2010年08月19日

自分の国を自分で守る〜憲法9条改正に向けて〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先月の7月28日、ホルムズ海峡を航行中に船体が損傷した商船三井運航の大型石油タンカー「M・STAR」は テロ攻撃を受けた可能性が高いというニュースがありました。

【ドバイ=松尾博文】アラブ首長国連邦(UAE)国営の首長国通信によると、ホルムズ海峡を航行中に船体が損傷した商船三井運航の大型石油タンカー「M・STAR」を調査してきたUAE当局は6日、テロ攻撃が原因との見方を示した。
船体から爆発物の痕跡が見つかったという。原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の艦船を狙ったテロが現実化したことで、石油や海運会社は対応を迫られる。

ペルシャ湾の入り口に位置するホルムズ海峡は海上輸送される世界の原油の4割が毎日通過する。
しかし、海峡は最も狭いところで幅33キロしかない。
タンカーが航行不能となれば、原油供給のバランスが一気に崩れる世界経済のアキレス腱でもある。
国内消費の9割を中東産原油に頼る日本にとっては生命線だ。

UAEで原油を積み、日本に向かっていたM・STARは7月28日未明、ホルムズ海峡のオマーン領海で船体が損傷した。船体の右舷後方に大きなくぼみができ、乗組員1人が負傷した。

今週には国際テロ組織アルカイダ系とみられるイスラム過激派組織「アブドラ・アッザム旅団」が自爆攻撃を仕掛けたとする犯行声明を出していた。
今回みつかった爆発物の痕跡が同組織の犯行を裏付けるのかどうかは明らかでない。M・STARは6日、船体の修理を終え、フジャイラ港を出港した。今月下旬に日本に到着する見通し。

海運各社は夜間運航を見合わせるなどの対策を検討しているが、「ホルムズ海峡だけがテロのリスクが高いわけではない」(大手幹部)。
武器を装備していない日本の海運会社の対策は限られており、当面は沿岸国の警備に委ねるほかないのが現状だ。

     商船三井タンカー損傷は「テロ攻撃」 UAE当局 日本経済新聞


エラいことが起こっちゃいましたよ。


何がエラいことなのかというと武器を装備していない日本の海運会社の対策は限られており、当面は沿岸国の警備に委ねるほかないのが現状だ、という部分です。


こういう場合、普通の主権国家であれば、自国のタンカーが通る時にはその国の軍や海軍が護衛するのが一般的なんです。


ところが日本はそれができない。


どうしてか? 


日本の場合、海上自衛隊が 海外での武力行使を含むような護衛はできないのです。


なぜできないのか?


憲法9条があるからです。


同じ敗戦国のドイツでも、ドイツのタンカーが通る時には、ドイツ連邦軍、海軍が護衛してテロからタンカーを守ることを行っているのですが、


日本ではそれができない。今の日本の憲法、体勢にしばられているため 自衛隊は動けないのです。


だったらどうするか?


アメリカなど軍備を備えている他国にお願いして守ってもらうしか方法はありません。


しかし、アフガン戦争の際に インド洋で自衛隊が給油活動やっていましたが、それも2010年1月に撤収してしまったこと、


鳩山元総理のおかげでアメリカとの関係が冷えてきたことも災いして、


アメリカの第五艦隊からインド洋の情報が日本に入って来なくなっているんだそうです。


そんな状況でアメリカさん、日本のタンカーを守ってくださいなんてお願いできるのでしょうか?



   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 1/3(You Tube 9分35秒)
   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 2/3(You Tube 9分5秒)
   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 3/3(You Tube 5分41秒)


こちらの動画 ↑ を観ていただけたら日本が今、どんな危機的な状況にあるかがおわかりいただけると思います。


タンカーの護衛だけじゃありません。


ボヤボヤしてたら尖閣諸島を中国に奪われてしまいます。


「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象と明言しない方針である」


…とオバマ大統領は はっきりと日本政府に言ってきているのですから。


ブッシュ元大統領の時代には「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象」であったのです。


それをオバマ氏は「もう守ってあげないよ〜、日本は勝手に自分で解決してね」と言っているわけです。


日米安保条約は 昔の日米安保条約のままではないのです。


アメリカは 確かに抑止力にはなっているけれど力いっぱい日本を守ってくれることはないのです。


中国は こういう日米の冷えてきつつある関係をしっかり見ているはずです。


その上で東シナ海の軍事力を増強すると言っているのです。


こんな状況だというのに 日本は一体、何をしているのですか…?


鳩山元総理が「日中友好」のために訪中しているそうですが…。


日中友好〜♪なんてのんきなことを言ってる暇はないと思うのですけど…!


尖閣諸島を実行支配されてしまったら、おそらくもう取り戻すことはできないでしょう。


中国は尖閣諸島を実行支配できたら、次は沖縄に手を伸ばしてきます。


まさか…さすがにそんなことしないでしょう〜?


…って言い切ることができますか…?


もうすでにその兆候は見えているんですよ…。



日本は早急に「憲法9条」を改正すべきです。


自分の国を自分たちの力で守れない国なんて主権国家ではあり得ないことです。


「憲法9条守ろう会」などの護憲派の方々は、今の日本の状況がわかっているのでしょうか?


護憲派の方は「9条があるから平和が継続した」と言われますが、


時代は変化しているのです。


日本が憲法9条を守り「平和、反戦」と言っている間に 近隣諸国は着々と軍備を拡大してきました。


武力を持たない日本に 戦争をしかけてくるはずがないと思われますか…?


近隣諸国は「自衛隊は軍隊である」と言い切っています。


けして武力を持たない国=日本とは思っていません。



日本国民が「自分の国は自分で守る」という一致した考えを持たないと、


憲法を改正することはできません。


民主党政権は憲法を改正して「国を自分たちで守る」という発想をもっていません。


国民の声を大きくして、世論の力で政治を変えるしかないのです。



今回、テロのあったこのホルムズ海峡は、しょっちゅう無差別テロ攻撃が起こっている海峡です。


日本が使ってる原油の8割以上がこの海峡を通って日本に運ばれているのです。


もしこの海峡を日本のタンカーが通れなくなったら、今の1割ちょっとしか原油が使えなくなってしまうのですよ。


今の生活、原油なしで成り立ちますか?


それを考えても海上自衛隊が「武力行使を伴う護衛」ができるようにする必要があると思われませんか…?


われわれ日本人の生活がかかっているのです。


他人ごとではないのですよ。


皆さん、よくよく考えてください。


今の生活を失ってもいいのか…ってことを お友達と話をしてみてください。


お願いします…!





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 13:09| Comment(13) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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