2010年09月25日

一番恐れていたこと…! 中国に屈した日本〜日本の民主国家の崩壊の始まり


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今回も 引き続き中国関連の記事をUPいたします。

  中国に関する過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    「ビザ緩和」で大量の中国人が日本にやって来る!
    いよいよ中国人ビザ緩和! 中国の日本侵略が始まるのか…?
    日本の国債を外国(中国)が持つ危険性について
    沖縄ビジョンの第一歩か…? 〜中国人のビザなし渡航〜
    未来の日本〜こんな日本になってもいいですか?
    尖閣諸島、沖縄を守れ!
    パンダを受け入れること=中国によるチベット侵略を肯定すること


こちらの過去記事 ↑ をまだご覧になってない方は、ぜひ! お時間のある時に読んでみてください。


そして今回の記事も日本人にとってとても大事なことですので、最後まで読んでください。お願いします。




皆さま! 


ついに恐れていたことが起こってしまいましたよ…!


領海侵犯した中国船の船長が処分保留で釈放されてしまいました!


起訴されることもなく…!


沖縄県の尖閣諸島の日本の領海内で、中国の漁船と海上保安部の巡視船が衝突し、漁船の中国人の船長が逮捕された事件で、那覇地方検察庁は24日、船長を処分保留のまま釈放することを決めました。
釈放の理由について那覇地検は「わが国の国民への影響や日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を継続することは相当でないと判断した」としています。
船長は今後、手続きが済みしだい釈放され、中国へ送還されることになります。

   〜〜〜中略〜〜〜

海上保安庁は、セン船長を逮捕し、調べを進めていましたが、那覇地検は24日、船長を今月29日のこう留期限を前に処分保留のまま釈放することを決めました。
那覇地検は、処分に保留した理由として「衝突された巡視船の損傷の程度が航行ができなくなるほどではなく、けが人も出ていない。
船長は一船員であり、衝突に計画性が認められない」としました。
そのうえで「わが国の国民への影響や、今後の日中関係を考慮すると、これ以上船長の身柄の拘束を継続して捜査を継続することは相当でないと判断した」と述べました。
また那覇地検は「船長に確認すべきことがあるため釈放の手続きには時間を要する」としています。
船長は手続きが済み、釈放されしだい中国へ送還されることになります。

  中国船船長 処分保留で釈放へ 9月24日 NHKニュース


結局、日本が中国の圧力に折れたということです。


一体、何をしているのか…? 日本は…?


中国当局が日本人(フジタ社員)4人を「人質」にとったこと、これが大きく影響しているのだろうか…。


船長を釈放しないと レアアース(希土類元素)を日本に対し輸出しないぞと脅かされたからであろうか…?


経済産業省は24日、省エネ家電などの部品に不可欠なレアアース(希土類)の中国から日本への輸出が滞っていることについて、日本の商社などから本格的な情報収集を始めた。

中国漁船衝突事件で逮捕されていた中国人船長の釈放は決まったものの、中国政府の対日輸出の姿勢が不明確なためだ。
日本はレアアース輸入量の9割を中国産に依存しており、経済面で弱みを持っていることが浮き彫りになった格好だ。

経産省によると、中国商務省は禁輸措置を否定しているが、日本の複数の商社からは日本向けの輸出承認書の発給停止などが報告されている。

日本政府は、調査で仮に中国政府による禁輸の指示が明確になった場合には、世界貿易機関(WTO)ルール違反だとして、中国政府への抗議などを検討する方針だ。

  船長釈放したのに…レアアース対日輸出は停止? YOMIURI ONLINE


船長を釈放してもこれですよ。


中国はこのことでまたひとつ「日本の弱点」をつかんだということです。


中国は日本を試していたのですよ!


どこまでやったら日本が折れるか 中国は試していたのに、日本はあっさりと屈してしまったのです!


よその国の領海に侵入し、よその国の海上保安庁の船に注意されても停止せず、海上保安庁の船に体当たりする!


