2010年12月08日

危険な「選択制夫婦別姓法案」を民主党が強行に提出しようとしています!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



えいと@夫妻がアトランタに行っている間も 相変わらず日本の政治は売国的な政治を継続していたようですね…。


以前から「危険な法案である」と警告していた「選択制夫婦別姓法案」が強行的に閣議決定に持ち込もうとしているようです!

  関連記事はこちら ↓ をご覧になってください。
    夫婦別姓のメリット&デメリット
    本当は怖い「選択制夫婦別姓制度」


多くのお友達ブロガーの方々が「選択制夫婦別姓法案」について記事にされています。
【緊急拡散】民主党「夫婦別姓制度」提言を強行提出!(By さやーむさん
【拡散希望】夫婦別姓案がいよいよ閣議決定されそうです!(By kuriさん
緊急拡散!家族別姓法が強行提出へ! (By しおんさん
夫婦(親子)別姓を考える−(1)要は戸籍を無くしたいらしい。さて得をするのは誰でしょう(By ドサンコさん
端午の節句や雛祭りが無くなるかもよ。夫婦別姓を推進したい人たちの思想の根底にあるもの(By ルナ☆さん


他にも多くの政治ブロガーの方が警告されています。


それだけ、この「選択制夫婦別姓法案」は危険な法案ということなのです。


いったい何が危険なのか…? 簡単におさらいしますね。


*夫婦別姓は民法の改正が必要戸籍法の廃止!

*戸籍法を廃止生粋の日本人なのか帰化した人間なのかあいまいになる。

*「夫婦別姓」は「親子別姓」家族の一体感を阻害!

*「夫婦別姓」は「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律の改正もセット結婚制度の根本的な崩壊!

*別姓推進派は「男女平等」から「日本人全員が平等な社会」を目指している
天皇制の廃止を目指している!



つまり、「選択制夫婦別姓法案」というものは、


単に結婚して姓を変更しなくていいという単純なものではけっしてない!ということなのです。


別姓推進派の方々の意見の多くは「結婚で姓を変えることで仕事に不具合が生じる」「名前が変わるとアイデンティティが失われるような気がする」「女性だけがなぜ姓を変えないといけないのか」というものです。

 こちらの記事 ↓ で別姓賛成派の方々の意見を青字でまとめています。参考にしてください。
   夫婦別姓のメリット&デメリット

確かに仕事を持っているキャリアウーマンにとっては名前が変わる不都合さはあるだろうと思います。


しかし仕事上で旧姓の使用が認められている現在、法律を変更してまで別姓にすべきなのかということなんです。


「選択制」なんだから別姓がイヤな人は同姓のままでいいじゃないかという意見もあります。


しかし、考えてみてください。


選択できることで、混乱が生じる可能性が大きいということがあるのです。


選択制というと結婚した時に「夫婦同姓」「夫婦別姓」どちらかを選ぶということですね。


自由に選べるのは 一見いいように思いますけど、ここに大きな落とし穴があります。


Aさん一家は父と子供がAさんで母がBさん。Cさん一家は父がCさんで母と子供がDさん。Eさん一家は夫婦子供ともにEさん


…という多種多様な家族構成ができあがってしまうのですよね。


これって社会が混乱する元凶になると思いませんか?


また別姓は親の選択であって、子供の選択ではないということも大きな問題です。


子供は親と同じ名前がいいと思っていても、親が別姓を選択していたら強制的に親子別姓になってしまうわけです。


例を挙げますと…例えば、日本は小学校〜中学校までは義務教育ですよね?


教育なんて必要なし…って思う親が存在するかもしれませんよね?


小学校〜中学校までが義務教育ではなく、子供を学校に行かせる、行かせないは親の自由っていうことになったら、


非識字率が増加してしまうとは考えられませんか?


学校に行かなかった子供が、大人になって学校に行きたかったと後悔し、親を恨むことになるかもしれません。


社会にはルール、決まりが必要であり、それが「法律」なのです。



こちらの記事 ↓ で別姓反対派の方々の意見を赤字でまとめています。参考にしてください。
   夫婦別姓のメリット&デメリット


この法案の裏に隠れている「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律の改正にも目を向けなくてはなりません。


あなたが結婚した女性で子供が2人いるとします。


あなたの旦那さんに愛人とその子供が2人いることが発覚しました。


現在は「重婚」が認められていないのであなたの旦那さんは不倫をしたということになります。


今の法律では相続において 非嫡出子(愛人の子供)の場合、認知されていれば嫡出子(あなたの子供)の半分の権利を有する、認知されていない場合は権利はまったくなしということになっています。


