2012年01月31日

君が代騒動で迷惑するのは教育を受ける子供達だ


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



日本にお住まいの方は1月28日の朝まで生テレビをご覧になられましたか?


大阪市長の橋下氏と、橋下氏の主張に反論がある7人の論客との討論(司会は田原総一朗氏)です。


私は動画で見ましたよ。


3時間! 長かったけど見応えがありましたー。


動画…もう残ってないかな…? 



さて、討論の中に教育基本条例についての議論があったのですけど…。


決められた「教育目標」に対して、公立学校の教員が同じ命令に3回違反したら教員を辞めてもらうというものです。


要するに公立学校の教員は、入学式や卒業式などの式典における「君が代」斉唱時には、ちゃんと起立を行いなさいということです。


これに従わない人は 研修を受け、それでも従えない人はクビにするというんですねー。


この討論がまぁ、すごかったんです。


なにがすごいって…7人のうち3人(精神科医、共産党参議院議員、帝塚山大学教員)は橋下氏に徹底的に喰らいついてましたから…。しつこいほどに…。


「君が代を歌いたくないという気持ちを持つのは個人の自由なのに、起立を強制するのか!」


「強制した上に、従えなかったらクビだと言うのは恫喝だ!」


…だそうです。。。


橋下氏は公務員が決められたルールに違反する事が問題だと言っているわけで、


ルールを守れない教員が 子供の教育なんてできるのかということを言われているんですよね。


ごくごく当然のことを言われているように思うのですが…。


しかし反論する方々は、教員(公務員)がルールに違反する事の是非については まったく無視で、


君が代を歌うと犯罪が減るのか?などトンチンカンなこと言う人もいましたし。(精神科医らしい人)


挙げ句の果てには「子供を抜きにして思想を語って欲しくはない。現実問題として君が代で現場が混乱している」なんてワケの分からない事を言う現役の教員(帝塚山大学)もいました。


子供を抜きにして思想を語るな、とはどういう意味ですかね?


判別のつかない子供の頃から思想を植え付けることを奨励しているわけですかね? この教員は?


ホントに呆れましたよ…。こんな人が大学の教員をしているんですね…。この大学の学生、お気の毒さまです…。


児童や生徒を混乱させているのは 起立しない教員がいる事が原因ではありませんか。


自分たちの思想、イデオロギーを主張するために子供を巻き添えにするな!と言いたい。


子供は大人の背中を見て育つものです。


大人が規則を守らないのに、なぜ自分は守らなくてはならないのかと、子供なりに疑問を持つでしょう。


規則を守らない先生の言う事など子供は聞かないでしょうし、


素直な子供は教員のイデオロギーを 子供の頃から植え付けられてしまいます。


子供の意志とは関係なしに…です。子供は犠牲者ですよ。


そんな人間は教育者として適任ではありませんし、クビにすべきです!



自分の国の国歌を普通に歌えなくなるように指導された児童、生徒がかわいそうですよ。


ツイッターでこういうつぶやき ↓ がありました。

国歌国旗反対の学校で育って思うこと。
強制反対と言うなら、「国歌国旗は良し」とする意見と「国歌国旗は悪し」とする意見と両方を教えてから生徒に判断させて欲しい。
「悪し」だけを教えこんでおくのは勘弁して欲しい。
高校の入学式で歌えなくて恥かいたわ。


高校入学式の「国歌斉唱!」で周り皆が立ち上がった時の驚き、迷い、
一歩遅れて立つ気持ち、歌声に囲まれつつ歌えない所在なさ、歌っていいの?って気持ち、
あとからの「歌っていいの?」「え?いけないの?」ってやりとり、
自分で調べて知る日教組の存在。未だに引きずってるわ、ほんと。


未だにねー、国歌国旗で一瞬「いいの?あ、いいんだよね、いいんだよ。いいんだよ。」って毎回毎回脳内でやんなきゃいけないんだよ。
これぞ洗脳ってかんじだよ。
意思を持ってやってる日教組と違って意思なく刷り込まれてんだよ。
勘弁してよ本当。



義務教育の音楽の時間に 君が代を習ったことがない…という人が存在するのです。


習わないだけでなく、国旗国歌に含まれる「悪」のイメージを植え付けられていることもあるのです。


前回の記事にも書きましたが。

 関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
  日本の教育の現状〜日本の子供が洗脳されていく〜


子供の頃に植え付けられた教育は、大人になってもなかなか取り除く事ができない場合があります。


自虐史観から脱却できたとしても、ツィートされた方のようにトラウマになってしまうこともあるのです。


これって罪な事だと思いませんか?


