2010年12月19日

戦後教育の優等生に日本を任せてはいけない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



2010年11月27日に報道された次の番組が動画にUPされていました。


全部で1時間半とちょっと長い番組ですが、完全版でかなり有意義な番組です。


まだ、ご覧になっておられない方はぜひ、お時間を作って観てください。



        日中関係と朝鮮有事 No.1
     日中関係と朝鮮有事 No.2
     日中関係と朝鮮有事 No.3
     日中関係と朝鮮有事 No.4
     日中関係と朝鮮有事 No.5
     日中関係と朝鮮有事 No.6
     日中関係と朝鮮有事 No.7
     日中関係と朝鮮有事 No.8
     日中関係と朝鮮有事 No.9
     日中関係と朝鮮有事 No.10
     日中関係と朝鮮有事 No.11



最後のNo.11 ↑ は国防、安全保障、核保有についての討論がなされています。必見ですよ〜!



ところで、こちらのブログ ↓ で この番組 ↑ の一部 文字起こしをしてくださってます。

文字起こしの全文はぼやきくっくりさんのブログでご覧になってください。


その一部を転載させていただきます。


    〜〜〜転載ここから〜〜〜

【尖閣諸島】

高野孟氏
「その棚上げ(トウショウヘイが提案した尖閣諸島棚上げ論)っていうのは単なる棚上げじゃなくて、暗黙合意という以外の、何ものでもないわけですよね。
でも、その暗黙合意の中には、日本がこの尖閣を実効支配しているということを、中国は暗黙に認める と。
そこに海上保安庁の船が来て、たとえば中国の漁船が来たら追い出すってことをやってるわけですよね。
警告して、退去させるという。
そういうことまでは、中国の容認す、暗に認めるところであるということですよね。
その代わり、日本はあからさまに国内法を適用したり、あるいは領海侵犯だっつって銃撃したりとか、そういう荒事はしないで下さいよと。
その中国の側もしかし、できるだけそういう事故が起こらないように抑制をしましょう、お互いに抑制していきましょうということまで含んだ、一種暗黙合意ですよね。
ですから、それに代わる実効支配を暗に中国側が認めてるという意味で外務省OBで孫崎さんの解説なんかによると、日本側にとって優位な領海になっていると。
それをこっちの方から投げ捨ててですね、今の段階ですよ、それに代わる代案を、中国との間で事実上の合意に持ち込めるという成算もなしに、
実効支配が暗に認められているという、ちょっと日本がこう優位にあるような、この、微妙な暗黙の合意を、わざわざ捨てることはないということなんですよ」


櫻井よしこ氏
「孫崎さんの論はですね、私は間違っていると思いますね。
確かにね、その、そのような暗黙の合意があって、現状維持ということを言ったかもしれませんけれども、
現状維持を破ってるのは誰ですか。中国ですよ。
1992年2月、領海法を作りましたよね。法律を作って、南シナ海も東シナ海も尖閣も、中国の領土だと宣言しましたよね。
これは、現状維持の最たるものじゃないですか。
文書で国の法律として、中国はそれを決めて、国際社会に発表したわけですね。
これはもう、中国の方にもしそのような了解があったとしたら、中国が自ら破ってるわけですから、
もうこの時点において、この、棚上げ論なるものはですね、私は棚上げ論、というものを認めないんですけれども、
棚上げ論なるものは、壊れたと思わなきゃいけないんですね。
そしてもうひとつは、棚上げと言って、その間にどんどん自分たちが領有する準備をするというのは、南シナ海の事例を見ればですね、もう何よりも明らかですよ。
外交っていうのはですね、中国が他の国々とどういう感じで領土領海を争ってきたか、
他の国々の領土領海をどのようにして自国のものにしてきたか
ということから、
日本外交は学ばないといけないと思うんですね。
孫崎さんは学んでいない。外務省は学んでいない。日本の親中派の政治家も学んでいない。
だから日本はいつも敗北するんです。今回もこの事例だというふうに私は思いますよ。」



【北方領土】

田原総一朗氏
「櫻井さんと高野さんに聞きたいんですが。
櫻井さんは両方が自分の領土だと言ってて、先延ばしにするのはダメだと。
先延ばしにしたらだんだん中国にやられちゃうぞと。
だからきちんと決着つけなきゃいけないんだと言ってる。
高野さんは先延ばしでいいんだと言ってるわけ?」


高野孟氏
「ですから決着をつけりゃ戦争ですからね、最終的に」

櫻井よしこ氏
「高野さんにお聞きしたいんですけども、先延ばしにしてどういう展望が開けるんですか?」

高野孟氏
「いや、展望なんかないんですよ、こういうことは」

櫻井よしこ氏
「……ないんですか?」

高野孟氏
「ええ。ですから次か次の世代の知恵ということになるんですけれども。
まずひとつはこの領土問題ってのは、北方領土にしてもそうですけれども、
独島(ドクト)、竹島にしてもそうなんですけれども。
結局、近代国家形成の過程でのぶつかり合い。

