葬送の車に出くわしたことが2回ほどあります。
>黄色い旗(オレンジ色だったかな?)をつけて霊柩車のあとに各自で後ろにつくのですが
>これは追い越してはならないそうです。

そうなんですよね。
アメリカの葬儀の車は追い越してはダメなんですよね。
知らないとうっかり…ってことになってしまいますよね。

日本でも、江戸時代は葬儀の列は殿様でも横切ってはならない…って法律があったそうですけど、
今の日本はどうなんでしょう? 霊柩車を追い越してもいいんでしょうか?

>あと、日本にいる時にこちらの社員の方がなくなって香典の代わりとしてお亡くなりになった病院に寄付しました。(奥さんの希望でした)

そうなんですか。。。
外国の方が日本でお亡くなりになった場合、難しいですよね。

最近は日本人のお葬式でも香典をお断りされるご家族がおられますよね。
「香典」の由来を考えると、今の時代にはあわなくなっている気がします。
習慣として残ってる…って感じですね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年07月12日 03:37

reeさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>ダンナサイドがそんな感じです。
>華やかなブラウスなど着ていらっしゃる方も。
>宗教によっても違うみたいで、我が家は神に召すのは神が選んでくれたから。
>悪い事ではない、と言う意味で華やかな服装も許されてるみたいです。

reeさん、ありがとうございます!
これはアメリカ人を旦那さまに持つ方だからこそわかることです。
このこと、本文に追加させて下さいね。
日本とは「死」の捉え方の違いが、参列する方の服装にも現れているんですね。

>昨日は温かいメッセージ、ありがとうございました。

病気になると本人が一番辛いと思いますが、
家族の方の辛さも非常に大きいと思います。
お義父さまには家族の方々の愛情を感じながら 残りの人生を過ごしていただきたいですね。

>40代で・・・とは残されたご家族のお気持ちを思うとやるせなくなります。

故人にはちいさいお子さんがおられたんですよ。
もうどんな気持ちで亡くなられたのか…。辛すぎますね。

↑のE店長さんがコメントに書かれてますが、
弟さんが36歳で亡くなられて、その子供さんが小学生だったそうです。
その子供さんはその後成長され、ナースとして働いておられるそうです。
亡くなった父親にケアをしてるつもりで一生懸命に働いておられるんでしょうね。

>健康だった実家の父が急死だったので、
>昨日えいと@さんがおっしゃってたように、明日死んでしまうかもしれない、と言うのはよく分かります。
>だからこそ今を感謝し、大事に過ごさないと、って思いますね。

そうなんですか。。。お辛かったでしょうね。。。
人間、いつどうなるか本当にわかりません。
まったく悔いのない人生を送ることは難しいでしょうけど、
精一杯、今をしっかり生きていきたいですね。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年07月12日 04:36
 ”悔いのない人生を送る”人間にとって永遠のテーマだと。人の死って、特に身近な人のそれは、色々考えさせられます。
Posted by ショウノジ at 2008年07月12日 05:43

ショウノジさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

悔いのない人生…本当に永遠のテーマですね。
悔いのない人生を送る人って世界中にどのくらいいるんでしょうね?
もしかしたらほとんどの人が悔いの残る人生を送っているのかもしれません。
でも、残す悔いが10よりは 2か3で逝く方が絶対にいいですもんね。

身近な人の死はいろんなことを考えさせられますね。
今回は「生きるということ」を真剣に考えてしまいました。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年07月12日 08:23
私もいつもいつも考えています。

悔いのない人生を、って・・・
実は毎日思っています。
嫌な事があったり悩んだりしてると
本当にすぐに「ああ、もう嫌だ、生きてるのが嫌」ってすぐに考えてしまう自分がいたりして・・・

40代、という若さ
無念だったろうと思います。

生かされている自分が
精一杯生きなくてどうする!!

アメリカのお葬式の考え方
私は好きです。
神に選ばれて、人間界を去れるんですからね。
きっとみんなを見守っていてくれるね^^
Posted by hiromei at 2008年07月12日 22:10

hiromeiさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>悔いのない人生を、って・・・実は毎日思っています。

そっか〜。hiromeiさんは毎日思って生きてるんだー!
それってすごいことだと思いますよ。普通はなかなか意識出来ないですもん。

>嫌な事があったり悩んだりしてると
>本当にすぐに「ああ、もう嫌だ、生きてるのが嫌」ってすぐに考えてしまう自分がいたりして・・・

そんな風に思っちゃいますよね。
でも、イヤなことがあったりしんどいことが重なる時って、試練の時なんですよね、きっと。
その試練をきちんと消化し、乗り越えられるか…そこが問われてるんだろうと思います。

>40代、という若さ 無念だったろうと思います。
>生かされている自分が精一杯生きなくてどうする!!

その通りです!
生きたくても生きられない人がこの世にはたくさんいます。
生きている自分が精一杯生きなかったらバチが当たりますね。

以前、誰だったか忘れちゃいましたが。
若くして病気になって、余命がもうわずかしかない方の詩を読んだことがあります。

「自殺をする人は何故、自分の命を粗末にするの?
生きることが出来るのに、生きる命を与えられてるのに、なぜそれを自ら捨てるの?
いらないなら、私にください! あなたの命、私にください!」

文面は少し違うと思うけど、こんな詩 ↑ を書いておられました。
この詩を読んで涙が出ました。。。

>アメリカのお葬式の考え方 私は好きです。
>神に選ばれて、人間界を去れるんですからね。

このキリスト教の考え方は「死」に対する恐怖心を和らげてくれますよね。
死が恐怖でなければ残された日が短くても耐えられそうな気もしますね。。。

 えいと@

Posted by えいと@ at 2008年07月13日 08:20
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