2011年08月01日

竹島は日本の領土だ! 3人の勇士を力いっぱい支持する!【追記あり】


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



8月1日〜4日まで 自民党議員の新藤義孝氏、稲田朋美氏、佐藤正久氏は 予定通り訪韓することを決めたそうですね!


この話が出た時に、自民党幹事長の石原伸晃氏は視察の中止を求めた そうですけど、何でそんなことしたのでしょうか。


別に日本の国会議員が韓国に行って反韓デモをしたり抗議活動をしに行くわけではないのに。


視察に行くだけなのに、なんで日本側が中止を求めるのでしょうね? 


竹島は日本の領土であること、韓国が不法に占拠してることは 日本政府の公式見解なわけですから。


本来だったらもっともっと強く抗議すべきことなんです。


しかし、異常なほどに韓国に対して遠慮する外交を行ってきたのですよ、今までずっと!


その結果、竹島は韓国に実効支配され、最近ではヘリポートの改修、住民宿泊所の拡張工事、


それだけでなく新たに海洋科学基地を建設しようとしているんです。日本の領海に!です。


   takesima11.jpg
  自民党議員の新藤義孝氏のHPより画像をお借りしました。


これです。これが韓国の海洋科学基地 ↑ですよ。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   竹島が危ない!& 絶対に統一地方選挙に行こう!


日本の領海に他国の構築物が新たに建設されることは 重大な主権侵害となることは明らかです。


今までの韓国に対する異常なまでの「遠慮外交」のせいで、このような現状になってしまったのです。


こちらの過去記事に書きましたが、主張しないでいると「竹島は韓国領」であることを認めることになるのですよ。

 関連過去記事はこちら ↓ をご覧ください。
竹島〜韓国の主張は全くの嘘〜黙っていること=日本は竹島が韓国領であると認めること 


こちらの記事 ↑ で韓国が竹島を実効支配した経緯を書いていますので、ご存知のない方はぜひ、お読みになってください。



 竹島は日本領土 韓国に竹島を描いた古地図は存在するか(8分30秒)


この動画 ↑ を見ると明らかに「竹島は日本の固有の領土」であることがわかります。


竹島の位置や方角、形を正確に描いた地図が 日本の古い地図にはたくさん存在します。


それに対し韓国の古い地図に描かれた竹島(韓国名 独島)である「宇山島」は、東西南北、鬱陵島の周囲をグルグル移動しているかのようです。


きちんとした「これが韓国領・独島だ」という証拠はまったく存在しないのです。


まず、日本人はこのことをしっかり押さえておく必要があると思います。


その上で、日本政府はしっかりと韓国に抗議をするよう要望しなくてはなりません。



ところで、今回の自民党議員の鬱陵島訪問予定に対し 韓国側はかなり反発しているようですね。


 hannitikankoku2011.jpg
     画像はこちらよりお借りいたしました。

 ソウルからヨボセヨ 鬱陵島の秘密
領土問題に関心の自民党議員たちが、竹島(韓国名・独島)に近い韓国の鬱陵(ウルルン)島を見学する話が韓国では「上陸阻止!」とか「入国拒否!」などと官民挙げて大騒ぎになっている。
韓国人は自由に島根県を訪問し、県庁前で堂々と「独島は韓国のモノ!」と反日デモをやっているのに…。

本土から約200キロの鬱陵島の住民は約1万人。夏場は観光客でにぎわうが、岩山ばかりで海水浴には向かない。
名物はイカとカボチャあめ。本格的なイカ漁は日本統治時代に日本人によってもたらされた。これだけでは観光にならないので近年は「独島」を売りモノにしている。
その観光ポイントが「独島博物館」で、展望台には「独島が見える」と大型望遠鏡も備えてある。

ところが博物館の入り口には竹島ではなく何と「対馬は元はわが国の地」という石碑が建っている。
さる古文献に出ているというのだが、こんなの日本人に見られたらまずい?
 