北方領土ってったって、明治維新までは、北海道だって日本の領土じゃなかったわけですから。
アイヌっていうか、蝦夷地であったわけで。

北方領土にしたって、日本帝国が北上していく、ロシア帝国が、この東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたかみたいな話ですよ。」

櫻井よしこ氏
「北方領土がですね、日本とロシアが、ソ連がですね、同じ時期にというのは、
これはもう全然歴史的な経緯を踏まえているとは思えないですね。」


高野孟氏
「いや、だからそれは日本には日本の主張があって、僕は日本の主張を支持してますけども、
向こうにはまた向こうの言い分があってですね。
だからそれはこすれ合いの問題なわけですよ」


櫻井よしこ氏
「いえいえ、それは違いますね。
北方領土問題というのは第二次世界大戦で、8月9日、彼らが条約を破ってですね、満州と、シベリアのあの、極東の境界から3カ所からダーッと攻めてきて、
ソビエト軍が初めて、歴史的に初めて北方領土に上陸したのは、昭和20年1945年の8月18日ですよ。
8月15日にわが国が、もう敗戦を受け入れてですね、もう撃ち方やめになった時に、
ソビエト軍はそこに、アメリカ軍がいるかいないかというのを確かめた上で、北方領土に上がったんです。
これ、8月18日です。彼らが北方四島を取り終えたのは、昭和20年9月5日ですよ。
わが国は8月15日に敗戦を受け入れて、もう、そこで撃ち方やめになっていなければいけない。
にも関わらずソビエトの方が、戦後の、これは前原さん(前原誠司外務大臣)が正しい言い方をされていますが、
戦後のどさくさに紛れて不法占拠したんですね。
だからそのことを私たち日本人は忘れてはならないのであって、
これをですね、日本とソビエトの両方がですね、何か同じように、攻め合って、領有権を主張してるっていうのは、私は、絶対に間違いだと思いますね。」



                    〜〜〜転載ここまで〜〜〜


この書き起こしの動画がこちら ↓ です。上で紹介した動画のダイジェスト判ですので、時間のない方はこちらをご覧になってくださいね。


     高野孟が櫻井よしこさんの前であっさり撃沈(9分29秒)


この2人 ↑ のやりとりを見てどちらが正しい歴史認識を持っていると思われますか…?


この高野孟氏という人は日本のジャーナリストとしてあちこちのTV番組の討論で発言しています。


しかし、上の会話を拝見するとなんといい加減な歴史認識なのだと言わざるをえません。


北方領土が、日本帝国が北上していく、ロシア帝国がこの東に進んでくるという中での触れ合いで、どっちが先に手をつけたか


…なんてことを、公然と言ってのけています。

 参考にしていただきたい過去記事 ↓
   北方領土問題の歴史を知ってください!


こんな歴史認識で ジャーナリストとして発言しているんですね…。


そして、驚くことに竹島のことを「ドクト」と言っていますね、はっきりと。


日本人でありながら竹島を「ドクト」と言うこと自体信じられません…。



戦後、「先の戦争は日本が悪かったのだ」と教育されて来た日本人。


この高野孟氏はリベラルな新左翼活動家とのことらしいですが、


民主党の菅直人氏、仙谷由人氏と同じく、高野孟氏もまた 戦後の教育の最たる優等生なのでしょうね。


いつまでも日本の近代史の事実に目を背け、受けて来た自虐教育をそのまま今も持ち続けでいるんです。


そういう方々が政界、経済界、教育界、マスコミに入り込んで今の日本を動かしているのですね…。



これからの日本を考える時に、


櫻井よしこ氏、高野孟氏のどちらの意見に耳を傾ければいいのか。


我々、国民はしっかりと考える必要があるのではないでしょうか…?




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2010年12月21日

知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



もう12月も20日が過ぎましたねぇ〜。


あと10日で今年も終わりかと思うと1年ってはやいな〜って思いますね。(´−`) シミジミ


今年も残り少なくなった今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


日本は師走で忙しくて走り回っておられる時期でしょうか。


アメリカだとクリスマスの準備で大忙し〜ってお家が多いでしょうね。



そんな忙しい毎日ではありますが、もうすぐこの日がやってきます。


12月23日、日本の天皇陛下、今上陛下のお誕生日です。


今回は日本の天皇陛下についてちょっと書きたいと思います。


天皇陛下っていったい何をされる方なのか、


天皇は日本にとってどういう意味を持つ存在なのか、意外に知らない方が多いのではないかなって思うのです。


「そういえば あまりよく知らないわ…」って思われる方は、ぜひ 最後まで読んでくださいね。



さて、皆さまは天皇陛下って 毎日に何をされているのかをご存知でしょうか?


実は天皇陛下のお仕事ってものすごーーーっく重要 かつ 忙しいんですよ〜!


