2011年09月23日

なぜ左翼は「脱原発」を叫ぶのか? & 日本人の特性を考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



前回の記事の続編です。

  前回の記事はこちら ↓ をご覧ください。
    将来の日本を衰退させる「脱原発」の考え方


9月11日で「東北関東大震災」から半年が経過したこともあって、


各地で「反原発デモ」が盛んに行われているようですね。


9月11日に新宿で行われたデモでは 12人の逮捕者が出たそうです。


新宿区西新宿の路上で抗議デモ中、許可条件や警察官の再三にわたる警告に反し、歩道上まで隊列を広げるなど違法な先導を行ったり、


警備中の機動隊員を殴るなど、公務執行妨害の現行犯で逮捕されたとのことです。


「原発なくせ! 911 千葉アクション」というデモでは告知活動をやっていた人がこんな看板 ↓ を持っていたそうですよ。
 以下の写真 ↓ は「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」様よりお借りいたしました。

     genpatuhantai2011.jpg
          

これ ↑ …どう思われますか…? ボードの裏にハングル語が書かれてます。


なぜハングル語が書かれた看板があるのでしょうか…?


  genpatuhantai2011-2.jpg

こちら ↑ は4月10日に行われた「反原発デモ」で掲げられていたものだそうです。


日本の原発の問題と「日帝(大日本帝国)」と何の関係があるのでしょうね…?


過去記事にも書きましたが、

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   「原発反対」を先導しているのは左翼イデオロギー


「脱原発」を先導しているのは 本当に日本の将来を心配しているグループではないということです。


韓国人は外国人です。日本の将来に責任を持たない,持つ必要がない外国人ですよね?


全ての韓国人が 反日ではないでしょうが、韓国内で行われている教育を考えると多くの韓国人が反日感情を持っているとみていいでしょう。


日本の原発をゼロにして 日本の国力を落としたい,その上で日本を追い越したい。


そんな風に考えている外国人(韓国人)が 「脱原発」を先導していることは十分に考えられることなんですよ…。



ところで9月19日には「さようなら原発1000万人アクション」という脱原発のデモが行われたようですね。


こちらのデモは内橋克人(経済評論家)、大江健三郎(作家)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、坂本龍一(音楽家)、澤地久枝(作家)、瀬戸内寂聴(作家)、辻井喬(詩人)、鶴見俊輔(評論家)(敬称略)の9氏が呼びかけ人となって行ったそうです。


大江健三郎氏は ノーベル文学賞を受賞した人なので、何だか偉い人と思ってしまいがちですけれども…ね。


ご存知の方はよくよくご存知でしょうが、もし,ご存知でない方は「大江健三郎 反日」で検索をかけてみてください。


えっ…! この人ってこんなことやってた人なの?…っていうことがたくさん出てきますから。


そして,参加した団体は…といいますと。


日教組、全水道、国公総連、森林労連、全印刷、国労、私鉄総連、都市交、女性会議、部落開放同盟、社青同、その他民間労組、その他市民団体ということのようです。


…これって…すごくないですか…?


日教組に労働組合、部落開放同盟,市民団体ですって…! 


真っ赤っかじゃないですか…。


このデモは来年の3月までに「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」を1000万筆集め、東日本大震災1周年にあたる来年3月11日に衆参両院議長、首相に提出しようという運動なんだそうですよ。


つまりできるだけ早期に日本は脱原発をせよ!…と訴えている集団ということです。


この人たちは日本人であるのにも関わらず、日本の将来のことをまったく考えていないのでしょうか…?


原発がなければ 子供は安全なのですか?


日本の原発さえなくせば 何もかもが解決するとでもいうのでしょうか…?



さて、ここで、なぜ日本人は こうも思考が浅いのか 考えてみたいと思います。


前回の記事、将来の日本を衰退させる「脱原発」の考え方に 次のようなコメント ↓ をいただきました。

日本は戦後しばらくアメリカの占領下になったものの、本当に植民地になったこともないし、侵略されたこともないから、なんだかんだ言うても、暢気なんやと思う。
他国の人間に侵略されて、国を乗っ取られた、北米、南米の国々の先住民の末路見てみ、そこまで遡らんでも、チベットやウイグル見てほしい。
国が他国に乗っ取られたら、原発反対言うたっておかまいなしに、日本を原発だらけにされる可能性かってあるわけやん?で、電力はお隣の国に行ってしまうとか(ソ連時代はそんなやったやん?)
日本がそんなことにならんよう、きれいな言葉に騙されんとってほしい。
(By ジェニさん


私もね、ジェニさんと同じように考えていました。


なんで日本人っていつまでも危機感を持たない民族なんだろう…って。


どうして故意や過失で起こした事故ではない、大地震による大津波が原因の原発事故なのに原発が悪い! 廃止しろ!という考えになってしまうのか?


