2011年01月12日

4泊5日が5泊6日に〜直行便がないと辛い!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



本日(アメリカ時間の1月11日)に無事にデンバーより戻りましたー。(^▽^)/


今回のデンバー旅行(旅行じゃないけど)は1月6日(木)から4泊5日の予定でありました。


んで、バッファローに戻ったのが1月11日(火)です。


あれ? 計算が合わなくない? 「(゚ペ)??? …って思われますよね?


そーなんです。


実は10日の午後3時55分発の飛行機に乗る予定だったのですが、


飛行機の不具合で3時間近くも遅れたんですよ。(-Θ-:)


悲しい事にデンバー → バッファローは直行便がないのです。(´_`。)


はじめの予定では ワシントンDC経由でバッファロー行きの最終便に乗れるはずだったのですが、


3時間も遅れたために 最終便に間に合わなかったのですね〜。(TmT)ウゥゥ


そんなわけで。


夕べはワシントンDCのホテルに1泊いたしました。


一昨年の新年の学会の時も予定外に 1日延泊したんですよね〜。(~∇~;)

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    トラブル発生! 今頃は飛行機の中〜♪…のはずがっ!!!!!


ま、この時 ↑ はえいと@夫妻のミスでの乗り遅れだったので文句を言う事はできませんけどね。(^^;)


今回はユナ○テッドの責任なので ホテル代はユナイテッド持ちでありました。


ユナ○テッドは こういうトラブル時のフォローがしっかりしているんです。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
    トラブル時にサービスの違いが出る!


こちらの記事 ↑ に書いていますが、飛行機会社によってトラブル時のサービスに違いがあるのですよ。d( ̄o  ̄)


えいと@夫妻の経験としてはユナ○テッド>コン○ネンタル>ノー○ウエスト>デ○タ>アメ○カンの順ですかねぇ〜。(えいと@夫妻が利用したことのあるアメリカのフライトの比較です)


2008年2月にハワイに行った際、ワシントンDCで強烈な雨氷(Freezing rain)に襲われたためにフライトが遅れてロサンゼルスで乗り継ぎ便に間に合わなかったことがありましたが。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   寄り道は…ここだっ! & 今回の旅のトラブル〜(涙)


この時もユナ○テッドだったのですがロサンゼルスの滞在のホテルの宿泊が無料、夕食、朝食のミールクーポンをくれましたもんね♪ ヾ(^∇^)ノ


この時 ↑ に泊まったホテルが居心地が良かったんですよぉー。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   無料で宿泊〜♪ リラックスできる〜ホテルマリオット


で、今回もホテルマリオットに無料で宿泊+朝食のミールクーポンをいただきましたー。ヽ(^◇^)/



それにしても。


デンバー午後6時発になってしまったのはきつかったですねー。(*´ο`*)=3


だって、フライト時間が3時間半なので、到着は午後9時半なのですけれども、


時差っちゅーもんがあるわけです。


デンバーの午後9時半はワシントンDCの午後11時半ですから。


手続きやら何やらしてたらあっという間に午前様ですよ。


ホテルの部屋に着いて落ち着いたのは翌日の午前1時前でした…。( T_T)


もうレストランはどこもクローズ! (;゚△゚) ガーン


ちょっとお酒を飲んで寝たかったのですけどBarすらも開いてなかったのですね〜。(+_+;)


でね、午後6時発のフライトっていったら5時半にはボーディングが始まるのですよ。


夕食を食べるには午後4時台は ちと時間的にはやすぎなわけです。


えいと@夫妻はお酒(えいと@夫はワイン、えいと@はビール)とおつまみをちょこっと食べて飛行機に乗り込んだので そんなに空腹ではなかったのですけどね…。


どっこも開いてないので、仕方がないから速攻で寝ました。


ホントに この時差ってきついですよぉー! (≧д≦)b


でっ! 翌日の今日は、朝7時に起きてシャワーをあびて、ゆ〜っくりと朝食をいただきましたよん。


バッフェスタイルの朝食で、なかなかGoodでしたよ。(≧▽≦)v


普段、お金を払ってまでは食べませんけどね。


だってホテルのレストランの朝食って高いんだもん。。。(;´▽`A


今回はミールクーポンがありましたしね。利用しなきゃ〜です。(>▽<)b


クーポンの金額は二人で30ドルだったので8ドル追加で朝食をGETできました。


めいっぱい食べましたー。わはははは。(‐^▽^‐)



ところで、今日のフライトは午前8時か午後12時40分かを選ばせてくれたのです。


迷わず午後12時40分のフライトをチョイスですっ!


だって朝8時のフライトだと朝の7時には空港に来てなきゃいけないですもんね。


つまり朝5時過ぎには起きる必要があるってことですやんか。


ホテル到着が午前1時で 午前5時起きなんてごめんですよっ!(`ε´)


てなわけで午後12時40分の座席を2つ確保いたしました。


で、すでにフライトの24時以内になってたので係の人が前日のうちに チェックインをすませてくれたのです。


チェックイン済で搭乗券(ボーディングパス)をもらったら信じるじゃないですか? 普通?


それが、なぜか受け取っていたのは 朝8時のフライトの搭乗券だったのですよ! d(`Д´メ) ドーイウコト?


係の人が間違えたんですねー!(=n=;) ムゥ


入力する時に確認しながらしてるのに間違うんですよ。


このへんがアメリカ〜ンですわ。


で、搭乗の30分前に えいと@夫が気がついたのです。


良かったですよー、気がついて。


そのままだったら、12時40分のフライトに乗れなかったかもしれないんですから。


だって搭乗券は8時の分ですからね。乗り過ごした事になっちゃうかもでしょ?


何とか交渉して 12時40分の搭乗券をGETすることができました。


はー疲れた〜〜〜。ε=(´Д`)


最後の最後までハラハラし通しでございましたよー。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ



実は 行きのフライトもめっちゃくちゃ遅れて乗り継ぎ便に間に合わなかったのです。


6日の朝6時20分発だったのに 出発したのは7時50分! (@Д@;


早朝だったので えいと@は飛行機に乗ったとたんに寝ちゃったのですが、


ふと目が覚めて 窓の外を見ると…まだ地面が見えるじゃないですかぁ〜〜〜!( ̄▽ ̄;)!!ガーン


もうすでに飛んでいると信じてたのに、まだバッファローにおるとは…。 (´Д`|||)


ショックでしたねぇ〜。


どうやら飛行機に付着した氷や雪をとかす作業に時間がかかってしまった様子でした。


あ〜ぁ、雪国はこういうことがあるのでつらいですのぅ。ε-(ーдー)ハァ


まぁ安全に飛んでもらわないといけないので怒るに怒れないですけどね。


で、デトロイトで乗り継ぎだったのですけれどもあと5分というところで間に合わなかったのですね〜。


乗り場に行くと係の人が「今、飛行機の扉を閉めたとこよ。残念だったわねー。次の便は3時間後しかないわね〜」ってあっさり言ってくれちゃいまして。(┯_┯)


仕方がないので3時間待ちましたよ、デトロイト空港で! d(`0´*)


直行便がないって…ホントにつらいですぅ〜。 ヽ(TдT)ノ




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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ラベル:飛行機
posted by えいと@ at 12:19| Comment(18) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(トラブル編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

センゴク時代を振り返る〜Byさどつおる氏のコラムより〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



突然ですが、皆さま、このお方 ↓ をご存知でしょうか?


    sengoku.jpg


え? 誰? わかんない〜…って思われました?


さわやかな好青年ですよね?


いったい誰なのでしょうか?