天皇陛下のご公務(国事行為及び国際親善)には次にあげるものがあります。

国会の指名に基づき内閣総理大臣を任命すること(日本国憲法第6条第1項)
内閣の指名に基づき最高裁判所長官を任命すること(第6条第2項)
憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること(日本国憲法第7条第1号)
国会を召集すること(第7条第2号)
衆議院解散(第7条第3号)
総選挙[1]の施行を公示すること(第7条第4号)
国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること(第7条第5号)
大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権(恩赦)を認証すること(第7条第6号)
栄典を授与すること(叙勲)(第7条第7号)
批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること(第7条第8号)
外国の大使及び公使を接受すること(第7条第9号)
儀式を行うこと(第7条第10号)
国事行為臨時代行に対する国事行為の委任と解除(日本国憲法第4条第2項)

               天皇陛下 国事行為 参照


これ ↑ が法律が定める 天皇陛下のご公務ですが、これだけでもけっこう大変ですよね?


外国の要人の接受や一般般参賀の他、講書始の儀、歌会始の儀などの皇室の文化行事も行われています。


これだけでも ものすごいスケジュールになると思いませんか?


今上陛下は 昭和8年(1933年)12月23日生まれなので 今年で御年77歳になられるんですね。


77歳って、普通だったらとっくに引退、隠居してる年じゃないですか?


天皇陛下には定年がないんです。


年齢を考えると、ここにあげるご公務だけでも 大変だと思うんですけど…。


でね、これだけではないんです。


天皇陛下は ご公務以外に 毎日 毎日 行われていることがあるんですよ。


それは何かといいますと…。



        ↓





        ↓





        ↓


毎日お祈りしてくださっているのです。


えぇえ〜〜〜! お祈りぃ〜? ほんとぉ〜〜〜?…って思われます?


本当なんです。


天皇陛下って「祭祀の中心」としての役割があるんですね。


「国民が幸せになるように、日本が平和であるように」


…と、上のご公務以外の日には毎日ずーーーと 国民のためにお祈りをしてくださっているんです。


日本の民の代表者として「五穀豊穣」を願い、節目節目に古代からのしきたりに則って神々に祈りを捧げる。


この「祭祀の中心」が一番重要な役割なんです。


天皇陛下ってご自身でお米を作っておられるんですよー。これホントの話。

   

さて。


皆さま、ご存知のように日本の皇室は2600年以上続く 世界に類を見ないほどの家系なんですね。


第1代目の神武天皇から始まって、今上天皇は第125代目の天皇陛下です。


これってすごいことなんですよ。


「万世一系」脈々と王朝が継承されているんです。


世界広しといえども100代以上継承された王朝は日本を置いて他にないのです。


2番目に長い歴史を持つデンマーク王室は1000年余り、


また3番目の英国王室は950年の歴史だそうです。


日本の皇室は2600年以上ですよ? ホントにすごいんです、これって。


そして、まだ驚くことがあるんです!


天皇って世界で一番偉大なる存在なんだそうですよ!


皇室、王室を持つ国であればEmperor、Kingが最高位ですよね。


皇室や王室を持たない、アメリカのような国ではPresidentが最高位となります。


でね、世界の位置づけというものがあって、


皇帝(Emperor)≧法王(Pope)>王様(King)> 大統領(President)>首相(Premier)


こういう順序 ↑ になっているんだそうです。


つまり天皇陛下≧ローマ法王>英国女王>アメリカ大統領>日本国首相って順序なんですねぇ。


 kaiken.jpg


こちら ↑ はローマ法王が来日された際に ローマ法王自ら皇居に来られ昭和天皇と謁見された時の写真です。


天皇陛下とローマ法王は ほぼ対等のお立場なのですが、


ローマ法王が昭和天皇に上座をお譲りされたということだそうです。


 kaiken3.jpg


こちら ↑ はアメリカ大統領フォードご夫妻が昭和天皇、皇后 両陛下をホワイトタイでおもてなしをされた時の写真です。


このホワイトタイでもてなすっていうのは米国大統領の最上級儀礼を表すということなんですね。


アメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみなんだそうですよ。


つまり天皇陛下は実質的な国家元首として 最高位の敬意を払われているというわけなんです。


天皇陛下は 外交上とても重要な役割を果たされているとも言えるのですね。


このことによる外交上の国益は絶大なものです。



         世界最強の天皇陛下(4分31秒)


すごくないですか? 日本の天皇陛下って!


こんなすごい存在が日本の天皇だってこと、誇りだと思いません?



天皇制に反対される方の中に皇室にかかるお金が無駄、税金の無駄遣いだ、とか何とか言われる方がありますけど。


そういうことを言う方って天皇陛下が世界でどういう存在であるのか、天皇陛下の外交が日本にとって どんなに国益となっているかを知らないのではないかと思うのです。


日本にとってこんなにすごい存在なんだってことを知っていたとしたら、


「天皇は日本には不要」などと言えるはずがないと思うのですが…。



ところで、外国人に「日本人は無宗教だ」と言われたことはありませんか?


