2010年12月27日

お年玉に2000円札を使おう♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



クリスマスが終わりましたねー。


アメリカって12月25日が過ぎても まだクリスマスムード満点なんですねー。


キリスト教では 一般的に12月25日がキリストの誕生日とされていますが、実は本当のキリストの誕生日は不明なんだそうで。


いろんな説があるようですが、とりあえず12月25日が誕生日、1月6日はイエスキリストが現れた日(顕現祭)ということで、


クリスマスツリーは1月6日まで飾っておくことになっているんだそうです。


12月26日にバタバタとツリーを片付けなくてもいいのは、ズボラーな えいと@にとってはすごっくうれしいことなんですね〜。(*^m^*)



ところで、日本では12月25日まではクリスマスムード満点ですが、


12月26日になるとガラッと雰囲気が変わりますよね?


日本は26日以降、新年の準備に入るわけですから。


いつまでもクリスマスムードを引っ張っておくわけにはいかないのですねぇ。


日本にお住まいの皆さま、切り替えはもうお済みでしょうか?



さて、今回は日本のお正月の「お年玉」についてちょこっと書きたいと思います。


子供の頃はお正月に親や親戚からもらう「お年玉」がとーっても楽しみでしたよね〜。


この「お年玉」っていったい何なんでしょうね?


鏡餅は御歳神へのお供え物であり、このおさがりのお餅には御歳神の魂がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今の「お年玉」になった。
正月は歳神さまを迎え、家族そろって祝う神祭りである。
この神への供え物は、丸い鏡餅を重ねて供える。正月の三箇日に食べる雑煮にも、関西では丸餅、関東では四角い切り餅の違いはあるものの、餅が欠かせない。
東北では、正月に作る小さな丸餅を「年玉」といい、子供などに与える風習がある。
金銭になったのは比較的新しいことだという。
元来、「年玉」とは祭神に供える餅であり、恩頼を得て、無事に一年を過ごすことができるという信仰である。
だから歳神の代理者である年長者や一族の長老などからお年玉をいただく習慣となったのである。

             お年玉の由来と御歳神さまについて


「お年玉」って「神道」からきたものなんですね〜。


「お年玉」は子供が元気に1年を過ごすことができるように〜という祈願を込めて渡したものなんですね。


こういうところからも日本人の心の中には「神道」が備わっているのだなぁと感じます。



ところで、ちょっと前に2000円札について記事にしましたが、皆さま、覚えてくださってますでしょうか?

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   2000円札を流通させよう〜沖縄を中国から守るために〜
   使い勝手のいい「2」のつくお金〜2000円札をどんどん使おう


  omote.jpg
  ura.jpg 
        大蔵省HPより画像をお借りしました。


こちら ↑ が2000円札です。


表は 沖縄県 首里城の「守礼門」、裏は 紫式部の「源氏物語 絵巻」です。


見たことも手にしたこともない人…っておられます? 外国暮らしが長い方は見たことがないかもしれませんね。


この2000円札こちらの記事に書いたように、「沖縄が日本国である」事を証明するための重要なお札なのですよ。


皆さま、ご存知のように中華人民共和国は 尖閣諸島のみならず、沖縄も中国の領土などと ふざけたことを言っているんですね。


誰が何と言おうと歴史的にも国際的にも 尖閣諸島及び沖縄は日本の固有の領土です。


日本人自身が そのことを主張するためにも2000円札を普及させたいと思っています。


でも、現在、2000円札ってほとんど見かけなくなってしまったのですよね。


ほとんど普及していない…っていいくらい見かけません。


1000円札と5000円札があるからいらないんじゃないの?


2000円って何となく使いにくい気がする、自販機でも使えないし。


そんな声がよく聞かれますよね。


しか〜し!