一生に一度しかない 小学校、中学校、高校の入学式、卒業式で、


教員が 君が代のピアノ伴奏をドタキャンで演奏拒否したり、


式の本番だというのに 君が代斉唱時に起立せよ、いやだ、せよ、いやだ、という騒動が起こったり…。


これって子供にとって、大変な迷惑な事だと思いませんか?


そして、こういうことは子供の心に変な意味で強くインパクトとして残ってしまうのです。


教育上、大変好ましくないことだと思うのですが…ね?



君が代斉唱時に起立を拒む教員は、よく「強制するな! 歌わない権利も認めろ」と言いますが、


子供達が国歌と国旗をに敬意を払い、すばらしい国の国民であることを誇りに思う教育を受ける権利は認めてくれないのでしょうか。


ツィッターでもつぶやかれているように強制反対と言うなら「国歌国旗は良し」とする意見と「国歌国旗は悪し」とする意見を両方を教えてから生徒に判断させるべきですよね。


「悪し」だけ、片方のみを教えるのはフェアではないと思いませんか?


「日本の国旗、国歌は悪」という事のみを教える、そのことも強制なのではないか…と思います。



ところで、お友達ブロガーのベッラ・カンタービレさんのブログに次のような記事がありました。
   国外で祖国日本を売る 許せない売国奴組織

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

4. Posted by 「君が代・不起立」解雇に抗議するフランスからのよびかけ 2012年01月30日 21:00

フランスがかつて生んだサッカーの名選手、ミシェル・プラチニをご存知でしょうか? 
彼は国際試合前に国歌が演奏されるとき、「ラ・マルセイエーズ」を歌いません。 歌詞が暴力的であるという理由から歌うことを拒否し、世界中に放送されるテレビのカメラの前でも、口を閉じたままです。
プラチニに賛同して、ジダンなど他の選手も数人、けっして「ラ・マルセイエーズ」を歌いません。このようにフランスでは、式典で国歌を歌うか歌わないかは、個人の自由に任されているのです。

国家や自治体が表現の自由、思想・信仰の自由を認めず、個人にこうしろ、ああしろと押しつけるようなところでは、真の民主主義は育ちません。ここ数年の日本の状況を見ると、憲法改正を求める動きが強まり、 教育基本法はすでに国家主義的な内容に改正されてしまいました。
外国に住む私たちは、日本がまたもや「君が代・日の丸」を前面に持ち出して、再び戦争を起こす国になるのではないかと、とても心配しています。

折しも、 南京虐殺70周年にあたる今年、海外でも日本の戦争犯罪がテレビや新聞に取り上げられ、一般市民の間でも話題に上っています。
ところが、日本ではいまだに南京虐殺や「従軍慰安婦」問題などの史実と誠実に向き合うことのできない人が大多数であり、政府高官の中からさえ、それを否定するような動きが出ています。

私たちパリの支援グループは、強権発動を想像させる東京都教育委員会の決定を国連人権委員会、および国際労働機(ILO)に訴える準備を進めています。
また、フランスの教員組合やメディアに「君が代・不起立」処分の事実を伝え、連帯の輪を広げていくつもりです。


