2011年03月23日

自衛隊は日本の誇り〜これぞ武士道!


こんにちは、えいと@です。本日もご訪問 ありがとうございます。 【3/24追記あり】


ありがとう自衛隊! 自衛隊は15日までに1万9000人を救助!

東北関東大震災で15日までに自衛隊が救助した人数は東北地方の沿岸部を中心に1万9000人に上っていることが分りました。頼りになります。
さらに警察や消防、海上保安庁が救助した人数を合わせると2万5460人に上るとのことです。
でも、それでもまだまだ多くの被災者が孤立している状態です...。一人でも多くの人が、少しでも早く救助されることを心から祈っています。
頑張れ自衛隊!

ありがとう自衛隊! 自衛隊は15日までに1万9000人を救助しました 産経ニュース


自衛隊が 15日までに1万9千人を救助!


警察や消防、海上保安庁が救助した人数を合わせると2万5460人もの人が助けられたのですね…。


ありがたい。本当にありがたいです…。


こちらの動画 ↓ をご覧になってください。


   【東日本大震災】自衛隊救援活動特集(23分20秒)


津波で破壊された町の様子と 被災地での自衛隊の活動の様子を見ることができます。


自衛隊は 津波で流された思い出のアルバムや写真,本などをきちんと残しておいているんですね…。(5分あたり、19分あたりから)


被災者の方のために 思い出のものを残しておくんだそうです。


そして、ガレキの下にご遺体がある可能性があるので、手作業で除去をされているのだそうです。


何という心遣いでしょうか…?


そしてお風呂のサービスです!(15分あたりから)


10日ぶりにお風呂に入れた被災者の方々笑顔!


阪神淡路大震災の時にも お風呂のサービスがありましたよ…!


こんな風に救助やがれきの片付けの他にも被災者の方のために一生懸命に動いてくださっているのです。


自衛隊、ありがたくて涙が出る。
自衛隊いらないなんて そんなことはない! 
自衛隊はかっこいい!



これ ↑ が被災者の方々の声です。(12分あたりより)



ところで「自衛隊なんていらない!」って言ってる人は 今はどんな風に思っているのでしょうか?


こちらの動画 ↓ をご覧ください。つい最近のことなんですよ。


   「平和主義者」達の人権侵害(5分54秒)


これ ↑ は3月上旬に沖縄の石垣島に 自衛隊のイージス艦「あたご」が寄港した時の模様です。


「平和な八重山に自衛隊いはいらない」
「自衛隊は歓迎されていない」
「税金の無駄遣い」



こういう言葉を自衛隊の方々に投げつける人々…。


もちろん、すべての沖縄の方がこういう運動をしている訳ではありません。


でもこんな風に運動をする団体がいるのは事実です。


こういう人たちの多くは9条信者ですね。


上の動画 ↑ では「9条を守る会」の幟が見えますね。


憲法9条があれば 平和が永久に続くと信じている人たち…。


こういう人たちは今回の地震の自衛隊の働きを見ても同じことを言うのだろうか…?


有事って 別に戦争だけじゃない。災害も有事です。


それでも「自衛隊は税金の無駄遣い」て叫ぶんだろうか…。



自衛官たちは どんな場合でも国民の命を守ります。


万が一沖縄が災害に遭遇した際、こういった運動している人々も自衛隊は助けるでしょう。


こういう反自衛隊の運動をしている方々に聞きたい!


あなたたちは もし自衛隊に命を助けられても「自衛隊はいらない!」という言葉を投げつけるのか?…と!


ホントに悲しいし 情けないですよ…。


国を、国民の命を守ってくださる自衛隊に対し こんなことができる人間が日本に存在するってことが…。



昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて、当時の総理大臣吉田茂氏が卒業生に贈った言葉をご紹介しておきます。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、 外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけ
なのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」

      吉田茂 Wikiquote


吉田茂氏は 戦後の自衛隊が国民から感謝されないことがわかっていたのでしょうか…?


国民から感謝されたり歓迎されることがなくても 懸命に任務を遂行する自衛隊。


災害等の有事の際には命を投げ打って働いてくださる自衛隊。


上の動画のような罵声を自衛隊員に浴びせるのは許せない…!



以下は東北関東大震災の TVでは決して報道されることのない自衛隊の活動の写真 ↓です。
   守りたい人がいる〜陸上自衛隊より画像をお借りしました。

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写真を見ているだけで 現場の凄まじさを感じます。


こんな危険な場所であっても 救助に向かってくださっているのですね…。


最後の写真…赤ちゃん、助けられて本当に良かった。


自衛隊が命の恩人ですね。



   国旗の重み 自衛隊編〜あなたと同じ自衛官になりました(8分6秒)

以前もご紹介した動画 ↑ です。何度見ても感動で涙が出て来ます。


16年前の阪神淡路大震災の際に 自衛官に命を助けられた10歳の少年が、大人になって自衛隊員となる決意をしたというお話です。


一度なくした命を自衛官として懸けるのが自分の使命。


彼は今、多くの命を救うために被災地でがんばってくださっていることでしょう。



都消防ハイパー・レスキュー隊の活躍に石原都知事が涙しました。(私も涙しました…!)


「放水」の東京消防庁隊員、都知事と面会(動画 56秒)

福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。
石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」
隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。
生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。

さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。
これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。
上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。

「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞 産経ニュース


この活動報告会に参加した隊員の言葉…。↓


「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。
上から物を言うだけの官邸と違ってわれわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」



まさしくその通りですね。


涙を流して隊員たちに頭を下げる石原都知事。


それに対して官邸の態度は…!


自衛隊の原発への放水作業を「遅い」と 成果が見えない状況にいら立ちを募らせ八つ当たりする総理大臣がいたり、


「速やかに放水をしないと処分する」なんて圧力的発言をする経済産業相(海江田万里)がいたり…。


このあたりが上から物を言うだけの官邸と違うと思わせたのでしょうね。


イヤな上司のもとでは士気がなえるってなもんです。



とにかく!


自衛隊、消防ハイパー・レスキュー隊の方々!


あなた方は真の侍です! 武士です!


国のため、人のために命を惜しまずに任務を遂行する


その心こそ! 武士道である!と私は思います。


命をはって国、国民の命を守ってくださる方々に 感謝の気持ちを、


日本国民 全員で持つ必要があるのではないかな…って、


そんな風に思います。



     【3/24追記】

お友達ブロガーのルナ☆さんのブログより。
日本が危ない今だからこそ!佐々淳行の緊急提言を受け入れるよう声を届けよう

   〜〜〜引用ここから〜〜〜

自衛隊員はご遺体の処理ばかりで、かなり参っているという、二階堂筋の意見も見かけました。
これは本当だと思う。自衛隊員とて人の子。

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                  〜〜〜ここまで引用〜〜〜




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posted by えいと@ at 18:56| Comment(12) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(震災編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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