2010年08月17日

平成の言論封鎖〜「歴史を語る資格はない」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



さて、8月14日にNHKで「日本のこれから 共に語ろう日韓の未来」という番組が放送ました。


多くの保守系のブロガーの方も記事にされていますが、


番組をご覧になられた方はどんな風にお感じになられましたか…?


私はニコニコ動画で拝見したのですが…。もう唖然としましたよ。


こんな偏った出場者で、こんな偏ったコメンテーターで、こんな司会者の偏った番組の進行で!


「日本と韓国の歴史と今後の関係」を若者が討論したのです。


韓国側が 日韓併合は植民地支配であり云々…と主張するのは 仕方がありません。


韓国という国が、国の政策として反日教育をし、日本を悪者にすることで国を保っているのですから。(日本人的には腹が立ちますが…)


そんな風に教育されたら日韓併合は 日本の悪事であると韓国人が思い込むのは仕方のないことでしょう。


でも、日本人はきちんと自国から見た歴史を知らなくてはなりません。


外国がどのような見方をしようととも、日本は日本からの視点で歴史をしっかり知る必要があるのです。


国の数だけ歴史があるといわれているように、


歴史はどちらから見るかで大きく違ってくるものなのです。


今の日本は他国に気を使い「相手国側から見た歴史」に重点を置くあまりに、


日本のみが悪かった、反省すべきは日本なのだ…という観点にとらわれ過ぎているように感じます。


戦争直後にはGHQにより強烈な報道規制が行われ、歴史の真実を抹殺されてしまっていたため、


偏った歴史観、日本軍がすべて悪かったのだという自虐史観を植え付けられてしまいました。


しかし…。


現在においても まだ自虐史観から抜け出せず とらわれたままの日本。


そして日本の自虐史観を利用する国…。


戦後65年にもなるのに、いまだに真実に気がつかない日本人が何と多いことでしょうか…?



そんな中、この番組で 大学で歴史を学んだという一人の日本人、古屋氏のこういう発言 ↓ がありました。


「当時の日本は韓国が憎くて併合したわけではない。帝国主義のあの時代は やむを得ずにやったことで、あの当時は罪悪感はなかった。」


そして「一つの歴史的事実として、ドイツが行ったホロコーストのような行為は日本は韓国に対しては行っていない」と発言したのです。


あの日本が悪い! 日本は謝罪が足らない! 心から謝罪していない!という番組の雰囲気の中で、


あれだけのことを言うにはかなり勇気が必要であっただろうと思います。


この発言をした時の韓国人の表情はこんな ↓ でした。


NHKK.jpg NHKK2.jpg
    ぼやきくっくりさんのブログより写真をお借りしました。


この二人を見ていると「ちょ、ちょっと待って! この人、いったい何言ってんの?」…っていう表情じゃないですか?


日韓併合が合法であったこと、日韓併合中に日本が韓国に対し行った事項を全く知らないから こんな表情をするのでしょうね…。



で、こういった発言に対して コメンテーターの崔洋一氏が大きな声で反論します。


「こんな発言をする人間は歴史を語る資格はない!」


…とまで言ったのです。



 (おそらくすぐに消されちゃいますので ご覧になりたい方ははやめにどうぞ…)
この動画の文字お越しはぼやきくっくりさんのブログでご覧になることが出来ます。


古屋氏によると、カットされた部分がけっこうあって、崔洋一氏は他の日本人の発言も含めて反論したそうですが。


それにしても自分とは違う歴史認識を持った人間に対して「歴史を語る資格はない」とは 何と言う言い草でしょうか。


しかも、相手は若者です。


若者が年配の者から 大きな声で威圧的に「歴史を語る資格はない」なんて怒鳴られたら萎縮してしまいます。


これこそ言論の封殺ではないですか?



NHKは 何としても「日韓併合は日本だけに責任がある」という風にもっていきたかったのでしょうね。


出演者を見てもかなり韓国側に偏った人選であるのは明らかですしね。


事前に視聴者のアンケートの募集があったそうですが、


「日本は悪くはなかった」「反日の韓国とは仲良くやっていけない」というアンケート結果が全体の4〜5割もあったらしいのです。


しかしNHKはそういう意見があることをひと言も出さなかったのです。


さすがNHKですね…。


完璧な「言論封鎖」です。


2009年の5月頃に放送された「JAPANデビュー・アジアの一等国」という番組では 、


台湾人のおじいさんの証言の一部だけをとって、


日本統治時代の被害者であるかのように歪曲をして番組を制作し 放送したのです。


歪曲したTV番組を あたかも真実のように放送するのがNHKなのです。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    NHKの大罪〜マスメディアによる洗脳



私は 今回のNHKの「日本のこれから 共に語ろう日韓の未来」を見て、


これだけ歴史観が違えば 共に語ることなど出来ないと感じました。


政府は「日韓の共同歴史認識」を持とうということで 有識者の間で研究がされるそうですが、


はっきりいって絶対に無理です。


共同の歴史認識を持つということはどちらかが譲歩しない限り不可能です。


今の状況では日本が韓国に譲歩する形になるのは明らかです。


韓国に真実を知れ…と言っても無理ですから。


よって共同の歴史観を持つことは、日本人がねじ曲げられた歴史観を押し付けられることになるのです。


この番組の終わりの方で「日本が韓国を植民地にしなかったら 朝鮮半島が南北に別れることもなかった、


祖国統一には資金が必要。日本はその援助をすべきだ。」…という韓国側の若者の意見がありました。


は? 朝鮮半島が韓国と北朝鮮に分裂したことまで日本の責任なんですか…?


で、まだまだ 日本にお金を出させる気マンマンなわけですね?


やめてくださいよ…。


こんな歴史認識を持った国と共同認識なんて持てるはずがないじゃありませんか…。


こんなことを平気で 地上波の放送で流すんですね…。


NHKだけではなく、他の放送局でも同じです。


そして古屋氏のような意見は抹殺されてしまうのです…。



日本側から見た歴史を語ることが許されないマスメディア…。


これは平成の言論封鎖です。


もし人権侵害救済法案(人権擁護法案)などという法律が成立してしまうと、


本格的な言論封鎖、言論弾圧が始まります。

  人権侵害救済法案についてはこちらの記事 ↓ をご覧ください。  
    言論支配の日がやってくる? 人権擁護法案


そうなる前に気がついて欲しい。


言論の自由が制限されている今の日本に…。


これが大きな問題であることに…。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 05:59| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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