2010年08月11日

火に油を注いだ菅総理の謝罪談話


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。


ちょいと物語 ↓ を作ってみました。良かったら読んでやってください。

昔々、私の曾祖父のNは村の有力者でした。

ある日、隣の村に住む遠い親戚のKという家族の面倒を見ることになり、経済的にいろんな援助を行いました。

祖父の代になって私の家の状況が変化し、K家に対してこれ以上面倒を見ることが出来なくなってしまいました。

その後、父の代になって事業が成功し、生活が楽になってきました。

するとK家は「あの時、N家が我が家にしたことで 我が家はものすごく名誉を傷つけられた! 謝罪と慰謝料を要求する」と言ってきたのです。

曾祖父は昔の人らしく 威厳があり厳しい人だったので、我が家に対してと同じく K家に対してこういう生活をしろと、規律を正して生活するように命じていました。

それがK家にとって屈辱的だったのかもしれません。

でも、その規律のおかげでK家はみるみる豊かな生活ができるようになっていったのです。

しかし父は争いごとが嫌いな人で ごたごたが起こるのがイヤだったこともあり、Kの要求を受け入れました。

「すまなかった」と謝罪をし、慰謝料として金銭を渡したのです。

K家と「これ以上は何も要求しない」という約束をかわしての慰謝料支払いだったのです。

しかし、私の代になると K家の子供が「あの時のオヤジの約束は無効だ! 私の曾祖父たちの苦しみは癒えていない」と言い出したのです。

どうやらK家の親は子供たちに N家のあることないこと、N家の悪口ばかりを教えてきたようなのです。

私も父に似て、ごたごたが嫌いな温厚なタイプです。

しかし、私の子供たちの中では意見が2つに別れています。

「お父さん、おかしいよ、あの時、ひいおじいちゃんたちが援助したおかげで K家は助かったんでしょう? 謝る必要なんかないよ。」という意見と、

「お父さん、謝ったほうがいいよ。ちゃんと謝ったらK家もわかってくれるよ。」という意見に別れています。

私としてはごたごたが起こって欲しくないので謝ろうかと考えています。

K家だって根は悪い人たちじゃないんです。うちのことをちょっと誤解しているだけなんです。話せばきっとわかってくれるだろうと思うんです。

そして、K家は経済的にちょっと行き詰まっていた時期があったんで、また経済的に援助しました。

そしてK家の子供がうちの近くにある学校に行きたいというので、うちに下宿をさせることもしました。

K家には子供がたくさんいますし、何人かは面倒を見てあげていいかなと思っています。

そして K家の子供にもお小遣いをあげようかなとも思っています。

だって、子供には罪がないじゃないですか。

うちは父の代ほど裕福ではなくなったけど、まだ何とかやりくりしたらやっていけそうだし。

うちの子供だけじゃなく、K家の子供のためにも同等にお小遣いをあげようかなと考えているんです。

これに対しても我が家の子供の意見は別れています。

「K家にお金をあげるの? 何で? うちだってそんなに裕福じゃないんでしょ? うちに住まわせてあげてるだけで十分じゃない? もし、これで貯蓄がなくなったらどうするのさ! それに一度あげちゃうと将来的にずっとせびられちゃうよ。」…という意見と、

「今はまだうちにはお金があるんでしょ? だったらあげたらいいんじゃない? 僕、K家の長男君と同じクラスなんだ。仲良くしたいと思っているんだよ。お小遣いをあげたらきっと感謝されるよ。」という意見に別れています。

K家は遠い親戚です。一時は家族同然になったこともあります。

やはりここは温かく「友愛」の精神でいくのがいいんじゃないかなと私は思うのです。

…そしてNさんはあらためてK家に謝罪をし、「子ども手当」なるお小遣いをあげることにしました…とさ。



あなたがN家の子供だったら…こんなお父さん、どう思いますか…?