この方の現在のお顔はこちら ↓でございますー。



            ↓





            ↓





            ↓



     sengoku2.jpg


じゃん! 民主党の官房長官、仙谷由人氏でございますー。


菅直人首相は12日、内閣改造・民主党役員人事を14日に行う方針を固めた。
改造に先立ち、同日午前の閣議で辞表を取りまとめる。
参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官は交代させる方向で最終調整に入った。
後任には、仙谷氏に近い枝野幸男幹事長代理を推す声があるほか、岡田克也幹事長との入れ替えも取り沙汰されている。
首相は13日の民主党大会後に最終判断する。
仙谷氏の処遇については 党の要職への起用が有力で、岡田氏との交代のほか、空席となっている代表代行などが検討されている。

  14日、内閣改造=仙谷長官交代で最終調整−菅首相 jiji.com


はぁ〜、陰の総理大臣もいよいよ問責決議を受けて官房長官をお辞めになるって思ったらしっかり党の要職のポストが確保されているわけですか…。


どう転んでも影響力がある地位からは離れない根性でいるようですね、この方は…。


お顔に野望が表れてますよね。


若い頃はあんなにさわやか青年だったのに年と共に内面が顔に表れて来たのでしょうか。



さて。


お友達ブロガーのさどつおる さん仙谷由人氏を鋭く分析されております。
   つれづれ日記 センゴク時代を振り返る
  

ちょっと長いのですが、うんうん!…と頷ける内容ですので、ぜひ! 読んでくださいまし。



    〜〜〜転載ここから〜〜〜

仙谷由人…1946年(昭和21年)生まれ…所謂「団塊世代」の生まれである、
現政府与党・民主党の内閣官房長官。

東京大学法学部中退・弁護士出身の代議士で当選6期目。
ここまで書くと、日本人のイメージする「エリートコース」に見事なまでに合致することに気づきます。
しかし毛色が違うのは、元全共闘の活動家であったこと。
所属政党も日本社会党→社会民主党→民主党と、バリバリ左翼おじさんであることを物語っています。
国会会期中・休会中に関わらず、問題発言を連発して、もうどの発言をどう責任取って貰うのかさえ、定かではありませんが、
ここでは順を追って、その問題とクズっぷりを検証していきたいと思います。


1:テロリズム容認?(2004年9月30日)

「政府の対応に不満を持つなら、目指すは官邸か内閣府だ」
−自称右翼団体の男が衆議院通用門に車で突っ込んだ事件を受けて。

…これはまだ野党の時の発言であることが明確に分かりますね。これが与党である今なら、同じ事が言えるでしょうか?
言えないだろうなあ…そういうダブスタが、この人を非常に見苦しくさせています。

2:文化大革命(2009年11月12日&12月9日)

「政治の文化大革命が始まった」
−毎日新聞政策情報誌「毎日フォーラム」のシンポジウムにて、事業仕分けを受けて。
「事業仕分けで文化大革命が起こってますよ」
国家公務員制度改革推進本部の幹部職員10名の更迭後。

…一党独裁による粛清である文化大革命をどう考えて居るのか、仙谷という人の基本スタンスが計り知れる言葉です。
もうテラ笑うというか…なんというか…
革命…中でも「文化大革命」が、特別の聖なる高尚なものであると妄想してるんですね。
目標が形骸化され、達成のプロセスが全て正当化される、恐るべき思考です。

因みに文化大革命について、帰化なさった中国の方がいかにお考えか、
政治系ブログ「支那豚の楽園」様で取り上げておられます。
 http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-184.html

3;ケロヨン窃盗(2010年3月1日)

「東京大学在学時はケロヨンと呼ばれていた。理由は酒に酔って薬局から看板を失敬し下宿に飾っていたから」
−ラジオ番組で、学生時代のあだ名を聞かれ

…これはまあ…窃盗なんですが、若気の至りっちゃそうなので、大して問題は無いとは思うのですが、
立場が政治家という…人の上に立つ仕事なので…まずいっちゃまずいかな…せめて後日詫びを入れたくらいのフォローをしておけば、社会人として問題はないとは思うのですが☆

4:のんきな構想?(2010年6月18日)

「のんきな構想で作ったが、税収が当初予算よりも減った」
−BS朝日の番組で、2009年の民主党マニフェストについて

2009年のマニフェストというと、あの政権交代をした衆議院選の時のマニフェストです。
それを「のんきな構想で作った」ですと。
あの腐れマニフェストを信じる方がどうかしてるのですが…信じてる人が多かったというか、期待してた人が多かったから、あの政権交代があったんですよね。
「のんきな構想で作ったマニフェストだから、信じる方が悪いよ」って事でしょうか。
これで怒らない国民も、まったくどうかしてますよ。

5:法的な正当性(2010年7月7日)

「(鳩山元首相の脱税疑惑について)法的な正当性は問うていない」
−日本外国人特派員協会記者会見にて

…思わず「はあ?」と聞き返し、さらには単語の一つ一つを辞書で引き直してしまいます。
脱税は脱法行為です。「愛ゆえの行き過ぎ」でも違法行為です。例え時効が発生していて罪に問われない部分があろうと、政治家という仕事を選んだ以上、その道義的責任は一般人以上に自分自身で問うていかねばなりません。それは「国民を導いていく職に就いた者が負う道義的責任」なんです。

それが甘い鳩山さんに対して国民が問うたわけですが、仙谷センセイは「法的な正当性は問うていない」。
詭弁ですねこれは…
しかも日韓基本条約の法的正当性を日韓両国が了承している点については「法的な正当性を問わない法」という、裏の裏は表と言わんばかりの詭弁中の詭弁を開陳して、世界中の記者からの失笑を買いました。
仙谷センセイの恐るべき厚顔無恥はここに集約されています。
論理としてはとうの昔に破綻しているにもかかわらず、それを屁理屈で強弁し、その場をしのげばそれでいいという、途轍もない「場当たり的」な発言が目につきます。
その発言は「場当たり的」でも、それが与える影響は多大なものであり、場合によっては他国との外交問題に発展するものまであり、この人を官房長官とする国民としては到底容認できません。

6:貧乏人は麦を食え(自著:『金融・経済危機そして日本』より)

「かつて『貧乏人は麦飯を食え』といった政治家(注・池田勇人を指す)がおりますけれど、今はそんな度胸のある政治家はありません。私はここまで(注・のどもとを指す)でかかっておりますが、次の選挙でもう一回落ちたらもう立ち上がれないと思っていますので、ちょっというのを控えています」

…つまり、「貧乏人は麦を食え」と思っているけど、それを言ったら次の選挙で落ちそうだから言わない。
「選挙で落ちそうだから言わない」というのは、立候補者にままあることですが、それをボコっと言ってしまう辺りが、仙谷センセイのコスいところ。
自称「革命指導者」(失笑)として愚民を導くためにこれこれこういうことを「思っては」いるんだけど、それ言っちゃうと民主主義選挙じゃ落ちちゃうから、言わないでおくことにしたんだ。でも革命が達成した暁には、そう思ってたんだって思い出してね。それまでは忘れておいてよ。とね☆
もうバカかというか…自分がバカだと思ってないバカに限って、こういう妄想予防線を張る。

7:閣僚が国家公務員を脅す(2010年10月15日)

「上司として言っておきますが、こういう場に呼び出すのは彼の将来を傷つける。優秀な人だけに大変残念だ」
−衆議院予算委員会での発言

民主党政権の公務員制度改革が不十分なため、みんなの党の要請で、経済産業省官房付の参考人を招致したというのに、てめぇらの取り組みが批判されたと見るや、立場の弱い公務員を恫喝。
恫喝…これはもう仙谷センセイの専売特許。「俺様は選ばれた指導者だ!貴様ら愚民は、牛のようにただ黙って俺の有り難い導きに従え!」という態度。
アホが権力握った途端、居丈高に出る。その迷惑な見本。

8:健忘症発言(2010年10月18日)

「最近健忘症にかかっているのか分からないが、そういう電話で暴露されるような会話をした記憶は全くない」
−参議院決算委員会で、自民党の丸山議員から尖閣衝突事件後の電話での会話を暴露されて
「仙谷健忘長官」と揶揄される原因となった発言ですが、これで一番気に障るのは「記憶は全くない」と言い逃れをしているところです。
つまり「動かぬ証拠」を突きつけられても「記憶違い」で断定した責任を逃れようという、何とも姑息な魂胆がミエミエ。これって法廷闘争で法解釈や証言の文言のみをあれこれいじり倒す、そういう癖が抜けていないからなのでしょう。

9:天皇陛下はリベラル(2010年10月20日)

「天皇陛下を含めて(皇室は)日本で最もリベラルな方々の集団」
「右派は右派、左派は左派、リベラルはリベラル。リベラルという言葉に左派というレッテルを押す用語法を私は全然使っていない」
−記者会見で

…この人は憲法1条をどうお考えなのでしょうかね?
この日本国の主権者は国民であり、天皇陛下(並びに皇族方)はその日本国の統合の象徴です。
それを右だの左だのとカテゴライズすることが、そもそも公正な目を欠いていることに気づいてないってあたりで、もうイタ過ぎる。
それに「集団」ってなんですが。集団って。…用語的に間違って無くても、何かイヤだ、この言い方。
リベラルというと、所謂「自由主義」なんですけど、一般的には左派に属する…所謂「アナキスト」に向けられているのが実態でしょう。その現状を無視して、「リベラル」のレッテルを天皇陛下や皇族方に押すこと自体、もうアタマおかしいんですよ。
そも天皇陛下や皇族方が「自由に」ご発言されたり、お考えを述べることはまあないでしょう。特に政治的に影響がありそうなことには、発言を控えられるのが通常。
そのどこが自由だってんですか
皇族方=一般市民ではないことは、殆どの国民が知っています。選挙権もありません。
この人は陛下や皇族方を、便利な外交ツール程度にしか考えて居ないんじゃないかとすら思えてきます。
(飯喰ったり、休み休み、ぐだぐだ組閣人事をしておきながら、ご静養中の天皇皇后両陛下を東京に呼び戻し、あろうことか深夜に認証させたボケなすですしね)

