2010年12月02日

アトランタに行ってきます♪ 〜これからの日本を考える動画2本〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



バッファローに雪が積もりました〜♪


すでに初雪は降っていたのですが、今年は暖かいのかまだ積もるほどの雪はなかったのです。


今朝、起きてみると窓の外は銀世界!


 a-hatuyuki10-2.jpg


これ、うちの窓から見た風景 ↑ です。


モノクロ写真ではないのですよ。ちゃんとしたカラー写真です。


   a-hatuyuki10-1.jpg


こちらはおなじみ、えいと@んちのベランダのBBQセットです。


あと1回くらいBBQしたかったなぁ〜〜〜。


同じアメリカでも1年中BBQできる地域もあるってのに…。


えいと@んちでは11月末〜4月中旬まではBBQができない季節なのであります。かなしー。



ところで、お知らせです。


明日からまた、えいと@夫の学会があり、えいと@もいっしょにくっついて行きます。


今回はジョージア州 アトランタです。


実はアトランタは今年のはじめに学会があって行っているのです。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
   えいと@のアトランタ旅行記 (2010年1月1日〜6日)

(あぁあ〜〜〜アトランタ旅行記、まだ途中なんですよ、忘れないうちにはやく書き上げたいニャ〜。)← つぶやき


一度行ったことがあるので、空港からどう動けばいいかはもうわかっているので安心感があります。


今回は3泊4日と ちょっと短め。


その間、おそらくブログの更新はできないかも…です。(ホテルのインターネットが有料のため 涙)


ネットにつなげる機会があったら更新したいと思っていますが…。



ではでは。


アトランタ楽しんでまいります〜♪




     【おまけ】


ステキな動画を見つけました。


2010年10月6日に行われた創生「日本」主催の『東京研修会』の櫻井よしこ氏の講演です。



日本の進むべき道、民主卑怯者政権に対処能力無し〜櫻井よしこ氏 1/3(9分43秒)
日本の進むべき道、民主卑怯者政権に対処能力無し〜櫻井よしこ氏 2/3(9分38秒)
日本の進むべき道、民主卑怯者政権に対処能力無し〜櫻井よしこ氏 3/3(12分7秒)


櫻井氏は民主党政権は卑怯者政権であると言い切っておられます。


そして卑怯者政権、民主党の外交では 日本はつぶれてしまうとも言われています。


1972年に日中国交正常化が行われてからというもの、


世論戦、法律戦、心理戦で 日本は中国に負けっぱなしであったということです。


中国と良い関係である…ということは「対等の関係である」ということです。


しかし、今の民主党政権の外交は対等の関係ではなく「主従関係」のようです。


卑怯者政権である民主党では 中国にもの申すことはできないのですよ…。



日本はいつまでも日米安保があるからと安心していてはダメなのです。


アメリカは大事な同盟国ではあるけれど、他国に日本の運命をゆだねてしまうことは避けなければならないのです。


そのためには日本の教育改革が必要です。


今の教育では日本人は正しい歴史観、日本の文化を学べていません。


そして防衛力の整備、強化に努めるということもとても重要です。


世界と対等な関係で対話、外交のためには日本にも軍事力が必要であるということです。


外交は軍事力がモノを言うのです。


これをしっかり認識しておかないと、日本の国は沈みます。


櫻井よしこ氏の講演 ↑ せひ! お時間を作ってご覧になってください。



そしてもうひとつ。



  拉致問題解決と今後の日本のために考えなければいけないこと(9分42秒)


青山繁晴氏、自民党の山谷えり子氏が 拉致被害者を救うために 日本人を守るために法律を変えることが必要であることを訴えておられます。


有事が起こった際に 動けるのは自衛隊だけです。


何にも訓練を受けていない、武器を持つことすらできない一般の人間が戦争状態の地に行って救助することができますか?


できませんよね?


だから自衛隊にお願いするしかないんです。


でも、自衛隊だって人間です。


どんなに危険な状況であっても 一発攻撃されなければ反撃できない、そんな法律では自衛隊に「死にに行け」と言ってるようなものです。


自衛隊の命を守るためにも 憲法9条、自衛隊法を変えないといけないのです。


憲法9条の前文は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。


平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して 日本の憲法が成り立つわけです。


日本の近隣諸国が「平和を愛する諸国民」ですか?


