2012年01月24日

「私の竹島」と言える国民になろう〜竹島プロジェクト2012


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



毎年の恒例「竹島プロジェクト」のご紹介です。


日本国民の皆さまは竹島は日本の領土だということはご存知ですよね?


中には「竹島は 日本と韓国が領有権を争っているから 日本のモノとは言えないんじゃないの?」


…と、こんな風 ↑ に考えている方がおられましたら、領有権を争うことになった歴史を どうか知ってください。

関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
 竹島〜韓国の主張は全くの嘘〜黙っていること=日本は竹島が韓国領であると認めること


大東亜戦争に敗戦した日本は 一時的に国家主権を失い、抗議したり戦うことができない時期がありました。


そのスキを狙って韓国政府が一方的に「李承晩ライン」を引き、実力行使で竹島を奪ったのです。


日本の領土であった竹島を、地図を改ざんして「独島」にし、勝手に韓国の領土に組み入れ 韓国の領土であると主張し続けています。現在も…。


そんな卑怯なやり方で 勝手に韓国の領土だとし、韓国政府は韓国国民に信じ込ませているのです。


アメリカの占領下であった日本は 韓国が竹島に上陸しても 抗議するための船を出すことすらできなかったのです。


軍事力を伴わない日本側の抗議は、韓国に対しては何の効果もなく、


韓国はヘリポートを建設し、韓国軍を駐在させ 事実上の実効支配を行っているのが現状なのです。


最近ではヘリポートの改修、住民宿泊所の拡張工事、


それだけでなく新たに海洋科学基地を建設しようとしているんです。日本の領海に!です。


このまま黙ったままでいてもいいのでしょうか…?



こちらの動画 ↓ をご覧になってください。とても大切なことを言われています。

 
   わたしの竹島ですが、何か?(4分11秒)


  〜〜〜書き起こし ここから〜〜〜

  わたしの竹島ですが、何か?


あなたの土地が、外国に不法占拠されています。

もし、あなたの土地が隣人にすり取られたり、あなたのお子様が誘拐されたりしたら、
あなたは激怒することでしょう。
理由は簡単です。
それは、その土地やお子様は あなたに帰属しているからです。


竹島、島根県隠岐郡隠岐の島町。

歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であり、
その周辺海域も日本の海
です。

この竹島が韓国に不法占拠さていることを皆さんはご承知のことと思います。

しかし、私たちの領土、領海が他人に横取りされている状態に、
私たちはどうして平然としていられるのでしょうか。


共同体への帰属を失った私たち。

敗戦後の社会で、私たちが最大の価値のひとつとしたのは「個人主義」でした。
他人に迷惑をかけない範囲で、自分のやりたいこと、心地の良いことを自由に最大限に追求すべきだと。

この思想は、やがて共同体、コミュニティへの帰属心を失わせていきます。

一番身近な共同体は「家族」であり、
そして一番大きな共同体は「国家」です。

帰属心の喪失は「家族愛」「愛郷心」「愛国心」を、
そして共同体からの遊離は「道徳」や「倫理」さらには「幸福」への確信を奪っていきました。

なぜなら、「愛すること」は「帰属すること」だからです。



竹島問題は「国内問題」です。

日本における「領土問題」の本質は、
この個人主義と共同体への帰属心の欠如です。
けして諸外国の対応や、相互の理解不足が問題なのではありません。


竹島問題は 私たち日本人の心の問題、
国民としてのアイデンティティの喪失の問題であり、
それは
国家主権を内側から脅かす問題
です。

けして島根県民だけの問題ではなく、国民全体の問題なのです。


「私の竹島」と自然に言えること。

北方領土、尖閣諸島とともに 日本の国土である竹島は、「あなた」に帰属しています。

個人の生活には利益のない島かもしれません。
しかし、
国民一人一人が、何の迷いもなく,当然のことく「私の竹島ですが、何か?」…と 言える人々の集まりこそ、
自分さえ良ければいい、という個人主義を克服した明るい豊かな社会
ではないでしょうか?
                  

                     〜〜〜書き起こし ここまで〜〜〜


この動画の竹島問題は 日本人自身の問題であるという部分に共感します。


韓国が不法占拠してる! 韓国が間違っている!


確かにそうです。その通りです。


しかし、領土問題に無関心な日本人がまだまだ存在することが 大きな問題であると、私は思います。


まずは日本国民がひとつになること!


国民全体で「国家主権」について考えるムードができること!


これが一番大切なのではないかと思います。


まずは竹島問題を知らない日本人が存在しないことが重要です。


ぜひ家族、仕事仲間、ママ友,学校の友人の間で 竹島のことを話題にしてみてください。




   【竹島プロジェクトに参加のお願い】
     ぼやきくっくり 竹島プロジェクト2012


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    〜〜〜転載ここから〜〜〜

 今年も「さくらのみや日記」の佐倉純さんがプロジェクトを担当されています。
  
2006年以来参加中の「竹島プロジェクト」ですが、2012年も呼びかけだけはやります!

政治の右や左の細かいことは関係ありません。竹島は間違いなく、日本の領土だ!

この一点において、またその心意気に賛同いただける方々で、ブログを使い、この認識を広めていただける方に参加いただきたいと思っています。

また同時に「2月22日は竹島の日」という認識を広めるべく活動いただける方を募集します。

普段政治系のネタをやっているとかやっていないとか、関係ありません。
むしろ普段政治ネタをやっていないブログの皆様が参加してこそ、運動が広がる契機になります。
ぜひよろしくお願いします。


ブログ参加概要(推奨):
ブログやホームページに竹島の画像、イラスト、文字等を配置し、互いにリンクする。
島根県Web竹島問題研究所へのリンクをはり、2/22竹島の日のアピールに勤めます。

期間:
2月22日 竹島の日まで。

みなさまよろしくお願いします。



●画像(バナー)の持ち帰り方法
 こちらが参考になります。「Heart To Me」という素材屋さんの解説ですが、大変分かりやすいです。
 なお、ダウンロードした画像(バナー)のファイル名はお好みで変更して下さい(そのままでも可です)。
 
●タグについて
 上記画像(バナー)のソースを参考にし、あなたのサイトやブログの任意の場所に貼り付けて下さい。画像のサイズとか細かな調整はご都合に合わせて適当にお願いします。
 リンクは必ず「竹島問題研究所」へ貼って下さい。

   http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/

                   〜〜〜転載ここまで〜〜〜



「竹島は日本の固有の領土!」ということをできるだけ多くの方と共有したいと思っています。


ブログやHP,ツィッターのアカウントをお持ちの皆さま!


ブログやツィッター、Facebook等で「竹島問題」の周知活動に参加してくださいませんか。


ブログのサイドバーに「2月22日は竹島の日」のバナーを貼付けてくださいませんか。


ツィッターで「竹島プロジェクト」をつぶやいてくださいませんか。


政治ブログ,政治関連のツィッターでなくても全然OKです。


一般のサラリーマンや主婦の方にこそ 知ってもらいたいのです。


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賛同いただける方は よろしくお願いします!m(*- -*)m




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posted by えいと@ at 12:25| Comment(14) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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