私は何度かあるんです。南米の方に2〜3回 言われましたねぇ。


もちろん仏教徒の方もおられるでしょうし、キリスト教、その他の宗教をお持ちの方もおられるでしょうが、


多くの日本人はこれ!…といった宗教を持ってないですよね。


宗教を持たない日本が なぜ こんなに発展し、こんなに勤勉で 礼儀正しい日本人が多いのでしょうか…?


昔から日本には「神道」がありました。


この「神道」とは気象、地理地形にはじまり、あらゆる事象に「神」の存在を認めるというものです。


そして、その大元が「祭祀の中心」としての役割がある天皇なのですね。


日本は 敗戦後にGHQにより「天皇を神をすることを禁止」されてしまいました。


しかし、多くの日本人の心の中には 天皇陛下を敬う気持ちが、戦後もずっと受け継がれてきたのです。


災害などがあった時、天皇陛下はその地域をお見舞いするためにご訪問されますよね。


syouwatennou.jpg


こちら ↑ は大東亜戦争後に 全国を回られた昭和天皇の写真です。


敗戦後、多くの国民が 天皇陛下のご訪問を歓迎したんですね。


こういう光景は戦後65年経過した現在でも見られますよね。


天皇陛下がご訪問されると それだけで「天皇陛下が来てくださった!」と多くの国民は励まされるのです。


特別な「神」のような存在である天皇が、日本人の心の中にあるのです。


天皇陛下が毎日祈ってくださる、国民を見守ってくださっている。


これが日本人の大きなパワーにつながっているんですね。


敗戦後、あんなにボロボロで焼け野原になった日本を甦らせた日本人。


戦後わずか19年で東京オリンピックを、戦後25年で万国博覧会を開催するまでに至った日本。


これは奇跡といってもいいのではないでしょうか?



国民の幸せを毎日お祈りしてくださる天皇陛下。


そして天皇陛下が悲しまれるようなことは決してするまい、


天皇陛下に恥じないように生きようとする日本人。


これが日本が持つパワーであると 私は思っています。



いかがでしょうか…?


日本の天皇に関してどうお感じになられたでしょうか…?


次回は明治維新以後の天皇陛下について記事にしたいと思います。


また見にお越し下さいまし〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2010年12月23日

近代日本の偉大なる天皇陛下〜天皇は日本の宝物〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



前回の記事の続編です。

前回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   知れば知るほど驚きの「世界最強の天皇陛下」


前回は天皇陛下は世界最強であるという記事でした。


今回は明治維新後の近代日本の天皇について書きたいと思います。



皆さま ご存知のように慶応3年(1867年)に「大政奉還」が行われ、


第15代将軍徳川慶喜により政権の返上を明治天皇に上奏され、明治天皇がこれを勅許なさいました。


これにより260年続いた江戸時代に終止符がうたれ、


幕府の廃止が宣言され「王政復古の大号令」が発令され、明治時代が始まりました。


   meijitennou.jpg


こちら ↑ は明治天皇です。有名な写真ですよね。


明治天皇は、明治新政府、近代国家日本の指導者として絶対君主として国民から畏敬され、


日常生活は質素を旨とし、自己を律すること峻厳にされた天皇陛下であったようです。


教育熱心な明治天皇は明治23年(1890年)に「教育勅語」を下賜されました。

 【教育勅語の十二の徳目】
孝行 親に孝養をつくしましょう
友愛 兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦ノ和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
朋友ノ信 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
謙遜 自分の言動をつつしみましょう
博愛 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
修学習業 勉学に励み職業を身につけましょう
智能啓発 知識を養い才能を伸ばしましょう
徳器成就 人格の向上につとめましょう
公益世務 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
義勇 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう
 

「親、兄弟姉妹、友人を大切にし、夫婦仲良く、人に優しく、秩序を守り勤勉であれ」


明治天皇は 国民皆がこうあるよう願われたのですね。


残念なことに大東亜戦争 敗戦後、GHQにより「教育勅語」は廃止されてしまいました。


こんなに素晴らしいこと ↑が書いてあったのに…。


今の日本人が耳を傾けるべき事がたくさん含まれている…って思われませんか?


何とかこのすばらしい「教育勅語」を復活させたいものです。


   taisyoutennou.jpg


こちら ↑ は大正天皇です。


お体が弱く、47歳と若くしてお亡くなりになったので 存在感が薄い天皇ですが、


実は国民に最も慕われた天皇陛下であったんですね。



        大正天皇(7分50秒)


