2011年09月30日

危険な日本の教科書〜自虐史観を持つ日本人はこうして作られていく


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



昨日の記事の続編です。

 昨日の記事 ↓ はこちらをご覧ください。
   自虐史観からの脱却


こちらの記事 ↑ で今、日本の教科書が大変なことになっているということを書きました。


現在の日本の教科書がどういう状況になっているのか、いったい何が問題なのか、


今回は日本の教科書問題について取り上げて見たいと思います。



まず、こちらの動画 ↓ をご覧になってください。

 
【藤岡信勝】民団による「つくる会教科書」採択阻止運動の実態(38分40秒)

ちょっと長い動画ですが,お時間を作ってぜひ ご覧になってください。とても大切なことをたくさん言われています。


はじめに こちらの動画 ↑ で民団によって 作る会「自由社」の教科書の採択阻止運動、妨害活動が行われていることを言われていますが、


どうして外国(韓国)の勢力が よその国(日本)の教科書に文句を付けるんですか?


作る会「自由社」の教科書に対しての 民団の抗議の目的はこうだそうです。↓


日本の植民地支配、侵略戦争を正当化、及び 美化している日本の教科書を阻止する!


…というものだそうですよ。


先日、アメリカでもニュージャージー州において、韓国系法務法人が 現地の日本人学校に対して、


「独島(日本名:竹島)を日本の領土と教える教育を中断せよ」という内容の行政訴訟を起こしたそうですけど。

 ソースはこちら ↓
「ニュージャージー州の日本人学校よ、独島歪曲教育をやめろ」〜米国の韓人法務法人が訴訟


…まぁ、あちこちで韓国にとって気に入らないことがあったら こんな風に抗議したり騒いだりするのは 韓国の得意技なのでしょうが…。


自国の教科書採択に 外国の横やりが入るのを許している国って…日本以外にあるのでしょうか…?



さて。


現在、日本の小学校、中学校で使われている主な教科書は「東京書籍」「日本文教出版」「教育出版」「清水書院」「帝国書院」「扶桑社」「育鵬社」「自由社」があります。


今の日本の子供たちが、いったいどういう内容の歴史教育を受けているのか、


それの何が問題なのかを考えてみたいと思います。


お友達ブロガーのさやーむさん教科書問題について取り上げて記事にされていました。
 タイのち日本の嵐「大阪の「教科書展示会」に行ってきました!」


さやーむさんは,今年の6月〜7月に開催された「教科書展示会」に行かれて、実際に教科書を見た上で記事にされていました。一部、転載させていただきます。


   〜〜〜転載ここから〜〜〜

内容的には3社(扶桑社、育鵬社、自由社)以外の大部分の教科書で、「日本は侵略国で悪者」という位置付けがなされています。
例えば、豊臣秀吉の全国統一よりも朝鮮半島への侵略に重点が置かれ、
李舜臣(*イスンシン、とルビ)は朝鮮を救った英雄として韓国の各地に銅像が建てられているといった記述と写真があったり、
わざわざ「日本軍による犠牲者の記念碑」という写真が載せられていたりします。


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             東京書籍

悪意さえ感じるこれらの「日本は侵略国で極悪国」だと言わんばかりの教科書全てに欠如している点は、
大きな歴史の流れであり、世界の中の日本という視点
です。
戦争の悲惨さばかりが強調され、なぜ日本が戦争へと突き進んでいったのか、
当時の国際情勢や経済的背景には触れられておらずかなり偏った内容
になっています。

日本だけが歴史の中で動いているのではありません。
この視点が欠如すればそれは歴史とは呼ばず、単なる主観論になってしまいます。


例えば、「明治維新」の項目を見ると、政治・経済・社会の近代化を目指して進められた一連の改革、とあります。(東京書籍をはじめとする大半の教科書)ワタシもこのように習いました。

しかし「新しい教科書」を見てみると、読み物コラムとして2ページに渡って解説してあり、
第1次世界大戦が始まる頃には欧米各国の植民地支配が地球上の陸地の約84%まで拡大していたこと、
明治維新とはこの間に起こった出来事であり、もし明治維新がなければ日本も欧米列強の支配下に組み込まれていたであろうことが解説
されています。

どちらの解説が歴史の流れを学ぶ上で理解しやすいか一目瞭然です。

世界中のどの国の歴史にも誇るべき部分があり、また同時に暗い部分もありますが、
未来の国を背負って立つ子ども達に誇りを持たせる教育をするのが世界的に見ても当たり前だと思います。
しかし今の日本の教科書は暗い部分ばかりが過度に強調されていて、
誇りどころか「罪悪感」さえ植え付けかねない内容
となっています。


                       〜〜〜転載ここまで〜〜〜


皆さまはどうお感じになられますか?