こんなこと日本以外の国でやったら間違いなく撃たれています!


明らかに領海侵犯なのですから!


尖閣諸島は日本の領土ではないのですか…?


日本政府にとって尖閣諸島はそれほど重要ではないということなんでしょうか?


自国の領土を守るより、よその国の顔色をうかがう方が重要なのでしょうか…!



ところで中国は「尖閣諸島は古来から中国の領域である」と言っていますがとんでもないですよ!


尖閣諸島は、その周辺海域は昔から本土や沖縄本島をはじめ、宮古・八重山漁民の生活の糧を求める絶好の魚場として親しまれてきた我が国固有の領土です。


日本国外務省の見解はこうなっています。↓

尖閣諸島は1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、
単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。

同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていません。

従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。
以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
 
なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、
中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。

また、従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。

      外務省HP 尖閣諸島の領有権についての基本見解より引用


現在において中華人民共和国、台湾、香港が尖閣諸島の領有権の主張をしていますが、


これらの国は1970年代に尖閣諸島の海底に石油や天然ガス資源が眠ってることが調査で明らかにされてから主張しているのです。


そして! まぎれもない証拠がこれ ↓ですっ!


 kannsyajyou.jpg
  石垣島で貴重な資料 漁民救助の感謝状に明記より画像をお借りしました。


これ ↑ は大正9年、中国・福建省の漁民31人が尖閣諸島魚釣島で遭難救助された際、中華民国駐長崎領事から玉代勢孫伴氏らに送られた感謝状です。


原文の日本語訳はこちら ↓ です。

   感謝状
中華民国八年冬、福建省恵安県の漁民である郭合順ら三十一人が嵐(原文では風)に遭って遭難し、漂流して、日本帝国沖縄縣八重山郡尖閣列島内の和洋島(魚釣島の別名)に漂着。
日本帝国八重山郡石垣村雇用(後に助役)・玉代勢孫伴[たまよせそんばん]君は親切に救護し、故国に生還させてくれたこと、まことに義を見てためらわないものであり、深く感服し、ここにこの書状の贈呈をもって感謝の気持ちを表すこととする。
  中華民国駐長崎領事馮冕 印
  中華民国九年五月二十日 公印 



ぼやきくっくりさんのこちらの記事 ↓ で腰抜け外務省さんが英訳をしてくださっています。
  「アンカー」尖閣中国漁船衝突事件 日本vs中国 統治システムの戦い

こちらの記事 ↑ では「9/22のアンカー「二ュースでズバリ」の文字お越し」をしてくださってます。尖閣諸島の中国の最近の動きと、それに対し日本はどうあるべきかの青山繁晴氏の解説がありますので、ぜひご覧になってみてください。

   Grateful letter
Winter Year 8th of Republic of China,31 Chinese fishermen from Fujian state faced storm and wrecked, drifted and cast ashore Uotsuri island, Senkaku archipelago, Yaeyama County, Okinawa prefecture, Imperial Japan.
Mr. Sonban Tamayose who was official of Ishigaki village, Yaeyama County, Imperial Japan, kindly took care of Chinese fishermen and could let them back to their father land. It was real sign of humanity.
We hereby present Grateful letter and show our deepest appreciation to him.
Resident Consular of Republic of China in Nagasaki Japan
   May 20th, Year 8th of Republic of China



この史料は中華民国九年(一九二〇年、大正九年)五月二十日、中華民国駐長崎領事が中国漁民救助に対する「感謝状」として、当時の沖縄県石垣村(現、石垣市)村民に贈ったものです。 


この漁船が遭難した当時、中華民国政府の外交当局が、感謝状の中で尖閣諸島のことを「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記している点が注目される部分です。


つまり大正9年に置いては、中国は「尖閣諸島は日本の領域である」ことを認めているという証拠です。


まぎれもなく「尖閣諸島は日本の固有の領土」と中国が認めていたという事実があるわけです。


それにも関わらず古来から中国の領土、領域であると主張する中国共産党…!


