2012年08月01日

皆様にお知らせ & ヨセミテの大自然♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


ご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ご無沙汰でございます!


ここ最近、とある事情でものすごい忙しくしています。


ツイッターではちょこちょこつぶやいておるのですが、


ブログの更新がなかなかできない状況になっています。


書きたいことはいーっぱいあるのですが、


なかなかブログを書く時間がとれないのが現状なのです。


次回はヨセミテ旅行について記事にします〜なんて書いていながら、


かなりの期間、放置状態になってしまいました。


申し訳ありません。。。



そこで皆様にお知らせです。


しばらくの間、ブログをお休みさせていただきますね。


9月の中旬頃までお休みいたします。


ブログをやめてしまうことはありませんから。


夏が終わる頃に ぜひまた遊びにお越し下さいませ。



前回、お約束したカリフォルニア州 ヨセミテ国立公園の写真の一部をUPいたします。


よかったら見てください。


壮大な風景でした!


   a-YosemiteD12-1.jpg

雲一つないピーカンな青空! ↑


ヨセミテ公園滞在中ずっと快晴でありました。


   a-YosemiteD12-6.jpg

ヨセミテに訪れた人は必ず行く「ヨセミテ滝」↑


滝の水量が多いのは6月までだそうで、


7月上旬はだいぶ水量が減っておりました。


8月中旬以降になると滝の水は枯れてしまうのだそうです。


健脚の方は 滝の上まで上るみたいですよー。


かなりの上級ハイキングコース(ほとんど登山)ということだったので、えいと@夫妻はパスー。


   a-YosemiteD12-3.jpg

  男性的で壮大な風景 ↑


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 大自然の芸術「ハーフドーム」↑


   a-YosemiteD12-5.jpg

グレーシャーポイントの山頂からバレーを見下ろす ↑


高所恐怖症の方にはつらいかも。


   a-YosemiteD12-8.jpg

マリポサグローブの ジャイアントセコイヤの森 ↑


   a-YosemiteD12-9.jpg

ジャイアントセコイヤの木 ↑


この木のトンネルは1875年頃に人間の手によってあけられたもので、


他の多くの木は このトンネルのせいで枯れてしまったそうです。


よかれと思って観光客向けにやったことなのでしょうけど、


木にとっては不幸なことですよね。


自然は自然のままに…が一番いいということでしょうね。


a-YosemiteD12-7.jpg


どこを見ても壮大で美しい自然の谷、ヨセミテバレー。


写真はごくごく一部です。


伝えきれないのがもどかしい〜〜〜。


ブログを再開しましたら 写真をUPいたしますね。ぜひ、ご訪問くださいませ。



それでは皆様、またお会いする日まで。。。


えいと@のこと、忘れないでくださいね〜。




  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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2012年08月26日

【昭和天皇の玉音放送現代語版】本当の歴史を知らないのはどの国の人間か?


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。


お久しぶりでございます。久々の更新になります。。。(汗)


ちょいと長期で旅行に出かけておりまして、先日戻って参りました。


またすぐに忙しくなる予定で、ブログの更新は9月中旬までお休みの予定にしていたのですが、


久々にネットを覗いてみますと日韓の関係がかなりギクシャクしているニュースがてんこ盛りではありませんか。


その中で、どうしても許せないニュースがあったので 記事を更新することにいたしました。


長文ですが、よろしければおつきあいください。



許せないニュース、それは韓国大統領の「天皇陛下は謝罪すべき」発言です。


「天皇制は保守化あおる時限爆弾」韓国紙の対日非難エスカレート
【ソウル=加藤達也】25日付の朝鮮日報など韓国各紙は、竹島(韓国名・独島(ドクト))をめぐり日本の領有権を強調した野田佳彦首相の記者会見での発言や、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸などに抗議した衆院の決議に一斉反発した。
韓国メディアの対日非難は竹島領有権の主張に対するものから昭和天皇の戦争責任論にまでエスカレートしており、竹島の領有権主張や天皇陛下への非礼に対する抗議を強力に打ち出した日本に対し、一歩も引けない韓国側の現状を露呈している。
朝鮮日報は、日韓併合条約発効(1910年)から29日で102年となることに関連し、日本の朝鮮半島統治における昭和天皇の責任を問う特集を掲載した。
同紙は社説で、天皇陛下に対する李大統領の謝罪要求に日本側が反発したことについて「天皇の問題となると理性をなくし、判断力を失い行動した第2次世界大戦以前の日本の姿が再現されている」と指摘。「天皇に対する発言は一言も聞き捨てならないという日本政府の態度も同様だ」と主張した。
特集記事では、昭和天皇をめぐり「戦後長期にわたり戦争責任論が取り沙汰されてきた」と言及。
批判を天皇制にまで拡大し「戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制」が「日本の保守化と極右化をあおる時限爆弾のような存在となった」と論じた。
また、日本が竹島領有権を主張していることなどを「過去を直視しない姿勢」とし、その理由を「昭和天皇が戦犯責任を免れたため」と断言してもいる。
李大統領の謝罪要求問題については当初、韓国でも大統領を批判する論調もあったが、こうした見解は既に影を潜め、日韓関係が「最悪」の状態に陥ったとの見方が出始めている。