10:盗撮発言(2010年11月9日)

「あれは盗撮だ」
−「厳秘」と記された資料を衆院予算委員会で広げ、それを記者席から撮影されて
「釈然としないが撤回する」
−写真部長会から「通常取材の範囲内での撮影である」と突っ込まれて
「時代と共に撮影のあり方を考え直す必要がある」

…逆ギレ三段論法。
「撤回する」…こういう言い逃れをしながら、絶対に謝らないのは仙谷センセイの特徴でもあります。
こういうイタい親爺、たまにいますよね。
「実るほど、こうべを垂れる 稲穂かな」…仙谷センセイはその逆を暴走しておられます。
権力なり人気を得るには、周囲の協力が不可欠。偉くなればなるほど、学べば学ぶほど、人は謙虚になるべきであると。
でも仙谷センセイは別。自分の不注意は棚に上げて、撮ったヤツが悪い。その次は取材規制も必要…なんじゃそりゃ 自民党の政治家がそんなことしました?カメラがどこから狙ってるか分からないところで「厳秘」指定の書類を拡げてましたか〜?
自分の不注意を他人に転嫁する。平成の無責任親爺=仙谷センセイです。
(それと…確かこの「厳秘資料」は、尖閣のビデオを公開した場合のメリットとデメリットについて記されたものでしたよね。私は「盗撮云々」より、その内容の方が遙かに問題だと思ったのですが、結局有耶無耶になってしまいました)

11:自衛隊は暴力装置(2010年11月18日)

「暴力装置でもある自衛隊」
−参院予算委員会での質疑中
「実力組織と言い換える。自衛隊の皆さんには謝罪する」
−上記の発言に自民党が猛抗議したことを受けて訂正

…この発言の裏は…確かレーニンの著作が元だったと思います。外向きの暴力=軍隊と内向きの暴力=警察という書き方をされていると思うのですが…
そもそも国家はその二つの「暴力」を独占していると考えられる。これ、学問的には間違いではない。そこが問題。
学問的には間違いないのでしょうが、「暴力」という言葉がこのように理解されるのは政治学の机上においてであって、一般的ではない。
政治学や全共闘あがりのアタマの中では軍隊・警察は国会によって占有される暴力装置なのですが、一般的にはそうは考えられないのが問題なんです。
同様に齟齬の生じる言葉として、学生運動華やかなりし時代に、学生達がよく口にした言葉に「ゲバルト」というものがあります。(ほら、内ゲバとかゲバ棒とか言ったでしょ?)
これを「暴力(violent)」と訳すか、それとも「力(power)」と訳すのか…それとも社会学の定訳語としての「暴力」と解するのがいいのか…それでもそこに一般認識とのズレがあります。

つまり…問題は、仙谷センセイのオツムの中は、バリバリの政治学で凝り固まっていて、政治家として必要とされるコモン・センスに則ってはいないことじゃないでしょうか。
センスっつーと誤解される向きもあるかと思いますので、言い直しましょう。これって仙谷センセイの確信犯的モラルハザードです(断定)

12:民間人にも表現の自由を制限(2010年11月18日)

「民間人であろうとも自衛隊施設の中では、表現の自由は制限される」
−参院予算委員会

…これは例の埼玉10区選出の松崎哲久議員(民主党)の「俺を誰だと思っている」発言の元になった、空自OBによる「民主党政権がさっさと倒れるべき」という主旨の講演を受けて、政府からの圧力によって防衛省が自衛隊行事に、政治的発言をする者を呼ばないよう、事務次官通達を出していた問題に関しての発言。
場所が自衛隊施設という、何ともデリケートな場所でのことなのですが…自民党時代にはそんな話は聞かなかったけどなあ…
しかしOBとはいえ、現在は民間人。その民間人の発言を規制するというのは、これは本末転倒。
そもそも明らかな憲法違反です。
早い話、仙谷センセイは、これは民主党批判だから目くじら立てて、権力を盾に規制に乗り出したってトコが実に許し難い。
大体自民党政権下で防衛省OBが自民党批判したって、仙谷センセイ、それに文句言いますかね?
どうせ「民間人、しかも自衛隊OBの発言は重い!自民党は反省せよ!辞任!退陣!」って言うに決まってるのに、批判が自分たちに向いた途端に規制に走る。こんなダブスタ人間が政権の座にいること自体がおかしいでしょう?

13:アナクロ発言(2010年12月)

「非常にアナクロティックで、非常にまずい外交だった」
−フジテレビ番組で小泉純一郎元首相の靖国神社参拝と対中外交について

…アナクロティックではなく、アナクロスティック=時代錯誤ですが、これは細かいところだから置いておいて…

靖国神社参拝が、何でアナクロスティックなのか、其処の所の説明がまったく為されていません。

一国の宰相が、自国のために戦死した方々を追悼するのは、何処の国でも当たり前のことではないのですか?
戦争という人類にとって不幸な状況下で、国のために闘って命を落とした方々に哀悼の誠を奉じるのは、これは国家の責務です。小泉首相はその「責務」を全うしただけ。
そうして中韓の反発に腰が引けている人は…まず国としての責務を果たしていないだけではないのですか?
なぜ日本だけがダメなのでしょう? A級戦犯が合祀されているから?
では聞きますが、A級戦犯ってなんですか?戦勝国が分類上、便宜上に作った組み分けでしかないじゃないですか?
日本を戦争に導いた罪?人道上の罪?それってなんですか?
あの手この手で国民を散々煽ってきた新聞は、その過去を総括して反省しましたか?
戦後になると口を拭って、今度は国を袋だたきにした(現在進行形)ではありませんか?

いつまでもいつまでも大東亜戦争に拘り、65年以上経っても終わったはずの戦争責任…否、敗戦責任を問うのなら、どうしてさらに遡って、「なぜ戦争は起こったのか?」を考えないのでしょうか?
軍部が開戦に踏み切った?違いますよ、開戦に至るプロセスを、まったく棚上げしていることが問題なのです。
いつまでもいつまでもヒステリックに敗戦責任を問うのならば、今の自分があの「ハル・ノート」に記された条件を飲めるか、もう一度考えるべきです。

左巻きの人がよく言う台詞ですが
「ではあなたは、愛する息子を戦場に送り出せるのか?」

これは卑怯な文言です。
あの大東亜戦争の時、多くの母親が喜んで愛する息子を戦地に送り出したとでも言うのでしょうか?
靖国神社に奉納された花嫁人形を見て、胸が痛まないのでしょうか?
多くの母親が、妻が、子が…胸の内で流し続けた、今も流し続ける涙を、知らないとは言わせません。

いっそのこと、翻ってこう問うべきです。

「あなたは愛する者を守るために、命を賭して闘う覚悟はあるか?」

多くの母親が、妻がその問いに対する明確な答えを胸に抱いていることでしょう。
靖国神社は戦死した方々との「約束の地」だと言うことを、もう一度考えてみては如何でしょう?

