2010年11月03日

沖縄辺境を守れ! 85歳の女性に武士道の魂を見た!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


本日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日10月24日に行われた「尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!」in 埼玉の記事を書きました。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
  ビデオ公開を! 憲法9条改正を! そして尖閣諸島 与那国島に自衛隊を!


このデモで先頭を切って歩かれている中に一人のおばあちゃまがおられます。


 senkaku10-1.jpg


真ん中の女性の右側の方 ↑ です。この写真はお顔を隠していますが、写真の拝借元の花うさぎの「世界は腹黒い」さんのブログではそのままの写真が掲載されています。


このおばあちゃまは沖縄県在住の金城てるさんという方で、


なんと! 御年85歳!


沖縄から上京され、デモに参加されました。


そして「尖閣諸島・沖縄に自衛隊の緊急配備を求める要請書」を自衛隊統合幕僚長に直接提出されました。



10/24「尖閣諸島・沖縄に自衛隊の緊急配備を求める要請書」提出:金城てる(5分33秒)


統合幕僚長 折木良一 殿

「尖閣諸島・沖縄に自衛隊の緊急配備を求める要請書」

自衛官の皆様、日々の国防の任務、本当にありがとうございます。

皆様におかれましては、尖閣危機の今、新たな情勢に即した訓練に日々励まれている事と存じます。

一方、中国人民解放軍は東シナ海の覇権を目指して着々と動いており、尖閣諸島の実効支配も本気で狙っている事もご存知だと思います。

そして、もし尖閣諸島が人民解放軍に実効支配されたら、二度と取り返すことが困難であることもご存知だと思います。

国防のプロである自衛隊の皆様は、本来なら自衛隊を尖閣諸島近海や先島諸島近海に派遣するべきであることもご存知だとおもいます。

それにもかかわらず、現政権では国防に関する危機意識が不充分な国会議員が多いため、自衛隊も思うように動けず、臥薪嘗胆の思いでいるのではないかと推察いたします。

しかし、私達、日本の主権と自由を守るためには、日本の自衛隊が国家を守る意志を強くみせる事が必要不可欠だと確信しております。

このような中、尖閣危機の最前線の沖縄県民こそ、自衛隊配備要請の声を上げるべきだと考え、この度、上京し要請させていただきます。

「私達、沖縄県民は、日本国の主権と自由を守るために、尖閣諸島・沖縄へ自衛隊を緊急配備する事を強く要請致します。」

「一日でも早く、配備するようご尽力を更に強くお願いいたします。」


私たち沖縄県民は、国民の立場から、自衛隊の配備が実現するまで、国会に対して請願活動を行い続ける覚悟です。

自衛官の皆様は、国防のプロの立場から、どうか国会議員を教育し説得をお願いいたします。

自衛隊の皆様が沖縄に増強配備、駐屯される時には、沖縄県民総出で日の丸を振って、大歓迎で迎えさせていただきます。

国を守る尊い任務に励む隊員の皆様と、ご家族のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

          平成二十二年十月二十四日     

   沖縄請願団 代表 沖縄県那覇市○○○丁目○○-○ 金城てる


沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)さんより転載させていただきました。



金城てる氏の活動を拝見して、


私は金城氏の中に「武士道」の魂を感じました。


国のために! 沖縄を守るために立ち上がって活動されている85歳の女性!


普通85歳にもなって上京して運動しますか?


それも自分のために…ではないんです! 国のために! 沖縄のためにですよ?


私は国を思うこの女性の魂の中に「武士道」を強く感じました!



ところで、話は変わりますが。


11月4日に台湾人の高金素梅氏が尖閣諸島へ上陸するかもしれないとの情報があります。


高金素梅という人は父親が外省人(戦後に台湾に渡った中国人)、母親は台湾原住民 タイヤル族だそうで。


中国共産党から支援を受けて 強烈な反日運動を行なっている台湾の政治家です。

  関連記事はこちら ↓ をご覧ください。
    靖国神社に戦犯は一人も存在しない


高金素梅氏は2009年8月11日に大勢の台湾原住民を引き連れて「靖国神社」で大暴れをしました。

  高金素梅が靖国神社で暴挙 8月11日 1/2(動画8分41秒)
  靖国合祀に対する台湾原住民の本音(動画3分47秒)


この人は反日行動を行うことによって 中国から多額のお金を受け取っています。


つまり。


反日運動をすればするだけお金になるのです。


日本に対し何らかの不満を持ってる人はお金になるんだったら反日運動をやろう〜♪って思いますよね?


すべて自費で、大勢のタイヤル族の人々を連れて日本にやって来て神社で大暴れしますか?


普通はしませんよ。


他の日本人や外国人による反日左翼の運動も同じです。


反日運動をするとお金が出るんです。だからするんです。


中国の狙いは「この極左反日議員を駆使して台湾国内の親日ムードに冷や水を浴びせる一方」で、


日本の親台派には「台湾にこんな反日議員がいるのか」と悪印象を抱かせて、日本と台湾の民間交流を分断させるとの思惑があるようです。


こんな中国の陰謀に 日本は乗ってはいけません!


尖閣諸島が台湾の領土であると主張しているのは、中国の息がかかった台湾人の行動です。


中国は「台湾は中国の一部」だと言い切っているのですから。


高金素梅氏は中国共産党に利用されているだけなんです。


いや、彼女は「台湾は中国に併合されるべき」と考えているので、台湾にとっては売国議員なのでしょうね。



以前の記事にも書きましたが、


国境って本当に危険な場所なんですよ。


特に、日本の場合は近隣諸国に領土を狙われていますからね。


尖閣諸島は中国、台湾に、


竹島(実効支配されている)及び対馬は韓国に狙われていますからね。


北方領土(実効支配されている)はロシアに奪われてしまってますし。


日本は領土、領海、辺境にもっと気を配らないとダメなんです。


ボーッとしてたら国土がどんどん削られてしまいますよ!


