2010年09月09日

日本の政治家! いいかげんにして!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今回は日本の政治について書きたいと思う。


こちらのニュース ↓ を見て、もう日本の政治家! いいかげんにしろよ!…って声を上げてしまった。

原口一博総務相は7日、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)される過程で国がかかわった行政手続きに問題がなかったかを、国として初めて検証する考えを明らかにした。
有識者や政務三役などによる検討会を近く総務省に設置する方針。
靖国神社は合祀について「国の事務手続きに従った」と主張しており、過去の行政手続きが不適切だとされた場合、合祀の有効性が問われる可能性もある。

靖国神社への戦没者の合祀を巡っては、1956年に国が都道府県に事務協力を要請。
都道府県の協力で戦没者の身元を確認し、厚生省(当時)が靖国神社に送付した祭神名票(戦没者名簿)に基づき神社側が合祀した。
しかし厚生省は憲法の政教分離に抵触する恐れがあるなどとして、71年2月2日に「56〜70年の間の靖国神社合祀事務協力に関する通知を廃止する」との通知を都道府県に出している。

東条英機元首相らA級戦犯の祭神名票が神社に送られたのは66年2月。
その後、神社と厚生省の打ち合わせ会で一時は「合祀可」となったが、12年間「保留扱い」とされた後の78年10月、松平永芳宮司(当時)の下で14人が合祀された。
「56〜70年の通知を廃止」とする通知は合祀前に出されており、その扱いが議論になっている。

原口氏は7日の総務省政務三役会議で、71年の通知について「(合祀事務協力の)行政的な手続きが無効であるとすると、(その後にA級戦犯が)合祀されている史実自体が、歴史の事実と違うことになる」と指摘。
「行政手続きに瑕疵(かし)があったとすれば、今までのものを塗り替えなければいけない。
事実に基づいて検証をしなければいけない」と、行政手続きの有効性を見直す可能性も示唆した。

同神社には太平洋戦争の戦死者約213万人が祭られている。
合祀者数がピークだった50年代は厚生省引揚援護局の旧軍人が合祀事務を担当し、毎年10万人以上が合祀された。
70年代には大半の合祀事務が終わっている。【野口武則、笈田直樹】

  原口総務相:A級戦犯の合祀手続き検証へ、省内に検討会 毎日jp


この記事を読んで、どうして日本の政治家はこうなんだろう…ってガックリきた。


原口氏は「歴史の事実と違うことになる」って言われているが、原口氏の言う「歴史の事実」って何なのか?


さらに小沢一郎氏がこんなこと ↓ を言ったそうだ。

靖国は戦争でお国のために戦って亡くなった人を祭っている。
A級戦犯は戦争そのものの行為で亡くなったわけではなく、本来の趣旨とは違うのではないか。合祀すべきではない。
合祀される以前には、天皇陛下もお参りしていた。合祀から政治的な議論が出て、やめになった。
(靖国神社が)本来の姿にかえれば、首相であろうが誰であろうが参拝して他国から批判される理由はない。

   民主党代表選:小沢氏が会見 A級戦犯合祀見直しを 毎日jp


これを読んだ時には頭に血が上ってしまった!


血圧が高けりゃ、もしかしたら 脳血管が切れていたかもしれない。


「靖国は戦争でお国のために戦って亡くなった人を祭っている。A級戦犯は戦争そのものの行為で亡くなったわけではない」とは…!


東条英機氏はじめ、A級戦犯の方々は「すべての罪を背負って死刑を受け入れられた」ことを忘れてはならない。


東條氏は「私は、戦争犯罪者ではない、戦争責任者なのだ」と語っておられたという。(昭和20年9月13日付『読売新聞』『新聞集成・昭和史の証言』より)


そう「A級戦犯」は「戦争犯罪者」ではなく「戦争責任者」でありその責任を、罪を一身に背負って死刑を受け入れられたのである。


それを、どうして戦争でお国のために亡くなった人ではないと言えるのであろうか…!