これが嫡出子と非嫡出子のどちらも 同じ相続権を持つことになってしまうわけです。


うちは相続するようなお金持ちじゃないから関係ないわ〜…ということではないのです。


今の法律は嫡出子と非嫡出子に差を設けることで、倫理にかなった生き方を奨励しているわけです。


不倫は法律では認められていないし、不倫の間に生まれた子供に差を付けることで不倫を抑制しているのです。


不倫というものは倫理にあらずということですから。


嫡出子と非嫡出子を区別しているのはきちんと婚姻関係を持った上で子供を作りましょうということなんですよ。


その区別を外してしまうのは家族制度、結婚制度を崩壊させる要因になってしまうと考えられませんか…?


この選択制夫婦別姓法案が可決されてしまうと、


同時に「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律ができてしまうってことなんです。


いいんですか…? そんなことになっても…?



多くの国民が反対するには理由があるのです。


私自身、昔(結婚前)は夫婦別姓がいいな…って思っていた人間です。


それは手続きがめんどくさい、○○年もなじんできた姓を変えるのに抵抗があるって思ってましたから。


結婚して夫の姓にしましたが、実は私の姓にして欲しかったな〜という思いもありました。


でも「選択制夫婦別姓法案」の危険性を知ってからは絶対に別姓には反対!の考えに変わりました。


これは個人の希望〜…なんていう生易しいものではないことに気がついたからです。


次の文章を読んでください。めちゃ怖いですから…!

GHQは日本の憲法を三つ変えた。憲法と刑事訴訟法と民法の親族法だ。
三つ目の親族法の変更にGHQが意図したカラクリがある。
三島由紀夫の父親・平岡梓の手記『倅・三島由紀夫』にこんな話が出てくる。あるアメリカ人から梓が聞いた彼らの放言だ。

「どんな国でも、その国の家族法をズタズタにしてしまえば、その国家の解体・奴隷化は簡単だ。
その点、日本の家族制度は牢固で、他国に脅威を与える災いの根源になっていた。
これをアメリカ製憲法(ホントは親族法)で解決し、最大面目の一つは見事に達成された。
それなのに日本人は、問題の根本が一国の興亡にもかかわわる民族的課題であることに気づかない。まったく笑いがとまらない」

                 Will10月号 20ページより


恐ろしいと思いませんか…?


家族法をズタズタにすれば、国家の解体は簡単なのだということですよ。


その方法としてあげられているのが選択制夫婦別姓法案なのです。


こんな恐ろしい法案を絶対に可決させてはならない!



なぜ民主党はこの法案の成立を急ぐのでしょうか…?


民主党自身、民主党政権がそれほど長くないと思っているからでしょうね。


民主党は政権交代したら もうこの法案が通ることはないと思っているから強行に提出しようとしているのです。


それだけ議論が必要な法案であるにもかかわらず、数の力で成立させようとしているんですよ…。


菅直人総理は「支持率が1%になっても総理大臣を辞めない」と言ったとか言わないとか。


支持率が1%っていうことはほとんどの国民が支持しない、辞めて欲しいと思っているってことですよ?


これって民主主義に反することではないのでしょうか?


現・男女共同参画担当大臣の岡崎トミ子氏も「反対の意見があったとしても、民法改正の方向に向けてやっていく」と国会で明言したそうです。


民主党の議員たちは、野党時代は「民意を尊重しろ!」とあれほど言っていたのに、


自分たちが与党になったら「民意など無視!」ってことなのでしょうか?



もし、国会に提出されたら通ってしまう可能性があります。


今はねじれ国会と言われてはいますが、


野党が足並みを揃えているわけではないので危険なんです。


「自民党」「たちあがれ日本」「日本創新党」「国民新党」がこの法案に反対しています。


「民主党」「社民党」「公明党」「共産党」がこの法案に賛成しているんです。


「みんなの党」「新党改革」「幸福実現党」は賛成か反対か、はっきりと示していません。


何とか法案の強行提出を阻止するよう、我々も働きかけませんか?



与党の「国民新党」は外国人参政権のときにも頑張って反対してくれました!


今回も「国民新党」に強固に反対するよう電話、FAX、メールなどで応援していきましょう!