ところで、こんなネットニュース ↓ がありました。

政府は10日、日韓併合100年を迎えるにあたり「痛切な反省と心からのおわび」を改めて表明する首相談話を閣議決定した。
韓国メディア各社は、日本の総理が談話を発表すると報道。
しかし、談話の内容については1995年の「村山談話」水準にとどまり「真心が足りない」と厳しい論調で伝えている。

談話では、アジア諸国への植民地支配と侵略を謝罪した「村山談話」を踏襲し、過去の植民地支配についての反省とおわびを表明。
未来志向の日韓関係構築に取り組む姿勢を強調し、韓国が返還を求めている「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など、宮内庁が保管する朝鮮王朝文書を韓国に「引き渡す」方針を示した。

韓国メディアは、日本と韓国の交流が盛んになり友好的な関係構築が求められる中で、韓国国民の心情を考慮した日本政府の談話発表は「評価する価値がある」と報じている。

だが、併合条約の強制性や違法性に触れていないことや、「日本軍慰安婦」や強制労働問題に対する言及がないことから、村山談話と変わらないとの見方が多く、「村山談話の反復では『真情性』(韓国語で「真情」とは、いつわりのない気持ち、まごころの意)が足りない」「韓国の国民が望むのは形式的な謝罪ではなく、日本の真心がこもった謝罪だ」と厳しい声が相次いでいる。

文化財の引き渡しについては、文書全般の返還を示していない点で十分なものとは言えないものの、「言葉」だけでなく「行動」に移した点で評価できるとした。(編集担当:新川悠)
   
 首相談話を決定、韓国「村山談話反復では真心が足りない」と不満の声 Searchina


日本の菅直人首相が10日に韓日併合100年を迎え植民地支配と関連し、「心からのおわび」を表明する談話を発表したが、韓国の市民団体は一斉に失望感を示した。
また、日本政府が「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書に対する返還意思を明らかにしたことに対しても、「当然のこと」だと厳しい評価を下した。
勤労挺身隊として戦時に日本企業で労働を強いられた韓国人女性らの救済を求める市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は、韓日併合100年という政治的に重要な時期の意味を見過ごした談話だとし、過去より進展した内容とは言い難いと評価した。

太平洋戦争犠牲者遺族会も、「本当に期待に及ばない内容だ。日本が本当に反省しているのか疑わしい。談話にある『痛切な反省』も信じられない」と述べた。

韓国挺身隊問題対策協議会もまた、植民地支配で苦痛を受けた被害者問題に対する明確な見解を明らかにせず、謝罪だけするのはまったく意味がないと強調。歴史問題を真実で解決しようとするなら、被害者への補償と立法措置を行うべきだと提案した。

民族問題研究所の朴漢竜(パク・ハンヨン)研究室長は、謝罪談話文は8月15日か、併合条約締結日の同22日など歴史的な日に発表するのが原則だと指摘。
その前に談話文を発表したのは、終戦記念日の15日を、韓国を排除した日本だけの行事にし、国恥日(8月29日、韓国併合条約公布日)は無視する意図があるようだと分析した。

  韓国市民団体、日本首相「謝罪談話」に失望表明 【ソウル10日聯合ニュース】


ほらね〜〜〜。


やはり韓国側は不満を出してきたじゃないですか〜!


「村山談話の反復では『真情性』(韓国語で「真情」とは、いつわりのない気持ち、まごころの意)が足りない」


「韓国の国民が望むのは形式的な謝罪ではなく、日本の真心がこもった謝罪だ」


「韓国と日本間の不信と障壁を乗り越えるには不十分」


「日本が本当に反省しているのか疑わしい。談話にある『痛切な反省』も信じられない」…ということだそうですよ。


昨日の記事に書いたように、結局のところ韓国側は天皇陛下の謝罪を求めているわけです。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
    謝罪談話が発表されてしまいました… (T^T)


韓国側が何を言ってこようと天皇陛下の謝罪なんてあり得ませんし。


天皇陛下の謝罪がない限り、総理大臣が何度謝罪しても どんなに心からおわびをしても 韓国側はけっして満足しないのです。


満足しないから 何度謝罪を繰り返しても意味がありません。


どんなに韓国側に譲歩した内容にしたとしても、


謝罪を繰り返す度に 韓国側の要求はエスカレートしていくでしょう。



それに、こんな恐ろしいニュース ↓ も入ってきましたよ…!

