2012年05月08日

万が一の災害時 72時間自力で生き抜く知恵と家族の絆


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。


GW最終日の5月6日に 関東のつくば市で竜巻の被害がありました。

 つくば市 竜巻被害7.5キロ NHKニュース
 複数の竜巻同時発生か つくば市の被害、長さ15メートル 日本経済新聞
 竜巻被害は帯状7〜8キロに広がる 茨城・つくば 産経ニュース
 竜巻などで負傷、53人に=建物被害1500棟超す−茨城・栃木 時事ドットコム

 
   2012/05/06 つくば 竜巻@発生直後 37秒
   2012/05/06 つくば 竜巻A 1分21秒

こちらの動画 ↑ はつくば市小田(竜巻まで2〜2.5km)で撮影されたものだそうです。


すごいですね…。


アメリカではこういう竜巻は頻繁に起こっており、大きな被害があちこちで出ているのですけど、


日本で、しかも都心部で こんなにも ものすごい竜巻が起こったのは おそらくはじめてではないでしょうか?


でもね、実は日本における竜巻の発生って意外に多いのですよ。


日本での竜巻の年間発生数は20個程度、気象庁の統計では年間平均約13件(1991年 - 2006年)発生しているそうですが、


その他にも日本列島周辺の海上では かなりの数の竜巻が発生しているそうです。


日本に竜巻が起こるなんて〜 (@@;) って 多くの人がびっくりしていますが、


実は 日本は世界第2位の竜巻大国なんです。(中国などの情報を開示していない国を除く)


日本は山が多い国なので 竜巻が発生してもそれほど巨大になることは少ないようですけどね。


今回の竜巻は 本当に巨大で大きな被害をもたらしました。


尊い命を落とされた方へ深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。



さて、今回は動画の紹介をしたいと思います。


災害が多い日本。


今後もいつ何時、地震や台風、竜巻等に遭遇して被災するかわかりません。


日頃からの備え、家族とのコミュニケーションがとても重要です。


去年の東日本大震災では「家族の大切さ」を再認識した、という声が多かったように思います。


災害にあった時にどうやって生き延びるか、そして家族の大切さをテーマにしたアニメーションを見つけました。


この動画は去年の東日本大震災の1年半前の2009年の夏にTVで放送されたものだそうです。


首都圏をマグニチュード8の地震が襲った! その時にどう行動すればいいのか?


この動画は地震が起こった時に生き延びるヒント、メッセージがたくさん含まれています。


ぜひ、お時間を作ってご覧になってください。(消される可能性があるので おはやめに…)


  東京マグニチュード8.0_1/11
  東京マグニチュード8.0_2/11
  東京マグニチュード8.0_3/11
  東京マグニチュード8.0_4/11
  東京マグニチュード8.0_5/11
  東京マグニチュード8.0_6/11
  東京マグニチュード8.0_7/11
  東京マグニチュード8.0_8/11
  東京マグニチュード8.0_9/11
  東京マグニチュード8.0_10/11
  東京マグニチュード8.0_11/11

11話もあるんですけど、1話が22〜23分ほどですので、ぜひご覧になってくださいね。


私はこの動画を見て 号泣してしまいました。


次の日にも 目がパンパンに腫れるほど泣いてしまいましたよ〜。


ネタバレになるので その理由は書きません。ぜひ、ご自分で見て感じてくださいませ。



ところで、東日本大震災の時には 日本人の規律ただしさや、


緊急時には他人にも大変 優しく温かいということがわかり感激しましたよね。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧下さいね。
  感動! (;∇;) 災害時の日本人の姿〜日本人はすばらしい!


このアニメは、先ほども書いたように東日本大震災が起こる1年半前に作成され TVで放送されたものです。


地震直後の日本人の冷たさが アニメの中に描かれているのですが、


東日本大震災が起こる前までの都会の人達のイメージが そんな感じだったのでしょうね。


身内や知り合いには親切だけど他人には冷たく不親切、


自分さえ良かったらいい…というのが 現代の日本人,特に都会の人間の姿であるという、そんなイメージがありました。


しかし、どんなに時代が流れても 日本人が持つ昔ながらの温かい文化があったのです。


もちろん、全ての日本人がそうではないかもしれないけど、アニメの中に出て来るような不埒なかっこ悪い人間もいるのだろうけれども、


多くの日本人の心の中には、昔からの教え、道徳心がちゃんと育まれているのだと、


震災の時に強く感じました。


この日本人の心を 子々孫々に末代に至るまで伝えていきたいものですね。


そして、家族の絆です。


多くの方が犠牲となった災害によって家族の絆が強まったことは…悲しいことですが…事実です。


いなくなってから その存在の重要性に気付くのは悲しすぎます。


失われた命を無駄にしないためにも、家族のありがたさを噛みしめ、この気持ちを大切にしたいものですね…。



       【おまけ】

東京に次のような防災博物館があるのをご存知でしょうか?

模擬災害を体験しながら学び、もしもの時の防災行動力を身につけることを目的とした、

東京消防庁が主催している博物館が 墨田区にあるんだそうです。

入館料は無料です!

万が一の時のために 防災の知恵をもらっておくのも いいのではないでしょうか?

ここの博物館は地震体験コーナー、煙体験コーナー,暴風雨体験コーナーの他、

消化体験、応急処置体験コーナー等、たくさんの体験コーナーがあるようですので、

きっと勉強になるのでは,と思います。

もしかしたら目からウロコ的な発見もあるかもしれませんね。’

ご家族で行かれてみてはいかがでしょうか?

 本所都民防災教育センター「本所防災館」



それともうひとつ。

ソナエリアという防災体験学習施設が東京の江東区にあるそうです。

こちらは災害を体験でき、72時間自力で生きることを学習する施設です。

地震等の震災時には72時間、とにかく自力で生き伸びることが重要なんだそうですよ。

身近な物を工夫して非常時に役立てる知恵を学ぶこともできるそうです。

こちらも入場料は無料です。

こちらもご家族と一緒に体験学習されるといいのではないでしょうか。

東京臨海広域防災公園「ソナエリア」




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ


ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 05:58| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。