2008年06月25日

アメリカ人は親切だ!…って感じるとき


皆さま、こんにちは。えいと@です。(o^∇^o)ノ



昨日の記事にたくさんのコメントをありがとうございました〜♪ ( v^-゚)Thanks♪

 関連記事はこちら ↓ を見て下さいね♪
    子供の躾について考える


昨日の記事はゴルフ練習場でウロチョロ走り回る小さい子を注意しない父親に関して書いたものですが。


日米に限らずどこにでも こういう躾が出来ない親っていうものは存在するんですね。(゚-゚;)


もちろん!


今時の親、みんながみんなダメな親…って言ってるわけではないんですよ〜。


叱る時には叱り、子供に善悪をきちんと考えさせる。


そんな風にしっかり躾、教育してる親御さんもたくさんおられます。


一部を見て全部がこうだ!…とは思っていませんので…。そのへんはよろしく〜。┌|-.-|┐ペコッ



さて。


昨日いただいたご意見の中に次のようなコメント ↓ がありました。


*アメリカって、子供に対して結構おおらかだなーと思いました。(By しみさん)

*こちらの大人は子供に対して大らかだったりしません?(By bos-yoさん)


そうなんですよ。(^○^)b


アメリカ人ってね子供に対して大らかで優しい人が多いんです。


子供を温かく見守る雰囲気があるんですねー。(^▽^)



そして、子供に対してだけでなくお年寄り、妊婦さん、身体に不自由な方に対して非常に優しいんです。(o^-^o)


例えば…。


電車の中で妊婦さんがいたら席を譲るか?…っていう問題ですが…。


これが日本であったら…。


妊娠は病気じゃないから譲らなくてもいい…っていう考えの方が少なからずおられるんですねー。c(゚^ ゚ ;)


実際に妊娠してるって明らかにわかるのに 席を譲ってもらった事がない…っていう妊婦さんが多くいらっしゃいます。


もちろん妊娠初期は妊婦さんかどうかがわかりにくい事もあるでしょうし、妊娠してるのか単に太ってるのかがわかりにくい…ってこともあるでしょう。(゚ー゚;A


妊娠中のしんどさには個人差もありますしね。


一概には言えませんが、日本では妊婦さんに席を譲るってことが少ないように感じます。


他にはベビーカーですが。


ベビーカーを持って電車に乗るとイヤな顔される…って経験された方がけっこうおられるんですね〜。( ̄_ ̄ i)


電車の中ではベビーカーをたため!ヽ( )`ε´( )ノ …って直接言われた人もいるようです。


通勤ラッシュ時にベビーカーはちょっとどうかなーとは思いますけどねぇ。


子供が危険ですからね。通勤ラッシュ時の電車ってまるで戦争ですから。


でも日中のそんなに混み混みじゃない時でもベビーカーをたたむお母さんがいるわけです。


どうして? たたむ必要ないじゃないですか? 混んでないのに! (゚0゚*)???


白い目で見られるからでしょうか?


子供をだっこした状態でベビーカーをたたむ…って、


めちゃめちゃ大変な事だと思うんですけどーっ!( ̄△ ̄;)



これがね〜、アメリカではぜんぜん違うんですよ〜。


妊婦さんやお年寄り、身体の不自由な方が電車に乗って来たら、


100% 席を譲ります! d( ̄  ̄)


目や身体の不自由な方には座席まで連れて行くことまでしてあげるんですね〜。


ベビーカーを持って電車やバスに乗って来た場合で段差がある場合などは乗降を手伝うわけです。


運転士じゃなく、乗客が!です。<( ̄- ̄)b


子供を持つ親や弱者に優しい国なんですねぇ〜。アメリカって。(*゚v゚*)


みんながこんな風にするんで席を譲ることが当たり前になってる感じがしますね。(*゚▽゚*)



日本は…何でしょうね? 


どうして席を譲ることにはスマートじゃないんでしょう? ( ̄ー ̄?)