中国は尖閣諸島、沖縄を中国のものにしようとしていますし、


ロシア、韓国は日本の領土を実効支配していますし、


北朝鮮はいきなり砲撃してくる とんでもない国ですよ?


このような国に公正と信義に信頼して…などというのはもはや無理なのです。


日本国憲法そのものが成り立っていないのです。


時代は流れています。


その時代の流れとともに日本の憲法も変える必要があると思われませんか…?


敗戦後に 日本の頭を押さえつけるためにGHQが作成した「日本国憲法」を 我が国の自主憲法に変える時期に来ていると思われませんか…?



この動画 ↑ は関西TVアンカー、TVタックル、そこまで言って委員会 のダイジェスト版です。


せひ、お時間を作ってご覧になっていただき、「日本のこれから」を考えていただけたら…って思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 05:25| Comment(20) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(雪国編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

バッファローがえらいことになってます


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



無事にアトランタに到着いたしました♪


一昨日からガンガン振り続けている雪のため飛行機がちゃんと飛ぶかどうか不安だったのですが、


バッファロー空港の雪はさほどひどくはなく 無事に飛びました。


飛行機の雪を溶かす作業をしていたので、15分ほど遅れましたけどね。


今回はアトランタまでの直行便なので安心。


多少遅れても到着時間がちょっと遅くなるだけですもんね。


やっぱ直行便っていいなぁ〜って思いましたよ。


バッファローは小さな空港なので おおかたが経由便なのが悲しいですぅ…。



ところで。


アトランタについてTVを観てますと、バッファローエリアがえげつない大雪になっている…ってやってます。


バッファローの南部、ウェストセネカやチークトワガがものすごい雪で えらいことになっているそうですよ。


一晩で1メートル近くも雪が積もった地域もあるとか。


高速道路は軒並み通行止めになったそうです。


そういや…。


アトランタ行きの飛行機は予定ではほぼ満席状態だったはずなのに、


実際の乗客は2/3ほどしかいなかったのです。


バッファロー南部に住んでおられる方が 道路の閉鎖などで空港まで来ることができなかったようですね…。


バッファローは豪雪地域で、動きが取れなくなるほどの雪が降ることがあるのです。


レイクエフィェクトっていって湖からの冷たい空気が大雪を降らせるんですよ。


バッファローは北側はオンタリオ湖、西側はエリー湖に面しているため、


風向きと低気圧で ものすごいドカ雪が降るのであります。


今回は西側のエリー湖からのレイクエフェクトだったようで、


バッファロー南部が豪雪に襲われたようです。


南部にお住まいの方、大丈夫だったでしょうか…?


えいと@夫妻はバッファロー北部に住んでいるのでセーフでした。良かったです。。。


出かけなきゃいけない時に大雪になると困ります、ほんとに…。



さて、アトランタですが。


さすがアメリカ南部ですね。暖かいですー。


夜は摂氏マイナス2〜3度まで下がりますが、


日中は摂氏10〜15度くらいまで上昇しますし、


夜も耳が痛いほどは気温が下がらないので嬉しいです♪


今年のはじめにもアトランタに学会のために来たのですが、


あの時は寒かった〜〜〜!

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
     凍てつくアトランタ


この時 ↑ はアメリカ南部にものすごい寒波がきていたのでした。


ほんとに寒かったです。耳がちぎれそうでしたよぅ。あれはつらかった。…


最高気温が摂氏でマイナス10度でしたもん。


体感温度にいたっては摂氏マイナス20度だったのですよ。


南部でここまで下がるときついですね〜。


駅とか吹きっさらしですもんねぇ。耐えられません。


それに比べたら、今回は天国のようです〜♪



今日1日は えいと@夫は学会なので、えいと@は一人でブラブラします。


アトランタは治安が悪い地区が多いので気をつけなきゃ〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と1回ずつ押して応援していただくと更新の励みになります♪


       banner1.png  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ


ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)
ラベル: 豪雪 飛行機
posted by えいと@ at 23:36| Comment(13) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(雪国編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

アトランタから戻りました〜BUFの大雪 その後


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。 (o^∇^o)ノ



昨夜、無事にアトランタからバッファローに戻りました。


えいと@夫妻がアトランタに滞在している間中、バッファローはガンガン雪が降ったようですが。


何とか飛行機も無事に飛んだし、空港の駐車場に置いていた車も雪に埋もれていることはなかったです。


良かった〜。


…っていうのは、2年前の2月にハワイに行って、えいと@夫だけバッファローに戻った時に、(えいと@はハワイから日本に一時帰国いたしました)