民主党に限らず、どの政党の政治家も「A級戦犯」をよく口にする。


「A級戦犯が合祀されているから靖国参拝をしない」


「A級戦犯が合祀されているから総理大臣になったら8月15日には参拝しない」


こういう言葉を聞くと無性に腹が立つ。


政治家が「A級戦犯」ってことばを口に出すのはいったいどういうことなのか?


もし、今の時代で戦争にならざるを得ない状況になったとして、戦争に突入して、


懸命に戦ったにもかかわらず 万が一また日本が敗戦してしまったとしたら…。


自分たち大臣が裁かれ「A級戦犯」になってしまうことになるのに…!



今の政治家たちはあの時代の政治家や軍の上層部の人間は好き好んで戦争を始めたとでも思っているのだろうか。


菅直人総理はこの8月10日に「韓国に対する謝罪談話」を発表した。


1995年には時の総理大臣 村山富市氏(元社会党)が、戦後50周年の終戦の日にあたって、いわゆる「村山談話」を発表した。


今の政治家も、過去の政治家も、日本の政治家は歴史をどう解釈しているのだろう。


東京裁判がどういうものであったのかをわかっているのだろうか…?



武士道を持って日本のために戦ってくださった当時の日本人を戦犯扱いにしたままにすることはできないと言う声が戦後に国民の間で持ち上がった。


この時の国民の罷免を求める釈放請願署名が約4000万人分も集まったそうだ。


4000万人の国民が「戦犯とはあんまりじゃないか!」と声を上げたのだ。


その当時の日本の人口は約8700万人だったというから、すごい数ではあるまいか。


そして国民投票を行い、国会決議を経て、SF講和条約の関係国の了解を得た上で 1953年に戦犯の罷免を実現させたのだ。


つまりA級・B級・C級の戦犯は もはや存在しないのである。


「戦犯」の名誉は完全に回復されたのだ。


そして1978年にいわゆる「A級戦犯」も靖国神社に合祀されるに至ったという経緯があるのだ。


これを日本の政治家は無視するというのか…!


本当にいい加減にして欲しい!


あなたたちは日本人ではないのか…?



政治家、特に現在の与党の中には帰化した日本人がたくさんいると聞く。どの政治家が帰化人なのかは定かでないが…。


日本の帰化は実は非常にゆるい。


日本の帰化条件は次の通りである。
 1)引き続き5年以上日本に住所を有すること。
 2)20歳以上で本国法によって能力を有すること。
 3)素行が善良であること。
 4)生計の安定が見込めること。
 5)日本に帰化することで二重国籍とならないこと。
 6)日本政府を暴力で破壊しようとする思想のないこと。
 7)日本語の読み書きができること。



たったこれだけで日本国籍を取得できるのである。


「日本政府を暴力で破壊しようとする思想のないこと」とは書かれているが「日本に忠誠を誓うこと」とは書かれていない。


「戦争状態になった場合には 日本国民として日本のために戦う」と書かれていないのだ。


これでは反日感情を持ち、日本を貶めるために政治家になる帰化人がいてもおかしくはない。


万が一日本の政治家が帰化した元外国人ばかりになればどうなってしまうだろうか…?


外国人参政権を認めない代わりに帰化要件を緩和せよという声が保守論者の中にあるようだが、


安易に帰化させること、国籍を与えることは大変危険であると言い切れるのではないだろうか?


日本もアメリカ並みの帰化条件に変更すべきではないのか…?


日本のために戦って亡くなられた英霊の方を「戦犯」扱いする日本の政治家たち…!


日本人であるならそんな悲しいことはできないはずである。



今の日本の政治を見ていると「いったいどこの国のための、どの国の国民のための政治をしているのか?」と思ってしまう。


今、民主党内は政治のことよりも 日本のことよりも 国民のことよりも、代表選挙のことで頭がいっぱいなのだろう。


菅直人氏、小沢一郎氏の二者択一…。 (´Д`|||) ドヨーン


どちらが代表になっても暗黒の日本に向かって行くような気がする。


あぁ、どこへ行くのか、日本は…。(涙)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:14| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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