2011年09月14日

不思議な光の正体は…天まで届く追悼の光〜911


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



昨日の不思議な光の記事の続きです。

 関連記事はこちら ↓ の【おまけ】をご覧くださいね。
   日曜日は電化製品が買えない? 巨大日系スーパー「ミツワ」NJ店


不思議な光というのはこちら ↓ です。


   a-911-2011.jpg


さて、これは いったい何の光なのでしょうか…?


私たち夫婦もはじめはわからなかったのです。


で、しばらくして この日が9月11日であったことを思い出したのです。


…そう、もうおわかりですね?


10年前の911テロで 亡くなった約3000人の犠牲者を追悼するセレモニーがNYシティで行われたのですね。


この光は テロにより爆破されたワールドトレードセンターの跡地から88個のサーチライトで照らされたものだったのです。


夜空に向けて放たれた「追悼の光(Tribute in Lights)」↓ です。(写真はこちらのサイト様よりお借りいたしました)


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こちら ↑ が用意された7000ワットのサーチライト88基だそうです。


   a-911-3.jpg

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     a-911-5.jpg


すごい光ですね…! 本当に天まで届きそうです。


この2本の光は WTCの2つのビルなんですね…。


この光の場所にツィンタワーがあったのです。


私が撮った写真(一番上の写真)はNJ州から78号線にのったすぐのあたりで 車の中から撮ったものなので 鮮明ではありませんが…。


この光を見た時、胸に何かが刺さるような、そんな感覚におそわれました…。


あれから10年が経過したのですね…。


犠牲になられた方は本当にお気の毒ですし、ご家族の悲しみは10年経った今も消えていないことでしょう。


なぜ あの911テロ事件は起こってしまったのか…?


テロに対する報復として 当時の大統領、ブッシュ氏はアフガンとの戦争を始めましたが、その是非はいったいどうであったのか…?


いろんな意見があると思いますが、国と国との価値観や思惑の違いがあって起こってしまったのだろうと 私は思います。


戦争にしてもテロ事件にしても、いきなりは起こらないものなのです。


戦争やテロ事件が起こってしまうまでに いろんな要因があったはずなのです。


だからこそ! 政治力が大切なのです。


世界の情勢を読み解く力を持った政治家が政治をしないと、戦争やテロ事件を誘発してしまう可能性があるのです。



911はけして他人事ではないと私は思っています。


日本だって例外ではないですよ。


現在のような 国家観のない、国民を大切にしない政党がこのまま政治を継続した場合に、


近い将来、何かが起こるのではないか…と思えてなりません。


政治家の舵取りがおかしな状況の今・現在に何かが起こるのではなく、


将来に何らかの問題を引き起こす火種となってしまうのです。



ところで民主党は臨時国会を4日間で終了させることを 数の力で採決したようですね。

首相の「論戦逃れ」鮮明に=会期4日間を容認
野田政権発足後初となった13日召集の臨時国会で、民主党は会期を4日間とする当初方針を押し通し、「論戦逃れ」の姿勢を改めて印象付けた。
首相は衆院本会議での演説で、東日本大震災の復興に関し「与野党が一致協力して対処いただくようお願いする」などと語り、3回も深々と頭を下げた。演説の締めくくりでは、野党席に向かって「ご理解とご協力を改めてお願いする」と訴える念の入れようだった。
しかし、民主党が予算委での論戦を先送りしたことで、野党は冒頭から対決姿勢を強めている。所信表明演説に先立つ会期の採決では、1976年以来35年ぶりとなる討論が行われ、自民党の馳浩氏は「せっかくの臨時国会を4日間で閉じるのは言語道断だ」と野田政権を厳しく批判。「論戦もできないへなちょこ内閣」と断じた。
「そんなものをやったら(政権が)持たない」。輿石氏は、自民党の幹事長経験者から予算委を先送りする理由を尋ねられ、あっさりこう答えたという。
民主党幹部からは「国会を開けていると何があるか分からない」との懸念も漏れる。
政府・与党は10月中旬の3次補正提出を目指し、震災復興などに関する協議を野党に提案している。しかし、自民党の谷垣禎一総裁は13日、記者団に「国会で真摯(しんし)に向かい合う姿勢を欠いている。都合の良いところだけ『協議してくれ』では物事が進まない」と述べ、現状では応じられないと強調した。

 首相の「論戦逃れ」鮮明に=会期4日間を容認−臨時国会 jiji.com


もうね…呆れてものが言えません。


誠心誠意 国難に立ち向かうと言いながら4日間で国会を閉じてしまう…ってどういうことですか?


4日間で 復興のための3次補正の審議が行えるはずがないじゃないですか!


(日教組の)輿石幹事長などは「国会を開いたら政権が持たない」なんて言ってますし。


平野国対委員長などは「まだ内閣は未完成だから」なんて言ってますし。


つまり国会会期を長くするとすぐにボロが出るから会期を短くしたいと思っているのですね?


で、予算委員会も開かず、話し合うことも拒否しながら予算成立だけは野党に協力しろと言っているのですね?


何なのでしょうか…? この野田内閣ってヤツは…!


国民のこと、被災地のことを何にも考えてない政党であり 内閣だということです。


こんな未完成の、日本の将来を考えない、絶望的な野田内閣を、


このまま放置していていいのですか…?


近い将来に何か起こるかもしれませんよ…?


ホントにいいかげん立ち上がりましょうよ…!


もっともっとデモなり何なりして 声を上げないと、


10年後には私たちは泣いているかもしれません…。



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posted by えいと@ at 11:16| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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