車を空港の駐車場に置いていた所、雪で車が完全に埋まっていたということなんです。


車の雪かきするのに1時間くらいかかった、凍死するかと思った…。


…と、その当時、えいと@夫が申しておりました。


今回もそんなこと(車が雪に埋もれている)になったらイヤだねぇ〜って言っていたのですが、


空港のあたりはそんなに雪が多くなかったようで、助かりましたよー。



さて、えいと@夫妻の家はバッファローの北部にあるので、今回はえげつないほどの雪は降らなかったようです。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    バッファローがえらいことになってます


でも、えいと@夫妻がアトランタに滞在している間に、確実に雪は積もったようでした。


   a-hatuyuki10-1.jpg


こちらがアトランタに行く直前の えいと@んちのベランダの様子 ↑です。


   a-berandayuki10-1.jpg


そして こちらはアトランタから戻った翌日(本日)のベランダの様子 ↑です。


BBQグリルの上の雪は確実に増えておりますのぅ。


ライオンさん、オットセイ君 状態には まだなっておりませんけどね。


 a-ooyuki10-5.jpg


   こちら ↑ がライオンさん。(2010年1月はじめ)
     ベランダにライオンさんが〜〜〜っ!


 a-ooyuki10-7.jpg


こちら ↑ はオットセイ君。(2010年3月はじめ)
  大雪ですぅ〜オットセイ君がベランダに〜


よくもまぁ、これだけ積もるものですよねぇ〜。


今のとこ、ここまで はひどく積もってはいませんが…。


近いうちにえいと@んちのベランダはすごい状態になるでしょうなぁ〜。


いよいよバッファローに雪の季節がやって来たということでございます。



ところで。


アトランタ 楽しかったです♪


今年の1月にアトランタに行った後は、


アトランタにはもう来たくない!…って言っていた えいと@夫でありましたが、

 前回のアトランタに関する記事はこちら ↓ です。
    えいと@のアトランタ旅行記 (2010年1月1日〜6日)


今回はアトランタってなかなかいい街やなぁ〜と申しております。


どういう心境の変化??? 何があったの?…って聞きたい気分。


治安の悪さは 前回とさほど変わりはなかったですしねぇ。


あ、でも、ちょっと変化はありました。


そのあたり、またおいおい記事にUPしていきますね。


前回のアトランタ旅行記もまだ未完成ですし。


忘れないうちに記事にしていきたいと思っています。



あぁ、疲れた。


トシと共に旅行疲れがとれにくくなってきています。


風邪はだいぶいいんですけど、完治にまでは至ってないし…。


体力が年々落ちてる気がいたしまする。。。(´Д`|||) ドヨーン




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と1回ずつ押して応援していただくと更新の励みになります♪


       banner1.png  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ


ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 12:30| Comment(21) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(雪国編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

危険な「選択制夫婦別姓法案」を民主党が強行に提出しようとしています!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



えいと@夫妻がアトランタに行っている間も 相変わらず日本の政治は売国的な政治を継続していたようですね…。


以前から「危険な法案である」と警告していた「選択制夫婦別姓法案」が強行的に閣議決定に持ち込もうとしているようです!

  関連記事はこちら ↓ をご覧になってください。
    夫婦別姓のメリット&デメリット
    本当は怖い「選択制夫婦別姓制度」


多くのお友達ブロガーの方々が「選択制夫婦別姓法案」について記事にされています。
【緊急拡散】民主党「夫婦別姓制度」提言を強行提出!(By さやーむさん
【拡散希望】夫婦別姓案がいよいよ閣議決定されそうです!(By kuriさん
緊急拡散!家族別姓法が強行提出へ! (By しおんさん
夫婦(親子)別姓を考える−(1)要は戸籍を無くしたいらしい。さて得をするのは誰でしょう(By ドサンコさん
端午の節句や雛祭りが無くなるかもよ。夫婦別姓を推進したい人たちの思想の根底にあるもの(By ルナ☆さん


他にも多くの政治ブロガーの方が警告されています。


それだけ、この「選択制夫婦別姓法案」は危険な法案ということなのです。


いったい何が危険なのか…? 簡単におさらいしますね。


*夫婦別姓は民法の改正が必要戸籍法の廃止!