中国のインターネット・メディアは10日正午ごろから次々に、日本政府が同日午前に発表した菅直人首相の談話を発表した。
韓国併合(植民地化)を謝罪し、同時期に日本にもたらされた文化財の返却に取り組む内容だが、同日午後1時45分までのコメント欄の書き込みに「談話」を評価する意見は、ほとんんど見当たらない。

中国のニュースサイトのコメント欄で、典型的なパターンは、中国への謝罪と、文化財の返却を要求するものだ。「談話」が韓国を対象にしたものだったため、中国に対しては過去の歴史を認めないのかとの憶測が発生した。

大手ポータルサイトの新浪網では、菅首相の談話を、韓国を巻き込んだ上で、強大になりつつある中国に対抗しようとする政治的な目的があるとの見方が披露された。

韓国に対する謝罪は必要なしとの意見もある。当時の韓国は植民地として統治されることに慣れていなかっただけと表明し、現在は米国の半植民地になっているとの主張だ。

ニュースサイトの環球網では、韓国に文化財は返すべきとの意見を示すなど、菅首相の談話を肯定する書き込みもあるが、「評価」にはいたっていない。
日本に対しては強硬姿勢で対するべきと主張し、そうすれば(日本は)謝罪もするし、文化財も返却するとの書き込みもある。

これまでのところ、菅首相の「謝罪談話」がきっかけで、中国ではインターネット・ユーザーによる日本や韓国に対する反感が噴出する「火に油」効果が発生している。(編集担当:如月隼人)

  菅首相の韓国併合「謝罪談話」、ネットで“火に油”=中国 Searchina


やはり中国が騒ぎ始めましたよ…!


韓国に謝罪するのなら中国にもやってもらおうじゃないかってことでしょうね。


他の東南アジア諸国は分別があるし、歴史をしっかりご存知な国々が多いのでこんなことは言ってくることはないでしょうけど、


中国は言ってくるだろうな…と思っていました。


今は個人で騒いでいるだけですけど、そのうち中国共産党が出てくるのではないかなと思いますね。


中国は「日本を叩ける」とふんだら絶対に国ぐるみでやってきます!


あぁ、民主党は何てことをやってくれちゃったのでしょうか…!


「謝罪談話」で東アジアが平穏になるとでも思ってるのでしょうか…?


火に油を注いでしまったってことですよ…!


民主党は 火の気のないところで火事を起こすようなことをしてしまったのです。


許せません! 菅直人氏と仙谷由人氏!(怒)


何でこんな人たちが日本のトップなんでしょうか…!(涙)



アメリカのオバマ大統領は左派で共産系の考えを持っている人ですが、


オバマ氏はアメリカの国益を考えて政治をしているので まだだいぶマシです。


日本の左派は「自国を滅亡への道」に導くような政治ばかりを行っているんです。


同じ左派でも大違いですよ…。



はぁ〜こんな歴史を愚弄する談話を発表してしまいましたよ…日本は…。


無知な政治家が歴史を語るな!…って言いたいです。


かの戦争で命をはって日本の国を守るために戦ってくださった先人に申し訳が立ちません…。


私たちは子供たちに孫たちに 我々の子孫に 何を伝えていけば…何を語ればいいのでしょうか…?



   生まれ来る子供たちのために / オフコース(You Tube 4分57秒)


心に響く名曲 ↑です。ぜひ聴いてくださいね♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

      banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 07:38| Comment(8) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。