 「天皇制は保守化あおる時限爆弾」韓国紙の対日非難エスカレート 産経ニュース


もうね、呆れると同時に怒りがわいてきましたねぇ。


よく、韓国人は「日本人は歴史を知らない」と言いますけど、


本当の歴史を知らないのはどちら?と聞いてやりたいです。


よくもまぁ、「戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制」だの、


「天皇は日本の保守化と極右化をあおる時限爆弾のような存在となった」だの言えたもんです。


日本にとって、日本人にとって天皇陛下の存在がどのようなものであるのかを知らない証拠ですよ。


日本人の中にも「日本に天皇はいらない」などという人間がいますが、


それはきっと日本にとっての天皇陛下の存在の意味、意義を知らないからであろうと思います。


こちらの過去記事 ↓ をご覧になってください。
 知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」
 近代日本の偉大なる天皇陛下〜天皇は日本の宝物〜


戦後、米占領軍が日本統治に利用するために維持した天皇制なんかではありません。


日本は敗戦後にGHQにより「天皇を神をすることを禁止」されてしまいましたが、


多くの日本人の心の中には 天皇陛下を敬う気持ちが、戦後もずっと受け継がれてきたのです。


syouwatennou.jpg


こちら ↑ は大東亜戦争後に 全国を回られた昭和天皇の写真です。



  昭和天皇の広島巡幸_1947.S22.12.7(25秒)


こちらの動画 ↑ は原爆が投下された広島のご巡幸の時のビデオです。


こんなに多くの広島県民が 昭和天皇を歓迎したのですね…。


敗戦後に全国をご巡幸された昭和天皇を 多くの国民が歓迎したのです。


こういう光景は 現在でも見られますよね。


天皇陛下がご訪問されると それだけで「天皇陛下が来てくださった!」と多くの国民は励まされるのです。


去年の東日本大震災の時も、天皇陛下のご訪問で被災者の方々はどんなに励まされたことでしょう。


特別な「神」のような存在である天皇が、日本人の心の中にあるからです。


天皇陛下が毎日祈ってくださる、国民を見守ってくださっている。


これが日本人の大きなパワーにつながっているのだと 私は思います。


敗戦後、あんなにボロボロで焼け野原になった日本を甦らせた日本人。


戦後わずか19年で東京オリンピックを、戦後25年で万国博覧会を開催するまでに至った日本。


これは奇跡といってもいいのではないでしょうか?



国民の幸せを毎日お祈りしてくださる天皇陛下。


そして天皇陛下が悲しまれるようなことは決してするまい、


天皇陛下に恥じないように生きようとする日本人。


これが日本が持つパワーであると 私は思っています。


そういうことが理解できないのです。韓国人には…。



昭和天皇に戦争責任を求める声も 他国や一部の反日日本人から聞くことがありますが、


敗戦した時の 昭和天皇の「玉音放送」の内容を知っていて、そんな風に言うのでしょうか?


こちらのブロガーの方 ↓ が昭和天皇の玉音放送の現代語訳をしてくださいました。
   Chikirinの日記「終戦の詔勅(ちきりん語訳とともに)」


ぜひ、読んでみてください。↓ 涙が出ますよ。。。

 〜〜〜ここから転載〜〜〜

世界の情勢と日本の現状をよくよく検討した結果、ありえないと思われる方法をあえてとることにより、この状況を収拾したい。常に私に忠実であるあなたがた日本臣民の皆さんに、今から私の決断を伝えよう。

私は日本政府担当者に米国、英国、中国、ソビエト連邦の4カ国に対して、日本が(ポツダム)共同宣言を受け入れると伝えることを指示した。
そもそも私たち日本国民が穏やかで安心な暮らしができ、世界全体と繁栄の喜びを共有することは、歴代の天皇が代々受け継いで守ってきた教えであり、私自身もその教えを非常に大事なことと考えてきた。

最初に米英2カ国に宣戦布告した理由も日本の自立とアジアの安定を願う気持ちからであり、ほかの国の主権を侵したり、その領土を侵したりすることが、私の目指すところであったわけではない。

けれども戦争はすでに4年も続いており、我らが陸海軍人たちの勇敢な戦いぶりや行政府の役人らの一心不乱の働きぶり、そして1億人の庶民の奉公、それぞれが最善を尽くしたにも関わらず、戦況は必ずしも好転せず、世界情勢を見るに、日本に有利とはとても言えない状況である。