  <国民新党本部 >
 〒102-0093  千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
 TEL 03-3239-4545
     03-5275-2671
 FAX 03-5275-2675
   http://www.kokumin.or.jp/opinion/
   info@kokumin.or.jp

 亀井静香
  国民新党代表
 TEL 03-3508-7145
  http://www.kamei-shizuka.net/

 自見正三郎
  内閣府特命担当大臣
 TEL 03-6550-0901
 FAX 03-6551-0901
  http://www.jimisun.com/
  jimi@jimisun.com

 下地幹郎(沖縄1区) FAX03−3508−3629
 自見庄三郎(参・比例)   FAX03−6551−0901
 亀井亜紀子(党政調会長・参・島根) FAX03−6551−1220
 森田高(参・富山)  FAX03−6551−1214
 松下忠洋(鹿児島3区) FAX03−3508−7546




自民党は参議院議員選挙で夫婦別姓反対を公約に掲げ議席を伸ばしました。


夫婦別姓の導入を意図する男女共同参画計画が閣議決定されないよう、最大野党として政府に反対するよう呼びかけてください。

 自民党 HP「ご意見」 http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
 自民党「ご意見」電話 03−3581−6211(大代表)
 自民党「ご意見」FAX 03−5511−8855(ふれあいFAX)

 自民党総裁 谷垣禎一 ↓
   FAX03−3597−0895
     http://smooth-shop.com/id/tanigaki/contents/code/inquiry?

石破茂(党政調会長・鳥取1区)  FAX03−3502−5174
小池百合子(党総務会長・比例東京) FAX03−3503−6775
安倍晋三  TEL03-3508-7172  FAX 03-3508-3602
西田昌司  TEL03-3508-8512 FAX 03-3502-8897
山谷えり子 TEL03-3508-8611 FAX 03-5512-2611
稲田朋美  TEL03-3508-7035  FAX 03-3508-3835



真の保守政党、たちあがれ日本にも頑張っていただきましょう!

 たちあがれ日本 HP「ご意見、ご要望」↓
      https://www.tachiagare.jp/contact.php
 たちあがれ日本 電話 03-3582-8111(代表) FAX 03-3582-8112 

 平沼赳夫  TEL03-3508-7310 FAX 03-3502-5084



民主党陣営には「絶対に反対!」と抗議の声を届けましょう!

 首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 民主党「国民の声」TEL 03-3595-9988[代表]
      ↑ 深夜でも留守電に吹き込めるそうです。

 民主党「国民の声」FAX 03-9535-7316 

 菅直人 FAX 03-3595-0090
 仙谷由人 FAX 03-3508-3235

 岡崎トミ子(内閣府大臣・男女共同参画担当)FAX03−6551−0415
 東祥三(内閣府副大臣・衆・東京15区) FAX03−3508−3886
 平野達男(内閣府副大臣・参・岩手)   FAX03−6551−0706
 末松義規(内閣府副大臣・東京19区)  FAX03−3508−3403
 園田康博(内閣府政務官・衆・岐阜3区) FAX03−3508−3623
 阿久津幸彦(内閣府政務官・衆・東京24区) FAX03−3508−3322
 和田隆志(内閣府政務官・衆・広島7区) FAX03−3508−3707



ハガキ、FAXを送ってくださる方は、


「第3次男女共同参画基本計画・選択制夫婦別姓に反対します!」と大きく書いて送ってくださいね。


12月15日くらいまでにお願いいたします!



この選択制夫婦別姓法案が結婚により名前を変更しなくてもいい…という単純な問題ではないことを知ってください!


外国では夫婦別姓が認められている国もあるんだから、日本でもいいんじゃないの?…って思われる方もおられるでしょう。


でも違います! 外国と日本は全く違うんです。


民法を改正して戸籍法をなくして得をするのは誰なのでしょうか?


けして日本人にとって得なことではないですよね…?


この選択制夫婦別姓法案は日本人のために成立させようとしている法律ではないということなのです。


今、日本がどういう状況に置かれているかを考えると危機感を持たざるをえません。


民法改正法案が国会に提出されたら、私たちにはそれを阻止する術はないのです!


今までの民主党による強行採決を見てもわかるように、


民主党は十分な審議をしないまま強行採決してしまいます。


今、反対の声を大きくしないと、取り返しのつかないことになってしまいます。


日本というすばらしい国を後世に残すために!


国民みんなが危機感を持ち、声を上げる必要があるんです。


ぜひお知り合いの方にもこのことを知らせてください。お願いします…!




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posted by えいと@ at 05:55| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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