*戸籍法を廃止生粋の日本人なのか帰化した人間なのかあいまいになる。

*「夫婦別姓」は「親子別姓」家族の一体感を阻害!

*「夫婦別姓」は「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律の改正もセット結婚制度の根本的な崩壊!

*別姓推進派は「男女平等」から「日本人全員が平等な社会」を目指している
天皇制の廃止を目指している!



つまり、「選択制夫婦別姓法案」というものは、


単に結婚して姓を変更しなくていいという単純なものではけっしてない!ということなのです。


別姓推進派の方々の意見の多くは「結婚で姓を変えることで仕事に不具合が生じる」「名前が変わるとアイデンティティが失われるような気がする」「女性だけがなぜ姓を変えないといけないのか」というものです。

 こちらの記事 ↓ で別姓賛成派の方々の意見を青字でまとめています。参考にしてください。
   夫婦別姓のメリット&デメリット

確かに仕事を持っているキャリアウーマンにとっては名前が変わる不都合さはあるだろうと思います。


しかし仕事上で旧姓の使用が認められている現在、法律を変更してまで別姓にすべきなのかということなんです。


「選択制」なんだから別姓がイヤな人は同姓のままでいいじゃないかという意見もあります。


しかし、考えてみてください。


選択できることで、混乱が生じる可能性が大きいということがあるのです。


選択制というと結婚した時に「夫婦同姓」「夫婦別姓」どちらかを選ぶということですね。


自由に選べるのは 一見いいように思いますけど、ここに大きな落とし穴があります。


Aさん一家は父と子供がAさんで母がBさん。Cさん一家は父がCさんで母と子供がDさん。Eさん一家は夫婦子供ともにEさん


…という多種多様な家族構成ができあがってしまうのですよね。


これって社会が混乱する元凶になると思いませんか?


また別姓は親の選択であって、子供の選択ではないということも大きな問題です。


子供は親と同じ名前がいいと思っていても、親が別姓を選択していたら強制的に親子別姓になってしまうわけです。


例を挙げますと…例えば、日本は小学校〜中学校までは義務教育ですよね?


教育なんて必要なし…って思う親が存在するかもしれませんよね?


小学校〜中学校までが義務教育ではなく、子供を学校に行かせる、行かせないは親の自由っていうことになったら、


非識字率が増加してしまうとは考えられませんか?


学校に行かなかった子供が、大人になって学校に行きたかったと後悔し、親を恨むことになるかもしれません。


社会にはルール、決まりが必要であり、それが「法律」なのです。



こちらの記事 ↓ で別姓反対派の方々の意見を赤字でまとめています。参考にしてください。
   夫婦別姓のメリット&デメリット


この法案の裏に隠れている「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律の改正にも目を向けなくてはなりません。


あなたが結婚した女性で子供が2人いるとします。


あなたの旦那さんに愛人とその子供が2人いることが発覚しました。


現在は「重婚」が認められていないのであなたの旦那さんは不倫をしたということになります。


今の法律では相続において 非嫡出子(愛人の子供)の場合、認知されていれば嫡出子(あなたの子供)の半分の権利を有する、認知されていない場合は権利はまったくなしということになっています。


これが嫡出子と非嫡出子のどちらも 同じ相続権を持つことになってしまうわけです。


うちは相続するようなお金持ちじゃないから関係ないわ〜…ということではないのです。


今の法律は嫡出子と非嫡出子に差を設けることで、倫理にかなった生き方を奨励しているわけです。


不倫は法律では認められていないし、不倫の間に生まれた子供に差を付けることで不倫を抑制しているのです。


不倫というものは倫理にあらずということですから。


嫡出子と非嫡出子を区別しているのはきちんと婚姻関係を持った上で子供を作りましょうということなんですよ。


その区別を外してしまうのは家族制度、結婚制度を崩壊させる要因になってしまうと考えられませんか…?


この選択制夫婦別姓法案が可決されてしまうと、


同時に「嫡出子と非嫡出子の権利を同等にする」という法律ができてしまうってことなんです。


いいんですか…? そんなことになっても…?