その上、敵は残虐な新型爆弾を使用して多くの罪のない者たちを殺傷し、その被害の及ぶ範囲は、測ることもできないほどに広がっている。もしもこれ以上戦争を続ければ、最後には我が日本民族の滅亡にもつながりかねない状況であり、 ひいては人類の文明すべてを破壊してしまいかねない。

そのようなことになれば、私はどのようにして1億人の民を守り、歴代天皇の霊に顔向けすることができようか。これが私が政府担当者に対し、共同宣言に応じよと指示した理由である。

私は、アジアを(西欧列強から)開放するために日本に協力してくれた友好国にたいして大変申し訳なく思う。また、日本国民であって戦地で命を失った者、職場で命を落とし、悔しくも天命をまっとうできなかった者、そしてその遺族のことを考えると、心も体も引き裂かれんばかりの思いがする。戦争で傷つき、戦災被害にあって家や仕事を失った者たちの暮らしについても、非常に心配に思っている。

この後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常なものではないであろう。みなさん臣民の悔しい思いも、私はよくよくそれを分かっている。

けれども私は時代の運命の導きにそって、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、これからもずっと続いていく未来のために、平和への扉を開きたい。

私はこうやって日本の国の形を守ることができたのだから忠誠心が高く善良な臣民の真心を信頼し、常にあなたがた臣民とともにある。

感情の激するがままに事件を起こしたり、もしくは仲間同士が争って世の中を乱したり、そのために道を誤って世界からの信頼を失うようなことは、最も戒めたいことである。

何とか国全体が1つとなり、子孫にまでその思いを伝え、神国日本の不滅を信じ、任務はとても重く、行く道は非常に遠いことを覚悟して、将来の建設に向けて総力を結集し、道義を守り志と規律を強く持って、 日本の力を最大に発揮することを誓い、世界の先進国に遅れをとらずに進むのだという決意を持とうではないか。

私の臣民たちよ、ぜひともこの私の意思をよくよく理解してもらいたい。



現代語訳は、私の個人的な訳なので必ずしも正確ではないかもしれませんが、声を出して読んでいると涙が出てきます。感動して思わず右翼になっちゃいそーですね。

また、昭和天皇の玉音放送音声はこちらから聞くことができます。これを耳で聞いて理解できた当時の人ってすごいです。現在の皆さんは、現代語訳を見ながら聴いてみてください。

NHKのサイト→ http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/sp/movie.cgi?das_id=D0001410387_00000
バックアップ (http://www2.tokai.or.jp/isya/souko/gyokuon.html

                      〜〜〜転載ここまで〜〜〜


いかがでしょうか…?


昭和天皇の玉音放送を現代語版で読んで、どうお感じになられましたか…?


これを読んでも なお、昭和天皇には戦争責任があるなどと言う輩には…もう何を言っても無駄なのでしょう。



有名な耐え難きを耐え、忍び難きを忍びというフレーズは、


これからもずっと続いていくべき日本国の未来のために、


あの動乱の時代に生きた国民に対して 天皇陛下がお願いされたことだったのです。


国民は涙を流して 天皇陛下のお言葉を受け止め、


後に生まれてくる子孫のために一生懸命に働き、


そして戦後、奇跡と呼ばれた復興を成し遂げたのではありませんか。


しかも、昭和天皇は、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサと会見された際に、


昭和天皇は 我が身の安全など一言の述べられず、国民の命、安全を願ってくださったのです。


それだけではなく「国民が飢えることのないように その配慮をお願いしたい」と天皇家の債権(有価証券)を差し出されたのです。


実は、マッカーサーは昭和天皇にお会いするまでは日本の天皇は命乞いして来るだろうと思っていたのです。


戦争や革命で国家が崩壊した場合、国王や元首は 死刑を免れるために亡命する…というのが歴史上普通にあったことですから。


世界中どこを見ても、国と国民を捨て 我が身の保身を望む元首や国王がほとんどなのです。


しかし日本の天皇は違ったのです。


これにはマッカーサーは大変驚き、感動したと言われています。


天皇陛下がこれほどの人格者であることに誇りを持てない日本人は、日本人ではありません!


天皇は 日本の国体そのものです。


天皇陛下を「時限爆弾」だの「戦争の象徴」などと言うことは、


日本の国体を侮辱することになるのです。


そういうことを平気で言うのが隣国の大統領だということですよ。


韓流だ 韓流スターだ、韓国ドラマだと夢中になるのはご自由ですが、


こういう国なんだってことをよくよく知った上で、おつきあいをしなくてはならない国だってことを忘れないでいただきたいと思います。


隣国の人たちに「日本人は歴史を知らない」と言われたら、


「本当の歴史を知らないのは あなた方の方だ」と言い返してやりましょう。



自我自賛などではなく日本はすばらしい国なんです。


それは日本には天皇という存在があるからです。


天皇を持つ国、日本を誇りに思って生きていこう。


私は日本人として生まれて良かったと 心から思っています。




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posted by えいと@ at 07:52| Comment(36) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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