2011年01月26日

日本の国土を守れ! ジワジワと迫る外国人による土地買収


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、このようなニュース ↓ が出ました。

北海道や長崎県・対馬(つしま)などで中国、韓国関係者らによる土地取得が進んでいる問題で、政府・民主党は19日、外国人や外国法人による土地取得を規制するための法整備を進める方針を固めた。
民主党政策調査会が20日にプロジェクトチーム(PT)の初会合を開き、具体的な規制内容の検討に入る。
政府はPTからの提言を踏まえ関連法の整備を進め、24日召集の通常国会での成立を図る方針。
実効性が失われていると指摘されてきた法律の穴を埋め、安全保障上の懸念を払拭するのが狙いだ。
法整備の対象となるのは、外国人土地法と森林法。

外国人による土地取得をめぐっては、対馬で自衛隊施設に隣接する土地が韓国資本に購入されたことが判明した。
全国各地で中国資本などが森林の買収を進めるケースも相次いでいる。
特に北海道では近年、外国資本による森林取得が急増。
道の調査によると、外資の森林取得はこれまでに33件、計約820ヘクタールに上る。
このうち最も多いのが中国の12件だった。
自衛隊施設周辺や水源地にあたる森林が買収されるケースもあり、安全保障や公共秩序維持の観点から問題視する声が強まっている。
菅直人首相は昨年10月15日の参院予算委員会で、日本国内での外国人や外国法人による土地取引の規制について「ぜひ勉強して一つの考え方をまとめてみたい」との見解を表明。
法務省に対し、防衛施設周辺などの土地取得の規制を検討するよう指示していた。
自民党も土地取得の規制に向けた検討を有志議員が進めている。

 外国人の土地取得規制 政府・民主、今国会で関連法整備(産経ニュース)


あぁ、やっと国が動き出した…! (;∇;) ヨカッタ


昨年の11月に日本の土地が外国人(特に中国人)に買われているという記事を書きましたが、

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
  舐められる日本、狙われる日本、襲われる日本


このまま放置し法整備をしないままでいると、日本は合法的に外国に国土を奪われてしまうことになりかねないのです。

韓国資本のゴルフ場買収は九州、中四国からはじまり、どんどん北上しているという。
地方では温泉や良質の湧水が出るなど、ゴルフ場経営以外の付加価値があるところも少なくない。
韓国資本がゴルフ場買収に積極的になっても、おかしくはない。
そこへ追い討ちをかけてきたのが、2〜3年前からの中国資本による森林買収の噂だ。
「山を買いたい」とか「木材が欲しい」という中国人、あるいはその代理人とおぼしき日本人が各地に現れた。
中国が買収した後志(しりべし)地方はほとんどが森林地帯。
ゴルフ場や森林など一定以上の土地売買情報は把握できるが、小規模取引は把握困難。
仮に把握できても現行法制度下では外資の土地買収を規制するのは不可能。
それだけ日本は野放図なのだ。
かつて中国の李鵬元首相は「日本なんて21世紀には消えている」と豪語したが、
囲碁同様に内陸から布石を打たれ、内部から蝕まれたらまさしく日本は消える!

 外資の土地買収に潜むもの 姿を現したゴーストたちの狙い(NETIBニュース)


中国は日本の森林、水源地を狙っているとも言われています。


それはなぜか…。


中国では砂漠化、渇水状態が深刻な問題になっているからです。


13億人、14億人いや、15億人いるかもしれないといわれる巨大な中国の人口。


そして中国国内ではきれいな水を求める裕福層が増えて来ているそうなのです。

山林買収のさらなる動機は「水」だ。
世界の水需給が逼迫していく中、水資源の源である森林資源、すなわち水源林を確保しようとする動きが各国で活発化している。
特に中国ではペットボトルの水に対する需要が急速に伸びており、1997〜2004年の間に需要は四倍、年間消費量は九十八億リットルにまで拡大した。
水メジャーやウオーター・バロンズ(水男爵)と呼ばれる大手水企業は水源地の利権獲得のための買収活動を世界各地で展開中だ。
ウオーター・ファンドと呼ばれる水資源事業への投資マネーの流入もここ数年急増している。
こうした世界的潮流の中で、我が国の不当に安い山林が「買い」だと注目されているのだ。

  日本の「水源林」が狙われている(三万人のための情報誌 選択)


中国に目を付けられたのが 豊かな水の国、日本なのです。


もうすでに北海道の森林の1/5は中国資本に買われてしまっているということなんですよね…。


日本の水が危ない!