「靖国で会おう」
「お父様に会いたくなったなら、靖国にいらっしゃい」


その亡き人との約束を、反故にしてしまえる国家って、なんなのかと考えたくなります。


先だって「実録!連合赤軍−あさま山荘への道程」という映画を見ました。
浅間山荘事件の時、私は小学校だったと思いますが、銃撃戦やら鉄球のシーンは鮮明に覚えています。その前後に起こった60年安保、「山岳ベース事件」や「大菩薩峠事件」も、時系列こそでたらめですが、朧気に記憶にあります。
ちょうど兄弟同然に過ごした従兄が大学生で、安保闘争で殆ど休講になって…よく遊んで貰いました。
長髪の大学生がドカヘル被ってゲバ棒持って、「我々は!我々は!」を連呼していた…そんな偏見と一緒に、釈然としない思いを抱いていました。
んで齢半世紀に届こうという今、仙谷さんらの行動・言動に首を傾げることが余りに多くて、あの当時の安保闘争やら内ゲバやらをちょっとでも知る機会になればと、この映画を見たわけです。

上映時間3時間余り。う〜ん、壮絶な映画でした。
あの頃は戦後の厭世気分というか、政府に対する反感が渦巻いてて…確かに、ちょっと前に戦争していた国と安保条約を結ぼうというのですから、それに対する反発や、既存権力を憎悪する気分は若い人、特にインテリゲンチャに多く見られたのかも知れません。

今となっては共産主義・社会主義の化けの皮ははがれてるから、そうそう先鋭化することはないのでしょう。でも当時はそうではなかった。
暴力装置の項でも書きましたが、警察=国家の暴力装置。その構図が鮮明で、それに対抗する弱者=権力に虐げられる者の代表…それが自分たち学生であると考えたのでしょう。

惜しむらくはそれは誤解で、多くの国民は権力に従い、時に厭世感を抱きつつも現実と折り合いを付けて、狡くもしたたかに生きていってたのです。
国を憂い、革命を夢見て立ち上がりながら、自分たちの為していることの反社会性に気づかず、やがて仲間に対して精神的な向上を要求する余り、粛清から凄惨なリンチ殺人…引いては無辜の市民を巻き込んでの人質籠城事件へと突き進んでいく…。

彼らが抱いていた社会主義や共産主義。これは理想としては間違ってはいません。
私はそう考えています。
しかし人間はその理想を実現するには、余りに弱いのです。
大抵の理想主義者はここに気づいていません。

私は同様の感慨を「平和」という文言にも感じています。
1対1の人間関係でも、ちょっとしたことから行き違いや諍いが起こるのに、それを世界レベルで行うのには、どれほど膨大な努力と不断の自戒が必要なのでしょう?
それがどれほど微妙な理性の天秤にかけられる、壊れやすい均衡なのか、「平和」を語る人は考えたことがあるのでしょうか?
こう書くと極論に思えるかも知れませんね。

んー…「あ〜ラクしたい」とか、「あの人は金持ちでいいなあ」とか思いません?
みーんな働いているとき、サボってる人を見かけたら、ハラ立ちません?
共産主義や社会主義では、そう考えちゃいけないんです。何も考えない。
国家存続のための考えない部品になる。これが必要なんです。それ以外は必要ない。
必要ない不良部品は粛清の対象。


みんな同じ、みんな平等…一見理想的ですが、これ、おっそろしい事になります。
人間が人間じゃなくなるから。
そしてこれが大問題。この「一見理想社会」にも指導者がいます。
一部の指導者+考えない部品国民という構図。
一種の独裁制と何処が違う
のでしょうか?

この手の運動を振り返って、その是非を言うつもりはありませんが、
成田闘争以降…最近では普天間基地移設に見え隠れするのは、旧社会党や共産党が学生や労組を誘導し、利用しようとする構図です。
ある意味純粋で、理想を追い求めていた学生を利用し切り捨て、生き延びて世の中と折り合いを付けながら、ことあるごとに「革命」の衣を袖の辺りから見え隠れさせる「大人」の狡さ。
自分自身は国家の恩恵にあずかりながらも、庶民には手厚い社会保障を謳うその衣の裾から、その嫌らしい「革命」の意識が覗くたび、私は吐き気を催しそうな胡散臭さを感じます。

仙谷センセイも菅総理も、この『革命思想』が脳天に染み着いてる方々なのだと思うのです。
だから「革命達成のための詭弁や嘘も方便」くらいにしか考えてない。

政権公約であるはずのマニフェストを反故にしてしまうことくらい、朝飯前。
自分の頭の中には「素晴らしい理想への革命」があるというのに、
猛反発する国民の心情がまったく理解できない。
あのツッコミ所満載の鈍感力の背景には、こういう修復不能な思い込みがあるような気がします。
菅さんも仙谷センセイも、かつては「反体制」を標榜した運動家でした。
しかし今はいかがでしょう?
かつてあれほど憎み、打倒せんとした「体制側」に自らがなっているのです。

それでも国家打倒を謳い、革命を語るのであれば、それは私たち国民に対する、十分な背徳行為です。

映画「連合赤軍」では、しきりに『総括』という言葉が出てきていました。
急速に追い詰められ、閉塞感に苛まれる中で、それは「真の革命戦士となるための反省」の名を借りた、凄惨なリンチ殺人へと変容するわけですが、さて、かつて運動家だった仙谷センセイや菅総理は、自らの学生運動をどう総括されたのか?

私はしてないんだと思う。労働者というか組合に利用され、引きずられて「反体制」の運動に中途半端に関わり、やがて現実的に世の中と折り合いを付けて生きていく…だけだと問題は無いのでしょう。
しかし仙谷センセイや菅さんの胸の内には「革命」のヒロイックなセンチメンタルが燻っていて、それゆえに政治家になった。これが問題なわけです。

一人そのロマンティシズムに浸って、人生を燃焼させるのなら構わないのですが、彼らのヒロイズムの先には、国家の存亡と国民の生命・財産がかかっているんです。

どんなに働いても、それらが全て国家に吸い上げられ、誰彼の分け隔て無く分配される。そんな世の中で、誰がぬきんでた物を作り出そうとするでしょうか?
子供を産み、育てようと、それらは「国家の子供」であり、個人のものではない。

「連合赤軍」の中でもありましたよ。「○○は赤ん坊を自分のものだと考えているに違いない。あの子供は党のものだ!」というくだりです。

子どもを国が育てるというのは共産主義思想から来るものだと聞きます。
国に育てられた子どもはまた従順な国民として、国民の一員に組み込んでいく。
これを繰り返すことで完全に管理された家畜のような国民と、一部の指導者からなる共産主義体制が維持
されることになるということです。

こういう考え方は、一種カルトのようなものではないでしょうか。
その一端があの「子育て支援策」や「夫婦別姓法案」に見え隠れして、
私は到底容認するわけにはいきません。
仙谷センセイや菅さん、オカラさんにも強く感じることなのですが、あの方達は幻想を見過ぎている。
「革命」というドラマティックな舞台で、英雄として人々を導く幻想です。

その目的達成のために手段を選ばない。

政権交代という目的のために、あらゆる手段=嘘を正当化させ、それに気づいた国民の非難の声から耳をふさぎ、内面世界に閉じこもっています。
政権交代こそが大目標であったばかりに、それが実現した先のことは何も考えて居ない。
それがこの1年余りの、政治的無策に現れているのではないでしょうか。

そこには途轍もない「甘さ」が見えませんか?
他者に容赦なく、自分にどこまでも甘い、駄々っ子です。
仙谷センセイ、菅総理、オカラ幹事長…赤松さんにハマグリさん、
松崎哲久さん…ついでに人魚のミイラ=輿石さん。

あなたたちは「革命」の先を見ないうつけ者です。

目的のための手段を正当化する卑怯者です。

あなたたちは断じて革命戦士などではない。

あなたたちこそ、自らが「刈られる麦の穂」に過ぎないことを、思い知るべきです。


               〜〜〜転載ここまで〜〜〜



我々国民が気づくべき事、それは民主党は民主主義の政党ではないということです。


党の名称が「民主党」なので 気がついてない方もおられるかもしれませんが、


民主党の議員の多くは 旧社会党の議員です。


国民の皆さまは日本が社会主義、共産主義国家になる事を望まれていますか?


崩壊した東ヨーロッパ、ソ連そして中華人民共和国や北朝鮮のような国に日本がなった方がいいとお考えですか?


一部の特権階級の支持のもと、国家の存続のための部品となり 働き蜂のように働くことが理想的であると思われますか?


思想を持つ事も言論の自由も許されない国の国民になりたいですか?


どんなに頑張っても まったく頑張らなくてもみんな同じ平等な生活が理想だと思われますか?


社会主義、共産主義国家がいいと思われる方は このまま民主党政権の政治を支持し続ければいいと思います。


日本は民主主義国家である!と思われる方は、どうか声を上げてください!


「ねぇ、これ知ってる?」って 家族で、職場で、ママ友の間で話題に出してください。


民主党が押し進める とんでもない日本解体法案に反対の声を政府や政治家に届けてください。


もうこれ以上民主党に政治を任せていたら どんどん日本は沈んでしまいます。


そうなってしまう前に 我々国民の力で食い止めませんか?


先日「公務員のスト権」に反対する意見を内閣府に出すお願いをいたしましたが、


多くの方の「公務員にスト権は必要なし」の意見が寄せられたようです。


そして民主党は「公務員スト権」の見送りをする方針を決めたそうです!

 こちらの記事の【追記】 ↓ をご覧になってください。
   民主党と安全保障〜どうやって日本を護る?


