2010年08月13日

日本人なら必ず観て欲しい 〜「凛として愛」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



ここ最近、政治や歴史の記事ばかりになっていますね…。


終戦の日が近いということもあるし、


民主党政権が日本の国益を損なうことばかりやってるので、


こういう記事ばかりになってしまうのですね…。


ここ最近、コメントがググッと減っちゃいました…。(^_^;)


コメント…しにくいですよね? 政治や歴史がテーマだと…。


自分の意見を名前を出して書きにくいのであれば匿名でもいいんです。


いろんなご意見を伺いな…って思っています。


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さて、今回はぜひ見ていただきたい動画を紹介いたします。



       凛として愛 1話〜7話(You Tube)


こちらの動画 ↑ 凛として愛です。


「凛として愛」は泉水隆一氏により、


靖国神社創立130年記念事業の一つとして制作され、


日本の近現代史の真実を65分の映画としてまとめ上げられた傑作です。


日本人であるなら絶対に観てほしい動画です。


ぜひ、お時間を作ってご覧になってください。



国家によって「安全と平和」「生命と財産」を護りきれなかった、

日本の悲惨さを私たちは知らない…。



そうです。私たちは知らないのです。


大東亜戦争を戦い、日本が負けたことで 日本人がどんなに悲惨な運命を背負うことになったのか…。


戦後65年以上も経過した時代に生きる私たちは知らないのです。


想像できますか…?


自分の国がなくなってしまうかもしれない恐怖を…。


今の私たちに耐えることができますか…?


焼き尽くされた日本で生きることが…。


今、私たちはおいしいご飯を食べ、温かい布団で寝ることができ、家族や友人と笑いあうこと ができます。


このような幸せな生活がなくなってしまうことを想像してみてください。


そんなことはあり得ない!…と言い切れるでしょうか?


国が亡くなれば「今の生活はない」のです。


国が亡くなるなんてありえない!…って思われますか?


武力で戦うことだけが戦争ではないのです。


もし外国人が大量に日本にやってきて、その外国人が日本の政治や経済を自由に動かすようなことになったら…!


国は簡単に乗っ取られてしまうのです。


あり得ないことだと思われますか…?



外国にお住まいの日本人の方も耳を傾けて欲しい。


祖国が亡くなってもいいですか?


私は、今、外国に住んでいますが、


海外で「日本っていい国ですね、日本人が好きです」と言われると本当に嬉しく思います。


海外の人々に「いい国」と言われる日本を誇りに思っています。


その「祖国日本」を失いたくはないです。


帰ることのできる国、祖国を亡くしたくはありません…。



戦争に負けたのは仕方がない。

でも、日本人は「戦いに敗れても誠実さは必要」だった。

日本という国に、祖国に尽くした幾百万の英霊に、幾千人の先人に、

愛を込めて感謝を捧げるべきだった。

…が果たせなかった。

多くの日本人が裏切った。

戦後の荒廃した日本に赤旗がなびき、社会主義思想が広がり、

戦勝国による一方的な裁判が開かれた。

日本の近代史は、偽りに満ちた悪意の基に書き換えられていったのだ…。



その扉を、今、開け放そうではないか!



この動画の6回目に出てくる陸軍大尉、星島進 命(35歳)の妻 寿子さんにあてた遺書をご紹介します。

寿子どの。

深愛を持ち続けながら、そのいたわること少なかりし結婚生活を許せ。

しかし 俺の武人としての正しさは誰かによって伝えられる。

戦犯の名は辛かろうが、もちろん俺は日本の罪人ではない。

寿子よ、泣くな。

子供をひがまさず 正しい人間にしてやってくれ。




この時代の日本人には「武士道」がありました。


今の日本人にはあるでしょうか…。


歴史を知ると 大東亜戦争が侵略戦争ではかなったことがわかります。


この動画の第4話〜第5話になぜ日本が戦争を始めなければならなかったのかが出てきます。


この部分だけを見ても日本は侵略戦争をしたのではないことがわかります。


日本は「自存自衛」のために戦ったのです。


日本人だけではありません。


あの時代は朝鮮・韓国人、台湾人、東南アジアの国の人々が日本人とともに戦ったのです。


大東亜戦争が「侵略戦争」と言われる方々は、


日本人と共に戦った朝鮮・韓国人、台湾人、東南アジアの国の英霊の方々をも愚弄することになるのです。


とても悲しいことではありませんか…?



監督の泉水隆一氏は 残念なことに今年の7月にお亡くなりになられました。


     rintositeai.jpg
    花うさぎの「世界は腹黒い」さんより画像をお借りしました。


謹んでご冥福をお祈りさせていただきます…。



「凛として愛」の最後はこういう文章で締めくくられています。


日本よ、日はまた昇る。

祖国日本を防衛するために、陸に、海に、空に散華される方々に

私たちは誇りと叡智をこの胸に抱き、

「凛として愛」を捧げる。

それがあってはじめて 日本の新しい時代が始まる…。



j-yasukuni09-8.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 12:18| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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