竹島は鬱陵島からは肉眼では見えない。
実は鬱陵島の沖には「竹島」という島があって、韓国の古地図に描かれた島はこれなのだ。
はるかかなたの「独島」は当時、韓国側の視野にはなかった。

それにしても「入国拒否」とは、発展と自信の韓国にしては何とも余裕がなくケチくさい。(黒田勝弘)

   ソウルからヨボセヨ 鬱陵島の秘密(産経ニュース)


こちら ↓ は韓国ハンナラ党の議員が発言したことです。

「もし自民党議員派遣団(新藤義孝団長)の鬱陵島訪問が独島を国際紛争地域であると、日本国内及び海外に周知しようとする陰謀や、独島が日本の領土だと主張しようとする計略ならば、これは明白な大韓民国の領土主権の侵害だ。
このような目的の訪韓は絶対許すことはできない。
韓国の地のどこにも彼らの足を受け入れることができない、特に鬱陵島訪問は絶対許容しない。」by李在五(韓国、ハンナラ党)

    政治家の発言データべースより


自民党の3人の議員さんは「鬱陵島の視察」に行くだけですよ?


まぁ、鬱陵島にある「独島博物館」に展示がされている内容を日本の国会議員に見られるとまずいのでしょうけど。


官民あげて「日本の国会議員の鬱陵島上陸阻止」ですってよ。


「もし上陸したら国会議員の身の安全は補償しない」などと言ってるようですが。


これって「韓国という国はそれほど治安が悪い国でっせ」って自ら言ってるようなもんじゃないですか?


そんなことで冬季オリンピックを開催しますなんて、よく言えたもんですね。


日本の島根県で開催された「竹島の日」に 韓国の議員が日本にやってきて抗議行動をしましたけど、


日本側は入国拒否はしませんし、身の安全の補償はないなんて脅したりもしませんでしたけど。


もちろん、韓国の国旗を燃やしたり、議員の写真を踏みつけたり顔にバッテンを書いたりなんて、


そんな民度の低いことを日本はしませんでした。


もし、韓国側が自信を持って「独島は韓国領土だ」と言い切るなら、「どうぞ視察してください」くらい言えるはずですよね。


視察されて何も困ることがないのなら、大人の対応ができるはずです。


それができないのが…韓国という国なのでしょうけど…。



自民党の新藤義孝氏、稲田朋美氏、佐藤正久氏にエールを送ります!


ぜひ、しっかりと鬱陵島を視察してきてください。


そして鬱陵島で見たもの、「独島博物館」の中で どんな展示をされていたのかを国会で公表してください!


この3人の国会議員を 我々日本人は力いっぱい支持しなくてはなりません。


日本人であるなら、日本の主権を守りたいと思っているのなら、


国益を考え行動する3人の国会議員をしっかりと支持し、守る必要があると思います。


事実を述べただけで「差別だ」などと言う輩が出て来る可能性がありますからね。



いよいよ8月1日に出発です!


がんばれ! 新藤義孝氏、稲田朋美氏、佐藤正久氏!


     鬱陵島訪問について〜新藤領土特命委員長代理インタビュー(35分43秒)



************************************************************


       【追記】

先ほど(日本時間の午前11時半頃)佐藤正久氏が「通常の入国管理とは別の部屋で待機、部屋の外には多くの報道陣、空港の外には約500人のデモ隊がいるとの情報も」というツィートをされました。

多くの報道陣と500人のデモ隊!

どうかご無事で! そして 圧力に負けないでくださいね!



       【追記 その2】

シンシアリーさんのブログで 次のように書かれていました。
   シンシアリーーのブログ「3人の自民党議員、GIMPO空港に到着」  

    〜〜〜転載ここから〜〜〜

11時20分、GIMPO空港に到着したとの報道が入りました。
入国を拒否し、そのまま送り返すとしています。

ちなみに韓國が「極右」と指定し、3人の議員と一緒に入国禁止にしていた下條正男教授が昨日の夜9時半、インチョン空港から入国しましたが午前1時40分、入国を拒否されそのまま日本に帰りました。

韓國では「こっそり入ろうとしたが見つかった」と、嘲笑っています。
  

                      〜〜〜転載ここまで〜〜〜


あぁ…何てことでしょうか…。 


日本の国会議員、そして一般人である大学教授をテロリスト扱いするんですね…。


韓国ってそういう国だったということですね…。(ため息)




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 06:41| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。