どこまで厚かましいのでしょうか…!



お友達ブロガーのLisa_ceriseさんのこちらの記事 ↓ をご覧になってみてください。
  ピュリツァー賞を2度も受賞した人は、感覚でモノを書くのですね


米紙ニューヨーク・タイムズにニコラス・クリストフ記者のコラムを掲載したそうですが、


「中国に分がある」「尖閣諸島の紛争で米国が日米安全保障条約を発動する可能性はゼロ」などという内容のものが、


何とピュリツァー賞を受賞したというのです。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100921/amr1009210949003-n1.htm(産経ニュース)


まぁ、ニューヨークタイムスはもともと反日の記事を書くことが多いことで有名ですしね。


このニコラス・クリストフ記者って人、Lisa_ceriseさんによりますと、


日本人、特に日本人女性を侮辱する事で有名なお方なんだそうです。


このクリストフ記者の奥さまは中国人だそうですから、さもありなん…ですけどね。


日本人を敵だと思っているような人の、日本について書いたコラムがピュリツァー賞を受賞ですか…。


ため息しか出ませんね。


それにしても…。


「はっきりした答えは分からないが、私の感覚では、中国に分があるようだ」ですってよ。


尖閣諸島は日本の固有の領土であることは歴史的にも明確なのです。


感覚でモノを言わないでもらいたいですよね!



また、お友達ブロガーのモリオリママさんが記事にされていたこちら ↓ の記事では、
    緊急投票のお願い<尖閣諸島について>

「Wall Street Journal」で、尖閣諸島の領有権を巡って日本と中国、どちらの言い分が正しいかの投票の呼びかけががあったそうです。
   http://online.wsj.com/community/groups/asias-question-day-783/topics/side-right


9月24日現在では日本が正しい88.1%、中国が正しい11.9%と、


投票した(主にアメリカ人)は日本の言い分が正しいと評価してくれていますが、


それでも12%近くの人が中国の言い分が正しいとしているんですね…。



中国側は日本側に一層の強気姿勢を見せています。


尖閣諸島での漁船の衝突事件が起こった後でも20隻程度の中国の漁船が事件があった現場で不法操業してるんです。


現在においても…です。


普通一般の漁師さんがそんなことしますか?


これは明らかに中国政府の指示で行っているのですよ!


そして温家宝首相は「新たな対抗措置」を発言したほか、


ついに日本側が最も恐れている電子製品生産に必須のレアアース(希土類)対日輸出禁止報道まで出して来たのです。


レアアース(希土類)対日輸出禁止策まで浮上させてくるとは…。


完全なWHOルール違反です!


しかしここで日本は中国に屈してはダメだったんです。


事件を起こした船長を公務執行妨害容疑で刑事手続し、起訴にまで持っていくべきだったのです。


日本は毅然とした態度で中国共産党に向かわないと 日本は本当に亡国の道を歩むことになってしまうのです。


日本はすぐに譲歩する国だというメッセージを中国に送ってはいけなかったのです。


なのに…!


日本政府は中国に屈してしまいました…。


一番恐れていた民主国家の崩壊の始まりですよ…!



今後、どんどん中国は尖閣諸島周辺に中国の船を送り込んで来ることでしょう。


そして韓国が竹島に対して行ったように「実行支配」してしまうかもしれない。


上海万博が終わった、その後、来年の6月頃に中国は尖閣諸島に攻め入る可能性があると聞きます。


日本は黙って指をくわえて見ているだけですか…?


このまま尖閣諸島を実行支配されたら 竹島同様、日本の領土でありながら日本人の領土であると言えなくなってしまうでしょう。


何が「友愛の海」だ!


「友愛」「世界平和」なんて不抜けたことを政府が言っているからこんなことになるんです!


もし、現在の政権が自民党であったら、こんな最悪の事態にはならなかったのではないだろうか…?


悔しくて仕方がない。


民主党では日本を守れない!


もう…涙が出そうです…。(;へ:)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を護りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 04:54| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。