多くの国民が反対するには理由があるのです。


私自身、昔(結婚前)は夫婦別姓がいいな…って思っていた人間です。


それは手続きがめんどくさい、○○年もなじんできた姓を変えるのに抵抗があるって思ってましたから。


結婚して夫の姓にしましたが、実は私の姓にして欲しかったな〜という思いもありました。


でも「選択制夫婦別姓法案」の危険性を知ってからは絶対に別姓には反対!の考えに変わりました。


これは個人の希望〜…なんていう生易しいものではないことに気がついたからです。


次の文章を読んでください。めちゃ怖いですから…!

GHQは日本の憲法を三つ変えた。憲法と刑事訴訟法と民法の親族法だ。
三つ目の親族法の変更にGHQが意図したカラクリがある。
三島由紀夫の父親・平岡梓の手記『倅・三島由紀夫』にこんな話が出てくる。あるアメリカ人から梓が聞いた彼らの放言だ。

「どんな国でも、その国の家族法をズタズタにしてしまえば、その国家の解体・奴隷化は簡単だ。
その点、日本の家族制度は牢固で、他国に脅威を与える災いの根源になっていた。
これをアメリカ製憲法(ホントは親族法)で解決し、最大面目の一つは見事に達成された。
それなのに日本人は、問題の根本が一国の興亡にもかかわわる民族的課題であることに気づかない。まったく笑いがとまらない」

                 Will10月号 20ページより


恐ろしいと思いませんか…?


家族法をズタズタにすれば、国家の解体は簡単なのだということですよ。


その方法としてあげられているのが選択制夫婦別姓法案なのです。


こんな恐ろしい法案を絶対に可決させてはならない!



なぜ民主党はこの法案の成立を急ぐのでしょうか…?


民主党自身、民主党政権がそれほど長くないと思っているからでしょうね。


民主党は政権交代したら もうこの法案が通ることはないと思っているから強行に提出しようとしているのです。


それだけ議論が必要な法案であるにもかかわらず、数の力で成立させようとしているんですよ…。


菅直人総理は「支持率が1%になっても総理大臣を辞めない」と言ったとか言わないとか。


支持率が1%っていうことはほとんどの国民が支持しない、辞めて欲しいと思っているってことですよ?


これって民主主義に反することではないのでしょうか?


現・男女共同参画担当大臣の岡崎トミ子氏も「反対の意見があったとしても、民法改正の方向に向けてやっていく」と国会で明言したそうです。


民主党の議員たちは、野党時代は「民意を尊重しろ!」とあれほど言っていたのに、


自分たちが与党になったら「民意など無視!」ってことなのでしょうか?



もし、国会に提出されたら通ってしまう可能性があります。


今はねじれ国会と言われてはいますが、


野党が足並みを揃えているわけではないので危険なんです。


「自民党」「たちあがれ日本」「日本創新党」「国民新党」がこの法案に反対しています。


「民主党」「社民党」「公明党」「共産党」がこの法案に賛成しているんです。


「みんなの党」「新党改革」「幸福実現党」は賛成か反対か、はっきりと示していません。


何とか法案の強行提出を阻止するよう、我々も働きかけませんか?



与党の「国民新党」は外国人参政権のときにも頑張って反対してくれました!


今回も「国民新党」に強固に反対するよう電話、FAX、メールなどで応援していきましょう!


  <国民新党本部 >
 〒102-0093  千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
 TEL 03-3239-4545
     03-5275-2671
 FAX 03-5275-2675
   http://www.kokumin.or.jp/opinion/
   info@kokumin.or.jp

 亀井静香
  国民新党代表
 TEL 03-3508-7145
  http://www.kamei-shizuka.net/

 自見正三郎
  内閣府特命担当大臣
 TEL 03-6550-0901
 FAX 03-6551-0901
  http://www.jimisun.com/
  jimi@jimisun.com

 下地幹郎(沖縄1区) FAX03−3508−3629
 自見庄三郎(参・比例)   FAX03−6551−0901
 亀井亜紀子(党政調会長・参・島根) FAX03−6551−1220
 森田高(参・富山)  FAX03−6551−1214
 松下忠洋(鹿児島3区) FAX03−3508−7546




自民党は参議院議員選挙で夫婦別姓反対を公約に掲げ議席を伸ばしました。


夫婦別姓の導入を意図する男女共同参画計画が閣議決定されないよう、最大野党として政府に反対するよう呼びかけてください。

 自民党 HP「ご意見」 http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
 自民党「ご意見」電話 03−3581−6211(大代表)
 自民党「ご意見」FAX 03−5511−8855(ふれあいFAX)

 自民党総裁 谷垣禎一 ↓
   FAX03−3597−0895
     http://smooth-shop.com/id/tanigaki/contents/code/inquiry?