席を譲って断られたら恥ずかしいとか、


席を譲られて怒り出す人もいるから言いにくい…とかの理由あるんでしょうか。(-_-)ウーム


えいと@の父が70歳になった頃、バスで席を譲られて面食らったそうです。(;^_^A


「ワシってそんなに年寄に見えるんかぁ〜」 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン …ってちょっとショックだったらしいんですね。


「でもな、せっかく譲ってもらったんやし、ありがたく座らせてもらってるんや」 ァ '`,、'`,、(´▽`) `,、'`,、


…って笑いながら言ってました。


そうなんですよー! d(゚д゚)(。_。)ウン!


席を譲ってもらった方にお願いですっ!


ありがたく座らせてもらっちゃって下さい! (=´ー`)ノ 


「ありがとう」のヒトコトを忘れずに…ね! (*'-^*)-☆


アメリカ人は席を譲ってもらったら100%「Thank you!」って笑顔で座りますよー!


優しくしたことで喜んでもらえたら、もっと優しくなれるじゃないかな…って。


そんな風にえいと@は感じています。(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)



日本人は他人の顔色を伺う…ってことをよくしますよね?


顔色を伺い過ぎて、考えすぎちゃってる部分があるように思いますねぇ〜。


自然に他人に優しくできるって…。


とってもステキなことだと思いますよ〜。(=´▽`=)


そうそう!


えいと@もとってもうれしいことがあったんです。


ちっちゃな事なんですけどね〜。(* ̄∇ ̄*)


長くなっちゃうので、その事については次回に書くことにします。


また見に来て下さいまし〜。(o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:29| Comment(18) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(日常編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、人に優しくして喜んでもらえたらうれしいですよね。

アメリカに来て感じたのは、子供・妊婦・お年寄り・身体の不自由な人に対して非常に協力的かつ親切だと感じました。席を譲るというのもしょっちゅう見ますし・・・。良いことだと思います。日本では「恥ずかしい」とか「寝た振り」とか見て見ぬ振りをしてしまったりしてますもんね。アメリカのこういうのは見習うべきことでしょう。

昨日の子供の躾の話じゃないですが、アメリカでは子供優位という考え方じゃないのも良いことだと思ってます。子供に優しいのは優しいのですが、子供の言いなりというんじゃ問題だと思うんですね。そうではなく、ちゃんと厳しくしつけていらっしゃる親御さんも多い。

そういう良いところは、私も学んで帰りたいなぁと思います!
Posted by borarn at 2008年06月25日 09:42
私が妊娠中一度だけ電車に乗りましたが
席を譲ってくれたのは
「今どきの若いもん」でしたよー。
アメリカはこういう優しさは
「当たり前」でありますねー。
こういうのは日本も見習いたいです。
まぁ、、プレイマックや公園などでは
日本と同じような事はありますがね・・苦笑

あっ!ベビーカーってね
今のはコツはいりますが殆どが片手でたためるように
なってますよん。
メーカーもそれを売りにしていますから
(日本の場合です)
何と言ったらいいのかなぁ。。
その子がベビーカー嫌いとかの理由だったのかもしれません。
そうなると、たたんでおいた方がコロコロしやすかったりするんですよん。
見ていないので何とも言えませんけどね〜〜


Posted by おね太郎 at 2008年06月25日 09:52
おっしゃるとおり。母が来たとき電車に乗ったのですが、母が立っているとこぞって席を譲ろうとしてくれる、そんな感じでした。母もびっくりしていましたよ。
腰が悪いので、全然躊躇せずありがたく座らせてもらいました。これも大事ですよね。譲るのも、譲られるのも気持ちよくしたいですもん。
日本にいた時、東京だったので電車に乗る機会が多かったのですが、そのころ子供たちは席が空くと我先に座りたがったんです。でもアメリカに来て、電車に乗ったりいろんなところで譲り合いの精神を見ている子供たちは、電車の中でもさっと譲れるようになりました。何も言わなくてもですよ。これって、絶対に親のしつけだけじゃなくて周りの環境によると思います。
日本で妊婦さんや身体の不自由な人を目の前にして寝たふりをするような大人を見ていたら、子供だって譲ろうなんて気持ちにはならないと思います。子供をしつける以前に、親だけじゃなく大人全体の意識を変えなくっちゃいけないと思います。
Posted by しみ at 2008年06月25日 11:37
私自身は、妊娠〜出産、子育てとアメリカでのことしか知らないのですが、日本で妊婦さんに席をゆずらないっていうのは、びっくりしますね。日本にいたときは、独身でラッシュ時の電車しか乗らなかったので、覚えがありませんでした。。。

