2010年11月26日

沖縄の有権者の方々の決断に沖縄 そして日本の運命がかかっている!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



もうすぐ沖縄県知事選挙ですね。


沖縄は、今、どんなムードでしょうか…?


沖縄県民の方々は今回の知事選挙が沖縄の運命を大きく左右することを理解しておられるでしょうか…?


今回の選挙には仲井真現知事と伊波前宜野湾市長、金城竜郎氏の3名が立候補されています。


仲井真現知事と伊波前宜野湾市長の事実上の一騎打ちだそうですが、


沖縄県民の皆さまの気持ちはそろそろ固まった頃でしょうか…?



もし伊波氏が沖縄県知事になった場合、本格的に沖縄にある米軍基地をなくす方向にもっていくでしょう。


本当にいいのですか…?


沖縄の方々は心から「沖縄に米軍基地はいらない」と思われているのでしょうか…?


沖縄にある基地をすべて県外、国外に移転させるという構想がすばらしいことなのでしょうか…?


沖縄から米軍が撤退すれば 沖縄県民の方々は幸せになれるのですか?


今の生活はどうなんですか? 米軍基地があることでものすごく不幸せなのでしょうか…?



米軍基地に反対されている方の気持ちも理解できます。


沖縄の面積の18%も米軍基地ですし、米兵は犯罪を犯すし、ヘリの事故もあったし、騒音はものすごいし…!


その部分だけを誇張したら沖縄に負担の多い、騒音がひどくて危険な米軍基地などいらない!…って思うでしょう。


でも、いろんな側面を考えてみると むやみに反対できないのではないか…と思うんです。


米軍基地や基地周辺で仕事をされている方はどう思っておられるのでしょうか?


今、基地で働いてる方は失業することになるんですよ?


基地周辺で働いておられる方は、米軍が落とすお金で生活を成り立たせてる方が多いのではありませんか?

  関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
    基地周辺の沖縄県民の方の生活を考える


それだけではありません。


基地があることで国からの助成金があるでしょう? 


それも基地がなくなると削られてしまうのですよ? それでもいいのですか…?


沖縄にだけずっと負担を強いてきた、沖縄県民だけが苦しんで来た…と、基地反対派の方は言われますけど、


基地があることで恩恵があることに目を向けておられないのではありませんか…?



そして最も重要な「国防」についてはどのようにお考えなのでしょうか?


万が一沖縄の米軍基地がすべて撤退することとなった場合、その後のことをきちんと考えていますか?


伊波氏の考えは「米軍基地撤去」かつ「自衛隊配置反対」の立場です。


つまり伊波氏は「基地問題を安全保障問題と結びつけて考えていない」ということなのです。


日米関係は以前に比べ かなり危うい状態になってきてますね。


鳩山由紀夫元総理の不用意な発言でアメリカとの信頼関係はボロボロになってしまいました。


現在も菅直人総理も全くリーダーシップがないことをアメリカに見抜かれ、ほとんど相手にされていないですよね。


この日米の関係に溝ができることは、中国にとっては沖縄を奪う願ってもないチャンスなわけです。


中国が尖閣諸島だけでなく、沖縄も狙ってることは周知の事実ですよね。


沖縄の方もこれについては十分にわかっておられますよね…?


   sankei2010.jpg
  「琉球取り戻せ」 菅首相“沖縄独立”発言を中国ネット絶賛 産経ニュース


こちらの写真 ↑ は中国の成都市で起こった反日デモで、


「収回琉球、解放沖縄」の赤い横断幕が登場した時のものです。


これは「琉球を取り戻し、沖縄を解放しよう」との意味で、


かつて中国の属国だった琉球を独立させ、沖縄本島を支配下に組み入れようと中国側は思っているわけです。


この解放という言葉…どこかで聞いたことがありませんか?


そう、チベット、東トルキスタンですよ。


中国共産党は「解放」と言いながらチベットや東トルキスタンを侵略し、多くの人々を今も虐殺しているんです。


今、反米! 米軍基地は出て行け!なんて言っていてはダメなんじゃないですか?