これは、きっとジェニさんが書かれているように、


戦後しばらくアメリカの占領下になったものの、本当に植民地になったこともなく侵略されたこともないために いつまでたっても暢気な日本人なんだろう…と思います。


欧米諸国が 世界中に植民地を持っていた時代、その植民地にされた有色人種の国々はどんな目にあってきたか…!


あの当時の日本人はそれを知っていたから植民地にならないよう必死で富国強兵をして日本を守り、何とかギリギリ欧米諸国の餌食にならずにすんだんです。


大東亜戦争後は 7年間のGHQの占領期間はあったにせよ、その後は日本国の独立を回復しています。


そういうこともあって日本の国は 敗戦後も国家を失うことなく 何とかなってきたんですね…。


そのせいでしょうか、今の日本人の脳内はすっかりお花畑になってしまった…ということなのでしょうね…。


今後も何があっても何とかなると信じているのではないか…って、そんな風に思えてしまいます。


だから危機感がない、危機感を持てないのでしょうね。


原子力の知識や技術をなくすることが どういう意味を持つのか…ということが考えられない。


世界が牙を剥いたとき、防衛する力を持たない日本がどうなってしまうかを想像できないのです。



そして、もうひとつ、次のようなコメント ↓ をいただきました。

脱原発脱原発の一点張りの人達は論点がズレていることが多いですよね。
いくら事実に基づいていても「大丈夫だ」という論証はスルーで、「危ない!」という論調には裏付けなくても飛びつく。危なければ危ないほどいいという印象も受けます。
そして一番イヤだと思うのは、心配しているふりをして、実は放射能による被害者が出ることを心待ちにしている輩が多いことです。
「それみたことか!」と言いたいんでしょうね。
原発が危険だらけ毒だらけのものならなぜここまで産業が拡大して、原発を未だに手放さない国ばかりなのでしょう?
そして、どうして反日の連中がこぞって脱原発と叫んでデモを扇動しているのでしょう?
脱原発が日本のためになるならするわけないでしょうに。
(By ビバちゃん


まったく同感! その通りだと思います。


脱原発派は、いくら事実に基づいていても「大丈夫だ」という論証はスルーで「危ない!」という論調には裏付けなくても飛びつくのですよ。


原子力を研究している方の中には、確かに「放射線は危険である」ことを主張する研究者もいるけれども、


そうではなく「一定量を超えなければ 放射線は危険ではない」と主張する研究者もいるわけですよ。


私は専門家でも学者でもないので、どちらが正しいとは断言できません。


しかし、脱原発派は「放射線、放射能物質は どんなことがあっても危険でなくてはならない」かのように主張します。


それこそ危なければ危ないほどいいと思っているような節が伺えるのですね。


過去記事に書きましたが、例えば沖縄の普天間基地問題のときもそうでした。

  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   沖縄が大好きだから…! 耳を傾けてください


沖縄の普天間米軍基地に隣接する「普天間第二小学校」があるんですが、


騒音の問題や、万が一米軍の飛行機が小学校に墜落したら大惨事になるということで、


子供の安全のために 小学校の移転の話が 過去に2回ほど上がったのです。


しかし、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で 小学校移転の話が頓挫してしまったのですよ。


なぜ市民団体が 小学校の移転に反対したのか…!


基地反対の運動をするためには 危険な小学校があった方がいいからです。


反対運動のためには 子供を犠牲にしてもいいと思っている、それが左翼のやり方なんですよ…。


本当に沖縄の市民団体が「沖縄から基地をなくしたい」と思っているのであれば、


ただ単に「米軍基地反対!」と叫ぶのではなく、


沖縄に米軍基地がなくてもいいように、日本独自で沖縄を、日本を守ることができるような国にするよう運動をすべきなのです。


しかし、基地に反対している団体は 「憲法9条を守ろう」という思想を持っているんですよね。


おかしいではありませんか…?


日本から米軍を追い出し、日本は軍隊を持つな、防衛するな!と言っているのです。


つまり日本は丸腰になれと言っているようなものなのです。


脱原発を主張する団体も同じですよ。


今回の原発の事故で被害が拡大したのは 菅直人氏、及び菅政権、そして保安員、東電のトップの判断ミスが原因ではありませんか。


そのことには全く触れず、ただ原発をすぐにでも止めろ! と主張するのは 沖縄の市民団体の活動と何ら変わりがないということです。


日本の事故の現状を見ても 原発を手放さない国が多いのはなぜか?


脱原発を叫んでいる人たちの真の目的は何なのか…?


このことを 我々日本人はしっかりと考えないといけないのではないでしょうか…?




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posted by えいと@ at 00:33| Comment(46) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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