石破茂(党政調会長・鳥取1区)  FAX03−3502−5174
小池百合子(党総務会長・比例東京) FAX03−3503−6775
安倍晋三  TEL03-3508-7172  FAX 03-3508-3602
西田昌司  TEL03-3508-8512 FAX 03-3502-8897
山谷えり子 TEL03-3508-8611 FAX 03-5512-2611
稲田朋美  TEL03-3508-7035  FAX 03-3508-3835



真の保守政党、たちあがれ日本にも頑張っていただきましょう!

 たちあがれ日本 HP「ご意見、ご要望」↓
      https://www.tachiagare.jp/contact.php
 たちあがれ日本 電話 03-3582-8111(代表) FAX 03-3582-8112 

 平沼赳夫  TEL03-3508-7310 FAX 03-3502-5084



民主党陣営には「絶対に反対!」と抗議の声を届けましょう!

 首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

 民主党「国民の声」TEL 03-3595-9988[代表]
      ↑ 深夜でも留守電に吹き込めるそうです。

 民主党「国民の声」FAX 03-9535-7316 

 菅直人 FAX 03-3595-0090
 仙谷由人 FAX 03-3508-3235

 岡崎トミ子(内閣府大臣・男女共同参画担当)FAX03−6551−0415
 東祥三(内閣府副大臣・衆・東京15区) FAX03−3508−3886
 平野達男(内閣府副大臣・参・岩手)   FAX03−6551−0706
 末松義規(内閣府副大臣・東京19区)  FAX03−3508−3403
 園田康博(内閣府政務官・衆・岐阜3区) FAX03−3508−3623
 阿久津幸彦(内閣府政務官・衆・東京24区) FAX03−3508−3322
 和田隆志(内閣府政務官・衆・広島7区) FAX03−3508−3707



ハガキ、FAXを送ってくださる方は、


「第3次男女共同参画基本計画・選択制夫婦別姓に反対します!」と大きく書いて送ってくださいね。


12月15日くらいまでにお願いいたします!



この選択制夫婦別姓法案が結婚により名前を変更しなくてもいい…という単純な問題ではないことを知ってください!


外国では夫婦別姓が認められている国もあるんだから、日本でもいいんじゃないの?…って思われる方もおられるでしょう。


でも違います! 外国と日本は全く違うんです。


民法を改正して戸籍法をなくして得をするのは誰なのでしょうか?


けして日本人にとって得なことではないですよね…?


この選択制夫婦別姓法案は日本人のために成立させようとしている法律ではないということなのです。


今、日本がどういう状況に置かれているかを考えると危機感を持たざるをえません。


民法改正法案が国会に提出されたら、私たちにはそれを阻止する術はないのです!


今までの民主党による強行採決を見てもわかるように、


民主党は十分な審議をしないまま強行採決してしまいます。


今、反対の声を大きくしないと、取り返しのつかないことになってしまいます。


日本というすばらしい国を後世に残すために!


国民みんなが危機感を持ち、声を上げる必要があるんです。


ぜひお知り合いの方にもこのことを知らせてください。お願いします…!




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 05:55| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

日本は「侵略国家」であったのか〜大東亜戦争 太平洋戦線開戦の日を振り返る〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