教科書でこういうことを学んでも、大人になったらちゃんと真実がわかってくるから大丈夫じゃない?…と思われますか…?


昨日の記事の、私の友人のように学校を卒業してウン十年経過しても「日本は侵略国家であった」と思い込んでいる人も存在するのです。


そういった自虐史観を持っている人が悪いと言っているのではありません。


受けてきた教育が悪いのです。


植え付けられた自虐史観に気がつくきっかけを持てればいいのですが、


残念ながら気がつかないまま,誤った歴史認識を持ったまま一生を終える人もいるでしょうね。


私自身も自虐史観の持ち主でありましたが、幸いにも私は 真実に気がつき、自虐史観から脱却しました。


今の日本の様子を見ていると徐々に 自虐史観に気がつき始めている人が増えてきているように感じます。


しかし、気がつき始めた人の中にさえ日の丸には抵抗がある、君が代を歌うのを躊躇する…という日本人がいるのです。


まだまだ日本は戦前、戦時中にとんでもなく悪いことをしてしまったという強迫観念のような意識が残っているからではないでしょうか…?


もし自虐史観を持ったままの親が 我が子に謝った歴史観を伝えてしまう…ということがまだまだ多いのだしたとしたら…問題ではありませんか…?


学校教育だけでなく、TV番組からも 歴史を知る機会がありますが、


残念ながら現在の日本のTV局は、けして真実を報道しているとは限らないのですよ…。


だからこそ! 教育が大切なのです。



現在のところ「扶桑社」「育鵬社」「自由社」が 真実にのっとった教科書となっているようですね。


その一部をさやーむさんのブログの記事からお借りいたします。


   〜〜〜ここから転載〜〜〜

ワタシが“まとも”と感じた教科書のうち自由社(だったと思う)の教科書に、
神話の「神々の系図」が詳細に載っていました。
左翼の人たちからすれば、天皇につながるものは全て批判の対象になるでしょうが、
日本の歴史は天皇とは切っても切れないものです。
天皇を否定するならば、日本人であることをやめるしかありません。


こちらは、23年度版「新しい歴史教科書」(扶桑社)のコラムページです。
従前の教科書にはまず見られない項目、「東京裁判」と「昭和天皇」について。↓


kyoukasyo11-3.jpg

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「パール判事」の名前や昭和天皇とマッカーサーの会見などこれまでの教科書で見たことがありません
きっと左翼の人たちには「右翼的」と映り、「トンデモ教科書だ!」と叫んで採択阻止の運動を展開するのでしょう。
日本人である限り、当然知っていなければならないことが「知られたらまずい」かの如く、今の教科書では封印され歪曲されています。

子ども達に「日本は侵略国で悪者である」という意識を植え付け、罪悪感を抱かせるためだけの授業がなされているのが現状です。

まともな国はまともな国民から!
まともな国民はまともな教育からです!


                   〜〜〜転載ここまで〜〜〜


さやーむさんが、私が言いたいことを全て語ってくれています。↑


参考までにこちらのHP ↓ をご覧になってください。
 教室で使われてきたトンデモ教科書のほんの一部を紹介します

アジア諸国を侵略した極悪非道な日本人(By 清水書院)
明治維新もアジアの国々の侵略への第一歩(By 教育出版)
広島・長崎の原爆投下も日本が悪かったから(By 東京書籍)
日本の歴史上の英雄は 今では誰もが大悪人(By 帝国書院 日本書籍)
誰も知らない教科書のなかの英雄たち(By 東京書籍 他)
古代から現代まで 「支配者と立ち上がる民衆物語」(By 大阪書籍)
日本政府を訴え続ける外国の訴訟団(By 日本書籍)
革命を夢見る社会主義社の理想を追求(By 日本書籍 清水書院)
訂正されない「南京大虐殺30万人」(By 日本書籍 清水書院 他)


…いかがですか? 


見出しを見てるだけでビックリ仰天しちゃいません…?


誰も知らない教科書のなかの英雄たち(By 東京書籍 他)の英雄というのは、次の人物 ↓ だそうですよ。

沙也可、シャクシャイン、ラクシュミー=パーイー、李舜臣、安重根、柳寛順


いったい誰ですか…?…って言いたくなります。


かろうじて知ってるのは安重根ですかね? 