日本人のお友達が、子育てしているとアメリカの方がやさしい、ドアもきちんと開けてくれるし。。。と感動していたのを聞いて、またまたびっくりしました。
そうかあ、そういうことは、どこでも当たり前ではなかったんだー、とつくづく考えました。

昨日は、困った親御さんの話でしたが、今日のような話は、アメリカ人の良いところですね。
Posted by オレンジ at 2008年06月25日 11:46
本当にね〜。
日本には妊婦さんを大切にする文化が無いのかもしれませんね。
家制度の嫁と言う習慣の名残かもね。
妊婦は動かないと丈夫な子供を産めないとか、
子供が育ちすぎるとか....そんな事を言われましたから。
確かに一理あるかもしれないけれど、思いやりの心はないですよね。

でも子供たちに関しては、親次第ですよね〜。
ファミレスなんかでも、とってもお行儀の良い子供もいれば、大騒ぎの子供もいますから。
あまりにも迷惑な行動を取られると、寛容な心も吹き飛んでしまいますもんね(笑)
Posted by コメット at 2008年06月25日 12:34
はじめまして
ブログ塾から伺いました。
とても問題意識をもたれて
書かれたブログで大変
考えさせられます。
私も電車などの最近のマナーについて
とても嘆かわしさを感じています。
子育ては残念ながらしていないのですが
子供は社会全体で育ててあげられたら、
と思っています。
Posted by ann at 2008年06月25日 21:20
こんばんはー!

すっごくうなずきながら読みました!
席を譲ったら、座ってもらえるか、、って考えます!
でね、妊婦さんに断られたことも
実は2度ありまして、、
(お年を召した方にも1度ありますねぇ)
次で降りるからなかぁ、とか思ってるとそうじゃないんですよ、、
こういう時はそう!えいと@さんの言うとおり、
座ってほしい!!<笑

アメリカの100%(譲る)っていうの
すばらしいですよね!
日本も食べ物ばかりでなく、意識もよいところを見習って
「欧米化」してほしいものですね。
ポチっ!!
Posted by hiromei at 2008年06月25日 22:59
日本人はあれこれ考え過ぎるのかも知れませんね。

ああっ、ボクは日本人です。そのものです!
Posted by かげ at 2008年06月26日 00:15
優しいのは言えてますよね〜。
こちらじゃレストランだってベビーカー持ち込んでも嫌な顔されないし。
2度妊娠中に里帰りした事があったんですが、電車で若い女性がよく席を譲ってくれました。
年配の女性は全然。むしろいやーな顔されちゃった。
駅の階段でも息子をベビーカーから降ろそうとしてたら(その時娘を妊娠中)それも若い男の子2人がやって来て、息子を乗せたまま階段の上まで運んでくれたんです。
いずれも若い、子供なんて持ってないような人ばかり。
日本も捨てたモンじゃないな、と思った瞬間です。☆
Posted by ree at 2008年06月26日 00:24

borarnさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

日米の席を譲る感覚の違い…。
これは小さい頃からの習慣なんでしょうねぇ〜。
大人が自然に妊婦さんやお年寄りに席を譲るから、それを見てる子供は「当たり前の事」として意識づけられていくんでしょう。
日本は大人が「寝たふり」しますからね〜。
ま、皆さん、疲れておられるんでしょうけど…。
大人が譲らないのに、子供は自ら率先しては譲りませんよね。

躾に関しては、アメリカの方がきちんとしてる印象を受けますね。
もちろん、日本でもしっかり躾してる家庭はありますが。
全体としてみた時に、アメリカは地域で子供を育てよう…って感じがしますね。
昔は日本もそうだったんでしょうけどね〜。
今は、なんていうか…他人には冷たいぞぉ〜日本…って思っちゃいますね。(ため息)

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 02:16

おね太郎さん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

そうなんですよねー。
意外に「若いモン」が席を譲ってくれたり、荷物を持ってくれたりするんですよねー。

ベビーカーを混んでもないのにたたむ…っていうのは、
子供がぐずってだっこした方がいい状況だったのかもしれないけど、
それでもたたむ必要ってないじゃないですかー? 電車は混んでないんだから。

