2010年08月15日

事後法で歴史を裁く民主党


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



終戦の日ですね…。


皆さまはどんな風にすごされましたか?


ちょうどお盆のお休みの最中なので、レジャーに行かれている方、帰省されている方、それぞれでしょうね。




さて、前々回の記事で このようなコメント ↓ をいただきました。

 私の理解するところ、最初は日本の新聞が騒ぎだし、それに中国が便乗した。
 1980年代まで、確か中曽根さんまでは普通に参拝してませんでしたか?
 それで、公だ私だと問題視して。。訴訟問題。。
(By モリオリママさん

  前々回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    靖国神社に戦犯は一人も存在しない


そうなんです。


実は戦後、1986年まで 歴代総理大臣はずっと靖国を参拝をしていました。(靖国神社 歴代首相の参拝回数参照)


戦後、1986年までに参拝をしなかった総理大臣は、


46代総理大臣 片山哲氏、47代総理大臣 芦田均氏、52〜54代総理大臣 鳩山一郎氏、55代総理大臣 石橋湛山氏のわずか4人です。


片山哲氏、芦田均氏の二人は「日本社会党」の党首なので、ご自身の意思で参拝されなかったのでしょう。


任期中、一度も参拝しなかった 鳩山一郎氏って鳩山由紀夫氏のおじいさんですよね。


一郎氏、由起夫氏 そろって同じようなお考えなのでしょうかね…?


その4人以外の歴代総理大臣は 靖国神社に参拝し 英霊に手を合わせています。


戦犯合祀後の1978年以降も総理大臣の参拝は続いているのです。


それがなぜ 1986年以降、急に参拝しなくなったのか…?


10回も靖国参拝をしている中曽根康弘元総理が任期の途中で参拝を中止しているのです。


しかもA級戦犯として処刑された方が合祀され後の1978〜1986年の間は、中国や韓国は 何も抗議してこなかったのです。


おかしいですよね? 


もしA級戦犯が合祀されていることで 日本の総理大臣が参拝することに抗議するのであれば、


合祀された時点で何らかの抗議文が日本に来るはずです。


では、どうして1986年になって靖国参拝問題が急に浮上したのでしょう?


実は「我が国ではこのように侵略戦争を美化している、大問題だ」と書き立て、


他国に対し日本を非難するように促した 日本のある新聞社があるのです。


それが朝○新聞です。


このことが靖国参拝問題の始まりなんですよね…。


で、思うんですけどね。


中曽根康弘氏には どんなに中国、韓国が騒ごうと靖国参拝を貫いて欲しかったです。


あの時は騒ぎを何とかおさめたいがために参拝を中止したのでしょうが、


総理が参拝を中止することで 騒ぎは一旦はおさまりましたが、


その後の総理大臣は靖国に参拝が出来なくなってしまったわけです。


で、皆さまもご記憶に新しいとは思いますが、


靖国参拝を公約に総理大臣になった小泉純一郎氏が 参拝したときのマスコミと 中韓の騒ぎようといったら…!


激しく外交問題にまで発展してしまったのですよね。


私は中曽根康弘氏が「日本は押せば言うことを聞く国だ」というメッセージを中国、韓国に送ってしまったと思っています。


要するに中国、韓国は 日本を歴史で叩けば、日本を抑えつけることが出来ることを知ってしまったのです。


あの時に中国、韓国、日本の一部のマスコミを無視して靖国神社を参拝していれば 現在のような靖国参拝問題はなかったはずなんです。



どこの国に、国のために亡くなった英霊を大切にしない国があるでしょうか…?


日本の総理大臣は外国を訪問すると、必ずと言ってよいほど 無名戦士の墓に花輪を捧げてお参りをしています。


なぜ自分の国の英霊が眠る靖国神社に参拝し、手を合わせることが出来ないのでしょう…?



ところで、前回の記事ではこんなコメント ↓ をいただきました。

映像見ました。涙が出ました。
靖国で会おうと国の為に命を投げ出した人達の事。これは、宗教を越えた、祖国を想う愛でしょう。感動しました。

ペリー来航を受けた幕末から、日本を守ろう、欧米列強に食い物にされないよう力を付けて立ち向かおうと懸命に頑張って来た幕末の志士の熱い志と全く同じ気持ちで、日本はひたすらひた走って来ていたのだなと、感慨を覚えました。

先の戦争が侵略戦争だと教え込まれている現在の日本では、私自身、あの幕末の志は一体いつどこで消えてしまったのだろうと、常日頃から不思議に思っていました。
侵略?植民地化政策?南京大虐殺?
そんな姑息な、卑怯な悪事を、国を挙げて国民は本当にやっていたのか?そんなに日本国、日本人は意地汚い奴だったのか?
一介の農民でさえ誰もが持っていた武士道の美しい精神は一体何処へ? 敵さえも労るあの優しい精神は一体いつ失ったのだろうと。

捏造された自虐史をすり込まれて、国民の大多数が自らの祖国に対して誇りどころか、卑屈な思いしか抱けなくなっている今の日本の現状に、心から怒りを感じます。
すっかり骨抜きにされた今の日本は、ペリー来航から160年あまりを経た今になって、とうとう侵略される事態に陥っているわけです。幕末の志を否定する事を戦後教え込まれたからでしょう。