国民の声は けっして無駄にはなっていません!


今後も 我々の手で日本を守るために頑張っていきたい!


そんな風に思っています。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2011年01月15日

「尖閣諸島の日」記念式典に総理大臣の出席なし


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今年、はじめて尖閣諸島の日が制定されたとのニュースがありました。

沖縄県石垣市が条例で制定した「尖閣諸島の日」を14日、初めて迎える。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件などで注目される中、石垣市で記念式典が開かれるほか、全国各地で政府の適切な領土政策を求める署名活動が行われる。
日本政府は尖閣諸島について1895(明治28)年1月14日、わが国の領土に編入する閣議決定をしている。
中国の領土的野心が強まる中で、同諸島を行政管轄下に置く石垣市の市議会は昨年12月、同日を「尖閣諸島開拓の日」とする条例を可決、成立させた。
石垣市では1月14日に記念式典を行うほか、「尖閣諸島文献資料編纂(へんさん)会」会長の新納(にいる)義馬(よしま)・琉球大名誉教授による講演などが実施される。
関係者によると、市は菅直人首相にも出席を要請しているが、まだ出欠の連絡はないという。
仲井真弘多沖縄県知事や県議会議長、与野党の国会議員が出席を予定している。
式典当日は民間団体「日本会議」が一斉に東京や大阪、名古屋、福岡などの主要ターミナル駅や中心街の街頭で「尖閣の危機」を呼びかけ、16日までの3日間、26都道府県で署名活動を実施する。
署名の請願内容では、(1)尖閣諸島への現地調査(2)周辺での船舶の安全航行・漁民の安全操業を確保できる対策(3)外国漁船の違法操業への警備強化(4)「領海侵犯罪」の制定(5)自衛隊の領域警備などの危機管理−などを急ぐよう政府に求めている。

    14日に初の「尖閣諸島の日」 政府に適切対応要求へ 産経ニュース


沖縄県石垣市! Good Jobですっ!


はじめ、なぜ 1月14日なのかな?…って思いましたが、


「日本政府が明治28年1月14日に尖閣諸島を我が国の領土とし、より明確に国際社会に対し意志表示した日」だからなのですね。


さて、12日の段階では市は菅直人首相にも出席を要請しているが、まだ出欠の連絡はないということでしたが、


日本の総理大臣であるカンチョクトさんあ、しつれいr(^ω^*)菅直人氏は出席されたのでしょうか…?


国の安全保障の要となる大事な尖閣諸島です。


「尖閣諸島は日本の領土である」ことを主張するために制定した「尖閣諸島の日」に日本のトップである総理大臣は 当然出席すべきですよね。

式典には自民党の下村博文衆院議員のほか、たちあがれ日本代表の平沼赳夫衆院議員や自民党の島尻安伊子参院議員、公明党の遠山清彦衆院議員、みんなの党の柿沢未途衆院議員、地元住民ら約300人が参加した。


あれっ! 菅直人氏の名前がないっ! (゚Д゚)


それだけでなく与党である民主党議員の名前が一人もないっ! (゚Д゚)


どーいうことですか?


え? 内閣改造で忙しい?


…あぁ、そうですか。


日本の安全保障よりも内閣の中をいじる方が大事ってことなんですね。ε-(ーдー)ハァ


さすがもと社会党出身が多いだけのことはあります。


ふと、パラオ共和国 独立一周年の時に、時の総理大臣であった村山富市氏が祝電の一本さえも打たなかった事を思い出しました。


当時のパラオ共和国の大統領 ナカムラ クニオ氏は、日本からのお祝いがなくて ひどく落胆されたそうです。


こういう肝心な時に社会党系のトップは きちんとメッセージを送らないのですね。


今回の「尖閣諸島の日」に総理大臣が出席することは 中国に対する強いメッセージになったのに…。


中国様に気を使って あえて避けたのかもしれませんがね…。


中山義隆石垣市長は、政府が尖閣諸島への上陸を許可しないことを批判した上で、「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土で石垣市の行政区だ。
英知を結集して対応し、強く全世界に発信していく」と決意を表明した。
自民党の下村氏は式典後、中国の外交政策や領海・領土政策が近年大きく変化していることを指摘し、
「今までのような日中平和外交の延長線上では対応できない。
国益を守るという明確な対応が求められている」
と語った。

    「尖閣諸島の日」で記念式典 沖縄・石垣市 産経ニュース


昨年、2010年12月10日に 沖縄県石垣市の市議会議院2人が 尖閣諸島に上陸 したことは 皆さまご存知の事と思います。


これについて民主党政府は「今後の尖閣諸島への上陸を認めない」と石垣市に通達したのです。


なぜ日本の領土に日本人が上陸してはダメなのか? その理由が明確でない上に、


今後、辺境をどうやって守っていくのか そのビジョンが何もないのです。


よく民主党は「自民党も何にもやってこなかったじゃないか」と言いますが、


下村氏も述べられているように中国の外交政策や領海・領土政策が近年大きく変化している、つまり自民党政権時代とは状況が大きく変わって来ているのです。


日本が「領土問題は存在しない」と言い続けても、実際に中国は「領土問題は存在する」と宣言しているわけです。


中国共産党は「尖閣諸島(沖縄を含む)は 古来から中国の領土であり、日本が不法に占拠している、取り戻すべきなのだ」と中国国民に徹底的に教育しています。


すべての中国人が「尖閣諸島(沖縄を含む)は中国のもの」と信じているのですよ。


今までと同じ対応をしていてはもうダメなのです。


そのことを民主党は自覚すべきです。


このままではいつか尖閣諸島は中国人によって実効支配されてしまうでしょう。



こちらのニュース ↓ をご覧ください。かなり衝撃的です。

【マニラ時事】中国がベトナムやフィリピンなど東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に関し、フィリピン国軍が今年に入り、軍装備品の欠如などを理由に、この地域の軍事的防衛は困難で、外交交渉に頼らざるを得ないとの厳しい評価をアキノ大統領に説明していたことが11日、分かった。国軍筋が明らかにした。
南シナ海で急速に軍事的影響力を強める中国について国軍が大統領に危機感を訴えるとともに、現状では対抗できないと認めた形だ。
1月4日に行われた説明で、国軍幹部らは「わが国が占拠する地域の設備は明らかに最も少なく、うち幾つかは劣化している」と警告。
「情報や偵察に関する装備は、南沙諸島を効果的に監視するには不十分だ。
加えて海空軍の関連装備不足により、通信や警備、制海・制空などの能力も限られている」
と訴えた。
さらに、南沙諸島に駐留するベトナムの軍部隊が600人、中国が325人であるのと比べ、フィリピン国軍はわずか44人だと説明した。
その上で、「洗練された軍装備が欠如していることを考えれば、国軍の南沙諸島防衛能力は低いままになる」と懸念を表明。
「わが国は外交交渉に頼らなければならない。同時に、国軍はより強力な多国間アプローチを必要としている」と結論付けた。
(2011/01/11-14:10)
「南シナ海防衛は困難」中国に対抗できず−アキノ大統領に危機感訴え・比軍jiji.com


フィリピンでは過去に反米運動が盛り上がり米軍の撤退が決定され、


1992年に米軍はフィリピンから全軍撤退したという経緯があります。


そして、その後にその隙を狙ったかのように中国がフィリピンのミスチーフ環礁の領有を宣言、占拠してしまったのです。


中国に占領されたフィリピンは中国軍と正面から戦う力はなく、アメリカに救援を求めたのですが、


一度追い出したフィリピンの為に、アメリカはフィリピンを真剣に守ることはしなかったのです。


ところでフィリピンの反米、反基地運動は 全てのフィリピン人の希望ではなかったといいます。


多くのフィリピン人は 米軍基地には反対していなかったそうなんですよ。


フィリピンに住む 中国系フィリピン人の多くが 反米、反基地運動を強硬にすすめていたらしいのです。


何でもそうですが声が大きいと要求が受け入れられる傾向がありますよね?


フィリピンで起こった「反米、反基地運動」が政府を動かしてしまった結果、米軍の撤退につながり、


その後中国に占領され、20年近くになってどうにもこうにもいかなくなったということなんですね。


この状況ってどこかに似ていると思いませんか…?


沖縄の「米軍基地全面撤退」って 沖縄県民の総意なのでしょうか…?


基地と共に生きている宜野湾市民が多いはずなのに、自分の職場をなくしてしまうような運動を積極的にするでしょうか?


