2011年04月10日

震災の義捐金,寄付金は直接自治体へ! & 本日は統一地方選挙!


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問くださいましてありがとうございます。【4/11追記あり】



今回の日本から、そして世界中から東北関東大震災では 多くの義捐金,募金が集まっています。


本当にありがたいことです。(^人^)感謝♪


しかし、義捐金や募金が果たして被災地に、被災者の方々の元に届いているの…?って思わざるを得ないことが浮上してきました。


先日、記事にしたように日本赤十字社に集まった義捐金の差配に日本の政府が介入する可能性もありますし。

   関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
 義援金が「民主党」によって勝手に仕分けされる…?
 韓国にだけ礼を言う菅総理 & 民主党に「義援金」の差配をさせてはいけない


こちら ↑ に関しては、現在の政府与党(民主党)を信頼して任せると思われている方は気にされないでいいと思いますけどね…。



ところで、前回の記事のコメントで教えていただいたリンク先 ↓ に、こういう情報がありました…!
   閉じられたドアの向こう側で 「直接 日本赤十字へ」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

アメリカ赤十字が集めた義援金の行方について、アメリカ在住の方から非公開コメントをいただきました。

ブログに書いてもいいとのことですので、コメントを一部引用します。

------------------------------------------------
アメリカの赤十字に寄付をしましたが、数日前日本の地震への寄付がアメリカ人の日本からの退避のために使われている、ということを聞き、真偽のほどを赤十字に問い合わせました。返事はコメントの後にペーストしますが、本当でした。

わたしたちは日本で地震、津波、原発で被災した人々のために寄付しているのであってアメリカ人の退避のために寄付しているのではありません。アメリカの赤十字で集まった寄付は日本の赤十字に送られるとおもっている人がいれば(わたしがそうでした)それは大きな間違いです。

日本を直接助けたいのならアメリカの赤十字はベストではないです。

---------------------------------------------------

アメリカ赤十字からの返事


Thank you for contacting the American Red Cross. The American Red Cross is helping U.S. military families who are voluntarily departing Japan by providing food and beverages, registering passengers, and helping people in boarding the planes.

The American Red Cross has committed an initial $60 million to Japanese Red Cross. We are also funding about half of the UN World Food Programme’s logistical operation in Japan. As longer-term plans are formed and pledges are fulfilled, the American Red Cross will make additional financial contributions to its partners to assist people coping with this disaster in Japan.


                  *

私が調べたところ、アメリカ赤十字のホームページにも、同じ趣旨の説明がありました。

American Red Cross Service to Armed Forces staff also provided a range of support including: canteen services; registering passengers; helping people find out where to secure all the required military clearances; and assisting people to the aircraft. Once the families reached the U.S., Red Cross staff was also on hand to provide families food, snacks and comfort items.

寄付金を100パーセント被災者のために使ってもらいたいという方は、各国の赤十字ではなく、日本赤十字へ直接送金することをお勧めします。

                      〜〜〜転載ここまで〜〜〜


先日、義援金は必要なし? 世界は日本を誤解しているの記事で、


アメリカやカナダの大手の新聞が「日本は災害に対してしっかりとした体制ができているので他国からの義援金はもう必要ない」という記事を掲載したことで、


「日本は経済力があり、災害への備えもしっかりしているので、今回の震災にも日本国内で対処できる」


…と、こんな風 ↑ に外国人に思い込まれてしまっている可能性があることを書きました。


しかし…それとは別に米国赤十字社に集まった義捐金が「日本から退避するアメリカ人のために使われた」という事実があったようです。


確かに被災地に住んでいたアメリカ人も被災者ではありますが、


持ち家、財産、家族さえ失った日本の被災者とはちょっと異なるように思うのですね…。


でも、米国赤十字社に集まった義捐金ですからね。


アメリカ人としては 被災した同胞にも支援したいと思うでしょう。


これには文句は言えません。


ご自身の義捐金を100%,日本の被災者のために使ってもらいたいという方は、各国の赤十字ではなく、日本赤十字社へ直接送金した方がいいようですね。


しかし、今回の震災は広範囲にわたり被害が出たということで、


日本赤十字社に集まった義援金の各自治体への分配がかなり遅くなっているようです。


その結果、日本政府(民主党)に義捐金の差配を依頼するようなことにつながっているようですし。


数日前から【お願い】として 記事の最後に書いていることですが、


今後、日本の被災者のために義捐金を送ろうと思われている方は、


できましたら自治体に直接送っていただきたいと思っています。


自治体に直接入った義捐金や寄付金は すぐに使うことができ、生きたお金になるんですね。


外国からは難しいかもしれませんが、(送金手数料が必要なため)


