2011年09月08日

日本の教育が危ない! 日教組ドンの幹事長+日教組出身者の文科政務官


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



赤い内閣、野田政権が発足いたしました。


過去記事に書いたように野田内閣はとんでもない真っ赤っかな人事であります。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  野田内閣が発足! 「党内融和」が第一目的な民主党に期待はできない!


民主党の性質は真っ赤っかですからトップが保守の野田氏であっても 変わりがないのですね…。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
  真っ赤な日本、日本も赤狩りが必要ではないのか…?



さて、幹事長が 輿石東氏になりましたね。


何度も書いていますが この輿石東氏は 日教組のドンです。


そして、何と野田首相は日本教職員組合(日教組)出身の神本美恵子氏、水岡俊一両氏を文部科学政務官と首相補佐官に起用いたしました。

 日教組出身者を文科政務官に、高まる介入の懸念、輿石氏に配慮か?
政府は5日の臨時閣議で野田内閣発足に伴う各府省の副大臣などの人事を決定したが、日本教職員組合(日教組)出身の神本美恵子と水岡俊一両参院議員を、文部科学政務官と首相補佐官にそれぞれ起用する異例の人事を行った。
同じく日教組出身の輿石東(あずま)幹事長兼参院議員会長に配慮した形だが、野田政権で文部行政に日教組がさらに介入する懸念出てきた。
日教組出身者の文部行政への関与は、平成7年の村山内閣当時に、佐藤泰介氏が文部政務次官に就任して以来とされる。

 日教組出身者を文科政務官に、高まる介入の懸念、輿石氏に配慮か? 産経ニュース


日教組って何? 政治に日教組が入って何か問題があるの?…と思われる方がおられるかもしれません。


日教組をご存知のない方は「日教組の正体」で検索をして 実態を知ってください。


当ブログの過去記事にも取り上げていますので、こちら ↓ もご覧になってみてくださいね。
 民主党に潜む「日教組」の魔の手から日本の子供を守ろう!
 日本の将来をつぶす「日教組」の教育


日教組の大きな柱は「人権教育」と「平和教育」だそうです。


これ ↑ だけを聞いていれば何の問題があるの?…と思われる方がおられるかもしれませんが、


問題ありまくりですからっ!


日教組の目的は愛国心やモラルを剥奪して日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させることにあるのです。


日教組の罪とはいったい何か?


「ゆとり教育」により考える力を奪い、予習復習を否定し学力の低下をまねいた。

結果平等ばかり追求し、機会の平等を完全に破壊。その結果、親の経済力で子供の学歴が左右されることにつながった。

社会・国家の単位を「個」とするため、家族・家庭の崩壊が急増している。

「自由」「権利」「個性」「自己実現」の価値を強調し過ぎたがために「フリーター」「ニート」が大量に発生。

フェミニズムの影響で未婚・晩婚・少子化に拍車をかけている。

ジェンダー・フリー教育で過激な性教育、性道徳の破壊を招いている。

                長尾誠夫 高校教師・作家 WILL12月号参照


「子供を再び戦場に行かせない」 ← これが日教組のスローガンです。


一見日本の子供たちを守る いいスローガンのように思えるかもしれませんが、


裏を返せばその守られた子供たちが成長した時に、何も守ることができない大人になってしまうということにつながっていくのです。


戦場に行かせないというのはどんな状況に陥っても戦わないことを意味します。


世界中のどの国も平和で 争いごとなどない世界であればいいのですが、現実はそうではないですよね?


日本の近所にも 日本を攻撃してくるかもしれない国が複数存在するのですから。


そんな国と外交上何か問題が起こった時に攻撃されても、攻撃されるがままでいろということなのです。


攻撃されないようにするには 相手国の言いなりになれということなんですよ。


日本の国を守らなくても良い、家族を守らなくても良い。


外国の要求は 理不尽なものであっても全て丸のみにしろというのが日教組教育なのです。


そうならないように日本人は考える力が必要なのです。


おかしいことにはおかしいと言える、変だと思うことには異論を唱える、そういう日本人であるべきなのです。


しかし…今の日本人はどうでしょうか…?


事なかれ主義、他人に無関心、ちょっとしてことですぐキレる日本人が多くなったな…と思われませんか…?