私は沖縄県民(うちなんちゅ)の1/4〜1/5ほどしか米軍基地に反対していないと思うのです。


こういう反米運動には 本土の左翼市民グループが大きく関わっていることが多いのです。



日本は軍隊を持たない国です。


今の憲法、自衛隊法では 自衛隊は軍として動く事はできません。


沖縄から米軍が撤退してしまったら フィリピンと同じ状況になってしまうと思われませんか…?


日米の関係が一度壊れてしまったら 元に戻すことはできないのです。


軍を持たない現在の日本は 軍事力をアメリカに頼るしか仕方がないのです。


しかし、ここでしっかり認識しておきたいことは100%アメリカが日本を助けてくれる事はないということです。


日本は日本で 自国を守る行動を起こさないとダメなのです。


日本は何にも行動を起こさない状況で アメリカが全力で助けてくれるはずがないのですから。


まず自衛隊が軍として動けるような法整備をすることです。


護憲派の方は 日本が軍を持つと戦争になるとよく言われますが、


日本人は 軍を持てば 即、戦争をするような そんなおろかしい国民ではありません!


そして尖閣諸島(沖縄を含む)は日本の領土であることを 世界にアピールすることです。


今回の「尖閣諸島の日」を制定したことは第一歩ですね。


次は尖閣諸島に日本人が定期的に上陸することです。


これをしないと中国は必ず実効支配しにかかってきます。


今は日本が事実上実効支配しているから、中国もさすがに簡単には手を出してこないだろう〜なんて考えるのは甘いのです。


去年の秋、アメリカを訪問した際に温家宝首相は現地の華僑を集めた席で「尖閣列島は中国固有の領土であり、日本に寸土も譲るつもりはない」と断言したそうです。


この発言を受けて世界に散らばる華人系団体が、来年の6月に800隻から1000隻の大船団を擁して、大挙して魚釣島に上陸するという計画があることが明らかになっているらしいのです。


800隻〜1000隻もの大船団が押し寄せて来たとき、海保で対応できますか? 


しかも「便意兵」としてやって来る中国人がとても多いのです。


「便意兵」とは中国解放軍の軍人や、退役軍人が民間人を装うことをいいますが、


便意兵が大挙で尖閣諸島にやって来て、海保の職員の安全は確保できるのでしょうか?


たとえ自衛隊が出て行っても 今の法律では自衛隊員の命さえ危ういわけですよ。


絶対に中国人の尖閣諸島上陸の計画を実行させてはいけないのです。


それまでに日本人が尖閣諸島に定期的に上陸し、何か建築物でも建てる必要があるのですね。


それなのに…民主党政府は何をしているのでしょう…。


石垣市の議員の尖閣諸島上陸は認めないって言うし、


自衛隊の予算削減も決定しちゃってるし…。


1月14日に内閣改造の発表がありましたけど…。


誰がやっても同じですよ。だって民主党は素人政党ですから。


国の安全保障を後回しにする民主党政権はいりません!


一刻も早く解散総選挙を望みます!





    【お知らせ】

平成23年1月14日(金)〜16日(日)
 「尖閣を守れ!」署名活動・全国統一行動を実施!


今年1月14日「尖閣諸島開拓の日」に、全国各地で「尖閣を守れ!」署名活動の全国統一行動を実施します!
皆様、お近くの街頭活動にぜひご参加ください。
(◎下記に時間・場所一覧。終了した14日までの分は割愛しました)
なお諸般の都合により、やむを得ず予定が変更になる場合がございますので、ご参加の際には必ず各地の【連絡先】にお問い合せください。

□東京都
 ◎1月15日(土)14時〜16時
   新宿駅西口(予定)
 ◎1月16日(日)14時〜16時
   渋谷駅ハチ公前前(予定)
 【連絡先】日本会議事務総局 電話03−3476−5611

□北海道
 ◎1月16日(日)14時〜
   札幌駅南口
 【連絡先】011−611−0261(日本会議北海道本部・担当 松下)

□秋田県
 ◎1月15日(土)※予定
 【連絡先】018−862−8820(日本会議秋田/担当 田口)

□栃木県
 ◎1月16日(日)13時〜
   東武宇都宮駅北口 
 【連絡先】028−622−3180(日本会議栃木/担当 稲)  

□埼玉県
 ◎1月16日(日)14時〜16時
   JR大宮駅西口
 【連絡先】090−3218−1084(小松)
 ◎1月15日(土)14時〜16時
   西武所沢駅・東口
 ◎1月15日(土)14時〜16時
   JR・東武東上線川越・東口
 【連絡先】090−3347−6597(日本会議埼玉・田村)

□千葉県
 ◎1月16日 12時30分〜
   JR市川駅北口
 【連絡先】(事前/日本会議千葉事務局)043−261−3293
(当日/伯耆田)090−2432−9388
 
□神奈川県
 ◎1月15日(土)13時〜15時
   JR桜木町駅前 ※ランドマーク側
 【事前・連絡先】日本会議事務総局 電話03−3476−5611
 ◎1月16日(日)14時〜16時
   橋本駅北口 ぺデストリアンデッキ
 【連絡先】(日本会議神奈川・相模原支部/野田)090−9201−0031       
  
□新潟県
 ◎1月16日(日)10時〜15時
   弥彦神社
 【連絡先】080−5029−1007(担当 藤崎)
  
□三重県
 ◎1月15日(土)13時〜16時
   伊勢市 ・ おはらい町
 【連絡先】090−1416−1522(日本会議三重伊勢支部・担当 中村)
 ◎1月16日(日)13時〜15時
   近鉄四日市駅北出入口前
 【連絡先】090−8184−2642(一木)

□愛知県
 ◎1月16(日)10時〜12時30分
   JR名古屋駅前ローターリー
 【連絡先】090−6466−1592(服部)
  
□岐阜県
 ◎1月15日(土)14時〜16時
   名鉄岐阜駅前
 【連絡先】058−278−2008(日本会議岐阜県本部/山木田)
  
大阪府
 ◎1月15日(土)15時〜17時
   なんば高島屋前
【連絡先】090−2598−6497(丸山)
   
□兵庫県
 ◎1月15日(土)
   12時 明石駅
   14時 大久保駅
   16時 東加古川駅
   17時 加古川駅
 ◎1月16日(日)
   12時 明石駅
   14時 大久保駅
   16時 東加古川駅
   17時 加古川駅
 【連絡先】090−8983−6988(日本会議兵庫県本部/小川)

□岡山県
 ◎1月15日(土)13時〜14時
   岡山駅正面・ビックカメラ前
 【連絡先】086−234−7200(日本会議岡山)

□広島県
 ◎広島市 1月15日(土)13時〜15時
   広島市中区胡町/金座街入口付近(福屋横)
 【連絡先】082−831−6205(日本会議広島 担当 井坂)
 ◎呉市 1月16日(日)13時〜15時
   呉駅前広場付近(SOGO側)
 【連絡先】090−1350ー0904(日本会議広島・呉支部 担当 上治)
           
□島根県
 ◎1月16日(日)13時〜15時
   JR松江駅前
 【連絡先】090−7593−7435(林)
  
□山口県
 ◎1月16日(日)14時〜
   防府天満宮 大鳥居前(うめてらす付近)
 【連絡先】0835−36−1409(日本会議山口・防府支部/伊藤)
                  
□愛媛県
 ◎1月15日(土)14:00〜16:00 
   松山市駅
 【連絡先】089−907−1911(日本会議愛媛県本部・越智)
         
□福岡県
 ◎1月15日(土)12時〜
   福岡市・天神ソラリアステージ前
 ◎北九州市 1月16日(日)12時〜14時
   JR黒崎駅歩道橋上
 【連絡先】092−641−3263(日本会議福岡・川畑)

□佐賀県
 ◎1月15・16日 13時〜15時
   JR佐賀駅前
 【連絡先】080−3018−1703(彌吉)  
  
□熊本県
 ◎1月15日(土)13時〜15時
 ◎1月16日(日)13時〜15時
   熊本市街下通ダイエー前
 【連絡先】096−322−7484(日本会議熊本・片岡)
  
□鹿児島県
 ◎1月15日(土)※予定
 ◎1月16日(日)※予定
【連絡先】099−225−3533(日本会議鹿児島・高橋) 


 詳細はこちらのHP ↓ をご覧ください。
「日本会議」誇りある国づくりへ 国を愛する国民運動ネットワーク





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜


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2011年01月16日

危険! 地方でじんわりと広がりつつある「外国人参政権」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



内閣改造を行って「最強の内閣だ!」と嬉々としておられるカンチョクトあ、しつれいr(^ω^*)菅直人総理でございますが。


結局新しく入閣したのは4人のみで、後はみ〜んな横滑り人事なわけですね。


これだけ見ても民主党って人材がいないんだなーって思いますよね。


新内閣の顔ぶれは お友達ブロガーのさやーむさんがまとめてくださってますのでご参考に見てくださいましー。
    「不幸最大化内閣」発足!