12月8日、忘れることのできない、日本人は忘れてはならない日であります。


そう。


真珠湾攻撃の日です。


69年前の12月8日「大東亜戦争 太平洋戦線」が開戦した日ですね。


私は、先の戦争を太平洋戦争とは言いません。


あれは戦後、GHQにより当時の日本側の正式な呼称であった「大東亜戦争」を「太平洋戦争」へ強制的に変更させられた呼び方なのです。


日本の正式な呼び名は「大東亜戦争」です。



さて、この写真 ↓ は真珠湾に沈む「戦艦アリゾナ」を見ることが出来るアリゾナ記念館です。


えいと@夫妻が2008年の2月にハワイに行った際に訪れた時にとった写真です。


a-sinjyuwan08-1.jpg

   a-sinjyuwan08-2.jpg

   a-sinjyuwan08-6.jpg

a-sinjyuwan08-7.jpg

   a-sinjyuwan08-20.jpg

a-sinjyuwan08-21.jpg

   その他の写真はこちらの記事 ↓ をご覧になってくださいね。
    終戦の日を迎えて〜真珠湾にて戦争を振り返る


69年前のこの日に日本軍の攻撃によって 戦艦アリゾナは1000名を越える乗組員とともに海に沈んだのですね…。


アメリカ人にとっては「Remember Pearl Harbor」でしょう。


アメリカでは先の戦争は 卑怯な日本が真珠湾を奇襲攻撃したことで開戦するに至ったということになっていますし、


今でもそんな風に信じているアメリカ人は多くいるでしょうね…。



ところで、この大東亜戦争 太平洋戦線ですが。


日本は本当に奇襲攻撃をした卑怯な国だったのでしょうか?


そして日本は本当に「侵略国家」であったのでしょうか…?


戦後50年の1995年8月に 時の総理大臣 村山富市氏が、


日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」 と述べ、


「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ち」を表明いたしました。


そして、今年の8月10日には菅直人総理大臣が、日韓併合100年にあたり、


日本は「韓国の人々の意に反して植民地支配を行い、国と文化を奪い、民族の誇りを深く傷付けた」として、


「痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」を表明しました。


さて、ここで考えてみたいのです。


皆さまは日本の総理大臣が何度も謝罪をするんだから、きっと日本は悪かったのだろうと思われますか…?


日本は本当に卑怯な「侵略国家」であったと思われるでしょうか…?


戦後「アジアや東南アジアの方に迷惑をかけた日本」という教育を受けて来たことで信じ切っている日本人がまだまだ多いのではないでしょうか?


真実を知るには日本はなぜ戦争を始めることになったのかを振り返ることが必要です。


ここで、簡単に日本が戦争に向かっていった経過を書きますね。かなりはしょった書き方なので、詳しいことを知りたい方はちゃんとした本で調べてくださいね。




明治維新以降、欧米諸国がアジアに植民地を持ち、領土拡大をしていた時代、大日本帝国も自国の存続のために領土の拡大を行っていきます。


日清戦争後に台湾を割譲され、1910年に「韓国併合ニ関スル条約」により朝鮮半島をを併合合法的に日本の領土とします。


その他にも委任統治区域、一部統治区域を持つことになります。


この頃は「白豪主義」がまかりとおっていた時代です。


そんな時代に 世界の中で唯一、東洋人である日本が植民地を持っていたのです。


日本が日清戦争・日露戦争で勝利し、次第に欧米列強に匹敵するほどの国力を持つようになると、


黄色人種に対する警戒感・恐怖感が高まり「黄禍論」に結びついていくことになります。


黄禍論(Yellow peril)とは白人国家において現れた 黄色人種脅威論、人種差別の一種のことです。


そういう時代ですから欧米諸国が日本に対し脅威を感じたとしもおかしくはないでしょう。



日露戦争後にアメリカはポーツマス条約の仲介によって漁夫の利を得、満洲に自らも進出することを企んでいたところ、


思惑とは逆に日英露三国により中国権益から締め出されてしまう結果となってしまい、その結果アメリカの対日感情が悪化していきます。


これにより日本に対する日英同盟の解消や軍縮の要求などにつながり日米の対立が徐々に強くなっていったのです。


そして日本は強固な軍を持つナチスドイツ、イタリアと三国同盟を締結したことで米英を完全に敵に回してしまうことになってしまうのです。


米国の大統領 ルーズベルトは英国、オランダと協力して 石油などの対日輸出禁止措置を開始します。


いわゆるABCD包囲網です。


日本は資源がない国です。


当時の日本の石油自給率はわずか5%で、残りの95%を対日経済凍結地域からの輸入に頼っていたのです。


アメリカからは80%もの石油を輸入していた日本。


アメリカからの石油の輸入がストップするということは、


日本経済の窒息はもとより、国家としての存亡の危機を意味します。


アメリカはなぜ、こんな仕打ちを日本に仕掛けたのでしょうか…?