こちら ↑ の動画をぜひご覧になってください。知らなかった大正天皇像を見る事ができます。


大正天皇が九条節子さま(後の貞明皇后)とご結婚されたことは、


寂しい幼少期を送っておられた陛下にとって 大変うれしいことであり、貞明皇后とは仲睦まじくお暮らしになられました。


側室を置かず一夫一妻を貫き、子煩悩で家庭的な夫、父であったそうです。


貞明皇后とのご結婚により 心身共にご健康になられた大正天皇は、皇太子時代に日本全国を行啓されています。


全国を巡啓した際には非常に気さくに国民に気軽に声をかけたりされたのだそうです。


京都帝国大学(後の京都大学)付属病院を訪れた時には患者に声をかけられ 患者が涙にむせんだという逸話も残っています。


他には移動も特別編成のお召し列車ではなく、一般乗客と同じ普通列車にお乗りになり お付きの者をあわてさせたというエピソードも残っているんですねぇ。


「普段の国民の生活を知るには 想定外の行動をするのが一番である。」


こんな風 ↑ にお考えになられていた大正天皇。


病人や貧しい人々にも目配りをされたことで そうした人々の待遇が改善されたり、


また日本全国各地に行啓されることで、皇太子殿下の訪問にあわせ 地方のインフラ整備が整ってていったという話もあります。


「気さく」で「人間味あふれる」お人柄は多くの国民に親しまれた、とてもフレンドリーな皇太子殿下であられたようですね。


しかし、明治天皇の崩御後、即位された大正天皇は、


第1次世界大戦などの国際情勢とその中における日本の立場の大きな変化によりご公務や心労のために病が悪化し、


大正15年12月25日に47歳の若さで崩御されたのです。


…いかがですか? 


大正天皇について、こんな「ほのぼのエピソード」など聞いた事がない方が多いのではないでしょうか?


そして大正天皇を誤解していた人、多くないですか? …私もその一人。すっかり誤解しておりました。


私は 上の動画を見て、そしてこれらの大正天皇のエピソードを知って感動しましたよ。


私は大正天皇がとーっても好きになりました。


   syouwatennou2.jpg


そして こちら ↑ は昭和天皇です。


激動の時代、64年間の昭和の時代に即位された 昭和天皇。


大正時代には 20歳で摂政摂政宮に就任され、病気がちであった大正天皇に代わりご公務を遂行されました。


大正天皇の崩御後、1926年に昭和となり大日本帝国は戦争の渦に巻き込まれていきます。


1945年大東亜戦争に敗戦、8月15日に国民に対してラジオ放送を通じて「戦争終結」(玉音放送)を告げられます。


昭和天皇は1945年9月27日にアメリカ大使館を訪れられ、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサと会見されました。


 kaikensengo.jpg


こちら ↑ は有名な昭和天皇とダグラス・マッカーサとの会見時の写真です。


この写真が公開され 国民の目にとまった時、日本国民は日本が本当に敗戦したのだということを悟ったのです。


終戦直後、連合国には天皇に対し厳しい処罰を要求しようとする勢力が強かったにもかかわらず、


マッカーサーは天皇家を維持することを決定します。


なぜでしょうか…? いったい二人の間でどんな会話が交わされたのでしょうか…?


マッカーサーは、回想記にこの日の模様を 次のように記しています。

タバコに火をつけて差し上げたとき、私は、天皇の手が震えているのに気がついた。
天皇の語った言葉は、次のようなものだった。

「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、
私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」

私はこの瞬間、私の前にいる天皇が日本の最上の紳士であることを感じとったのである。

  昭和天皇とマッカーサー会見の時〜日本を動かした一枚の写真〜より


実は、マッカーサーは昭和天皇にお会いするまでは日本の天皇は命乞いして来るだろうと思っていたのです。


戦争や革命で国家が崩壊した場合、国王や元首は 死刑を免れるために亡命する…というのが歴史上の事実ですから。


世界中どこを見ても、国と国民を捨て 我が身の保身を望む元首や国王がほとんどなのです。


しかし昭和天皇は 我が身よりも国民の命、安全を願ってくださったのです。


それだけではなく「我が身はどうなってもよいが、国民が飢えることのないように その配慮をお願いしたい」と天皇家の債権(有価証券)を差し出されたという話も残っています。


このことがマッカーサーを感動させたのです。


天皇というのは何というお方なのだ! これこそ日本の最上の紳士、いや人類の最上の紳士だ!


そして人間宣言を行った後も 天皇陛下に対する国民の厚い信頼、敬意は全く変わる事がない、とマッカーサーは悟ったのですね。


マッカーサーは確信したのです。


日本から天皇を奪ってしまうと 日本は反乱を起こし 混乱状態となり いずれは崩壊し、米国の国益にもならないということが…。


「もしも天皇が戦争犯罪人のかどで裁判にかけられれば、統治機構は崩壊し、全国的な反乱が避けられないだろう」


そして マッカーサーは「天皇に戦争責任を追及できる証拠は一切ない」とアメリカ政府に提言したのです。


昭和天皇のお人柄が 日本を救い、天皇家を守ったのですね…!


そして昭和天皇は 敗戦後の昭和21年2月〜29年8月まで全国の各都道府県を巡幸されました。


こちらのブログ ↓ で「昭和天皇の御巡幸、復興への三万三千キロ」の文字起こしをしてくださっています。ぜひご覧になってください。感動ものです。
   奉祝 天長節(天皇陛下御誕生日) 花うさぎの「世界は腹黒い」さん


 syouwatennou3.jpg


昭和天皇の御巡幸で 天皇陛下のお姿を拝見した国民はどんなに励まされた事でしょう。


大正天皇のお優しさがしっかり昭和天皇にも受け継がれていたのですね…。



さて。


本日12月23日は今上陛下の御誕生日、天長節です。


 fheiseitennou3.jpg
        宮内庁HPより画像をお借りしました。


今上天皇・皇后 両陛下 ↑です。


なんてステキなご夫婦なのでしょう。日本の理想のご夫婦だとは思われませんか?