現在はきれいで安心できる飲料水を安く飲むことができる日本ですが、


そのうち中国から水を買わなくてはならないようになってしまうかもしれません。


水だけでなく、国土そのものも 合法的に中国のものになっていってるのです。


日本にとって主権を守るべきような土地、外国人には売るべきではないような土地を安易に売られてしまうことになってしまいます。


今の法律では防ぎようがないのです。


一部の富豪が日本の土地を買い占めているかのように思うが全く違います!


後ろには中国共産党の存在があるんです!


日本の土地を、水源を買い占めているのは中国共産党の「日本侵略」のための戦略なのです。


誰が日本の土地を中国人に安易に売却しているのでしょうか…?


それはまぎれもなく日本人自身です。


このような売国行為をしないでいただきたい…!


こちらの動画 ↓ をご覧になってください。


  日本の土地が中国人に買われている(2分44秒)


この動画 ↑ では日本の不動産業者の人が 鹿児島の沖永良部島を売りたいと相談を持ちかけています。


この沖永良部島というのは「尖閣諸島」からわずが550キロしか離れていない離島です。


中国が奪い取ろうとしている「尖閣諸島」に近い場所に位置する離島を中国人に売ろうとしているんですよ…!


これって安全保障上、大問題ではありませんか…!


今の法律では 売却に何の問題もないわけです。


このままでは我々の国土は 知らない間に外国に買われてしまっているということになりかねません。



こちらの動画 ↓ もぜひ、ご覧ください。(モザイク画になってるのでちょっと見にくいですが、音声には問題はありません)


  <緊急拡散>日本が消える 1/2(10分)
  <緊急拡散>日本が消える 2/2(8分7秒)


この動画 ↑ で中国人の言い分が’出て来ます。

なぜ北海道の土地を買うことが欧米人には良くて中国人はダメなんだ? それは差別だ!
中国に対してだけ厳しい条件を付けるというのは日本の恥だ。
日本は何もできやしない。中国側は何も心配していない。



ものすごい自信ですよね…中国人。


で、ここでもまた差別ですか?


「差別」って言葉を出すと、日本人はひるむって思い込んでいるのでしょうね。


上の動画、<緊急拡散>日本が消える 1/2にこのようなコメント ↓ がありました。

中国人は日本の土地が買えても日本人は中国の土地を買えない。
しかし、欧米の土地は日本人も土地が買える。
故に、取引の平等の観点から中国人の土地買収を制限するというの は十分な合理的理由がある。だから、差別にはあたらない。



まったくもって その通りだと思います。


中国人に日本の土地売却の制限を設けることは 差別でも何でもありません!



故 中川昭一氏は北海道の危機を察知し ずーっと警告されていたのですね…。


本当に惜しい方を亡くしました…! 日本の大損失ですよ、中川昭一氏の死は…!


しかし、故 中川昭一氏の志しを受け継いで活動をしてくださっている方がおられたのですね…!


ありがたいことです。


日本を守ってください! お願いします!


力いっぱい応援しますぞっ!( ̄0 ̄)/ オゥ!!



あぁ、それにしても国はやっと、やっとこさ安全保障の観点や水源を守るために 国土を守る法律を検討する方向にむいてくれました。


日本に存在する外国人土地法 ↓ は 大正14年に制定された法律なのですよ。
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T14/T14HO042.html 


こんなにも古く、しかも罰則のない法律は現在においてまったく意味がないなわけです。


大正時代においては まさか日本の国土や 水目的に森林が買いあさられる…なんて懸念をすることはなかったのです。


時代は変化しているんですよね。


法律ってモノは 時代に合わせて変えていかないと意味をなさないものなのですよ。


ぜひ! 早急に 日本を守るための きちんとした法律を制定していただきたいと思います。



ところで、国だけじゃなく地方も大変なことになってるんですよ〜!


先日、こちらの記事で「常設型住民投票権」という名前の「外国人参政権」があちこちの自治体で可決、あるいは検討されていることを書きましたが。

 関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
  危険! 地方でじんわりと広がりつつある「外国人参政権」


他にも大きな問題を抱えているんですよね…。


長くなるので地方については次回、記事にいたしますので ぜひ 読みにお越し下さいまし。m(*- -*)m




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:32| Comment(23) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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