こちらの記事に書いたように意外に「2」のつくお札は使い勝手がいいのです。


日本経済新聞のサイト「2」のつくお金は理論上も便利であることが実証されています。

   〜〜〜引用(一部)ここから〜〜〜

海外では2のつくお札は珍しくない。英国はお札全体の約6割が二十ポンド紙幣だし、米国も二十ドル札が約4分の1ある。

てんびんで1グラムから40グラムまで1グラムずつ量ろうとすれば、何個の重りで済むのかという有名な数学の問題がある。

答えは1グラム、3グラム、9グラム、27グラムの4つ。

例えば22グラムの塩を量る時はAの皿に27グラム、3グラム、1グラムの合計31グラム、反対のBの皿には9グラムを置く。Bの皿に塩を徐々に載せて釣り合うのは31から9を引いて22グラムだ。

1、3、9、27というのは1から次々3をかけた数。より重い物でも3をかけた数の重さを用意すれば自在に量れると証明されているそうだ。

「この考え方はお金にも応用できます」

例えば一円玉のほか三円玉、九円玉、二十七円玉……と用意すればお金のやりとりが一番減らせる。

「そんなお金は実際にないし、あっても計算が難しい」

「お金は十や百ずつが計算しやすいから、5や10で割り切れる近い数字を選んでもいいです」

3なら五円、9は十円、81なら百円、729は五百円と千円……。「あれ 実際の日本のお金じゃない」目を見張った。

「2187なら二千円か」

「日本は千円から五千円の間がだいぶ空いていました」

二千円札の登場で理論に近くなり、十、二十、五十ドル札があるドルと同じ数字の並びになったわけだ。


  shiharai.jpg

二千円札があれば、財布のお札が少なくなる。

例えばレジで一万円札を出して9000円のおつりがある場合。全部千円札なら9枚、五千円と千円なら5枚になるが、五千円と二千円なら3枚で済む。


                      〜〜〜引用ここまで〜〜〜


今は流通していないので 使い勝手がいいのか悪いのかよくわからない…って思っておられる方が多いでしょうが、


使い慣れると意外に便利だなって感じるかもしれません。


現にアメリカでは20ドル札が一般的で、10ドル札はたま〜にしか使わないのです。


50ドル札、100ドル札が普及していない…という理由はありますがね。



こちらの記事2000円札を普及させよう運動について書きましたが、


日本にお住まいの皆さま! 


お年玉に2000円札を混ぜ込んで ご自分の子供や親戚の子供にあげませんか?


お年玉の相場って、未就学児で2000円、小学生で3000円〜5000円、中学生で5000円〜7000円、高校生で7000円〜1万円、大学生で1万円くらいなんだそうですね。


でね。


子供ってお札の数が多い方が嬉しいものなんですよー。(個人差はありますけど)


5000円札が1枚よりも、2000円札2枚と1000円札1枚にした方がかさも増えて(笑)いいと思いません?


1万円だったら2000円札を5枚とか、5000円札1枚と2000円札2枚と1000円札1枚にするとか。


どんなバージョンでお年玉をあげようかな〜♪…なんて考えてたら楽しくなってきちゃいません? 



で、2000円札を手に入れる方法ですが。


大手の銀行、郵便局で両替してもらうのが一番確実ですし新札が手に入ります。


新札で…って窓口で言えば新札での両替をしてもらえます。


銀行内の自動両替機で交換ができます。こちらも新札である場合が多いようですが、100%新札とは限りません。


コンビニのATMで2000円が出るようになっている場合があるそうです。この場合は古いお札が出て来る可能性があります。


銀行によって手数料がかかってしまう場合があるようですが、


多くの銀行では「当銀行のキャッシュカードまたは預金通帳等を窓口にてご提示いただいた場合、お取扱枚数が50枚以下のご利用については無料」となっていますので、


取引のある銀行で両替されることをおススメいたします。


銀行は12月30日まで営業しているそうです。(12月31日〜1月4日まで休業)



この「流通させよう! 2000円札運動!」にご賛同いただける方!


沖縄は日本であることを主張するためにも2000円札を流通させませんか!


子供さんに 沖縄のこと、領土問題について話すチャンスでもあります。


日銀に使われないままの2000円札が大量に保管されているそうです。


意識的に2000円札を使っていきませんか?


賛同していただける方はご家族やお友達、お知り合いの方に伝えて広めていただければ嬉しいです。


1人、2人と、そして10人、100人、1万人、100万人〜と2000円札を使う人が増えてくれたら…って願っています。


「お年玉」を2000円札であげよう運動をよろしくお願いいたします♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 11:02| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。