勉強が全てではない。勉強ができたらそれでいいとは思わない。


確かそうかもしれません。


しかし,私は勉強をすることで 考える力が備わると思っています。


数学なんて勉強しても 大人になって何の意味もないと言う人はいますが、


私は数学は 理論的に物事を考えるための基礎になると思っています。


数学ができる人間は 物事を冷静に見つめ、そして考える力を持っていると思うのです。


数学だけではありません。


基礎的な学習をきちんと行ってきた人間は世の中の流れに流されることなく、しっかりと物事を考えて生きるという力が備わっているのです。


そのためにも基礎的な勉強はぜったいに必要であると考えています。


それを排除しようと賢明に頑張っているのが「日教組」なのですよ。



こちらの動画 ↓ をぜひ、ご覧になってください。


 中山成彬氏「大臣職を投げ打っても伝えたい日教組の害毒」1/2(10分)
 中山成彬氏「大臣職を投げ打っても伝えたい日教組の害毒」2/2(9分10秒)


こんな素晴らしい人材を議員辞任に追い込み、先の参議院選挙でも落選させてしてしまう今の日本…。


病んでいると思われませんか…?


この動画の2/2の5分30秒あたりから、日教組の輿石東氏の話が出てきます。


輿石東氏は「教育に政治的な中立はあり得ない」という考えなのです。


つまり輿石氏は教育は中立でなくてもいい、偏った考えを教育の場に持ち込んでもいいと断言しているのです。


そして、ついに日本教職員組合(日教組)出身の神本美恵子氏、水岡俊一氏が文部科学政務官、首相補佐官になってしまいました。


安倍内閣で せっかく前に進んだ「教育改革」が大きく後退するのではないかと危惧してしまいます…。




  日教組の先生たちが暴れる現場(6分8秒)

こちらの動画 ↑ で日教組教師の本質を見ることができます。


人の話を聞かずにヤジを飛ばす日教組の教師たち。


ヤジを飛ばす教師は 教育者の姿ではない。 労働者の姿です。


教育者は労働者であってはならないのです。


橋下知事はこんな先生方に子供を預けるわけにいかないと言い切っています。


本当にその通りだと思います。


現在は教育現場の「日教組 組織率」は減少してはいますが、


今の日教組の中心となっているのが イデオロギーにまみれた連中で、かえってパワーアップしているんです。



それにしても…文部科学大臣政務官に神本美恵子氏ですか…。(ため息)


この人、厚生労働大臣の小宮山洋子氏と並んでとんでもない人物なのですよ…。


両氏とも過激なジェンダーフリー論者で「選択的夫婦別姓導入」に大変積極的なお方です。


野田政権下で「家族解体法案」である「夫婦別姓法案」を強力に押し進めて来ることが考えられますね…。(涙)

 夫婦別姓法案に関しては 過去記事 ↓ をご覧ください。
   男女共同参画=夫婦別姓 は家族解体法案
   「男女共同参画基本計画」の正体
   なぜ夫婦別姓が家族解体につながるのか その理由



ここで お友達ブロガーのさやーむさんの記事を一部 紹介させていただきます。
 「新幹線に乗ってはいけません」と子どもに教える教師!?〜日教組解体のススメ

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

 戦後教育は「中立」だったか 産経ニュース
普通の大人がこの話を聞けば「ああ、こんな変な思想の持ち主は日教組の先生なんだな」ということがすぐ分かります。(それにしてもこんなことを言う教師がいるんですねぇ・・・・)

でも、子どもたちにとっては「先生の言うことは正しい」ことです。
少なくともワタシはそう思っていました。学校の先生が間違ったことを教えるはずがない、教科書に書いてあることは全て正しいと。

しかし、恐ろしいことに実際は歪んだ思想の持ち主(日教組の教師)の単なる押しつけ、ということが少なくないのが現状です。学校で君が代を歌ったことがないから大人になるまで歌詞を知らなかったという人の話を聞いたことがありますが、自国の国歌が歌えない国民がいる国なんて世界中探しても日本だけです


                        〜〜〜転載ここまで〜〜〜


そうなんです。


子供にとって学校の先生の言うこと、教えることは全て正しいことなんです。


たとえ教師が間違ったことを子供たちに教えても、子供たちはそれを正しいと信じるのです。


現に日本人の中に「君が代が歌えなくても別にいいじゃん」「日本に天皇がいなくても何てことないでしょ」と思っている人がいるでしょう?


これは日本の国歌は『君が代』であり、天皇陛下が日本にとってどれほど大切な存在であるか…という教育が薄れている証拠なのです。


先の戦争は日本が仕掛けた侵略戦争であったと思い込んでいる人、多いのではありませんか…?


「太平洋戦争」という呼び方はアメリカに押し付けられたもので、本当は「大東亜戦争」が正しい呼び方であると知っている人はどれだけいるのでしょう。


すべて教育なのです。


教育というものは一つ間違えば 日本を大きく誤った方向に導いてしまうものなのです。


日本の教育が危ない!


野田内閣では ますます日本の教育が危機的な状況に導かれてしまうことになります!


政治は誰がやっても同じなんてことは絶対にないのです。


一刻も早く民主党政権が終わらないと…! 日本はもうダメになってしまう…!


祈る思いです。。。



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posted by えいと@ at 03:40| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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