2010年12月13日

差別って何だろう…? 差別と区別の違いを考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日、「選択制夫婦別姓法案」が強行的に国会に提出されるかもしれないという記事を書きました。

 関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
  危険な「選択制夫婦別姓法案」を民主党が強行に提出しようとしています!


この記事 ↑ で次のようなコメントをいただきました。

最初に言っておきますが、私は夫婦別姓に反対です。
その上で…素朴な疑問です。

なぜ「もともとの日本人」と「帰化した元外国人」の区別がわからなきゃいけないんですか?
私はあと2年でアメリカ市民権を取りますけど、アメリカ生まれじゃないから生粋のアメリカ人じゃない、って言われたら本当に不本意です。
そんなことで差別しないで!!!って。
こっちでは、アメリカ生まれじゃなきゃいけないのは大統領だけです。それも、アメリカ生まれなら、国のことを良くわかっているし、愛国心があるだろうから、という意味で。
(By eternatie950さん


このコメント ↑ は危険な「選択制夫婦別姓法案」を民主党が強行に提出しようとしています!の記事で、


選択制夫婦別姓の問題点として戸籍法を廃止 = 生粋の日本人なのか帰化した人間なのかあいまいになることをあげたことで こういう風 ↑ にお感じになられたのであろうと思います。


さて、ここで考えてみたいのですが。


「もともとの日本人」と「帰化した元外国人」を区別することは差別にあたるのでしょうか…?


差別って一体なんだろう…?


よく「差別をしてはいけません」といいますが、いったい何が差別で、何が差別ではないのでしょうか…?


よくわかる例では男女差別がありますね。


女性差別は「女だからという理由で不当な差別」をすることをいうのですよね。


では、その女性差別ですが、


例えば男女すべてにおいて同等にすることが「差別をしないこと」に当たるのでしょうか…?


男性と女性とでは身体の造りが違います。


女性は肉体的には男性に比べ弱いですし、


また女性には子供を産むという役割がありますよね。


これは保護されるべきものだと思います。


もし男女すべて同等にするのであれば女性保護もすべて見直す必要があるわけです。


これってかえって男女差別になってしまいませんかね…?


それとも保護だけは残して、都合のいい部分だけ男女平等にすべきだということなのでしょうか…?


同じ仕事をしているのに男女で賃金が違うなどは差別に当たるのでしょうけど、


例えば昇進に男女の差があるなどというのは本当に差別なのか、そうでないのかを検証しないと一概には言えません。


女性は結婚、妊娠、出産で仕事を辞める方が少なからず存在することを考えないといけませんよね。


結婚して妊娠、出産することで仕事の継続が難しいかもしれない人が、継続して働く人と同じように昇進させることが果たして平等なのでしょうか…?


何でもかんでも差別でくくってしまうのは問題があるのではないかと、私は思いますが、皆さまはどうお考えになりますか…?



さて、話を戻しまして…。


「もともとの日本人」と「帰化した元外国人」を区別することは差別にあたるかどうかですが…。


結論から言いますと、私は「もともとの日本人」と「帰化した元外国人」を区別することは差別にはあたらないと思っています。


外国人は外国人なんです。


私はアメリカに住む日本人です。


アメリカでは日本人である私は外国人です。


もし将来、市民権をとることになったとしても(たぶんないでしょうけどね…)生粋のアメリカ人ではないのです。


帰化をしたアメリカ人、日系アメリカ人となるんです。


どんなに長く住んでも「日系アメリカ人」であることに変わりはないと思っています。


アメリカは移民の国ですよね。


もともとアメリカに住んでいたネイティブインディアン以外は すべてのアメリカ人が移民です。


イギリス系アメリカ人、スペイン系アメリカ人、イタリア系アメリカ人、ユダヤ系アメリカ人、


他にはインド系アメリカ人、中国系アメリカ人、オーストラリア系アメリカ人、アフリカ系アメリカ人など、


移民はすべてルーツを持っているのです。


ルーツを明確にすることが差別にあたるのでしょうか…?



ところで、こちらの記事で次のようなコメント ↓ をいただきました。

アメリカも正式自己証明書類は、バースディサティフィケイト。
帰化した外国人には、誕生地証明書はありませんから、あるのはアメリカシチズン証明書。
しっかり帰化人と生粋人と区別した書類になってます。
日本は地理上、人種上、戸籍は絶対に必要な制度だと思います。
(By モリオリママさん


自由の国、アメリカでも「アメリカ生まれのアメリカ人と、帰化したアメリカ人を区別」しているんですね。


それだけではなく、アメリカって国は職業によってはどこの出身かこと細かく調べることがあるんです。


皆さま、ご存知のようにアメリカ大統領は「アメリカで生まれた生粋のアメリカ人」でないとなることができませんね。


アメリカ大統領だけでなくどこで生まれ、どこで育ったのかが影響する職種があるんです。


その場合、3代目あたりまで遡ってルーツ、バックグラウンドを調べます。


アメリカにとって友好国でない国の出身だと、就職ができない職種が実際にあるのです。


これは差別にあたるのでしょうか…?



ところで、日本という国は 帰化の要件がアメリカなどの外国に比べ大変ゆるいということを皆さまはご存知でしょうか?

こちらの記事 ↓ をご覧ください。日米の帰化要件の違いを書いています。
やるじゃないか! 日本人! 「外国人参政権に反対する国民大会」に1万人以上が集結!



 エドワーズ博美(大学講師)外国人参政権に反対する一万人大会(7分35秒)


こちらの動画 ↑ は「外国人参政権に反対する国民大会」の中でメリーランド大学講師のエドワード博美氏が発言されたものです。


「日本の帰化の要件はむしろ強化すべきである」と!