1940年には ドイツが フランスを占領し、英国は不利な戦況に追い込まれていきます。


同盟国である英国を援助するためにも アメリカは早急に参戦する必要があったわけです。


しかし、当時のアメリカの世論は戦争反対一色でした。


ルーズベルトは戦争をしないことを公約し大統領選挙に勝ったためにアメリカは戦争に参戦することができなかったのです。


そこで日本に初めの1発を撃たせ、それに反撃するという形をとれば参戦できると考えたのですね。


そして日本を窮地に追い込み、日本がアメリカに攻撃するようにしむけたのです。


しかし日本はアメリカとは戦争したくはなかったのです。


何とか戦争を回避できないか、日本は何度もアメリカと交渉を重ねます。


昭和天皇も最後の最後まで戦争に反対されたのです。


しかし。


最終的に昭和16年11月26日にアメリカは「ハルノート(Hull Note)を日本に突きつけることになるのです。


「ハルノート」とは…。


1、満州国を含む支那大陸、及び仏印から軍隊、警察の全面撤退。

2、大陸に於ける総ての権益の放棄。

3、三国同盟の廃棄。



つまり既に建国十年を経て栄えている満州国を放棄し、


日清日露戦役以来 国際法上認められてきた日本の諸権益をすべて放棄して大陸から出ていくことを要求してきたのです。


これは戦わずしてアメリカに屈伏せよということで、


日本としてはとうてい受け入れられない内容でした。


そして山本五十六氏の指揮の下、昭和16年12月8日に真珠湾攻撃をするに至ったのです。



さて、ここで考えたいのですが…。


もし日本が「ハルノート」を受け入れていたら戦争は回避できていたかということです。


アメリカは同盟国 英国を助けるため、


そして東洋で唯一の脅威である日本を叩き潰すために 何としても戦争を始めたかったのです。


はじめから「日本が絶対にのめない条件」を叩き付けて来たわけです。


たとえ日本が「ハルノート」を涙をのんで受け入れてたとしても、アメリカはもっと無理難題を日本に押し付けて来たのではないかと考えられます。


ハルノートを受け入れるということは、日本がアメリカの属国になる、つまり植民地になるということを意味します。


日本は「戦って滅びるか、戦わずして滅びるか」の選択を迫られたのです。


そして日本は戦う道を選んだのですね。


もし戦わない方法をとったなら、日本列島は分割され欧米諸国の植民地として統治されていたことでしょう。


そして現在もなお、欧米諸国(白人)によるアジア、東南アジア、南アジア、アフリカの植民地政策は継続していたかもしれないのです。


日本は戦争を始め、賢明に戦い、そして敗戦しました。


このとき日本が欧米諸国と戦う姿を見て、アジアの人々は勇気づけられたといいます。


それまでは東洋人は白人には絶対にかなわないと思っていたのに、


同じ東洋人である日本人は、欧米諸国と戦ったじゃないか!


自分たちも戦えるかもしれない!そんな風に思ったのですね。


日本はアジア諸国の人々を勇気づけ、独立のきっかけを作ったのです。


そして終戦後、欧米諸国の植民地政策に終止符がうたれることとなったのです。



果たしてこの戦争は「侵略戦争」だったのでしょうか?


私はそうは思いません。


日本は自衛のために、国を護るために、家族を守るために戦争という道を選んだのだと、私は思います。


なぜ日本の総理大臣は謝罪を続けるのか…?


日本は謝罪する必要があるのか…?


我々が受けて来た 日本の近代歴史は一体なんだったのか…。


日本はけっして侵略国家ではかったこと。


日本には戦犯など一人としていないこと。


日本人はもっと誇りを持っていいのです。


日本の近代史の教育を見直す必要があると思われませんか…?


もうそろそろ自虐史観から卒業しませんか…?



最後に。


以前も紹介しましたが、まだの方はこの動画 ↓ をぜひご覧になってください。


       凛として愛(1〜7まで継続してご覧いただけます)


涙なしには見られない動画です。


先人方がどんな思いで戦争に行かれたのか、国を護るということはどういうことなのかを考えさせてくれます。


現代を生きる私たちも頑張らないと!


日本を護るために頑張らないと!


…そうでなくては先人方に申し訳が立ちません。


命をかけて必死で日本を守り抜いてくださったのだということをしっかり心に留めて生きていきたい!


…そんな風に思います。




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 14:06| Comment(28) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。