陰の内閣総理大臣、仙谷氏が引っ込んだと思ったら新官房長官は 事業仕分けでおなじみの 枝野氏ですか…。


この枝野幸男氏って 革マル派なんですよねー。


革マル派っていうのは日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派のことです。つまりまっかっか〜ってことです。


しかも枝野氏は仙谷氏の弟分とも言われているお方ですしね。


あ〜ぁ、どう転んでも 仙谷氏が操る糸は切れないってことですなぁ。ε=(-_-;)


それにしても…今後は枝野氏の あの耳たぶをしょっちゅう見る事になるわけですか…。


あんまし見たくないなぁ〜〜〜。(´Д`|||)(個人的な感想ですが)



ところで、去年、国民の大きな反対の声を受けて ひっこんだ「外国人地方参政権」ですが。


同じく総理大臣を辞めて引っ込んだはずのこのお方 ↓ がこんなことを言い出してますけど。


  hatoyamay.jpg

鳩山由紀夫前首相は11日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)の新年会であいさつし、「皆様方の悲願である(外国人)地方参政権の付与に関して、大きな道を開く年にしていこうではないか」と述べ、改めて付与実現を目指す考えを強調した。
鳩山氏は「(付与に向けて)もっともっと努力をしなければならないことは言うまでもない」と述べ、これまでの政府の取り組みが不十分であるとの認識を示した。

鳩山前首相、民団新年会で「参政権、大きな道を開く年に」外国人参政権付与目指す 産経ニュース


民主党の支持母体のひとつに民団(在日本大韓民国民団)があるから こんなことを新年の挨拶として述べたのでしょうが、


日本国民のほとんどが納得していない事を勝手に約束しないでいただきたいものですよ。


総理を辞めたら国会議員を辞めるって言ってたくせに、


辞めるのをやめました〜♪ってちゃっかり居座ってますし。何なのでしょうね、この人は。(`Д´)=3


新内閣のほとんどが「外国人地方参政権」に賛成のようですし、


まだまだ一悶着ありそうな予感がいたします。


外国人地方参政権に断固反対!の意思表示を今後も継続しないといけませんねっ!(`0´)ノ オウッ!



さて、こちらの方はこんなとんでもないこと ↓ を言われています。

仙谷由人氏は11日の記者会見で、地方自治体が住民投票を実施する際に定住外国人にも投票権を付与する動きについて「(菅直人内閣が掲げる)国を開く『平成の開国元年』という観点から、アジアであれ、北米大陸であれ、いろいろな方々と共生する環境をつくることが国の基本方針にならなければならない」と述べ、政府として推進を目指す考えを表明した。
また「地域社会も、そういうコミュニティーがつくられる条件をつくるべきだ」とも指摘した。
地方自治体が条例で定める住民投票をめぐっては、神奈川県大和市などが定住外国人の投票を容認している。
奈良県生駒市では、定住外国人も投票できる「市民投票条例案」の成立を目指す動きが明らかになり、同市に苦情や抗議が殺到しているという。

   住民投票は「外国人にも投票権を」仙谷長官 産経ニュース


多くの政治ブロガーの方が取り上げておられますが、これ、本当に大問題なんですよ!


これは名前を変えた「外国人地方参政権」です!


市政の重要事項の是非を市民や定住外国人に直接問うと定めた「市民投票条例」の制定を目指す奈良県生駒(いこま)市のほかに、事実上の外国人地方参政権容認につながる条例を制定している自治体が少なくとも22あることが8日、産経新聞の調べで分かった。
条例をめぐり、外国勢力の動きが見え隠れするケースもあった。
国家意識が希薄になる中で、国籍条項を顧みず、なし崩しに走る自治体の無警戒ぶりが浮かぶ。

 「外国人に住民投票権」22自治体で判明 国籍条項顧みず無警戒 産経ニュース


常設型住民投票権が あちこちの都道府県で可決、または審議中だそうです。


この常設型住民投票権とは日本滞在が3年を超える外国人らを含む18歳以上の住民が、市議会への投票権を持つというものです。


つまり日本国籍がなくても、永住権を持ってなくても 日本に3年以上「滞在」していれば 市議会への投票権を持つ事ができるのですね。

川崎市議会は永住外国人らを含む18歳以上に投票資格を認める市提案の常設型の住民投票条例案を市議会本会議で可決成立。
この投票資格は「永住外国人や日本滞在が3年を超える外国人らを含む18歳以上の住民」とされている。
在日韓国人2世で外国人と地元住民の交流施設「ふれあい館」(川崎市)館長のぺ・チュンドさん(63)は「当然の権利で、喜ばしい結果だ。
在日外国人が行政参加するための第一歩」と評価した(共同通信)
川崎市で投票資格を持つ外国人は約1万9000人。
これは阿部孝夫市長の公約。阿部孝夫市長は2009年に連合の推薦を受けて三選。
「永住外国人地方参政権付与」とは異なり国会での審議ではなく、市議会で決められる常設型住民投票条例を利用して、実質的な外国人参政権を認めてしまったことで、他の市議会にも民団らが組織的な圧力をかけてくることも考えられる。

 実質的な外国人参政権を川崎市が認めていた 常設型の住民投票条例 やまと新聞社


ところで以下の自治体 ↓ で 実質的な「外国人参政権」がすでに成立してしまっています!


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皆さまのお住まいの自治体は入ってませんか? 


もし、あなたの町に外国人がたくさん住んでいたとしたらあなたの町で住民投票をした際には外国人の票が通ってしまうんですよ?


在日の外国人には国政選挙権がないため 住民投票権では ほぼ100%の投票率になる可能性がありますよね。


このまま黙っててもいいのでしょうか…?



こちらにこんなHP ↓ がありましたので、参考にご覧ください。

新潟県巻町で、原発反対派の町長が再選された。彼は、平成8年に行われた住民投票をもとにして、しきりに原発反対をいう。
沖縄県等でも、名護市では、住民投票の結果が米軍基地誘致について混乱を与えた。
このほかにも、長良川河口堰など、住民投票が問題となっている事例は近年数多くある。
そして、朝日新聞を始めとして、マスコミは住民投票をしきりに賛美している。

住民投票など、議会を介さないで選挙民が直接政策決定を行う政治体制を直接民主制という。
これに対して、選挙民がまず議会を選び、その議会を介して政策決定を行う政治体制を間接民主制という。

憲法上は、間接民主制が原則とされ、直接民主制はあくまで例外的な制度にすぎない。(憲法上の観点)
公共心あるいは、公民精神がなければ、住民投票の結果は常に住民のエゴを反映したものとなる。(公共心の観点)
住民投票は、反政府運動、反日運動の道具にされている。(反政府運動の観点)

        住民投票の危険性より抜粋



ところで民主党政権の総務省がこんな方針 ↓ を決めたそうですよ!

総務省は地方自治体の重要課題の是非を問う住民投票制度を法制化する方針を固めた。
自治体が建設する大規模公共施設や議員定数の変更が対象で、
投票結果に法的な拘束力
を持たせる。
通常国会に提出する地方自治法改正案に盛り込む。
地方分権の推進に合わせ、住民のチェック機能を強化する。

   住民投票を法制化 総務省方針、結果に拘束力 日本経済新聞


ち、ちょっとちょっとー! 住民投票を法制化って…!


法務省の後押しがしっかりできちゃったわけですか?


「外国人地方参政権」は国民の納得が得られなくて なかなか法案化できないからって、


こんな姑息な方法で 実質的な「外国人参政権」を法定化しちゃうなんて…!


さすが! 日本国民よりも 外国人を優遇する「民主党」ですねっ!!!!! (▼皿▼#)


皆さま! 


黙っていたらどんどん「外国人参政権」が名前を変えて自治体の中に忍び込んできますよ!


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ここ ↑ にあなたのお住まいの自治体がなくても安心はできませんよ!


すでに検討されていたり、近々 決定される自治体もあるわけですから。


「国籍条項なしの常設型住民投票権」には絶対に反対!


抗議メッセージをお住まいの自治体に送ってください!


