2011年09月02日

京都霊山護国神社で英霊に手を合わせる


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今回は過去にさかのぼった記事を書いてみたいと思います。


先月、私は日本に一時帰国しておりました。


その際に絶対に行っておきたかった場所があったんです。


その場所とは…こちら。↓


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京都霊山護国神社です。


8月14日〜16日は 東京の九段にある靖国神社に行こうと思っていたのですが、


お盆に私の実家(京都)で 家族の集まりがあったので東京行きは断念し、


祖先のお墓参りと京都の護国神社で8月15日に行われる戦没者慰霊祭に参加することにいたしました。


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京都霊山護国神社では8月13日〜16日まで「みたま祭り」が開催され、


8月15日の正午から「戦没者追悼式」が行われ、参加してまいりました。


靖国神社には及びませんが、けっこうたくさんの人がいらっしゃってましたよ。


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護国神社とは、国家のために殉難した人の霊(英霊)を祀るための神社であり、


各道府県に建立され、その道府県出身の戦死者・自衛隊殉職者を主祭神としています。


京都霊山護国神社は、1868年6月29日(慶応4年5月10日)明治天皇から維新を目前にして倒れた志士たち(天誅組など)の御霊を奉祀するために、京都・東山の霊山の佳域社を創建せよとの詔・御沙汰が発せられ、

それに感激した京都の公家や山口・高知・福井・鳥取・熊本などの諸藩が相計らい京都の霊山の山頂にそれぞれの祠宇を建立したのが神社創建のはじまりであり、招魂社
であるそうです。


京都霊山護国神社は靖国神社より古い歴史を持つ神社なのだそうです。


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祭神の中には京都で暗殺された坂本龍馬をはじめ、


木戸孝允、中岡慎太郎、頼三樹三郎、梅田雲浜、吉村寅太郎、平野国臣、久坂玄瑞、高杉晋作、宮部鼎蔵ら幕末勤王の志士1,356柱、明治以降の日清戦争、日露戦争、大東亜戦争などの戦死者を合わせ約73、000柱が祭神として祀られています。


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この護国神社は大東亜戦争後のGHQ占領下においては「京都神社」と改称していましたが、


日本の主権回復後には「京都霊山護国神社」と元の社名に戻されたのだそうです。



ところで、皆さまは地元の護国神社にお参りに行かれたことがおありでしょうか?


私は…恥ずかしながら京都生まれの京都育ちでありながら今まで一度も京都の護国神社にお参りに行ったことがなかったのです。


八坂神社や清水寺、祇園には何度も足を運んでいるのに京都霊山護国神社には一度も行ったことがないなんて…。


若かりし頃はいかに日本の歴史を軽んじていたかということですよね…。



戦没者追悼式での 会の会長の方が 次のように挨拶をされていました。


「今の日本の体たらくは本当に恥ずかしいかぎりであります。

英霊はこのような日本にするために戦ったのではないと嘆いておられることでしょう。

本当に申し訳ございません!

英霊が望まれたような日本にすることが、本来の日本の姿を取り戻すことが 私たちの使命であると思っております。」



ご挨拶をされていた方は戦争を体験された方でした。


日本のため、家族を守るために戦場に赴き、戦友たちと共に戦った方なのです。


今の日本の状況は、共に戦い 命を失った戦友に顔向けができないと感じておられるのでしょう。


戦後GHQ占領下において マスコミはGHQの指示のもと一斉に報道規制を行い、日本人は言論の自由も奪われてしまいました。


戦後、どんどん左傾化していく日本を見て 戦争体験者の方々はどんな心情を持たれていたのでしょうか…?



元 航空幕僚長の田母神俊雄氏は『日本の言論の自由は偏っている。「日本は悪い国だった」と言うことはできるが「日本はいい国だった」という言論の自由は許されない』と言われています。


本当にその通りだと思いますね。


戦後66年にもなろうというのに、今でも日本は侵略国家であったと教える教科書がまだまだ多く存在するのです。


「フジTVはおかしい」と発言しただけで解雇された芸能人がいることも日本には言論の自由がないといってもいいのではないかと思いますし。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
   えげつない! 言論統制! 日本には言論の自由はないのか?


私はかつて 若かりし頃は軽〜い左巻きでありました。


私の学校には日教組教師はいなかったはずなんですけど、それでも左巻きになるような教育がなされていたのだろうと思います。


TVの影響もあったのでしょうね…。


戦争を始めた日本は悪だ! 日本は戦争に負けたから平和になった。だから日本は戦争に負けて良かったのだ!


…と,そんな風に思い込んでいましたから。


だから若い頃は護国神社にお参りに行こう…という気持ちを持つことがなかったのだろうな…って思います。


近代史の真実を知ると 日本って何とすばらしい国なのだ…!と思います。


今の日本人がこんなにすばらしいのに,戦前や戦時中の日本人が 鬼のような恐ろしく残酷な人間であったはずがないのです。


軍人や兵士も含め,あの時代の日本人は、ただ日本を愛し、愛する日本のために家族のために あの時代を賢明に生きぬいただけなのではないでしょうか…?


皆さまはお盆やお彼岸にはご先祖様のお墓参りをされますよね?


日本の国を大きな家族と捉えた場合、戦争で命を落とされた英霊は 国民全員のご先祖様なのです。


そんな風に考えると自然と「英霊に、先人に感謝する」気持ちが持てるのではないでしょうか…?


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生まれてはじめて参拝した「京都霊山護国神社」


靖国神社で昇殿参拝した時と同じようなすがすがしい気持ちになりました。

 関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
  靖国神社にて昇殿参拝を行う
  愛する人のために命を捧げること



靖国神社や護国神社に一度も行かれたことがない方がおられましたら、


いつの日か 参拝してみてください。


戦争に負けた国は先人を敬ってはいけない…なんてことはないはずです。


今、私たちがこうやって生きることができているのは 先人方の存在があってこそなのですから…。



       【お知らせ】

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 おめでとう〜えいと@夫♪ Ph.Dデグリー取得【追記あり】
 民主党の代表選挙〜民主党から日本の首脳を出していいのか?【追記あり】
 えいと@夫のランチは「愛妻弁当」♪



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posted by えいと@ at 01:42| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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