日本国内に住んでおられる方は 自治体に直接、義捐金や寄付金を送っていただけたらと思います。


どの自治体も郵便局の窓口から送る場合、送金手数料が無料になっていますし、確定申告時の寄付金控除の対象にもなります。


どうかよろしくお願いします。m(*- -*)m

  宮城県 HP   岩手県 HP   福島県 HP
   茨城県 HP  千葉県 HP  青森県 HP



        【4/11追記】

誤解のないように追記しておきますね。


私は米国赤十字社に集まった義捐金が、アメリカ人の救援や支援に使われることに不満を持っているのではありません。


アメリカの赤十字なので、被災したアメリカ人の救援のために使う。これは当然のことです。


それ対して不満を言っているのではなく、


100%日本の被災者のために使って欲しい!…って思って募金をしたアメリカ在住の日本人もいると思うのですね。


こういうシステムであるとご存知の方が 納得の上で米国赤十字社に義捐金を送るのであればいいと思います。


100%日本の被災者のために使って欲しい!って思われているアメリカ在住の方は、


日本の赤十字社、あるいは被災した自治体に直接義捐金を送った方がいい…と思ったのでこのように記事にいたしました。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



ところで…、お隣の国は東北関東大震災の被災者を支援するための募金活動を中止し、それだけでなく竹島(韓国名/独島)の保護事業に当てるそうですよ。

韓国中部の忠清北道槐山郡は6日、竹島(韓国名・独島)は日本の領土と明記された中学校教科書が検定合格したことに抗議し、東日本大震災の被災者を支援するための募金活動を中止したと発表した。
竹島問題で震災募金を中断した地方自治体は、同郡が初めて。複数の韓国メディアが伝えた。

同郡は郡職員や村役場職員などを対象に3月25日から募金受け付けを開始し、400人あまりから約450万ウォン(約35万円)を集めていた。
6日に受け付けを中止し、同日午後には寄付した各職員に全額返還した。

郡関係者は 日本の領土権主張を非難し、「日本政府は侵略野心をやめ、韓国国民と歴史に謝罪すべき」と批判した。

忠清北道に属する13の自治体のうち、募金活動を行ったのは槐山郡を含む4カ所で、このうち清原郡は「領土問題と地震は別」として予定通り赤十字社に寄付した。
残る2カ所は、領土問題がおきる前に寄付した。

また、ソウル衿川区では職員を対象に受け付けた震災募金を、領土保護事業への寄付に用途を変えることを決めた。
同区は職員にアンケート調査を実施し、募金総額約1200万ウォン(約94万円)のうち7割を領土保護事業に、2割を日本の震災復興支援に、1割を同国の生活困難者に寄付する方針という。

メディアは、教科書問題が波紋を広げたことにより地方自治体が募金運動を中止するなど、反日感情が高まっていると伝えた。

   竹島問題に抗議、韓国が震災募金を中止・返還・用途変更へ サーチナ


ははは…そうですか…。(~∇~*)


まぁ、義捐金っていうのは『善意』でするものですから。好きにしていただいてけっこうです。


しかし、以前韓国政府は『人道援助の見返りに独島領有権を要求するようなことがあってはならない。教科書問題と日本の大地震の被害者に対する人道的支援は、分離して扱っていきたい』との見解を出していたんですけど…。


何だか言ってることと やってることが違う国だなぁ〜って思うのは…私だけ???


しかしね、本当に心配して募金をしてくれた韓国人の方が中にはいると思うのですよ。


そういう人もいるのに、こんな風な対処 ↑ をするって…。


韓国ってこういう人間の集まりなのね?…ってひとくくりに見られてしまうことにつながってしまいますよね?


何だかな〜って思いますわ。。。


で、普通は一度 集められた募金を返金したり 用途を変更したり…ってしないものじゃないんですか?


まぁ、国によって常識が違うっていうことなのでしょう…。




さて!


4月10日、本日は統一地方選挙です。


何だかマスコミが 自民党叩きをやってるようですが惑わされないでくださいね!


企業からの政党への献金は 東京電力であろうが関西電力であろうが合法ですから!


合法でない献金を受けている方が問題なのです。


外国人からの献金とか故人からの献金とか北教祖献金で問題になった個人献金などが違法献金ですからね。


これ ↑ って全部 民主党絡みですから。


マスコミは民主党の味方であるってことをお忘れなく。



とにかく国がいいかげんなこんな時だからこそ! 地方が大切なのです。


有権者の方は絶対に投票に行ってください!


投票率が下がると 労働組合,日教組などが支持する候補者が絶対に有利になるのです。


「誰に入れたらいいか よくわかんない」というあなたの1票が大切なのです。


本来だったら候補者をじっくりと調査した上で投票して欲しいのですが、


調べる時間がない、どうやって調べたらいいかわからないという方もおられるでしょう。


今回の統一地方選挙の合い言葉はこれ ↓ です!


        tyottomate11-1.jpg


    ☆春の選挙キャンペーン☆

  『ちょっと待て、その無所属は 民主かも』
 『危ないぞ、隠れ民主に気をつけて!』
 『気をつけろ、小さな文字で 民主党!』
 『よく見ると、あなたは確か 民主党!』
 『やっぱりだ、減税日本も 民主かも』
 『みんなの党、アジェンダ まるで民主党』
 『気を付けろ、うまい話と 民主党』


あなたの1票を絶対に無駄にしないでくださいね!



          matsujyo2_banner.gif
 
今、地方で何が起きているか知っていますか?
      今、地方が危ない!      
    投票日は→4月10日と4月24日
      ひらめき統一地方選に行こう!
ひらめき
  

img-hanabi.gif img-touhyou.gif




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 02:23| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。