2010年11月16日

高山病になりかけました


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ただ今、えいと@夫妻はコロラド州にやって来ております。


11月10日〜3日間は えいと@夫の学会のためにデンバーに。


そして13日〜3日間は デンバーを南下したところにあるコロラドスプリングスにやってまいりました。


寒いですね〜。


コロラドスプリングスはデンバーよりも標高が高いので 気温が低めになるようです。


雪はチラチラ降る程度なので良かったです。


大雪になっちゃうと動きが取れませんから〜。



さて。


コロラドスプリングス滞在の1日目はPIKES PEAKという山に登ってきましたよ。


PIKES PEAKというのは14110フィート(4300メートル)の高さを誇るロッキー山脈の一部です。


4300メートルの高さの山ってけっこう高いんですよ〜。


富士山が3776メートルですから。


PIKES PEAKへはPIKES PEAK Cog Railwayという登山電車で行く方法の他に、


ドライブ、徒歩で山頂まで行くことができます。


今回、私たちはレンタカーを借りているので、


ドライブして山頂まで行くコースPIKES PEAKに登ってきました。


まぁ〜〜〜なんとすばらしい風景!


感激しまくりでしたよー。


今は 写真をPCに取り込めないので、BUFに戻りましたらPIKES PEAKのすばらしい風景の写真をUPしますね〜。



ところでね。


高い山に登るときには注意をしないといけないことがあるんです。


それはいったい何かといいますと…。


高山病なのです〜〜〜。


高山病っていうのは…。

高山病とは高地において、低圧、低酸素に順応できずに生じる一連の症状のことをいう。
一般的には2000m、高齢者は1500m以上で高山病が生じる可能性がある。
高山病の症状には、頭痛、全身倦怠感、食思不振、吐き気、不眠、下痢などがある。二日酔いのような症状が出るので、山酔といわれることもある。
さまざまな症状が出るので、「旅行疲れ」「風邪」などと混同されやすい。
高山病の怖いところは、山酔いacute mountain sickness (AMS)だけではなく、致死的になることもある。致死的な病態として高地脳浮腫high-altitude cerebral edema (HACE)と高地肺水腫high-altitude pulmonary edema (HAPE)などがある。

            高山病情報局参照


急激に高い山に登ったり、山頂で激しい運動(走ったり)すると高山病になりやすいようです。


前日は標高1950メートルのマニトウスプリングスに宿泊しているので、急激に登ったわけではないし、


山頂で走ったりはしなかったのですが…。


山頂で気分が悪くなってしまったのですねー。


えいと@の症状は鼓動が速くなり、フワフワして気が遠くなる感じでした。


カフェでしばらく休憩すると治まるのですが、


建物の外に出ると動悸とフワフワする感じが強くなるんですね〜。


もしかしたら夢中で写真を撮ってたせいで 知らず知らずのうちに早歩きになっていたのかもしれません。


予防法としては前日は睡眠をしっかりとる、山頂では水分をしっかりとる、アルコールは避ける、激しい運動は避けるなどだそうです。


高山病で死亡する場合があるそうなので、


標高の高い山で気分が悪くなったらはやめに下山するのがいいようです。


楽しい旅行は健康な状態であるからこそですもんね。



それにしても…大自然って本当にすごい!


本当にすばらしかったです!


ビバ! ロッキー山脈でございました〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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