もしあなたの家の庭の離れに埋蔵金が埋まってるということを知ったお隣の家のちょっと強面のご主人が、


「そこはわしの土地だから、お前は出て行け!」…って言ってきたとしたら…。


あなただったらどうします?


お隣のご主人の言うがままになりますか? それとも断固として自分の土地を守りますか?



国境近くって かなり危険地帯なんです。


皆さま、アメリカのアラスカ州、バローをご存知でしょうか?


バローがどんな町かはこちらの記事の第9章 ↓ をご覧になってくださいね。
    えいと@のアラスカ紀行(2007.7/5〜7/24)


ご存知の方もおられるかもしれませんが、アメリカのアラスカ州、バローにはアメリカ軍が厳重に配置されています。


アラスカ州の原住民族、エスキモーの方々が住むのどかな田舎町に厳重な軍隊ですよ。


なぜだかわかりますか?


目と鼻の先にロシアがあるからですよ…。


ソ連が崩壊し冷戦は終わりましたが、現在に置いてもアラスカの辺境には軍を置いて警戒しているのです。


それが普通です。国防とはそういうことなのです。


中国船の衝突事件が起きた尖閣諸島周辺の海域は良い漁場として知られている。
中国人船長の釈放に、漁業関係者からは「安心して漁ができない」「何を信じればいいのか」など、怒りと不信の声が上がった。
 
尖閣諸島に近い与那国町漁協の中島勝治組合長(44)は「あの辺りは最高の漁場。国交を断絶してでも、起訴すべきだった。
中国の圧力に負けてみんな憤慨している」。
中国船の目的は漁ではなく、領土の主張だとみる中島さんは「これからは中国側が日本船を拿捕するようになるのではないか。
政府は国境に暮らしている人の気持ちが分かっていない」
と不安も漏らした。
 
石垣島の遊漁船船長(58)は「地元の船はあの辺にはほとんど行っていない。
トラブルがないようにはっきり線引きし、中国や台湾とも仲良くやっていければいいのだが…」と声を落とした。

【中国人船長釈放】「安心して漁ができない」 地元漁師に怒りと不信(産経ニュース)


これ ↑ が国境付近で暮らす方々の本音です。


日本は沖縄の離島、尖閣諸島に自衛隊を駐屯させ、国土を守るのが当然だと思いませんか?


沖縄にも「日本の国を、沖縄を守りたい!」と思っておられる方はたくさんおられます。


沖縄のマスコミは 日本本土よりも強烈な左巻きですから、なかなか沖縄県民の声が聞こえて来ないのです。


そこで!


金城てるさんは立ち上がったのです!


沖縄の声が、国を護りたいという沖縄県民の声が 本土になかなか届かない!


この現状に危機感を持たれたのです。


どこかの運動家のように、お金になるからやっているのではないのです。


自らの意志で「沖縄、尖閣諸島に自衛隊を!」と運動されているのです。


我々も声を上げなくては!


国境の島を守らなくて国そのものを守れるはずはないのですから…!



ところで、沖縄最西端の島、与那国島の島民を守ってるのは警察官二人なんだそうです。


1670人の島民をたった二人のお巡りさんが守ってるんですって!


国境の島なんですよ?


国境を防衛しない…ってありえません!



さて、去年の8月に与那国島の町長選挙が行われたそうです。


こちら ↓ は与那国島の自衛隊誘致賛成派と反対派の議員の意見を収録した動画です。



 【与那国島レポート】自衛隊誘致反対派・小嶺博泉町議に聞く(26分50秒)


 【与那国島レポート】自衛隊誘致推進派・外間守吉町長に聞く(6分20秒)


こちらの動画 ↑ は2009年の8月の与那国町長選挙前であり、


もし自衛隊誘反対派の候補者が選挙に勝つと 辺境の自衛隊誘致は不可能になるという懸念がされていたわけですが、


結局 選挙では自衛隊誘致賛成派の外間守吉氏が勝ったようです!


本当に良かった!


与那国島の町民の方々は 中国の脅威を肌で感じておられるからでしょうね!


与那国島町民の方々! Good Jobですっ!


もし、お時間に余裕のある方はこちらの動画 ↓ もぜひご覧になってください。

 【与那国島レポート】与那国町・糸数健一議員に聞くその1(16分)
 【与那国島レポート】与那国町・糸数健一議員に聞くその2(12分10秒)


与那国島の議員さんが沖縄、そして日本にとって 大変重要なことを述べられています。


こんな大切なことを沖縄のマスメディアはまったく報道しないんですよ…。



そして! もうすぐ大事な選挙が沖縄であるんです!


11月28日の沖縄知事選挙です!


これ、ものすごっく重要な選挙ですよ!


だって…!


現職の仲井眞知事の対抗馬は こういう人 ↓のようですから…!
   沖縄の県知事選 masaさんのブログより


対抗馬の現 宜野湾市長の伊波氏はバリバリの「米軍基地反対派」です!


沖縄の米軍海兵隊を全部グアムに移転させると明言している方ですから…!


普天間基地だけじゃなくですよ?


沖縄を防衛のまったくない 丸裸にしようとしているんです。


こんな人が当選しちゃったら…。


間違いなく中国は沖縄を狙ってやってきますよ…!


沖縄県民の方! 賢明な選択をお願いしますっ!




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 14:41| Comment(21) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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