 天皇陛下の御誕生日を祝寿し、
   御長寿と皇国の益々の繁栄を祈願いたします。


       天皇陛下万歳! 日本国万歳!


いついつまでも天皇・皇后 両陛下がお健やかにお過ごし成られる事をお祈り申し上げます。



天皇は 日本の宝物です。


2600年以上も守られて来た日本の伝統を 今後も守っていけるように、


日本国民一人一人が 天皇が日本にとってどんなに大切な存在であられるのかを知り、


天皇陛下を敬う気持ちを持つことが大切であると思います。


そして国民みんなが 天皇陛下が悲しまれるような事をしないよう、日本人として恥じないように生きること。


これが日本国を発展させていくパワーの源になっていくのだ…と私は思います。




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2010年12月26日

えいと@夫妻のクリスマス〜2010


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



本日、アメリカは12月25日、クリスマスです。


アメリカ人にとっては今日の12月25日が1年で一番 重要な日なのですね〜。


宗教上のこともあるでしょうし、何と言っても家族で集まる日なわけですから。


日本でいう お正月のようなもので、感謝祭と同じくらい重要な日なわけです。


この日のために ものすごいエネルギーを注ぐのが アメリカ人なのですねぇ〜。


12月25日は どのお店もクローズしてしまうので街はひっそり〜しているんですよ。


スーパーなどのお店はもちろん、レストランまで み〜んなお休みになるのです。


アメリカの場合は従業員にもクリスマスを〜♪って考えなのですべてお店を閉めちゃうわけですな。


えいと@夫妻が アメリカに来てすぐの頃には そんな事情をちーっとも知らなかったのでエラい目にあいましたよ。(-Θ-:)


クリスマスはどこか ステキなレストランでお食事でも〜♪…って出かけたら、


どこのレストランもクローズでびっくりしたものです。


たまたま 冷蔵庫にも何にもなかったので、家で何か作るにも材料がなく、スーパーに行ったらスーパーもクローズ! ( ̄△ ̄;)


アメリカに来て間もない頃はとーっても ひもじいクリスマスを経験いたしましたねぇ。(~∇~;)


日本だと クリスマスは 儲け時!…ってな感じでお洒落なレストランは予約でいっぱいですよね?


アメリカは違うんです。


家の中で「家族でクリスマスを祝う日」なわけなんですね〜。


なのでアメリカの12月25日は街中がひっそり〜としているのであります。



さて。


えいと@夫妻のクリスマスですが。


上の教訓をいかして12月23日に レストランでクリスマスディナーしてまいりました♪ (*^^*)


お店によりますが12月24日も早めにクローズするレストランがありますからね〜。


えいと@夫妻がいったレストランは ここ ↓ です。


 a-midre09-3.jpg
      (この写真 ↑ は夏の時のものです)


こちら ↑ は以前にもご紹介したThe Basket Factoryというエリー運河のふもとにあるステキなレストランです。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
  誕生日には美味なレストランで♪
  お手軽価格で美味な料理と生演奏が楽しめるアメリカの田舎のレストラン


えいと@夫妻は このレストランがものすごーーーっく気に入っているんですね〜。(=^▽^=)b


お店の雰囲気はいいし、ウェイトレスさんはフレンドリーだし♪


   a-XmasD10-1.jpg


今回、店内は こ〜んなにかわいくクリスマスの飾り付け ↑がされていました。


ステキな雰囲気でしょう〜? (=´▽`=)


春〜秋には パティオで生演奏もあるし、お料理はどれをオーダーしてもハズレがないんですよね〜。


特に えいと@夫妻のお気に入りは これっ! (*゚▽゚)ノ



            ↓





            ↓





            ↓


 a-midre09-8.jpg


オニオングラタンスープですっ!(^▽^)/


何時間もかけて煮込んだーっって思わせるコクのあるオニオンスープ。


このレストランのオニオングラタンスープは最高!なんですよ〜。(*゚▽゚*)v


   a-midre09-9.jpg


このビロ〜ンとのびるチーズがたまりません!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o(写真は前回のものです)


このオニオングラタンスープのためだけに このレストランに来てもいいくらいです。


お世辞抜きで マジでおいしいんですからー。(*´∇`*)



普段だったらビールで乾杯なんですが、ま、クリスマスですし。


ワインで乾杯〜♪にすることにいたしました。


   a-XmasD10-2.jpg


赤ワインで乾杯♪です。


えいと@夫妻は クリスチャンではないのでメリークリスマスではなくハッピーホリディ〜♪で乾杯いたしました。


ま、どっちでも えいと@自身は気にならないんですけどね。


でね、もうひと言! あるひと言を言って乾杯したんです。


なんて言ったと思います〜?



