2010年12月29日

絶対に反対!民主党が奨める「公務員スト権」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



もう そろそろ今年もおしまいに近づいて来た…っていうのに。


相も変わらず民主党が押し進めようとするとんでもないことが出てまいりました。

蓮舫行政刷新担当相は14日、都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、国家公務員に対するスト権付与の是非について「国民の声を幅広く頂いて、来年に政治決断で公務員制度改革の骨子をまとめたい」と述べ、来年1月中にも結論を出す考えを明らかにした。
公務員へのスト権付与をめぐっては、政府の有識者懇談会が17日に「一つの選択肢となり得る」などとする報告書をまとめる予定。
蓮舫氏はこの報告について国民から意見を募集した上で是非を判断し、スト権付与の場合、来年の通常国会に提出する関連法案に盛り込む方針を示した。 
政府は公務員制度改革の一環として、人事院に代わって政府と公務員が労使交渉で勤務条件を定める仕組みづくりを目指している。
蓮舫氏は「自分たちの賃金は税金に由来するという意識を公務員にも持ってもらいたい」と改革の必要性を強調した。

公務員スト権、年明けにも決断=国民から意見募集−行政刷新相 時事ドットコム


皆さま、ご存知のように現在、公務員には「スト権」は認められていません。


一般に労働者は労働組合を作って 給料や職場環境に関する交渉を行うことができるわけですが、


交渉がなかなか上手く行かない場合には、民間であれば「ストライキ」を行って強く要求する権利があるんですね。


経営者やトップの力が大きいことにより定められる理不尽な労働条件を、民間であれば「ストライキ」という形で対抗する権利を労働者に付与しているわけです。


この「スト権」は民間の労働者だけに与えられた権利なんですよね。


ところが民主党は「スト権を公務員にも認めよう」としているわけですよ。


これはとんでもないことなのです!


だって、考えてみてください。


公務員が仕事を放ったらかしてストライキをしたらどうなってしまうか…!


これって大変なことなんですよ。


ところで公務員にはどんな職業があるでしょうか。


行政職として 官僚や役所の職員、
公安職として警察や消防や刑務所、海上保安庁、自衛隊の職員、
税務職として税務署の職員、
教育職をして国公立学校の教員、
医療職として国公立病院の職員
国会議員、県市議会議員
など、他にもたくさんの職種があります。


要するに国や都道府県からお給料をもらっている職業が「公務員」なわけです。


そういう国や都道府県からお給料をもらっている職業に就いている人であっても「スト権」を認めましょうと 民主党は言っているわけですよ。


ちなみに警察職員・消防職員・海保職員・自衛隊員・刑務所職員などは「労働三権」が認められていないので、


組合組織自体が存在しないため、もし「公務員のスト権」が国会で認められたとしても、


お巡りさんや消防署の職員が 仕事を放ったらかしてストをすることはないでしょう。


しかし、例えば市役所の職員が 市民を放ったらかしてストをする可能性はあるのです。


市役所っていつ行っても混み合ってませんか?


私なんて日本に一時帰国する度に市役所に出向くのですが、いつ行っても混んでいるんですよー。


市役所の用事をするだけで2〜3時間かかることが頻繁にあるんです。


普段からそんな感じなのにストなんてされたらエラいことになってしまいません?


市民の生活に直結してしまうと思われませんか?


その他には公立学校の教員も 子供の教育を放ったらかしてストをする可能性もあるわけですよ。


今でも日教組の力が強い学校の一部の教員は、認められていないにもかかわらず 授業を放ったらかし自習にして選挙活動などをやってますよね。


スト権が認められたら日教組の教員は大手を振って ストライキや選挙活動をするんじゃないですか?


他には国公立病院の職員は組合を持っていることが多いので医師や看護師や検査技師たちが患者を放ったらかしてストをする可能性だってあるわけです。


公務員は「国、及び都道府県からお給料をもらい、国民や市民のために働く、いわゆる「公人」なのです。


税金から給料を受け、身分も保障されている「公務員」にスト権など必要があるのでしょうか…?



この動画 ↓ をご覧になってください。何年か前の橋下大阪府知事と 役所の若手の職員との討論会です。



       橋下知事 vs 革命戦士(5分11秒)


この橋下知事に噛み付いた女性は公務員でありながら 実は共産系の運動家であったんですよ。



大阪府職員の真実 〜サービス残業で橋下府知事に噛みついた女性職員の正体〜(1分38秒)


公務員なのに「革命」ですって…! これって許されるんですか…?


全ての公務員がこの女性のような運動家ではないでしょうが、


公務員の中には こういった共産主義 活動家が少なからずいる…ということなんですよ。


どんな場合でそうですが声の大きいものが勝つわけです。


こういった運動家のエネルギーはものすごいのです。


もし公務員に「スト権」が認められたら、こういう運動家が力いっぱい活動することが予想されますね。


今は勤務外での活動でおさまっていますが、


「公務員のスト権」が認められれば、勤務時間内に活動をすることが十分に考えられます。


労働者である前に「活動家」、役所の仕事(国民の利益)よりも「イデオロギー」なのです。


公務員に「ストライキ権」など 絶対に認めてはいけないと思われませんか?



なぜ民主党は「公務員のスト権」を早急に成立させたいのか…?


それは民主党の支持母体がこういうこと ↓ になっているからなんですね。


minsyutousijibotai.jpg
      民主党の正体さんより画像をお借りしました。


見づらい方はこちらをクリックしていただくと、拡大してご覧になっていただけます。(別枠でPDFで開きます)


これ ↑ をご覧になっておわかりいただけるように、民主党の主な支持母体は「自治労」及び「日教組」なんですね。


モロに労働組合と癒着があるわけですよ。


民主党支持母体の「自治労」の念願である「公務員のスト権」を何としても通したいのでしょう。


今回のことでは事業仕分けで大活躍中の蓮舫氏がやる気マンマンで頑張ってられるようですね。


来年早々に決断し、来年の通常国会に提出する関連法案に盛り込む方針だそうです。


こりゃ〜本気で急がないとエラいことですよ!



皆さま! 年末年始のお忙しい時ではありますが、お願いします!


「公務員のスト権」に断固反対!という国民の声を政府に届けてくださいませんか?


国家公務員制度改革推進本部事務局が国民の意見を募集 ↓しています。

http://www.gyoukaku.go.jp/koumuin/iken/index.html


意見提出先
別紙の様式により、電子メール又は郵送にて以下まで提出してください。
・電子メールの場合: i.koumuin_atmark_cas.go.jp
             「_atmark_」を「@」に置きかえて送信してください。
・郵送の場合: 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 内閣府本府庁舎2階
          国家公務員制度改革推進本部事務局 意見募集担当宛


意見募集期間
 平成22年12月24日(金)〜平成23年1月14日(金)正午(必着)




ホントに…次から次へと急ぐべきことではないことばかりに賢明になる民主党ですよね…。


数合わせのために「社民党」に連携を打診してみたり…。(これは連携するかもっ(怒)…て思ったけど、しませんでしたねー。)


まったく政治方針の異なる「たちあがれ日本」に連携を打診してみたり…。(この連携はあり得ませんから! 私は平沼氏を信じておりましたっ!)


政権を維持するためには恥も外聞もない、みっともない民主党。


小沢氏のことでは内部でグダグダしてて、国民のことはそっちのけな民主党。


こんな自分たちの保身のことしか考えない民主党はいりません!


一刻も早く解散総選挙を望みます!




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 06:27| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。