どこか掲示板で見たんですけど、年配のおじさんがけっこうやかましく「たため!」って言うらしいんですね。
混んでる時間帯ではないのに。
「公共の場所に赤ん坊をつれてくるなんて非常識だ!」…って言われたりすることもあるようです。
そういう人がいるから、ベビーカーを持って電車に乗る時に肩身の狭い思いをするお母さんがおられるわけですよ。
本文にも書いてるように、ラッシュアワー時に赤ちゃんを電車に乗せるのはマジで危険だしやめた方がいいと思いますけどねー。

その片手で簡単にたためるベビーカーは、そういう背景があって開発されたんでしょうね。
アメリカだったらたたむ必要なんですもんね。

子供を取り巻く環境を優しいものにしないとお母さん方はのびのびと子育てできませんよね。
おおらかな子供を育てるには、社会が大らかでなければダメよなぁ〜って思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 02:28

しみさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

ホントにアメリカって我先に(笑)席を譲ろうとしますよね?
MA時代は電車を利用する事が多かったんですか、そういう光景をよく見ましたねー。
アメリカのいいところだと思います。

口だけで「席を譲りなさい」って教えても、教える大人が譲ってないんだったら子供は何にも感じませんよね?
自然に席を譲る…っていう他の人の行動を見て「こういう時には譲るのが当たり前の事なんだ」…って学んでいくんですよね。

日本では親が自分の子を座らせようとする光景を時々見かけます。
その子供は小学生くらいで座らせる必要がないのに、親は座らせるんですよ。
他にお年寄りが立ってるのに…です。

日本は通勤時間が長いし、余裕がなくてみんな疲れてるんですよね。
なのでちょっとでも座りたい!…って思うんでしょう。
狸寝入りではなく、熟睡してる人もたくさんいますからね〜。(笑)

 えいと@





Posted by えいと@ at 2008年06月26日 02:47

オレンジさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

えいと@は子育てしてないんで実際の体験談ではないんですけど、
日本に一時帰国した時に、ベビーカーを乗せてくるお母さんを手助けする人がいなかった…などの光景を時々見るんですよね。
他には、掲示板や他の方のブログを読んで、あぁ〜日本ってこんな国なんだー…って思うんですよ〜。

えいと@がアメリカに住むっていう経験をしてなかったらこういうことを感じなかったかもしれませんね。
日本しか知らないわけですから。それが当たり前=普通ですからね。
でも、アメリカに住んで、アメリカのこういう優しさに接すると、
どうしても比べちゃうわけです。

同じ人間なのに、国が違えばこうも違うもんなんだなぁー…って。
こういういい部分を日本が吸収してくれたらいいなー…って。
そんな風に思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 02:55

コメットさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>日本には妊婦さんを大切にする文化が無いのかもしれませんね。
>家制度の嫁と言う習慣の名残かもね。

なるほど〜! 
そうかもしれませんね。
「妊娠」は病気じゃいから それを理由に寝込んだりなんて許されない時代でしたもんねー。
だからかな〜。
電車で「ベビーカーをたため!」とか「公共の場に赤ん坊をつれてくるのは常識がない!」って言うのは年配の男性が多いっていう理由は…。

>妊婦は動かないと丈夫な子供を産めないとか、
>子供が育ちすぎるとか....そんな事を言われましたから。
>確かに一理あるかもしれないけれど、思いやりの心はないですよね。

コメットさんが直接言われたんですか? ひゃー!
うーん、確かに一理あるけどねぇ〜。
でも妊娠って個人差があるもんですし、つわりがひどい人、腰が痛い人、妊娠中毒症なんかもありますしねぇ〜。
アドバイスはうれしいけど、思いやってのアドバイスであって欲しいですよね。

レストランやスーパーで走り回る子を見たら、親の顔を見ちゃいますね〜。
どんな教育やっとんねん!(怒)…って。(苦笑)

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 03:08

annさん、はじめまして!