            ↓





            ↓





            ↓



ぴかぴか(新しい)天皇陛下、御誕生日おめでとうございます〜♪ぴかぴか(新しい)


わはは〜〜〜この日は12月23日でしたしね♪ (^∇^)b



さてお料理は アパタイザーには オニオングラタンスープ とこちら ↓


 a-XmasD10-3.jpg


海老とアーティチョークのクリーム煮 ↑です。


ちょっとお酒(ブランデーかな?)が入っていて まったり〜としてGood!


そしてメインはステーキにしました。


   a-XmasD10-5.jpg


こちらがステーキ、ベイクドポテト&オニオンリング添え ↑です。


1皿を二人でシェアしたいって言うと 別にリクエストをしていないのにお皿をふたつに分けてくれたんです。


こういう心遣い、うれしいですね〜。(´∀`)


お肉もやわらかくておいしかったです〜。


アメリカのお肉って固いイメージがありますが部位を選んだらちゃんと柔らかいお肉もあるんですよ〜。


ここのパン(ガーリックブレッド)↓ も絶品なんです。


 a-midre09-14.jpg


いつも焼きたてのホカホカを持って来てくれるのでうれしいですね〜。



ステキなレストランで おいしいディナーをいただけて満足いたしました♪


こうやってえいと@夫と二人でディナーを楽しめることに感謝ですね。 (ノ^^)乂(^^ )ノHappy♪


クリスマスプレゼントは特になし な夫婦です。


私たち夫婦が ずーっと仲良く過ごせることが最高のプレゼントかなって思います。


えいと@夫と二人でクリスマス、そして新年を迎える事ができることが えいと@にとって一番の幸せです♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 04:54| Comment(16) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(イベント編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

お年玉に2000円札を使おう♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



クリスマスが終わりましたねー。


アメリカって12月25日が過ぎても まだクリスマスムード満点なんですねー。


キリスト教では 一般的に12月25日がキリストの誕生日とされていますが、実は本当のキリストの誕生日は不明なんだそうで。


いろんな説があるようですが、とりあえず12月25日が誕生日、1月6日はイエスキリストが現れた日(顕現祭)ということで、


クリスマスツリーは1月6日まで飾っておくことになっているんだそうです。


12月26日にバタバタとツリーを片付けなくてもいいのは、ズボラーな えいと@にとってはすごっくうれしいことなんですね〜。(*^m^*)



ところで、日本では12月25日まではクリスマスムード満点ですが、


12月26日になるとガラッと雰囲気が変わりますよね?


日本は26日以降、新年の準備に入るわけですから。


いつまでもクリスマスムードを引っ張っておくわけにはいかないのですねぇ。


日本にお住まいの皆さま、切り替えはもうお済みでしょうか?



さて、今回は日本のお正月の「お年玉」についてちょこっと書きたいと思います。


子供の頃はお正月に親や親戚からもらう「お年玉」がとーっても楽しみでしたよね〜。


この「お年玉」っていったい何なんでしょうね?


鏡餅は御歳神へのお供え物であり、このおさがりのお餅には御歳神の魂がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今の「お年玉」になった。
正月は歳神さまを迎え、家族そろって祝う神祭りである。
この神への供え物は、丸い鏡餅を重ねて供える。正月の三箇日に食べる雑煮にも、関西では丸餅、関東では四角い切り餅の違いはあるものの、餅が欠かせない。
東北では、正月に作る小さな丸餅を「年玉」といい、子供などに与える風習がある。
金銭になったのは比較的新しいことだという。
元来、「年玉」とは祭神に供える餅であり、恩頼を得て、無事に一年を過ごすことができるという信仰である。
だから歳神の代理者である年長者や一族の長老などからお年玉をいただく習慣となったのである。

             お年玉の由来と御歳神さまについて


「お年玉」って「神道」からきたものなんですね〜。


「お年玉」は子供が元気に1年を過ごすことができるように〜という祈願を込めて渡したものなんですね。


こういうところからも日本人の心の中には「神道」が備わっているのだなぁと感じます。



ところで、ちょっと前に2000円札について記事にしましたが、皆さま、覚えてくださってますでしょうか?

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   2000円札を流通させよう〜沖縄を中国から守るために〜
   使い勝手のいい「2」のつくお金〜2000円札をどんどん使おう


  omote.jpg
  ura.jpg 
        大蔵省HPより画像をお借りしました。


こちら ↑ が2000円札です。


表は 沖縄県 首里城の「守礼門」、裏は 紫式部の「源氏物語 絵巻」です。


見たことも手にしたこともない人…っておられます? 外国暮らしが長い方は見たことがないかもしれませんね。


この2000円札こちらの記事に書いたように、「沖縄が日本国である」事を証明するための重要なお札なのですよ。


皆さま、ご存知のように中華人民共和国は 尖閣諸島のみならず、沖縄も中国の領土などと ふざけたことを言っているんですね。


誰が何と言おうと歴史的にも国際的にも 尖閣諸島及び沖縄は日本の固有の領土です。


日本人自身が そのことを主張するためにも2000円札を普及させたいと思っています。


でも、現在、2000円札ってほとんど見かけなくなってしまったのですよね。


ほとんど普及していない…っていいくらい見かけません。


1000円札と5000円札があるからいらないんじゃないの?