                      〜〜〜転載ここまで〜〜〜


このフランス在住の方は大きな勘違いをされています。


それは国家や自治体が表現の自由、思想・信仰の自由を認めず、個人にこうしろ、ああしろと押しつけるようなところでは、真の民主主義は育ちませんという部分です。


日本で問題になっているのは 個人の表現の自由、思想、信仰の自由を認めていないことではないですよね。


公務員という立場の人間が 自分のイデオロギーのために業務の遂行を拒んでいることが問題になっているのです。


そして個人にああしろ、こうしろということが全くないのが民主主義ではありません。


どの民主主義の国であっても、法律、ルール、規則があり、


法律、ルール、規則を守らない者は逮捕、あるいは罰金などを課せられる場合があるのです。


民主主義=すべてが自由…ではないのです。


しかも「日本ではいまだに南京虐殺や「従軍慰安婦」問題などの史実と誠実に向き合うことのできない人が大多数であり」…って部分。


戦後の自虐史観植え付け教育の優等生そのものではありませんか…。


子供の頃に受けた自虐教育をそのまんま信じ込み、


大人になってもその認識は変わる事なく、


それを元に 日本ではなく外国の地で「反日運動」を行っているのです。


こういう人、けっこう多いのですよ…。


日本が嫌いで、日本から出たくて仕方がなくて、日本を飛び出て外国に住んでいる日本人って、けっこういるんです。


そういう人が日本を貶めるためのプロパガンダを外国の地で行っているんですね…。



日本人でありながら、日本という国家に守られて生きていながら、


その日本の象徴である国旗、国歌を愛せない人がいるのです。


こんな激しい人 ↓ もいるようですよ。


「君が代」の伴奏を強いられた音楽教師で ストレスのあまり胃から出血し緊急入院。動脈の8カ所で止血を施すほどの重症を起こした教員がいるそうです。
 「君が代で起立か、辞めるか…ついに入院」橋下氏の独裁教育条例、ナチス彷彿


びっくりですよね…?


君が代を伴奏するとストレスで胃から出血、しかも動脈出血だったんですって…。(苦笑)


こちら ↓ もすごいですわ…。
  【反君が代教師】「君が代を弾くと指が震え胸がつまり冷汗出る」


「(式典で君が代を聞くと)心臓がバクバクし、中国大陸に侵攻した日本軍の若い兵隊が中国人捕虜を銃剣で突くように命じられた姿が浮かんだ。私は“お前は突くのか”といわれている ようだった」 だそうです。。。


何なんですか? 


この中国大陸に侵攻した日本軍の若い兵隊が中国人捕虜を銃剣で突くように命じられた姿が浮かんだ。私は“お前は突くのか”といわれている ようだったっていうのは…?


他には「音楽準備室に入り込んでくるカメムシが教育委員会の人間に見えて、見張りにきたと感じた」 とか、


「クビを吊っているイメージが浮かぶ」 とか…。


カメムシには笑っちゃったけど、首を吊っているイメージって何でしょうかね?


戦争のイメージとでも言いたいのでしょうが、


なぜ君が代が「首を吊っているイメージ」につながるのか、意味不明です。


日本の国が 千年も万年も、石に苔がむすように 永久に続きますように…。


君が代ってこういう意味 ↑ の歌でしょ? 


世界中どこを探しても 君が代ほど平和な歌はないと思いますけどね…?

    参考 → 世界の国歌


どこをどう解釈したら「中国大陸に侵攻した日本軍の若い兵隊が中国人捕虜を銃剣で突くように命じられた姿が浮かんだ」とか


「首を吊っているイメージ」になるんでしょうかね?


こんな精神状態の先生に教えられている日本の子供たち…。


かわいそうです。。。



こういう風に言われる方とはいくら話し合っても議論しても無駄ですね。


根本的な考え方、ものの感じ方が違うのですから。


どんなに日本の国歌はすばらしいんだから一緒に歌おうと言っても、


どんなに国の歌なんだから、国民がひとつになるために一緒に歌おうと言っても、


まったく通じないのです。


だから規則、条例を作って従わせる方法はないのですよね。


アメリカでの公立学校では、毎朝授業前に国旗に向かって、胸に手を当てPledge of Allegianceを行います。


そして国歌斉唱時には 全員起立して大きな声で歌うのです。


どんな思想を持ってようが、どんな宗教だろうか関係なしです。


日本もそれくらいすればいいと思うのですが、


式典での君が代斉唱時の起立、ピアノ伴奏だけで 胃から出血〜とか言うトンデモ教師がいるわけですからね。


現状では無理でしょう。


この際、公立学校の教員試験や、公務員試験の受験資格は「国旗国歌に敬意を持てる者に限る」という事にすればいいのではないか…と思いますね。


それくらいしないと日本の自虐教育はなくなっていかないとも思いますし。



それにしても…君が代ってステキな歌だと思うのにな…。


皆さま、そう思われませんか…?



こちら ↓ は 亡くなられた本田美奈子さんの「君が代」です。


   Kimigayo : Minako Honda(1分24秒)


素晴らしい歌唱力です。透き通るように美しい声ですね。


こちら ↓ は音楽コンクール、声楽の部、高校生部門優勝の野々村彩乃さんの「君が代」です。


   国歌独唱/第82回選抜高校野球大会(1分47秒)


高校生とは思えない歌声ですね。本当に美しいです。


こんな風に美しい「君が代」を聴くと、感動し、誇らしく感じるのが 普通の日本人の感性じゃないのかなぁ…と思いますけどね…。



君が代斉唱時に起立するのしないのと、


そんなつまらない事で言い争いをしなくてもいい時代が早く来て欲しいと切に思います。



私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ


ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 13:37| Comment(23) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。