2011年01月23日

国際化とはいったい何か…? 日本は内側から中国に侵略される日が来るかもしれない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今、世界中が不景気である中、日本も不景気の渦に巻きこまれています。


そして日本の大学卒業者の就職内定率が過去最低という大変 不名誉な記録を更新してしまいました。

バブル景気が音を立てて崩壊した1990年代、日本の大学卒業予定者は企業の採用率の低さを嘆いたものだった。
現在の見通しの暗さはそれ以上だ。
厚生労働省が18日発表した最新調査結果によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率は、2010年12月1日時点で過去最低の69%。96年の統計開始以来最低の水準となり、前年同月を4.3ポイント下回った。

  就職内定率が過去最低、苦戦する日本の大卒予定者 The Wall Street Journal


高校や大学卒業者だけでなく修士や博士過程修了者の就職も困難になってきています。


いくら不景気だからといって こんなにも若者に就職が困難な状況はあまりにもおかしくないですか?



ところで、日本の国公立大学は 独立行政法人制度をとっています。私立大学ももちろん同じです。


私立大学は学費を自由に設定できますが、国公立大学はそういうわけにはまいりません。


独立法人制度をとることで 国からの大学への支援が縮小され、研究費調達は各大学の自助努力が求められるようになり、


ここ近年に置いては その傾向がさらに増して来ているそうです。


少子化が進んだ結果 日本人学生の数が減少し、国公立大学の経営が厳しくなって来た現在、


大学は 大学を存続させるために「外国人留学生」を多く入学させる傾向に変化してきているのです。


さて、ここ最近 問題になっているのが日本の大学や大学院に外国人、特に中国人の留学生がものすごい勢いで増加して来ているということです。


中国人留学生を入学させたら 国からの補助金があるそうなんですよ。


少子化で大学に入学する日本の子供が減った大学としては こんなにおいしい話はないではありませんか?


お友達ブロガーのkuriさんが記事にされてたのをちょこっとご紹介いたします。
      中国人留学生について語る!

こちら ↑ の記事の中の坂東忠信氏「留学の裏側」という記事を一部 紹介させていただきます。
    外国人犯罪の増加からわかること〜「留学の裏側」

   〜〜〜転載ここから〜〜〜

新聞によると、青森大に入学していた学生(ほとんど中国人)122人が、入学したものの通学せず、大学側から報告を受けた仙台入国管理局が調べたところ、約9割が県外に居住し、就労していたことが判明したとのこと。
仙台入管は就労目的の偽装留学とみて、大学は受け入れ態勢の見直しを進めているそうです。

これにはウラがあり、大学側は留学生を受け入れると国からお金が出るんです。
また、外国人留学生にも各種の奨学金制度があり、
来日の際の飛行機代まで日本が負担している「国費留学生」「私費留学生」なんてのがあるのです。

詳しくは、私が以前アップした記事 ↓ にかいておりますが、
  http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20090622
簡単に言うと
私たち日本人の血税は、需要のなくなった大学と日本に税金を納めたことのない外国人青年のために、無償でばら撒かれているのですよ。
    
これが果たして国際貢献でしょうか? 
私たち日本人にどんなメリットがあるでしょうか?


             〜〜〜転載ここまで〜〜〜


独立採算制である大学は 生き残るために多くの学生を入学させる必要があります。


それに対し、国は 日本人の大学生、大学院生を増やすのではなく 外国人(特に中国人)の留学生を増やすべく斡旋しているわけです。


中国人留学生に支給される奨学金に関しては こちらの資料 ↓ を見てください。
  http://www.studyjapan.go.jp/en/toj/pdf/gakubu_j.pdf(PDF)
  http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships_foreign06.html


こんなにも充実した 中国人留学生に対する奨学金制度。しかも返済不要です!


それに対し日本人の学資ローンは返済が必要で、しかも利息の支払いまで課せられます。


これはいったいどういうことなのでしょうか…?


なぜ日本は 日本政府は「日本の若者を育てよう」としないのか…?



大学だけではありません。日本の企業も同じです。

ほんの数年前までは、安い労働力=外国人と捉える企業が多かったが、最近では海外市場攻略の為の戦略人員と位置づけている企業が多い。

「優秀な人材を採用したい」それはあらゆる企業に共通する願いだが、最近では特に企業のグローバル展開を見据えたグローバル側面を期待する企業が多い。
日本に留学している留学生でも十分日本人学生よりも熱心で優秀だという評判はあるが、更に優秀な企業を求める声も出てきている。

そんな声に応えようと、人材業界最大手が動き出した。
リクルートが中国有名大学の新卒採用支援サービスを行う。
募集からSPI(適性検査)の国際版や、面接、内定後の研修、そして入社までをワンストップで提供する。
中国有名大学の学生は、エリート教育の徹底した中国が誇る超優秀な人材がいる。

既に8月にこれに先駆けた中国の中国人学生向け就職サイト(ワークインジャパン)を開設しているが、まずは11月にも上海と北京で現地説明会を行う。

 中国有名大学の超優秀新卒採用をワンストップサポート 中国ビジネスヘッドライン


これからの時代、企業にどんどん中国人が入り込んできますよ…!


日本で学んだ中国人留学生だけではなく、中国で学んだ中国人の雇用も拡大させようとしているのです。


ますます日本の若者の雇用がなくなっていくではありませんか…?


現在、日本人の雇用が減って来ているのは 中国人に雇用を奪われつつあるからではないでしょうか…?


今、日本の若者を企業に入れておかないで10年後、20年後はどうなってしまうか…!


企業の中心になる人材が、ほとんど中国人ということになってしまうのですよ?


これって静かなる侵略ではありませんか…。



   反日教育 生徒たちの憎悪と涙(21分24秒)


こちらの動画 ↑ をぜひ、ご覧になってください。


中国でどのような歴史教育がなされているか この動画 ↑ を見るとよくわかります。


中国の歴史教育は「愛国教育」です。


中国の「愛国教育」は1990年以降に 江沢民氏により始められたものです。


6・4事件つまり天安門事件以降、二度と共産党政府に反旗を翻さないよう、徹底的な「愛国教育」が始まったのです。


その中国の「愛国教育」に利用されたのが日本なのです。


日本を憎悪することで 中国に対する愛国心を育てるというものです。


先の戦争での日本人の残虐性を徹底的に教え込み、


日本が行った卑劣な侵略行為に対し、人民は団結し勝利を勝ち得た!


…というストーリーを若い中国人たちに徹底的に刷り込んでいるのです。


現在、中国全体に300以上の抗日記念館があるそうです。


もちろん中国側の 歪曲された歴史が満載された記念館であり、教育です。


そういった反日教育を子供の頃から受けていたら どんな人間も反日的になりますよね。


そんな反日感情を、日本人に対する憎悪を心の奥に秘めた中国人が 日本に大量にやって来るのですよ…。



国際化っていうのは 中国化ではありません!


日本は日本人のものです。


外国人を排除して鎖国する必要などはありませんが、


無防備に外国人を受け入れすぎるのは 絶対に日本のためにはならないと思います。


このままでは暴力的ではなく、合法的にじんわりと 内側から中国に侵略されてしまうのではないかと危惧してしまいます。


10年後、20年後、50年後、100年後の日本はいったいどうなっているのか…。


ここ最近、恐ろしくて不安で 心臓がドキドキしてしまいます。。。




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posted by えいと@ at 07:20| Comment(20) | TrackBack(1) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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