こちらのブロガーの方 ↓ が 各自治体の 抗議メッセージの送り先をあげてくださっています。
  ひのもと情報交差点 【重要】全国 要検討制度一覧

こちら ↑ では常設型住民投票権以外にも自治体基本条例、子ども権利条例、男女共同参画条例などもあげてくださっています。


電話はカウントされないそうです。必ずFAX、郵送、メールでお願いします。


皆さま! ホントにホントにお願いします!


黙っていたら 賛同したことと同じになってしまいます!


国であっても地方であっても、日本人の、日本人による、日本人のための政治でなくてはならないのです。



櫻井よしこ氏の著書の題名をお借りいたします。

 ぴかぴか(新しい)日本人よ、国 売りたもうことなかれぴかぴか(新しい)




     【おまけ】


いつもご訪問&コメントをありがとうございます。


コメントのお返事が遅れておりました。申し訳ないです〜。


次の記事 ↓ のコメントのお返事を書きましたので、お時間がある時にでもご覧になってくださいまし。

  えいと@家の年越しそば〜年越しカウントダウン & 愛国心
  デンバーに行きます〜♪ & 新しいMacBook Air
  民主党と安全保障〜どうやって日本を護る?
  4泊5日が5泊6日に〜直行便がないと辛い!
  センゴク時代を振り返る〜Byさどつおる氏のコラムより〜




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜


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posted by えいと@ at 13:48| Comment(21) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

キング牧師が眠る「キング牧師国立歴史地区」を訪れる


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


久しぶりにえいと@のアトランタ旅行記(旅行じゃないけど)でございますー。

 アトランタ旅行記の過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  アトランタ旅行記 (2010年1月1日〜1月6日、12月2日〜12月5日)目次


えいと@夫の学会にくっついて行って ちゃっかり観光をしてまいったのでございます。( ´艸`)


少しタイムラグがありますが ご了承くださいまし。m(*- -*)m




さて。


昨日、1月第3月曜日は アメリカの祝日でございました。


何の日でお休みだったのでしょうか?


あの超有名な このお方のメモリアルデーでございますよ。



           ↓





           ↓





           ↓



 
   a-MJ11-12.jpg


じゃん! Martin Luther King, Jr. Dayでございますー。


今回はMartin Luther King, Jr. Dayにちなんでアトランタにある「キング牧師国立歴史地区」に行った事を記事にしたいと思います。

過去記事でキング牧師に関する記事を書いていますので、よかったらご覧くださいまし。
  黒人差別を考える〜キング牧師生誕の日によせて〜
  差別をする心 マイノリティの苦悩



 a-MJ11-1.jpg


さて、アトランタのダウンタウンの東の外れにキング牧師が生まれ育った地区「キング牧師国立歴史地区」があります。


   a-MJ11-2.jpg


この手はキング牧師のトレードマーク ↑でしょうか?


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手を組んで考え込んでいるキング牧師の写真 ↑は有名ですよね。



さて、この歴史地区の中に「キング牧師が生まれた家」があり中を見学することができます。


見学はツアーでのみ可能(午前9時〜午後5時まで 30分毎)ということで、


ガイドブックによると人気のツアーなので午前中に行かないとチケットが取れないとのこと。


なので朝はやめにThe King Centerに向かい午前10時半のツアーを申し込みました。


ところが、えいと@夫妻が行った時期は12月上旬であったのでツアー参加者は えいと@夫妻を入れて4人でございました。


この時期は そんなにあわてて行く必要はなかったようですね…。(´∇`;)


観光シーズンにおいては 午後に行ったのでは予約が取れないそうであうから ご注意くださいね。


   a-MJ11-3.jpg


こちらがキング牧師の生家 ↑であります。(家の中の写真撮影は禁止だったので写真はありません)


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1929年1月15日にここでキング牧師は生まれ 育ちました。



キング牧師は黒人の中でも裕福な家庭に生まれています。


キング牧師の祖父、父、そしてキング牧師自身もカレッジデグリー(大学学位)を持っています。


白人でも大学に行く人が限られていたこの時代に、黒人で大学卒業するということはかなり恵まれた家庭であったということですよね。


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こちらはキング牧師の生家のご近所の家 ↑です。


けっこうな豪邸が並んでますよね。


ツアーガイドの説明にあったのですが、実は この地区はかつては白人の居住区だったそうです。


白人居住区に黒人が入って来たことで差別があからさまであったこの時代には いろいろあったのでしょうね。


キング牧師が幼少の頃、隣に住んでいた白人の家族の同年の男の子2人と遊んでいたところ、彼らの母親が「(黒人とは)遊んではいけません」と遊ぶ事を禁止したというエピソードも残っています。


このあたりは「ジム・クロウ(Jim Crow)」により何度か区画整理がされ、徐々に白人居住区から黒人居住区へと変わっていったそうです。


「ジム・クロウ(Jim Crow)」というのは1876年から1964年にかけて存在したアメリカの州法で、


黒人(黒人、または黒人と白人の混血者に対してだけでなく、インディアン、ブラック・インディアン(インディアンと黒人の混血)などの白人以外の「有色人種」(Colored)を含む)の一般公共施設(バスや病院、公衆トイレ、レストランなど)の利用を禁止制限した法律のことをいいます。


ウィキペディアなどには「ジム・クロウ(Jim Crow)」は アメリカ南部における州の法律と書いてありますが、


そうではなくイリノイ州など、アメリカ北部にも存在した「人種差別法」です。



さて、キング牧師は1968年4月4日にテネシー州メンフィスのモーテルで暗殺されたことは 皆さまよくご存知だと思います。


暗殺された後キング牧師の遺体は 故郷のアトランタに送られ、


1970年代はじめに ここThe King Centerに移され、現在は キング夫人とともに眠っておられます。


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キング夫人は2006年まで健在でありました。


   a-MJ11-15.jpg


キング夫人はキング牧師の死後、夫の“夢”を実現すべく努力されたのだそうです。


歴代大統領にキング牧師の誕生日を国民の祝日とするよう働きかけ、レーガン大統領がメモリアルデーとして署名したのも彼女の働きかけがあったからだそうです。


キング夫人が夫の名誉のために勝ち得た Martin Luther King, Jr. Dayだったのですね。


なんとすばらしい内助の功ではございませんか…?



   a-MJ11-10.jpg


こちらはお墓の正面に キング牧師夫妻を見守るようにある「永遠の炎」 ↑です。


キング牧師の「Dream」の炎はいつまでも消える事なく燃え続けているのでしょうね。




     【インフォーメーション】


 「キング牧師国立歴史地区」

   449 Auburn Ave NE Atlanta, GA 30312
   (404) 526-8900
    9時〜17時(夏期の間は18時)
    キング牧師の生家の見学は要予約 (無料)


     HP ↓
  http://www.thekingcenter.com/KingCenter/Welcome.aspx




ところで、この「キング牧師国立歴史地区」は大変治安の悪い場所にあります。


最寄りの駅はMARITA(公共の電車)の King Memorial駅なのですが、


駅自体がかなり雰囲気が怪しいそうですし、駅からの道も歩かない方がいいそうです。(現地の方の情報です)


宿泊のホテルあるいはMARITAの Five Points駅からタクシーを利用される事をおススメします。


Five Points駅からバスも出ているそうですが、バスを利用する場合は降りる場所をしっかり運転手に確認するようにしましょう。


道が一筋違うだけで 雰囲気はがらりと変わりますから。


帰りはキングセンターの受付に依頼すればタクシーを呼んでもらうことができます。


この「キング牧師国立歴史地区」は観光客が多い場所なので治安は問題はないのですが、


キングセンターの受付の方に「キング牧師国立歴史地区」の西側〜南側には絶対に少人数で歩くなと言われました。


「キング牧師国立歴史地区」を少しでも離れると 雰囲気が悪い地域があるとのことです。


オバマ大統領になってから黒人地区の治安改善が進められているそうですが、まだ計画進行中の段階なんだそうです。


5〜6年後くらいには このあたりの治安がマシになっているかもしれませんが2011年現在では まだまだ危険地域ですので 注意した方がいいそうですよ。


何かあってからでは遅いですから。


危険と言われている地域にわざわざ行かない!


これ、鉄則ですから、この地域を訪れようとお考えの方は注意してくださいましね。




     【おまけ】


ところで、はじめに載せたキング牧師のイラストですけれども。


   a-MJ11-12.jpg


こちら ↑ ですけどね。


これ、壁の落書きなんですよー!



            ↓





            ↓





            ↓



 a-MJ11-13.jpg


じゃん! 何だかすごくかっこいい落書きだと思いませんか?


思わず写真を撮ってしまった えいと@でございましたー。( ´艸`)ムフッ♪





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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