日本の初代総理大臣である伊藤博文氏を暗殺したといわれている安重根。


安重根って英雄なんですか? 


韓国では英雄かもしれませんけど、日本では犯罪者ですよ? 


だって日本の総理大臣を暗殺した人物なのですから。


そういう人物を「英雄」として日本の教科書に載せる…って、いったいどこの国の教科書なんでしょうね?



私は少し前までは 教科書なんてどこも大差はないと思っていました。


…と同時に教科書には多少は自虐的なことを書かれているんだろうなって思ってはいたのですが、


ここまでひどい 歪曲した歴史を教えているとも思っていませんでした。


しかも…しかもね。


まともなことが書かれている「扶桑社」「育鵬社」「自由社」の採択率は3社合わせても10%に満たないんだそうですよ。


非常に自虐的な、子ども達に「日本は侵略国で悪者である」という意識を植え付けるためのプロパガンダ本か?!


…と言ってもいい「東京書籍」「日本文教出版」「教育出版」が90%のシェアを占めているんだそうです。


これって…! 怖いことですよ…!


だって子供にとって学校の先生の言うこと、教えられることは全て正しいことなんですから。


たとえ教師が間違ったことを子供たちに教えても、子供たちはそれを正しいと信じるのですよ。


教師は教科書に沿って授業をするわけですから、


こんなとんでもない教科書を 日本の学校の9割が採用している…って!


恐ろしいことではありませんか…!



自民党の安倍政権で「教育」にやっとメスが入り「教育改革」が行われようとしていたのに、


民主党政権になって以降、逆行するかのような流れができています。


しかも!


野田政権の幹事長は「日教組」のドン、輿石東氏ですし、


日教組出身の神本美恵子氏、水岡俊一両氏が文部科学政務官と首相補佐官に起用されてしまいましたからね。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
日本の教育が危ない! 日教組ドンの幹事長+日教組出身者の文科政務官


日教組の大きな柱は「人権教育」と「平和教育」です。


これ ↑ って一見、いいことのように聞こえますが、


日教組の真の目的は「愛国心やモラルを剥奪して日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させること」にあるのです。



一番はじめに紹介した動画の中で,加瀬英明氏が言われたこと ↓ をあげておきます。

日本は最悪の事態を想定することができない国となってしまった。

これこそが事なかれ主義である。

敗戦後、日本は米国GHQが作成し、日本に強制的に押し付けた「平和憲法」である「日本国憲法」を いまだに日本の憲法としているが、

「平和憲法」を持ち続けることが本当に「平和」を維持することにつながるのか。

牛や豚などの家畜は、屠殺されるまでは「平和」なのである。

日本人はこのことに気がつかなければいけない。



牛や豚の部分は 的確すぎて笑っちゃいましたけど、本当にその通りだと思われませんか…?


「平和憲法」を掲げているだけで「平和」が維持できるのでしょうか…?


最悪の事態を想定しそれに備えることこそが危機管理であり、


最悪の事態を想定することができる人間を育てることが教育なのではないでしょうか?


教科書とは何のためにあるのか?

それは、真っ当な日本人を育成するためにある。

歴史を振り返り、見習うべきところは見習い、反省すべきところは反省し、

日本の先人の知恵、勇気、決断力を知り、

日本人としての誇りを持ち,自分の国、愛する家族を守る。

その教育をするために教科書がある!



この通り ↑ だと思われませんか…?



さらに沖縄県での教科書採択が大きく問題に上がりました。(報道はあまりされてないようですが)

これ ↑ に関しては お友達ブロガーお二人が記事にされているので、こちら ↓ をご覧になってください。
  八重山地区の教科書採択問題(By starさん
  異常過ぎる!!「沖縄教科書問題」(By さやーむさん



我々の子々孫々に至るまで 自虐史観を持たせたままいいのでしょうか…?


いつまでも自虐史観から逃れられず、自国に誇りを持てず、国を愛せない国民が増えていくのをこのまま黙ってみていていいのでしょうか…?


このまま放っておくといずれ国は弱体化していきます。


そうなったら…国は滅んでしまうことにつながっていくのです。


子供さんをお持ちのお父さん、お母さん!


「知らなかった」ではすまされないですよ。


自分の子供たちにこんなことを教えられて黙っていていいのですか?


現在の教科書問題は もう無視できないところにきています。


日本国民みんなで考えないといけない重要な問題であると私は思いますが…。


皆さまはどうお考えになられますか…?




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posted by えいと@ at 08:02| Comment(26) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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