民主党の悪事を良い機会として、国民皆が目覚めて一致団結して国を愛し、守っていけるよう転換していかなくてはならないですね。
(By ケロケロさん

   前回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
     日本人なら必ず観て欲しい 〜「凛として愛」


本当にその通りです。


幕末のペリー来航以降、日本人は欧米列強に食い物にされないように必死で生きてきたのです。


日本を護るために 死にものぐるいで戦ってきたという歴史があるのです。


歴史はぶつ切りで見ていてはダメなのです。


そして武士道を持って日本のために戦ってくださった当時の日本人を戦犯扱いすることはできません。


1953年に、国会で「戦争犯罪による受刑者の放免に関する決議」が可決され、


関係諸国の同意のもとに、A級・B級・C級の戦犯達は釈放されました。


この関係諸国の同意のもとという点が重要です。


サンフランシスコ講和条約に調印した各国の同意を得て 戦犯の罷免を行ったのです。


その後、1955年以降 日本政府は、戦犯達もA級・B級・C級の区別を問わず扱うこととし、


軍事裁判での死亡者は一般戦没者達と同じように「公務死」として扱うこととしたのです。


つまり戦犯は一人として存在しないのです。



極東国際軍事裁判(東京裁判)においては、


A級→ 戦争指導者であること、平和に対する罪、
B級→ 捕虜の虐待、民間人殺害など従来の国際法違反者、
C級→ 非人道行為者



として日本人が裁かれたわけですが、


けして公平な、公正な裁判ではなかったのです。


公正な裁判であったらアメリカの原爆投下や 空襲による無差別殺人、沖縄地上戦での一般人虐殺を行ったこと、


ロシア(当時はソ連)は日本と不可侵条約を結んでいながら日本に攻め込み、満州や樺太・千島列島において日本人(一般人)を大量虐殺し、


戦争が終了した後に 多くの日本人をシベリアに強制的に連行しシベリア抑留を行ったこと、


日中戦争の発端となった 中国兵による残虐な日本人(一般人)虐殺が行われた通州事件。


これら ↑ はなぜ裁かれないのですか?


武器を持たない一般市民を対象にした殺害、虐殺だったのですよ?


なぜ 日本の軍人、兵士のみ裁かれなくてはならないのでしょうか…?


しかも事後法で裁くなんて…。


戦時中は合法なことであったことを、戦後の裁判時には有罪であるとして裁かれたんですよ。


ひどすぎませんか…?


極東国際軍事裁判(東京裁判)は 戦勝国が一方的に敗戦国を裁くリンチ裁判だったのです。


戦犯の汚名を着せられ死刑になった方々はどんなに悔しかったことでしょうね…。


だけど日本は戦争に負けたのです。


負けた側は何も言う権利がないのです。それが戦争です。


だから せめて日本人が 近代歴史をしっかり知って 英霊の名誉を日本人の中で回復しないといけないんです。


今の日本があるのは明治維新以降、必死で日本を護ってくださった日本人がいたからなのですから…。




        東京裁判とは_1/2(You Tube8分7秒)
        東京裁判とは_2/2(You Tube 6分22秒)


こちらの動画をご覧になっていただくと極東国際軍事裁判(東京裁判)がどんなものであったかがよくわかると思います。


この解説者の最後のコメント ↑ はちょっと(だいぶ)聞き捨てならないですけどね…。(=`・´=)=3



歴史を振り返ることは大切なことです。


どの国だって黒い過去を持っています。


今の常識で考えると とんでもない歴史はどの国にだって山のようにあるのです。


日本だけではないんですよ…。


その歴史をふまえた上で 今後の自国のあり方、外交を考えていくべきなのです。


歴史を謝罪することは 今、現在の日本を否定することになってしまいます。


今の日本、日本を取り巻く世界があるのは歴史があったからこそなのですから…。


そして現在の日本を否定するということは未来の日本をも否定することにつながるのです。



…もう菅直人氏は 謝罪しちゃいましたけどね…。


民主党は事後法で 日本の歴史を裁いているかのようです。


これで今後の日本は かなり外交が難しくなったといえるでしょう。


ヘタしたら今回の謝罪が 後の時代の戦争の引き金になってしまうかもしれません。


民主党はよほど日本という国がお嫌いなのでしょうね…。





     【おまけ】


14日の午後9時からTBSで「歸國」という終戦ドラマが放送されました。

 故国のために死んだ彼ら英霊達は、今の日本に何を見たのか…? 「歸國」


ご覧になられた方はおられますか?


おられたら、ぜひ、感想を聞かせていただきたいです。(私はアメリカ在住のため 日本のTVを見ることが出来ませんので…)



それと、前回の記事で紹介した動画 ↓ を再度貼付けておきます。



       凛として愛 1話〜7話(You Tube)


まだご覧になられていない方は、ぜひ!


お時間を作ってご覧になってくださいまし。 m(。・∇・。)m




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

         banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 07:56| Comment(12) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。