「参政権を認めない代わりに帰化要件を緩和せよ」という声が保守論者の中にあるようですが、


エドワード博美氏は安易に帰化させること、国籍を与えることの危険性を訴え、次のように述べられています。

たかだか250年の歴史しかない移民大国のアメリカでさえ、自国の歴史に誇りを持ち、国家への忠誠心、具体的には国防の義務と参政権はセットとして考え、国籍のバーゲンセール、安売りは、絶対に行わない。

2600年も連綿と続く日本が日本人としての生活習慣や文化、日本語の能力、日本の歴史や政府の仕組みに関する知識の取得、そして日本に対する忠誠心を、なぜ、新しく日本人になる人に要求できないのか。

日本が今、為すべきは、国籍取得のハードルをもっと高くするべきで、日本人、日本に忠誠を尽くす外国人にだけ国籍を与えるように法律を改正することである。



これ ↑ を聞いてどうお感じになられますか…?


帰化要件を厳しくするなんて差別だ!…って思われますか…?


私は必要な区別であり、けっして差別ではないと思いますが、皆さまはどんな風に思われるでしょうか…?



日本には戸籍というすばらしいものがあります。


戸籍があるから自分の祖先がわかるのですね。


その戸籍をなくしてしまおうとする動きがあるんです。


それが、民主党、社民党が力いっぱい押し進める選択制夫婦別姓法案です。

 関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
  危険な「選択制夫婦別姓法案」を民主党が強行に提出しようとしています!


差別をなくそう、平等な社会に!…といいながら、


この法案を通すことで日本人が不当に差別されることにつながっていく可能性があるんです。


夫婦を別姓にし、親子を別姓にし、戸籍をなくすことが本当に日本にとっていいことなのかを考えてみて欲しいのです。


戸籍がなくなって、日本人なのか帰化した日本人なのかが わからなくなった時に、


ある目的を持って日本の国籍を取る外国人が増えたとしたら…。


日本にはスパイ防止法がないのです。


そのことをよくよく考えて欲しいのです。


国を守るためには必要な「区別」があり、それは決して「差別」ではないのだということに気がついて欲しいと思います。




     【お願い】


今回の記事に賛同いただける方は、
「第3次男女共同参画基本計画・選択制夫婦別姓に反対!」のFAX、電話をお願いいたします!


12月15日くらいまでによろしくお願いします。



与党の「国民新党」は外国人参政権のときにも頑張って反対してくれました!


今回も「国民新党」に強固に反対してもらいましょう!


  <国民新党本部 >
 〒102-0093  千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
 TEL 03-3239-4545
     03-5275-2671
 FAX 03-5275-2675
   http://www.kokumin.or.jp/opinion/
   info@kokumin.or.jp

 亀井静香
  国民新党代表
 TEL 03-3508-7145
  http://www.kamei-shizuka.net/

 自見正三郎
  内閣府特命担当大臣
 TEL 03-6550-0901
 FAX 03-6551-0901
  http://www.jimisun.com/
  jimi@jimisun.com

 下地幹郎(沖縄1区) FAX03−3508−3629
 自見庄三郎(参・比例)   FAX03−6551−0901
 亀井亜紀子(党政調会長・参・島根) FAX03−6551−1220
 森田高(参・富山)  FAX03−6551−1214
 松下忠洋(鹿児島3区) FAX03−3508−7546




自民党は参議院議員選挙で夫婦別姓反対を公約に掲げ議席を伸ばしました。


夫婦別姓の導入を意図する男女共同参画計画が閣議決定されないよう、最大野党として政府に反対するよう呼びかけてください。

 自民党 HP「ご意見」 http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
 自民党「ご意見」電話 03−3581−6211(大代表)
 自民党「ご意見」FAX 03−5511−8855(ふれあいFAX)

 自民党総裁 谷垣禎一 ↓
   FAX03−3597−0895
     http://smooth-shop.com/id/tanigaki/contents/code/inquiry?

石破茂(党政調会長・鳥取1区)  FAX03−3502−5174
小池百合子(党総務会長・比例東京) FAX03−3503−6775
安倍晋三  TEL03-3508-7172  FAX 03-3508-3602
西田昌司  TEL03-3508-8512 FAX 03-3502-8897
山谷えり子 TEL03-3508-8611 FAX 03-5512-2611
稲田朋美  TEL03-3508-7035  FAX 03-3508-3835




真の保守政党、たちあがれ日本にも頑張っていただきましょう!

 たちあがれ日本 HP「ご意見、ご要望」↓
      https://www.tachiagare.jp/contact.php
 たちあがれ日本 電話 03-3582-8111(代表) FAX 03-3582-8112 

 平沼赳夫  TEL03-3508-7310 FAX 03-3502-5084




民主党陣営には「絶対に反対!」と抗議の声を届けましょう!

 首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 民主党「国民の声」TEL 03-3595-9988[代表]
      ↑ 深夜でも留守電に吹き込めるそうです。

 民主党「国民の声」FAX 03-9535-7316 

 菅直人 FAX 03-3595-0090
 仙谷由人 FAX 03-3508-3235

 岡崎トミ子(内閣府大臣・男女共同参画担当)FAX03−6551−0415
 東祥三(内閣府副大臣・衆・東京15区) FAX03−3508−3886
 平野達男(内閣府副大臣・参・岩手)   FAX03−6551−0706
 末松義規(内閣府副大臣・東京19区)  FAX03−3508−3403
 園田康博(内閣府政務官・衆・岐阜3区) FAX03−3508−3623
 阿久津幸彦(内閣府政務官・衆・東京24区) FAX03−3508−3322
 和田隆志(内閣府政務官・衆・広島7区) FAX03−3508−3707



国民の声を政治に届けましょう!


よろしくお願いいたします!




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 08:32| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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