2000円って何となく使いにくい気がする、自販機でも使えないし。


そんな声がよく聞かれますよね。


しか〜し!


こちらの記事に書いたように意外に「2」のつくお札は使い勝手がいいのです。


日本経済新聞のサイト「2」のつくお金は理論上も便利であることが実証されています。

   〜〜〜引用(一部)ここから〜〜〜

海外では2のつくお札は珍しくない。英国はお札全体の約6割が二十ポンド紙幣だし、米国も二十ドル札が約4分の1ある。

てんびんで1グラムから40グラムまで1グラムずつ量ろうとすれば、何個の重りで済むのかという有名な数学の問題がある。

答えは1グラム、3グラム、9グラム、27グラムの4つ。

例えば22グラムの塩を量る時はAの皿に27グラム、3グラム、1グラムの合計31グラム、反対のBの皿には9グラムを置く。Bの皿に塩を徐々に載せて釣り合うのは31から9を引いて22グラムだ。

1、3、9、27というのは1から次々3をかけた数。より重い物でも3をかけた数の重さを用意すれば自在に量れると証明されているそうだ。

「この考え方はお金にも応用できます」

例えば一円玉のほか三円玉、九円玉、二十七円玉……と用意すればお金のやりとりが一番減らせる。

「そんなお金は実際にないし、あっても計算が難しい」

「お金は十や百ずつが計算しやすいから、5や10で割り切れる近い数字を選んでもいいです」

3なら五円、9は十円、81なら百円、729は五百円と千円……。「あれ 実際の日本のお金じゃない」目を見張った。

「2187なら二千円か」

「日本は千円から五千円の間がだいぶ空いていました」

二千円札の登場で理論に近くなり、十、二十、五十ドル札があるドルと同じ数字の並びになったわけだ。


  shiharai.jpg

二千円札があれば、財布のお札が少なくなる。

例えばレジで一万円札を出して9000円のおつりがある場合。全部千円札なら9枚、五千円と千円なら5枚になるが、五千円と二千円なら3枚で済む。


                      〜〜〜引用ここまで〜〜〜


今は流通していないので 使い勝手がいいのか悪いのかよくわからない…って思っておられる方が多いでしょうが、


使い慣れると意外に便利だなって感じるかもしれません。


現にアメリカでは20ドル札が一般的で、10ドル札はたま〜にしか使わないのです。


50ドル札、100ドル札が普及していない…という理由はありますがね。



こちらの記事2000円札を普及させよう運動について書きましたが、


日本にお住まいの皆さま! 


お年玉に2000円札を混ぜ込んで ご自分の子供や親戚の子供にあげませんか?


お年玉の相場って、未就学児で2000円、小学生で3000円〜5000円、中学生で5000円〜7000円、高校生で7000円〜1万円、大学生で1万円くらいなんだそうですね。


でね。


子供ってお札の数が多い方が嬉しいものなんですよー。(個人差はありますけど)


5000円札が1枚よりも、2000円札2枚と1000円札1枚にした方がかさも増えて(笑)いいと思いません?


1万円だったら2000円札を5枚とか、5000円札1枚と2000円札2枚と1000円札1枚にするとか。


どんなバージョンでお年玉をあげようかな〜♪…なんて考えてたら楽しくなってきちゃいません? 



で、2000円札を手に入れる方法ですが。


大手の銀行、郵便局で両替してもらうのが一番確実ですし新札が手に入ります。


新札で…って窓口で言えば新札での両替をしてもらえます。


銀行内の自動両替機で交換ができます。こちらも新札である場合が多いようですが、100%新札とは限りません。


コンビニのATMで2000円が出るようになっている場合があるそうです。この場合は古いお札が出て来る可能性があります。


銀行によって手数料がかかってしまう場合があるようですが、


多くの銀行では「当銀行のキャッシュカードまたは預金通帳等を窓口にてご提示いただいた場合、お取扱枚数が50枚以下のご利用については無料」となっていますので、


取引のある銀行で両替されることをおススメいたします。


銀行は12月30日まで営業しているそうです。(12月31日〜1月4日まで休業)



この「流通させよう! 2000円札運動!」にご賛同いただける方!


沖縄は日本であることを主張するためにも2000円札を流通させませんか!


子供さんに 沖縄のこと、領土問題について話すチャンスでもあります。


日銀に使われないままの2000円札が大量に保管されているそうです。


意識的に2000円札を使っていきませんか?


賛同していただける方はご家族やお友達、お知り合いの方に伝えて広めていただければ嬉しいです。


1人、2人と、そして10人、100人、1万人、100万人〜と2000円札を使う人が増えてくれたら…って願っています。


「お年玉」を2000円札であげよう運動をよろしくお願いいたします♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 11:02| Comment(18) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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