中国、怖くないですか?


米軍基地が沖縄から撤退してしまったら中国がやって来ますよ?


いいのですか…?


沖縄にものすごい数の中国人がやって来て、沖縄が中国化してもいいと本気で思われているのでしょうか…? 


伊波氏は「話し合いによる平和活動」以上の議論は出していないのです。


中国という国と衝突した場合に「話し合いで解決」できると本気で考えておられるのでしょうか…?



私は将来的には沖縄、そして日本中にある米軍基地をなくす方向に持っていくべきであると思っています。


だけど、その前にやるべきことがあるのです。


まずは自分たちで自分の国を守る力を持つことです。


今の日本は自力で自国を守る力がないんです。


今の状況で日米安保条約をなくしてしまうことは、


ものすごく治安の悪い場所で 家の鍵をかけず、保険にも入らないで暮らすようなものです。


そんな危険なこと普通はしないでしょう…?


まずはしっかりとした防衛力を持つこと!

国民の国防の意識をもっと高めること!

その後です、米軍の撤退
は…!



順番が間違っているのです。


今、基地問題を言う時期ではありません!



アメリカは 911同時多発テロ事件以降、全世界に散らばっている米軍を徐々にアメリカ本土に戻し始めているそうです。


将来的には日本の米軍基地も減少させていくこととなるでしょう。


今後、日本は自分たちでどう自国を守るか…ということを考えることが重要になってきます。


アメリカには頼れない、つまり自国を自分たちで守らなければいけないということなのです。


そのためにはどうしたらいいか。


これを日本国民みんなで考えなくてはいけない時期に来ていると思うのです。


憲法9条があるから平和が保たれて来た。

平和憲法がある限り 日本を攻撃してくる国はない。

日本が軍隊を持つことは近隣諸国を刺激することになるから避けた方がいい。



もうこんな呑気なこと ↑ を言っている場合ではないのです。


弱いところを攻め込んでくる国ですよ! 中国共産党は!



いいかげんに平和主義の方は目をさましてください…!


今、この状況で まだ平和憲法は必要だ! 話し合いで解決すべきだ!


…っておっしゃる方は、そのへんで言ってないで どうか中国に行って話し合って来てください。


沖縄から米軍基地がなくなっても まさか中国が攻めて来ることはないだろう…?


…って思っておられる方は、チベット、東トルキスタン、南沙諸島のことを調べてください。


沖縄県民の方を含む 日本人みんなが「日本の国土、領土、領空、領海」の大切さをしっかりと認識し、

日本を護ることの大切さをしっかりと考える時期にきているのです!




その第一歩が11月28日の「沖縄県知事選挙」です。


この選挙は「政治家」と「反米活動家」の戦いです。


仲井真現知事が「政治家」で伊波前宜野湾市長が「反米活動家」です。


米軍基地も自衛隊もいらないという活動家、伊波前宜野湾市長を選ぶのか、


県内移設反対を訴えざるを得ない(その原因は民主党)政治家、仲井真現知事を選ぶのか。


沖縄県の有権者の方々の決断に沖縄の、日本の運命がかかっているのです。


伊波氏が知事に当選したら…一番喜ぶのは誰だと思われますか…?


それは中国共産党ですよ…。




   JSN■沖縄県民緊急フォーラム 仲村俊子氏(8分38秒)


沖縄の89歳のおばあちゃま、仲村俊子氏の熱弁 ↑です。


選挙前にぜひ! ご覧になってください。


先の戦争を経験され、戦後の沖縄をずっと ずっと見て来られた方です。


沖縄をずっと見て来た方が「今ほどの国難はない!」と言われているのです。


今の沖縄には米軍基地が必要なのだ! 基地のない平和はあり得ないと言い切っておられます。


このおばあちゃまが持たれている危機感にどうか耳を傾けてください…!



沖縄県民の皆さま! あと2日です!


11月28日の知事選挙はよくよくお考えになって 賢明な選択をお願いします…!


本当によろしくお願いします…!




私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 06:21| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。