えいと@のブログへのご訪問とコメントをありがとうございます〜。

日本人ってみんな疲れてますよね。
長い通勤時間、朝から晩までの長時間の仕事、人間関係、ストレス…。
他人に優しくしよう…っていう気持ちがなかなか起こらないのかもしれません。

子供は地域で、社会で育てていきたいですよね。
大人がいい見本になって、その大人をみて子供は育っていくんですから、
大人がしっかりしないとな〜…って思います。


annさんの「ブログ塾」での講義、考えさせられました。
えいと@は普段は お気楽なおっぺけぺーな主婦やってますけど、(笑)
時々、こんな風にまじめな問題を投げかけております。
またよかったら遊びにお越し下さいね〜♪

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 03:15

hiromeiさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>席を譲ったら、座ってもらえるか、、って考えます!
>でね、妊婦さんに断られたことも実は2度ありまして、、(お年を召した方にも1度ありますねぇ)
>次で降りるからなかぁ、とか思ってるとそうじゃないんですよ、、
>こういう時はそう!えいと@さんの言うとおり、座ってほしい!!<笑

そうなんですよね〜。
ここって重要な点だと思います。
譲ってもらっても断る人がいるんですよね〜。遠慮してるのかもしれませんけど。
譲ってもらったら素直に座ってもらわないと、言った方は何となく立場がない…っていうかねぇ〜。(苦笑)
素直に座ってもらえたら、うれしいですもんね。

人間って単純な生き物ですから、喜んでもらえたら嬉しいですよね。
「ありがとう」って言ってもらえたら「あー、喜んでもらえた〜♪ いい事したなー.今日の私、えらいぞ!」って嬉しく思っちゃうんです。(笑)

みんなが「うれしい♪」って そんな風に感じると、どんどん譲ってくれると思うんです。
でも断られちゃうと「今回も断られたらイヤだなー。黙っとこ」ってことになっちゃうんですねぇ〜。

アメリカは本当に100%譲ってもらってますよ。
単に太っただけの人、荷物の多い人なんかも譲ってもらって座ります。
遠慮のない国だからかもしれませんが…。(笑)
日本人もちょっとは見習いたいですね〜!

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 03:24

かげさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>日本人はあれこれ考え過ぎるのかも知れませんね。
>ああっ、ボクは日本人です。そのものです!

きゃははー! 確かに!
かげさんは考えすぎ…っちゅーか、なんちゅーか。
妄想の世界で生きてますからねぇ〜。(爆笑)

あ!
いいこと思いついた!
妄想でシュミレーションするんですよ。
妊婦さんが乗って来たら「どうぞ」ってさっとスマートに席を譲るかげさんのシュミレーションをっ!
断られても「おなかの子供に席を譲ったのです」とかナンとか言うんですっ!
がんばれ! 妄想かげなりさんっ!

 えいと@
Posted by えいと@ at 2008年06月26日 03:29

reeさん、こんにちは。コメントをありがとうございます〜。

>2度妊娠中に里帰りした事があったんですが、電車で若い女性がよく席を譲ってくれました。
>年配の女性は全然。むしろいやーな顔されちゃった。

あー。
これもよく聞きますね。
年配の女性の中には、自分が経験したこと=全てって思ってる方がおられますから。
年配の方って「妊娠は病気ではない」って言われてお産してますからね〜。
厳しかったと思いますけどねー。臨月のギリギリまで家事労働や重労働させられたり…とかは普通だったんでしょう。
なので「妊婦が座るなんて甘えてる!」…って思っちゃうのかもしれませんねぇ。

えいと@が日本の電車の中を観察してると、
20代〜アラフォーの女性、10代後半〜20代の男性が席を譲ってるケースが多いように感じました。
年配の人って厳しいんですねー。(苦笑)

若い人たちが親切にしてくれるってうれしいですね。
その時にreeさんはとっておきの笑顔で「ありがとう〜助かりました♪」っておっしゃったことでしょう。
それが若者達に「喜んでもらえた!」っていうHappyな気持ちにさせ、
また他の人にも親切にしていくんですね〜。
いいことです。
日本人って本当はやさしい国民性なんですよー。
もっと表面に出していって欲しいなーって、そう思います。

 えいと@


Posted by えいと@ at 2008年06月26日 03:42
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